🇦🇺 オーストラリア留学 / シドニー・大学付属語学学校
マッコーリー大学のキャンパス内で、Macquarie University College が運営する英語コースです。35年以上の運営実績があり、年間約1,000名が学びます。修了すると、IELTSを受け直さずにマッコーリー大学の学位課程へ進学できます。大学公式が「公式の英語入学プログラム」として認定しているためです。
マッコーリー大学はQS世界126位・オーストラリア11位。キャンパスにシドニーメトロの駅が直結しています。
その大学に英語で届かないとき、IELTSを受け直す以外の道があります。ただし必要な週数は「今のスコア」と「志望コースが求める英語要件」の組み合わせで決まる――ここを取り違えないための整理です。
まず、ご自身がどれに当てはまるかを確認してください
コースは「英語がどこまで足りないか」で決まります。この学校が埋めてくれるのは英語だけです。
総合スコアは満たしているが
スピーキングだけ基準に届かない
A$1,400
2026年・登録料込み
IELTS 6.0以上あり
志望コースの要件に少し届かない
A$3,110〜5,960
2026年・登録料込み
IELTS 5.0前後
まとまった期間が必要
A$8,810〜28,760
15〜50週・登録料込み
この学校が満たせるのは「英語要件」だけです。高校・大学の成績(学力要件)は別に審査されます。学力が学位課程の基準に届かない場合は、Macquarie University College のディプロマ・ファウンデーション・Masters Qualifying Programを経由するルートになります。どちらになるかは英文の成績証明書をお預かりすれば、大学に確認したうえで無料でお伝えします。
マッコーリー大学の英語コースは、Macquarie University College が大学のキャンパス内で運営している学内プログラムです。大学と提携している独立系の語学学校ではありません。公式サイトは「35年以上の経験に裏打ちされた、国際的に認められたプログラム」と説明しています。
授業を行うのは、シドニー北部のマッコーリー大学キャンパスです。公式は所在地を「活気あるマッコーリー大学キャンパスの中心」と表現しています。語学の段階から、大学生と同じ環境・同じ施設で学べるということです。
授業を行う場所:マッコーリー大学キャンパス(Macquarie Park, Sydney NSW 2109)
運営:Macquarie University College(マッコーリー大学の学内カレッジ)
問い合わせ先:study@mq.edu.au/+61 2 9850 7346(International Future Students)
マッコーリー大学はQS世界126位・オーストラリア国内11位。キャンパスにシドニーメトロ「マッコーリー大学駅」が直結し、隣接するマッコーリーパークは大手企業のオフィスが集まるビジネス地区です。マッコーリー大学の詳細ページで、学部・大学院の学費や入学条件とあわせてご確認ください。
「大学の中にある」ことより、制度として何が変わるかで比べるのが実際的です。
| 項目 | マッコーリー大学の英語コース | 一般の語学学校 |
|---|---|---|
| 大学進学時の英語要件 | 修了で満たせる(大学公式が認定) | IELTS等の受験が必要 |
| 入学日 | 5週ごと・年9回 | 原則 毎週月曜 |
| 授業料(週あたり) | A$570(2026年)/A$600(2027年) | 学校により異なる(一般に週A$400〜550前後) |
| 授業時間 | 週20時間(1日4時間) 午前8:30〜12:45/午後13:00〜17:15 | 週20〜25時間の学校が多い |
| クラス人数 | 最大18名(公式に明記) | 12〜18名程度(学校による) |
| コースの目的 | 大学進学のための英語 | 一般英語・試験対策・職業英語など幅広い |
| 最短の受講単位 | 2週間(スピーキング特化)/5週間(通常) | 1〜2週間から可能な学校が多い |
| 授業を行う場所 | 大学キャンパスの中(図書館・ジム等を利用) | 市中の校舎 |
| 英語コースへの奨学金 | 進学英語コース50%減額あり(最大10週) | 時期限定のキャンペーン割引が中心 |
開講しているのは3種類です。どれになるかは、いまのスコアと志望コースの要件で決まります。
ACADEMIC ENGLISH — 土台をつくる段階
DIRECT ENTRY — 修了で学位課程へ直行
SPEAKING ONLY — スピーキングだけ足りない方へ
