学校情報
UNIVERSITY in NORTHERN TERRITORY
🇦🇺 オーストラリア留学 / 州別の大学・大学院
ノーザンテリトリーで学べる大学はチャールズ・ダーウィン大学(CDU)の1校。準州全域がカテゴリー3の指定地方地域にあたるため、卒業生ビザ(485)は+2年、学士号なら合計4年。奨学金は最大50%減額で、オーストラリアで最も「費用を抑えて長く残る」条件が揃うエリアのひとつです。
Contents
ノーザンテリトリーはオーストラリア北部を占める広大な準州です。面積は日本の約3.5倍ありながら、人口はおよそ25万人。州都ダーウィンの人口は約15万人で、オーストラリアの州都の中で最も小さい都市です。
この地域を留学先として検討する理由は、ひとつに集約されます。準州全域がカテゴリー3の指定地方地域にあたるため、卒業生ビザ(485)が+2年になるという点です。学士号なら卒業後4年間オーストラリアに滞在でき、これはオーストラリアで最も長い区分にあたります。加えて奨学金は最大50%減額。「費用を抑えて、卒業後にできるだけ長く残る」という条件では、国内で最も有利なエリアのひとつです。
ノーザンテリトリーはオーストラリア北部中央に位置します。州都ダーウィンは北端の海沿いにあり、アジアに最も近いオーストラリアの州都です。シンガポールやジャカルタへは、シドニーへ飛ぶより近い距離にあります。内陸にはウルル(エアーズロック)とアリススプリングスがあり、CDUはこちらにも拠点を持ちます。
1ダーウィン
ダーウィンをご提案するとき、私たちは必ず両面をお伝えしています。
数字だけを見れば、条件は非常に良い。学費は最大50%減額、生活費は週A$405〜620、485は+2年。学部3年の総額は約1,860万円で、卒業後4年間滞在できます。同じ条件をシドニーで作ることはできません。
一方で、ダーウィンの人口は約15万人。日本人コミュニティも日本食店も限られ、アルバイトの求人数も多くありません。そして気候は完全な熱帯で、日本の真夏より暑い日が続きます。「静かな環境で英語漬けになりたい」「地域医療に関心がある」という方には非常に良い場所ですが、都市の刺激を求める方には3〜4年が長く感じられます。大学は替えられても、街の性格と気候は替えられません。ここは正直にご自身の適性で判断してください。
QS世界大学ランキング2027で世界634位。指定地域 は卒業生ビザの延長対象となる指定地方地域を示します。
ノーザンテリトリー唯一の大学です。看護・地域医療・遠隔医療に強みがあり、広大な地域に散在する集落を支える医療体制と結びついた実習環境を持ちます。環境科学・先住民研究でも独自の位置にあります。奨学金は最上位で授業料の50%減額、そして準州全域が指定地方地域のため485は+2年。費用とビザの両面で条件が揃う大学です。
CDUはシドニーとメルボルンにも校舎を持っていますが、そちらは指定地方地域ではありません。同じチャールズ・ダーウィン大学の学位でも、シドニー校で学んで住んだ場合、485の+2年は受けられません(原則2年のみ)。
「CDUに出願したから485が4年になる」わけではなく、「ダーウィンで学び、ダーウィンに住んだから4年になる」という点をご理解ください。出願時のキャンパス指定は必ずご確認ください。
「費用を最優先で抑えたい」「卒業後にできるだけ長く残りたい」「看護・地域医療に関心がある」── ご希望を伺えば、他州との比較も含めてその場でお示しできます。学校選びから出願・GS対策・ビザ申請まで、すべて無料です。
準州内の大学は1校なので、比較すべき相手は他州です。「費用」と「卒業後に滞在できる年数」という2つの軸で並べると、ダーウィンの位置づけがはっきりします。
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| 進学先 | QS 2027 | 学部 年間学費の目安 | 生活費(週) | 485(学士) | 奨学金(最大) |
|---|---|---|---|---|---|
| CDU(ダーウィン) | 634位 | 約A$35,000 | A$405〜620 | 4年 | 50%減額 |
| UTAS(ローンセストン) | 311位 | A$30,000〜38,000 | A$355〜540 | 4年 | 成績による |
| UniSQ(トゥーンバ) | 411位 | A$28,000〜33,000 | A$370〜555 | 4年 | 成績による |
