🇦🇺 オーストラリア留学 / メルボルン・語学学校
インサイト・イングリッシュ・アカデミー(Insight English Academy)|学費・コース・2026年キャンペーン
メルボルンCBDの真ん中、Lonsdale Streetの語学学校。「学ぶ → 練習する → 実践する」を毎日くり返し、英語を使って仕事と人脈をつくる学校です。
日本国籍向けキャンペーンで、授業料は週A$260から。
💰 授業料 週A$260〜(夜間クラス・ビザ種別を問わず)
📚 毎週水曜 無料補習「SOS English」
☕ 毎週月曜 無料バリスタクラス
📝 日本語・英語で履歴書添削・面接対策
🕑 午前 月〜木 8:30〜14:30 / 夜間 月〜金 17:15〜21:30
🏭 CRICOS 03467G / RTO 41393
🔥 2026年8〜10月 日本人限定 授業料割引キャンペーン
日本のパスポートをお持ちの方限定:授業料が 週A$260から(夜間クラス・全ビザ/午前クラスは週A$280〜)
いちばん安いのは夜間クラスの週A$260(ビザ種別・申込み場所を問わず一律)。午前クラス(月〜木 8:30〜14:30)は学生ビザなら24週以上で週A$300になり、入学金A$250も無料です。ワーキングホリデーなど学生ビザ以外の午前クラスは8週以上で週A$280。
午前 24週以上
$300
/週
学生ビザ・入学金無料
ⓘ 2026年10月31日までのお申込み / 日本・韓国・台湾・香港のパスポート保持者限定 / 2026年8月1日時点の料金表
週A$260〜
授業料の最安
(夜間クラス・全ビザ/午前は週A$280〜)
22%
英語コースの日本人比率
(学校全体では6%)
毎週水曜
無料補習クラス SOS English
(学生のリクエストでテーマが決まる)
CBD中心
399 Lonsdale Street
(CRICOS 03467G)
Insight English Academy とは
Insight English Academy(インサイト・イングリッシュ・アカデミー)は、メルボルンCBDのLonsdale Streetに校舎を構える語学学校です。運営母体は、ビジネス系の専門コース(Insight Academy)と職業訓練(Onsite Trades Academy)も手がけるInsight Academy。学校資料では、自分たちを「教師と従来型の授業だけでは足りないと考える、起業家と教育者の混成チーム」と説明しています。
この学校の考え方は「教科書を読むだけでは、英語は使えるようにならない」。毎日の授業は「学ぶ(Learn)→ 練習する(Practise)→ 実践する(Apply)」の3部構成で、午後の最後のコマでは、その日に学んだ英語をプロジェクトや模擬面接、街に出ての課題で実際に使います。英語の授業に、キャリア支援・自己成長(マインドフルネス、ポジティブ心理学)・コミュニティづくりを重ねているのが、ほかの語学学校との大きな違いです。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 2, 399 Lonsdale Street, Melbourne VIC 3000/TEL +61 3 8609 7430
メルボルンCBDの中心。公共交通機関、主要な観光スポット、ショッピングエリア、カフェ・レストランまで徒歩数分です。
校舎設備:テーマの異なる13教室、オープンスペースのコミュニティエリア、キッチン、自習スペース、貸出用ノートPC、無料Wi-Fi、バリアフリー対応(学校資料では「Insightの体験に合わせてゼロから設計した新校舎」と説明)
CRICOS Provider Code:03467G / RTO:41393
公式サイト:
Insight Academy(英語)
メルボルンという街
ビクトリア州の州都で、「世界で最も住みやすい都市」の常連として知られる街です。カフェ文化、ヨーロッパ風の街並み、ライブミュージック、スポーツ観戦が日常にあり、留学生にとても人気があります。学校資料でも、メルボルンの生活費は住居費を中心にシドニーよりかなり抑えられるとしています。
Insightの校舎はCBDの真ん中にあるため、「学校の目の前のカフェやレストランだって、常にスタッフを探している」(SOS Englishでの学長の言葉)という環境です。授業が終わればそのまま街に出て、仕事探しに動けます。日本との時差は1時間(サマータイム期間は2時間)です。
