Lloyds International Collegeは、2026年2月にMercury Collegesへ統合されました。Lloydsとしての新規のお申込みは受け付けていません。
姉妹校だったNorth Sydney English College(NSEC)も同じくMercury Collegesへ統合されています。このページより下は、統合前の記録です。
Lloyds単独でのお申込みはできません。コース内容・学費・キャンペーンは、すべて統合先のMercury Collegesのものが適用されます。
Mercury CollegesもLloydsと同じシドニーCBD(245 Castlereagh Street・タウンホール駅から徒歩約5分)にあり、語学学校と専門学校を兼ねています。
Lloyds International College(ロイズ・インターナショナル・カレッジ)は、2026年2月にMercury Collegesへ統合されました。Lloydsという学校名での新規募集は行われていません。姉妹校だったNorth Sydney English College(NSEC)も同じくMercury Collegesへ統合されており、2校がそろって同じ学校に集約された形です。
お申込み先はMercury Collegesになります。学費・時間割・キャンペーンの適用条件はすべてMercury Collegesのものになります。最新の料金と条件は、アンアルウェンのMercury Collegesのページにまとめています。
週ごとの授業料、入学金・教材費、無料週の特典、時間割の選び方まで、アンアルウェンが学校資料をもとにまとめています。お見積りとお申込みの代行は無料です。
Mercury Collegesのページを見るLloydsは語学コースと専門コースを同じ学校で受けられる点が特徴でしたが、統合後にLloydsの専門コースがどう引き継がれるかは、アンアルウェンでは確認できていません。Mercury Collegesにも専門コースはありますが、開講分野が同じとは限りません。ご検討中の分野があれば、学校に確認したうえでご回答しますのでお知らせください。
統合後の在籍証明書・成績証明書の発行窓口について、アンアルウェンでは学校からの正式な案内をまだ確認できていません。まずはMercury Collegesにお問い合わせいただくのが確実です。英語でのやりとりが不安な場合は、アンアルウェンから学校に確認しますので、お問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。当社を通じて留学された方に限らず、他社経由の方でもご相談いただけます。
Lloyds International College(ロイズ・インターナショナル・カレッジ)は、シドニーのシティ中心部にあった学校です。語学コースと専門コース(VET)を同じ学校で受けられることが特徴で、英語を学んだあとに同じキャンパスで専門課程へ進む流れを組めました。
同じシドニーにあった North Sydney English College(NSEC)の姉妹校で、英語コースの構成もNSECと共通していました。NSECが英語コース専門だったのに対し、Lloydsは専門コースを開講していた点が2校の一番の違いです。
また、日本人スタッフが在籍している学校として、日本語で相談したい方にもご案内していました。統合後のMercury Collegesの日本語対応の体制については、アンアルウェンでは確認できていません。
Lloydsは英語コースと専門コースの両方を開講していました。いずれも現在は募集していません。Mercury Collegesの英語コース(一般英語・IELTS対策・PTE対策)とは構成が異なります。
Lloyds International CollegeとNorth Sydney English College(NSEC)は姉妹校で、英語コースの構成は共通していました。ご相談でよくいただいた「2校の違いは何ですか」への答えは、次のとおりです。2校とも2026年2月にMercury Collegesへ統合されています。
| 項目 | Lloyds International College | North Sydney English College(NSEC) |
|---|---|---|
| 専門コース(VET) | 開講あり(語学と同じ学校で受けられた) | 開講なし(英語コース専門) |
| 英語コース | 一般英語/IELTS対策/進学英語(EAP) | 一般英語/IELTS対策/進学英語(EAP)/ケンブリッジFCE |
| エリア | シドニーCBD(シティ) | シドニー中心部・タウンホール駅から徒歩4分 |
| 日本人スタッフ | 在籍 | ―(当社で記録なし) |
| 現在 | 2026年2月 Mercury Collegesへ統合 | 2026年2月 Mercury Collegesへ統合 |
NSECの統合前の学費(2024年時点)やコースの詳細は、アンアルウェンのNSECのページに記録として残しています。
Lloydsをご検討いただいていた方に、まずご覧いただきたいのは統合先のMercury Collegesです。あわせて、語学と専門コースを同じ学校で受けられる学校を中心にご紹介します。どの学校もアンアルウェンからのお申込み手続きは無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。
ご予算・滞在期間・ビザの種類・進みたい専門分野をお聞かせいただければ、候補を3校ほどに絞ってご提案します。語学から専門コースへ進む場合は、ビザの組み方まで含めて設計しますので、まずはお気軽にご相談ください。
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留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
渡航後も安心していただけるよう、シドニー・メルボルンの現地オフィスに日本人スタッフを置き、現地でも日本語でご相談いただける体制を整えています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
Lloydsを検討していた方へ ― 松本より
Lloydsは、英語コースと専門コースを同じ学校で受けられることでご案内してきた学校でした。英語のあとに何を学ぶかまで見えている方にとっては、学校を移らずに進める分かりやすさがありました。そのLloydsが2026年2月にMercury Collegesへ統合され、姉妹校のNSECも同じく統合されました。いま検索でこのページにたどり着かれた方には、まずこの事実をお持ち帰りいただければと思い、ページの一番上に置いています。
実利の話をすると、「語学から専門へ」という流れ自体は、統合先のMercury Collegesでも組めます。Mercury Collegesも語学学校と専門学校を兼ねていて、場所も同じシドニーCBD、タウンホール駅から徒歩約5分です。通学圏や生活の組み立てを変えずに済む方は多いと思います。
弱点も先に書いておきます。Lloydsで開講していた専門分野が、統合後にそのまま残るかどうかは確認が取れていません。分野が決まっている方は、ここを先に確認しないと計画が崩れます。もうひとつ、Mercury Collegesの英語コースは一般英語・IELTS対策・PTE対策の3つで、進学英語(EAP)は含まれていません。LloydsのEAPを目当てにされていた方は、そのままの置き換えにはなりません。
ご希望の専門分野をお知らせいただければ、統合後に開講があるかを学校に確認します。そのうえで、なければ他校をご提案します。まだ分野を絞りきれていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
統合先のMercury Collegesのお見積り・お申込みはもちろん、専門コースの開講確認やシドニーの他校の比較まで無料で対応します。
Lloydsの在籍証明書などのご相談も承ります。LINEでもお気軽にどうぞ。