🇦🇺 オーストラリア留学 / アデレード・語学学校
SACE アデレード(South Australian College of English)|
学費・キャンペーン・コース 完全ガイド【2026年最新】
1987年設立、オーストラリア最古級の語学学校。1920年代のヘリテージ建築が校舎です。
日本特別価格を使うと、授業料は昼間で週A$340から、イブニングは週A$265から。
💰 日本特別価格 昼 週A$340〜/夜 週A$265
🎒 1987年設立・修了生25,000名超
🌎 年間30か国以上・日本人比率16%
🎓 ETS修了でIELTS免除の進学ルート
✅ NEAS認定・IALC加盟・TOEIC公式会場
🏭 CRICOS 00094M
🍁 2026年 JAPAN SPECIAL OFFER
一般英語(昼・週20時間)が週A$440 → 週A$340。イブニングは週A$265
SACEが日本からの留学生向けに設定している特別価格です。申し込む週数が長いほど1週あたりの単価が下がる仕組みで、25週以上なら昼間コースは定価の約23%オフ。イブニングコースは週数にかかわらず週A$265(定価 週A$380)です。
一般英語・IELTS対策
昼/週20時間
$340
/週〜
定価$440 → 最大22.7%オフ
インテンシブ・ETS・高校準備
昼/週25時間
$380
/週〜
定価$495〜510 → 最大23.2%オフ
一般英語・IELTS/PTE対策
イブニング/週20時間
$265
/週
定価$380〜400 → 最大33.8%オフ
ⓘ 適用条件:2026年12月19日までのお申込み / 入学金・教材費・滞在費は対象外
週A$265〜
日本特別価格の最安
(イブニング週20時間)
30か国以上
年間の在籍国籍数
ひとつの言語が偏らない構成
SACE アデレードとは
SACE(South Australian College of English/サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ)は、1987年にアデレードで開校したオーストラリア最古級の語学学校です。もともと英語教師の家族が始めた学校で、いまも「生徒とスタッフの距離が近い」アットホームな運営が続いています。これまでに修了証を発行した学生は25,000名以上。2015年にはメルボルンにも校舎を開き、2都市間の転校もできます。
授業のスタイルにも特徴があります。先生が前に立って話すだけの従来型ではなく、ゲームやディスカッションを取り入れたアクティブ・ラーニングが中心。視察したときは、中級クラスで英語の能動態・受動態の書き換えをチーム対抗のゲーム形式で学ぶ授業が行われていました。座学でも学べる内容ですが、体を動かしながらチームで取り組むほうが記憶に残ると、生徒からの評判も上々でした。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Woodards House, Level 1, 47 Waymouth Street, Adelaide SA 5000
TEL:+61 8 8410 5222 / CRICOS Provider Code:00094M
公式サイト:
South Australian College of English(英語)
アクセス:アデレードCBDのど真ん中。ショッピングモール、レストラン、カフェ、州立図書館、トラム・バス停、銀行まで
徒歩5分ほどの便利な立地です。
校舎:1920年代築のクラシック建築(Woodards House)を改装した校舎。16の広々とした教室、コンピューターセンター、自習室(Self Access Centre)、キッチン付きの学生ラウンジを備え、「勉強しやすさ」と「くつろぎ」を両立しています。
対外的な認定・資格
| 認定・資格 | 内容 |
| NEAS 認定校 | オーストラリアの英語教育機関の品質認証制度(National ELT Accreditation Scheme)の認定を受けています |
| IALC 加盟校 | International Association of Language Centres。世界の優良語学学校で構成される国際団体です |
| TOEIC 公式試験センター | 校内でTOEICを受験できます(実施日は要確認) |
| CELTA 認定センター | 1992年からケンブリッジの英語教授資格CELTAを開講。英語教師を養成できるレベルの教授陣がいる、という裏づけでもあります |
| ケンブリッジ英検対策 | FCE(B2 First)・CAE(C1 Advanced)・CPE(C2 Proficiency)の対策コースを開講 |
この学校が向いている人・向いていない人。アクティブな授業で楽しく話しながら伸ばしたい方、日本人が多すぎない環境を探している方、アデレードの落ち着いた生活費で長期留学したい方、そしてIELTSを受けずに大学・TAFEへ進学したい方には、かなり相性のよい学校です。一方で「大都市の刺激」「日本人ゼロ」「母国語禁止ルールで強制的に追い込まれたい」を最優先する方には、ほかの選択肢のほうが合う場合があります。ご希望をうかがったうえで、率直にお伝えします。
校舎・授業の様子
授業の様子。少人数で、先生と生徒の距離が近いのがSACEの特徴です
アクティビティー。ワイナリーツアーや野生動物体験など、南オーストラリアらしい企画が並びます
クラスメイトと。南米・中東・アジアが混ざるので、自然と英語が共通語になります
ジュニアプログラム。高校進学準備コース(週25時間)も開講しています
校内パーティー。学期の節目ごとに開かれます
卒業生の送り出しも毎週のように。人の入れ替わりがあるぶん、出会いも多い学校です
