WESTERN SYDNEY UNIVERSITY THE COLLEGE — Parramatta, NSW
The College は、西シドニー大学(WSU)に直属する語学教育機関です。提携している独立系の語学学校ではありません。校舎はパラマッタ・シティ・キャンパスにあり、在学中から大学の図書館・施設・学生サービスを利用できます。EAP 5を修了すると、IELTSのスコアを提出せずに西シドニー大学の学位課程へ進めます。
付属語学学校の価値は「英語力」ではなく進学の確実性にあります。そしてWSUの場合、そこにもうひとつ加わります。2026年度は、学生ビザで英語コースのみを受講する場合、日本マーケット向けの料金として週A$485が設定されています。さらに本科へ進学すれば、年A$5,000〜10,000の奨学金が申請不要で自動付与され、コース期間の全期間に適用されます。英語の段階と本科の段階、二段構えで効いてくるのがWSUの設計です。
まず、ご自身がどれに当てはまるかを確認してください
The College のコースは「英語が足りないのか、学力(学歴)が足りないのか、その両方か」で決まります。The College は、その両方を学内で埋められるのが特徴です。
日本の大学に在学・卒業
学力要件は満たしている
A$4,850〜9,700
10〜20週・2026年度
高校卒業直後で
英語スコアもこれから
学内で完結
The College が担当
英語要件は満たしているが
成績が基準に届かない
学内で完結
本科進学後は奨学金の対象
The College は、英語(EAP)も進学準備(Foundation Studies・Diploma)も同じ機関で提供しています。提携先の別法人に移る必要がありません。しかも語学から大学本科まで1回の出願・1回の学生ビザで組めるため、手続きの負担が小さくなります。どこに当てはまるかは高校・大学の成績と現在の英語スコアで決まります。英文の成績証明書とスコアをお預かりすれば、無料で判定してお伝えします。
The College は、西シドニー大学(Western Sydney University/WSU)に直属する教育機関です。独立した語学学校が大学と提携しているのではなく、大学グループの一部として運営されています。
校舎があるのはパラマッタ・シティ・キャンパス。シドニー西部の中心都市パラマッタにあり、大学の図書館・施設・学生サービスを在学中から利用できます。語学の段階から大学生と同じ環境で学べるという点が、市中の独立系語学学校との実質的な違いです。
正式名称:Western Sydney University The College(English Language Programs)
所在地:Parramatta City Campus(NSW)
入学時期:毎月(コースにより異なります)/EAPは1レベル10週間
レベル分け:入学時のプレースメントテスト(IELTS/TOEFL/Pearson/College English Entrance Test)で決まります
The College がほかの大学付属校と違うのは、英語(EAP)も、進学準備(Foundation Studies・Diploma)も、すべて同じ機関で完結する点です。1回の出願、1回の学生ビザで、語学から西シドニー大学の学位課程までを一本につなげられます。西シドニー大学の詳細ページで、学部・大学院の学費や入学条件とあわせてご確認ください。
「大学の中にある」ことより、制度として何が変わるかで比べるのが実際的です。
| 項目 | The College(大学付属) | 一般の語学学校 |
|---|---|---|
| 大学進学時の英語要件 | EAP 5修了で満たせる(スコア提出不要) | IELTS等の受験が必要 |
| 学内の進学準備課程 | あり(Foundation Studies・Diploma) | なし |
| コースの種類 | 進学英語(EAP)/AAES/教員養成向け英語 | 一般英語・試験対策・職業英語など幅広い |
| コースの区切り | EAPは1レベル10週間の固定 | 週単位で自由に設定できる |
| 日本人向けの料金 | 2026年度 週A$485(学生ビザ・英語のみ) | 学校により20〜25%オフの設定あり |
| 大学の図書館・施設 | ✓ 在学中から利用可 | ✗ 不可 |
| 本科進学後の奨学金 | 年A$5,000〜10,000が自動付与・全期間 | 進学先の大学によります |
| 一般英語(日常会話)コース | アカデミック英語が中心です | あり |
The College の英語コースは3種類です。進学の入口になるのはEAPで、あとの2つは「特定の弱点だけを埋める」ための短期コースという位置づけです。
EAP 1 – EAP 5 — THE PATHWAY COURSE
ここが最も重要な点です。EAPは「何レベルまで上がるか」で進学できる先が変わります。EAP 4とEAP 5では、行き先が「Foundation/Diploma」なのか「大学の学位課程」なのかという決定的な違いがあります。1レベル上げるのに10週間・A$4,850。志望する課程を先に決めておかないと、必要な期間も総額も見積もれません。
