🇦🇺 オーストラリア留学 / ゴールドコースト・語学学校
Inforum Education ゴールドコースト校|
学費・キャンペーン・ホームステイ 完全ガイド【2026年最新】
ST Star Award「南半球最優秀語学学校」を3年連続で受賞した、ゴールドコースト1校だけの独立系スクール。
2026年9月30日までのお申込みなら、授業料は週A$329から。
💰 キャンペーン 週A$329〜(学生ビザ・2026年内開始)
🏆 ST Star Award 2023・2024・2025
🚫 校内は母国語禁止(イエローカード制)
📈 CEFR 10レベル・1レベル6週間
📚 放課後の無料ワークショップ 週3〜6時間
🏭 CRICOS 02894G
🔥 2026年 日本人向けキャンペーン
授業料 週A$329から。ケンブリッジは定価A$580が週A$390に
キャンペーンは2種類あって併用できません。どちらが安くなるかは「ビザの種類」「就学開始が2026年内かどうか」「コース」で入れ替わります。対象は一般英語・IELTS・ケンブリッジFCE/CAEの4コースです。
一般英語・IELTS
②学生ビザ限定30%OFF
定価 A$470
$329
/週
この2コースでは最安
一般英語・IELTS
①Thank You
定価 A$470
$390
/週
約17%オフ
ケンブリッジ FCE/CAE
①Thank You
定価 A$580
$390
/週
この2コースでは最安
ケンブリッジ FCE/CAE
②学生ビザ限定30%OFF
定価 A$580
$406
/週
30%オフ
ⓘ 申込期限は①②とも 2026年9月30日 / ①の就学開始は2027年9月30日まで自由 / ②は2026年内の開始が条件
週A$329〜
キャンペーン適用後の最安
(学生ビザ+2026年内開始・定価は週A$470)
3年連続
ST Star Award 南半球最優秀語学学校
(2023・2024・2025)
10レベル
CEFR A1〜C1を各A・Bに細分
1レベル6週間
平均8〜16名
1クラスの人数
(ケンブリッジは最大15名)
Inforum Education ゴールドコースト校とは
Inforum Education Australia(インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア)は、ゴールドコーストの中心地サウスポートにある語学学校です。校長のサイモン・クラフト氏が2007年7月に創立した独立系の学校で、大手チェーンのように複数都市へ展開せず、ゴールドコーストの1校だけを運営しています。
学校名の「Inforum」は、古代ローマで人々が集まって意見を交わした広場「forum」に由来します。国籍の違う生徒が英語で交わる場をつくるという考え方が、校内での母国語禁止ルール、放課後の無料ワークショップ、週1回のアクティビティといった仕組みに一貫して表れています。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
13-15 Short Street, Southport QLD 4215
TEL:+61 7 5605 8616 / MAIL:info@inforum.com.au
CRICOS Provider Code:02894G(ABN 54 124 743 237)
公式サイト:
Inforum Education Gold Coast(英語)
アクセス:ゴールドコーストの行政・商業の中心地サウスポート。ショッピングセンター(Australia Fair)・図書館・警察署・トラム(ライトレール)駅・日本語対応の医療センターが徒歩圏にあります。観光地サーファーズパラダイスへはトラムで数駅です。
南半球最優秀語学学校 ── ST Star Award を3年連続受賞
ST Star Awards は、英国の留学業界誌 Study Travel Magazine が世界の留学関係者の投票にもとづいて選ぶアワードです。インフォーラムは「Star English Language School — Southern Hemisphere(南半球最優秀語学学校)」部門で 2023年・2024年・2025年と3年連続で受賞し、2026年もファイナリストに選ばれています。
オーストラリアの大都市には大規模なチェーン校が多くあります。そのなかで、1校だけを運営する学校が3年続けて選ばれているという点が、この学校のいちばん分かりやすい実績です。
スタッフ体制
| 担当 |
内容 |
| 校長 | Simon Craft ── 7カ国以上で20年以上の英語教授経験を持ち、2007年にインフォーラムを設立 |
| アカデミックマネージャー | Shane Casey ── 講師陣は全員が大学の学位に加えTESOL等の英語教授資格を保有 |
| 日本人スタッフ | Yuko Furukawa(古川悠子)── 日本人生徒の学業・生活相談を担当。ご自身も留学・ワーキングホリデーを経てオーストラリアに長く在住 |
| アコモデーション | Diana ── ホームステイ100家庭以上を自ら選定・管理 |
日本人スタッフが常駐しています。「日本語で相談できる人がいる安心感」と「校内では英語しか使えない環境」を両立させたい方に向いた体制です。
ゴールドコーストという街
ゴールドコーストはクイーンズランド州南部にあるオーストラリア第6の都市で、人口は約70万人。日本との時差は1時間(サマータイムなし)で、家族との連絡が取りやすい環境です。年間約300日が晴天とされ、テーマパーク(Movie World/Sea World/Dreamworld)、Q1 SkyPoint展望台、カランビン動物園、世界遺産のラミントン国立公園、日帰りで行けるバイロンベイなど、週末の行き先には困りません。
学校のあるサウスポートは、観光客向けの繁華街ではなく地元の人が生活する街です。そのぶん家賃や物価を抑えやすいのがメリットで、高低差の少ない地形なので自転車での移動も現実的です。
キャンパスの写真と設備
校舎の入口。ロゴ入りのサインの奥に、白い柵のベランダが回った2階建ての校舎が建っています
授業中のペアワーク。会話とやりとりに時間を割く進め方が、この学校の授業の基本です
クラスの集合写真。1クラスは平均8〜16名で、国籍がばらけるようにクラス編成されます
キャンパスの設備
| 設備 |
内容 |
| 教室 17室 | サウスポートの一棟校舎。一般英語は1クラス平均8〜16名、ケンブリッジは最大15名 |
| スチューデントラウンジ | 休み時間に他国籍の生徒と交流できる共用スペース |
| バリスタマシン | 校内に設置。バリスタコースの実習にも使われます |