ここが最も見落とされやすい点です。「スピーキングだけ0.5足りない」という理由でIELTSを何度も受け直す方がいます。ですがマッコーリー大学には、そのためだけの2週間コース(A$1,400)があり、修了すれば進学できます。受験料と勉強期間、そして「次も同じところで落ちるかもしれない」という不確実さを考えると、このコースのほうが早く確実なケースが少なくありません。スコアレポートをお見せいただければ、どちらが有利かを一緒に判断します。
The most important page section
このページでいちばん重要なセクションです。マッコーリー大学は、入学時のスコアと目標レベルの組み合わせから必要週数を示した公式表を公開しています。ここを読み違えると、見積もりが倍近くずれます。
| いまのIELTS(総合/各バンド) | 目標 5.5 Functional |
目標 6.0 Vocational |
目標 6.5 Competent |
目標 7.0 Proficient |
|---|---|---|---|---|
| 4.5(W4.5/S・R・L 4.0) | 20週 | 30週 | 40週 | 50週 |
| 4.5(全バンド4.5) | 15週 | 25週 | 35週 | 45週 |
| 5.0(W5.0/S・R・L 4.5) | 10週 | 20週 | 30週 | 40週 |
| 5.0(全バンド5.0) | ― | 15週 | 25週 | 35週 |
| 5.5(W5.5/S・R・L 5.0) | ― | 10週 | 20週 | 30週 |
| 5.5(全バンド5.5) | ― | ― | 15週 | 25週 |
| 6.0(W6.0/S・R・L 5.5) | ― | ― | 10週 | 20週 |
| 6.5(1バンドのみ5.5/ Proficient目標なら全6.0以上) | ― | ― | 5週 | 15週 |
| 6.5(W6.5/S・R・L 6.0) | ― | ― | ― | 10週 |
※W=ライティング、S=スピーキング、R=リーディング、L=リスニング。出典:マッコーリー大学公式「Weeks of English table(ELP guide)」。公式表には TOEFL iBT・PTE Academic・DET・LanguageCert の換算表も掲載されています。表の上部(入学時スコアが低い区分)は English Only(英語コース単体)、下部は Packaged Offer(英語+学位のパッケージ出願)として区分されています。実際の週数は出願時にマッコーリー大学が判定します。また Proficient レベル向けの5週コースも用意されており、必要スコアは個別確認になります。
| 目標6.5の課程を目指す場合 | 必要週数 | 授業料(2026年) | 1つ上げた場合の差 |
|---|---|---|---|
| いま 5.0(全バンド5.0) | 25週 | A$14,510 | ― |
| いま 5.5(W5.5/他5.0) | 20週 | A$11,660 | ▲A$2,850 |
| いま 5.5(全バンド5.5) | 15週 | A$8,810 | ▲A$2,850 |
| いま 6.0(W6.0/他5.5) | 10週 | A$5,960 | ▲A$2,850 |
| いま 6.5(1バンドのみ5.5) | 5週 | A$3,110 | ▲A$2,850 |
※2026年の授業料(週A$570)に登録料A$260を加えた金額です。OSHC・滞在費は別途。
以下はマッコーリー大学が公表している2026年・2027年の費用と開講日です。
| 費目 | 2026年 | 2027年 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 授業料(週あたり) | A$570 | A$600 | 教材費を含みます |
| 登録料(Enrolment fee) | A$260 | A$270 | 初回のみ・1回限り |
| OSHC(海外学生健康保険) | 実費 | 実費 | 学生ビザの必須要件。期間により変動します |
※出典:マッコーリー大学公式「Dates and fees|English language programs」。2027年は授業料が約5%、登録料が約4%の値上げです。授業料に教材費が含まれる点は、別途教材費がかかる学校と比べるときに効いてきます。
| 受講週数 | 2026年 | 2027年 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 2週(スピーキング特化) | A$1,400 | A$1,470 | A$70 |
| 5週(DE5・1ブロック) | A$3,110 | A$3,270 | A$160 |
| 10週(DE10) | A$5,960 | A$6,270 | A$310 |
| 15週 | A$8,810 | A$9,270 | A$460 |
| 20週 | A$11,660 | A$12,270 | A$610 |
