🇦🇺 オーストラリア留学 / パース・語学学校
Greenwich College パース校|
学費・コース・キャンペーン 完全ガイド【2026年最新】
ベイズウォーター駅から徒歩2分、在籍約200名の小さめキャンパス。
日本国籍向けのFlash Promoで、授業料はビザも期間も問わず週A$240均一。
💰 授業料 週A$240 均一(全ビザ・全期間・昼夜共通)
🇯🇵 日本人3.23% ── 6キャンパスで2番目に低い
🚆 ベイズウォーター駅 徒歩2分
👥 在籍約200名/平均クラス18名
🕐 日本との時差1時間(サマータイムなし)
🏭 CRICOS 02672K / RTO 91153
🔥 2026年 Flash Promo(Japan Pricing)
パース校は 週A$240 均一。ビザも期間も時間帯も問いません
日本のパスポートをお持ちの方向けの料金表です。シドニー・メルボルン・ブリスベンは申込週数で単価が変わる段階制ですが、パース校は何週でも、どのビザでも、デイタイムでもイブニングでも週A$240。料金の計算がいちばん単純なキャンパスです。
デイタイム
月〜木 9:00〜15:00
$240
/週
全ビザ・全期間
イブニング
月〜金 16:30〜20:45
$240
/週
全ビザ・全期間
入学金
8週以上のお申込み
$0
通常 A$260
全ビザ対象
ⓘ 2026年6月1日〜12月31日(開始日は問わない)/お申込みは2026年12月31日まで / 日本のパスポート保持者限定
週A$240
全ビザ・全期間・昼夜共通
(シドニーは週A$280〜340)
3.23%
日本人比率
(2026年4月・6キャンパス中2番目に低い)
週9時間以上
無料の学習サポート
(クラブ・選択授業・キャリア)
Greenwich College パース校とは
Greenwich College(グリニッチ・カレッジ)は、2005年にシドニーで教師たちによって設立された語学学校です。現在はシドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードの6都市に広がり、学校資料では2005年以降に80,000名以上がオーストラリアで学んだとしています。オーストラリアの教育グループ NextEd Group の一員です。
その中でパース校は、いちばん小さく、いちばん安いキャンパスです。在籍学生数は約200名、平均クラス人数は18名。シドニーやメルボルンのような大規模校とは性格が違い、スタッフが学生の顔と名前を覚えている距離感で運営されています。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
13 Beechboro Road South, Bayswater WA 6053
CRICOS Provider Code:02672K / RTO:91153
公式サイト:
Greenwich College Perth Campus(英語)
アクセス:
ベイズウォーター駅(Bayswater Station)から徒歩2分。パース駅(Perth Station)からは電車で約20分です。パースCBDの中心部ではなく、少し離れた落ち着いた住宅エリアにあります。
パース校はCBDにありません。ここは事前に知っておいてください。他の5キャンパスがすべて市中心部にあるのに対して、パース校はCBDから電車で約20分のベイズウォーターにあります。
これはデメリットにもメリットにもなります。CBDのカフェやショップでアルバイトを探す方は毎日20分の移動が発生します。一方で学校周辺の家賃はCBDよりはっきり安く、駅から徒歩2分という立地なので通学そのものは楽です。「学校の近くに住んで生活費を抑える」という組み方がしやすいキャンパスです。
パースという街
ウェスタンオーストラリア州の州都で、オーストラリア最西端の大都市です。留学先としてのパースの特徴は、はっきりしています。
| 項目 | 内容 |
| 日本との時差 | 1時間だけ(サマータイムなし)。オーストラリアの主要都市で日本にいちばん近い時間帯です。日本の家族・職場と連絡が取りやすく、時差ボケもほとんどありません |
| 気候 | 地中海性気候で、年間の晴天は約300日とされています。夏は乾燥して過ごしやすく、冬も比較的温暖です |
| 生活費 | シドニー・メルボルンと比べて家賃・食費ともに安め。授業料が週A$240であることと合わせて、総予算をかなり抑えられます |
| ビーチ | コテスロー、スカーボローなど白砂のビーチが点在。市内から公共交通機関で行ける距離です |
| 日帰りで行ける場所 | ロットネスト島(クオッカが生息)、フリーマントル(歴史的な港町・マーケット)、キングスパーク(世界最大級の都市公園) |
| 知っておきたいこと | 東海岸(シドニー・メルボルン)からは飛行機で4〜5時間。他都市への移動は気軽ではありません。また求人の総量は東海岸の大都市より少なめです |
授業以外に週9時間以上 ── グリニッチ・カレッジの特徴
この学校を検討するときにいちばん効いてくるのが、授業のあとに置かれている無料の学習サポートです。学校資料では「9時間以上の無料ラーニングサポート」として、会話クラブ・補習クラブ・キャリア支援・金曜の選択授業などをまとめて案内しています。授業料に含まれているので、参加しても追加費用はかかりません。
無料で参加できるもの(学校資料より)
