🇦🇺 オーストラリア留学 / シドニー・語学学校
ELC(English Language Company)シドニー校|
学費・プロモーション・コース 完全ガイド【2026年最新】
1972年創立、Cambridge English Gold認定準備センターとしてオーストラリア唯一の指定校。
日本人限定プロモーションを使うと、夜間コースは週A$230、昼間コースは週A$360から。
💰 夜間コース 週A$230(定価 週A$350)
🏅 Cambridge Gold認定準備センター(豪唯一)
🌎 45以上の国籍・English-only policy
📅 毎週月曜入学/1〜52週
🚄 シドニーCBD ヘイマーケット
🏭 CRICOS 02551G
🔥 2026年 日本人限定プロモーション
夜間コースは期間を問わず週A$230。昼間コースは週A$360から
昼間コースの定価は週A$420〜470、夜間コースは週A$350。日本国籍の方向けのプロモーション料金を適用すると、昼間は1週あたりA$60引き、夜間は1週あたりA$120引きになります。1週目から割引が効くのがこの学校の特徴です。
昼間コース(Daytime)― 申込週数で単価が決まります
1〜6週
A$470
$410
/週
A$60引き
7〜12週
A$460
$400
/週
A$60引き
13〜16週
A$450
$390
/週
A$60引き
17〜24週
A$440
$380
/週
A$60引き
25〜35週
A$430
$370
/週
A$60引き
36週以上
A$420
$360
/週
A$60引き
夜間コース(Evening)・職業訓練パッケージ ― 期間を問わず一律
夜間 1〜52週(全期間)
A$350
$230
/週
A$120引き
職業訓練コース(英語10週以上との同時申込)
A$2,500
$1,500
/term
40%オフ+教材費無料
🔸 対象は Intensive GE・General + Business・EAP・IELTS・Cambridge の新規入学
ⓘ 2026年12月31日までのお申込みが条件(Premium Englishは対象外)
週A$230
夜間コースのプロモーション価格
(定価は週A$350)
1972年
創立。卒業生25,000人以上
(CRICOS 02551G)
豪 唯一
Cambridge Gold
認定準備センター
ELC(English Language Company)とは
ELC(English Language Company)は、1972年創立のシドニー最古級の語学学校です。シドニーCBDのヘイマーケット(Level 5, 10 Quay Street)にあり、南半球のStar English Language School賞を5回受賞したオーストラリア最多受賞校。これまでに25,000人以上の卒業生を送り出しています。
この学校を選ぶ理由をひとつだけ挙げるなら、Cambridge English Gold認定準備センターとしてオーストラリアで唯一の指定を受けていることです。ケンブリッジ英語検定の対策コースは多くの学校が開講していますが、Goldの認定は「対策の質」を認められた学校にしか与えられません。そしてもうひとつが夜間コースの存在です。月〜金の17:00〜21:20に週20〜22時間というフルタイム相当の授業があり、日本人限定プロモーションでは週A$230。昼間に働きながら英語を本格的に学ぶという選択が、現実的な費用で成り立ちます。
基本情報(2026年8月時点)
正式名称:English Language Company Australia Pty Ltd
所在地:Level 5, 10 Quay Street, Haymarket, Sydney NSW 2000
TEL:+61 2 9267 5688 / メール:info@elc.edu.au
CRICOS Provider Code:02551G / ELC Career College:00051M(RTO 91721)
創立:1972年(50年以上の実績・卒業生25,000人以上)
入学時期:毎週月曜(祝日の場合は火曜)/ 受講期間:1〜52週
受賞歴:Star English Language School(南半球)5回受賞・Cambridge English Gold認定準備センター
公式サイト:
English Language Company(英語)
アクセス:
ダーリンハーバーとセントラル駅(Central Station)の中間にあたるヘイマーケット地区。ライトレール・バス・電車がそろっているため、市内のアルバイト先へも郊外の観光地へも動きやすい立地です。チャイナタウンとパディーズマーケットが徒歩圏で、生活費を抑えやすいエリアでもあります。
シドニーという街
オーストラリア最大の都市で、人口は約530万人。オペラハウスとハーバーブリッジのある観光都市という顔と、金融・IT企業が集まるビジネス都市という顔の両方を持っています。語学学校の数が国内で最も多く、そのぶんアルバイトの求人も豊富です。ワーキングホリデーで「働きながら英語を学ぶ」なら、選択肢がいちばん多い都市といえます。
English-only policy と Cambridge Gold認定 ── この学校の中身
ELCは校内で英語だけを使うEnglish-only policyを運用しています。45以上の国籍が混ざる教室では、そもそも共通語が英語しかありません。日本人が在籍者数で2番目に多い学校ですが、クラス内はヨーロッパ・南米・アジアが混在する構成になるため、休み時間に日本語のグループができにくいのが実際のところです。
Cambridge English Gold認定準備センター(オーストラリア唯一)
ケンブリッジ英語検定(Cambridge English Qualifications)の対策校のうち、指導実績と合格実績が認められた学校に与えられるのが Gold Preparation Centre の認定です。ELCはオーストラリアで唯一この認定を受けている学校で、B2 First(FCE)・C1 Advanced(CAE)・C2 Proficiency(CPE)の3レベルを開講しています。
ケンブリッジ検定は生涯有効で、有効期限のあるIELTSとは性格が違います。ヨーロッパや英国での就職を考えている方、「英語力の証明を一度取って持っておきたい」方には、IELTSよりケンブリッジのほうが向いています。試験はコース最終週にデジタル形式の筆記+対面スピーキングで実施されます。