キャンパスの設備
| 設備 | 内容 |
| 教室(16室) | 1920年代のヘリテージ建築を改装した広々とした教室。スマートボードと学習教材を完備 |
| Self Access Centre | 自習室。授業外に自分のペースで学習できる教材とスペースがあります |
| コンピューターセンター | 学生用PC。インターネットは無料です |
| 学生ラウンジ・キッチン | キッチネット付きのカフェテリア。ランチを持ち込んで温められます |
| アカデミックカウンセリング | 個別の学習プラン作成、進路相談。進学希望者への学校選びのアドバイスも |
| 就職・アルバイト相談 | ワーキングホリデービザの方向けに、仕事探しのアドバイスを行っています |
| アクティビティープログラム | 毎週の課外プログラム。ワイナリーツアー、野生動物体験、地元フェス参加など |
写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。設備の一覧は SACE 公式サイト(Our College/Accommodation ほか)と2026年 Course Dates & Fees の記載に基づいています。
国籍バランスと日本人比率
SACEアデレード校の日本人比率は約16%です。上位はブラジル(19%)、サウジアラビア(14%)、コロンビア(11%)と続き、南米・中東・アジアがバランスよく混ざります。学校自身も「ひとつの言語が校内を占めることのない構成」を掲げていて、年間では30か国以上の学生が在籍します。
この比率をどう読むか
日本人16%は、語学学校としては「やや少なめ」の水準です。日本人比率が30%を超える学校がめずらしくないアデレードのなかでは、英語を使う時間を確保しやすい部類に入ります。
一方で、ゼロではありません。「困ったときに日本語で相談できるクラスメイトがいる」ちょうどいい人数と受け取るか、「少しでも日本人がいると甘えてしまう」と考えるかは、性格によります。後者であれば、比率の低い別の学校もあわせてご提案します。
ⓘ 国籍比率は学校が公表しているデータです。時期によって大きく動きます(1〜3月は南米、7〜9月はアジアが増える傾向)。渡航予定月の最新データは、お申込み前にアンアルウェンが学校へ確認してお伝えします。
開講コース一覧(SACE アデレード校)
目的とレベルに合わせて、10種類以上のコースから選べます。入学日は原則として毎週月曜日(ビギナーレベルのみ学期開始日)で、受講期間は1〜48週間です。以下の料金はすべて2026年の定価で、日本特別価格を適用した金額は「2026年 日本特別価格の使い方」とキャンペーンページでご確認ください。
一般英語コース(昼間)
General English Standard / Intensive — 週20時間 or 週25時間
いちばん人気
初級〜上級
1〜48週間
毎週月曜入学
学ぶ内容
- スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング・文法・語彙・発音を総合的に
- 週25時間(インテンシブ)は、午後の選択制「Special Studies」を含む
- Special Studies=IELTS/TOEIC対策、ビジネス英語、会話・発音強化など、目的に応じて選べる
- レベルはエレメンタリー/プレインターミディエイト/インターミディエイト/アッパーインターミディエイト/アドバンスの5段階
時間割と条件
- 週20時間(スタンダード):月〜金 9:00〜13:30
- 週25時間(インテンシブ):月〜金 9:00〜15:15
- 入学日:毎週月曜(ビギナーは学期開始日のみ)
- ビギナー受入日(2026年):1/5・3/30・6/22・9/14
- 18歳以上(18歳未満は別途ガーディアン費A$560)
一般英語コース(イブニング)
General English Standard Evening — 週20時間
最安 週A$265
準中級〜上級
1〜48週間
オンライン受講も可
学ぶ内容
- 日常英会話・文法・語彙・発音・リーディング・ライティングを総合的に
- レベルはプレインターミディエイト/インターミディエイト/アッパーインターミディエイト/アドバンスの4段階
- 昼間まるごと空くので、ワーキングホリデーの仕事と両立しやすい
- オンライン受講にも対応
時間割と条件
- 月〜金 17:00〜21:15(途中15分休憩)
- 入学日:毎週月曜
- 初級(エレメンタリー・ビギナー)の受け入れはありません
- 学生ビザの方も受講できます(週20時間のフルタイム)
IELTS対策コース(昼・夜)
IELTS Examination Preparation — 週20時間
中級〜上級
IELTS 4.5相当から
Academic / General 両対応
学ぶ内容
- IELTSの4技能(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)に焦点を当てた対策
- AcademicモジュールとGeneralモジュールの両方に対応
- 模擬試験と個別フィードバックで目標スコアを狙う
- PTE Academic対策(イブニング)も別コースとして開講
時間割と条件
- 昼:月〜金 9:00〜13:30(週20時間)
- 夜:月〜金 17:00〜21:15(週20時間)
- 入学条件:SACE Intermediate/IELTS 4.5相当
- 受講期間の目安:12〜24週間
English for Tertiary Studies(ETS・進学英語)
ETS 1 / 2 / 3 / 4 — 週25時間・各12週間
IELTS免除で進学できる
IELTS 5.0相当から