・Speaking Club:Active(日常会話)と Professional(仕事の場面)の2種類
・Help Club:その週に習った内容を、もう一度説明してもらえる無料の補習クラス
・Career Hub:英文履歴書・カバーレターの書き方、面接練習。仕事探しに必要な英語をまとめて扱う週次ワークショップ
・Electives(選択授業):金曜に開講。文法・会話・発音・映画クラブ・課外アクティビティなど
・Cambridge Club / Cambridge Skills Class / Cambridge Online Assist:ケンブリッジ対策コースの受講者向け(A2 Keyを除く各レベル)
・Academic Counselling:学習プラン・コース選択の個別相談。スチューデントアドバイザーは毎日対応
このほか、月1回の Info Session(就労権・ビザ・税金・仕事探し・生活情報)と、Future First Fair(30校以上の提携大学・カレッジが集まる進学フェア)が開かれています。
毎週のテストと1対1の面談
・一般英語は毎週金曜に週次テスト(全スキル)があり、その結果をもとに教師との個別面談が行われます
・学校側はこれを「進度が速くなる仕組み」として説明しています。在籍週数ではなくテストの結果で進級が判断されるため、「◯週通えば必ず1レベル上がる」わけではありません
・入学前のレベル判定は、学校のオンラインプレイスメントテストで行います(英語だけでなく、ビジネス・IT・ホスピタリティなどの課程にも共通)
ケンブリッジ検定に強い学校
学校資料では、Greenwich College を「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」と説明しています。ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Cambridge Assessment English Authorised Exam Centre)で、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・Linguaskill の各試験と TOEFL iBT を扱っています。ただしケンブリッジ対策コースの開講は、シドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみです。パース校では受けられません(開講は一般英語とIELTS対策の2コース)。ケンブリッジ資格を目的にされている方は、他キャンパスとの比較をご覧ください。
2026年 The PIEoneer Awards のファイナリストに選ばれています(Progressive Education Delivery Award 部門)。過去には ST Star Awards の受賞(2018年)・ファイナリスト(2020/21年)、Cambridge English の Partnership Excellence、ABBAC の Excellence in Education なども学校資料に記載されています。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している2026年4月のデータで、パース校の日本人比率は3.23%。6キャンパスの中ではゴールドコースト校(3.15%)に次いで2番目に低い数字です。アデレード校(16.67%)やブリスベン校(12.08%)とは大きな差があります。
パース校の在籍国籍(学校資料より)
学校資料では、パース校の主な在籍国籍として
コロンビア・ブラジル・チリ・タイ・イタリア・韓国・スペイン・日本
などが挙げられています。
在籍学生数は約200名、平均クラス人数は18名。南米とヨーロッパの学生が中心で、東アジア圏の学生が少ない構成です。
パース校については、学校が公表しているキャンパス別データのうち日本人比率(3.23%)以外の細かい内訳は公表されていません。上記は学校資料に記載された国名の列挙で、比率ではありません。最新の国籍構成はアンアルウェンから学校に確認できます。
「日本人が少ない環境で、かつ授業料を抑えたい」なら、6キャンパスの中でパースが最有力です。日本人3.23%という数字に加えて、授業料が週A$240均一。この2つが同時に成立するのは、パース・ゴールドコースト(3.15%)の2校だけです。
ただしキャンパスが小さいこと(約200名)は、両面あります。スタッフとの距離が近く、クラスが18名程度で発言機会が多いのは明確な利点です。一方でレベル分けのクラス数が大都市校より少ないため、ご自身のレベルにぴったりのクラスが常に開いているとは限りません。この点はお申込み前に、開講レベルをアンアルウェンから確認してお伝えします。
開講コース一覧(パース校)
Greenwich College の英語コースはデイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 16:30〜20:45)の2つの時間帯で開講されています。パース校のイブニングは、6キャンパスでここだけ30分早い時間帯です。授業料は時間帯もビザ種別も週数も問わず週A$240均一。入学前にオンラインのプレイスメントテストを受けてクラスが決まります。