⚠ Cambridge試験対策コースは開始日が固定です。2026年はFCE・CAEが昼間3月23日/9月14日開始(各12週)、夜間が3月・6月・9月開始、CPEは昼間9月14日開始(12週)。渡航時期を逆算して組む必要があります。受験料はFCE・CAEがA$475、CPEがA$495(別途)です。
昼間と夜間、どちらも「フルタイム」で選べる
語学学校の夜間コースは「週数コマだけ」という学校も少なくありませんが、ELCの夜間コースは週20〜22時間。学生ビザの要件を満たすフルタイム相当の授業量です。しかもプロモーション価格は期間を問わず週A$230で、昼間コース(週A$360〜410)の6割程度。「昼は働く・夜は学ぶ」を1年単位で続けても、授業料の総額が抑えられるという設計になっています。
💡 夜間コースは Intensive General English のほか、EAP・IELTS対策・Cambridge対策(FCE・CAE)も開講されています。「夜間だから一般英語しか選べない」わけではありません。
国籍バランスと日本人比率
ELCには世界45か国以上から学生が集まります。最も多いのはドイツ・スイスなどのヨーロッパ系で、日本は2番目。アジア系の比率が相対的に低いため、「気づくと日本語で話している」という状況になりにくい構成です。
在籍学生の国籍構成(主要国・目安)
※ 学校資料をもとにした目安の構成比です。国籍バランスは時期によって変動します。お申込み前に最新の比率を学校へ確認します(無料)。
💡 「日本人が少ない学校」を探すより、「日本語のグループができにくい構成の学校」を探すほうが実際的です。ELCは日本人が2番目に多い学校ですが、最多がドイツ、次にスイス・フランスと続くため、クラスの中では日本語が共通語になりません。日本人比率の数字だけで判断すると、この違いは見えません。
開講コース一覧(昼間・夜間)
ELCのコースは「コア(必修)+任意で追加できる授業」という組み立てになっています。コア20時間だけで通うこともできますし、任意の授業を足して最大27時間まで増やすこともできます。授業料は追加時間の有無で変わりませんので、使い切るかどうかで実質的な単価が変わります。
コース構成 早見表
| コース | 時間帯 | 週あたり | 授業の内訳 | 対象レベル | 学生ビザ |
| Intensive General English | 昼間 | 20〜27時間 | GE 15h+Special Focus 5h(任)+English Extras 5h(任)+Conversation 2h(任) | Beginner〜Proficient | 可 |
| Intensive General English | 夜間 17:00〜21:20 | 20〜22時間 | GE 18h+Evening Focus 2h(必修)+Conversation 2h(任) | Beginner〜Proficient | 可 |
| Semi-Intensive General English | 昼間 月〜木・13:30まで | 15時間 | GE 15h(金曜と午後は自由時間) | Beginner〜Proficient | 不可 |
| General + Business English | 昼間 | 25〜27時間 | GE 15h+Business English 5h(金曜)+Special Focus 5h(任)+Conversation 2h(任) | Strong Intermediate以上 | 可 |
| English for Academic Purposes(EAP) | 昼間/夜間 | 20〜27時間 | EAP 15〜18h+Special Focus/Evening Focus+Conversation 2h(任) | Strong Intermediate以上 | 可 |
| IELTS試験対策 | 昼間/夜間 | 20〜27時間 | 昼間:GE 15h+IELTS 5h / 夜間:IELTS 18h+Evening Focus 2h | Strong Intermediate以上 | 可 |
| Cambridge試験対策(FCE/CAE/CPE) | 昼間/夜間 固定開講日 | 20〜27時間 | 対策 15〜18h+Elective/Evening Focus(必修)+Conversation 2h(任) | Upper-Intermediate〜Proficiency | 可 |
Premium English 週A$890・プロモーション対象外 | 昼間 | 25〜27時間 | コア 15h+1対1の個別レッスン 5h+English Extras 5h(任)+Conversation 2h(任) | Strong Intermediate以上 | 可 |
※「任」は任意参加の授業です。参加しなくても授業料は同じで、参加しても追加費用はかかりません。
※ Semi-Intensive General English(週15時間)は学生ビザの申請には使えません。ワーキングホリデー・観光・就労ビザの方向けのコースです。
Intensive General English(一般英語・昼間)
CRICOS 050701A / もっとも受講者が多いコース
週20〜27時間
全レベル対応
学生ビザ可
毎週月曜入学
授業構成
- General English(コア)15時間/週 月〜木
- Special Focus Module 5時間/週 4週ブロックで選ぶElective(任意)
- English Extras 5時間/週 金曜と火・木の午後のワークショップ(任意)
- Conversation Class 2時間/週(任意)
- コア20時間のみでも可。任意を足すと最大27時間
学習内容・対象
- スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能を総合強化
- 文法・語彙・発音・日常コミュニケーションを扱う
- 5つのメインレベル(各3サブレベル)でBeginner〜Proficientまで
- 1レベルの目安は約12週間
- 毎週月曜にプログレステストを実施し、レベルアップを判定
- 入学年齢:18歳以上