| UWA(パース)/Go8 | 77位 | 単位制のため要算出 | A$450〜675 | 3年 | 最大A$48,000 |
| (参考)シドニー大学/Go8 | 28位 | A$49,000〜69,000 | A$540〜790 | 2年 | 競争率が高い |
※ ダーウィンは「485が最長の4年」かつ「奨学金の減額幅が最大級」という組み合わせが強みです。一方、ランキング・都市機能・求人数では他州に劣ります。何を優先するかで答えが変わります。
CDUの強みは、ノーザンテリトリーという土地の条件に由来します。広大な地域に散在する集落、熱帯の自然環境、先住民文化。これらは他州の大学では実地で学べません。
| 分野 | 強み | 補足 |
|---|---|---|
| 看護 | 強い | 地域医療・遠隔医療との結びつきが強く、実習体制が整っています。英語要件はIELTS 7.0(各7.0) |
| 地域医療・ヘルスサイエンス | 強い | 広域を支える医療体制そのものが学習環境。他州では再現できません |
| 環境科学・生物学 | 強い | 熱帯サバナ・湿地・海洋という独自の環境を持ちます |
| 先住民研究 | 強い | アボリジナル文化との距離が近く、国内でも独自の位置にあります |
| ビジネス・会計 | 開講あり | 学部の標準英語要件はIELTS 6.0。485の+2年と組み合わせやすい分野です |
| IT・情報科学 | 開講あり | 実務志向のコース設計。奨学金の対象にもなります |
| 教育(教員養成) | 開講あり | 英語要件がオーストラリアで最も高い分野のひとつ(IELTS 7.0〜7.5相当) |
ダーウィンの生活費は、州都としては低い水準です。ただし物件の絶対数が少ないため、住居は「安く探せる」というより「早く確保する」ことが重要になります。
| 項目 | ダーウィン | 補足 |
|---|---|---|
| 家賃(シェアハウス個室) | A$200〜320 | 費用は抑えられますが、物件の絶対数が少ないため選択肢は限られます |
| 食費 | A$110〜160 | 自炊中心の場合。生鮮食品は輸送距離の関係でやや高めです |
| 交通費 | A$25〜40 | 街がコンパクトで、移動距離は短く済みます |
| 通信・日用品・娯楽 | A$70〜100 | 携帯、日用品、交際費など。年間を通じて冷房費がかかります |
| 合計 | A$405〜620 | 年間換算 A$21,100〜32,200 |
| 進学先 | 学費(3年) | 生活費(3年) | 総額 | 円換算 | 485 |
|---|---|---|---|---|---|
| CDU ダーウィン校/年A$35,000想定・奨学金なし | A$105,000 | A$81,400 | A$186,400 | 約1,860万円 | 4年 |
| CDU ダーウィン校/50%減額を適用 | A$52,500 | A$81,400 | A$133,900 | 約1,340万円 | 4年 |
| (参考)シドニー大学/年A$55,000想定 | A$165,000 | A$108,400 | A$273,400 | 約2,730万円 | 2年 |
※ 1豪ドル=100円で換算した概算です。奨学金の適用条件は成績等により異なります。
奨学金が適用された場合、シドニーとの差は約1,390万円。しかも卒業後に滞在できる期間は2年長くなります。
| 種類 | 週あたり | 特徴 |
|---|---|---|
| 大学の学生宿舎 | A$250〜400 | CDUはカジュアリナ・キャンパスに学生宿舎を持っています。渡航直後の拠点として最も確実。申込みは早めに |
| ホームステイ | A$300〜380 | 食事付きが一般的。英語を使う環境が確保でき、生活の立ち上げが早い |
| シェアハウス | A$200〜320 | 最も費用を抑えられます。ただしダーウィンは物件の絶対数が少ないため、選択肢は限られます |
学生ビザでは2週間で48時間まで就労できます。時給はA$25〜30前後で、週20時間なら月の手取りはおよそA$1,700〜2,000。生活費が週A$405〜620なので計算上は賄えます。ただしダーウィンは求人の絶対数が非常に少なく、日本語だけで働ける職場はほぼありません。資金計画は「アルバイトなしでも成立する」前提で組んでください。
