マッコーリー大学 ・ シドニー ・ 2027年版

マッコーリー大学 Study Abroad 2027
シドニーで、1学期または1年間。

最終更新日:2026年10月22日|監修:アンアルウェン 留学カウンセラー・設立者 松本朋弥

マッコーリー大学のStudy Abroadは、シドニーのマッコーリー大学で、1学期または1年間、科目を履修するプログラムです。在籍大学が認める場合は、履修した科目を、日本の大学の単位として申請できる場合があります。授業料は、3科目(30クレジットポイント)でA$8,800、4科目(40クレジットポイント)でA$11,900(2026年の料金。2027年は公式サイトでご確認ください)です。

Session 1・Session 2授業料 A$8,800〜11,900 / 1学期(2026年)シドニー
01

プログラムの概要(2027年)

期間
1学期(Session 1:2月ごろ開始/Session 2:7月ごろ開始)または1年間
履修科目数
1学期あたり3〜4科目(30〜40クレジットポイント)
授業料(2026年)
3科目(30クレジットポイント)A$8,800、4科目(40クレジットポイント)A$11,900。2027年の金額は公式サイトでご確認ください
開始時期
Session 1(2月ごろ)と、Session 2(7月ごろ)
出願の締切
Session 1は前年の10月30日、Session 2は4月30日
留学先
オーストラリア・シドニー

マッコーリー大学の公式サイトの記載(2026年10月時点)にもとづきます。2027年の授業料は、公式サイトで確認できた2026年の金額を記載しています。成績・英語力の基準は、過去の公式資料(2024年版)にもとづくため、出願前に必ず最新の情報をご確認ください。

02

どんな科目を学べますか

マッコーリー大学の「Study Abroad」では、次の方法で科目を選べます。

ハンドブックから選ぶ

マッコーリー大学のハンドブックから、開講されている科目を選びます。学部生は、1000〜3000番台の科目を選びます。

1学期の履修量

1学期あたり3〜4科目です。科目数のパッケージは、承諾後に変更できません。

受講条件(履修前提)がある科目は、特別な承認が必要です。学生ビザの場合、オンライン科目は全体の3分の1までです。

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出願の条件

在留資格
学生ビザ(サブクラス500)が必要です。ワーキングホリデーのビザでは、履修できません
成績(過去の資料)
2024年版の資料では、WAM 60以上でした
英語力(過去の資料)
2024年版の資料では、IELTS(Academic)総合6.5(各技能6.0以上)でした

成績と英語力の基準は、過去の公式資料(2024年版)にもとづいています。出願前に、最新の基準をご確認ください。

04

費用について

授業料は、3科目(30クレジットポイント)でA$8,800、4科目(40クレジットポイント)でA$11,900です(2026年の金額。2027年の金額は、公式サイトでご確認ください)。次のとおり、授業料以外の費用は別に必要です。

授業料に含まれるもの
授業料(学期ごと)
別に必要なもの
国際線・国内線の交通費
宿泊費
食費
教科書代
生活費
OSHC(留学生向け医療保険)

授業料は、大学の案内に従ってお支払いします。OSHCは、学生ビザの条件として、滞在期間のすべてにわたって加入する必要があります。生活費は、住居の種類や場所によって変わります。

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出願から出発までの流れ

1
在籍大学での確認
履修の承認や単位認定の扱いを、在籍大学に確認します。マッコーリー大学で科目を選ぶ前に、確認しておきましょう。
2
科目の選択
ハンドブックから、希望の科目を選びます。受講条件のある科目は、特別な承認が必要です。
3
書類の準備
下記の書類を準備します。
4
出願
オンライン出願で、「Study Abroad」を選んで出願します。出願書類の準備と出願を、アンアルウェンがサポートします。
5
オファーの承諾とお支払い
オファーレターの案内に従って、オファーを承諾し、必要な費用をお支払いします。
6
ビザと渡航の準備
承諾後、Confirmation of Enrolment(CoE)が発行されます。そのうえで、学生ビザを申請します。宿泊先の手配やOSHCの加入も、この時期に進めます。
7
オリエンテーション
到着後に、オリエンテーションに参加します。日程は、大学からの案内に記載されます。
必要な書類
パスポートの認証済みのコピー
成績証明書
英語力の証明
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アンアルウェンのサポート

当社のサポートに手数料はかかりません。お支払いいただく費用は、マッコーリー大学の授業料が中心となります。

出願前
在籍大学への確認事項の整理
科目選びのご相談
入学申込書類の作成
学生ビザ申請のサポート(GS Statementの作成を含む。オーストラリア現地のビザコンサルタントと連携)
ホームステイ・学生アパートの手配
OSHCの手配
航空券・渡航準備のご相談
渡航後
メルボルン現地オフィスでの日本人スタッフによる対応
到着後のオリエンテーション
現地でのトラブルのご相談窓口(日本語)
帰国後・キャリアのご相談

在籍大学での手続き(休学・認定留学・単位認定)については、大学生向けの留学ガイドもあわせてご覧ください。

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よくあるご質問

1学期と1年間のどちらがよいですか。
どちらも選べます。在籍大学の制度、ご予算、卒業の時期に合わせて、ご一緒に整理します。
単位は日本の大学に移せますか。
マッコーリー大学で履修した科目は、在籍大学が認める場合に、単位として申請できます。単位認定の可否と範囲は、在籍大学が判断しますので、出発前にご確認ください。
英語力はどのくらい必要ですか。
過去の公式資料(2024年版)では、IELTS(Academic)総合6.5(各技能6.0以上)が基準でした。最新の基準を、一緒に確認します。
費用はどのくらいかかりますか。
授業料は、3科目(30クレジットポイント)でA$8,800、4科目(40クレジットポイント)でA$11,900(2026年の料金。2027年は公式サイトでご確認ください)です。交通費、宿泊費、食費、教科書代、生活費、OSHCは別に必要です。ご希望を伺ったうえで、全体の目安をご案内します。
出願の締切を過ぎてしまいました。
Session 1は10月30日、Session 2は4月30日が締切の目安です。締切が近い場合や過ぎている場合は、お早めにご相談ください。

マッコーリー大学の公式サイト(2026年10月時点)の記載をもとに作成しています。最新の情報は、マッコーリー大学の公式サイトでご確認ください。

マッコーリー大学のStudy Abroadを、ご一緒に整理しませんか。

在籍大学の制度がまだ分からない段階でも、お気軽にご相談ください。ご希望と大学の条件を整理し、最初の一歩をご一緒に考えます。

受け入れは毎月12名様まで。お早めのご相談をおすすめします。

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