| 25週 | A$14,510 | A$15,270 | A$760 |
| 30週 | A$17,360 | A$18,270 | A$910 |
| 40週 | A$23,060 | A$24,270 | A$1,210 |
| 50週(最長) | A$28,760 | A$30,270 | A$1,510 |
※「週あたり授業料 × 週数 + 登録料」で計算した金額です。OSHC・滞在費・渡航費は含みません。2026年中に開始すれば2026年の料金が適用されます。年をまたぐ場合の扱いは出願時に確認してお伝えします。
英語コースは5週間を1ブロックとして、年9回開講されます。
| ブロック | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|
| English Block 1 | 2026年1月5日 | 2026年2月6日 |
| English Block 2 | 2026年2月16日 | 2026年3月20日 |
| English Block 3 | 2026年3月23日 | 2026年4月24日 |
| English Block 4 | 2026年5月4日 | 2026年6月5日 |
| English Block 5 | 2026年6月9日 | 2026年7月10日 |
| English Block 6 | 2026年7月20日 | 2026年8月21日 |
| English Block 7 | 2026年8月24日 | 2026年9月25日 |
| English Block 8 | 2026年10月6日 | 2026年11月6日 |
| English Block 9 | 2026年11月16日 | 2026年12月18日 |
網掛けは、このページの最終更新時点(2026年8月)でこれから開講する回です。2027年の日程は大学のカレンダーで順次公表されます。公表され次第このページを更新します。
実務上のご注意。時間帯がブロックごとに変わる可能性があるため、固定シフトのアルバイトとは相性が良くありません。滞在先を決めるときも、午前・午後どちらでも通える距離かどうかで考えてください。
英語コースの費用は上記で確定しますが、本当に見るべきは学位を取り終えるまでの総額です。
| プラン | 組み合わせ | 英語の費用 (2026年) | その後 |
|---|---|---|---|
| A スピーキングだけ足りない | Intensive Speaking 2週 → 学位課程 | A$1,400 | 学士3年/修士1.5〜2年 |
| B あと少し足りない | Direct Entry 10週 → 学位課程 | A$5,960 | 同上(50%減額なら実質 約A$3,110) |
| C 土台からつくる | Academic English 10週 → DE10 → 学位課程 | A$11,660 | 同上 |
| D 高校卒業直後・学力も要確認 | 英語 →(ディプロマ等)→ 学位課程 | 要見積もり | 進学準備課程の費用が別途 |
学位課程の年間授業料・入学条件・日本国籍向けの年A$10,000減額については、マッコーリー大学の詳細ページをご覧ください。
英語コースはゴールではなく、大学に入るための一区間です。「いまの学歴・英語力から、どの順番で何を積むと大学に入れるのか」を、パターン別に整理します。
学力要件はすでに満たしているケースが多く、足りないのは英語スコアだけという状況です。この場合は進学準備課程を挟まず、英語コースから学士編入または修士課程へ直接進みます。
IELTS 6.0に届いていない場合は、まずここで土台をつくります。すでに6.0以上ある方はこの区間を飛ばせます。
入学要件はIELTS 6.0以上。修了すると、IELTSを受け直さずに志望の学位課程へ進学できます。
日本国籍の方は年額A$10,000の減額が成績不問・申請不要で適用され、コース全期間ずっと続きます(2027年以降の開始が対象)。
この場合は2週間のIntensive Speaking Preparationだけで解決します。総合IELTS 6.5・ライティング6.0が目安です。A$1,400・2週間で、IELTSを受け直すことなく進学できます。実務では意外に多いパターンなので、スコアレポートを一度お見せください。
英語だけでなく学力要件(高校の成績)も審査される点にご注意ください。英語コースが満たせるのは英語要件だけです。成績が学士課程の基準に届かない場合は、Macquarie University College のディプロマ・ファウンデーションを経由するルートになります。
Academic English → Direct Entry。必要週数はスコアと目標で決まります。