Intensive General English(一般英語・夜間)
CRICOS 050701A / プロモーション価格 週A$230(定価 週A$350)
週20〜22時間
全レベル対応
学生ビザ可
17:00〜21:20
授業構成・時間割
- 授業時間:月〜金 17:00〜21:20
- General English(コア)18時間/週(必修)
- Evening Focus 2時間/週(必修)
- Conversation Class 2時間/週(任意)
- 合計 週20〜22時間=フルタイム相当
- 毎週月曜入学 / 1〜52週
学習内容・対象
- 日中に仕事・ファーム・観光をしながら、夜に英語を学ぶ生活に対応
- 4技能を並行して強化。内容は昼間コースと同じ体系
- 全レベル対応(Beginner〜Proficient)
- プロモーション価格 週A$230(定価 週A$350)でもっとも費用を抑えられる
- 学生ビザの申請にも使用可能
- ワーキングホリデーで「就労を優先しつつ英語も本気で」という方に人気
Semi-Intensive General English(昼間・週15時間)
ワーキングホリデー・観光・就労ビザ向け / 学生ビザでの申請は不可
週15時間
全レベル対応
月〜木・13:30まで
授業構成・時間割
- 週15時間(月〜木のみ)
- 授業は最大13:30までに終了
- 金曜日と平日の午後は完全に自由
- 毎週月曜入学 / 1〜52週
- 入学日に口頭面接+プレースメントテストでレベルを確認
学習内容・対象
- 日常英語の4技能をバランスよく学ぶ
- コミュニケーション力・流暢さ・自信をつけることに重点
- 全レベル対応(Beginner〜Proficient)
- 学生ビザでの入学には使用できません
- 午後のアルバイト・観光・ファームと組み合わせやすい
General + Business English(ビジネス英語・昼間)
CRICOS 0102025 / 一般英語とビジネス英語を並行して学ぶ
週25〜27時間
Strong Intermediate以上
学生ビザ可
毎週月曜入学
授業構成
- General English(コア)15時間/週 月〜木
- Business English 5時間/週 金曜日に集中開講
- Special Focus Module 5時間/週(任意)
- Conversation Class 2時間/週(任意)
- 月〜金でビジネス英語までカバーできる組み立て
学習内容・対象
- 職場コミュニケーション・ビジネスライティング・プレゼンテーション
- 会議・交渉・メール・報告書といった実務の場面を扱う
- 対象レベル:中級〜上級(Strong Intermediate以上)
- 帰国後の就職・昇進・キャリアチェンジを意識する方に
- Premium Business Englishへのアップグレードで個別レッスン5時間/週を追加できる
English for Academic Purposes(EAP・進学英語)
CRICOS 054401C / 昼間・夜間の両方で開講
昼間 週20〜27時間
夜間 週20〜22時間
Strong Intermediate以上
学生ビザ可
授業構成
- 昼間:EAPコア 15〜18時間/週(月〜木)
- Special Focus Module 5時間/週(Elective)
- English Extras 5時間/週(任意)・Conversation 2時間/週(任意)
- 夜間:月〜金 17:00〜21:20 / 週20〜22時間
- 夜間はEAP 18時間+Evening Focus 2時間がコア(必修)
学習内容・進学実績
- アカデミックライティング・読解・リサーチ・プレゼンテーション
- 大学の講義・チュートリアルで必要になる英語を実践的に扱う
- 修了で30以上の大学・カレッジへダイレクト進学できる(IELTS不要)
- IELTSストリーム:スコア取得を目的とする方向け
- 対象レベル:中級〜上級(Strong Intermediate以上)
- 入学条件:最低10週間の事前英語コース修了を推奨
IELTS試験対策(General English + IELTS / 集中IELTS)
CRICOS 0102026 / 昼間・夜間の両方で開講
昼間 週20〜27時間
夜間 週20〜22時間
Strong Intermediate以上
学生ビザ可
授業構成
- 昼間:General English 15時間+IELTS対策 5時間=コア20時間/週
- English Extras 5時間(任意)+Conversation 2時間(任意)
- 夜間(集中IELTS):月〜金 17:00〜21:20
- 夜間はIELTS 18時間+Evening Focus 2時間(必修)+Conversation 2時間(任意)
- 毎週月曜入学
学習内容・特徴
- Listening・Reading・Writing・SpeakingをIELTS形式で強化
- 定期的なモックテスト(模擬試験)と個別フィードバック
- IELTS専門の講師が担当
- 移住ビザ・大学進学・職場要件のスコア取得に
- 対象:中級〜上級(Strong Intermediate以上)
- 目標スコアはアカデミックコーディネーターと相談して設定
Cambridge試験対策(B2 First/C1 Advanced/C2 Proficiency)
CRICOS 0102022(FCE)/0102023(CAE)/0102024(CPE) ※Cambridge Gold認定準備センター(豪唯一)
昼間 週20〜27時間
夜間 週20〜22時間
Upper-Intermediate〜Proficiency
固定開講日
コース構成・試験
- 昼間:対策授業15時間+Elective 5時間(必修)+English Extras 5時間(任意)+Conversation 2時間(任意)
- 夜間:対策授業18時間+Evening Focus 2時間(必修)+Conversation 2時間(任意)
- 試験はコース最終週にデジタル形式の筆記+対面スピーキングで実施
- FCE(B2):2026年 昼間3月・9月/夜間3月・6月・9月
- CAE(C1):2026年 昼間3月・9月/夜間3月・6月・9月
- CPE(C2):2026年 昼間9月(夜間の開講なし)
各レベルの位置づけ
