🇦🇺 オーストラリア留学 / ゴールドコースト・語学学校
Greenwich College ゴールドコースト校|
学費・コース・キャンペーン 完全ガイド【2026年最新】
サウスポート、ライトレール駅前のキャンパス。サーファーズパラダイスまで15分。
日本国籍向けのFlash Promoで、授業料はビザも期間も問わず週A$240均一。
💰 授業料 週A$240 均一(全ビザ・全期間・昼夜共通)
🇯🇵 日本人3.15% ── 6キャンパスで最も低い
🚉 ライトレール(G:link)駅が目の前
🏖 サーファーズパラダイスまで約15分
🕐 日本との時差1時間(サマータイムなし)
🏭 CRICOS 02672K / RTO 91153
🔥 2026年 Flash Promo(Japan Pricing)
ゴールドコースト校は 週A$240 均一。ビザも期間も時間帯も問いません
日本のパスポートをお持ちの方向けの料金表です。シドニー・メルボルン・ブリスベンは申込週数で単価が変わる段階制ですが、ゴールドコースト校は何週でも、どのビザでも、デイタイムでもイブニングでも週A$240。料金の計算がいちばん単純で、しかも日本人比率は6キャンパスで最も低い3.15%です。
デイタイム
月〜木 9:00〜15:00
$240
/週
全ビザ・全期間
イブニング
月〜金 17:00〜21:15
$240
/週
全ビザ・全期間
入学金
8週以上のお申込み
$0
通常 A$260
全ビザ対象
ⓘ 2026年6月1日〜12月31日(開始日は問わない)/お申込みは2026年12月31日まで / 日本のパスポート保持者限定
週A$240
全ビザ・全期間・昼夜共通
(シドニーは週A$280〜340)
3.15%
日本人比率
(2026年4月・6キャンパスで最も低い)
駅前
ライトレール(G:link)
サーファーズパラダイスまで15分
週9時間以上
無料の学習サポート
(クラブ・選択授業・キャリア)
Greenwich College ゴールドコースト校とは
Greenwich College(グリニッチ・カレッジ)は、2005年にシドニーで教師たちによって設立された語学学校です。現在はシドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードの6都市に広がり、学校資料では2005年以降に80,000名以上がオーストラリアで学んだとしています。オーストラリアの教育グループ NextEd Group の一員です。
ゴールドコースト校とブリスベン校は2022〜2023年に開校した比較的新しいキャンパスです。ゴールドコースト校はサウスポートのスカボロー・ストリートにあり、授業料はビザ・期間・時間帯を問わず週A$240均一。日本人比率は3.15%で、6キャンパスの中でいちばん低い数字です。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
6-8 Scarborough Street, Southport QLD 4215
CRICOS Provider Code:02672K / RTO:91153
公式サイト:
Greenwich College Gold Coast Campus(英語)
アクセス:
ライトレール(G:link)の駅が目の前です。サーファーズパラダイスへはライトレールで約15分、ゴールドコースト空港からはタクシーで約40分。ブリスベンへは電車で約1時間半でアクセスできます。
ゴールドコースト校は、6キャンパスの中で「授業料の安さ」と「日本人の少なさ」が最も高いレベルで両立しているキャンパスです。授業料は週A$240(パース・アデレードと同額で6校最安)、日本人比率は3.15%(6校で最も低い)。この2つが同時に成立するのは、ゴールドコーストとパース(3.23%)の2校だけです。同じ週A$240のアデレード校は日本人16.67%なので、料金だけで選ぶと目的から外れることがあります。
ゴールドコーストという街
クイーンズランド州南部のビーチリゾート都市です。約35kmにわたる海岸線と、亜熱帯の温暖な気候で知られています。留学先としての特徴を整理します。
| 項目 | 内容 |
| 日本との時差 | 1時間(クイーンズランド州はサマータイムがありません)。1年を通して時差が変わらないので、日本の家族や職場と連絡が取りやすい状態が続きます |
| 気候 | 亜熱帯性。学校資料では年間の晴天は280日以上とされています。冬も比較的暖かく、厚手のコートがほぼ不要です |
| 生活費 | シドニー・メルボルンと比べて家賃・食費ともに安め。授業料が週A$240であることと合わせて、総予算をかなり抑えられます |
| ビーチ | サーファーズパラダイスへライトレールで約15分。サーフィンを生活に組み込みたい方には、これ以上ない立地です |
| 仕事 | 観光都市なので飲食・接客の求人が多いのが特徴です。ただしシーズンによって求人の量が変動します |
| 周辺 | ドリームワールド、シーワールド、ムービーワールドなどのテーマパークが集まっています。ブリスベンへは電車で約1時間半 |
| 知っておきたいこと | リゾート都市なので「遊ぶ場所」が多く、誘惑も多いのは事実です。学習の目的がはっきりしていない状態で長期に組むと、時間が過ぎるのが早く感じられます |
授業以外に週9時間以上 ── グリニッチ・カレッジの特徴
この学校を検討するときにいちばん効いてくるのが、授業のあとに置かれている無料の学習サポートです。学校資料では「9時間以上の無料ラーニングサポート」として、会話クラブ・補習クラブ・キャリア支援・金曜の選択授業などをまとめて案内しています。授業料に含まれているので、参加しても追加費用はかかりません。
無料で参加できるもの(学校資料より)
・Speaking Club:Active(日常会話)と Professional(仕事の場面)の2種類