MODULE A / MODULE B — 特定スキルだけを補うコース
FOR TEACHER EDUCATION — 教員養成系コース志望者向け
教員を目指す方へ。オーストラリアで教員として登録するには、大学の入学要件とは別に州ごとの教員登録機関(NSW州ならNESA)の英語要件を満たす必要があります。「大学に入れること」と「卒業後に教員登録できること」は別の話です。ご希望の方には、志望する州の登録要件を確認してお伝えします。
The most important page section
ここがこのページでいちばん大事な部分です。EAPは1レベル10週間・週A$485(2026年度)=A$4,850。何レベル必要かで、期間も金額もそのまま変わります。
| レベル | 開始の目安 | 学ぶこと | 修了後に進める先 |
|---|---|---|---|
| EAP 1 | IELTS 3.5 相当〜 | 基本文法・文構造から複雑な文章表現へ。ライティング・リーディングの基礎固め | EAP 2 へ |
| EAP 2 | IELTS 4.5 相当〜 | アカデミックな4技能(ライティング・リーディング・リスニング・スピーキング)の基礎を構築 | EAP 3 へ |
| EAP 3 | IELTS 5.0 相当〜(W 5.0) | 多様なアカデミック文章の理解・読解力を強化 | University Foundation Studies (保健科学を除く) |
| EAP 4 | IELTS 5.5 相当〜(W 5.0) | 批判的読解・ライティング能力を発展 | UFS全コース / College Diploma |
| EAP 5 | IELTS 6.0 相当〜(各5.0以上) | 大学環境への最終的な準備 | 西シドニー大学の学位課程へ ダイレクト進学 |
| 現在のIELTS | WSU本科(EAP 5修了)まで | 授業料の目安 2026年度 | Diploma/UFS(EAP 4修了)まで | 授業料の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 6.0(各5.0以上) | EAP 5/10週 | A$4,850 | 不要 | A$0 |
| 5.5(W 5.0) | EAP 4+5/20週 | A$9,700 | EAP 4/10週 | A$4,850 |
| 5.0(W 5.0) | EAP 3+4+5/30週 | A$14,550 | EAP 3+4/20週 | A$9,700 |
| 4.5前後 | EAP 2〜5/40週 | A$19,400 | EAP 2〜4/30週 | A$14,550 |
| 3.5前後・未受験 | 要判定 50週になることがあります | A$24,250〜 | 要判定 | A$19,400〜 |
この表は「目安」です。開始レベルは入学時のプレースメントテスト(IELTS/TOEFL/Pearson/College English Entrance Test)で最終的に決まります。スコアぎりぎりで出願するより、余裕をもって1レベル多く見込んでおくほうが、結果的に計画が崩れません。ご自身のスコアでの見込みは、無料でお調べします。
「あと0.5」で止まっている方は、一度計算してみてください。IELTSは1回2万円台、試験日程も限られます。3回受けて届かなければ、6万円と3か月を使ったことになります。
一方、EAP 5は10週間・A$4,850(約48.5万円)で、修了すれば確実にWSUの英語要件を満たします。金額だけ見れば受験のほうが安いのですが、「いつ届くか分からない」というリスクがなくなるのがEAPの価値です。しかも語学と本科をパッケージで出願すれば、学生ビザの申請は1回で済みます。
とくに看護・教育を志望される方。これらは各バンド7.0という高い要件が設定されており、「総合では届いているのにバンドで落ちる」が頻発します。スコアが出るのを待っていると、1年単位で時期がずれます。条件付き入学を先に押さえてEAPで仕上げるほうが、確実に早く着きます。
2026年度は、学生ビザで英語コースのみを受講する場合、日本マーケット向けの料金として週A$485が設定されています。申請は不要で、日本からの出願であれば適用されます。
| 期間 | EAPのレベル数 | 授業料 週A$485 | 日本円の目安 1豪ドル=100円 |
|---|---|---|---|
| 1週 | ― | A$485 | 約4.9万円 |
| 10週 約2.5ヶ月 | 1レベル | A$4,850 | 約48.5万円 |
| 20週 約5ヶ月 | 2レベル | A$9,700 | 約97万円 |
| 30週 約7.5ヶ月 | 3レベル | A$14,550 | 約145.5万円 |
| 40週 約10ヶ月 | 4レベル | A$19,400 | 約194万円 |
| 50週 約12.5ヶ月 | 5レベル | A$24,250 | 約242.5万円 |