| ガーデン・BBQエリア | 屋外スペース。BBQなどの校内アクティビティに使われます |
| Gold Coast Student Hub | Study Gold Coast が運営する無料の学生ラウンジを利用可能(Wi-Fi・コーヒー・作業スペース・週1〜2回のイベント/予約制)。他校の生徒や現地の大学生と交流できる場です |
| Inforum Perks | 提携店で学割が使える生徒向けの特典制度 |
写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。設備の一覧は Inforum Education Australia 公式サイトおよび学校パンフレット(2026年版)に基づいています。
母国語禁止ポリシーと L.E.A.P. ── この学校を選ぶかどうかの分かれ目
インフォーラムを検討するとき、最初に確認していただきたいのがこのルールです。校内では英語以外の言語を話さないという決まりで、授業中だけでなく休み時間も対象になります。
イエローカード制 ── 違反したときに実際に起きること
・校内で英語以外の言語を話すと、イエローカードが渡されます
・1回目は警告です
・2回目は、翌日のクラスに参加できません
・この理由で受けられなかった授業について、返金はありません(学校規約に明記されています)
学校側はこのルールを「同じ言語の生徒同士で固まらず、国籍を超えた友人をつくるための仕組み」と説明しています。日本語での相談が必要なときは、日本人スタッフに個別に相談できる窓口があります。
この1点で向き不向きがはっきり分かれます。「日本人同士でも英語で話す環境がほしい」という方には、明文化されていること自体が選ぶ理由になります。一方で、休み時間まで英語を求められるのが負担に感じる方には合いません。どちらが自分に合うかは、無料相談で一緒に確かめられます。
学校の設計思想「L.E.A.P.」
インフォーラムは、提供するものを L.E.A.P. という4つの枠に整理しています。「授業」だけでなく「英語を使う機会」と「仕事につながる実務」まで含めて設計されているのが、この学校の性格をよく表しています。
L ── Learning授業そのもの
CEFRベースの10段階レベル分け、IELTS・ケンブリッジ対策、グリフィス大学などへの進学パスウェイ。
E ── Enhance伸びを支える仕組み
母国語禁止ポリシー、1人ずつのプログレスチェック、放課後の無料ワークショップ。
A ── Adventure英語を使う機会
週1回のアクティビティ、Gold Coast Student Hub、Inforum Perks(提携店の学割)、ホームステイ。
P ── Professional仕事につなげる
Super Work Ready、RSA・バリスタ、履歴書作成サポート、タックスファイルナンバー申請サポート。
放課後の無料ワークショップ(週3〜6時間)
WORKSHOP 01
ランゲージ ライフセーバー
授業で分からなかったことを聞いたり、授業では扱いきれないトピックでスピーキング練習をする時間。シェアハウス探しの英語、買い物の英語など、生活に直結するテーマを扱います。
WORKSHOP 02
発音強化
発音矯正に特化した時間。自分の発音が改善すると、相手の英語やテレビの英語も聞き取りやすくなるという考え方にもとづいています。
WORKSHOP 03
文法
前置詞、現在完了・過去完了など、つまずきやすい文法に絞った時間。分からない文法の質問を持ち込むこともできます。
WORKSHOP 04
お仕事サポート
現地で仕事を探すために必要な履歴書(レジュメ)の書き方を学び、一緒に作成します。タックスファイルナンバーの申請サポートも受けられます。
ワークショップは授業料に含まれていて、追加費用はかかりません。一般英語の週20時間に加えて週3〜6時間を上乗せで受講できるので、フルに使えば週26時間まで増えます。参加は任意で、強化したい分野に合わせて選ぶ形式です。
週1回のアクティビティ
校内はクッキング、インターナショナルフードデイ、BBQ、ボードゲーム、ハロウィンパーティー、エンドオブイヤーパーティーなど。校外はビーチバレー、SUP、サーフィンレッスン、ハイキング(バーレーヒル)、ブリスベン日帰り、Miami Marketta、ゴールドコースト・ショーなどです。
アクティビティの内容・費用・日程は時期により変わります。テーマパークや日帰りツアーなど、参加費が別途かかるものもあります。
国籍バランスと日本人比率
インフォーラムは国籍比率を公表していません。公式サイトにも学校パンフレットにも数字の記載がないため、このページには推測の比率を載せていません。「日本人◯%」と書いてあるページを見かけても、出典が示されていない数字は参考にしないでください。
学校が方針として掲げているのは「バランスの取れた国籍構成(Great mix of nationalities)」と、前の章でご説明した校内での母国語禁止ルールです。クラス編成の段階で同じ言語の生徒が固まらないよう配慮され、さらに校内では英語しか使えないため、比率の数字そのものより「日本語を話す時間がどれだけ生まれるか」で見たほうが実態に近くなります。
とはいえ、日本人の割合は判断材料として気になるところだと思います。比率は時期によって動きます(日本の長期休暇の時期は日本人が増える傾向があります)。お申込み前に、渡航予定時期の実際の国籍構成をアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。
アンアルウェンからのコメント:「日本人が少ない学校」を最優先条件にされている場合、比率を公表していない学校は判断材料が足りません。その場合は、比率を毎月公表している学校(ゴールドコーストなら
ラングポーツ ゴールドコースト校など)とあわせてご提案します。逆に「日本語を使えない環境そのもの」を重視されるなら、明文化されたルールがあるインフォーラムのほうが確実です。どちらを優先するかは無料相談で一緒に整理します。
開講コース一覧
キャンペーンの対象は4コースだけです。一般英語・IELTS・ケンブリッジFCE・ケンブリッジCAE が対象で、High School Preparation と Young Learners Program は対象外(定価が適用されます)。バリスタ・RSA・Super Work Ready も対象外です。
1. 一般英語(General English)
CRICOS 076336C / 迷ったらまずここから
10レベル
毎週月曜入学
1〜50週間
平均8〜16名
内容