・Help Club:その週に習った内容を、もう一度説明してもらえる無料の補習クラス
・Career Hub:英文履歴書・カバーレターの書き方、面接練習。仕事探しに必要な英語をまとめて扱う週次ワークショップ
・Electives(選択授業):金曜に開講。文法・会話・発音・映画クラブ・課外アクティビティなど
・Cambridge Club / Cambridge Skills Class / Cambridge Online Assist:ケンブリッジ対策コースの受講者向け(A2 Keyを除く各レベル)
・Academic Counselling:学習プラン・コース選択の個別相談。スチューデントアドバイザーは毎日対応
このほか、月1回の Info Session(就労権・ビザ・税金・仕事探し・生活情報)と、Future First Fair(30校以上の提携大学・カレッジが集まる進学フェア)が開かれています。
毎週のテストと1対1の面談
・一般英語は毎週金曜に週次テスト(全スキル)があり、その結果をもとに教師との個別面談が行われます
・学校側はこれを「進度が速くなる仕組み」として説明しています。在籍週数ではなくテストの結果で進級が判断されるため、「◯週通えば必ず1レベル上がる」わけではありません
・入学前のレベル判定は、学校のオンラインプレイスメントテストで行います(英語だけでなく、ビジネス・IT・ホスピタリティなどの課程にも共通)
ケンブリッジ検定に強い学校
学校資料では、Greenwich College を「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」と説明しています。ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Cambridge Assessment English Authorised Exam Centre)で、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・Linguaskill の各試験と TOEFL iBT を扱っています。ただしケンブリッジ対策コースの開講は、シドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみです。ゴールドコースト校では受けられません(開講は一般英語とIELTS対策の2コース)。ケンブリッジ資格を目的にされている方は、他キャンパスとの比較をご覧ください。
2026年 The PIEoneer Awards のファイナリストに選ばれています(Progressive Education Delivery Award 部門)。過去には ST Star Awards の受賞(2018年)・ファイナリスト(2020/21年)、Cambridge English の Partnership Excellence、ABBAC の Excellence in Education なども学校資料に記載されています。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している2026年4月のデータで、ゴールドコースト校の日本人比率は3.15%。6キャンパスの中でいちばん低い数字です。アデレード校(16.67%)・ブリスベン校(12.08%)とは5倍前後の開きがあります。
ゴールドコースト校の在籍国籍(学校資料より)
学校資料では、ゴールドコースト校の主な在籍国籍として
コロンビア・ブラジル・チリ・スペイン・イタリア・韓国・タイ・日本
などが挙げられています。
南米とヨーロッパの学生が中心で、東アジア圏の学生が少ない構成です。リゾート都市らしく、明るく開放的な雰囲気だと学校側は説明しています。
ゴールドコースト校については、学校が公表しているキャンパス別データのうち日本人比率(3.15%)以外の細かい内訳は公表されていません。上記は学校資料に記載された国名の列挙で、比率ではありません。最新の国籍構成はアンアルウェンから学校に確認できます。
「日本人が少ない環境で、かつ授業料を抑えたい」なら、6キャンパスの中でゴールドコーストが最有力です。日本人3.15%は6校で最も低く、授業料は週A$240で6校最安の区分。この2つが同時に成立するのは、ゴールドコーストとパース(3.23%)の2校だけです。
同じ週A$240のアデレード校は日本人16.67%なので、「安い3キャンパス」をひとまとめに考えると目的を外します。ここは必ず分けて考えてください。
パース校との違いは、街と立地です。ゴールドコーストはビーチリゾートで、キャンパスはライトレール駅前(サーファーズパラダイスまで15分)。パース校はCBDから電車20分の落ち着いた住宅エリアにあります。「海のそばで過ごしたい」ならゴールドコースト、「静かに勉強に集中したい」ならパース、という分かれ方が現実的です。比率は時期によって動くので、お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
開講コース一覧(ゴールドコースト校)
Greenwich College の英語コースはデイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 17:00〜21:15)の2つの時間帯で開講されています。授業料は時間帯もビザ種別も週数も問わず週A$240均一。入学前にオンラインのプレイスメントテストを受けてクラスが決まります。
【重要】ゴールドコースト校のケンブリッジ対策は、資料によって記載が分かれています。公式サイトのコース紹介では、ケンブリッジ英語検定対策・発音(Pronunciation in Context)・ビジネス英語の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみとされています。一方で、2026〜2027年の Study Planner(ブリスベン・ゴールドコースト版)には、ゴールドコーストのケンブリッジ試験日が設定されています。
