ケンブリッジ英語検定を PET から CPE まで4レベルそろえている、レクシス唯一のキャンパス。
キャンペーン適用で、授業料は週A$360から。
2026年の定価は 週A$450〜A$550。キャンペーンを適用すると、申込週数に応じて週単価が下がります。これに加えて11週分の授業料で12週間通える「無料週」(最大4週間)が重なるため、長く申し込むほど1週あたりの実質単価が下がります。レクシス全6キャンパス共通の内容で、パース校も対象です。
Lexis English(レクシス・イングリッシュ)は、オーストラリア国内にヌーサ・サンシャインコースト・ブリスベン・バイロンベイ・シドニー(マンリー)・パースの6キャンパスを展開する語学学校グループです。English Australia の登録メンバーで、教師は全員がケンブリッジ大学英語検定機構認定の CELTA 資格を保持しています。
その中でパース校(Lexis Perth City)は2023年に開校した、グループで最も新しいキャンパスのひとつです。パースの目抜き通りであるセント・ジョージズ・テラス(St Georges Terrace)に面した市内中心部立地。18の教室すべてにプロジェクターまたは電子黒板が入り、学生ラウンジ・キッチン・屋内外のブレイクアウトスペースを備えた設計です。
このページの位置づけをはっきりさせておくと、パース校の一番の決め手はケンブリッジ英語検定です。PET・FCE・CAE・CPE の4レベルすべてを開講しているのは、レクシスの全6キャンパスでパース校だけ(PETはパース校のみ、CPEはパース・ヌーサ・ブリスベンの3校)。逆に、バリスタ・バー・ビューティー・サーフィンといった職業系・アクティビティ系のコースはパース校では開講していません。ここが最初の分かれ目になります。
西オーストラリア州の州都で、人口は約220万人。オーストラリアの都市の中では「大きすぎない街」という位置づけで、市内中心部はコンパクトにまとまり、無料バス(CAT)が走っています。落ち着いて暮らしたい方には合いますが、アルバイト先の選択肢の多さや大都市の刺激を求める方には、シドニー・メルボルンのほうが条件がよいのが実情です。ここは目的次第なので、無料相談ではこの判断からご一緒しています。
また、西オーストラリア州は祝日がシドニー・ブリスベンと違います(3月のLabour Day、6月のWA Day、9月のKing’s Birthdayなど)。渡航日・コース開始日を決めるときに影響するので、休校日の一覧を先に確認してください。



※写真:Lexis English Perth 提供/パース市街の写真はイメージです
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 教室 | 18室。全室にプロジェクターまたは電子黒板 |
| 学生ラウンジ | テレビ・ゲーム・書籍を備えた共用スペース |
| ブレイクアウトスペース | 屋内・屋外の両方。休み時間に人が集まる作り |
| キッチン | 学生用フルキッチン(昼食を持参して節約する学生が多い) |
| Wi-Fi | 館内フリーWi-Fi |
| 図書コーナー | 多読用の書籍・学習リソース |
| 学生サポートデスク | 学習・滞在・生活の相談窓口。日本人スタッフが在籍 |
パースには語学学校がいくつもあります。その中でレクシス・パース校を選ぶ理由になるのは、ケンブリッジ英語検定対策が PET・FCE・CAE・CPE の4レベルすべてそろっていることです。これはレクシスの全6キャンパスでパース校だけです(PETを開講しているのはパース校のみ、CPEはパース・ヌーサ・ブリスベンの3校)。
ケンブリッジ英語検定は、IELTSと違って合格証に有効期限がありません。一度取れば一生使える資格です。4レベルそろっているということは、「Upper-Intermediateまで来たのでFCEに挑戦したい」「すでにFCEを持っているのでCAEへ」といったレベルに合わせた選び方が、ひとつのキャンパスの中で完結するということです。
下の日程は公式のコース一覧(2026年2月19日更新)にもとづくパース校のものです。入りたい試験回に間に合うよう、コース開始日から逆算して手続きを始める必要があります。
| レベル | コース開始日 | 期間 | 試験日 |