- 週20時間=Core Skills 16時間(文法・語彙・4技能)+ Focus Lessons 4時間
- Focus Lessons はレベル別の実践課題。Elementaryは自分の国のプレゼン、Upper Intermediateはボランティア団体のSNSを調べてチームでプレゼン、など
- 放課後の無料ワークショップを週3〜6時間追加できる(合計 週20〜26時間)
- ペア・グループでのやりとりに時間を割く進め方
レベルと入学条件
- CEFR A1〜C1を各A・Bに分けた10レベル(Elementary A から Advanced B まで)
- 1レベルの標準は6週間。修了時にレベルアップテストと講師面談
- 入学条件:無料プレイスメントテストの受験(Elementaryから受講可)
- 入学日:毎週月曜(祝日の場合は火曜)
- ビザ:学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザに対応
2. IELTS試験準備コース(IELTS Exam Preparation)
CRICOS 062400D / 進学パスウェイの中心コース
毎週月曜入学
入学条件あり
グリフィス大学が認定
内容
- 週20時間+放課後の無料ワークショップ
- データの読み方・エッセイの書き方・ディスカッションを重点的に扱う
- ゴールドコーストとブリスベンにキャンパスを持つグリフィス大学に認められたIELTSコース
- 進学パスウェイを使う場合、この課程を規定週数修了することでIELTS本試験なしで提携校へ進学できます
入学条件
- プレイスメントテストで基準を満たすこと
- 目安レベル:Upper Intermediate 上位〜Advanced
- 今の英語力が届かない場合は、まず一般英語で必要レベルまで上げてから接続します
- 受講期間は目的(目標スコア・進学先)によって変わるため、個別に設計します
3. ケンブリッジ FCE(B2 First)試験準備コース
CRICOS 062399C / 学校公表の合格率92%
割引額が最大
12週間(1月は10週)
固定インテーク
最大15名
内容
- 週22時間+ワークショップ(一般英語より週2時間多い)
- 期間は12週間(1月開講のみ10週間)
- 1クラス最大15名の少人数
- 学校公表の合格率は92%
- 合格後の資格に有効期限がありません(生涯有効)
入学条件と日程
- 入学基準:InforumのUpper Intermediate A 修了、またはプレイスメントテスト
- クローズドクラスですが、学校規定では開講から2週間以内なら途中入学できます
- 2026年9月7日〜11月27日(12週・試験11/24)
- 2027年1月4日〜3月12日(10週・試験3/12)
- 2027年3月15日〜6月4日(12週・試験6/8)
4. Advanced Master CAE(C1 Advanced)試験準備コース
CRICOS 076509J / 豪州の大半の大学で入学要件として通用
割引額が最大
12週間(1月は10週)
固定インテーク
最大15名
内容
- 週22時間+ワークショップ。午前は4技能、午後は試験対策
- 毎週の進捗テストと講師カウンセリングで弱点を特定
- 1クラス最大15名
- C1 Advanced は、オーストラリアの大半の大学で学士課程の英語要件として通用します
入学条件と日程
- 入学基準:InforumのAdvanced A 修了、またはプレイスメントテスト
- FCEと同じく、開講から2週間以内なら途中入学できます
- 2026年9月7日〜11月27日(12週・試験11/25)
- 2027年1月4日〜3月12日(10週・試験3/13)
- 2027年3月15日〜6月4日(12週・試験6/5)
5. 高校進学準備コース(High School Preparation)
CRICOS 115632A / 現地ハイスクールへの進学準備
キャンペーン対象外
週25時間
10週間ターム制
内容
- 英語4技能に加え、数学・理科・社会などの教科をCLIL形式(教科を英語で学ぶ方式)で学習
- ICT・プレゼンテーション・NAPLAN対策も時間割に入ります
- 週25時間(8:30〜14:30)。週20時間のESL Focus版(週A$470)もあります
- ターム入学日はクイーンズランド州のアカデミックカレンダーに準じます
対象・条件・追加費用
- 対象年齢:公式サイトの表記は11〜17歳
- 入学条件:プレイスメントテスト/CEFR B1〜B2
- 10週間の推奨開始日 2026年:1/27・4/20・7/13・10/6
- 10週間の推奨開始日 2027年:1/25・4/19・7/12・10/5
- 教材費 週A$22/ウェルフェア費 週A$66(18歳未満・学生ビザ)/制服A$150(4週以上)/iDATテスト追加受験A$45
6. Young Learners Program(夏休み・冬休みの短期プログラム)
オーストラリアの教員免許保持者が担当
キャンペーン対象外
週25時間
1〜4週間
内容
- 通常のESLに加え、豪州のハイスクールカリキュラムを土台にした内容
- パブリックスピーキング、PowerPoint作成、STEM、多文化共生学習
- 土曜日のデイトリップ(サーファーズパラダイス、Movie World、カランビン動物園など)
- 授業はオーストラリアの教員免許保持者が担当
開催時期・対象
- 2026年:1月12日〜1月24日(2週間)/7月20日〜8月15日(2〜4週間)
- 2027年:1月11日〜1月23日(2週間)/7月19日〜8月14日(2〜4週間)
- 対象年齢:12〜17歳(12〜13歳は保護者同伴が条件)
- 推奨レベル:CEFR A2
2026年・2027年の入学日
| コース |
2026年 |
2027年 |
| 一般英語 |
毎週月曜(月曜が祝日の場合は火曜) |
| IELTS |
毎週月曜(月曜が祝日の場合は火曜) |
一般英語の推奨開始日 ターム(6週間)の頭に合わせた日 |
1/5・2/16・3/30・5/18・6/29・8/10・9/21・11/2 |
1/4・2/15・3/30・5/17・6/28・8/9・9/20・11/1 |
| ケンブリッジ FCE |
9/7〜11/27(12週・試験11/24) |
1/4〜3/12(10週・試験3/12) 3/15〜6/4(12週・試験6/8) |
| ケンブリッジ CAE |
9/7〜11/27(12週・試験11/25) |
1/4〜3/12(10週・試験3/13) 3/15〜6/4(12週・試験6/5) |
| 高校進学準備(HSP) |
毎週月曜/10週間ターム推奨 1/27・4/20・7/13・10/6 |
