現在、サザンクロス大学で勉強されているMizukiさんにインタビューさせていただきました
- Q 留学を決意したきっかけを教えてください。また、その中で留学エージェントとして、アンアルウェンを選んだ理由は何でしたか?
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Mizukiさん:留学を決意したきっかけは、どのような環境でも目標を持って取り組める柔軟性・忍耐力・行動力を身につけたいと思ったことです。日本とは異なる環境に身を置くことで、自分自身を成長させられると考えました。
アンアルウェンさんを選んだ理由は、私個人の目的や将来像を丁寧にヒアリングしたうえで、事実や実績に基づいた留学プランを一緒に考えてくれると感じたからです。
ホームページの情報や実際にお電話でお話しした際に、その姿勢が伝わってきました。細かい希望や性格まで踏まえてプランを提案してくださり、「後悔しない留学」に真剣に向き合ってくれているという安心感が決め手でした。 - Q サザンクロス大学(SCU)を選んだポイントは何ですか?他の学校と比べて魅力に感じた点があれば教えてください。
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Mizukiさん:サザンクロス大学を選んだ理由は、留学生向けのサポートが充実しており、国際色豊かなイベントが定期的に開催されている点に魅力を感じたからです。また、進学につながる英語コースが整っていることも大きな決め手でした。
さらに、オーシャンビューのキャンパスにも強く惹かれました。山に囲まれて育った私にとって海への憧れは強く、どこまでも続く青い海を見られる環境は大きな魅力です。6〜8月には運が良ければクジラが見られます! - Q SCUで最初に受講された英語コースはいかがでしたか?英語力の変化や、授業の雰囲気について教えてください。
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Mizukiさん:非常に満足しています。先生方は英語を教えるだけでなく、留学生が抱えやすい不安や悩みにも理解があり、とても心強い存在でした。また、各国の学生が母国語の影響でつまずきやすい発音や文法も熟知しており、一人ひとりに丁寧にアドバイスをしてくださいました。
レポートやプレゼンテーションなどのアカデミック英語だけでなく、日常で使える表現やスピーキング力も伸ばすことができ、英語力の向上を実感しました。この経験は、その後のDiplomaやBachelor課程でも大いに役立っています。 - Q その後に進まれたDiploma of Businessでは、どのようなことを学びましたか?印象に残っている授業や課題があれば教えてください。
- Mizukiさん:ビジネス全般を幅広く学びました。AIがビジネスに与える影響なども印象的でした。特に「Business Practice and Impact」という授業では、経営方針や人事、サービス提供の方法が顧客や従業員にどのような影響を与えるかを学びました。自分で設定したビジネスに理論を当てはめ、文献や記事を根拠にレポートを作成し、その後プレゼンを行う実践的な課題が印象に残っています。
- Q 現在受講されているBachelorの内容について教えてください。どんな分野を学び、どんなスキルが身についていると感じますか?
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Mizukiさん:マーケティングを専攻しており、Diplomaよりもさらに専門性の高い内容を学んでいます。
フレームワークを学ぶだけでなく、「それをどう活用するのか」「どのような影響が生まれるのか」まで考える力が身につきました。 課題は主にレポートやプレゼンテーションで、学んだ知識を自分の興味のあるビジネスに当てはめる実践的な学習が中心です。
私は日本の飲料メーカーやエンタメ会社を事例にすることが多く、「もし自分がこの会社のマーケターだったら」と想像しながら取り組んでいます。
とても楽しく学べていますし、知識だけでなく考え方や伝え方まで身につけられていると感じています。 - Q 授業の進め方や、クラスメートとの関わりについて、日本との違いを感じる点はありますか?
