大学生のオーストラリア留学

休学・認定留学で、オーストラリアの大学へ。

最終更新日:2026年10月22日|監修:アンアルウェン 留学カウンセラー・設立者 松本朋弥

在籍大学の協定先に限らず、ご自身で選んだ大学へ。休学や単位認定の取り扱いは大学ごとに異なるため、まずは確認する項目から、順番に整理していきます。

サポートは無料受け入れは毎月12名までシドニー・メルボルンに現地オフィス
最初の一歩
まず、大学に確認すること
休学・認定留学の制度の有無と、利用できる条件
留学先は協定校に限るのか、自分で選べるのか
単位認定の対象範囲と、手続きの時期
全7項目を見る
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休学留学と認定留学、どう違う?

休学留学は留学先を自由に選びやすく、認定留学は在籍大学が留学を認める制度です。どちらの場合も、実際の取り扱いは在籍大学の規程によって異なります。

休学留学
休学して、自由に選んで行く
留学先の選び方
ご自身で自由に選べます
在籍期間の扱い
休学期間は在学年数に含まれない取り扱いが一般的です
単位
一般に、留学先の単位は認定されません
最初にすること
在籍大学の休学手続きを確認
認定留学
大学が留学を認めて行く
留学先の選び方
大学の承認が必要です。協定校に限る大学もあれば、ご自身で選べる大学もあります
在籍期間の扱い
在学期間に算入される場合があります
単位
認定される場合があります。範囲や上限は大学ごとに異なります
最初にすること
在籍大学の認定留学の規程と申請時期を確認

上の表は一般的な傾向です。最終的な取り扱いは、必ず在籍されている大学の窓口でご確認ください。

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まず、在籍大学で確認すること

留学先をお決めになる前に、留学窓口や学生課へ、次の項目をご確認ください。確認できたものからチェックしてみてください。

確認結果をお持ちいただければ、その条件に合う大学とコースをご提案します。

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協定先以外の大学へ行く場合

メルボルン大学を除く、オーストラリアのほぼすべての大学をご紹介できます。

提携校は100校以上あり、そのほとんどを設立者の松本自身が視察しています。大学の選び方は、次の順にご一緒に整理します。

1
学びたい分野と、留学の目的(履修したい期間、帰国後の計画)をうかがいます。
2
在籍大学への確認結果と、英語力、ご希望の時期、ご予算を踏まえて、候補の大学とコースをご提案します。
3
都市ごとの暮らしやすさ、キャンパスの雰囲気などを、視察の経験をもとにお伝えします。
4
大学が決まりましたら、出願書類の作成をお手伝いします。

大学別のご案内

Study Abroadプログラムの内容や費用、キャンパスの様子を、大学ごとにまとめたページです。順次追加していきます。

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気になる、あの2つのこと

英語力に自信がなくても

入学に必要な英語力は、大学やコースによって異なります。IELTSなどのスコアが基準に届いていない場合でも、大学付属の英語コースなどを経由して入学できる場合があります。

英語コースを挟むと留学期間が長くなるため、休学期間や卒業時期に影響します。在籍大学での確認結果と合わせて、無理のない計画をご一緒に立てます。

就活・復学との両立

留学の期間によっては、帰国後の復学や就職活動の時期と重なります。帰国時期から逆算して、計画を立てることをおすすめします。

  1. 卒業を予定している時期と、就職活動を始める時期を確認します。
  2. 在籍大学のキャリア窓口で、留学中・帰国直後の就職活動の進め方を相談します。
  3. 帰国したい時期から、留学の開始時期と期間を決めます。
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出発までの流れ(目安)

入学時期や出願の締切は大学ごとに異なります。出発をお考えの時期の約1年前を目安に、お早めにご相談ください。

1
ご相談・在籍大学への確認
無料のZoom相談で、ご希望と在籍大学の制度を整理します。
2
大学・コースの選定
分野、英語力、時期、ご予算に合わせて候補をご提案します。
3
出願
入学申込書類の作成をお手伝いします。
4
合否の連絡後
学費のお支払いと、学生ビザ申請の準備を進めます。GS Statementの作成もサポートします。
5
渡航準備
ホームステイや学生アパートの手配、OSHC(留学生向け医療保険)の手配、航空券と渡航準備のご相談をお受けします。
6
出発前オリエンテーション
個別に、出発前のご案内をいたします。
7
渡航後
シドニー・メルボルンの現地オフィスをはじめ、日本語で相談できる窓口をご用意しています。
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アンアルウェンの無料サポート