毎週月曜/10週間ターム推奨 1/25・4/19・7/12・10/5 |
| Young Learners |
1/12〜1/24(2週)/7/20〜8/15(2〜4週) |
1/11〜1/23(2週)/7/19〜8/14(2〜4週) |
ケンブリッジは固定インテークです。この日程を逃すと次は数カ月先になります。今から検討される方の現実的な選択肢は2026年9月7日開始(12週)か、2027年1月4日開始(10週)です。クローズドクラスですが、学校の規定では開講から2週間以内なら途中入学できるため、9月7日開始の枠は9月中旬まで入れる可能性があります。ただし後述のとおり、開始日の8週間を切ってからの変更には高額な手数料がかかるため、9月開始を狙う場合はすでにその期間に入っています。
祝日・学校閉鎖日
| 項目 |
2026年 |
2027年 |
| 祝日 | 1/1・1/26・4/3・4/6・4/25・5/4・8/28・10/5・12/25・12/26 | 1/1・1/26・3/26・3/29・4/26・5/3・8/27・10/4・12/25・12/26 |
| 創立記念日 | 7月3日(19周年) | 7月2日(20周年) |
| 年末年始休校 | 2026年12月19日〜2027年1月3日(1月4日 月曜 再開)/2027年12月18日〜2028年1月2日(1月3日 月曜 再開) |
8月28日(2026年)はゴールドコースト・ショー・デーで、ゴールドコースト地域だけの祝日です。祝日・創立記念日・年末年始休校の分は、授業の振替も返金もありません(学校規定)。年末年始をまたぐ日程を組む方は、実際に授業がある週数をご確認ください。
学費とその他費用(2026年・すべて定価)
以下はすべて「定価」です。2026年9月30日までにお申込みいただける方は次の章のキャンペーンが使えるため、実際のお見積りは授業料の部分がこれより下がります。金額はすべて豪ドル(AUD)・GST込みです。
授業料(定価)
| コース |
定価(週あたり) |
授業時間 |
CRICOSコード |
| 一般英語 | A$470 | 20時間+ワークショップ | 076336C |
| IELTS試験準備 | A$470 | 20時間+ワークショップ | 062400D |
| ケンブリッジ FCE(B2) | A$580 | 22時間+ワークショップ | 062399C |
| Advanced Master CAE(C1) | A$580 | 22時間+ワークショップ | 076509J |
| 高校進学準備(HSP) | A$650 10週ターム A$6,000 | 25時間 | 115632A |
| HSP ── ESL Focus 版 | A$470 | 20時間 | 115632A |
| Young Learners Program | A$750 | 25時間 | ― |
学校に支払うその他の費用
| 項目 |
金額(AUD) |
備考 |
| 入学金(Application fee) | A$275 | 1回のみ |
| 教材費(英語コース) | A$15 / 週 (1コースあたり最低 A$70) | 4週間のお申込みでも A$60 ではなく最低額の A$70 になります |
| 教材費(高校進学準備) | A$22 / 週 | ― |
| ケンブリッジ FCE/CAE 受験料 | A$440 | 目安。受験する場合のみ |
| IELTS 受験料 | A$475 | 目安。試験機関への支払い |
| バリスタコース | A$145 | 3時間・修了証あり |
| RSA(酒類取り扱い資格) | A$110 | 3.5時間・QLD州の資格 |
| Super Work Ready | A$635 | 2週間・4日間・約10時間 |
| デミペア手配料 | A$990 | 最低12週間 |
| コース変更手数料 | A$110 | 3回目の変更から発生 |
| 分割払い手数料 | A$180 | 25週間以上のお申込みで選択可 |
| 支払い遅延手数料 | A$330 | ― |
滞在・送迎・保険
| 項目 |
金額(AUD) |
備考 |
| 滞在先手配料(ホームステイ) | A$285 | 初回手配時 |
| 滞在先変更手数料 | A$55 | ― |
| ホームステイ(シングル・食事なし) | A$350 / 週 | 最も安いプラン。キッチン使用可 |
| ホームステイ(シングル・朝夕2食) | A$400 / 週 | いちばん一般的なプラン |
| ホームステイ(シングル・3食) | A$460 / 週 | ― |
| ホームステイ送迎(Transportation) | A$85 / 週 | 延泊1泊 A$14 |
| ホームステイ Wi-Fi | A$15 / 週 | 希望する場合の追加 |
| 特別食(ベジタリアン・ハラル等) | A$70 / 週 | ― |
| 空港送迎(コーチ・6:00〜21:00) | 片道 A$154 / 往復 A$308 | ゴールドコースト空港・ブリスベン空港 |
| 空港送迎(プライベート・時間指定なし) | 片道 A$385 / 往復 A$770 | ― |
| OSHC(留学生保険)単身 | 3ヶ月 A$179/6ヶ月 A$357 12ヶ月 A$713 | 学生ビザは加入必須。ビザの有効期限まで途切れずカバーする必要があります |
支払い方法は、現金・銀行振込・クレジットカード・オーストラリアの銀行のデビットカード・Flywire です。クレジットカード払いには1.9%のサーチャージがかかり、海外からの銀行送金には A$30 が加算されます。ワーキングホリデー・観光ビザの方にOSHCの加入義務はありませんが、民間の海外旅行保険への加入を強くおすすめします。
キャンセル・返金のルール(要点)
| 状況 |
キャンセル料 |
| 開始日の8週間より前にキャンセル | A$275 |
開始日の8週間を切ってからのキャンセル・短縮・延期 /オーストラリアの空港で入国を拒否された場合 | A$2,155 |
| 開始日を過ぎてからのキャンセル | 返金なし |
| 学校側がコースを提供できない場合 | A$0(近隣校への転校の選択肢を提示) |
| パスウェイで進学先の英語要件を満たして転出する場合 | 未使用授業料の30% |
| 学生ビザが却下された場合 | 「コース費用の5%」または「A$500」の低いほうを差し引いて返金 (ホームステイ手配済みの場合は A$285 を追加で差し引き) |
| ホームステイ:チェックイン日の8週間より前のキャンセル・延期 | A$285 |
| ホームステイ:8週間を切ってからのキャンセル・延期/開始後の短縮 | A$285 + 2週間分の滞在費 |