無料プログラムの多さ ── Insight の特徴
この学校を検討するときにいちばん効いてくるのが、正規の授業とは別に用意されている無料のプログラムです。すべて授業料に含まれているので、参加しても追加費用はかかりません。
無料で参加できるもの
・SOS English(毎週水曜 14:30〜):学生から「学びたいテーマ」を募集して行う実践型の補習クラス。発音特訓、ネイティブがよく使う日常表現、仕事探しのコミュニケーションなど
・バリスタクラス(毎週月曜・1時間):キャンパス内のカフェで開講。何度でも参加できます(詳細は次の章)
・履歴書添削・面接対策:日本語・英語の両方に対応(詳細は次の章)
・Pronunciation Workshop:スピーチセラピストによる発音クリニック。全レベル対象
・Employability Skills & Networking Workshop:仕事探し、パーソナルブランディング、面接対策の週次ワークショップ
・Street Smart English – Conversation Club:先生がリードする会話クラブ
・Life Happens:ライフコーチによるグループコーチング。新しい国での生活の悩みをサポート
・Personal & Professional Coaching:目標設定や就職について1対1で相談できる個別コーチング
・Excursions & Seasonal Events:ナイトマーケット、ムーンバ・フェスティバル、ビクトリア州立美術館などへ出かけ、街の中で英語を使う課題
このほか、姉妹校 Academy of Sustainable Business & Innovation のネットワーキングイベントやゲストスピーカーの講演にも参加できます。
キャンパス内のカフェで開かれる無料のバリスタクラス。
毎週水曜の無料補習クラス「SOS English」。テーマは学生のリクエストで決まります。
レベルに応じた「IMPACT プロジェクト」
・Elementary・Pre-Intermediateは「Growth Foundations」。英語の土台づくりと並行して、マインドフルネスやポジティブ心理学を取り入れた自己成長プログラムを行います
・Intermediateは「Career Launchpad」。レジュメ・カバーレターの作成、面接練習など、就職活動に直結する活動
・Upper-Intermediateは「Inspire and Connect」。ネットワーキングイベントの企画・運営、TEDトーク形式のプレゼンテーション、パブリックスピーキング
・Advancedは「INSIGHT Magazine Project」。執筆・編集・デザイン・イベント運営まで、クラスで協力して学校のマガジンを制作・発行します
「先生」だけではないスタッフ
学校資料では、教師陣を「業界で活躍する人材、プロのスピーチセラピスト、ライフコーチの混成チーム」と説明しています。英語そのものを教える先生に加えて、発音はスピーチセラピスト、生活の悩みはライフコーチ、就職はキャリアコーチという分担です。毎週のテストと個別カウンセリングで進捗を確認する仕組みもあります。
アンアルウェンからのコメント:Insightは「静かに机に向かって文法を積み上げる」学校ではありません。毎日の授業がプロジェクトや発表で終わり、放課後もワークショップやイベントが動いているので、人と関わりながら英語を使いたい方に向いています。逆に、試験対策に集中したい方、落ち着いた環境を望む方には、メルボルンの別の学校をご提案することもあります。ご希望に合わせてご相談ください。
仕事探しに直結するサポート ── バリスタクラスと履歴書添削
ワーキングホリデーの方や、学生ビザで働きながら学ぶ方にとって、いちばん気になるのは「メルボルンで仕事が見つかるか」だと思います。Insightには、そこに直接効く無料のサポートが2つあります。
無料のバリスタクラス(毎週月曜日・1時間)
キャンパス内のカフェで、毎週月曜日に1時間のバリスタクラスを開講しています。無料で何度でも参加できるため、複数回受講しながらラテアートのスキルを磨く学生さまも多くいらっしゃいます。カフェでの勤務経験がない学生さまも、このクラスをきっかけに、メルボルンでバリスタとして働くことに挑戦されています。