各12週間
学ぶ内容
- 大学・大学院・TAFE・専門学校へ進学するための学術英語
- エッセイ、レポート、プレゼンテーション、リサーチ、アカデミックリスニング
- 修了すればIELTSを受験せずにダイレクトエントリーが可能
- レベルは ETS 1 → 2 → 3 → 4 の4段階
入学条件の目安
- ETS 1:SACE Intermediate/IELTS 5.0 相当
- ETS 2:ETS 1 修了/IELTS 5.5 相当
- ETS 3:ETS 2 修了/IELTS 6.0 相当
- ETS 4:ETS 3 修了/IELTS 6.5 相当
- 時間割:月〜金 9:00〜15:15(週25時間)
ケンブリッジ英検対策コース(FCE / CAE / CPE)
Cambridge Examination Preparation — 週20時間・12週間
B1〜C1相当から
12週間
合格すれば生涯有効
3つのレベル
- FCE(B2 First):入学条件 SACE Intermediate/IELTS 5.0/CEFR B1。合格するとB2の証明になります
- CAE(C1 Advanced):入学条件 SACE Upper Intermediate/IELTS 5.5/CEFR B2。オーストラリアの大学の学部入学要件として認められています
- CPE(C2 Proficiency):入学条件 SACE Advanced/IELTS 6.0/CEFR C1
時間割と条件
- 週20時間(午前または午後)
- 受講期間:12週間(開講回によって10〜24週の設定あり)
- フレキシブルエントリー(毎週月曜開講)のクラスもあり、この場合の授業料は一般英語スタンダードと同額
- 模擬試験と個別フィードバックつき
- 受験料は別途(お申込み時に学校へ確認します)
そのほかに開講しているコース
| コース | 時間・期間 | 定価(2026年) |
パートタイム一般英語 Part-time General English | 週16時間 対面またはオンライン | A$370/週 ※学生ビザの方はフルタイム受講が必要なため対象外。観光ビザ・ワーホリの方向け |
高校進学準備コース International Secondary School Bridging | 週25時間 5〜35週間 | 5〜12週 A$505/13〜24週 A$500/25〜35週 A$495 25年以上の実績。地元の中等学校と連携しています |
| PTE Academic 対策(イブニング) | 週20時間 17:00〜21:15 | A$400/週 |
アクセラレイテッド英語 Accelerated English | 週20時間の一般英語 +週5時間のマンツーマン | A$1,030/週 |
プライベートレッスン Private Tuition | 1時間単位 | A$120/時間 |
| Special Studies(単体追加) | 週3時間 | A$80/週 ※インテンシブ(週25時間)には最初から含まれます |
| Evergreen(シニア)プログラム | 週20時間の一般英語 +週3回の文化活動 2〜4週間 | 一般英語スタンダードの授業料 + A$580/週 |
| 英語+テニス | 一般英語+週3時間のコーチング 最低4週間 | A$735/週〜(別途クラブ費用) |
| 英語+ゴルフ | 一般英語(週20時間) +午後のレッスン | A$775/週 |
| 英語+ダイビング | お問い合わせください | 要見積り |
英語+インターンシップ/ 就労体験 | 英語コース+職場体験 | 英語コースの授業料 + 就労体験手配料 A$550 |
| CELTA(英語教授資格) | フルタイム4週間 or パートタイム10週間 | A$3,890〜/早期割引 A$3,790 CELTA観察コース A$3,300/文法リフレッシュ A$390 |
ⓘ
日本特別価格の対象は「一般英語(昼・夜)/IELTS対策/インテンシブ/ETS/高校進学準備」です。英語+スポーツ、CELTA、プライベートレッスン、Evergreen などは対象外の見込みですが、お申込み時に学校へ最終確認します。詳細は
キャンペーンページをご覧ください。
アクティビティー(週間プログラム)
SACEのアクティビティーは、ほかの語学学校と少し毛色が違います。パブに行くだけでなく、ワイナリーツアー、野生動物体験、地元フェスティバル参加など、南オーストラリアの文化にどっぷり浸かれる企画が並びます。バロッサバレーやアデレードヒルズという世界的なワイン産地が車で1時間の距離にある土地柄を、そのまま学校のプログラムにしているかたちです。
WED
- 市内散策・美術館
- セントラルマーケット
- ビーチ(グレネルグ)
- 交通費のみ実費
THU
- スポーツ(サイクリング・ブッシュウォーキング)
- 無料〜実費
FRI/週末
- ワイナリーツアー
- 野生動物体験(コアラ・カンガルー)
- ラクダトレッキング
- 地元フェス参加
- 有料(人気企画)
※アクティビティーの内容は週ごとに入れ替わります。上記は代表的な例で、実際のスケジュールは校内の掲示板と配布カレンダーで発表されます。参加費が必要なものと無料のものがあります。
2026年の学期日程・入学日・休校日
入学日
原則、毎週月曜日から入学できます。ただしビギナー(まったくの初級)レベルは学期の開始日のみの受け入れです。
2026年のビギナー受入日:1月5日 / 3月30日 / 6月22日 / 9月14日
英語がまったく初めての方は、この4つの日付から逆算して渡航日を決める必要があります。エレメンタリー以上であれば、どの月曜からでもスタートできます。
2026年の学期(Term)
