最終更新日:2026年10月22日|監修:アンアルウェン 留学カウンセラー・設立者 松本朋弥
RMIT大学のStudy Abroadは、メルボルンのRMIT大学で、1学期(約6か月)または2学期(1年間)、正規の学位課程の学生とともに授業を履修するプログラムです。在籍大学が認める場合は、履修した科目を、日本の大学の単位として申請できる場合があります。授業料は1学期AU$12,480(2027年)です。
RMIT大学の公式サイトの記載(2026年10月時点)にもとづきます。学期の開始日や締切は年によって変わるため、出願前に必ず最新の情報をご確認ください。
RMIT大学の「Study Abroad」では、次の2つの方法から選べます。
RMITのあらゆる分野から、受講条件を満たす科目を選べます。学部と大学院の科目があり、学部生が大学院の科目を履修できる場合もあります。Study Abroadの学生向けに設けられた科目もあります。
テーマごとに科目がまとめられたパッケージです。次の8つが用意されています。
科目の選択は、開講状況、定員、受講条件によって制限されます。建築・グラフィック・美術系の科目(科目コードがARCH、GRAP、VARTで始まるもの)は、ポートフォリオの提出が必要です。
英語のテストは、プログラム開始の2年以内に受験した結果が対象です。英語で行われる大学レベルの学修を、1年以上(ヨーロッパの単位制度で60ECTS相当)修了している場合も、英語力の証明として認められる場合があります。
授業料は、1学期あたりAU$12,480です(2027年)。次のとおり、授業料以外の費用は別に必要です。
1学期目の授業料と、該当する場合はOSHCは、オファーを承諾するときにお支払いいただきます。OSHCは、学生ビザの条件として、滞在期間のすべてにわたって加入する必要があります。生活費は、住居の種類や場所によって変わります。
提出した書類は返却されません。
当社のサポートに手数料はかかりません。お支払いいただく費用は、RMIT大学の授業料が中心となります。
在籍大学での手続き(休学・認定留学・単位認定)については、大学生向けの留学ガイドもあわせてご覧ください。
RMIT大学の公式サイト(2026年10月時点)の記載をもとに作成しています。最新の情報は、RMIT大学の公式サイトでご確認ください。
在籍大学の制度がまだ分からない段階でも、お気軽にご相談ください。ご希望と大学の条件を整理し、最初の一歩をご一緒に考えます。
受け入れは毎月12名様まで。お早めのご相談をおすすめします。