日本語・英語での履歴書添削・面接サポート
日本語・英語の両方で、履歴書(レジュメ)の添削や面接対策のサポートを受けることができます。到着後まもなく仕事探しを始める学生さまが多いこともあり、特に日本語での添削は好評で、毎月5名以上の日本人学生さまにご利用いただいています。「英語でレジュメを書く自信がない」という方も、まず日本語で相談できるのは心強いポイントです。
SOS Englishでも仕事探しをテーマに扱っています。2026年7月15日(水)は、学長のJoseが講師となり「メルボルンで仕事を見つけるためのコミュニケーションスキル」をテーマに、レジュメ配りのポイントや採用担当者への印象の残し方をロールプレイで学びました。「断られても『ほかに採用しているお店を知りませんか』と紹介してもらおう」という前向きなマインドセットまで含めたレクチャーです。詳しくは
学校の最新ニュースをご覧ください。
国籍バランスと日本人比率
学校から提供された国籍データです。左が英語コース、右が専門コースを含む学校全体の構成。どちらも中南米からの学生が半数以上を占め、ラテンの明るくオープンな雰囲気が教室の空気をつくっています。
英語コースの日本人比率は22%で、メルボルンの語学学校としては高めの数字です。ここは正直にお伝えします。ただし、東アジア圏は日本以外ほとんどおらず、中南米52%+トルコ12%+ブラジル5%で約7割がスペイン語・ポルトガル語・トルコ語圏のため、教室の共通語は英語になります。日本人が多いクラスになるかどうかはレベルと時期で大きく変わるので、お申込み前にアンアルウェンから学校に最新データを確認してお伝えします。「日本人が少ない学校」を最優先にされる方には、メルボルンの別の学校も併せてご提案します。
開講コース一覧
英語コースは一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ対策・PTE対策の4つ。すべて18歳以上が対象で、入学前にプレイスメントテストを受けてレベルを判定します。学校資料の2026年キャンペーン料金表に載っているのは一般英語とIELTS対策の2コースで、いずれも午前・夜間の両方で開講されています。
1. 一般英語(General English)
迷ったらまずここから。毎日「学ぶ→練習する→実践する」の3部構成
5レベル
毎週月曜入学
CRICOS 108663H
午前・夜間両方
内容
- 文法・語彙・発音・リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングをバランスよく学ぶ「Core Curriculum」
- 毎日、午前に学び、昼に練習し、午後の最後のコマで実践(プロジェクト・発表・実生活での課題)
- 毎日の授業はマインドフルネスのエクササイズから始まり、週次テストと教師カウンセリングで進捗を確認
- 毎週の実践課題(Practical Weekly Challenges)とキャリアコーチングを含む
レベルとプロジェクト
- Elementary/Pre-Intermediate/Intermediate/Upper-Intermediate/Advanced の5段階
- 初級2レベルはGrowth Foundations(英語の土台+自己成長)、中級以上はIMPACT Projects(キャリア準備・ネットワーキング・マガジン制作)
- 入学基準:18歳以上、学校のプレイスメントテスト
- 学校資料のレベル表記は「Beginner to Advanced」。初級からの受け入れがありますが、まったくの初心者の方は事前に確認します
2. IELTS試験対策(IELTS Exam Preparation)
進学・就労ビザを目指す方へ。Academic・General両モジュールに対応
Upper-Intermediate以上
毎週月曜入学
CRICOS 108665F
午前・夜間両方
内容
- IELTSの4技能すべてを扱い、頻出トピックの語彙を集中的に強化
- 本番同様の環境での週次模擬試験と、弱点に合わせた個別フィードバック
- スコア対策だけでなく、オーストラリアの大学・職場で必要になるスキルもあわせて扱う
入学基準
- 18歳以上
- プレイスメントテストでIELTS 5.0相当以上を確認