パース校で開講しているのは、一般英語とIELTS対策の2コースです。公式のコース案内では、ケンブリッジ英語検定対策・発音(Pronunciation in Context)・ビジネス英語の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみ。EAP(進学英語)とEVS(職業英語)はシドニーとメルボルンのみです。「ケンブリッジ資格を取って帰りたい」という目的の方には、パース校は向きません。その場合は同じグリニッチのシドニー・メルボルン・ブリスベンをご検討いただくか、パースの他校をご提案します。
1. 一般英語(General English)
パース校の主力コース。1〜52週で自由に組める
5レベル
毎週月曜入学
1〜52週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 週ごとにテーマを決めて、文法・語彙・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを一巡させる構成
- 月曜に前週の復習と新しい文法、火・水で運用練習、木曜に週次復習、金曜に週次テスト(全スキル)
- 金曜の午後は選択授業(文法と会話/流暢さと発音/課外アクティビティ/映画クラブ/Career Hub)
- 平均クラス人数18名。大都市校より1人あたりの発言機会が多くなります
レベルと入学基準
- ビギナー/エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイトの5段階
- ビギナーから受け入れがあります(英語がまったく話せない段階でも入学可)
- 入学基準:学校のプレイスメントテスト(公式サイトまたは登録エージェント経由で受験)
- キャンパスが小さいため、開講レベルは時期によって変わります。お申込み前に確認します
2. IELTS対策(IELTS Preparation)
大学・専門学校の出願にスコアが必要な方向け
2レベル
毎週月曜入学
1〜12週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 4技能すべての試験対策。設問タイプ別の解き方、時間配分、アカデミック語彙
- 金曜は模擬試験(ライティング/スピーキング/リーディング/リスニング)
- 無料で参加できる IELTS Skills Class・Test Practice・IELTS Pre-Test(本番と同じ条件での模試)あり
レベルと入学基準
- Foundation:IELTS 5.0相当
- Advanced:IELTS 6.0相当
- 期間は1〜12週
- 毎週月曜入学なので、渡航日に合わせやすいコースです
パース校でIELTSスコアを取るのは、コストの面で理にかなっています。週A$240でIELTS対策が受けられるのは6キャンパスで最安(シドニー・メルボルンは学生ビザ・デイタイムで週A$320〜340)。「一般英語で土台をつくって、最後にIELTS対策を数週間」という組み方をしても、単価が変わらないので週数の設計がシンプルです。
コース内容・レベル・入学基準は Greenwich College のコースガイド・英語版パンフレットおよび公式サイトのコース紹介ページ(2026年8月時点)に基づいています。開講コースはキャンパスによって異なり、時期によっても変わります。特定のコースを目的にされている方は、お申込み前にアンアルウェンから開講の可否を確認します。
入学日
パース校で開講しているコースはどちらも毎週月曜入学です。ケンブリッジのような固定日程のコースがないため、渡航日を開講日に合わせる必要がありません。日程の設計がいちばん自由なキャンパスです。
| コース |
入学日 |
期間 |
| 一般英語 |
毎週月曜(祝日の週は火曜開始) |
1〜52週 |
| IELTS対策 |
毎週月曜 |
1〜12週 |
「行きたい時期に行ける」のは、思っている以上に大きな利点です。ケンブリッジ対策を組むキャンパス(シドニー・メルボルン・ブリスベン)では、12週ごとの固定日程に合わせて渡航日を逆算する必要があり、日程が合わないと数週間待つことになります。パース校ではその制約がありません。ビザの下り方や仕事の都合で渡航日が動く可能性がある方には、この自由度が効きます。
パース校の休校日(ウェスタンオーストラリア州の祝日)は Study Planner のキャンパス別ページで指定されており、祝日で授業がなくなった日の振替はありません。WAは他州と祝日の日付が異なるものがあります(3月の Labour Day、6月の Western Australia Day など)。ご希望の期間に休校日が重なるかどうかは、お見積りの際にアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。
料金 ── 1か月・3か月・6か月・1年のお見積り
日本のパスポートをお持ちの方は、2026年 Flash Promo(Japan Pricing)の料金が適用されます。下の表は、その料金で計算した「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
学生ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 |
イブニング 月〜金 16:30〜20:45 |
1か月 4週 |