上記は2026年度の日本マーケット料金です。料金は年度ごとに改定されるため、2027年度以降に渡航される方には、料金が確定した時点でお伝えします。現時点のお見積もりは2026年度の水準を前提に、幅を持たせてお出しします。英語コースと本科をパッケージで出願する場合の適用額は、別途ご確認が必要です。
※上表は2026年度・学生ビザ・英語コース単独受講の日本マーケット料金(週A$485)にもとづく単純計算です。英語コースと本科をパッケージで出願する場合の適用額は別途ご確認が必要です。教材費・入学金・OSHC(海外学生健康保険)・滞在費・生活費は含まれません。日本円は1豪ドル=100円で換算した目安で、実際のレートは変動します。
これらを含めた「渡航までにいくら必要か」「卒業までの総額はいくらか」の見積もりを無料でお作りします。本科の奨学金(年A$5,000〜10,000・自動付与)を適用した後の金額で計算します。
The College の英語コースは毎月入学が基本です(コースにより異なります)。ただしEAPは1レベル10週間という区切りがあるため、実務上は次のように考えます。
「いつ渡航して、いつ本科が始まるか」の逆算は無料で行います。ご希望の入学時期と現在のスコアをお知らせください。
The College から西シドニー大学へ進むルートは、現在の状況によって3つに分かれます。まず全体像を整理します。
学力要件に届かない場合のルート。EAP 4を修了すればUFS全コースとCollege Diplomaへ進めます。
② EAP 4まで(10〜30週)
② Foundation Studies / Diploma
② WSU学部へ
もっとも短いルートです。EAP 5を修了すれば、IELTSのスコア提出なしでWSUの学位課程へ進めます。
② EAP 5(10週・IELTS 6.0から)
② WSU 学部/大学院へダイレクト進学
日本の大学に在籍したまま、WSUの正規科目を履修します。IELTS 6.5以上が参加の目安です。
② 1セメスター(約4か月)または1年間
② 認定留学(単位認定あり)/休学留学
WSUでいちばんお伝えしたいのがこれです。英語コースと本科課程をパッケージで出願すれば、「英語要件を満たすこと」を条件とする入学許可を先に取得できます。
「IELTSのスコアが出てから出願しよう」と待つ方が非常に多いのですが、これは多くの場合、遠回りです。とくに看護・教育のように各バンド7.0が必要なコースを志望する方には、この方法を強くおすすめしています。
The College は、日本の大学生・社会人の受け入れにも積極的です。「進学」以外の使い方も整理しておきます。
日本の大学に在籍しながら、西シドニー大学の正規科目を履修できるプログラムです。1セメスター(約4か月)または1年間(2セッション)から選べます。
| 項目 | 認定留学(単位認定あり) | 休学留学(自由度が高い) |
|---|---|---|
| 日本の大学の単位 | 認定される | 認定されない |
| 卒業時期 | ずれないことが多い | 1年ずれることが多い |
| 大学への手続き | 事前申請・履修計画の承認が必要 | 休学届のみ |
| 履修の自由度 | 認定要件に縛られます | 自由に選べます |
| 日本の大学の学費 | 在籍扱いのため必要な場合があります | 休学扱いのため軽減されることがあります |
| 向いている方 | 4年で卒業したい方 | 英語力・経験を優先したい方 |
※認定留学の可否・単位認定の範囲・休学中の学費の扱いは在籍する大学によって異なります。必ず所属大学の国際交流課・学生課にご確認ください。アンアルウェンでは、大学へ提出する書類の準備もサポートします。
ただし「短期で数週間だけ」「まずは日常会話から」というご希望には、The College は合いません。EAPは1レベル10週間が最小単位で、アカデミック英語が中心です。その場合はシドニーの一般の語学学校のほうが確実に向きます。ご希望に合う学校をご紹介します。
The College の校舎はパラマッタ・シティ・キャンパスにあります。パラマッタはシドニー西部の中心都市で、シドニーCBDまで電車で通える立地です。語学コースの在学中から、大学の施設とサービスを使えます。
大学付属校を選ぶ実質的な価値は、「渡航直後から大学の環境に身を置ける」ことにあります。語学の段階でキャンパスの動線や学生生活のリズムに慣れておくと、本科に進んだときの立ち上がりがまったく違います。
シドニーで留学するときに多くの方がぶつかるのが家賃です。シドニーは世界有数の物価水準を持つ都市で、CBD周辺の滞在費は留学の総額を大きく押し上げます。
パラマッタを含むシドニー西部は、シドニー都市圏でありながら生活費を抑えられます。「シドニーで学びたいけれど、費用が現実的な壁になる」という方にとって、ここは実質的な意味を持ちます。
※滞在先の手配はアンアルウェンで無料でサポートします(手配代行が無料という意味で、滞在費そのものは別途かかります)。18歳未満で渡航される場合は追加の手続きが必要になりますので、早めにご相談ください。
EAPを修了すれば、IELTSなしで西シドニー大学に進学できますか?
