🇦🇺 オーストラリア留学 / アデレード・語学学校
Greenwich College アデレード校|
学費・コース・キャンペーン 完全ガイド【2026年最新】
アデレードCBD・カリー・ストリートのキャンパス。
日本国籍向けのFlash Promoで、授業料はビザも期間も問わず週A$240均一。
💰 授業料 週A$240 均一(全ビザ・全期間・昼夜共通)
🏛 アデレードCBD(カリー・ストリート)
👥 平均クラス18名の少人数制
🕐 日本との時差30分
⚠ 日本人16.67% ── 6キャンパスで最も高い
🏭 CRICOS 02672K / RTO 91153
🔥 2026年 Flash Promo(Japan Pricing)
アデレード校は 週A$240 均一。ビザも期間も時間帯も問いません
日本のパスポートをお持ちの方向けの料金表です。シドニー・メルボルン・ブリスベンは申込週数で単価が変わる段階制ですが、アデレード校は何週でも、どのビザでも、デイタイムでもイブニングでも週A$240。料金の計算がいちばん単純なキャンパスです。
デイタイム
月〜木 9:00〜15:00
$240
/週
全ビザ・全期間
イブニング
月〜金 17:00〜21:15
$240
/週
全ビザ・全期間
入学金
8週以上のお申込み
$0
通常 A$260
全ビザ対象
ⓘ 2026年6月1日〜12月31日(開始日は問わない)/お申込みは2026年12月31日まで / 日本のパスポート保持者限定
週A$240
全ビザ・全期間・昼夜共通
(シドニーは週A$280〜340)
16.67%
日本人比率
(2026年4月・6キャンパスで最も高い)
18名
平均クラス人数
(CBD・カリー・ストリート)
週9時間以上
無料の学習サポート
(クラブ・選択授業・キャリア)
Greenwich College アデレード校とは
Greenwich College(グリニッチ・カレッジ)は、2005年にシドニーで教師たちによって設立された語学学校です。現在はシドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードの6都市に広がり、学校資料では2005年以降に80,000名以上がオーストラリアで学んだとしています。オーストラリアの教育グループ NextEd Group の一員です。
アデレード校はアデレードCBDのカリー・ストリートにあります。授業料はビザ・期間・時間帯を問わず週A$240均一で、パース校・ゴールドコースト校と並んで6キャンパスで最も安い区分です。平均クラス人数は18名の少人数制です。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 4, 27 Currie Street, Adelaide SA 5000
TEL:+61 8 8410 6800 / CRICOS Provider Code:02672K / RTO:91153
公式サイト:
Greenwich College Adelaide Campus(英語)
アクセス:
アデレードCBDのカリー・ストリート。アデレードの中心部はコンパクトにまとまっており、主要な通り・ランドル・モール(歩行者天国のショッピング街)・セントラルマーケットが徒歩圏です。市内中心部にはトラムとバスの
無料区間があります。
アデレード校を検討される方に、最初にお伝えしておくことがあります。アデレード校の
日本人比率は16.67%で、6キャンパスの中でいちばん高い数字です(2026年4月)。パース校3.23%・ゴールドコースト校3.15%と比べると、5倍以上の開きがあります。
「授業料が安い=日本人が少ない」ではありません。週A$240の3キャンパス(パース・アデレード・ゴールドコースト)のうち、アデレードだけが日本人の多いキャンパスです。日本人が少ない環境を重視される方は、
国籍バランスの章を必ずお読みください。
アデレードという街
サウスオーストラリア州の州都です。留学先としてのアデレードの特徴を整理します。
| 項目 | 内容 |
| 生活費 | シドニー・メルボルンと比べて家賃・食費ともに安め。授業料が週A$240であることと合わせて、総予算をかなり抑えられます |
| 街の規模 | CBDがコンパクトにまとまっていて、徒歩と無料トラム・バスで生活が完結します。「大都市は疲れる」という方に向いています |
| 日本との時差 | 30分(サマータイム期間は1時間30分)。オーストラリアの主要都市の中では日本に近い時間帯です |
| イベント | アデレード・フリンジ、WOMADelaide など世界的なフェスティバルが集まる都市として知られています(毎年2〜3月に集中) |
| 周辺 | バロッサ・バレーをはじめとするワイン産地が近く、日帰りで行けます。セントラルマーケットは食の名所です |
| 知っておきたいこと | シドニー・メルボルンに比べて求人の総量は少なめです。ワーキングホリデーで働きながら通う予定の方は、この点を織り込んでおいてください |
授業以外に週9時間以上 ── グリニッチ・カレッジの特徴
この学校を検討するときにいちばん効いてくるのが、授業のあとに置かれている無料の学習サポートです。学校資料では「9時間以上の無料ラーニングサポート」として、会話クラブ・補習クラブ・キャリア支援・金曜の選択授業などをまとめて案内しています。授業料に含まれているので、参加しても追加費用はかかりません。
無料で参加できるもの(学校資料より)
・Speaking Club:Active(日常会話)と Professional(仕事の場面)の2種類
・Help Club:その週に習った内容を、もう一度説明してもらえる無料の補習クラス
・Career Hub:英文履歴書・カバーレターの書き方、面接練習。仕事探しに必要な英語をまとめて扱う週次ワークショップ