推測ではお伝えしません。ケンブリッジ対策コースをゴールドコーストで受けられるかどうかは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認したうえで確定させます。確認が取れるまでは、ゴールドコーストで確実に受けられる一般英語とIELTS対策を軸にプランを組むほうが安全です。ケンブリッジ資格が第一目的の方には、開講が確実なシドニー・メルボルン・ブリスベンをご提案しています。
1. 一般英語(General English)
ゴールドコースト校の主力コース。1〜52週で自由に組める
5レベル
毎週月曜入学
1〜52週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 週ごとにテーマを決めて、文法・語彙・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを一巡させる構成
- 月曜に前週の復習と新しい文法、火・水で運用練習、木曜に週次復習、金曜に週次テスト(全スキル)
- 金曜の午後は選択授業(文法と会話/流暢さと発音/課外アクティビティ/映画クラブ/Career Hub)
- 日本人比率は3.15%で6キャンパス最少。クラス内で日本語に頼れる場面がほとんどありません
レベルと入学基準
- ビギナー/エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイトの5段階
- ビギナーから受け入れがあります(英語がまったく話せない段階でも入学可)
- 入学基準:学校のプレイスメントテスト(公式サイトまたは登録エージェント経由で受験)
- 開講レベルは時期によって変わります。お申込み前に確認します
2. IELTS対策(IELTS Preparation)
大学・専門学校の出願にスコアが必要な方向け
2レベル
毎週月曜入学
1〜12週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 4技能すべての試験対策。設問タイプ別の解き方、時間配分、アカデミック語彙
- 金曜は模擬試験(ライティング/スピーキング/リーディング/リスニング)
- 無料で参加できる IELTS Skills Class・Test Practice・IELTS Pre-Test(本番と同じ条件での模試)あり
レベルと入学基準
- Foundation:IELTS 5.0相当
- Advanced:IELTS 6.0相当
- 期間は1〜12週
- 毎週月曜入学なので、渡航日に合わせやすいコースです
ゴールドコースト校でIELTSスコアを取るのは、コストの面で理にかなっています。週A$240でIELTS対策が受けられるのは6キャンパスで最安(シドニー・メルボルンは学生ビザ・デイタイムで週A$320〜340)。「一般英語で土台をつくって、最後にIELTS対策を数週間」という組み方をしても、単価が変わらないので週数の設計がシンプルです。加えて日本人比率が3.15%と6校で最も低いため、日常的に英語を使わざるをえない環境で伸ばせます。加えて日本人比率が3.15%と6校で最も低いため、日常的に英語を使わざるをえない環境で伸ばせます。加えて日本人比率が3.15%と6校で最も低いため、日常的に英語を使わざるをえない環境で伸ばせます。
コース内容・レベル・入学基準は Greenwich College のコースガイド・英語版パンフレットおよび公式サイトのコース紹介ページ(2026年8月時点)に基づいています。開講コースはキャンパスによって異なり、時期によっても変わります。特定のコースを目的にされている方は、お申込み前にアンアルウェンから開講の可否を確認します。
入学日
ゴールドコースト校で確実に開講している一般英語とIELTS対策は、どちらも毎週月曜入学です。渡航日を開講日に合わせる必要がありません。ケンブリッジ対策の開講可否はコース一覧のとおり要確認で、開講する場合は12週ごとの固定日程になります。
| コース |
入学日 |
期間 |
| 一般英語 |
毎週月曜(祝日の週は火曜開始) |
1〜52週 |
| IELTS対策 |
毎週月曜 |
1〜12週 |
「行きたい時期に行ける」のは、思っている以上に大きな利点です。ケンブリッジ対策を組むキャンパス(シドニー・メルボルン・ブリスベン)では、12週ごとの固定日程に合わせて渡航日を逆算する必要があり、日程が合わないと数週間待つことになります。ゴールドコースト校ではその制約がありません。ビザの下り方や仕事の都合で渡航日が動く可能性がある方には、この自由度が効きます。
ゴールドコースト校の休校日(クイーンズランド州の祝日)は Study Planner のキャンパス別ページで指定されており、祝日で授業がなくなった日の振替はありません。とくに8月の休校日は都市ごとに違い、ゴールドコースト校は8/28(ブリスベン校は8/12)と別の日付が設定されています。ご希望の期間に休校日が重なるかどうかは、お見積りの際にアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。
料金 ── 1か月・3か月・6か月・1年のお見積り
日本のパスポートをお持ちの方は、2026年 Flash Promo(Japan Pricing)の料金が適用されます。下の表は、その料金で計算した「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
学生ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 |
イブニング 月〜金 17:00〜21:15 |
1か月 4週 |
A$1,310 授業料A$960 + 入学金A$260 + 教材費A$90 |
3か月 12週 |