A$1,310 授業料A$960 + 入学金A$260 + 教材費A$90 |
3か月 12週 |
A$3,060 授業料A$2,880 + 入学金A$0 + 教材費A$180 |
6か月 24週 |
A$6,120 授業料A$5,760 + 入学金A$0 + 教材費A$360 |
1年 48週 |
A$12,120 授業料A$11,520 + 入学金A$0 + 教材費A$600 |
パース校は、デイタイムでもイブニングでも同じ週A$240です。時間帯は「日中に働きたいか、朝から通いたいか」だけで選べます。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム |
イブニング |
1か月 4週 |
A$1,310 授業料A$960 + 入学金A$260 + 教材費A$90 |
3か月 12週 |
A$3,060 授業料A$2,880 + 入学金A$0 + 教材費A$180 |
17週 ワーホリの就学上限 |
A$4,335 授業料A$4,080 + 入学金A$0 + 教材費A$255 |
8週以上のお申込みで、入学金 A$260 が無料になります。パース校は学生ビザも含めて全ビザが対象です。ワーキングホリデー・観光ビザでの就学は同一校で最長17週間のため、6か月・1年のプランは学生ビザが前提になります。
単価のまとめ
| 項目 |
金額(AUD) |
| 授業料 |
週 A$240 全ビザ・全期間・デイタイム/イブニング共通 |
| 入学金(Enrolment Fee) |
A$260 8週以上のお申込みで無料(全ビザ対象) |
| 教材費(Material Fee) |
A$15 / 週 下限6週分A$90/上限40週分A$600 |
授業料はコースによる差がなく、時間帯・ビザ種別・申込週数だけで決まります。教材費は41週目以降かかりません(上限A$600で止まります)。上記のほかに、OSHC(留学生保険・学生ビザは加入必須)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費が必要です。ケンブリッジ/IELTS対策コースを組む場合、本試験の受験料は授業料に含まれません。正確なお見積りは無料で作成します。
2026年 Flash Promo
日本のパスポートをお持ちの方向けに設定された料金です。パース校は、シドニー・メルボルン・ブリスベンの3校と違ってビザ種別・時間帯・申込週数を問わず一律 週A$240。週数の区切りを気にする必要がありません。
| コース・ビザ |
申込週数 |
週単価 |
すべてのコース デイタイム/イブニング | すべてのビザ・全期間 | A$240 / 週 |
気にする区切りは「8週」の1か所だけです
パース校は週数による単価の変動がないので、料金の計算がいちばん単純なキャンパスです。シドニー・メルボルン・ブリスベンの学生ビザ・デイタイムは週A$280〜340の段階制ですが、パース校は何週でも週A$240です。
ただし「8週」だけは意識してください。8週以上で入学金A$260が無料になるため、7週より8週のほうが総額が安くなります。
7週=A$2,045(授業料1,680+入学金260+教材費105)/8週=A$2,040(授業料1,920+入学金0+教材費120)。1週長いのにA$5安いという逆転です。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
適用条件
・日本のパスポートをお持ちの方限定の料金です
・お申込みは2026年12月31日まで(コース開始日は問いません。2027年開始でも対象)
・入学金の無料は8週以上のお申込み(全ビザ対象)が条件
・学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されています
あとから延長すると、単価の扱いが変わることがあります。「まず20週で申し込んで現地で延長」より、最初のお申込みで週数を決めきるほうが有利になるケースがあります。延長時の単価の扱いは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認します。
滞在先(ホームステイ・学生レジデンス)
Greenwich College はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しています。学校には専任の滞在担当がおり、滞在中の相談にも対応します。
ホームステイ市中心部から公共交通機関で30〜45分
- 登録されたオーストラリアの家庭に滞在します
- 学校の説明では、市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます
- 家の中で英語を使う時間が生まれるため、渡航直後の数週間だけホームステイにして、そのあとシェアハウスに移る方が多いです
- 食事の条件・部屋タイプ・最低滞在週数は手配先によって変わります
学生レジデンス/スタジオ自炊が基本・自由度が高い
- 学生専用のレジデンスやスタジオタイプの住まい
- 自炊が基本で、生活リズムを自分で決められます
- 物件によって最低滞在週数・ボンド(保証金)・退去時清掃費の扱いが異なります
- パースはレジデンスの選択肢が東海岸の大都市より少なめです
アンアルウェンからのコメント:パース校を選ぶ場合、滞在先の考え方が他キャンパスと少し違います。学校がCBDではなくベイズウォーターにあるためです。