・Electives(選択授業):金曜に開講。文法・会話・発音・映画クラブ・課外アクティビティなど
・Cambridge Club / Cambridge Skills Class / Cambridge Online Assist:ケンブリッジ対策コースの受講者向け(A2 Keyを除く各レベル)
・Academic Counselling:学習プラン・コース選択の個別相談。スチューデントアドバイザーは毎日対応
このほか、月1回の Info Session(就労権・ビザ・税金・仕事探し・生活情報)と、Future First Fair(30校以上の提携大学・カレッジが集まる進学フェア)が開かれています。
毎週のテストと1対1の面談
・一般英語は毎週金曜に週次テスト(全スキル)があり、その結果をもとに教師との個別面談が行われます
・学校側はこれを「進度が速くなる仕組み」として説明しています。在籍週数ではなくテストの結果で進級が判断されるため、「◯週通えば必ず1レベル上がる」わけではありません
・入学前のレベル判定は、学校のオンラインプレイスメントテストで行います(英語だけでなく、ビジネス・IT・ホスピタリティなどの課程にも共通)
ケンブリッジ検定に強い学校
学校資料では、Greenwich College を「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」と説明しています。ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Cambridge Assessment English Authorised Exam Centre)で、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・Linguaskill の各試験と TOEFL iBT を扱っています。ただしケンブリッジ対策コースの開講は、シドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみです。アデレード校では受けられません(開講は一般英語とIELTS対策の2コース)。ケンブリッジ資格を目的にされている方は、他キャンパスとの比較をご覧ください。
2026年 The PIEoneer Awards のファイナリストに選ばれています(Progressive Education Delivery Award 部門)。過去には ST Star Awards の受賞(2018年)・ファイナリスト(2020/21年)、Cambridge English の Partnership Excellence、ABBAC の Excellence in Education なども学校資料に記載されています。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している2026年4月のデータで、アデレード校の日本人比率は16.67%。6キャンパスの中でいちばん高い数字です。2番目のブリスベン校(12.08%)より4ポイント以上高く、パース校(3.23%)・ゴールドコースト校(3.15%)とは5倍以上の開きがあります。
アデレード校の在籍国籍(学校資料より)
学校資料では、アデレード校の主な在籍国籍として
コロンビア・ブラジル・チリ・スペイン・イタリア・フランス・韓国・タイ・日本
などが挙げられています。
南米とヨーロッパの学生が中心という構成自体は他キャンパスと似ていますが、その中で日本人の割合が6キャンパスで最も高いのがアデレード校の特徴です。平均クラス人数は18名。
アデレード校については、学校が公表しているキャンパス別データのうち日本人比率(16.67%)以外の細かい内訳は公表されていません。上記は学校資料に記載された国名の列挙で、比率ではありません。最新の国籍構成はアンアルウェンから学校に確認できます。
ここは正直にお伝えします。「日本人が少ない環境で英語漬けになりたい」という目的なら、アデレード校は最適ではありません。16.67%は、6人に1人が日本人という計算です。平均クラス人数が18名なので、クラスに日本人が2〜3人いるのが標準的な状態になります。
同じ週A$240で日本人が少ないキャンパスを探すなら、パース校(3.23%)とゴールドコースト校(3.15%)が同じ料金です。授業料を1ドルも上げずに、日本人比率だけを5分の1にできます。
逆に、アデレード校が向いている方もいます。「はじめての海外で不安が大きい」「英語がまったく話せない状態から始める」という方には、同じ言語で相談できる相手が校内にいることが助けになる場面があります。実際、渡航直後の手続き(銀行口座、携帯電話、住まい探し)でつまずいたときに、先に来ている日本人学生から情報をもらえるのは現実的なメリットです。
どちらが良い悪いではなく、目的と性格との相性の話です。「日本語を使ってしまいそうで不安」という自覚がある方にはパース・ゴールドコーストを、「まず安心して生活を立ち上げたい」という方にはアデレードを、というのが私たちの整理です。比率は時期によって動くので、お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
開講コース一覧(アデレード校)
Greenwich College の英語コースはデイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 17:00〜21:15)の2つの時間帯で開講されています。授業料は時間帯もビザ種別も週数も問わず週A$240均一。入学前にオンラインのプレイスメントテストを受けてクラスが決まります。