当社のサポートに手数料はかかりません。お支払いいただく費用は、大学の授業料(学費)が中心となります。ビザ申請料、OSHC、滞在費、航空券などは別途必要です。

出願前
コース選びのご相談
日本人向けプロモーションの適用確認とお申込み
入学申込書類の作成
学生ビザ申請のサポート(GS Statementの作成を含む。オーストラリア現地のビザコンサルタントと連携)
ホームステイ・学生アパートの手配
OSHCの手配
航空券・渡航準備のご相談
出発前の個別オリエンテーション
渡航後
現地オフィス(シドニー・メルボルン)での日本人スタッフによる対応
到着後のオリエンテーション
現地でのトラブルのご相談窓口(日本語)
コースの延長・変更の手続き
ケンブリッジ英検・IELTSの受験お申込みのご相談
ビザの切り替え
帰国後・キャリアのご相談
大学・大学院進学のご相談
LINE・Zoomでのサポート
次の留学・再渡航のサポート
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先輩の体験談

休学して1年間留学
カワカミさん
北海道出身
留学先ゴールドコースト
大学サザンクロス大学
期間1年間
内容Study Abroadプログラム(大学付属の語学学校のあと、大学の授業を聴講)
小学校の先生を目指して、休学で長期留学へ。
最初の1〜2週間は大変だった
講義の速さについていくのに苦労しましたが、授業資料や録音の共有を活用して流れをつかむことで、発言しやすくなったそうです。
ホストファミリーが支えに
多国籍のご家庭で、課題のサポートや日々の会話を通じて、英語への不安が和らいだそうです。
留学を通じた変化
心配性だった性格が、「何とかなる」と前向きに新しいことへ挑戦できるように変わったとのことです。
体験談の全文を読む

体験談は個人の感想です。大学・コース・時期によって、留学の内容や成果は異なります。

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よくあるご質問

休学留学と認定留学のどちらがよいですか。
在籍大学の制度によって、選べる方法が異なります。まず在籍大学の取り扱いをご確認のうえ、その内容をもとにご相談ください。
協定校以外の大学にも行けますか。
休学して行く場合は、留学先をご自身で選べます。認定留学で協定校以外が認められるかどうかは、在籍大学の規程によります。当社では、メルボルン大学を除くほぼすべての大学をご紹介できます。
単位は日本の大学に移せますか。
単位認定の可否と範囲は、在籍大学が判断します。事前に在籍大学へご確認ください。
費用はどのくらいかかりますか。
大学、コース、都市によって異なります。ご希望を伺ったうえで、個別にお見積りします。
英語力に自信がなくても大丈夫ですか。
大学付属の英語コースなどを経由する方法があります。詳しくは、上の「英語力に自信がなくても」をご覧ください。
学生ビザは難しいと聞きますが、どのようにサポートしてもらえますか。
近年、学生ビザの審査は厳しくなっており、GS Statementの内容が重要です。当社ではオーストラリア現地のビザコンサルタントと連携し、1件ずつ無料でサポートします。結果をお約束するものではありません。
アンアルウェンについて

2008年から、オーストラリア一本で。

3,000名以上
これまでの留学サポート実績
毎月12名まで
一人ひとりに丁寧に対応するための受け入れ数
担当は同じ
設立者が最初から帰国後まで担当します
現地オフィス
シドニーとメルボルンで、日本人スタッフが対応します

まずは無料Zoom相談で、整理しませんか。

在籍大学の制度がまだ分からない段階でも、お気軽にご相談ください。ご希望と大学の条件を整理し、最初の一歩をご一緒に考えます。

受け入れは毎月12名様まで。お早めのご相談をおすすめします。

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