①学校の近く(ベイズウォーター周辺)に住むと、通学は駅から徒歩2分で最短、家賃もCBDよりはっきり安くなります。そのかわりCBDでアルバイトを探すと毎日電車で20分。②CBD側に住むと、仕事も遊びも近いかわりに家賃が上がり、通学に20分かかります。
どちらが良いかは「働くつもりがあるかどうか」でほぼ決まります。学業に集中したい方・費用を抑えたい方は学校の近く、渡航後すぐ働きたい方はCBD側。渡航前に決めきらなくても、最初の数週間をホームステイにしておいて、現地で見てから決めるのが安全です。無料相談で一緒に整理します。
アンアルウェンでは、ホームステイ・学生レジデンスの手配代行を無料で行っています。ただし無料なのは代行サービスの部分だけで、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHC(留学生保険)などの実費は別途かかります。滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていませんので、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで学校に見積りを取ってご案内します。
進学パスウェイ ── パースから大学・専門学校へ
Greenwich College は、提携先の大学・カレッジへ「公式な入学試験を受けずに」直接進学できるパスウェイを持っています。学校資料では提携先は30校以上とされています。
【パース校で進学を考えている方は、ここを必ず確認してください】進学の英語要件を満たすルートは①EAP(進学英語)を修了する ②ケンブリッジ B2/C1 の資格を取る ③IELTSでスコアを取るの3つですが、パース校で使えるのは③のIELTSだけです。EAPはシドニーとメルボルン、ケンブリッジ対策はシドニー・メルボルン・ブリスベンでしか開講されていません。
また、公式のパスウェイ提携先一覧には、ウェスタンオーストラリア州の大学(西オーストラリア大学・カーティン大学・マードック大学・エディスコーワン大学)が掲載されていません。「パースで英語を学んで、そのまま州内の大学へ」というルートは、この学校のパスウェイだけでは組めません。
現実的な組み方は「パース校でIELTS対策までやってスコアを取り、そのスコアで直接出願する」ルートです。パース校はIELTS対策も週A$240なので、スコアを取るまでの費用は6キャンパスで最も安く抑えられます。西オーストラリア州の大学・TAFEへの出願手続きは、アンアルウェンから無料で代行できます。
パースから通える進学先
Greenwich College の公式パスウェイ提携先(主なもの)
提携校リストは Greenwich College 公式サイトの Pathways ページ(2026年8月時点)に基づきます。提携先の多くはニューサウスウェールズ州とビクトリア州にありますので、パースで学んだあと東海岸に移って進学する形になります。提携内容と英語要件の免除条件は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「パースで英語をやってから、どこに進むか」も含めて一緒に組み立てられますので、進学をお考えの方は最初の相談時にお伝えください。パース校でIELTSを取るルートが本当にいちばん安いかどうかも、他の選択肢と並べて計算します。
他キャンパス・他校との比較
Greenwich College は6都市に展開しており、授業料が都市によって大きく違います。まずは同じ学校の中での違いを整理します。
| 項目 |
パース校 Bayswater |
アデレード・ゴールドコースト 同じ週A$240均一 |
シドニー・メルボルン・ブリスベン 段階制 |
授業料 (デイタイム・学生ビザ) |
週A$240 何週でも同額 |
週A$240 何週でも同額 |
1〜11週 A$330〜340 36週以上 A$280 |
授業料 (ワーホリ・観光ビザ) |
週A$240 |
週A$240 |
デイタイム A$300 イブニング A$270 |
1年(48週)の合計 授業料+入学金+教材費 |
A$12,120 |
A$12,120 |
A$14,300 差はA$2,180 |
| 入学金 |
A$260 8週以上で無料(全ビザ) |
A$260 8週以上で無料(全ビザ) |
A$260 学生ビザは無料にならない |
| 開講コース |
一般英語・IELTS対策 の2コース |
アデレードは同じ2コース GCは要確認 |
ケンブリッジ・発音・ ビジネス英語・EAP も開講 |
| イブニングの時間帯 |
16:30〜20:45 6校でここだけ30分早い |
17:00〜21:15 |
17:00〜21:15 |
日本人比率 (2026年4月) |
3.23% |
アデレード 16.67% ゴールドコースト 3.15% |
シドニー 7.34% メルボルン 8.23% ブリスベン 12.08% |
| 立地 |
CBDから電車20分 駅から徒歩2分 |
どちらも市中心部 |
すべてCBD |
1年通う場合、パース校はシドニー・メルボルンよりA$2,180安くなります。これは滞在費の1か月分以上に相当する差です。加えてパースは家賃も東海岸より安いので、総予算では差がさらに開きます。