アデレード校で開講しているのは、一般英語とIELTS対策の2コースです。公式のコース案内では、ケンブリッジ英語検定対策・発音(Pronunciation in Context)・ビジネス英語の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみ。EAP(進学英語)とEVS(職業英語)はシドニーとメルボルンのみです。「ケンブリッジ資格を取って帰りたい」という目的の方には、アデレード校は向きません。その場合は同じグリニッチのシドニー・メルボルン・ブリスベンをご検討いただくか、アデレードの他校をご提案します。
1. 一般英語(General English)
アデレード校の主力コース。1〜52週で自由に組める
5レベル
毎週月曜入学
1〜52週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 週ごとにテーマを決めて、文法・語彙・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを一巡させる構成
- 月曜に前週の復習と新しい文法、火・水で運用練習、木曜に週次復習、金曜に週次テスト(全スキル)
- 金曜の午後は選択授業(文法と会話/流暢さと発音/課外アクティビティ/映画クラブ/Career Hub)
- 平均クラス人数18名の少人数制。ただし日本人比率が16.67%と6キャンパスで最も高いため、クラスに日本人が2〜3名いるのが標準的な状態です
レベルと入学基準
- ビギナー/エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイトの5段階
- ビギナーから受け入れがあります(英語がまったく話せない段階でも入学可)
- 入学基準:学校のプレイスメントテスト(公式サイトまたは登録エージェント経由で受験)
- 開講レベルは時期によって変わります。お申込み前に確認します
2. IELTS対策(IELTS Preparation)
大学・専門学校の出願にスコアが必要な方向け
2レベル
毎週月曜入学
1〜12週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 4技能すべての試験対策。設問タイプ別の解き方、時間配分、アカデミック語彙
- 金曜は模擬試験(ライティング/スピーキング/リーディング/リスニング)
- 無料で参加できる IELTS Skills Class・Test Practice・IELTS Pre-Test(本番と同じ条件での模試)あり
レベルと入学基準
- Foundation:IELTS 5.0相当
- Advanced:IELTS 6.0相当
- 期間は1〜12週
- 毎週月曜入学なので、渡航日に合わせやすいコースです
アデレード校でIELTSスコアを取るのは、コストの面で理にかなっています。週A$240でIELTS対策が受けられるのは6キャンパスで最安(シドニー・メルボルンは学生ビザ・デイタイムで週A$320〜340)。「一般英語で土台をつくって、最後にIELTS対策を数週間」という組み方をしても、単価が変わらないので週数の設計がシンプルです。
コース内容・レベル・入学基準は Greenwich College のコースガイド・英語版パンフレットおよび公式サイトのコース紹介ページ(2026年8月時点)に基づいています。開講コースはキャンパスによって異なり、時期によっても変わります。特定のコースを目的にされている方は、お申込み前にアンアルウェンから開講の可否を確認します。
入学日
アデレード校で開講しているコースはどちらも毎週月曜入学です。ケンブリッジのような固定日程のコースがないため、渡航日を開講日に合わせる必要がありません。日程の設計がいちばん自由なキャンパスです。
| コース |
入学日 |
期間 |
| 一般英語 |
毎週月曜(祝日の週は火曜開始) |
1〜52週 |
| IELTS対策 |
毎週月曜 |
1〜12週 |
「行きたい時期に行ける」のは、思っている以上に大きな利点です。ケンブリッジ対策を組むキャンパス(シドニー・メルボルン・ブリスベン)では、12週ごとの固定日程に合わせて渡航日を逆算する必要があり、日程が合わないと数週間待つことになります。アデレード校ではその制約がありません。ビザの下り方や仕事の都合で渡航日が動く可能性がある方には、この自由度が効きます。
アデレード校の休校日(ウェスタンオーストラリア州の祝日)は Study Planner のキャンパス別ページで指定されており、祝日で授業がなくなった日の振替はありません。WAは他州と祝日の日付が異なるものがあります(3月の Labour Day、6月の Western Australia Day など)。ご希望の期間に休校日が重なるかどうかは、お見積りの際にアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。
料金 ── 1か月・3か月・6か月・1年のお見積り
日本のパスポートをお持ちの方は、2026年 Flash Promo(Japan Pricing)の料金が適用されます。下の表は、その料金で計算した「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
学生ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 |
イブニング 月〜金 17:00〜21:15 |
1か月 4週 |
A$1,310 授業料A$960 + 入学金A$260 + 教材費A$90 |
3か月 12週 |
A$3,060 授業料A$2,880 + 入学金A$0 + 教材費A$180 |
6か月 24週 |
A$6,120 授業料A$5,760 + 入学金A$0 + 教材費A$360 |
1年 48週 |
A$12,120 授業料A$11,520 + 入学金A$0 + 教材費A$600 |