- B2 First(FCE):実用的な上位中級。多くの業界・日常生活で通用する英語力の証明
- C1 Advanced(CAE):上級。日常・仕事・学術のほとんどの場面に対応できる証明
- C2 Proficiency(CPE):最上級。あらゆる状況でネイティブ同等の英語力を証明
- Cambridge専門の講師が担当。モックテストと個別フィードバックあり
- Cambridge English Gold認定準備センター(オーストラリア唯一)
- 資格は生涯有効。IELTSと違い有効期限がない
Premium English(個別レッスン付き・昼間)
Premium GE/Premium EAP/Premium Business の3種類 / 週A$890・プロモーション対象外
週25〜27時間
Strong Intermediate以上
学生ビザ可
週A$890
授業構成
- コア授業(General English・EAP・Businessのいずれか)15時間/週
- 通常のElectiveの代わりに1対1の個別レッスン 5時間/週
- English Extras 5時間(任意)+Conversation 2時間(任意)
- 選べるコース:Premium GE / Premium EAP / Premium Business
学習内容・対象
- グループ授業と個別指導を組み合わせた集中的な学習環境
- 個別レッスンで弱点・目標にピンポイントで取り組める
- 短期間で最大限の成果を求める方、業務渡航前の速成強化に
- 料金:週A$890(日本人限定プロモーションの対象外・通常料金)
- 入学年齢:18歳以上
2026年の料金(総額のお見積り)
ELCの学費は「授業料+入学金A$250+教材費」の3つで構成されます。授業料は申し込む週数で単価が決まり、教材費は期間によって計算方法が変わります。下の表はいずれも日本人限定プロモーションを適用した金額です。
授業料(2026年・定価とプロモーション価格)
| お申込み週数 | 定価 | 日本人限定プロモーション | 1週あたりの差 |
| 昼間 1〜6週 | A$470/週 | A$410/週 | −A$60 |
| 昼間 7〜12週 | A$460/週 | A$400/週 | −A$60 |
| 昼間 13〜16週 | A$450/週 | A$390/週 | −A$60 |
| 昼間 17〜24週 | A$440/週 | A$380/週 | −A$60 |
| 昼間 25〜35週 | A$430/週 | A$370/週 | −A$60 |
| 昼間 36週以上 | A$420/週 | A$360/週 | −A$60 |
| 夜間 1〜52週(全期間) | A$350/週 | A$230/週 | −A$120 |
| Premium English | A$890/週(プロモーション対象外) | ― |
入学金・教材費
| 入学金(Enrolment Fee) | A$250 |
| 教材費 1〜6週 | A$90(固定) |
| 教材費 7〜24週 | A$15/週 |
| 教材費 25週以上 | A$360(固定) |
| Cambridge 受験料 | FCE・CAE A$475 / CPE A$495(2026年・別途) |
| OSHC(留学生保険・単身) | 6か月 約A$334 / 12か月 A$665 |
| 滞在手配料(プレースメントフィー) | A$220〜A$395(滞在先の種類による) |
| 空港送迎 | 片道 A$280 |
※ 教材費は25週以上でA$360の固定になります。24週(A$15×24=A$360)と25週(A$360)は同額のため、24週から25週へ1週伸ばしても教材費は増えません。
総額シミュレーション(昼間コース・プロモーション適用)
| 期間 | 授業料 | 入学金 | 教材費 | 学費 合計 | 定価との差 |
| 4週間 | A$1,640 ($410×4週) | A$250 | A$90 | A$1,980 | −A$240 |
| 6週間 | A$2,460 ($410×6週) | A$250 | A$90 | A$2,800 | −A$360 |
| 12週間 | A$4,800 ($400×12週) | A$250 | A$180 | A$5,230 | −A$720 |
| 16週間 | A$6,240 ($390×16週) | A$250 | A$240 | A$6,730 | −A$960 |
| 24週間 | A$9,120 ($380×24週) | A$250 | A$360 | A$9,730 | −A$1,440 |
| 25週間 | A$9,250 ($370×25週) | A$250 | A$360 | A$9,860 | −A$1,500 |
| 35週間 | A$12,950 ($370×35週) | A$250 | A$360 | A$13,560 | −A$2,100 |
| 36週間 | A$12,960 ($360×36週) | A$250 | A$360 | A$13,570 | −A$2,160 |
| 48週間 | A$17,280 ($360×48週) | A$250 | A$360 | A$17,890 | −A$2,880 |
※ 授業料・入学金・教材費のみの試算です。OSHC・滞在費・空港送迎・受験料・渡航費・生活費は含みません。
※「定価との差」は授業料部分の差額(1週あたりA$60引き×週数)です。
※ 35週間と36週間をご覧ください。1週長く通っても学費の合計はA$10しか増えません(単価が週A$370からA$360に切り替わるためです)。
総額シミュレーション(夜間コース・プロモーション適用)
| 期間 | 授業料(週A$230) | 入学金 | 教材費 | 学費 合計 | 定価との差 |
| 12週間 | A$2,760 | A$250 | A$180 | A$3,190 | −A$1,440 |
| 25週間 | A$5,750 | A$250 | A$360 | A$6,360 | −A$3,000 |
| 48週間 | A$11,040 | A$250 | A$360 | A$11,650 | −A$5,760 |
| 52週間 | A$11,960 | A$250 | A$360 | A$12,570 | −A$6,240 |