A$3,060 授業料A$2,880 + 入学金A$0 + 教材費A$180 |
6か月 24週 |
A$6,120 授業料A$5,760 + 入学金A$0 + 教材費A$360 |
1年 48週 |
A$12,120 授業料A$11,520 + 入学金A$0 + 教材費A$600 |
ゴールドコースト校は、デイタイムでもイブニングでも同じ週A$240です。時間帯は「日中に働きたいか、朝から通いたいか」だけで選べます。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム |
イブニング |
1か月 4週 |
A$1,310 授業料A$960 + 入学金A$260 + 教材費A$90 |
3か月 12週 |
A$3,060 授業料A$2,880 + 入学金A$0 + 教材費A$180 |
17週 ワーホリの就学上限 |
A$4,335 授業料A$4,080 + 入学金A$0 + 教材費A$255 |
8週以上のお申込みで、入学金 A$260 が無料になります。ゴールドコースト校は学生ビザも含めて全ビザが対象です。ワーキングホリデー・観光ビザでの就学は同一校で最長17週間のため、6か月・1年のプランは学生ビザが前提になります。
単価のまとめ
| 項目 |
金額(AUD) |
| 授業料 |
週 A$240 全ビザ・全期間・デイタイム/イブニング共通 |
| 入学金(Enrolment Fee) |
A$260 8週以上のお申込みで無料(全ビザ対象) |
| 教材費(Material Fee) |
A$15 / 週 下限6週分A$90/上限40週分A$600 |
授業料はコースによる差がなく、時間帯・ビザ種別・申込週数だけで決まります。教材費は41週目以降かかりません(上限A$600で止まります)。上記のほかに、OSHC(留学生保険・学生ビザは加入必須)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費が必要です。ケンブリッジ/IELTS対策コースを組む場合、本試験の受験料は授業料に含まれません。正確なお見積りは無料で作成します。
2026年 Flash Promo
日本のパスポートをお持ちの方向けに設定された料金です。ゴールドコースト校は、シドニー・メルボルン・ブリスベンの3校と違ってビザ種別・時間帯・申込週数を問わず一律 週A$240。週数の区切りを気にする必要がありません。
| コース・ビザ |
申込週数 |
週単価 |
すべてのコース デイタイム/イブニング | すべてのビザ・全期間 | A$240 / 週 |
気にする区切りは「8週」の1か所だけです
ゴールドコースト校は週数による単価の変動がないので、料金の計算がいちばん単純なキャンパスです。シドニー・メルボルン・ブリスベンの学生ビザ・デイタイムは週A$280〜340の段階制ですが、ゴールドコースト校は何週でも週A$240です。
ただし「8週」だけは意識してください。8週以上で入学金A$260が無料になるため、7週より8週のほうが総額が安くなります。
7週=A$2,045(授業料1,680+入学金260+教材費105)/8週=A$2,040(授業料1,920+入学金0+教材費120)。1週長いのにA$5安いという逆転です。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
適用条件
・日本のパスポートをお持ちの方限定の料金です
・お申込みは2026年12月31日まで(コース開始日は問いません。2027年開始でも対象)
・入学金の無料は8週以上のお申込み(全ビザ対象)が条件
・学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されています
あとから延長すると、単価の扱いが変わることがあります。「まず20週で申し込んで現地で延長」より、最初のお申込みで週数を決めきるほうが有利になるケースがあります。延長時の単価の扱いは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認します。
滞在先(ホームステイ・学生レジデンス)
Greenwich College はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しています。学校には専任の滞在担当がおり、滞在中の相談にも対応します。
ホームステイ市中心部から公共交通機関で30〜45分
- 登録されたオーストラリアの家庭に滞在します
- 学校の説明では、市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます
- 家の中で英語を使う時間が生まれるため、渡航直後の数週間だけホームステイにして、そのあとシェアハウスに移る方が多いです
- 食事の条件・部屋タイプ・最低滞在週数は手配先によって変わります
学生レジデンス/スタジオ自炊が基本・自由度が高い
- 学生専用のレジデンスやスタジオタイプの住まい
- 自炊が基本で、生活リズムを自分で決められます
- 物件によって最低滞在週数・ボンド(保証金)・退去時清掃費の扱いが異なります
- ゴールドコーストはレジデンスの選択肢が東海岸の大都市より少なめです
アンアルウェンからのコメント:ゴールドコーストで滞在先を考えるときの軸は、「ビーチにどれだけ近づくか」です。サーファーズパラダイスの中心部に近いほど家賃は上がり、キャンパスのあるサウスポート周辺やライトレール沿線に寄せるほど下がります。
学校がライトレール(G:link)の駅前にあるので、沿線であれば少し離れても通学は楽です。「毎朝海を見てから学校に行きたい」という希望と、「家賃は抑えたい」という希望は、沿線のどこに住むかで調整できます。