オーストラリアの大学を卒業すると、卒業生ビザ(Temporary Graduate visa/サブクラス485)を申請できます。学士号の場合は原則2年。ノーザンテリトリーは全域がカテゴリー3のため、+2年が上乗せされます。
| 学んで住んだ場所 | 延長 | 学士号なら合計 | 該当するキャンパス |
|---|---|---|---|
| ダーウィン・アリススプリングスほか準州全域(カテゴリー3) | +2年 | 4年 | CDU ダーウィン(カジュアリナ)ほか準州内の拠点 |
| CDU シドニー校・メルボルン校 | なし | 2年 | 指定地方地域ではありません |
延長を受けるには「そこで学ぶ」だけでなく「そこに住む」ことが条件です。CDUに在籍していても、シドニー校で学んで住んでいた場合は延長の対象になりません。住所の記録(賃貸契約・光熱費の請求書など)が根拠になります。
また、この制度は予告なく変更されることがあります。「今の制度が4年後もそのまま残っている」という前提で留学先を決めることは避けてください。延長はあくまで加点要素として考え、大学とその街に納得できるかを軸に選ぶことをおすすめします。
最初に押さえておいていただきたい前提があります。日本の高校卒業資格だけでは、オーストラリアの大学に直接入学できないのが原則です。日本の高校が3年制、オーストラリアの高校が実質13年制であるため、1年分の学習量に差があるとみなされるためです。
ただし、これは「行けない」という意味ではありません。CDUはファウンデーション(進学準備課程)やディプロマ(大学1年次相当)を用意しており、そこから2年次に上がるルートが整備されています。学部の標準英語要件がIELTS 6.0と他州の主要大学より低めに設定されているのも、この大学の実務的な利点です。
| 分野 | IELTSの目安 | 理由・補足 |
|---|---|---|
| ビジネス・会計・IT | 6.0 | 学部の標準的な水準。他州の主要大学より低めです |
| 環境科学・先住民研究 | 6.0〜6.5 | コースにより各セクションの下限が設定されます |
| 看護 | 7.0(各7.0) | AHPRA(看護師登録機関)の要件と連動。大学側が下げられません |
| 教育(教員養成) | 7.0〜7.5 | 教員登録の要件と連動。国内で最も高い水準のひとつ |
※ 大学単位ではなくコース単位で確認してください。同じ大学でも、学部によって0.5〜1.0の差があります。
CDUは学部の標準英語要件がIELTS 6.0と設定されているため、他州の主要大学(6.5が中心)より直接入学を狙いやすいのが実務上の利点です。IELTS 6.0が現実的な射程に入っている方であれば、Route 01で3年の設計が組めます。
オーストラリアの学年は2月に始まります(第2学期は7月)。「行きたい年の1年前」から動き出すのが標準的なペースです。
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 12〜15か月前 | 目的の整理・コースの絞り込み・費用計画 | キャンパスをダーウィンに指定するかをここで確定させる |
| 10〜12か月前 | IELTSの学習開始・1回目の受験 | 学部の標準は6.0。看護志望なら7.0(各7.0)から逆算する |
| 8〜10か月前 | 出願書類の準備(成績証明・卒業証明の英文) | 高校への発行依頼に時間がかかる |
| 6〜8か月前 | 大学へ出願・奨学金の申請 | 50%減額の奨学金は出願と同時に審査されます |
| 4〜6か月前 | Offer受領・学費の一部支払い・CoE取得 | CoEがないとビザ申請に進めない |
| 2〜4か月前 | GSステートメント作成・学生ビザ申請 | GSは審査の要。準備に時間をかける |
| 1〜2か月前 | OSHC加入・住居手配・航空券手配 | 物件が少ないため、まず大学の学生宿舎を押さえるのが確実 |
| 渡航 | オリエンテーション・履修登録 | 開始1週間前には現地入りしたい。雨季の渡航は移動に余裕を |
2024年に導入されたGS要件により、学生ビザの審査では「なぜこの大学・このコースなのか」「学歴やキャリアとどうつながるのか」「卒業後にどうするのか」を文章で説明する必要があります。ここが弱いとビザが下りません。
ダーウィンの場合、審査官が最も気にするのは「なぜ都市部ではなくダーウィンなのか」です。「485が長いから」という理由は、そのまま書けば逆効果になります。逆に「遠隔医療の実習環境で看護を学びたい」「熱帯環境の生態系を研究したい」といった、その土地でなければならない理由は非常に強い説明になります。アンアルウェンではGSステートメントの作成を無料でフルサポートしています。