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Mizukiさん:1つの授業につき、オンラインのWorkshopと対面のTutorialが週1回ずつあります。Workshopで知識を学び、Tutorialでは事例を使ったディスカッションを行います。クラスメートは国際色豊かで、教授も学生もお互いの意見を尊重し合う雰囲気です。ネイティブのクラスメイトや教授の発言から新しい英語表現を学べる点も大きな魅力です。
また、言いたい単語が出てこずにぎこちない英語になっても、急かされることは一切ありません。むしろ留学生ならではの視点に興味を持ってくれます。 - Q 留学生活の中で大変だったことと、それをどのように乗り越えたかを教えてください。
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Mizukiさん:二つあります。
1つ目は生活への適応です。シェアメイトやホストファミリーとの距離感、馴染みのある食べ物が手に入りにくいこと、英語表記の生活環境などに最初は戸惑いました。しかし「自分の中の譲れない条件」を決め、それ以外は受け入れることで、今いる環境の中で楽しみを見つけられるようになりました。この経験は柔軟な考え方を育て、将来の選択肢を広げてくれると感じています。
2つ目はディスカッション中心の授業です。質問が聞き取れなかったり、言いたいことが伝わらなかったりと苦労しました。しかし、完璧な英語を目指すのではなく「話すより伝える」を意識し、予習・復習を徹底することで徐々に克服できました。事前に使えそうなワードをピックアップして準備することで、自信を持って発言できるようになりました。 - Q インターンシップも経験されたと伺いましたが、その機会はどのように見つけられたのでしょうか?また、実際にはどのようなお仕事やプロジェクトに関わり、どんな経験を積まれましたか?
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Mizukiさん:インターンシップは自分で応募しました。1年生修了後の3か月間の休暇を有効活用したかったことと、学んだことが実際の現場でどのように使われているかを知ることで、その後の学びをより広く深くしたいと思ったからです。
私は車のローン会社で、競合分析や自社サービス分析、顧客基盤拡大の戦略立案に携わりました。立案した戦略案はマネジメント会議でプレゼンを行い、質疑応答も経験しました。緊張しましたが、この経験は大きな自信につながっただけでなく、目標としたいビジネスパーソンとも出会うことができました。 - Q 実際にアンアルウェンを利用してみて、サポート面で良かったと感じたことはありますか?これから留学する人に向けて伝えたいことがあれば教えてください。
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Mizukiさん:一人ひとりに合わせたパーソナライズされたプランや、どんな小さな不安でもすぐに相談できる体制がとても心強かったです。現地視察に基づく情報提供のおかげで、渡航前から具体的なイメージを持つことができました。
特に松本さんの寄り添う姿勢や、留学経験者ならではの視点には大きな安心感があり、渡航後も変わらずサポートしていただきました。いつでもそばにいて助けてもらえる安心感があるからこそ、思い切って挑戦することができました。 - Q これからSCUへの留学を考えている方へ、メッセージやアドバイスをお願いします。
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Mizukiさん:SCUは、英語力だけでなく、「考える力」や「伝える力」を実践的に身につけられる環境です。留学に対して不安を感じるのは当然のことで、決して悪いことではありません。むしろ、それは成長するための準備段階だと思います。
一歩踏み出せば、想像以上に多くの学びと成長があり、将来の選択肢も大きく広がります。ぜひアンアルウェンさんと一緒に、自分だけの留学経験を築き、多くのことを吸収し、人生で忘れられない思い出を作ってください!
アンアルウェン・スタッフからのメッセージ
Mizukiさん、このたびは素敵な体験談をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
初めてご相談いただいたときから、目標に向かって一歩ずつ着実に進まれている姿がとても印象的でした。
語学コースからスタートし、Diploma、そしてBachelorへと進学しながら、ご自身の将来を真剣に考え、行動に移されていることを心から尊敬しています。
インターンシップにも積極的に挑戦され、学びを実践につなげている姿は、これから留学を目指す方々にとって大きな励みになるはずです。
現地での学びや出会いを大切にしながら、これからもMizukiさんらしく、一歩一歩前に進んでいってください。
これからのご活躍を心から応援しています。今後も何かあれば、いつでも気軽にご相談くださいね。