| 空港送迎を24時間前を切ってキャンセル・延期 | A$154 |
この学校でいちばん注意していただきたいのがここです。開始日の8週間前を切ってからは、キャンセルだけでなく「短縮」も「延期」も一律 A$2,155 がかかります。「とりあえず長めに申し込んで、あとで短くする」という進め方は、この学校では成立しません。渡航時期と期間はできるだけ早く固めてください。なお、キャンペーンに独自のキャンセル条件が設定されている場合は、そちらが優先されます。
学生ビザで通う場合の追加ルール
・出席率80%以上が必要です
・コースの開始日・期間・内容を変更するとCoE(入学許可証)が発行し直しになります。3回目の変更から A$110 の手数料がかかります
・25週間以上のお申込みは、法令(National Code)にもとづき授業料が2回に分割されます(一括前払いも可能)。分割払いを選ぶ場合は A$180 の手数料と、オーストラリアの銀行口座およびクレジットカード情報の提出が必要です
・ホリデー(休暇)の日程は申込書で指定します。3回目以降の変更から手数料がかかります
・病気で休んだ日の授業料の返金はありません。校内で英語以外を話して停学になった場合も返金の対象外です
・他校への転校:主要コース(principal course)を6ヶ月修了するまでは原則として転校できません(National Code Standard 7)。たとえば「一般英語+IELTS」でお申込みの場合はIELTSが主要コースになるため、IELTSを6ヶ月修了する必要があります。組み合わせ方によって、どれが主要コースになるかが変わります
アンアルウェンは学校の規定と手続きについてご案内し、移民制度に関する判断が必要な場合は適切な専門家へおつなぎします。
キャンペーンの選び方と総額 ── どちらを使うといくら下がるのか
インフォーラムのキャンペーンは2種類あって、併用できません。どちらが安くなるかはコースとビザで入れ替わるため、先に自分の条件で計算しておく必要があります。申込期限はどちらも2026年9月30日です。
2つのキャンペーンの内容
| キャンペーン |
条件 |
週単価 |
| ① Thank You |
4週間以上のお申込みで全員が対象。ビザの種類は問いません。就学開始日は2026年8月1日〜2027年9月30日の間で自由に設定できます |
全対象コース一律 A$390 / 週 |
| ② 学生ビザ限定30%OFF |
学生ビザで、かつ2026年内に就学を開始できる方が対象。定価からの30%引きです |
一般英語・IELTS A$329 ケンブリッジ A$406 |
結論:一般英語・IELTSは②、ケンブリッジ単体は①
① 一般英語・IELTS(定価 週A$470)
学生ビザで2026年内に開始できるなら②の週A$329が最安です。①の週A$390より週A$61安くなります。
② ケンブリッジ FCE/CAE(定価 週A$580)
②の30%引きだと週A$406になるため、①の週A$390のほうが週A$16安くなります。定価からの引き幅も週A$190と最大で、割引額がいちばん大きいのはこのコースです。
③ ワーキングホリデー・観光ビザの方/2027年に開始する方
②は対象外なので、①(4週間以上・週A$390)が適用されます。①は開始日を2027年9月30日まで選べるので、渡航が来年でも、今のうちに申し込めば適用されます。
④ 3週間以下の短期留学
①は4週間以上が条件のため、3週間以下は定価(週A$470)になります。4週にできるかどうかで週単価が変わります。
一般英語+ケンブリッジを組み合わせる場合
「一般英語で力をつけてからケンブリッジへ」という組み方をされる方は多いのですが、この場合はコース単体の結論がひっくり返ります。②は一般英語で週A$61安く、ケンブリッジで週A$16高くなるため、一般英語の週数がケンブリッジの週数のおよそ4分の1を超えた時点で、②のほうが総額が安くなります。
| 組み合わせ |
① Thank You(週A$390) |
② 30%OFF(A$329/A$406) |
安いのは |
| 一般英語 4週+ケンブリッジ 12週 | A$6,240 | A$6,188 | ② −A$52 |
| 一般英語 12週+ケンブリッジ 12週 | A$9,360 | A$8,820 | ② −A$540 |
| 一般英語 24週+ケンブリッジ 12週 | A$14,040 | A$12,768 | ② −A$1,272 |
一般英語 2週+ケンブリッジ 12週 ※①は4週以上が条件のため参考値 | A$5,460 | A$5,530 | ① −A$70 |
アンアルウェンからのコメント:この表の数字は授業料だけの比較です。②を使うには「学生ビザ」かつ「2026年内に就学を開始できること」が必要で、複数コースをまとめてお申込みいただいたときにどの時点を「開始」とみなすかは、学校に個別確認が必要です。この確認はアンアルウェンが代行します。①と②のどちらで組むかで数百ドル変わるので、お申込み前に必ず一緒に計算します。
総額シミュレーション ── 一般英語(授業料+入学金+教材費)
授業料に、入学金 A$275 と教材費 週A$15(1コース最低A$70)を足した金額です。OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費は含みません。
| 受講期間 |
定価の総額 |
① 週A$390 の総額 |
② 週A$329 の総額 |
定価との最大差 |
| 4週間 | A$2,225 | A$1,905 | A$1,661 | −A$564 |
| 12週間 | A$6,095 | A$5,135 | A$4,403 | −A$1,692 |
| 24週間(約半年) | A$11,915 | A$9,995 | A$8,531 | −A$3,384 |
| 48週間(約1年) | A$23,555 | A$19,715 | A$16,787 | −A$6,768 |
計算式は「授業料(週単価×週数)+入学金 A$275+教材費(週A$15×週数・1コース最低A$70)」です。4週間の教材費は A$60 ではなく最低額の A$70 で計算しています。②の列は学生ビザで2026年内に開始する場合のみ適用されます。
総額シミュレーション ── ケンブリッジ FCE/CAE
| コース |
定価の授業料 |
① 週A$390 の授業料 |
差額 |
受験料 |
| 12週間(2026年9月・2027年3月開講) | A$6,960 | A$4,680 | −A$2,280 | A$440 |