※ 夜間コースは期間を問わず週A$230のため、長く通うほど定価との差が大きくなります。1年(52週)では授業料でA$6,240の差です。
1週足すと単価が変わる「境目」(昼間コース)
この割引は「申し込んだ週数」で単価が決まる仕組みのため、境目をまたぐと追加1週がとても安くなります。とくに24週→25週は追加1週が実質A$130、35週→36週は実質A$10です。定価なら1週A$430〜440かかるところなので、知っているかどうかで差がつきます。
| 週数 | 適用単価 | 授業料 合計 | 1週前と比べた増減 |
| 6週 | A$410 | A$2,460 | ― |
| 7週 | A$400 | A$2,800 | +A$340 |
| 12週 | A$400 | A$4,800 | ― |
| 13週 | A$390 | A$5,070 | +A$270 |
| 16週 | A$390 | A$6,240 | ― |
| 17週 | A$380 | A$6,460 | +A$220 |
| 24週 | A$380 | A$9,120 | ― |
| 25週 | A$370 | A$9,250 | +A$130だけで1週増える |
| 35週 | A$370 | A$12,950 | ― |
| 36週 | A$360 | A$12,960 | +A$10だけで1週増える |
🔸 24週・35週で迷っている場合は、1週足したほうが得です。週単価が下がるため、追加1週の実質負担がA$130/A$10まで下がります。ビザの期間と予定に問題がないかは、無料で一緒に確認します。
2026年 日本人限定プロモーション
ELCが日本からの留学生向けに設定している料金です。アンアルウェンを通したお申込みで適用され、エージェント手数料は0円のため、割引分はそのまま総額から引かれます。
適用条件
・2026年12月31日までのお申込みが対象
・新規入学のみ(在籍中の方のコース延長は対象外)
・対象コース:Intensive General English(昼間・夜間)/General + Business English/EAP/IELTS試験対策/Cambridge試験対策
・Premium English(週A$890)は対象外で通常料金です
・割引は授業料のみに適用されます。入学金A$250・教材費・受験料・OSHC・滞在費・空港送迎は対象外です
・職業訓練(ELC Career College)は10週間以上のIntensive Englishとの同時申込みで40%オフ+入学金無料+教材費無料
プロモーション料金の詳細と、いちばん総額が安くなる週数の設計について
料金表・総額シミュレーション・適用条件・週数の設計をまとめたキャンペーンページをご用意しています。「昼間と夜間で総額はどれくらい違うのか」「自分の予定なら何週にするのが得か」を数字で確認したい方はこちらをご覧ください。
ELC シドニー校 キャンペーンページを見る →
💡 プロモーション価格の適用確認、週数の設計、Cambridgeの固定開講日に合わせた渡航時期の逆算は、すべて無料で代行します。お見積りだけのご依頼でも歓迎です。
目的別のおすすめプラン
ビザ・期間・目的から、代表的な3つの組み立て方をご紹介します。費用はいずれも2026年日本人限定プロモーションを適用した学費(授業料+入学金+教材費)の目安で、OSHC・滞在費・生活費は含みません。
WORKING HOLIDAY
ワーホリ英語プラン
8〜17週間 / 約2〜4か月
- ワーキングホリデービザ(417・462)で参加
- 同一校でのフルタイム就学は最大17週間が目安
- 夜間コース(週A$230)なら就労と両立しやすい
- Semi-Intensive(週15時間・月〜木・13:30まで)という選択肢もある
- 毎週月曜入学。渡航時期を自由に決められる
- Intensive General English または IELTS対策が中心
夜間12週:約 A$3,190
授業料 $230×12週+入学金 $250+教材費 $180
昼間12週なら 約A$5,230
MOST POPULAR
6か月集中留学プラン
25週間 / 約6か月
- 学生ビザ(サブクラス500)で参加
- 昼間 Intensive General English が主流
- 25週から単価が週A$370に下がる(24週からの追加1週は実質A$130)
- Cambridge B2 First(FCE)の受験も視野に入る期間
- EAP修了で30校以上へのダイレクト進学も可能
- 到達目安:IELTS 5.5〜6.0(Intermediateスタートの場合)
昼間25週:約 A$9,860
授業料 $370×25週+入学金 $250+教材費 $360
夜間25週なら 約A$6,360
LONG TERM
1年間本格留学プラン
48〜52週間 / 約1年
- 学生ビザ(サブクラス500)で参加
- 36週以上で最安の週A$360(昼間)が適用される
- C1 Advanced(CAE)・IELTS 6.5〜7.0まで引き上げる想定
- 前半を一般英語、後半をEAP・Cambridge・IELTSへ切り替える組み立てが可能
- 職業訓練(ELC Career College)との組み合わせも視野に
- 夜間52週なら学費を大きく抑えられる
昼間48週:約 A$17,890
授業料 $360×48週+入学金 $250+教材費 $360
夜間52週なら 約A$12,570
💡 上記は学費のみの目安です。OSHC(6か月 約A$334/12か月 A$665)・滞在費・生活費が別途かかります。渡航費まで含めたトータルのお見積りは無料で作成します。
職業訓練(ELC Career College)との組み合わせ
ELC Career College(RTO 91721 / CRICOS 00051M)は同じ建物内にある職業訓練校です。英語コースと同時に申し込むと、職業訓練側の費用が大きく下がります。「英語のあとにビジネス系の資格を取って、オーストラリア滞在を長くしたい」という方に使われる組み立てです。
英語+職業訓練パッケージの特典(2026年12月31日までのお申込み)
- ELC Career College の入学金A$250が無料
- 職業訓練コースの授業料が40%オフ(通常A$2,500/term → A$1,500/term)
- 職業訓練の教材費A$395が無料