そのかわりコースが一般英語とIELTS対策の2つだけです。「ケンブリッジ資格を取りたい」「進学英語(EAP)でIELTSを免除したい」という目的があるなら、パース校では実現できません。逆に「英語を話せるようになりたい」「まずIELTSのスコアが要る」という目的なら、パース校で足りないものはありません。
同じ週A$240のアデレード校・ゴールドコースト校との違いは、日本人比率と街の性格です。アデレードは日本人16.67%と6校で最も高く、ゴールドコーストは3.15%でパースとほぼ同じ。日本人が少ない環境を最優先されるなら、パースかゴールドコーストの2択になります。
Greenwich College の他キャンパス
パースの語学学校を比べる
パースの他校との料金比較は、各校の2026年の公表資料を確認できたものから順に掲載していきます。現時点で他校とのお見積り比較をご希望の方は、アンアルウェンから各校に照会して個別にお出しします(無料)。
目的別のおすすめプラン
まず3か月、やってみる
12週(学生ビザ・ワーホリどちらも同額)
- 一般英語 12週・デイタイムまたはイブニング
- 週単価は A$240(ビザ種別・時間帯を問わず一律)
- 8週以上なので入学金A$260が無料
- 毎週月曜入学なので、渡航日を自由に決められます
- 途中でIELTS対策に切り替えても週単価は変わりません
学校に払う合計 A$3,060授業料A$2,880+入学金A$0+教材費A$180
- 一般英語(イブニング)・月〜金 16:30〜20:45
- パースのイブニングは他キャンパスより30分早い16:30開始。終わりが20:45なので帰宅も早い
- 日中がまるごと空くので、アルバイトと両立しやすい組み方です
- 週単価は最後まで A$240。シドニー・メルボルンの同条件よりA$2,180安くなります
- 教材費は40週分A$600で頭打ち。41週目以降は授業料だけです
学校に払う合計 A$12,120授業料A$11,520+入学金A$0+教材費A$600(上限)
ワーホリで英語を立て直す
17週(ワーキングホリデービザの就学上限)
- 一般英語 13週 → IELTS対策 4週、などの組み合わせ
- ワーホリでも学生ビザと同じ 週A$240(他キャンパスはワーホリのデイタイムが週A$300)
- 入学金は8週以上なので無料
- 日本との時差1時間なので、日本の家族や職場と連絡が取りやすい
- 学校周辺(ベイズウォーター)はCBDより家賃が安く、滞在費も抑えられます
学校に払う合計 A$4,335授業料A$4,080+入学金A$0+教材費A$255
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(留学生保険)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
先輩留学生の声
アンアルウェンを通じて Greenwich College に留学された方の体験談です。シドニー校での6ヶ月間の記録です。コースの組み立て方や、日本人の多いクラスでの過ごし方は、どのキャンパスを選ぶ場合でも参考になります(なお発音矯正コースはパース校では開講していません。パース校は一般英語とIELTS対策の2コースです)。
修了式で担任の先生と(グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)
ウスイトモキさん(22歳・男性)
グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校 / 6ヶ月間
一般英語コース(5週)→ 発音矯正コース(4週)→ 一般英語 中級(2週)→ ケンブリッジ検定対策 PET → 一般英語 上中級(3週)
英語レベル:Pre-intermediate(準中級)→ Upper Intermediate(上中級)
「早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました」
Q なぜ留学しようと思ったのですか?
日本で生活して、日本の企業にそのまま就職という道もあったし、それが一般的なのかとは思ったのですが、それに疑問というか、完全に安全なルートにいやだなと思って、若いうちに挑戦した方が良いかなと思って、海外へ留学することにしました。あとは、語学留学のあと、ドイツにインターンをしに行く予定なので、まずは言語を習得しておかないとと思い、語学留学をしました。
Q 授業で大変だったことはありましたか?
最初に苦労したのは listening です。ネイティブの発音に慣れるまで時間がかかりました。他には、授業内で意見を言ったり、発表したりすることも多々あったので、クラスメートに助けられながら、なんとか頑張った印象があります。
Q 発音矯正コースはどうでしたか?
上中級レベルの英語ができる人が時々発音矯正コースに参加することがありました。彼らは発音の癖がすでについていて、今更なおすのが難しくて苦労していました。僕たちのような初級クラスの人が発音矯正コースに入ると、発音がなおっているのが感じられました。早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました。上達した感じはしますし、ネイティブの人が話す単語がすごく聞きやすくなって、リスニング力も上がったなと感じます。
Q 日本人率はどうでしたか?
