North Sydney English College(NSEC)は、2026年2月にMercury Collegesへ統合されました。NSECとしての新規のお申込みは受け付けていません。
これから留学をご検討の方は統合先のMercury Collegesをご確認ください。このページより下は、統合前のNSECの記録です。
NSEC単独でのお申込みはできません。コース内容・学費・キャンペーンは、すべて統合先のMercury Collegesのものが適用されます。
Mercury CollegesもNSECと同じシドニーCBD・タウンホール駅から徒歩約5分の立地で、一般英語・IELTS対策・PTE対策の英語コースを開講しています。
North Sydney English College(NSEC/ノースシドニーイングリッシュカレッジ)は、2026年2月にMercury Collegesへ統合されました。NSECという学校名での新規募集は行われていません。これから語学留学を検討される方は、統合先であるMercury Collegesのコース・学費をご覧ください。
お申込み先はMercury Collegesになります。学費・時間割・キャンペーンの適用条件はすべてMercury Collegesのものになりますので、このページに掲載しているNSECの2024年の料金は適用されません。最新の料金と条件は、アンアルウェンのMercury Collegesのページにまとめています。
週ごとの授業料、入学金・教材費、無料週の特典、時間割の選び方まで、アンアルウェンが学校資料をもとにまとめています。お見積りとお申込みの代行は無料です。
Mercury Collegesのページを見る統合後の在籍証明書・成績証明書の発行窓口について、アンアルウェンでは学校からの正式な案内をまだ確認できていません。まずはMercury Collegesにお問い合わせいただくのが確実です。英語でのやりとりが不安な場合は、アンアルウェンから学校に確認しますので、お問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。当社を通じて留学された方に限らず、他社経由の方でもご相談いただけます。
North Sydney English College(NSEC)は、シドニー中心部にあった語学学校です。校名のとおり以前はノースシドニーに校舎がありましたが、その後シドニー中心部へ移転し、Town Hall(タウンホール)駅から徒歩4分という立地で運営していました。アンアルウェンの現地サポートデスクからも徒歩7分ほどの距離です。
同じシドニーにある語学学校 Lloyds International College の姉妹校で、Lloyds International Collegeと同じく、一般英語コースのほかにIELTS対策コースと進学英語コース(EAP)を開講していました。専門コース(VET)は開講しておらず、英語コース専門の学校だった点がLloyds International Collegeとの大きな違いです。なお、Lloyds International Collegeも2026年2月にMercury Collegesへ統合されており、姉妹校2校がそろって同じ学校に集約されています。
アンアルウェンが把握していた範囲では、日本人比率は10%前後で推移していました。時期によってはこれより増えることもあります。以下は統合前に学校から提供されていた国籍バランスの資料です。
統合前の校舎はシドニー中心部にあり、タウンホール駅から徒歩4分でした。タウンホール周辺にはレストラン、ショッピングセンター、カフェ、本屋が集まっていて、放課後や休み時間の過ごし方に困らないエリアです。アンアルウェンの現地オフィスからは徒歩7分ほどで、何かあったときにすぐ立ち寄っていただける距離でした。
NSECは英語コース専門の学校で、以下の4コースを開講していました。いずれも現在は募集していません。Mercury Collegesの開講コース(一般英語・IELTS対策・PTE対策)とは内容が異なります。
| 項目 | 金額(2024年・オーストラリアドル) |
|---|---|
| 入学金 | 学生ビザ:A$250 学生ビザ以外(ワーホリ・観光ビザなど):A$100 |
| 授業料 (日本からのお申込み) |
1〜4週:週A$280 5〜16週:週A$250 17週以上:週A$240 |
| 授業料 (オーストラリア国内からのお申込み) |
1〜12週:週A$205 13週以上:週A$195 |
| 教材費 | 一般英語コース:週A$10(最低A$80/最大A$400) IELTS・EAP・FCE:週A$10 |
授業料は週数が長くなるほど週単価が下がる3段階(日本から)/2段階(オーストラリア国内から)の設定でした。すでにオーストラリアに滞在している方(ワーキングホリデーからの切り替えなど)は、日本からのお申込みより週単価が低く設定されていました。
NSECをご検討いただいていた方に、まずご覧いただきたいのは統合先のMercury Collegesです。あわせて、シドニーの他校もご紹介します。どの学校もアンアルウェンからのお申込み手続きは無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。
ご予算・滞在期間・ビザの種類・通いたい時間帯をお聞かせいただければ、候補を3校ほどに絞ってご提案します。週数の区切りで総額が変わるポイントも含めて設計しますので、まずはお気軽にご相談ください。
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留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
渡航後も安心していただけるよう、シドニー・メルボルンの現地オフィスに日本人スタッフを置き、現地でも日本語でご相談いただける体制を整えています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
NSECを検討していた方へ ― 松本より
NSECは、当社の現地オフィスから徒歩7分という近さもあって、長くご案内してきた学校でした。2026年2月にMercury Collegesへ統合され、NSECという名前ではお申込みいただけなくなりました。いま検索でこのページにたどり着かれた方には、まずこの事実だけでもお持ち帰りいただければと思い、ページの一番上に置いています。
費用の面でお伝えしておきたいのは、NSECで人気があった「長く通うほど週単価が下がる」設計は、統合先のMercury Collegesにもあるということです。NSECは日本からのお申込みで17週以上が週A$240でしたが、Mercury Collegesにも同じように週数で段階が変わる料金があります。どの週数で申し込むかによって総額が逆転する箇所があるのは両校に共通するので、お申込み前に一度ご相談いただくのが安全です。
弱点も先に書いておきます。Mercury Collegesは国籍比率を公表していません。NSECを「日本人が10%前後だから」という理由で選ぼうとされていた方には、ここは正面から引き継げない部分です。数字で確かめてから決めたい方には、比率を公表している学校をご案内します。またNSECにあったEAP(進学英語)とケンブリッジFCEは、Mercury Collegesの英語コース3種(一般英語・IELTS・PTE)には含まれていません。進学準備やケンブリッジ検定が目的の方は、別の学校を見たほうが早いです。
NSECをご検討いただいていたということは、予算を抑えて、シドニーの中心部で、自分の生活リズムに合う時間帯に通いたいということだと思います。その条件でしたら、Mercury Collegesを含めてシドニーには選択肢があります。合わなければ他校をご提案します。学校を絞りきれていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
統合先のMercury Collegesのお見積り・お申込みはもちろん、シドニーの他校の比較まで無料で対応します。
NSECの在籍証明書などのご相談も承ります。LINEでもお気軽にどうぞ。