オーストラリアの大学の奨学金は、日本の「難関の給付型奨学金」とは性質が違います。多くは授業料の減額という形で、出願すれば自動的に審査されます。CDUの減額幅は、全豪でも最大級です。
| 大学 | 減額幅 | 申請方法・条件 |
|---|---|---|
| チャールズ・ダーウィン大学 | 最大 50% | 最上位の奨学金。成績にもとづく審査で、出願と同時に判定されます |
| 分野別・コース別の制度 | コースにより設定 | 看護・IT など分野別の制度が設けられることがあります |
※ 制度の内容・金額・締切は年度により変更されます。最新の条件は大学の個別ページ、または無料相談でご確認ください。
| ノーザンテリトリーが向いている方 | 他州も検討したほうがよい方 |
|---|---|
| 卒業後にできるだけ長く残りたい(学士で485が4年・国内最長区分) | 大学名・世界ランキングを最優先したい |
| 費用を最優先で抑えたい(奨学金50%適用で3年 約1,340万円) | 暑さが苦手(年間を通じて高温、雨季は高湿度) |
| 看護・地域医療・遠隔医療に関心がある | 大学の選択肢を比較したい(準州内は1校のみ) |
| IELTS 6.0から進学できるルートを探している | アルバイトで生活費を賄いたい(求人数が非常に限られます) |
| 日本人の少ない環境で英語漬けになりたい | 日本人コミュニティ・日本食の充実を求めている |
「485の+2年は欲しいが、気候と都市規模は妥協したくない」という方には、他州の指定地方地域をご提案しています。たとえばクイーンズランド州のトゥーンバ(UniSQ)は485が+2年で温暖、ニューサウスウェールズ州のサザンクロス大学は学費が年A$26,000一律で+2年です。
都市機能とGo8を残しつつ485も欲しい場合は、西オーストラリア州(パース)や南オーストラリア州(アデレード)が現実的な着地点になります(485は+1年)。
英語力に不安がありましたが、自分に合った大学を提案してもらえました
英語力に不安がありましたが、自分に合った大学を提案してもらい、安心して進学を決めることができました。出願やビザの手続きも丁寧にサポートしてもらえたので、スムーズに留学準備ができました。現地に来てからも相談できる環境があり、不安なく生活できています。初めての留学でも安心してスタートできました。
出願やビザの手続きまで見てもらえたので、準備がスムーズでした
英語力に自信がなかったので不安でしたが、自分に合った大学を提案してもらい、安心して進学を決めることができました。出願やビザの手続きもサポートしてもらえたので、スムーズに留学準備ができました。
費用を抑えたいという希望に合わせて大学を紹介してもらいました
費用をできるだけ抑えたいという希望に合わせて大学を紹介してもらいました。現地に行ってからも相談できる環境があったので、とても心強かったです。
大学一覧をひととおり見て、それでも決められない ── それが普通です。私たちのところに来られる方の大半が、その状態から始まります。
ご相談のときに私たちが最初に伺うのは、大学名ではありません。「卒業したあと、どこで何をしていたいか」です。オーストラリアで働き続けたいのか、日本に戻るのか、まだ決めていないのか。ここが定まると、40校の中から候補が5校程度まで一気に絞れます。順位表を上から眺めるより、はるかに早く、納得のいく結論にたどり着けます。
そして正直にお伝えすると、ご希望をそのまま叶えるのが難しいケースもあります。予算と志望校が合わない、英語力と出願時期が噛み合わない ── そうしたときは、無理に押し通すのではなく、代替案と、その選択で何を得て何を諦めることになるのかを、はっきりお話しします。
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請を、すべて無料でサポートします。
オーストラリアに提携オフィスがあり、滞在中から帰国まで継続してご相談いただけます。
一人ひとりに時間をかけるため、サポート人数を限定しています。大手のような画一的な案内はしません。
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンの一番の強みです。
ノーザンテリトリーには大学が何校ありますか?