一クラスに18人いて、4人日本人がいました。一般英語コースは、初級コースは半数ほどいました。中上級レベル以上になると日本人率も下がり、一クラスに3〜4名くらいです。
Q これから留学をする人へのメッセージをお願いします。
初級レベルに入ると、どうしても日本人が多くなってしまうと思います。中級以上のクラスやケンブリッジのクラスに入ると日本人は少なくなりますし、日本人同士でも英語で話すので良かったのですが、初級クラスの人と話すときには彼らが日本語で話しかけてくるので、そういうときにどうやって対応するかを考えておくと良いかなと思いました。僕はどんなときも英語で返答するようにしました(笑)。あとは、単語を覚えるのは日本でもできるので、日本にいる間に単語をいっぱい覚えておいた方がいいなと思います。
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よくある質問
Greenwich College パース校はどこにありますか?
13 Beechboro Road South, Bayswater WA 6053 です。ベイズウォーター駅(Bayswater Station)から徒歩2分、パース駅(Perth Station)からは電車で約20分。パースCBDの中心部ではなく、少し離れた落ち着いた住宅エリアにあります。
在籍学生数は約200名、平均クラス人数は18名の小さめのキャンパスです。CRICOS Provider Code は 02672K、RTO は 91153 です。
2026年の授業料はいくらですか?
パース校は2026年 Flash Promoで、ビザ種別・時間帯・申込週数を問わず週A$240均一です。学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は次のとおりです。
1か月(4週):A$1,310
3か月(12週):A$3,060
6か月(24週):A$6,120
1年(48週):A$12,120
8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になるため、3か月以上のプランでは入学金がかかりません。教材費は週A$15(下限A$90/上限A$600)です。
シドニー・メルボルンより安いのはなぜですか?
パース・アデレード・ゴールドコーストの3キャンパスは、2026年 Flash Promoで週A$240均一に設定されています。シドニー・メルボルンの学生ビザ・デイタイムは週A$280〜340、ブリスベンは週A$280〜330なので、1年(48週)で比べると学校に払う合計はA$12,120対A$14,300で、A$2,180の差になります。
そのかわり、この3キャンパスではケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語・EAP(進学英語)が開講されていません。パース校は一般英語とIELTS対策の2コースです。「安さ」と「コースの選択肢」のトレードオフだとお考えください。
入学金A$260が無料になる条件は?
8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になります。デイタイム・イブニングどちらも、また学生ビザ・ワーホリ・観光ビザのいずれでも同じ条件です(シドニー・メルボルン・ブリスベンでは学生ビザは対象外なので、ここもパース校が有利な点です)。
パース校は週A$240均一で週数による単価の変動がないため、料金面で気にする区切りは「8週」の1か所だけです。ただしここは効きます。7週=A$2,045(授業料1,680+入学金260+教材費105)に対して、8週=A$2,040(授業料1,920+入学金0+教材費120)。1週長い8週のほうが総額でA$5安くなります。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
イブニングコースの時間帯は他のキャンパスと違いますか?
違います。パース校のイブニングは月〜金 16:30〜20:45 で、他の5キャンパス(17:00〜21:15)より30分早い時間帯です。授業の終わりが20:45なので、帰宅時間を早めに確保できます。デイタイムは他キャンパスと同じ月〜木 9:00〜15:00 です。
授業料はどちらも週A$240で同額なので、時間帯は生活リズムだけで選べます。日中に働きたい方はイブニング、朝型で過ごしたい方はデイタイム、という選び方になります。
ケンブリッジ対策コースはパースで受けられますか?
受けられません。公式のコース案内では、ケンブリッジ対策・発音(Pronunciation in Context)・ビジネス英語の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみです。EAP(進学英語)とEVS(職業英語)はシドニーとメルボルンのみ。パース校で開講しているのは一般英語とIELTS対策の2コースになります。
ケンブリッジ資格を目的にされている場合は、同じグリニッチのシドニー・メルボルン・ブリスベンをご検討いただくか、パースの他校をご提案します。「安いから」という理由だけでパースを選んで、あとから目的が果たせないとわかるのがいちばん困りますので、目的を最初にお聞かせください。
日本人比率はどのくらいですか?
2026年4月のデータでパース校は3.23%です。6キャンパスの中ではゴールドコースト(3.15%)に次いで2番目に低い数字で、アデレード(16.67%)やブリスベン(12.08%)とは大きな差があります。
学校資料では在籍者の主な国籍としてコロンビア・ブラジル・チリ・タイ・イタリア・韓国・スペインなどが挙げられています。南米とヨーロッパの学生が中心で、東アジア圏の学生が少ない構成です。「日本人が少ない環境で、かつ授業料を抑えたい」という条件では、6キャンパスの中で最有力の選択肢になります。
キャンパスが小さいことのデメリットはありますか?