もうひとつ、ゴールドコーストは観光シーズンによって短期滞在の需要が動く都市です。ハイシーズンに渡航される場合は、シェアハウス探しが難しくなることがあります。渡航直後の数週間はホームステイを押さえておいて、落ち着いてから探すのが安全です。無料相談で一緒に整理します。
アンアルウェンでは、ホームステイ・学生レジデンスの手配代行を無料で行っています。ただし無料なのは代行サービスの部分だけで、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHC(留学生保険)などの実費は別途かかります。滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていませんので、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで学校に見積りを取ってご案内します。
進学パスウェイ ── ゴールドコーストから大学・専門学校へ
Greenwich College は、提携先の大学・カレッジへ「公式な入学試験を受けずに」直接進学できるパスウェイを持っています。学校資料では提携先は30校以上とされています。
【ゴールドコースト校で進学を考えている方は、ここを必ず確認してください】進学の英語要件を満たすルートは①EAP(進学英語)を修了する ②ケンブリッジ B2/C1 の資格を取る ③IELTSでスコアを取るの3つですが、ゴールドコースト校で使えるのは③のIELTSだけです。EAPはシドニーとメルボルン、ケンブリッジ対策はシドニー・メルボルン・ブリスベンでしか開講されていません。
また、公式のパスウェイ提携先一覧には、ウェスタンオーストラリア州の大学(西オーストラリア大学・カーティン大学・マードック大学・エディスコーワン大学)が掲載されていません。「ゴールドコーストで英語を学んで、そのまま州内の大学へ」というルートは、この学校のパスウェイだけでは組めません。
現実的な組み方は「ゴールドコースト校でIELTS対策までやってスコアを取り、そのスコアで直接出願する」ルートです。ゴールドコースト校はIELTS対策も週A$240なので、スコアを取るまでの費用は6キャンパスで最も安く抑えられます。西オーストラリア州の大学・TAFEへの出願手続きは、アンアルウェンから無料で代行できます。
ゴールドコーストから通える進学先
Greenwich College の公式パスウェイ提携先(主なもの)
提携校リストは Greenwich College 公式サイトの Pathways ページ(2026年8月時点)に基づきます。提携先の多くはニューサウスウェールズ州とビクトリア州にありますので、ゴールドコーストで学んだあと東海岸に移って進学する形になります。提携内容と英語要件の免除条件は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「ゴールドコーストで英語をやってから、どこに進むか」も含めて一緒に組み立てられますので、進学をお考えの方は最初の相談時にお伝えください。ゴールドコースト校でIELTSを取るルートが本当にいちばん安いかどうかも、他の選択肢と並べて計算します。
他キャンパス・他校との比較
Greenwich College は6都市に展開しており、授業料が都市によって大きく違います。まずは同じ学校の中での違いを整理します。
| 項目 |
ゴールドコースト校 Southport・駅前 |
パース・アデレード 同じ週A$240均一 |
シドニー・メルボルン・ブリスベン 段階制 |
授業料 (デイタイム・学生ビザ) |
週A$240 何週でも同額 |
週A$240 何週でも同額 |
1〜11週 A$330〜340 36週以上 A$280 |
授業料 (ワーホリ・観光ビザ) |
週A$240 |
週A$240 |
デイタイム A$300 イブニング A$270 |
1年(48週)の合計 授業料+入学金+教材費 |
A$12,120 |
A$12,120 |
A$14,300 差はA$2,180 |
| 入学金 |
A$260 8週以上で無料(全ビザ) |
A$260 8週以上で無料(全ビザ) |
A$260 学生ビザは無料にならない |
| 開講コース |
一般英語・IELTS対策 ケンブリッジは要確認 |
どちらも一般英語・IELTS対策の2コース |
ケンブリッジ・発音・ ビジネス英語・EAP も開講 |
| イブニングの時間帯 |
17:00〜21:15 |
パースのみ 16:30〜20:45 アデレードは17:00〜21:15 |
17:00〜21:15 |
日本人比率 (2026年4月) |
3.15% 6校で最も低い |
パース 3.23% アデレード 16.67% |
シドニー 7.34% メルボルン 8.23% ブリスベン 12.08% |
| 立地 |
サウスポート ライトレール駅前 |
パースはCBDから電車20分 アデレードはCBD内 |
すべてCBD |
1年通う場合、ゴールドコースト校はシドニー・メルボルンよりA$2,180安くなります。これは滞在費の1か月分以上に相当する差です。加えてゴールドコーストは家賃も東海岸より安いので、総予算では差がさらに開きます。
そのかわりコースが一般英語とIELTS対策の2つだけです。「ケンブリッジ資格を取りたい」「進学英語(EAP)でIELTSを免除したい」という目的があるなら、ゴールドコースト校では実現できません。逆に「英語を話せるようになりたい」「まずIELTSのスコアが要る」という目的なら、ゴールドコースト校で足りないものはありません。
同じ週A$240のパース校・アデレード校との違いは日本人比率です。ゴールドコースト3.15%・パース3.23%に対して、アデレードは16.67%と5倍以上の差があります。「安い3キャンパス」をひとまとめに考えると目的を外します。日本人が少ない環境を優先されるならゴールドコーストかパースの2択で、その2つの違いは街と立地です。ゴールドコーストはビーチリゾートで駅前立地、パースはCBDから電車20分の落ち着いた住宅エリア。「海のそばで過ごしたい」ならゴールドコースト、「静かに集中したい」ならパースという分かれ方になります。