| 学期 | 期間 | 備考 |
| Term 1 | 2026年1月5日 〜 3月27日 | ビギナー受入:1月5日 |
| Term 2 | 2026年3月30日 〜 6月19日 | ビギナー受入:3月30日 |
| Term 3 | 2026年6月22日 〜 9月11日 | ビギナー受入:6月22日 |
| Term 4 | 2026年9月14日 〜 12月18日 | ビギナー受入:9月14日 |
休校日
| 休校 | 日程 |
| クリスマス休暇(2週間) | 2026年12月21日 〜 2027年1月1日(この間、学校は完全に閉まります) 授業再開:2027年1月4日(月) |
| Australia Day | 2026年1月26日 |
| Adelaide Cup(南オーストラリア州) | 2026年3月9日 |
| Good Friday | 2026年4月3日 |
| Easter Monday | 2026年4月6日 |
| ANZAC Day | 2026年4月25日 |
| King’s Birthday | 2026年6月8日 |
| Labour Day(南オーストラリア州) | 2026年10月5日 |
| Christmas Day 前後 | クリスマス休暇に含まれます |
ⓘ 祝日で休校になった分の授業は、原則として振替や返金がありません。4月上旬(Good Friday・Easter Monday)は1週間に2日休みが入るため、この時期をまたぐ日程を組むときは実授業日数も一緒に計算してご案内します。
学費とその他費用(2026年・定価)
まずは定価を掲載します。ここから日本特別価格を適用するとどうなるかは、次の「2026年 日本特別価格の使い方」とキャンペーンページにまとめています。表示はすべてオーストラリアドル(A$)です。
授業料(定価)
| コース | 申込週数 | 定価(1週あたり) |
| 一般英語スタンダード(昼・週20時間) | 週数を問わず | A$440 |
| 一般英語イブニング(週20時間) | 週数を問わず | A$380 |
| 一般英語インテンシブ(週25時間) | 1〜4週 | A$510 |
| 5〜12週 | A$505 |
| 13〜24週 | A$500 |
| 25〜35週 | A$495 |
| 36週以上 | A$470 |
| パートタイム一般英語(週16時間) | 週数を問わず | A$370 |
| IELTS対策(昼・週20時間) | 週数を問わず | A$440 |
| IELTS対策(夜・週20時間) | 週数を問わず | A$400 |
| PTE Academic 対策(夜・週20時間) | 週数を問わず | A$400 |
| English for Tertiary Studies(ETS 1〜4/週25時間) | 各12週 | A$505 |
| ケンブリッジ FCE/CAE(週20時間) | 開講回による | A$440 |
| 高校進学準備(週25時間) | 5〜12週 | A$505 |
| 13〜24週 | A$500 |
| 25〜35週 | A$495 |
💰
ここに日本特別価格を当てると、昼の週20時間は A$440 → A$340〜360、週25時間は A$495〜510 → A$380〜400、イブニングは A$380 → A$265 になります。差額の総額は下の
キャンペーンの章で試算しています。
授業料以外にかかる費用(2026年 公式価格表より)
| 入学金 | A$290(返金不可/1回のみ) |
| 教材費 | A$15/週(最低A$90) |
| 滞在先手配料 | A$315(GST込み) |
| 空港送迎 | A$120(片道)/A$240(往復)※GST込み |
| ガーディアン費(18歳未満・学生ビザ) | A$560(GST込み) |
| アカデミックプレイスメント費 | A$525(GST込み) |
| 就労体験プログラム手配料 | A$550(GST込み) |
| eCoE(入学許可証)の変更 | A$220/回 |
| 支払い遅延・支払いプラン変更 | A$220/回 |
| インターネット | 無料 |
| OSHC(海外学生健康保険・単身) | A$54/月〜 |
※教材費は当社の過去資料に「上限A$450」の記載もあるため、30週を超える場合は実額を学校に確認します。/アカデミックプレイスメント費は進学先の出願手配を学校に依頼する場合の費用で、アンアルウェン経由なら無料で代行します。/eCoEの変更は学校の規約本文に「2回目以降 A$210」の記載もあり、実額はお申込み時に確認します。/OSHCの2026年分は学校資料でもTBA(変更の可能性あり)で、コース期間+前2週間+後4週間の加入が必要です。
支払いと返金のルール
支払い
・請求額の全額を、コース開始の2週間前までにお支払いいただきます。
・学生ビザで渡航される方は、eCoE(入学許可証)の発行前に全額のお支払いが必要です。
・25週を超えるコースは、開始前に全額を払うか、授業料の50%を払うかを選べます。
返金(キャンセルポリシー)
・入学金 A$290 は返金されません(学校側の都合による場合を除く)。
・コース開始の30日前までに書面で通知:授業料・空港送迎・ホームステイ費は全額返金。
・コース開始30日を切ってからの通知:授業料の70%が返金。
・コース開始日を過ぎてからの返金はありません。
・学生ビザが不許可になった場合:授業料と教材費が全額返金されます。
・コース開始日の延期にも、30日前までの申し出が必要です。
・エージェント経由でお申込みの場合、返金はエージェント宛てに行われます(アンアルウェンから責任を持ってご返金します)。