- 一般英語からの内部進級も可能
3. ケンブリッジ検定対策(Cambridge Exam Preparation)
B2 First(FCE)を目標にした集中コース。将来CAEを目指す方にも
IELTS 5.5相当以上
CRICOS 108664G
内容
- B2レベルのFCE合格を目標にした試験対策授業と個別フィードバック
- 週ごとのパート別模試と、月1回のフル模試で試験本番への耐性を養う
- 修了時に正式なFCE試験を受験するかどうかを選べる(ケンブリッジ資格は有効期限なし)
入学基準・注意点
- 18歳以上、プレイスメントテストでIELTS 5.5相当以上
- 受験料は授業料に含まれません
- 開講日程・料金は2026年キャンペーン料金表に記載がないため、お申込み前に学校へ確認します
4. PTE試験対策(PTE Exam Preparation)
2週間で集中的に。本番と同じ画面で練習できる短期コース
2週間
週3日 18:00〜21:15
夜間のみ
内容
- Speaking・Writing・Listening・Readingの全セクションを2週間(授業18時間)で対策
- 実際の試験画面を再現したソフトウェアで、模擬試験を無制限に利用できる
- Speaking・Writing・Listening用のテンプレートを提供。1対1のフィードバックあり
こんな方に
- ビザ申請や進学のためにPTEのスコアが必要な方
- 「何度も受け直して行き詰まっている」方向けに、短期間で戦略を身につける設計
- 学校資料には料金の記載がないため、お申込み前に学校へ確認します
料金 ── 1か月・3か月・6か月・1年のお見積り
日本のパスポートをお持ちの方は、2026年8〜10月の日本国籍向けキャンペーン料金が適用されます。下の表は、その料金で計算した「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
学生ビザで通う場合(日本からのお申込み)
| 期間 |
午前クラス 月〜木 8:30〜14:30 |
夜間クラス 月〜金 17:15〜21:30 |
1か月 4週 |
A$1,562 週A$310 ×4週 +入学金250 +教材費72 |
A$1,362 週A$260 ×4週 +入学金250 +教材費72 |
3か月 12週 |
A$4,114 週A$310 ×12週 +入学金250 +教材費144 |
A$3,514 週A$260 ×12週 +入学金250 +教材費144 |
6か月 24週 |
A$7,488 週A$300 ×24週 +入学金0 +教材費288 |
A$6,528 週A$260 ×24週 +入学金0 +教材費288 |
1年 48週 |
A$14,760 週A$300 ×48週 +入学金0 +教材費360(上限) |
A$12,840 週A$260 ×48週 +入学金0 +教材費360(上限) |
学生ビザは24週以上のお申込みで、週単価がA$300に下がり、入学金A$250も無料になります。23週で申し込むと A$310×23+250+276 = A$7,656、24週なら A$7,488。1週長いほうがA$168安くなる逆転が起きるので、週数の設計はお申込み前に必ず一緒に確認します。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合(日本からのお申込み)
| 期間 |
午前クラス |
夜間クラス |
1か月 4週 |
A$1,522 週A$300 ×4週 +入学金250 +教材費72 |
A$1,362 週A$260 ×4週 +入学金250 +教材費72 |
3か月 12週 |
A$3,754 週A$280 ×12週 +入学金250 +教材費144 |
A$3,514 週A$260 ×12週 +入学金250 +教材費144 |
17週 ワーホリの就学上限 |
A$5,214 週A$280 ×17週 +入学金250 +教材費204 |
A$4,874 週A$260 ×17週 +入学金250 +教材費204 |
学生ビザ以外の方は、午前クラスが8週以上で週A$280に下がります(7週以下はA$300)。入学金A$250は、学生ビザ以外の方には免除がありません。ワーキングホリデー・観光ビザでの就学は同一校で最長17週間のため、6か月・1年のプランは学生ビザが前提になります。
その他の費用