Greenwich College の他キャンパス
ゴールドコーストの語学学校を比べる
ゴールドコーストの他校との料金比較は、各校の2026年の公表資料を確認できたものから順に掲載していきます。現時点で他校とのお見積り比較をご希望の方は、アンアルウェンから各校に照会して個別にお出しします(無料)。
目的別のおすすめプラン
まず3か月、やってみる
12週(学生ビザ・ワーホリどちらも同額)
- 一般英語 12週・デイタイムまたはイブニング
- 週単価は A$240(ビザ種別・時間帯を問わず一律)
- 8週以上なので入学金A$260が無料
- 毎週月曜入学なので、渡航日を自由に決められます
- 途中でIELTS対策に切り替えても週単価は変わりません
学校に払う合計 A$3,060授業料A$2,880+入学金A$0+教材費A$180
- 一般英語(イブニング)・月〜金 17:00〜21:15
- 観光都市なので飲食・接客の求人が多く、日中に働きやすい環境です
- 日中がまるごと空くので、アルバイトと両立しやすい組み方です
- 週単価は最後まで A$240。シドニー・メルボルンの同条件よりA$2,180安くなります
- 教材費は40週分A$600で頭打ち。41週目以降は授業料だけです
学校に払う合計 A$12,120授業料A$11,520+入学金A$0+教材費A$600(上限)
ワーホリで英語を立て直す
17週(ワーキングホリデービザの就学上限)
- 一般英語 13週 → IELTS対策 4週、などの組み合わせ
- ワーホリでも学生ビザと同じ 週A$240(他キャンパスはワーホリのデイタイムが週A$300)
- 入学金は8週以上なので無料
- 日本との時差1時間なので、日本の家族や職場と連絡が取りやすい
- ライトレール駅前という立地で、通学も海へのアクセスも良好です
学校に払う合計 A$4,335授業料A$4,080+入学金A$0+教材費A$255
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(留学生保険)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
先輩留学生の声
アンアルウェンを通じて Greenwich College に留学された方の体験談です。シドニー校での6ヶ月間の記録です。コースの組み立て方や、日本人の多いクラスでの過ごし方は、どのキャンパスを選ぶ場合でも参考になります(なお発音矯正コースはゴールドコースト校では開講していません。ゴールドコースト校は一般英語とIELTS対策の2コースです)。
修了式で担任の先生と(グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)
ウスイトモキさん(22歳・男性)
グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校 / 6ヶ月間
一般英語コース(5週)→ 発音矯正コース(4週)→ 一般英語 中級(2週)→ ケンブリッジ検定対策 PET → 一般英語 上中級(3週)
英語レベル:Pre-intermediate(準中級)→ Upper Intermediate(上中級)
「早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました」
Q なぜ留学しようと思ったのですか?
日本で生活して、日本の企業にそのまま就職という道もあったし、それが一般的なのかとは思ったのですが、それに疑問というか、完全に安全なルートにいやだなと思って、若いうちに挑戦した方が良いかなと思って、海外へ留学することにしました。あとは、語学留学のあと、ドイツにインターンをしに行く予定なので、まずは言語を習得しておかないとと思い、語学留学をしました。
Q 授業で大変だったことはありましたか?
最初に苦労したのは listening です。ネイティブの発音に慣れるまで時間がかかりました。他には、授業内で意見を言ったり、発表したりすることも多々あったので、クラスメートに助けられながら、なんとか頑張った印象があります。
Q 発音矯正コースはどうでしたか?
上中級レベルの英語ができる人が時々発音矯正コースに参加することがありました。彼らは発音の癖がすでについていて、今更なおすのが難しくて苦労していました。僕たちのような初級クラスの人が発音矯正コースに入ると、発音がなおっているのが感じられました。早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました。上達した感じはしますし、ネイティブの人が話す単語がすごく聞きやすくなって、リスニング力も上がったなと感じます。
Q 日本人率はどうでしたか?
一クラスに18人いて、4人日本人がいました。一般英語コースは、初級コースは半数ほどいました。中上級レベル以上になると日本人率も下がり、一クラスに3〜4名くらいです。
Q これから留学をする人へのメッセージをお願いします。
初級レベルに入ると、どうしても日本人が多くなってしまうと思います。中級以上のクラスやケンブリッジのクラスに入ると日本人は少なくなりますし、日本人同士でも英語で話すので良かったのですが、初級クラスの人と話すときには彼らが日本語で話しかけてくるので、そういうときにどうやって対応するかを考えておくと良いかなと思いました。僕はどんなときも英語で返答するようにしました(笑)。あとは、単語を覚えるのは日本でもできるので、日本にいる間に単語をいっぱい覚えておいた方がいいなと思います。
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よくある質問
Greenwich College ゴールドコースト校はどこにありますか?