ここが高校の成績で分かれます。基準に届いていれば学士課程へ直接、届かなければ進学準備課程を経由します。
ディプロマ修了者は学士2年次へ進める場合があります。カレッジのディプロマ進学者にはA$5,000の奨学金もあり、学士課程に上がると年A$10,000が加わります。
上記は学生ビザの審査期間を踏まえたアンアルウェンの推奨スケジュールです。実際の締切は出願時に学校へ確認し、お伝えします。
For year 12 students
日本の高校は3月卒業、マッコーリー大学の学位課程は2月と7月開講、英語コースは5週ごとに年9回開講です。この学年暦のズレを逆算し損ねると、半年近く空きます。
| 比べる項目 | 高校卒業後すぐ | 日本の大学に進んでから |
|---|---|---|
| 学位までの道のり | 英語 →(ディプロマ/直接入学)→ 学士 | 英語 → 学士または修士に直接 |
| 学力要件 | 高校の成績で審査される=ディプロマ経由か直接入学かが決まる | 日本の大学での成績で審査される |
| 進学準備課程の費用 | ディプロマ経由なら別途かかる/直接入学ならかからない | ✓ かからない |
| 英語コースの費用 | どちらも同じ(週A$570/2026年)。必要週数は入学時のスコアだけで決まります | |
| 日本の学位 | ✗ 取得しない | ✓ 中退か卒業かで変わる |
| 途中でやめたときの備え | やり直しの選択肢が少ない | 日本の大学に戻れる |
授業はマッコーリー大学のキャンパス内(Macquarie Park, Sydney NSW 2109)で行われます。シドニー中心部から北へ、メトロで21分の場所です。
滞在先の手配代行は無料で承ります(滞在費・手配料などの実費は別途)。シドニーの生活費はアデレードやパースより高めで、家賃・食費・交通費・娯楽の合計で週A$360〜570程度が目安です(アンアルウェンの実務上の目安であり、大学の公式発表値ではありません)。
修了すれば、IELTSを受け直さずにマッコーリー大学へ進学できますか?
できます。マッコーリー大学の公式サイトには「これらのコースはマッコーリー大学が公式の英語入学プログラムとして認めているため、修了した学生はIELTSを受験する必要がない」と明記されています。
ただし満たせるのは英語要件だけで、学力要件(高校や大学の成績)は別に審査されます。学力が学位課程の基準に届かない場合は、Macquarie University College のディプロマやファウンデーションを経由するルートになります。この判定は英語コースの受講週数では変わりません。
英語コースは何週間必要ですか?
入学時の英語スコアと、志望コースが求める英語要件の組み合わせで決まります。マッコーリー大学は公式の対応表を公開しています。
たとえば目標がIELTS 6.5(各6.0)の場合、現在IELTS 6.0(ライティング6.0・他5.5以上)なら10週、5.5(全バンド5.5)なら15週、5.5(ライティング5.5・他5.0以上)なら20週、5.0(全バンド5.0)なら25週です。
目標がIELTS 7.0(各6.5)になると、同じスコアでもそれぞれ20週・25週・30週・35週に増えます。同じスコアでも志望コースによって週数が倍近く変わります。最終的な週数は出願時にマッコーリー大学が判定します。
授業料はいくらですか?
2026年は登録料A$260+授業料 週A$570、2027年は登録料A$270+授業料 週A$600です(いずれも公式の公表額)。別途OSHC(海外学生健康保険)が必要です。
授業料には教材費が含まれます。別途教材費がかかる学校と比べるときは、ここも見てください。
たとえば2026年に20週受講する場合、A$570×20週+A$260=A$11,660になります。なお進学英語コースには50%減額の奨学金(最大10週分)があり、適用されれば大きく下がります。
授業は週に何時間ありますか?クラスの人数は?
週20時間、1日4時間です。午前クラス(8時30分〜12時45分)と午後クラス(13時〜17時15分)があり、どちらになるかはオリエンテーション日に通知されます。
ブロックごとに時間帯が変わることがあります。公式も「両方の時間帯に対応できるようにしておくこと」と案内しています。固定シフトのアルバイトを前提にした計画は避けてください。
1クラスの人数は最大18名です。
入学日はいつですか?
5週間を1ブロックとして、年9回開講されます。2026年は1月5日・2月16日・3月23日・5月4日・6月9日・7月20日・8月24日・10月6日・11月16日が開講日です。
毎週月曜に入学できる一般の語学学校とは設計が違うため、進学先の開講日から逆算してどのブロックに入るかを決めます。必要週数が長いほど、渡航時期は早くなります。
Academic English と Direct Entry は何が違いますか?