アデレード校は、デイタイムでもイブニングでも同じ週A$240です。時間帯は「日中に働きたいか、朝から通いたいか」だけで選べます。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム |
イブニング |
1か月 4週 |
A$1,310 授業料A$960 + 入学金A$260 + 教材費A$90 |
3か月 12週 |
A$3,060 授業料A$2,880 + 入学金A$0 + 教材費A$180 |
17週 ワーホリの就学上限 |
A$4,335 授業料A$4,080 + 入学金A$0 + 教材費A$255 |
8週以上のお申込みで、入学金 A$260 が無料になります。アデレード校は学生ビザも含めて全ビザが対象です。ワーキングホリデー・観光ビザでの就学は同一校で最長17週間のため、6か月・1年のプランは学生ビザが前提になります。
単価のまとめ
| 項目 |
金額(AUD) |
| 授業料 |
週 A$240 全ビザ・全期間・デイタイム/イブニング共通 |
| 入学金(Enrolment Fee) |
A$260 8週以上のお申込みで無料(全ビザ対象) |
| 教材費(Material Fee) |
A$15 / 週 下限6週分A$90/上限40週分A$600 |
授業料はコースによる差がなく、時間帯・ビザ種別・申込週数だけで決まります。教材費は41週目以降かかりません(上限A$600で止まります)。上記のほかに、OSHC(留学生保険・学生ビザは加入必須)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費が必要です。ケンブリッジ/IELTS対策コースを組む場合、本試験の受験料は授業料に含まれません。正確なお見積りは無料で作成します。
2026年 Flash Promo
日本のパスポートをお持ちの方向けに設定された料金です。アデレード校は、シドニー・メルボルン・ブリスベンの3校と違ってビザ種別・時間帯・申込週数を問わず一律 週A$240。週数の区切りを気にする必要がありません。
| コース・ビザ |
申込週数 |
週単価 |
すべてのコース デイタイム/イブニング | すべてのビザ・全期間 | A$240 / 週 |
気にする区切りは「8週」の1か所だけです
アデレード校は週数による単価の変動がないので、料金の計算がいちばん単純なキャンパスです。シドニー・メルボルン・ブリスベンの学生ビザ・デイタイムは週A$280〜340の段階制ですが、アデレード校は何週でも週A$240です。
ただし「8週」だけは意識してください。8週以上で入学金A$260が無料になるため、7週より8週のほうが総額が安くなります。
7週=A$2,045(授業料1,680+入学金260+教材費105)/8週=A$2,040(授業料1,920+入学金0+教材費120)。1週長いのにA$5安いという逆転です。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
適用条件
・日本のパスポートをお持ちの方限定の料金です
・お申込みは2026年12月31日まで(コース開始日は問いません。2027年開始でも対象)
・入学金の無料は8週以上のお申込み(全ビザ対象)が条件
・学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されています
あとから延長すると、単価の扱いが変わることがあります。「まず20週で申し込んで現地で延長」より、最初のお申込みで週数を決めきるほうが有利になるケースがあります。延長時の単価の扱いは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認します。
滞在先(ホームステイ・学生レジデンス)
Greenwich College はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しています。学校には専任の滞在担当がおり、滞在中の相談にも対応します。
ホームステイ市中心部から公共交通機関で30〜45分
- 登録されたオーストラリアの家庭に滞在します
- 学校の説明では、市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます
- 家の中で英語を使う時間が生まれるため、渡航直後の数週間だけホームステイにして、そのあとシェアハウスに移る方が多いです
- 食事の条件・部屋タイプ・最低滞在週数は手配先によって変わります
学生レジデンス/スタジオ自炊が基本・自由度が高い
- 学生専用のレジデンスやスタジオタイプの住まい
- 自炊が基本で、生活リズムを自分で決められます
- 物件によって最低滞在週数・ボンド(保証金)・退去時清掃費の扱いが異なります
- アデレードはレジデンスの選択肢が東海岸の大都市より少なめです
アンアルウェンからのコメント:アデレードはオーストラリアの主要都市の中で住居費が安いほうの都市です。授業料が週A$240であることと合わせると、6キャンパスの中でも総予算をいちばん抑えやすい組み合わせになります。
キャンパスがCBD内にあり、アデレードの中心部はコンパクトなので、CBD周辺に住めば徒歩通学も現実的です。市内には無料のトラム・バス区間もあり、交通費が抑えられます。
ひとつだけ気をつけていただきたいのが、日本人の多いシェアハウスに入ってしまうことです。アデレード校は日本人比率が16.67%と6キャンパスで最も高いため、「学校でも家でも日本語」という状態になりやすいのが正直なところです。英語環境を優先されるなら、渡航直後はホームステイを長めに取るほうが結果的にうまくいきます。無料相談で一緒に整理します。