6-8 Scarborough Street, Southport QLD 4215 です。ライトレール(G:link)の駅が目の前で、サーファーズパラダイスへはライトレールで約15分。ゴールドコースト空港からはタクシーで約40分、ブリスベンへは電車で約1時間半です。
ゴールドコースト校とブリスベン校は2022〜2023年に開校した比較的新しいキャンパスです。CRICOS Provider Code は 02672K、RTO は 91153 です。
2026年の授業料はいくらですか?
ゴールドコースト校は2026年 Flash Promoで、ビザ種別・時間帯・申込週数を問わず週A$240均一です。学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は次のとおりです。
1か月(4週):A$1,310
3か月(12週):A$3,060
6か月(24週):A$6,120
1年(48週):A$12,120
8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になるため、3か月以上のプランでは入学金がかかりません。教材費は週A$15(下限A$90/上限A$600)です。
シドニー・メルボルンより安いのはなぜですか?
パース・アデレード・ゴールドコーストの3キャンパスは、2026年 Flash Promoで週A$240均一に設定されています。シドニー・メルボルンの学生ビザ・デイタイムは週A$280〜340、ブリスベンは週A$280〜330なので、1年(48週)で比べると学校に払う合計はA$12,120対A$14,300で、A$2,180の差になります。
そのかわり、この3キャンパスではケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語・EAP(進学英語)が開講されていません。ゴールドコースト校は一般英語とIELTS対策の2コースです。「安さ」と「コースの選択肢」のトレードオフだとお考えください。
入学金A$260が無料になる条件は?
8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になります。デイタイム・イブニングどちらも、また学生ビザ・ワーホリ・観光ビザのいずれでも同じ条件です(シドニー・メルボルン・ブリスベンでは学生ビザは対象外なので、ここもゴールドコースト校が有利な点です)。
ゴールドコースト校は週A$240均一で週数による単価の変動がないため、料金面で気にする区切りは「8週」の1か所だけです。ただしここは効きます。7週=A$2,045(授業料1,680+入学金260+教材費105)に対して、8週=A$2,040(授業料1,920+入学金0+教材費120)。1週長い8週のほうが総額でA$5安くなります。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
デイタイムとイブニング、どちらを選ぶべきですか?
デイタイムは月〜木 9:00〜15:00(週4日)、イブニングは月〜金 17:00〜21:15(週5日)です。授業料はどちらも週A$240で同額なので、時間帯は生活リズムだけで選べます。
ゴールドコーストは観光都市で飲食・接客の求人が多いため、日中に働く時間を確保したい方はイブニングという選び方が現実的です。朝型で過ごしたい方、日中にビーチの時間を取りたい方はデイタイム。無料クラブは15:00台に開講されるので、イブニングの学生は授業前に参加できます。
ケンブリッジ対策コースはゴールドコーストで受けられますか?
資料によって記載が分かれています。公式サイトのコース紹介では、ケンブリッジ対策・発音(Pronunciation in Context)・ビジネス英語の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみとされています。一方で、2026〜2027年の Study Planner(ブリスベン・ゴールドコースト版)には、ゴールドコーストのケンブリッジ試験日が設定されています。
推測ではお伝えしません。ゴールドコーストでケンブリッジ対策コースを受けられるかどうかは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認したうえで確定させます。
確認が取れるまでは、ゴールドコーストで確実に受けられる一般英語とIELTS対策を軸にプランを組むほうが安全です。ケンブリッジ資格が第一目的の方には、開講が確実なシドニー・メルボルン・ブリスベンをご提案しています。なお EAP(進学英語)と EVS(職業英語)は、公式サイトではシドニーとメルボルンのみの開講です。
日本人比率はどのくらいですか?
2026年4月のデータでゴールドコースト校は3.15%。6キャンパスの中でいちばん低い数字です。アデレード(16.67%)やブリスベン(12.08%)とは5倍前後の開きがあります。
学校資料では在籍者の主な国籍としてコロンビア・ブラジル・チリ・スペイン・イタリア・韓国・タイなどが挙げられています。南米とヨーロッパの学生が中心で、東アジア圏の学生が少ない構成です。
授業料が週A$240で6校最安の区分であることと合わせると、「日本人が少ない環境で、かつ授業料を抑えたい」という条件では、6キャンパスの中で最有力の選択肢になります。同じ週A$240でもアデレード校は日本人16.67%なので、そこは分けてお考えください。
リゾート地なので、遊んでしまいそうで不安です
正直に申し上げると、その心配は当たっています。ゴールドコーストはビーチとテーマパークの街で、「遊ぶ場所」が多く、誘惑も多いのは事実です。目的がはっきりしない状態で長期に組むと、時間が過ぎるのが早く感じられます。
そのうえで、この学校の仕組みは、そこに歯止めをかける方向に働きます。一般英語は毎週金曜に週次テストがあり、その結果をもとに教師と個別面談があります。進級は在籍週数ではなくテストの結果で判断されるので、サボった分が数字で見えます。
もうひとつ効くのが、日本人比率3.15%という環境です。日本語で流せる場面がほとんどないので、遊びに行く相手も英語を使う相手になります。
おすすめは、最初に「何週で、どのレベルまで上げるか」を決めてから申し込むことです。お見積りと一緒に、週数とレベルの目標も立てさせてください。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ゴールドコースト校は学生ビザもワーキングホリデービザも観光ビザも同じ週A$240です(他キャンパスはワーホリのデイタイムが週A$300)。
ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、17週で組む場合、学校に払う合計はA$4,335(授業料A$4,080+入学金A$0+教材費A$255)です。
ゴールドコーストは日本との時差が1時間(サマータイムなし)なので、日本の家族や職場と連絡が取りやすいのも実務上の利点です。
ゴールドコーストでの生活費はどのくらいですか?