| 10週間(2027年1月開講) | A$5,800 | A$3,900 | −A$1,900 | A$440 |
割引額がいちばん大きいのはケンブリッジです。12週間コースなら授業料だけで A$2,280 の差になります。ただしケンブリッジは固定インテークで、入学基準(FCE=Upper Intermediate A 修了相当/CAE=Advanced A 修了相当)もあります。今の英語力から逆算して、一般英語を何週間受けてから接続するかを設計してください。この設計はアンアルウェンが一緒に組みます。
キャンペーンの対象外になるもの
・High School Preparation(高校進学準備)とYoung Learners Programは対象外です
・バリスタ・RSA・Super Work Readyなどの単発プログラムも対象外です
・入学金 A$275、教材費 週A$15(1コース最低A$70)、OSHC、滞在費、空港送迎は通常どおりかかります
・②は学生ビザかつ2026年内の就学開始が条件です。ワーキングホリデー・観光ビザの方、2027年開始の方は①のみ
・①は4週間以上のお申込みが条件です
キャンペーンの詳細・お申込みの流れは専用ページにまとめています
2つのキャンペーンの適用条件、コース別の料金表、対象外になるケース、お申込みから授業開始までの流れを、キャンペーン専用ページで詳しくご案内しています。
インフォーラムのキャンペーン詳細を見る
ホームステイ・デミペア
インフォーラムに学校運営の学生寮はありません。滞在の選択肢はホームステイとデミペアの2つです。学生寮(学生専用アパート)をご希望の場合は、ゴールドコーストの別の学校をご提案します。
インフォーラムのホームステイは外部業者に委託せず、学校が独自に手配しています。アコモデーションマネージャーの Diana が100家庭以上のホストファミリーを自ら選定・管理していて、「親切であること」「生徒との会話を楽しめること」「部屋が清潔で明るいこと」を基準にしています。
ホームステイの料金(2026年)
ルームオンリー(食事なし)シングルルーム/キッチン使用可
A$350 / 週
- いちばん安いプラン
- 食事は自炊。キッチンを使えます
- ツインルーム(2名利用)なら1人あたり週A$300
1日2食(朝食・夕食)シングルルーム・最も一般的
A$400 / 週
- 平日・週末とも朝食と夕食つき
- ツインルームなら1人あたり週A$360
- 18歳未満は週A$440
1日3食シングルルーム・ランチも込み
A$460 / 週
- 昼食も用意されます
- ツインルームなら1人あたり週A$420
- 食費を完全に固定したい方向け
ツインルームは「一緒に就学し、一緒にチェックインする生徒」だけが対象です。お友達と2人で留学される場合に週A$40〜A$50を節約できますが、個別にお申込みの場合は選べません。
ホームステイの追加費用と条件
・滞在先手配料 A$285(初回のみ)/滞在先変更手数料 A$55
・送迎(Transportation)週A$85(延泊1泊 A$14)/Wi-Fi 週A$15/特別食(ベジタリアン・ヴィーガン・グルテンフリー・ハラル・コーシャなど)週A$70
・クリスマス期間の滞在サーチャージ A$100(1回のみ)
・最低滞在は1週間(1週間未満の滞在でも1週間分の料金がかかります)
・ホストファミリーの環境に問題がある場合、学校はまず改善を働きかけ、解決しなければ別のファミリーへ変更すると規定しています
・混みあうのは7〜9月、ホリデー費用が発生するのは12〜1月と案内されています
・ホームステイのあとは、シェアハウス紹介のコンシェルジュサービスを利用できます
デミペア ── 滞在費が実質かからない選択肢
週15時間のお手伝いで、個室と1日2食が提供されます
ホストファミリー宅で週15時間、家事と子どものお世話を手伝う代わりに、個室と1日2食が提供されるプログラムです。条件は最低12週間・英語レベル Pre-Intermediate 以上・ワーキングホリデーまたは学生ビザで、手配料はA$990。
費用の比較をすると、ホームステイ(2食プラン 週A$400)を12週間利用すれば A$4,800。デミペアなら手配料 A$990 のみなので、12週間で A$3,810 の差になります。
ただし週15時間の労働が前提です。朝6:30からの子どもの支度の手伝い、夕方の宿題サポートと夕食の準備など、生活リズムがファミリーに合わせたものになります。「安くなるから」だけで選ぶプログラムではありません。放課後にアルバイトをしたい方や、自分のペースで勉強時間を確保したい方には向きません。
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに専門学校・大学へ
インフォーラムの英語コースで規定のレベル・週数を修了すると、提携先への進学時にIELTSなどの英語試験スコアが免除されます。ゴールドコーストとブリスベンにキャンパスを持つグリフィス大学も提携先に含まれます。
主な提携先
パスウェイの流れ
01
無料のプレイスメントテストを受けるCEFRおよびケンブリッジ大学の基準に沿って、現在のレベルを判定します。
02
進学先を決めて学習プランを組むインフォーラム・生徒・進学先の3者で、必要な英語コースの期間を含む個別プランを作成します。
03
毎週のアカデミックカウンセリングで進捗を確認計画どおり伸びているかを毎週チェックします。
04
規定の期間を修了して進学所定の英語コースを修了すると、提携先への進学が認められます(IELTS本試験は不要)。
実際の進学例(学校パンフレットより)
CASE 01
日本で保育士 → TAFEクイーンズランドへ
一般英語 24週間 + IELTS 12週間(計36週間)を修了し、TAFE Queensland の Diploma of Early Childhood Education and Care へ進学。保育園での教育実習に取り組んでいます。
計36週間の英語就学
CASE 02
大学進学志望 → グリフィスカレッジへ
一般英語 20週間 + IELTS 20週間(計40週間)を修了し、Griffith College の Diploma of International Tourism and Hotel Management へ進学。その後グリフィス大学への編入を目指しています。
計40週間の英語就学