- 条件:10週間以上のIntensive Englishへの同時申込み
| 分野 | 開講コース | 期間の目安 | 授業料 |
| リーダーシップ・マネジメント | BSB40520 Cert IV in Leadership and Management BSB50420 Diploma of Leadership and Management BSB60420 Advanced Diploma of Leadership and Management BSB80120 Graduate Diploma of Management | 9か月〜2年 | A$1,500/term 通常 A$2,500/term |
| プロジェクト・マーケティング・ビジネス | BSB40920 Cert IV in Project Management BSB50820 Diploma of Project Management BSB40820 Cert IV in Marketing and Communication BSB50120 Diploma of Business | 9か月〜1.5年 | A$1,500/term 通常 A$2,500/term |
※ 開講スケジュールと入学条件(英語力の要件を含む)はコースによって異なります。お申込み時に学校へ確認のうえご案内します。
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに大学・カレッジへ
ELCのEAP(English for Academic Purposes)を修了すると、30以上の大学・カレッジへIELTSのスコアなしで進学できます。IELTSは受験料も対策時間もかかるうえ、1点に届かず渡航が半年ずれるということが起こります。「進学が決まっている/視野に入っている」なら、EAPルートのほうが読みやすいのが実際です。
EAPルートの流れ
1. General English で必要なレベル(Strong Intermediate以上)まで上げる
2. EAP(昼間 週20〜27時間/夜間 週20〜22時間)を受講する
3. 修了=進学先の英語要件を満たしたことになる(IELTS不要)
4. 大学・カレッジの本科へ進学
※ EAPの入学目安はStrong Intermediate以上で、最低10週間の事前英語コース修了が推奨されています。進学先によって必要なEAPのレベル・週数が変わるため、志望校が決まっている場合は先に確認したうえで週数を設計します(無料)。
🔸 EAPは夜間でも開講されています。働きながら進学準備を進めたい方は、夜間EAP(プロモーション価格 週A$230)という選択肢があります。
ホームステイ・学生アパート
滞在先はホームステイと学生アパートから選べます。到着直後の数週間だけ手配して、その後シェアハウスへ移るという方も多くいらっしゃいます。
ホームステイ朝食・夕食付き / 生活の中で英語を使う
A$430/週(シングル)
- ツインシェアは1人あたり A$390/週
- 朝食・夕食付きのため食費の見通しが立ちやすい
- 授業以外の時間も英語を使う環境になる
- 到着直後の数週間だけ利用する方も多い
学生アパート自炊 / プライバシー重視
A$380〜745/週
- Link2:シングル A$500/週、ツイン 1人 A$380/週
- Iglu Chatswood:A$575/週〜(4週以上・低シーズン特価あり)
- Scape Quay St:A$745/週〜(10週以上・CBD徒歩圏)
- 食費は別途。自炊できるぶん食生活を組み立てやすい
| 滞在タイプ | 週あたりの目安 | 特徴・条件 |
| ホームステイ(シングル) | A$430/週 | 朝食・夕食付き。生活英語が身につく |
| ホームステイ(ツインシェア) | A$390/週(1人) | 費用を分担できる。同性のルームメイトと同室 |
| Link2 学生アパート(シングル) | A$500/週 | 自炊可。プライバシー重視 |
| Link2 学生アパート(ツイン) | A$380/週(1人) | 同性のルームメイトとシェア |
| Iglu Chatswood(シングル) | A$575/週〜 | 4週以上のお申込み。低シーズン特価あり |
| Scape Quay St(シングル) | A$745/週〜 | 10週以上のお申込み。CBD徒歩圏・設備の質が高い |
※ 滞在手配料(プレースメントフィー)A$220〜A$395が別途かかります。空港送迎は片道A$280で手配できます。
※ 空室状況は時期によって変わります。お申込み前に無料で空室確認をします。
先輩留学生の声
アンアルウェンを通じてELCへ留学された方の声です。目的もビザも違いますが、共通しているのは「英語しか使えない環境だったこと」が伸びの理由だったという点でした。
みのりさん・26歳
ワーキングホリデービザ / 夜間コース5か月 / 渡航前の英語レベル:初級〜中級
「クラスにほぼ日本人がいなくて、最初は焦りました。でもそれが一番の理由だったと思います」
昼はカフェでアルバイト、夕方17時からELCの夜間コースへ通うスケジュールでした。クラスメートはドイツ人・スイス人が中心で、英語以外に頼れる言語がない環境。最初の1か月は必死でしたが、3か月目あたりから「英語で考える」感覚がつかめてきました。アンアルウェンにワーホリ×夜間コースの組み立てを提案してもらい、プロモーション価格の週A$230で通えたことも大きかったです。
けんたさん・29歳
学生ビザ / 一般英語集中コース8か月 / 帰国後:外資系企業へ転職
「8か月でTOEIC 870点台に。帰国後の転職面接で、留学が大きくプラスに評価されました」
出発前はTOEIC 620点。下のレベルからスタートして、毎週月曜のプログレステストでレベルを積み上げていきました。クラスの7割ほどがヨーロッパ系で、休み時間も自然と英語で話す雰囲気。シドニーCBD立地なので授業後にダーリンハーバーを歩いたり、週末は近郊へ出かけたりと生活も充実していました。帰国後は英語を使う業務のある外資系に転職でき、留学に使った費用は回収できた感覚があります。
※ 掲載の体験談は実際の留学経験をもとにしたものです。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
よくある質問
ELCはどこにありますか?