アンアルウェンでは、ホームステイ・学生レジデンスの手配代行を無料で行っています。ただし無料なのは代行サービスの部分だけで、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHC(留学生保険)などの実費は別途かかります。滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていませんので、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで学校に見積りを取ってご案内します。
進学パスウェイ ── アデレードから大学・専門学校へ
Greenwich College は、提携先の大学・カレッジへ「公式な入学試験を受けずに」直接進学できるパスウェイを持っています。学校資料では提携先は30校以上とされています。
【アデレード校で進学を考えている方は、ここを必ず確認してください】進学の英語要件を満たすルートは①EAP(進学英語)を修了する ②ケンブリッジ B2/C1 の資格を取る ③IELTSでスコアを取るの3つですが、アデレード校で使えるのは③のIELTSだけです。EAPはシドニーとメルボルン、ケンブリッジ対策はシドニー・メルボルン・ブリスベンでしか開講されていません。
また、公式のパスウェイ提携先一覧には、ウェスタンオーストラリア州の大学(西オーストラリア大学・カーティン大学・マードック大学・エディスコーワン大学)が掲載されていません。「アデレードで英語を学んで、そのまま州内の大学へ」というルートは、この学校のパスウェイだけでは組めません。
現実的な組み方は「アデレード校でIELTS対策までやってスコアを取り、そのスコアで直接出願する」ルートです。アデレード校はIELTS対策も週A$240なので、スコアを取るまでの費用は6キャンパスで最も安く抑えられます。西オーストラリア州の大学・TAFEへの出願手続きは、アンアルウェンから無料で代行できます。
アデレードから通える進学先
Greenwich College の公式パスウェイ提携先(主なもの)
提携校リストは Greenwich College 公式サイトの Pathways ページ(2026年8月時点)に基づきます。提携先の多くはニューサウスウェールズ州とビクトリア州にありますので、アデレードで学んだあと東海岸に移って進学する形になります。提携内容と英語要件の免除条件は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「アデレードで英語をやってから、どこに進むか」も含めて一緒に組み立てられますので、進学をお考えの方は最初の相談時にお伝えください。アデレード校でIELTSを取るルートが本当にいちばん安いかどうかも、他の選択肢と並べて計算します。
他キャンパス・他校との比較
Greenwich College は6都市に展開しており、授業料が都市によって大きく違います。まずは同じ学校の中での違いを整理します。
| 項目 |
アデレード校 27 Currie St・CBD |
パース・ゴールドコースト 同じ週A$240均一 |
シドニー・メルボルン・ブリスベン 段階制 |
授業料 (デイタイム・学生ビザ) |
週A$240 何週でも同額 |
週A$240 何週でも同額 |
1〜11週 A$330〜340 36週以上 A$280 |
授業料 (ワーホリ・観光ビザ) |
週A$240 |
週A$240 |
デイタイム A$300 イブニング A$270 |
1年(48週)の合計 授業料+入学金+教材費 |
A$12,120 |
A$12,120 |
A$14,300 差はA$2,180 |
| 入学金 |
A$260 8週以上で無料(全ビザ) |
A$260 8週以上で無料(全ビザ) |
A$260 学生ビザは無料にならない |
| 開講コース |
一般英語・IELTS対策 の2コース |
パースは同じ2コース GCは要確認 |
ケンブリッジ・発音・ ビジネス英語・EAP も開講 |
| イブニングの時間帯 |
17:00〜21:15 |
パースのみ 16:30〜20:45 GCは17:00〜21:15 |
17:00〜21:15 |
日本人比率 (2026年4月) |
16.67% 6校で最も高い |
パース 3.23% ゴールドコースト 3.15% |
シドニー 7.34% メルボルン 8.23% ブリスベン 12.08% |
| 立地 |
CBD内 カリー・ストリート |
パースはCBDから電車20分 GCは市中心部 |
すべてCBD |
1年通う場合、アデレード校はシドニー・メルボルンよりA$2,180安くなります。これは滞在費の1か月分以上に相当する差です。加えてアデレードは家賃も東海岸より安いので、総予算では差がさらに開きます。
そのかわりコースが一般英語とIELTS対策の2つだけです。「ケンブリッジ資格を取りたい」「進学英語(EAP)でIELTSを免除したい」という目的があるなら、アデレード校では実現できません。逆に「英語を話せるようになりたい」「まずIELTSのスコアが要る」という目的なら、アデレード校で足りないものはありません。
同じ週A$240のパース校・ゴールドコースト校との違いは、はっきりしています。日本人比率です。アデレードは16.67%で6校中最も高く、パース3.23%・ゴールドコースト3.15%とは5倍以上の開きがあります。授業料はまったく同じなので、「日本人が少ない環境」を優先されるならパースかゴールドコーストを選ぶほうが、目的に合っています。アデレードを選ぶ理由になるのは、コンパクトで暮らしやすい街の性格とCBD内という立地、そして日本人が身近にいる安心感です。
Greenwich College の他キャンパス
アデレードの語学学校を比べる
アデレードの他校との料金比較は、各校の2026年の公表資料を確認できたものから順に掲載していきます。現時点で他校とのお見積り比較をご希望の方は、アンアルウェンから各校に照会して個別にお出しします(無料)。
目的別のおすすめプラン
まず3か月、やってみる
12週(学生ビザ・ワーホリどちらも同額)