ⓘ 学生ビザの方は出席率80%以上が求められ、下回るとオーストラリア政府に報告されます。また、コース途中で学校を変えるには、SACEからのリリースレター(書面)が必要です。
2026年 日本特別価格の使い方 ── どこで区切ると得か
SACEの日本特別価格は、申し込む週数によって1週あたりの単価が3段階に変わります。区切りは「1〜12週」「13〜24週」「25週以上」。この境目をまたぐと単価が下がるため、12週ではなく13週、24週ではなく25週にするだけで、追加1週分が実質かなり安くなります。
週数別の単価(日本特別価格)
| コース区分 | 1〜12週 | 13〜24週 | 25週以上 | 定価 |
一般英語スタンダード(昼・週20時間) IELTS対策(昼・週20時間) | A$360 | A$350 | A$340 | A$440 |
一般英語インテンシブ/ETS/ 高校進学準備(昼・週25時間) | A$400 | A$390 | A$380 | A$510/500/495 |
一般英語イブニング/IELTS・PTE対策 (夜・週20時間) | A$265(週数を問わず一律) | A$380/400 |
「1週足す」だけで単価が下がる境目
| 週数 | 適用単価 | 授業料 合計 | 1週前と比べた増加額 |
| 12週 | A$360 | A$4,320 | ― |
| 13週 | A$350 | A$4,550 | +A$230だけで1週増える (通常の1週は A$350) |
| 24週 | A$350 | A$8,400 | ― |
| 25週 | A$340 | A$8,500 | +A$100だけで1週増える (通常の1週は A$340) |
📈 24週と25週をご覧ください。1週間長く通うのに、授業料の増加はわずかA$100です。通常なら1週あたりA$340かかるところが、単価が全期間に遡って下がるためこうなります。ビザの期間に余裕があるなら、24週ではなく25週で組むことを強くおすすめしています。
週数別の総額シミュレーション・対象コース・適用条件は専用ページにまとめています
「4週間ならいくら?」「48週間だと定価といくら違う?」といった総額シミュレーション(授業料+入学金+教材費)、対象コースの一覧、割引が適用されないケース、お申込みから授業開始までの流れを、キャンペーン専用ページで詳しくご案内しています。
2026年 SACEアデレード 日本特別価格の詳細を見る →
ⓘ 適用条件は「2026年12月19日までのお申込み」です。入学金 A$290、教材費 週A$15、ホームステイ、空港送迎、OSHC、ケンブリッジ受験料は割引の対象外で別途かかります。条件の確認とお手続きは、アンアルウェンが無料で代行します。
滞在先(ホームステイ・ホステル・シェアハウス)
SACEは3種類の滞在先を手配できます。いちばん人気はホームステイで、学校が「豪華さではなく、留学生を歓迎する気持ちで選んだ」ホストファミリーとマッチングします。どの滞在先を選んでも、学校への手配料 A$315 が1回かかります。
ホームステイ(18歳以上)Homestay — いちばん人気
A$420/週(個室)
- 相部屋は A$390/週(2名同時渡航の場合のみ・空き状況次第)
- 1日3食付き(平日の昼はカットランチ)
- リネン・タオル込み
- 最低4週間から(コースが短い場合はコース期間)
- 追加1泊 A$90
- 特別食対応(ヴィーガン・ハラルなど)は +A$70/週
- 退去するときは1週間前までに申し出が必要
ホームステイ(18歳未満)Homestay — Under 18
A$435/週(個室)
- 相部屋は A$395/週
- 1日3食付き(平日の昼はカットランチ)
- 学生ビザで18歳未満の場合、別途 ガーディアン費 A$560 が必要です
- ホストファミリーの選定・マッチングは学校が行います
- 最低4週間から
そのほかの滞在先
| タイプ | 内容 |
| ホステル | 校舎から徒歩圏内。シングル/ツイン/トリプルの部屋があり、キッチン・バスルーム・共用ラウンジは共同です。渡航前に手配するのが一般的。料金は部屋タイプによるため、お見積り時に学校へ確認します |
| シェアハウス | 現地の人と一緒に暮らすスタイル。校内に空室情報の掲示板があり、スタッフが探し方をアドバイスしてくれます。ホームステイで4〜8週間過ごしてから移る方が多いです |
| 家具付きアパート | 学校の2026年資料には「週A$685〜」「週A$1,265〜」という記載がありますが、部屋タイプの内訳が明示されていません。ご希望の場合は、お見積り時に学校へ内容と実額を確認してご案内します |
💰 アデレードは滞在費が安い街です。ホームステイの週A$420(3食付き)は、シドニーやメルボルンの同条件(週A$410〜450+都市部の食費)と比べても割安で、なにより通学時間が短いのが強みです。長期留学で総額を抑えたい方には、この生活費の差がじわじわ効いてきます。
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに大学・TAFEへ
SACEを検討する方の多くが、最終的にこの制度を使います。English for Tertiary Studies(ETS)を修了すると、IELTSを受験せずに提携先の大学・TAFE・専門学校へダイレクトエントリーできます。ETSは1〜4の4レベルで、各12週間・週25時間。進学先が求めるレベルまで上げれば、そのまま入学できるという仕組みです。
IELTSを受けずに済むことの、実務的な意味