Level 5, 10 Quay Street, Haymarket, Sydney NSW 2000 です。シドニーCBDのヘイマーケット地区で、ダーリンハーバーとセントラル駅の中間にあたります。ライトレール・バス・電車が使えるため、市内のアルバイト先へも郊外の観光地へも動きやすい立地です。チャイナタウンとパディーズマーケットが徒歩圏にあり、食費を抑えやすいエリアでもあります。電話は +61 2 9267 5688、CRICOS Provider Code は 02551G、併設の ELC Career College は 00051M(RTO 91721)です。
2026年の学費はいくらですか?
日本人限定プロモーションを適用した場合、学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は次のとおりです。
昼間コース
12週:A$5,230 / 25週:A$9,860 / 48週:A$17,890
夜間コース
12週:A$3,190 / 25週:A$6,360 / 52週:A$12,570
授業料の定価は昼間が週A$420〜470、夜間が週A$350。プロモーション適用後は昼間が週A$360〜410、夜間が期間を問わず週A$230です。入学金はA$250、教材費は1〜6週がA$90(固定)、7〜24週が週A$15、25週以上がA$360(固定)です。
上記のほかに、OSHC(6か月 約A$334/12か月 A$665)・滞在費・空港送迎(片道A$280)・渡航費・生活費がかかります。正確なお見積りは無料で作成します。
日本人限定プロモーションの期限と対象コースは?
2026年12月31日までのお申込みが対象で、新規入学のみが適用されます。対象コースは Intensive General English(昼間・夜間)・General + Business English・EAP・IELTS試験対策・Cambridge試験対策です。Premium English(週A$890)は対象外で通常料金となります。
割引の区分は申込週数で決まります(昼間:1〜6週/7〜12週/13〜16週/17〜24週/25〜35週/36週以上)。24週→25週は追加1週が実質A$130、35週→36週は実質A$10と、境目をまたぐと1週あたりの負担が大きく下がります。この設計もアンアルウェンが無料で試算します。
夜間コースはどんな内容ですか?昼間との違いは?
夜間コースは月〜金曜の17:00〜21:20に行われる集中英語コースです。Intensive General English・EAP・IELTS対策・Cambridge試験対策(FCE・CAE)を夜間で開講しています。週20〜22時間(コア18時間+Evening Focus 2時間+任意のConversation 2時間)でフルタイム相当のため、学生ビザの申請にも使えます。
授業の内容と体系は昼間と同じで、違うのは時間帯と授業料です。プロモーション価格は期間を問わず週A$230(定価 週A$350)で、昼間コース(週A$360〜410)の6割程度。25週で比べると授業料の差はA$3,500になります。日中がまるごと空くため、就労と両立させたい方に向いています。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ワーキングホリデービザ(サブクラス417・462)では、同一校でのフルタイム語学コースは原則として最大17週間が目安とされています。ELCには昼間(週20〜27時間)・夜間(週20〜22時間)のほか、Semi-Intensive General English(週15時間・月〜木・13:30まで)があり、就労や観光との組み合わせ方で選べます。ただしSemi-Intensiveは学生ビザでの申請には使えませんのでご注意ください。
ビザ条件の適用はご予定によって変わります。「17週をどう使うか」「夜間と昼間のどちらにするか」は、お仕事の予定とあわせて一緒に設計します。
英語が初級でも入学できますか?
できます。Intensive General English と Semi-Intensive General English はBeginnerレベルから対応しています。入学日にプレースメントテストと口頭面接を行い、5つのメインレベル(各3サブレベル)の中から現在のレベルに合ったクラスに振り分けます。1レベルの目安は約12週間で、毎週月曜のプログレステストで進級を判定します。
IELTS・Cambridge・EAP・Business EnglishはStrong Intermediate以上が対象のため、まずGeneral Englishから始めて、途中でコースを切り替えるのが一般的なルートです。切り替えの手続きも無料でサポートします。
Cambridge試験対策コースの開講時期はいつですか?