- 一般英語 12週・デイタイムまたはイブニング
- 週単価は A$240(ビザ種別・時間帯を問わず一律)
- 8週以上なので入学金A$260が無料
- 毎週月曜入学なので、渡航日を自由に決められます
- 途中でIELTS対策に切り替えても週単価は変わりません
学校に払う合計 A$3,060授業料A$2,880+入学金A$0+教材費A$180
- 一般英語(イブニング)・月〜金 17:00〜21:15
- 無料クラブは15:00台に開講されるので、イブニングの学生は授業前に参加できます
- 日中がまるごと空くので、アルバイトと両立しやすい組み方です
- 週単価は最後まで A$240。シドニー・メルボルンの同条件よりA$2,180安くなります
- 教材費は40週分A$600で頭打ち。41週目以降は授業料だけです
学校に払う合計 A$12,120授業料A$11,520+入学金A$0+教材費A$600(上限)
ワーホリで英語を立て直す
17週(ワーキングホリデービザの就学上限)
- 一般英語 13週 → IELTS対策 4週、などの組み合わせ
- ワーホリでも学生ビザと同じ 週A$240(他キャンパスはワーホリのデイタイムが週A$300)
- 入学金は8週以上なので無料
- 日本との時差30分なので、日本の家族や職場と連絡が取りやすい
- アデレードは住居費が安いほうの都市。授業料と合わせて総予算を抑えやすい組み合わせです
学校に払う合計 A$4,335授業料A$4,080+入学金A$0+教材費A$255
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(留学生保険)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
先輩留学生の声
アンアルウェンを通じて Greenwich College に留学された方の体験談です。シドニー校での6ヶ月間の記録です。コースの組み立て方や、日本人の多いクラスでの過ごし方は、どのキャンパスを選ぶ場合でも参考になります(なお発音矯正コースはアデレード校では開講していません。アデレード校は一般英語とIELTS対策の2コースです)。
修了式で担任の先生と(グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)
ウスイトモキさん(22歳・男性)
グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校 / 6ヶ月間
一般英語コース(5週)→ 発音矯正コース(4週)→ 一般英語 中級(2週)→ ケンブリッジ検定対策 PET → 一般英語 上中級(3週)
英語レベル:Pre-intermediate(準中級)→ Upper Intermediate(上中級)
「早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました」
Q なぜ留学しようと思ったのですか?
日本で生活して、日本の企業にそのまま就職という道もあったし、それが一般的なのかとは思ったのですが、それに疑問というか、完全に安全なルートにいやだなと思って、若いうちに挑戦した方が良いかなと思って、海外へ留学することにしました。あとは、語学留学のあと、ドイツにインターンをしに行く予定なので、まずは言語を習得しておかないとと思い、語学留学をしました。
Q 授業で大変だったことはありましたか?
最初に苦労したのは listening です。ネイティブの発音に慣れるまで時間がかかりました。他には、授業内で意見を言ったり、発表したりすることも多々あったので、クラスメートに助けられながら、なんとか頑張った印象があります。
Q 発音矯正コースはどうでしたか?
上中級レベルの英語ができる人が時々発音矯正コースに参加することがありました。彼らは発音の癖がすでについていて、今更なおすのが難しくて苦労していました。僕たちのような初級クラスの人が発音矯正コースに入ると、発音がなおっているのが感じられました。早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました。上達した感じはしますし、ネイティブの人が話す単語がすごく聞きやすくなって、リスニング力も上がったなと感じます。
Q 日本人率はどうでしたか?
一クラスに18人いて、4人日本人がいました。一般英語コースは、初級コースは半数ほどいました。中上級レベル以上になると日本人率も下がり、一クラスに3〜4名くらいです。
Q これから留学をする人へのメッセージをお願いします。
初級レベルに入ると、どうしても日本人が多くなってしまうと思います。中級以上のクラスやケンブリッジのクラスに入ると日本人は少なくなりますし、日本人同士でも英語で話すので良かったのですが、初級クラスの人と話すときには彼らが日本語で話しかけてくるので、そういうときにどうやって対応するかを考えておくと良いかなと思いました。僕はどんなときも英語で返答するようにしました(笑)。あとは、単語を覚えるのは日本でもできるので、日本にいる間に単語をいっぱい覚えておいた方がいいなと思います。
体験談の全文を読む →
よくある質問
Greenwich College アデレード校はどこにありますか?
Level 4, 27 Currie Street, Adelaide SA 5000(電話 +61 8 8410 6800)です。アデレードCBDのカリー・ストリートにあります。アデレードの中心部はコンパクトにまとまっていて、ランドル・モール(歩行者天国のショッピング街)やセントラルマーケットが徒歩圏です。市内中心部にはトラムとバスの無料区間もあります。
平均クラス人数は18名の少人数制です。CRICOS Provider Code は 02672K、RTO は 91153 です。
2026年の授業料はいくらですか?