必要な英語コースの期間は進学先・学部・開始時の英語レベルによって大きく変わります。上記はあくまで実例で、誰でもこの期間で進学できるという意味ではありません。進学を前提に留学される方は、渡航前に「どの学校の、どのコースに、いつ入りたいか」を決めておくと、必要な英語就学期間を逆算できます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「語学のあと、どの専門課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使うご予定の方は最初の相談時にお伝えください。
ゴールドコーストの他校と比べてどうか
ゴールドコーストには複数の語学学校があります。ここでは、アンアルウェンに詳細ページのあるラングポーツ ゴールドコースト校と並べて、判断に効く項目だけを比較します。
| 項目 |
インフォーラム サウスポート |
ラングポーツ サーファーズパラダイス |
| 一般英語の定価 |
週A$470(全期間一律) |
週A$509(1〜4週)/A$499(5〜12週) A$485(13週以上) |
| キャンペーン適用後 |
週A$329 学生ビザ+2026年内開始 |
週A$420(1〜6週)〜A$370(41週以上) |
| 入学金 |
A$275 |
A$290(2027年開始はA$310) |
| 教材費 |
週A$15(1コース最低A$70) |
週A$18(4週以下はA$72) |
| 学生寮 |
なし(ホームステイとデミペアのみ) |
あり(ツイン 週A$440〜) |
| 日本人比率 |
非公表 |
26%(2026年8月時点・公表あり) |
| 母国語禁止ルール |
あり(イエローカード制・明文化) |
―(各校ページ参照) |
| レベル分け |
CEFR 10レベル(各A・B) 1レベル6週間 |
レベル1〜6。4技能ごとに違うレベルのクラスに入れる(UFO方式) |
| ケンブリッジ |
FCE・CAE(最大15名・FCE合格率92%) |
FCE・CAE・CPE(開講キャンパスは年により変動) |
ラングポーツの数値は、アンアルウェンの学校ページ掲載値(2026年8月時点)です。短〜中期(〜24週程度)の授業料ではインフォーラムのキャンペーン価格が有利ですが、学生寮を使いたい方、日本人比率を数字で確認したい方、4技能を別レベルで受けたい方はラングポーツという分かれ方になります。どちらのキャンペーンも期限があるため、比較は早めに済ませておくのが安全です。
ゴールドコーストの語学学校ページ
目的別のおすすめプラン
ワーホリ+仕事探し
17週間(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語 17週(ワーホリビザの就学上限をフルに使う)
- ①Thank You(週A$390)が適用されます
- 並行して Super Work Ready(2週間・A$635)でRSA・バリスタ・レジュメ・面接を習得
- 放課後の無料ワークショップ「お仕事サポート」も使い倒す
学校に払う合計 A$7,795授業料A$6,630+入学金A$275+教材費A$255+Super Work Ready A$635
- 一般英語 24週。②30%OFF の週A$329が使えます
- 6週間ごとにレベルアップテストと講師面談。最大4回の評価機会があります
- 定価との差はA$3,384
- デミペアを併用すれば滞在費も大きく圧縮できます
学校に払う合計 A$8,531授業料A$7,896+入学金A$275+教材費A$360
資格を形に残す
24週間(一般英語12週+ケンブリッジ12週)
- 一般英語で Upper Intermediate A まで上げてから FCE へ接続
- ケンブリッジの資格は有効期限なし。帰国後の就職活動でそのまま使えます
- 1クラス最大15名。学校公表のFCE合格率は92%
- 学生ビザ+2026年内開始なら②のほうがA$540安い組み方です
学校に払う合計 A$9,895(②適用時)授業料A$8,820+入学金A$275+教材費A$360+受験料A$440
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(単身 12ヶ月 A$713)・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
よくある質問
インフォーラムはどこにありますか?
13-15 Short Street, Southport QLD 4215 です。ゴールドコーストの行政・商業の中心地サウスポートにあり、ショッピングセンター(Australia Fair)・図書館・警察署・トラム(ライトレール)駅・日本語対応の医療センターが徒歩圏にあります。観光地サーファーズパラダイスの北隣で、トラムで数駅の距離です。電話は +61 7 5605 8616、CRICOS Provider Code は 02894G です。
2026年の学費はいくらですか?
定価は、一般英語とIELTSが週A$470、ケンブリッジFCE/CAEが週A$580、高校進学準備(25時間)が週A$650、ヤングラーナーズが週A$750です。授業料のほかに、入学金A$275と教材費 週A$15(1コースあたり最低A$70)がかかります。ケンブリッジの受験料はA$440、IELTSの受験料はA$475が目安です。2026年9月30日までのお申込みには、この定価から下がるキャンペーンが2種類あります。
2つのキャンペーンはどちらを選べばいいですか?
併用できないので、コースとビザで選びます。一般英語・IELTS(定価 週A$470)は、学生ビザで2026年内に就学を開始できる方なら30%OFFの週A$329が最安です(Thank Youの週A$390より週A$61安い)。ケンブリッジFCE/CAE(定価 週A$580)は、30%OFFだと週A$406になるため、Thank Youの週A$390のほうが週A$16安くなります。ワーキングホリデー・観光ビザの方、2027年に開始する方は30%OFFの対象外なので、Thank You(4週間以上・週A$390)が適用されます。どちらも申込期限は2026年9月30日です。
一般英語とケンブリッジを組み合わせる場合はどちらが得ですか?
学生ビザで2026年内に開始できる方に限れば、一般英語の週数がケンブリッジの週数の約4分の1を超えると30%OFFのほうが安くなります。一般英語は30%OFFのほうが週A$61安く、ケンブリッジは週A$16高くなるためです。たとえば一般英語12週+ケンブリッジ12週なら、Thank Youが授業料A$9,360、30%OFFがA$8,820で、30%OFFのほうがA$540安くなります。ただし複数コースをまとめたときの適用条件は個別確認が必要なため、アンアルウェンが学校に確認したうえでご案内します。
母国語禁止ルールはどのくらい厳しいですか?