Cambridge試験対策コースは一般のコースと違い、開始日が固定されています。2026年の主な開講は次のとおりです。
・B2 First(FCE)昼間:3月23日・9月14日開始(各12週)
・C1 Advanced(CAE)昼間:3月23日・9月14日開始(各12週)
・C2 Proficiency(CPE)昼間:9月14日開始(12週)
・夜間 FCE・CAE:3月・6月・9月開始
試験はコース最終週にデジタル形式の筆記+対面スピーキングで実施されます。受験料はFCE・CAEがA$475、CPEがA$495(別途)です。開始日から逆算して渡航時期・航空券を決める必要があるため、航空券を取る前に一度ご相談ください。
ケンブリッジとIELTS、どちらのコースを選べばいいですか?
目的で分かれます。オーストラリアの大学・専門学校への進学やビザ申請でスコアが必要な方はIELTS対策です。一方、ヨーロッパ・英国での就職を考えている方、生涯有効な英語資格を一度取っておきたい方はケンブリッジ(B2 First/C1 Advanced/C2 Proficiency)が向いています。IELTSには有効期限がありますが、ケンブリッジ検定は生涯有効です。
ELCはCambridge English Gold認定準備センターとしてオーストラリア唯一の指定校で、この学校を選ぶ理由になりやすいのはケンブリッジのほうです。ただし開始日が固定(年2〜3回)なので、渡航時期の逆算が必要になります。
なお、進学が目的ならEAP修了で30校以上へIELTSなしで進学できるルートもあります。どれが早くて確実かは、志望校と時期を伺って判断します。
職業訓練コースとの組み合わせはできますか?
できます。同じ建物内の ELC Career College(RTO 91721 / CRICOS 00051M)とのパッケージでお申込みいただくと、入学金A$250が無料・職業訓練コースの授業料が40%オフ(通常A$2,500/term → A$1,500/term)・教材費A$395が無料になります。条件は10週間以上のIntensive Englishへの同時申込みで、2026年12月31日までのお申込みが対象です。
開講しているのはリーダーシップ・マネジメント(Cert IV〜Graduate Diploma)、プロジェクトマネジメント、マーケティング、ビジネスのDiplomaなどで、期間は9か月〜2年。「英語のあとに資格を取ってオーストラリア滞在を延ばしたい」という方に使われる組み立てです。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。アンアルウェンはELCの正規エージェントで、エージェント費用は完全無料です。学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。
むしろ、日本人限定プロモーションの適用確認、割引区分をまたぐ週数の設計(24週・35週の境目)、Cambridgeの固定開講日に合わせた渡航時期の逆算、滞在先の空室確認まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。お見積りだけのご依頼でも歓迎です。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
ELC を検討している方へ ― 松本より
この学校で最初にお伝えしているのは、「昼間か夜間か」を費用だけで決めないでくださいということです。夜間はプロモーション価格で週A$230、昼間は週A$360〜410。25週なら授業料の差はA$3,500で、数字だけ見れば夜間が圧倒的に見えます。ただ夜間は授業が21:20に終わります。翌朝から仕事が入る生活を、半年から1年続けられるかどうか——ここを一緒に確認したうえで決めていただきたいのです。「英語の伸びを最優先」なら昼間、「就労と資金づくりを優先」なら夜間、というのが私の基本のご案内です。
費用の面では、24週と35週という2つの区切りを覚えておいてください。24週→25週は追加1週が実質A$130、35週→36週は実質A$10です。定価なら1週A$430〜440かかるところなので、ここは知っているかどうかだけで差がつきます。24週や35週で迷っている方には、必ず1週足したほうの見積りも並べてお出ししています。
ケンブリッジをお考えの方には、開始日が固定されていることを最初にお伝えします。2026年はFCE・CAEが昼間3月23日と9月14日開始(各12週)。ここを知らずに渡航日を決めてしまうと、対策コースに入れるまで数か月待つことになります。ELCはCambridge Gold認定準備センターとしてオーストラリア唯一の指定校で、そのために選ぶ価値のある学校です。だからこそ航空券を取る前に、一度だけご相談ください。
日本人比率については、率直にお伝えしています。ELCは日本人が在籍者数で2番目に多い学校です。ただ最多はドイツで、スイス・フランスが続きます。クラスの中で日本語が共通語にならない構成なので、「日本人が少ない学校」を探すよりも実際的だと考えています。数字だけで判断すると、この違いは見えません。合わないと感じれば、シドニーの他校も率直にご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人限定プロモーションの適用確認・お申込み手続き代行
- 割引区分をまたぐ週数の設計(24週・35週の境目)
- 昼間コースと夜間コースの総額比較のご提示
- Cambridgeの固定開講日に合わせた渡航時期の逆算
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート(GSステートメントの作成含む)
- ワーキングホリデービザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配と空室確認
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 空港送迎の手配
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- 昼間コースと夜間コースの切り替え相談
- Cambridge検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- 職業訓練(ELC Career College)への切り替えサポート
- 専門学校・大学への進学(EAPパスウェイ)出願サポート
- ビザ切り替えサポート
- LINEやZOOMでのサポート付
- 帰国後のキャリア・再渡航のご相談
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
ELC シドニー校のお見積り・お申込みは無料で代行します
日本人限定プロモーションの適用確認、昼間と夜間の総額比較、割引区分をまたぐ週数の設計、
Cambridgeの開講日からの逆算、滞在先の空室確認まで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。