アデレード校は2026年 Flash Promoで、ビザ種別・時間帯・申込週数を問わず週A$240均一です。学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は次のとおりです。
1か月(4週):A$1,310
3か月(12週):A$3,060
6か月(24週):A$6,120
1年(48週):A$12,120
8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になるため、3か月以上のプランでは入学金がかかりません。教材費は週A$15(下限A$90/上限A$600)です。
シドニー・メルボルンより安いのはなぜですか?
パース・アデレード・ゴールドコーストの3キャンパスは、2026年 Flash Promoで週A$240均一に設定されています。シドニー・メルボルンの学生ビザ・デイタイムは週A$280〜340、ブリスベンは週A$280〜330なので、1年(48週)で比べると学校に払う合計はA$12,120対A$14,300で、A$2,180の差になります。
そのかわり、この3キャンパスではケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語・EAP(進学英語)が開講されていません。アデレード校は一般英語とIELTS対策の2コースです。「安さ」と「コースの選択肢」のトレードオフだとお考えください。
入学金A$260が無料になる条件は?
8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になります。デイタイム・イブニングどちらも、また学生ビザ・ワーホリ・観光ビザのいずれでも同じ条件です(シドニー・メルボルン・ブリスベンでは学生ビザは対象外なので、ここもアデレード校が有利な点です)。
アデレード校は週A$240均一で週数による単価の変動がないため、料金面で気にする区切りは「8週」の1か所だけです。ただしここは効きます。7週=A$2,045(授業料1,680+入学金260+教材費105)に対して、8週=A$2,040(授業料1,920+入学金0+教材費120)。1週長い8週のほうが総額でA$5安くなります。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
デイタイムとイブニング、どちらを選ぶべきですか?
デイタイムは月〜木 9:00〜15:00(週4日)、イブニングは月〜金 17:00〜21:15(週5日)です。授業料はどちらも週A$240で同額なので、時間帯は生活リズムだけで選べます。
日中に働く時間を確保したい方はイブニング、生活リズムを朝型にしたい方はデイタイム、という選び方が現実的です。無料クラブは15:00台に開講されるので、イブニングの学生は授業前に参加できます。
なお、パース校だけはイブニングが16:30〜20:45と30分早い時間帯ですが、アデレード校は他の4キャンパスと同じ17:00〜21:15です。
ケンブリッジ対策コースはアデレードで受けられますか?
受けられません。公式のコース案内では、ケンブリッジ対策・発音(Pronunciation in Context)・ビジネス英語の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみです。EAP(進学英語)とEVS(職業英語)はシドニーとメルボルンのみ。アデレード校で開講しているのは一般英語とIELTS対策の2コースになります。
ケンブリッジ資格を目的にされている場合は、同じグリニッチのシドニー・メルボルン・ブリスベンをご検討いただくか、アデレードの他校をご提案します。「安いから」という理由だけでアデレードを選んで、あとから目的が果たせないとわかるのがいちばん困りますので、目的を最初にお聞かせください。
日本人比率はどのくらいですか?
2026年4月のデータでアデレード校は16.67%。6キャンパスの中でいちばん高い数字です。2番目のブリスベン校(12.08%)より4ポイント以上高く、パース校(3.23%)・ゴールドコースト校(3.15%)とは5倍以上の開きがあります。
平均クラス人数が18名なので、クラスに日本人が2〜3名いるのが標準的な状態だとお考えください。
「日本人が少ない環境で英語漬けになりたい」という目的なら、アデレード校は最適ではありません。同じ週A$240で、パース校(3.23%)・ゴールドコースト校(3.15%)という選択肢があります。授業料を1ドルも上げずに日本人比率を5分の1にできるので、目的が明確な方にはそちらをご提案しています。
逆に「はじめての海外で不安が大きい」「英語がまったく話せない状態から始める」という方には、渡航直後の手続きで相談できる日本人が校内にいることが助けになる場面もあります。目的と性格との相性の話だとお考えください。
日本語を使ってしまいそうで不安です。どうすればいいですか?
その不安に自覚がある方には、正直に申し上げてパース校(日本人3.23%)かゴールドコースト校(3.15%)をおすすめします。授業料はアデレードとまったく同じ週A$240なので、費用を上げずに環境だけ変えられます。
それでもアデレードを選ばれる場合、効果があるのは次の3つです。
①滞在先で日本語環境をつくらない。日本人が多いシェアハウスに入ると「学校でも家でも日本語」になります。渡航直後はホームステイを長めに取るのが最も確実です。
②無料クラブを毎日使う。Speaking Club・Help Club は授業とは別のメンバーが集まるので、クラスの人間関係から一度離れられます。
③イブニングコースを選ぶ。時間帯が変わると学生層も変わります。授業料は同じ週A$240です。
お申込み前の最新の国籍データはアンアルウェンから学校に確認できますので、遠慮なくお申しつけください。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。アデレード校は学生ビザもワーキングホリデービザも観光ビザも同じ週A$240です(他キャンパスはワーホリのデイタイムが週A$300)。
ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、17週で組む場合、学校に払う合計はA$4,335(授業料A$4,080+入学金A$0+教材費A$255)です。
アデレードは日本との時差が30分(サマータイム期間は1時間30分)なので、日本の家族や職場と連絡が取りやすいのも実務上の利点です。
アデレードでの生活費はどのくらいですか?