規定では、校内で英語以外の言語を話すとイエローカードが渡され、1回目は警告、2回目は翌日のクラスに参加できません。学校側はこれを「同じ言語の生徒同士で固まらず、国籍を超えた友人をつくるための仕組み」と説明しています。停学になった日の授業料は返金されません。「日本人同士でも英語で話す環境がほしい」という方には合いますが、休み時間まで英語を求められるのが負担に感じる方には向きません。
日本人の割合はどのくらいですか?
インフォーラムは国籍比率を公表していません。そのため、このページに推測の数字は載せていません。渡航予定時期の実際の国籍構成は変動しますので、アンアルウェンから学校に確認して最新のデータをお伝えします。日本人スタッフの古川悠子さんが常駐しているため、日本語での相談窓口はあります。
初心者でも大丈夫ですか?レベルはどう決まりますか?
一般英語はElementary(CEFR A1)から受講できます。レベルはElementary/Pre-Intermediate/Intermediate/Upper-Intermediate/Advancedをそれぞれ A・B に分けた10段階で、入学前の無料プレイスメントテスト(オンライン約40分+講師との10分程度のオンライン面談)で判定されます。1レベルの標準は6週間で、修了時にケンブリッジの模擬試験を使ったレベルアップテストと講師面談があります。なお、講師が推薦すれば6週を待たずにレベルアップテストを受けることもできます。
ケンブリッジコースはいつでも始められますか?
いいえ。ケンブリッジFCE/CAEは固定インテークのクローズドクラスです。公式サイトの現行の日程は、2026年9月7日〜11月27日(12週)/2027年1月4日〜3月12日(10週)/2027年3月15日〜6月4日(12週)です。ただし学校の規定では、開講から2週間以内であれば途中入学できます。入学基準はFCEがInforumのUpper Intermediate A修了相当、CAEがAdvanced A修了相当です。今の英語力によっては、まず一般英語を受けてから接続する設計が必要になります。
学生寮はありますか?
インフォーラムには学校運営の学生寮はありません。滞在方法はホームステイ(学校が外部委託せず独自に管理・100家庭以上)またはデミペアです。ホームステイの料金はシングルルームで、食事なしが週A$350、朝夕2食つきが週A$400、3食つきが週A$460。別途、滞在先手配料A$285がかかります。ホームステイ滞在後は、シェアハウス紹介のコンシェルジュサービスを利用できます。
申し込んだあとに期間を短くしたり、延期したりできますか?
できますが、タイミングによって高額な費用がかかります。開始日の8週間より前であればA$275ですが、8週間を切ってからのキャンセル・短縮・延期はいずれもA$2,155です。開始日を過ぎてからのキャンセルは返金がありません。「とりあえず長めに申し込んで後で短くする」という進め方は、この学校では割高になります。渡航時期と期間はできるだけ早く固めてください。なお学生ビザが却下された場合は、「コース費用の5%」または「A$500」の低いほうを差し引いて返金されます。
ワーキングホリデーでも通えますか?仕事は見つかりますか?
通えます。ワーキングホリデービザの方はThank Youキャンペーン(4週間以上・週A$390)が適用されます。仕事探しについて学校は、ゴールドコーストでは4〜6週間かかるのが一般的と案内していて、職種はホスピタリティ(ウェイトスタッフ・キッチン)が中心です。Super Work Ready(2週間・A$635)でRSA・バリスタ・レジュメ作成・面接練習・ホスピタリティスキルをまとめて習得できます。ただし時期・英語力・経験で結果は大きく変わるため、就職を保証するものではありません。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。そのうえで、ご自身のビザと開始時期でどちらのキャンペーンが安くなるかの確認、複数コースを組み合わせたときの週単価の試算、ケンブリッジの固定インテークから逆算した日程設計、入学申込書類の作成と提出の代行、ホームステイ・OSHC・空港送迎の手配代行までを日本語で行います。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
インフォーラムを検討している方へ ― 松本より
ゴールドコーストの学校をご相談いただくとき、インフォーラムのお名前はよく挙がります。ただ、実際にお話ししていて感じるのは、「校内での母国語禁止」がどこまで及ぶかを知らないまま検討されている方が多いということです。授業中だけの話ではなく、休み時間も対象です。イエローカードが2回出ると翌日の授業に出られず、その分の返金もありません。学生ビザの方は出席率80%の要件があるので、ここは軽く見ないほうがいい部分です。裏を返せば、「つい母国語で話してしまう」を仕組みで断ち切りたい方には、これ以上ない環境です。
費用の面で必ずお伝えしているのは、キャンペーンが2種類あって併用できないという点です。一般英語だけなら学生ビザの30%オフ(週A$329)が最安ですが、ケンブリッジ単体ならThank You(週A$390)のほうが週A$16安くなります。そして一般英語とケンブリッジを組み合わせると、また答えが変わります。一般英語12週+ケンブリッジ12週なら30%オフのほうがA$540安い、という具合です。ここはお申込み前にしか選び直せません。
もうひとつ、この学校で本当に気をつけていただきたいのがキャンセル規定です。開始日の8週間を切ると、キャンセルだけでなく短縮も延期もA$2,155。「長めに申し込んで、あとで調整」が使えない学校なので、渡航時期と期間を先に固める必要があります。学校運営の学生寮もありません(ホームステイとデミペアのみ)。日本人比率も公表されていないので、数字で確認したい方には物足りないかもしれません。
母国語禁止の環境が自分に合うのか、どちらのキャンペーンで組むのが得なのか。どちらも一緒に確かめられます。合わないと感じれば、ゴールドコーストの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2つのキャンペーンの適用確認・お申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
インフォーラムのお見積り・お申込みは無料で代行します
2つのキャンペーンのどちらが安くなるかの確認、一般英語とケンブリッジの組み合わせの試算、
固定インテークから逆算した日程設計まで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。