シドニー・メルボルンと比べて家賃・食費ともに安めです。とくに家賃の差が大きく、これは授業料の差(1年でA$2,180)にさらに上乗せされる形で効いてきます。
ただしゴールドコーストは観光地なので、ビーチに近いエリアほど家賃が上がります。キャンパスのあるサウスポート周辺は、サーファーズパラダイスの中心部より落ち着いた価格帯です。学校がライトレール駅前にあるので、沿線であれば少し離れても通学は楽です。
また観光都市なので飲食・接客の求人は多い一方、シーズンによって求人の量が変動します。働きながら通う予定の方は、この点を織り込んでおいてください。具体的な金額は滞在先の条件で変わりますので、ご希望をお伺いしたうえで見積りをお出しします。
滞在先は手配してもらえますか?
はい。学校はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しており、ホームステイは市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます。
ただし滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていません。滞在時期・部屋タイプ・手配先で変わるため、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで、アンアルウェンから学校に見積りを取ってご案内します。手配の代行は無料ですが、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHCなどの実費は別途かかります。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、Flash Promoの適用確認、入学金が無料になる8週の条件、渡航時期の開講レベルの確認、滞在先の見積り取得まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
グリニッチ・カレッジ ゴールドコースト校を検討している方へ ― 松本より
数字だけで言えば、ゴールドコースト校はグリニッチ6キャンパスの中でもっとも条件の良いキャンパスです。授業料は週A$240(ビザも期間も時間帯も問わず、6校最安の区分)、日本人比率は3.15%で6校中いちばん低い。「安い」と「日本人が少ない」が同時に成立しているのは、ゴールドコーストとパース(3.23%)の2校だけです。
ここは強調しておきたいのですが、「週A$240の3キャンパス」をひとまとめに考えないでください。パース・アデレード・ゴールドコーストは授業料がまったく同じですが、日本人比率はゴールドコースト3.15%・パース3.23%に対して、アデレードは16.67%。5倍以上の差があります。料金表だけを見て選ぶと、ここで目的を外します。
ゴールドコーストとパースで迷われる方には、街と立地の違いでお話ししています。ゴールドコースト校はサウスポートのライトレール(G:link)駅前にあり、サーファーズパラダイスまで15分。海が生活の中にあります。パース校はCBDから電車で20分の、落ち着いた住宅エリアです。「海のそばで過ごしたい」ならゴールドコースト、「静かに集中したい」ならパース。どちらも正解で、性格との相性の話です。
そのうえで、正直にお伝えすることが2つあります。
ひとつめは、遊びの誘惑です。ゴールドコーストはビーチとテーマパークの街です。目的がはっきりしない状態で長期に組むと、時間が過ぎるのが本当に早い。ただ、この学校には毎週金曜の週次テストと個別面談があり、進級は在籍週数ではなくテストの結果で決まります。サボった分が数字で見える仕組みなので、そこは味方になります。お申込みのときに「何週で、どのレベルまで」を一緒に決めておくと、さらに効きます。
ふたつめは、ケンブリッジ対策の開講です。公式サイトのコース紹介では、ケンブリッジ対策の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみとされています。ところが2026〜2027年の日程表(ブリスベン・ゴールドコースト版)には、ゴールドコーストのケンブリッジ試験日が設定されています。資料の記載が食い違っているので、推測ではお伝えしません。ケンブリッジをご希望の方には、私たちが学校に確認してから確定させます。確認が取れるまでは、確実に受けられる一般英語とIELTS対策を軸に組むほうが安全です。
細かい数字の話をひとつ。ゴールドコースト校は週単価が一定なので区切りがなさそうに見えますが、「8週」だけは効きます。8週以上で入学金A$260が無料になるため、7週(A$2,045)より8週(A$2,040)のほうが総額で安いという逆転が起きます。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
あと、地味に効くのが日本との時差1時間(クイーンズランド州はサマータイムなし)です。1年を通して時差が変わらないので、日本のご家族や職場との連絡が組み立てやすくなります。
留学の準備は、決めることが多くて疲れてしまうものです。まだ何も決まっていない段階のご相談こそ、いちばんお役に立てます。お話をうかがったうえで、ゴールドコースト校が合わないと感じたときは、同じグリニッチの他キャンパスも、ゴールドコーストの他校も遠慮なくご提案します。どうぞ気軽に声をかけてください。
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他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
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05
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06
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