EAP 5を規定の成績で修了すれば、IELTSのスコアを提出せずに西シドニー大学の学位課程へ進めます。EAP 4修了ならUniversity Foundation Studies全コースとCollege Diplomaへ、EAP 3修了ならUFS(保健科学を除く)へ進めます。
ただし満たせるのは英語要件だけで、高校・大学の成績(学力要件)は別に審査されます。EAPを修了しても学力要件を満たしていなければ進学できません。
授業料はいくらですか?
2026年度は、学生ビザで英語コースのみを受講する場合、日本マーケット向けの料金として週A$485が設定されています。EAPは1レベル10週間なので、1レベルあたりA$4,850(約48.5万円)です。
料金は年度ごとに改定されます。2027年度以降に渡航予定の方には、料金が確定した時点でお伝えします。
EAPは何レベル必要ですか?
今のスコアと進学先で決まります。EAP 1はIELTS 3.5相当から、EAP 2は4.5相当から、EAP 3は5.0相当から、EAP 4は5.5相当から、EAP 5は6.0相当から始められます。
1レベル10週間なので、たとえばIELTS 6.0の方がWSU本科(EAP 5修了)を目指す場合は10週間・A$4,850、5.5の方なら20週間・A$9,700が目安です。開始レベルは入学時のプレースメントテストで最終的に決まります。
英語コースと大学本科をまとめて申し込めますか?
できます。これがThe Collegeの大きな利点です。英語コースと本科をパッケージで出願すると、①「英語要件を満たすこと」を条件とする入学許可(Conditional Offer)を先に取得でき、②学生ビザの申請が一度で済み、③EAP修了後に改めてIELTSを受ける必要がありません。
IELTSのスコアが出る前に進学先が確定するため、精神的な負担がまったく違います。とくに看護・教育のように各バンド7.0が必要なコースを志望する方に強くおすすめしています。
本科に進むと奨学金はもらえますか?
もらえます。しかも英語コースの料金とは別制度です。西シドニー大学の留学生向け奨学金は年A$5,000〜10,000が申請不要で自動付与され、コース期間の全期間に適用されます。4年制の学部で年A$10,000なら総額A$40,000です。
つまり英語の段階では日本マーケット料金、本科では奨学金という二段構えになります。詳しくは西シドニー大学の奨学金ガイドをご覧ください。
日本の大学に在籍したまま留学できますか?
できます。Study Abroad/Student Exchangeプログラムでは、日本の大学に在籍しながら西シドニー大学の正規科目を履修できます。1セメスター(約4か月)または1年間から選択でき、IELTS 6.5以上が参加の目安です。WSUと協定がない大学の学生も参加できます。
単位認定を受ける認定留学と、自由度の高い休学留学のどちらでも対応できます。ただし可否や単位認定の範囲は在籍する大学によって異なるため、必ず所属大学にご確認ください。
短期で数週間だけ、英語を勉強したいのですが
The College には向きません。EAPは1レベル10週間が区切りで、内容もアカデミック英語が中心です。毎週入学・週単位で期間を決められる一般校のような柔軟さはありません。
「短期で数週間」「まずは日常会話から」というご希望なら、シドニーの一般の語学学校のほうが確実に向きます。入学日も毎週、費用も抑えられます。ご希望に合う学校をご紹介します。
総合スコアは足りているのに、一部の技能だけ届きません
そのための専用コースがあります。Advanced Academic English Skills(AAES)は、西シドニー大学に進学予定で「総合スコアは足りているが一部の技能だけが届かない」方向けのコースです。
Module A はIELTS 6.5/7.0以上あるがReading・Writingだけ5.5の方、Module B はIELTS 6.5以上あるがListening・Speakingだけ5.5の方が対象です。「総合では届いているのにバンドで落ちる」を解消するための設計になっています。
教員を目指しています。最短ルートは?