IELTSは1回A$400前後の受験料がかかり、Writing 6.0 の壁で何度も受け直す方が少なくありません。3回受ければA$1,200、そのあいだの数か月は進学が止まります。ETSは「12週間通えば、その修了自体が英語力の証明になる」設計なので、スケジュールが読めるのが最大の利点です。
一方で、進学先によっては「IELTSスコアも併せて提出」を求めるケースがあります。志望校が決まっている方は、出願要件をお申込み前に一緒に確認することをおすすめしています。
🎓 ダイレクトエントリーできる主な提携先
Flinders University
University of Tasmania
James Cook University
Central Queensland University
Carnegie Mellon University
(アデレード)
TAFE South Australia
TAFE Queensland
TAFE Tasmania
SAIBT
International College of
Hotel Management(ICHM)
Le Cordon Bleu
Adelaide Hospitality &
Tourism School
The William Light Institute
Equals International
Quality Training &
Hospitality College
Kangan Institute
William Angliss Institute
Melbourne Polytechnic
Deakin College
Holmesglen Institute
Australian Learning Group
ⓘ 提携先はSACEグループ(アデレード校・メルボルン校)全体のリストです。進学先によって必要なETSのレベル(1〜4のどこまで)が違います。また提携内容は年度ごとに更新されるため、志望校が決まっている方はお申込み前にアンアルウェンが最新の要件を確認します。ケンブリッジ CAE も多くの提携大学で学部入学要件として認められており、FCE はディプロマ・サーティフィケートコースで認められるケースがあります。
ロケーションとアデレードという街
校舎はWoodards House, Level 1, 47 Waymouth Street。アデレードCBDのど真ん中で、ショッピングモール、レストラン、カフェ、州立図書館、トラム・バス停、銀行まで徒歩5分ほどです。
アデレードという街
南オーストラリア州の州都で、人口は約140万人。オーストラリアの5大都市のなかでは最も生活費が安く、最もコンパクトな街です。CBDは碁盤の目状に整理されていて、端から端まで歩いて30分ほど。市内中心部のトラム・バスには無料区間があり、通学に交通費がかからないケースも多いのが留学生にはうれしいところです。
バロッサバレー、アデレードヒルズ、マクラーレンヴェイルという世界的なワイン産地が車で1時間圏内。「Festival City」の異名どおり、3月のアデレード・フリンジ(世界2番目の規模のアートフェスティバル)やWOMADelaide、11月のクリスマスパレードなど、年間を通してイベントが続きます。学校のアクティビティーがワイナリーやフェスに寄っているのは、この土地柄そのままです。
🌱 費用面のメリットは無視できません。シドニー・メルボルンと比べて、家賃・外食費・交通費のすべてが安く、生活費の目安は月あたり数万円単位で違います。「同じ予算でより長く滞在できる」「同じ期間ならより上のコースを取れる」というのが、アデレードを選ぶ最大の実利です。加えて南オーストラリア州は、卒業後の就労ビザで加点対象となる「Regional(地方)」指定エリアに含まれます(要件は変更されることがあるため、進学を前提とする方には最新情報をお伝えします)。
SACE アデレード校とメルボルン校、どちらを選ぶか
SACEにはアデレード(1987年開校・本校)とメルボルン(2015年開校)の2校舎があり、在学中の転校もできます。「前半をアデレード、後半をメルボルン」という2都市留学が組めるのは、SACEならではの選択肢です。
| 比較ポイント |
アデレード校 このページ |
メルボルン校 SACE Melbourne |
| 開校 | 1987年(SACEの本校) | 2015年 |
| 立地 | アデレードCBD中心部 47 Waymouth Street | メルボルンCBD サザンクロス駅から徒歩6分 |
| 生活費 | オーストラリアの主要都市で最安水準 | アデレードより高い |
| 街の規模 | 人口約140万人・コンパクトで歩ける | 人口約520万人・第2の都市 |
| アルバイトの探しやすさ | 求人数は少なめ | 求人数が多い(特に飲食・カフェ) |
| 日本人比率 | 約16% | 学校公表では「低め」(時期により変動) |
| ETS(進学英語) | ETS 1〜4 | ETS 1〜4 |
| ケンブリッジ対策 | FCE・CAE・CPE の3種類 | FCE・CAE・CPE |
| CELTA(英語教授資格) | 1992年から開講 | 開講あり |
| 英語+スポーツ | テニス・ゴルフ・ダイビング | テニス・ゴルフ |
| アクティビティー | ワイナリー・野生動物・ラクダトレッキング | 都市型(メルボルン近郊) |
| 転校 | 在学中に相互の転校が可能(条件・手続きあり) |
※日本人比率・料金・コース内容は時期により変わります。メルボルン校の最新の料金とコースは、学校へ確認したうえでご案内します。SACE メルボルン校の紹介ページはこちら →
選び方の目安
・費用を抑えて長く通いたい/落ち着いた環境で勉強に集中したい/進学が目的 → アデレード校
・アルバイトを確実に見つけたい/カフェ文化や都市の刺激を求める → メルボルン校