シドニー・メルボルンと比べて家賃・食費ともに安めです。とくに家賃の差が大きく、これは授業料の差(1年でA$2,180)にさらに上乗せされる形で効いてきます。総予算をいちばん抑えやすい組み合わせのひとつです。
アデレードはCBDがコンパクトにまとまっているため、中心部に住めば徒歩通学も現実的で、交通費も抑えられます(市内にはトラム・バスの無料区間があります)。
一方で求人の総量はシドニー・メルボルンより少なめです。ワーキングホリデーで働きながら通う予定の方は、この点を織り込んでおいてください。具体的な金額は滞在先の条件で変わりますので、ご希望をお伺いしたうえで見積りをお出しします。
滞在先は手配してもらえますか?
はい。学校はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しており、ホームステイは市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます。
ただし滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていません。滞在時期・部屋タイプ・手配先で変わるため、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで、アンアルウェンから学校に見積りを取ってご案内します。手配の代行は無料ですが、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHCなどの実費は別途かかります。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、Flash Promoの適用確認、入学金が無料になる8週の条件、渡航時期の開講レベルの確認、滞在先の見積り取得まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
グリニッチ・カレッジ アデレード校を検討している方へ ― 松本より
このページで、いちばん先にお伝えしておきたいことがあります。アデレード校は、日本人比率が16.67%と6キャンパスの中でいちばん高いキャンパスです(2026年4月)。平均クラス人数は18名なので、クラスに日本人が2〜3人いるのが標準的な状態になります。
なぜこれを最初に書くかというと、「安いキャンパス=日本人が少ない」と思い込んで選ばれる方が実際にいらっしゃるからです。週A$240の3キャンパス(パース・アデレード・ゴールドコースト)は授業料がまったく同じですが、日本人比率はパース3.23%・ゴールドコースト3.15%・アデレード16.67%と、5倍以上の開きがあります。「日本人が少ない環境で英語漬けになりたい」が第一の目的なら、費用を1ドルも上げずにパースかゴールドコーストを選べます。渡航してから気づくのがいちばん残念なので、先に書いておきます。
そのうえで、アデレード校が向いている方もはっきりしています。ひとつは「はじめての海外で、まず生活を安全に立ち上げたい」という方です。渡航直後は、銀行口座も携帯電話も住まい探しも、すべて英語で同時に進みます。そこでつまずいたときに、先に来ている日本人の学生から情報をもらえるのは、きれいごと抜きに助かります。「英語漬けの環境は、生活が落ち着いてから自分でつくる」という順番も、十分に現実的な選び方です。
もうひとつは、街との相性です。アデレードはCBDがコンパクトにまとまっていて、キャンパスもそのCBD内(カリー・ストリート)にあります。徒歩と無料トラム・バスで生活が完結するので、シドニーやメルボルンのような大都市の慌ただしさが苦手な方には、想像以上に暮らしやすい街です。住居費も安いほうなので、授業料と滞在費の両方を抑えられる数少ない組み合わせになります。日本との時差も30分だけです。
向かないのは、資格や進学を目的にされている方です。アデレード校で開講しているのは一般英語とIELTS対策の2コースだけ。ケンブリッジ対策も、進学英語(EAP)も、ビジネス英語も、アデレードでは受けられません。ケンブリッジ資格を持ち帰りたいなら、シドニー・メルボルン・ブリスベンをご検討ください。
細かい数字の話をひとつ。アデレード校は週単価が一定なので区切りがなさそうに見えますが、「8週」だけは効きます。8週以上で入学金A$260が無料になるため、7週(A$2,045)より8週(A$2,040)のほうが総額で安いという逆転が起きます。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
留学の準備は、決めることが多くて疲れてしまうものです。まだ何も決まっていない段階のご相談こそ、いちばんお役に立てます。「日本人が少ないほうがいいのか、それとも安心して始めたいのか」──ここは、ご自身でもすぐには決められないところだと思います。だからこそ、一緒に整理させてください。アデレード校が合わないと感じたときは、同じグリニッチの他キャンパスも、アデレードの他校も遠慮なくご提案します。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
グリニッチ・カレッジ アデレード校のお見積り・お申込みは無料で代行します
授業料はビザも期間も時間帯も問わず週A$240。Flash Promoの適用確認、入学金が無料になる8週の設計、
渡航時期の開講レベルの確認、滞在先の見積りまで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。