西シドニー大学の教員養成系コース志望者向けに、Teacher Education Direct Entry English Programが用意されています。受講の目安はIELTS 7.0(各6.0)以上です。
ただし注意点があります。オーストラリアで教員として登録するには、大学の入学要件とは別に、州ごとの教員登録機関(NSW州ならNESA)の英語要件を満たす必要があります。「大学に入れること」と「卒業後に教員登録できること」は別の話です。志望する州の登録要件は個別に確認してお伝えします。
エージェントを通すと料金は変わりますか?
変わりません。授業料も日本マーケット料金も、学校に直接申し込む場合とまったく同じ条件です。エージェント手数料は学校側が負担する仕組みのため、留学生の方の負担は増えません。
相談から出願、必要レベル数の試算、条件付き入学の設計、本科の奨学金の適用確認、学生ビザ申請、渡航後のフォローまですべて無料です。
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
The College を検討している方へ ― 松本より
ご相談でいちばん多いのは、「IELTSのスコアが出てから出願します」という進め方です。気持ちはよく分かるのですが、WSUに関して言えばこれは多くの場合、遠回りになります。
WSUには条件付き入学(Conditional Offer)があります。「英語要件を満たすこと」を条件に、学部・大学院のオファーを先に取得できる。つまり進学先が決まった状態で英語を勉強できるということです。しかも英語と本科をパッケージで出願すれば、学生ビザの申請も1回で済みます。とくに看護・教育のように各バンド7.0が必要なコースは、スコアを待っていると1年単位で時期がずれます。
費用の話でお伝えしたいのは1レベル=10週間=A$4,850(2026年度の日本マーケット料金)という単位です。IELTS 6.0の方なら10週、5.5の方なら20週。スコアの0.5がそのままA$4,850の差になります。渡航前にもう半段階だけ上げられるなら、その勉強は十分に元が取れます。
そして、この学校をおすすめしやすい最大の理由は「二段構え」です。英語の段階では日本マーケット料金、本科に進めば年A$5,000〜10,000の奨学金が申請不要で自動付与され、しかもコース期間の全期間。4年制なら総額A$40,000です。「英語で遠回りしたぶん高くつく」という構図になりにくい。これは他大学の付属校ではあまり見られない設計です。
弱点も率直に。EAPは1レベル10週間が最小単位で、毎週入学の柔軟さはありません。内容もアカデミック英語が中心です。「短期で数週間」「まずは日常会話から」というご希望には合いません。その場合はシドニー市内の一般校を率直にご提案します。
志望コースと、今のIELTSスコア、高校(または大学)の成績を教えていただければ、必要なEAPレベル数と、本科の奨学金まで含めた総額を具体的な数字でお出しします。The College が合わないと判断すれば、そうお伝えして他校をご提案します。どうぞお気軽にご相談ください。
コース選び・出願手続き・学生ビザ申請まで、すべて無料です。大学付属校の場合は、何レベル必要になるかの見極めと、大学本科・進学準備課程とあわせたパッケージ出願まで含めてお手伝いします。
滞在先の手配・OSHC・ビザ申請は代行サービスが無料という意味です。滞在費・保険料・ビザ申請料・入学金などの実費は別途かかります。
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請を、すべて無料でサポートします。
オーストラリアに提携オフィスがあります。滞在中から帰国まで継続してご相談いただけます。
一人ひとりに時間をかけるため、サポート人数を限定しています。大手のような画一的な案内はしません。
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
オーストラリア留学に特化してきました。
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。EAPが1レベル10週間単位であることも、そのままお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
「EAPは何レベル必要か」は、
志望コースを決めないと出せません。
同じIELTS 5.5でも、目標がDiploma/UFS(EAP 4修了)なら10週・A$4,850、WSU本科(EAP 5修了)なら20週・A$9,700。差はA$4,850です。さらに本科へ進めば年A$5,000〜10,000の奨学金が全期間適用されます。英語と本科を通した総額でいくらになるのか。無料相談で一緒に整理します。