・両方見たい → 前半アデレード・後半メルボルンの2都市留学(同じ学校なので手続きがシンプルです)
目的別のおすすめプラン
下の金額は、日本特別価格を適用したときに学校へ払う合計(授業料+入学金A$290+教材費 週A$15)です。OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費は含みません。
- 一般英語スタンダード(昼・週20時間)12週
- 単価は 1〜12週の A$360
- あと1週足して13週にすると単価がA$350に下がります(増加はA$245のみ)
- 初級から始める方は、学期開始日(1/5・3/30・6/22・9/14)に合わせて渡航
学校に払う合計 A$4,790授業料A$4,320+入学金A$290+教材費A$180
- 一般英語イブニング(週20時間)24週
- 単価は週数を問わず A$265(定価 A$380)
- 月〜金 17:00〜21:15。昼間まるごと働けます
- 準中級(Pre-Intermediate)以上が条件
- 学生ビザのフルタイム要件(週20時間)も満たします
学校に払う合計 A$7,010授業料A$6,360+入学金A$290+教材費A$360
- 一般英語インテンシブ(週25時間)12週 → ETS 12週 → ETS 12週
- 単価は 25週以上の A$380(定価 A$495〜510)
- 修了すればIELTS不要で提携大学・TAFEへ進学
- Flinders University、TAFE SA、ICHM ほか
学校に払う合計 A$14,510授業料A$13,680+入学金A$290+教材費A$540
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(単身 A$54/月〜)・滞在費(ホームステイ 週A$420)・滞在先手配料A$315・空港送迎A$120〜240・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、レベルチェックの結果を見てから最終確定します。
ご自分の予定でいくらになるか、無料で計算します
「12週と13週、24週と25週のどちらが得か」「予算A$10,000だと何週通えるか」といった試算を、渡航月・ビザ・目的にあわせて無料でお出しします。週数別の一覧は、キャンペーンページにも掲載しています。
週数別の総額シミュレーションを見る →
よくある質問
SACEアデレード校はどこにありますか?
Woodards House, Level 1, 47 Waymouth Street, Adelaide SA 5000 です。アデレードCBDのど真ん中で、ショッピングモール、レストラン、カフェ、州立図書館、トラム・バス停、銀行まで徒歩5分ほど。1920年代のヘリテージ建築を改装した校舎です。電話は +61 8 8410 5222、CRICOS Provider Code は 00094M です。
2026年の学費はいくらですか?
定価は、一般英語スタンダード(昼・週20時間)とIELTS対策(昼)が
週A$440、一般英語インテンシブ(週25時間)が申込週数に応じて
週A$470〜510、一般英語イブニング(週20時間)が
週A$380、IELTS/PTE対策イブニングが
週A$400です。
日本特別価格を使うと、昼20時間は
週A$340〜360、週25時間は
週A$380〜400、イブニングは
週A$265になります。ほかに入学金A$290、教材費 週A$15(最低A$90)がかかります。詳しくは
キャンペーンページをご覧ください。
日本特別価格の期限はいつまでですか?
2026年12月19日までのお申込みが条件です。割引の単価は申し込む週数(1〜12週/13〜24週/25週以上)で決まり、週数が長いほど下がります。入学金・教材費・ホームステイ・空港送迎・OSHC・ケンブリッジ受験料は割引の対象外です。適用条件の確認とお手続きは、アンアルウェンが無料で代行します。
授業は何時から何時までですか?
昼のコースは月〜金の9:00開始です。スタンダード(週20時間)は9:00〜13:30、インテンシブ(週25時間)は午後のSpecial Studiesを含めて9:00〜15:15が目安。イブニングコースは月〜金の17:00〜21:15(途中15分休憩)で、こちらも週20時間です。
なお、SACE公式サイトのDayコースの表記は「9:00am〜3:15pm」で、これはインテンシブを含めた校舎全体の授業時間帯です。実際の時限はレベルとクラス編成で変わるため、初日にご案内があります。
日本人が少ない語学学校を探しています。SACEはどうですか?
SACEアデレード校の日本人比率は約16%で、比較的少ないほうです。ブラジル19%、サウジアラビア14%、コロンビア11%と南米・中東の学生が多く、年間で30か国以上が在籍します。アデレードには「大半が日本人」という語学学校もありますので、比率を重視される方には十分に候補になります。
ただしゼロではありません。日本語をいっさい使いたくない場合は、比率のさらに低い学校もご紹介できますので、ご希望をお聞かせください。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、「一般英語12週」や「一般英語17週」といった組み方が定番です。
日中に働きたい方には、月〜金 17:00〜21:15 のイブニングコース(日本特別価格 週A$265)が人気で、昼間の仕事と両立できます。観光ビザ(3か月以内)やワーホリの方は、週16時間のパートタイム(週A$370)も選べます(学生ビザの方はフルタイム受講が必要なため対象外です)。
TAFE SAや大学に進学したいのですが、IELTSは必要ですか?