ひとつだけあります。レベル分けのクラス数が大都市校より少ないことです。在籍約200名なので、シドニーやメルボルンのように全レベルが常時開講しているとは限りません。
ご自身のレベルにぴったりのクラスが開いていない時期に当たると、上下どちらかのクラスに入ることになります。この点はお申込み前に、渡航予定時期の開講レベルをアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。
逆にメリットも明確です。平均クラス人数18名で1人あたりの発言機会が多く、スタッフとの距離も近くなります。「大人数の中に埋もれたくない」という方には合うキャンパスです。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。パース校は学生ビザもワーキングホリデービザも観光ビザも同じ週A$240です(他キャンパスはワーホリのデイタイムが週A$300)。
ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、17週で組む場合、学校に払う合計はA$4,335(授業料A$4,080+入学金A$0+教材費A$255)です。
パースは日本との時差が1時間(サマータイムなし)なので、日本の家族や職場と連絡が取りやすいのも実務上の利点です。
パースでの生活費はどのくらいですか?
シドニー・メルボルンと比べて家賃・食費ともに安めです。とくに家賃の差が大きく、これは授業料の差(1年でA$2,180)にさらに上乗せされる形で効いてきます。
パース校はCBDではなくベイズウォーターにあるため、学校の近くに住めば家賃をさらに抑えられます。ただしCBDでアルバイトを探す場合は毎日電車で20分の移動が発生します。「学校の近くで安く住む」か「CBDに住んで働きやすさを取る」かは、渡航後の働き方の希望次第です。
具体的な金額は滞在先の条件で変わりますので、ご希望をお伺いしたうえで見積りをお出しします。
滞在先は手配してもらえますか?
はい。学校はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しており、ホームステイは市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます。
ただし滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていません。滞在時期・部屋タイプ・手配先で変わるため、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで、アンアルウェンから学校に見積りを取ってご案内します。手配の代行は無料ですが、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHCなどの実費は別途かかります。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、Flash Promoの適用確認、入学金が無料になる8週の条件、渡航時期の開講レベルの確認、滞在先の見積り取得まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
グリニッチ・カレッジ パース校を検討している方へ ― 松本より
パース校は、グリニッチの6キャンパスの中でいちばん性格がはっきりしているキャンパスです。向く方と向かない方が、料金表を見るだけでほぼ分かります。
向いているのは、こういう方です。「英語を話せるようになりたい」「日本人が少ない環境がいい」「費用はできるだけ抑えたい」。この3つが揃うなら、6キャンパスの中でパースが最有力です。授業料はビザも期間も時間帯も問わず週A$240で、1年通うとシドニー・メルボルンよりA$2,180安くなります。日本人比率は3.23%で6校中2番目に低く、家賃も東海岸より安い。安さと日本人の少なさが同時に成立する、数少ないキャンパスです。
向かないのは、資格や進学を目的にされている方です。パース校で開講しているのは一般英語とIELTS対策の2コースだけ。ケンブリッジ対策も、進学英語(EAP)も、ビジネス英語も、パースでは受けられません。これは「今は開講していない」ではなく、学校としてキャンパスごとに開講コースを分けているということです。ケンブリッジ資格を持ち帰りたいなら、シドニー・メルボルン・ブリスベンをご検討ください。
もうひとつ、必ずお伝えしていることがあります。パース校はCBDにありません。ベイズウォーターという、CBDから電車で20分の落ち着いたエリアにあります(駅からは徒歩2分です)。学校の近くに住めば家賃を大きく抑えられますが、CBDでアルバイトを探すなら毎日20分の移動が発生します。ここを知らずに渡航して「思っていた街の中心じゃなかった」となるのが、いちばん残念なパターンです。先にお伝えしておきます。
細かい数字の話をひとつ。パース校は週単価が一定なので区切りがなさそうに見えますが、「8週」だけは効きます。8週以上で入学金A$260が無料になるため、7週(A$2,045)より8週(A$2,040)のほうが総額で安いという逆転が起きます。7週前後でお考えの方は、必ず8週にしてください。
あと、パースには他にはない良さがあります。日本との時差が1時間だけ(サマータイムなし)ということです。ご家族に心配をかけたくない方、日本の仕事を一部続けながら留学される方には、これが想像以上に効きます。
留学の準備は、決めることが多くて疲れてしまうものです。まだ何も決まっていない段階のご相談こそ、いちばんお役に立てます。お話をうかがったうえで、パース校が合わないと感じたときは、同じグリニッチの他キャンパスも、パースの他校も遠慮なくご提案します。どうぞ気軽に声をかけてください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
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- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
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渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
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他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
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03
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一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
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06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
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