チャールズ・ダーウィン大学(CDU)の1校です。QS世界大学ランキング2027では世界634位。ダーウィンのカジュアリナ・キャンパスを本拠とし、アリススプリングスなど準州内に複数の拠点を持ちます。シドニー・メルボルンにも校舎がありますが、そちらは指定地方地域ではありません。
ダーウィンで学ぶと卒業生ビザ(485)は何年になりますか?
ノーザンテリトリーは全域がカテゴリー3の指定地方地域です。学士号なら原則2年に+2年で合計4年。オーストラリアで最も長く滞在できる区分にあたります。ただしCDUのシドニー校・メルボルン校で学んだ場合は対象外なので、出願時のキャンパス指定は必ずご確認ください。
チャールズ・ダーウィン大学の奨学金はどのくらいですか?
最上位の奨学金で授業料の最大50%減額です。オーストラリア全体で見ても減額幅が大きい部類にあたります。もともとの学費が年A$35,000前後のため、適用されれば学部3年の総額はおよそ1,340万円まで下がります。成績にもとづく審査で、出願と同時に判定されます。
ダーウィンの生活費はどのくらいかかりますか?
シェアハウスの個室で週A$200〜320、生活費全体では週A$405〜620が目安です。ただしダーウィンは人口約15万人で物件の絶対数が少ないため、選択肢は限られます。渡航直後はCDUがカジュアリナ・キャンパスに持つ学生宿舎(週A$250〜400)を利用するのが最も確実です。年間を通じて冷房費がかかる点も見込んでおいてください。
ダーウィンの気候はどうですか?
完全な熱帯性気候で、四季ではなく雨季(11〜4月)と乾季(5〜10月)に分かれます。年間を通じて気温が高く、雨季は湿度も非常に高くなります。日本の真夏より暑い日が続くため、暑さが苦手な方には向きません。大学は替えられても気候は替えられないので、この点は率直にご検討ください。
チャールズ・ダーウィン大学はどんな分野に強いですか?
看護と地域医療・遠隔医療です。広大な地域に散在する集落を支える医療体制と結びついており、実習環境が整っています。このほか環境科学、先住民研究、ビジネス・会計、ITなどが開講されています。学部の標準英語要件はIELTS 6.0で、485の+2年と組み合わせやすい分野が揃っています。
日本人が少ない環境だと聞きましたが、本当ですか?
本当です。ダーウィンは人口約15万人で、日本人コミュニティも日本食店も限られます。英語漬けの環境に身を置きたい方には利点ですが、日本語で相談できる相手が近くにいない環境でもあります。アンアルウェンは渡航後もLINE・Zoomで日本語のご相談を承っていますので、その点は補えます。
IELTS 6.0でも進学できますか?
できます。CDUは学部の標準英語要件がIELTS 6.0と、他州の主要大学(6.5が中心)より低めに設定されています。IELTS 6.0が現実的な射程に入っている方であれば、ファウンデーションを挟まずに3年で学士号を目指す設計が組めます。ただし看護はIELTS 7.0(各7.0)が必須で、これは職業登録の要件と連動しているため例外はありません。
日本の高校を卒業していれば、そのまま出願できますか?
原則としてそのままでは入学できません。日本の高校が3年制であるのに対しオーストラリアは実質13年制のため、1年分の差があるとみなされます。ファウンデーション(進学準備課程)またはディプロマ(1年次相当)を経由するのが標準ルートです。ただしCDUは英語・成績の要件が比較的現実的なため、評定次第では直接入学が視野に入ります。成績表をお持ちいただければ判定の目安をお伝えできます。
相談は無料ですか?
はい。学校選びから出願手続き、GS対策、学生ビザ申請まですべて無料です。ただし一人ひとりに時間をかけるため、毎月12名様限定とさせていただいています。
ダーウィンという選択が自分に合うか、一緒に確かめます
「卒業後にできるだけ長く残りたい」「費用を最優先で抑えたい」「看護・地域医療に関心がある」── どんな条件からでも構いません。他州との比較も含めて、率直にお話しします。学校選び・出願・GS対策・ビザ申請まで、すべて無料。オーストラリア留学一筋で、2008年から3,000名以上をお手伝いしてきました。
最終更新日:2026年8月24日/制作:オーストラリア留学エージェント アンアルウェン(2008年設立)
※ 学費・入学条件・奨学金・ランキングは変更される場合があります。出願前には必ず各大学の公式情報、または当社の無料相談にて最新の内容をご確認ください。