| 入学金 | A$250(1申込みにつき1回)。学生ビザで24週以上の日本からのお申込みは無料 |
| 教材費 | 週A$12(下限A$72/上限A$360) |
| OSHC(留学生健康保険) | 学生ビザの方は必須。学校はnibの見積りを案内(アンアルウェンで手配します) |
| クレジットカード決済手数料 | 1.50%(変更の場合あり) |
| 分割払い手数料 | A$50(日本からの申込みは最低12週、国内は最低8週) |
| CoE変更手数料 | A$50。コース変更・時間割変更は無料(高い時間割に移る場合は差額が必要、安い時間割への変更で返金はなし) |
| 専門コースとのパッケージ | Insight Academyの専門(VET)コースと同時申込みで英語コースは週A$220(オーストラリア国内からの申込みのみ。Cert III・IV、Diploma、Advanced Diplomaが対象) |
2026年 日本人限定 授業料割引キャンペーン(8〜10月)
Insightは、日本・韓国・台湾・香港の学生向けに2026年8月〜10月のプロモーション料金を出しています。全コース共通で、申込み場所(日本から/オーストラリア国内から)とビザの種類で単価が変わります。
| お申込み時の状況 |
ビザの種類 |
午前クラス(週) |
夜間クラス(週) |
日本から オフショア |
学生ビザ |
1〜23週:A$310 24週以上:A$300 24週以上は入学金A$250が無料 |
A$260 |
| ワーキングホリデー・観光(ETA)等 |
1〜7週:A$300 8週以上:A$280 |
A$260 |
オーストラリア国内から オンショア |
学生ビザ |
A$270 |
A$260 |
| ワーキングホリデー等 |
A$260 |
A$260 |
適用条件(2026年8月1日時点の料金表より)
・2026年10月31日までのお申込みが対象。日本・韓国・台湾・香港の学生向け料金
・入学金A$250は1申込みにつき1回。日本からの学生ビザ申込みで24週以上の場合は無料
・オーストラリア国内からの申込みの料金は、記載されたプロモーションにのみ適用
・VETパッケージ(週A$220)はオーストラリア国内からの申込みのみ
・コース・時間割は定員状況によって開講されない場合がある。料金は予告なく変更されることがある
10月31日までのお申込みが条件です。2026年11月以降に渡航される方でも、お申込みを10月中に済ませればこの料金が使えるかどうかは、学校に確認のうえご案内します。11月以降の料金表は出次第このページを更新します。
滞在先とメルボルンの生活費
Insightはホームステイのサポートをリクエストに応じて行っています(学校資料の記載)。学生レジデンスは学校資料に案内がないため、CBD近くのシェアハウスや学生アパートは、アンアルウェンで別途ご案内します。
ホームステイ学校を通じて手配(要リクエスト)
- オーストラリアのホストファミリーの家に滞在します
- 学校資料では「現地の文化や習慣を直接体験でき、英語を自然な環境で練習できる」滞在先として案内
- 家の中で英語を使う時間が生まれるため、渡航直後の数週間だけホームステイにして、そのあとシェアハウスに移る方が多いです
- 手配料・滞在費・食事条件・最低滞在週数はお見積り時にご案内します
シェアハウス・学生アパートアンアルウェンで別途ご案内
- CBD周辺の学生向けアパートやシェアハウス
- 自炊が基本で、生活リズムを自分で決められます
- 学校資料のメルボルン生活費の目安では、住居費は月A$560〜1,080(2023年4月時点の情報)
- 物件によって最低滞在週数・ボンド(保証金)の扱いが異なります
メルボルンの生活費の目安(学校資料より)
| 項目(月あたり) | 目安(AUD) |
| 住居費 | A$560〜1,080 |
| 光熱費(小さなアパートの電気・暖房・水道など) | A$220 |
| 公共交通機関 | A$40〜160 |
| 携帯・インターネット | A$40〜100 |
| 食料品 | A$80〜260 |
| ジム会員 | A$15〜40 |
| 外食1回 | A$15〜40 |
| コーヒー1杯 | A$1〜5 |