SACEのEnglish for Tertiary Studies(ETS)を修了すると、IELTSを受験せずに提携先へダイレクトエントリーできます。ETSは1〜4の4レベルで各12週間、週25時間のコースです。
提携先には Flinders University、University of Tasmania、James Cook University、Central Queensland University、TAFE South Australia、Carnegie Mellon University(アデレード)、ICHM、Le Cordon Bleu などがあります。進学先によって必要なETSのレベルが違うので、逆算して期間を決めるのがおすすめです。志望校が決まっている方は、出願要件を一緒に確認します。
TAFE SAへ進学するときも、学生ビザのサポートは無料ですか?
はい。アンアルウェンはオーストラリアのすべての学校の手配をしています。「まずSACEの英語コースだけ申し込んで、あとからTAFE SAへ進学する」という進め方でも、学校のお申込み・学生ビザの申請・ビザの延長や切り替えまで、すべて無料でサポートします。最初から進学まで見据えて、費用とスケジュールを設計することもできます。
ホームステイはいくらですか?
18歳以上の方で、個室が週A$420、相部屋が週A$390です(1日3食付き・平日の昼はカットランチ、リネン・タオル込み)。18歳未満は個室 週A$435、相部屋 週A$395。ほかに滞在先手配料 A$315が1回かかります。
相部屋は2名同時に渡航される場合のみで、空き状況次第です。ヴィーガン・ハラルなどの特別食対応は週A$70の追加になります。最低4週間からのお申込みで、退去するときは1週間前までの申し出が必要です。
アデレードに現地オフィスはありますか?
アンアルウェンの現地オフィスはシドニーとメルボルンにあり、アデレードにはありません。ただし現地に到着してからもLINE・電話・ZOOMでしっかりサポートしています。銀行口座の開設、携帯電話の契約、タックスファイルナンバーの取得、生活や学校の相談、ビザの切り替えまで、シドニー・メルボルン以外の都市の方も同じ内容をご利用いただけます。
また、SACEアデレード校自体にもアカデミックカウンセリングと就職相談の窓口があります。
キャンセルした場合、学費は戻りますか?
入学金A$290は返金されません(学校都合の場合を除く)。授業料・空港送迎・ホームステイ費は、コース開始の30日前までに書面で通知すれば全額返金されます。30日を切ってからの通知は授業料の70%が返金されます。コース開始日を過ぎてからの返金はありません。
学生ビザが不許可になった場合は、授業料と教材費が全額返金されます。エージェント経由でお申込みの場合、返金はエージェント宛てに行われます(アンアルウェンから責任を持ってご返金します)。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学費に上乗せもしません。むしろ日本特別価格の適用確認、単価が下がる週数の設計(12週ではなく13週、24週ではなく25週にすると1週あたりが下がります)、ホームステイの空室確認、学生ビザ申請(GSステートメント作成を含む)まで日本語で無料代行します。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
SACEアデレードを検討している方へ ― 松本より
SACEを視察して印象に残っているのは、ダン先生の中級クラスでした。能動態・受動態の書き換えという、テキストを開けば5分で説明が終わる内容を、チーム対抗のゲームにして教室中を動き回らせていたんです。生徒はずっと笑っていましたが、書き換えのルールは確実に体に入っていました。1987年から続く学校が、いまも「どう教えるか」を工夫し続けている。そこがSACEらしさだと思います。
費用の面で必ずお伝えしているのが週数の区切りです。日本特別価格は「1〜12週」「13〜24週」「25週以上」で単価が変わるので、24週で申し込むより25週にしたほうが、追加1週分の負担がA$100で済みます。通常なら1週A$340かかるところです。ここはお申込み前にしか調整できません。
もうひとつ、意外と知られていないのがイブニングコース(週A$265)です。昼間まるごと働けて、学生ビザのフルタイム要件も満たします。ワーキングホリデーで「働きながら英語も伸ばしたい」という方には、これがいちばん現実的な選択肢になることが多いです。ただし準中級以上が条件なので、レベルチェックの結果次第では昼間からのスタートになります。
アデレードという街が自分に合うのか、何週で組むのが得なのか。どちらも一緒に確かめられます。合わないと感じれば、シドニーやメルボルンの学校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年 日本特別価格の適用確認・申込み手続き代行
- いちばん総額が安くなる週数の設計(12週/13週、24週/25週の試算)
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・ホステル・シェアハウスの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- アデレードの方も、LINE・電話・ZOOMで同じ内容をご利用いただけます
- 到着後オリエンテーション
- 銀行口座開設・携帯電話契約のサポート
- タックスファイルナンバー取得のサポート
- コース延長・変更の手続きサポート
- ETS修了後の進学手続き(TAFE・大学)のサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
SACEアデレードも視察済み。授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
SACEアデレードのお見積り・お申込みは無料で代行します
2026年 日本特別価格の適用確認、単価が下がる週数の設計、ホームステイの空室確認まで。
コース選びだけのご相談でも大歓迎です。LINEでも承っています。