段階が違います。
Academic English(A1〜A4の4レベル)は入学要件がIELTS 5.0以上、期間は5〜20週。大学で必要になる英語の土台をつくる段階です。
Direct Entry(DE10/DE5)は入学要件がIELTS 6.0以上、期間は10週または5週。修了すると志望の学位課程へ直接進学できます。
英語力が足りない場合は Academic English を受けてから Direct Entry に進みます。この2つはパッケージとして1回の出願にまとめられるので、ビザ申請も一度で済みます。
スピーキングだけ足りない場合はどうなりますか?
2週間の Intensive Speaking Preparation プログラムがあります。総合スコアは満たしているのに、志望する学士・修士課程のスピーキングの基準だけ届かなかった方のための専用コースです。
プレゼンテーション、データについて話す力、双方向の授業への参加といった技能を伸ばし、コース中にスピーキングを評価されます。修了すると学位課程へ直接進学できます。
入学の目安は総合IELTS 6.5・ライティング6.0(TOEFL iBTは4.5と4、PTEは60と55)。費用は2026年でA$1,400です。IELTSを何度も受け直すより、こちらのほうが早く確実なケースが少なくありません。
英語コースに使える奨学金はありますか?
あります。マッコーリー大学には進学英語コースの授業料を50%減額する制度(最大10週分)が用意されています。10週なら授業料A$5,700がA$2,850に。これが適用されると、シドニーの一般の語学学校より安くなります。
さらに日本国籍の留学生には、学位課程の授業料が年額A$10,000減額される制度が成績不問・申請不要で適用され、コース全期間ずっと続きます(2026年8月に年A$5,000から倍増。2027年以降の開始が対象)。条件と併用の可否はマッコーリー大学の奨学金ガイドで整理しています。
高校3年生ですが、卒業前に出願できますか?
できます。高校2年生までの成績と卒業見込証明書で出願し、3月に英文の卒業証明書を提出して条件付きオファーを正式なオファーに切り替えるのが一般的な流れです。
むしろ英文の成績証明書は発行までに数週間かかる高校が多いため、高校3年生の夏休み前に担任や進路指導の先生へ相談しておくことをおすすめします。
なお高校卒業後の進学は、英語だけでなく学力要件も審査されます。成績が学士課程の基準に届かない場合はディプロマ経由になりますので、早めに照会しておくと計画が安定します。
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
マッコーリー大学付属語学学校 ― 松本より
教室があるのは、シドニー中心部のビルの一室ではなく、126ヘクタールの緑に囲まれたキャンパスの中です。学生数は46,000名超、117か国の学生が同じ芝生を歩いていて、語学の生徒もその一人。図書館もジムも、初日から本科生と同じものを使えます。「大学の中にいる」感覚が、進学前の助走として効きます。
敷地内にメトロ駅があり、市内まで21分。道を渡れば大きなショッピングセンターがあり、生活は驚くほど楽です。
正直、夜遊びの街ではありません。日が暮れると静かになります。ただ、腰を据えて勉強したい方には、これ以上ない環境だと思っています。
コース選び・出願手続き・学生ビザ申請まで、すべて無料です。大学付属校の場合は、何週必要になるかの見極めと、大学本科とあわせたパッケージ出願まで含めてお手伝いします。
滞在先の手配・OSHC・ビザ申請は代行サービスが無料という意味です。滞在費・保険料・ビザ申請料などの実費は別途かかります。
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請を、すべて無料でサポートします。
オーストラリアに提携オフィスがあります。滞在中から帰国まで継続してご相談いただけます。
一人ひとりに時間をかけるため、サポート人数を限定しています。大手のような画一的な案内はしません。
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
オーストラリア留学に特化してきました。
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。週単価が一般校より高いことも、そのままお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
「英語コースは何週必要か」は、
志望コースを決めないと出せません。
同じIELTS 5.5(全バンド5.5)でも、目標が6.5なら15週(A$8,810)、7.0なら25週(A$14,510)。差はA$5,700です。さらに「スピーキングだけ足りない」方なら、2週間・A$1,400で解決できる可能性があります。スコアレポートをお見せいただければ、必要週数と総額を無料で試算します。