学校資料に記載の目安(2023年4月時点、uniacco・UniLodgeのブログを出典としています)。2026年現在は家賃を中心に上がっているため、実際の予算はご相談時に最新の相場でご案内します。
目的別のおすすめプラン
語学学校のあと、現地で働く
午前クラス12週(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語(午前)12週・月〜木 8:30〜14:30
- 8週以上なので週単価は A$280
- 毎週月曜のバリスタクラスに通い続けて、ラテアートまで仕上げる
- 日本語での履歴書添削・SOS English・就職ワークショップをフル活用
- 金曜は休みなので、3連休で仕事探しに動けます
学校に払う合計 A$3,754授業料A$3,360+入学金A$250+教材費A$144
- 一般英語 → IELTS対策 を組み合わせて24週
- 週単価は A$300。23週で申し込むより総額がA$168安くなります
- 入学金A$250が無料
- Intermediate以上に上がれば、Career Launchpad/Inspire and Connect のプロジェクトに参加
- 学生ビザで週48時間(2週間あたり)まで就労可能
学校に払う合計 A$7,488授業料A$7,200+入学金A$0+教材費A$288
- 一般英語(夜間)24週・月〜金 17:15〜21:30
- 週単価は最安の A$260(ビザ種別を問わず一律)
- 24週以上なので入学金A$250が無料
- 午前24週と比べて総額でA$960安くなります
- 日中の無料プログラムは、仕事のシフトと調整して参加
学校に払う合計 A$6,528授業料A$6,240+入学金A$0+教材費A$288
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(留学生保険)・滞在費・滞在手配料・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
学校の最新ニュース ── SOS English
Insightでは、毎週水曜日の放課後に無料の英語補習クラス「SOS English」を開講しています。学生の皆さんから「学びたいテーマ」を募集し、発音特訓や、ネイティブがよく使う日常表現など、毎回さまざまなテーマで学んでいます。
7/15(水)のテーマ:「メルボルンで仕事を見つけるためのコミュニケーションスキル」
講師:学長 Jose
「断られても“ほかに採用しているお店を知りませんか”と紹介してもらおう!」
「学校の目の前のカフェやレストランだって常にスタッフを探しているんだから、まずは飛び込んでみよう!」
この日は学長のJoseが講師となり、レジュメ配りのポイントや採用担当者への印象の残し方について、ロールプレイを交えながら楽しく学びました。コミュニケーションの方法だけでなく、メルボルンで仕事を見つけるための前向きなマインドセットについても、Joseらしく熱くレクチャー。仕事探しに不安のある学生さまにとって、背中を押してもらえる時間になっています。
よくある質問
Insight English Academy はどこにありますか?
Level 2, 399 Lonsdale Street, Melbourne VIC 3000(電話 +61 3 8609 7430)です。メルボルンCBDの中心部で、公共交通機関、ショッピングエリア、カフェ・レストランまで徒歩数分の立地です。CRICOS Provider Code は 03467G、RTO は 41393 です。
2026年の授業料はいくらですか?
2026年8月〜10月31日までのお申込みに適用される日本国籍向けキャンペーン料金で、学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は、学生ビザ・午前クラスで1か月(4週)A$1,562、3か月(12週)A$4,114、6か月(24週)A$7,488、1年(48週)A$14,760です。
週単価は、午前クラス・学生ビザが1〜23週A$310・24週以上A$300、学生ビザ以外(ワーキングホリデー等)が1〜7週A$300・8週以上A$280、夜間クラスはビザ種別を問わずA$260です。ほかに入学金A$250(学生ビザで24週以上は無料)と教材費 週A$12(下限A$72/上限A$360)が必要です。
キャンペーンの期限と条件は?
2026年8月1日時点の料金表で、日本・韓国・台湾・香港の学生を対象に2026年10月31日まで有効とされています。入学金は1申込みにつき1回。オーストラリア国内からの申込みの料金は、記載されたプロモーションにのみ適用されます。学校は「予告なく変更する場合がある」と明記しているため、検討中の方はお早めにご相談ください。
日本人比率はどのくらいですか?
学校提供のデータでは、英語コースの日本人比率は22%です。最大勢力は中南米の52%で、トルコ12%、ブラジル5%、東南アジア4%と続きます。専門コースを含む学校全体では日本人は6%です。メルボルンの語学学校としては日本人が多めの数字ですが、他の東アジア圏がほとんどいないため、教室の共通語は英語になります。比率は時期・クラスによって変わるので、お申込み前に最新の状況を確認します。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。午前クラスは1〜7週で週A$300、8週以上で週A$280、夜間クラスは週A$260です。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間のため、午前クラス17週の場合、学校に払う合計はA$5,214(授業料A$4,760+入学金A$250+教材費A$204)です。
毎週月曜の無料バリスタクラス、日本語・英語での履歴書添削、就職活動ワークショップが無料で利用できるため、語学学校のあとに現地で仕事を探したい方に特に向いています。
無料のサポートプログラムにはどんなものがありますか?
毎週水曜14:30からの補習クラス「SOS English」、毎週月曜1時間のバリスタクラス、日本語・英語での履歴書添削・面接対策、発音ワークショップ、就職活動・ネットワーキングワークショップ、会話クラブ、ライフコーチによるグループコーチング「Life Happens」、1対1のパーソナル・キャリアコーチング、エクスカーションなどが授業料に含まれています。追加費用はかかりません。
英語がまったく話せなくても入学できますか?
一般英語コースはElementary(初級)から開講されており、学校資料のレベル表記は「Beginner to Advanced」です。ただし、この学校は初日からプロジェクトや発表で英語を「使う」設計のため、まったくの初心者の方には負荷が高い場合があります。プレイスメントテストの結果を見たうえで、Insightが合うか、別の学校が合うかをご相談時に率直にお伝えします。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。キャンペーンの適用確認、入学金が無料になる週数の設計(23週ではなく24週にする、など)、ホームステイ・OSHCの手配、GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請まで、日本語で無料サポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン オーストラリア留学カウンセラー・設立者
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
Insight English Academy を検討している方へ ― 松本より
この学校をひとことで言うと、「英語を勉強する学校」ではなく「英語を使って動く学校」です。毎日の授業が模擬面接や発表で終わり、放課後は水曜のSOS English、月曜のバリスタクラス、就職ワークショップと、教室の外につながる時間が用意されています。日本語で履歴書を添削してもらえるのも、メルボルンの語学学校では珍しいサービスです。
正直にお伝えしておきたいのは、英語コースの日本人比率が22%という点です。「日本人が少ない学校」を最優先にされる方には、別の学校のほうが合うかもしれません。一方で、中南米の学生が半数を超えるこの学校の教室は、日本語に逃げ込める環境ではありません。人と関わることを楽しめる方、ワーホリで「働く」まで見据えている方には、費用以上の価値がある学校だと思います。
費用面では、夜間クラスの週A$260と、学生ビザ24週以上で入学金無料の2つが大きなポイントです。23週と24週で総額が逆転するので、週数はお申込み前に一緒に設計しましょう。
まだ何も決まっていない段階のご相談こそ、いちばんお役に立てます。合わないと感じたときは、メルボルンの他校も遠慮なくご提案します。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
Insight English Academy のお見積り・お申込みは無料で代行します
授業料は週A$260から(夜間クラス・全ビザ共通)。キャンペーンの適用確認、23週と24週のように入学金が変わる週数の設計、
ホームステイ・OSHCの手配、ワーキングホリデーでの仕事探しの相談まで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。