|---|---|---|---|
| FCE(B2 First) | 2026年9月7日 | 12週 | 2026年11月24日 |
| 2026年12月29日 | 11週 | 2027年3月12日 | |
| 2027年3月22日 | 12週 | 2027年6月8日 | |
| 2027年9月6日 | 12週 | 2027年11月23日 | |
| CAE(C1 Advanced) | 2026年9月7日 | 12週 | 2026年11月25日 |
| 2026年12月29日 | 11週 | 2027年3月13日 | |
| 2027年3月22日 | 12週 | 2027年6月9日 | |
| 2027年6月14日 | 11週 | 2027年8月27日 | |
| 2027年9月6日 | 12週 | 2027年11月24日 | |
| CPE(C2 Proficiency) | 2026年9月7日 | 12週 | 2026年11月26日 |
| 2027年9月6日 | 12週 | 2027年11月25日 | |
| PET(B1 Preliminary) | 2026年9月7日 | 11週 | 2026年11月21日 |
※2026年8月時点で今後に開講する日程のみを掲載しています。※CPEはパース校では年1回(9月開始)のみ、PETは公式一覧に2026年9月開始の1回が掲載されています。※日程は変更される場合があります。最新の開講状況は無料でお調べします。
語学学校選びで最も気にされるのが国籍バランスです。レクシス・パース校の学校提供データでは、日本が18%で単独最多です。「日本人が少ない学校」として紹介されることもありますが、それは正確ではありません。
ただし、地域でまとめて見ると景色が変わります。ヨーロッパが合計約35%、中南米が合計約33%。つまり、日本人以外の3人に2人はヨーロッパか南米の学生です。クラスは国籍が偏らないように編成されるため、実際の教室では「隣がイタリア人とブラジル人」という状況が普通に起こります。
| 地域 | 比率 |
|---|---|
| ヨーロッパ | 約35% |
| 中南米 | 約33% |
| 日本 | 18% |
| 日本以外のアジア | 約11% |
| その他 | 約2% |
ヨーロッパ:イタリア10・スイス9・フランス7・スペイン4・ベルギー1・チェコ1・スウェーデン1・ハンガリー1・ポルトガル1
中南米:ブラジル14・コロンビア6・チリ5・ペルー3・アルゼンチン2・エクアドル2・メキシコ1
日本以外のアジア:韓国2・台湾2・中国1・香港1・タイ1・ベトナム1・モンゴル1・バングラデシュ1・フィリピン1
その他:トルコ1・モロッコ1
※バーの長さは、最も多い日本(18%)を100として描いた相対表示です。「その他15か国」は1%の国を合算したものなので、1か国あたりでは最下位です。※学校提供データ。端数処理のため合計は100%になりません。国籍比率は時期によって変動します。
レクシス・パース校で開講しているのは次の5コースです。授業料は一般英語とIELTS対策が共通の週料金、ケンブリッジ対策のみ別建てになります。
初日にレベルテストを受け、6段階のいずれかに振り分けられます。1つのレベルを上げるのに必要な期間の目安は約10週間(語彙力の向上と、それを実際に使えるようになるまでを含む)。途中でレベルアップテストをリクエストすることもできます。
| Lexisレベル | CEFR | IELTS目安 | ケンブリッジ |
|---|---|---|---|
| Beginner | A1 | ― | ― |
| Elementary | A2 | ― | ― |
| Pre-Intermediate | B1 | 4.0 | ― |
| Intermediate | B1 | 4.5 | ― |
| Upper-Intermediate | B2 | 5.0〜6.0 | FCE |
| Advanced | C1 | 6.5〜7.0 | CAE |
| (C2相当) | C2 | 7.5+ | CPE |
※PET(B1 Preliminary)は Pre-Intermediate 〜 Intermediate 相当が目安です。
| 目的 | 目指すレベル |
|---|---|
| 日本人留学生の平均的なスタート | Pre-Intermediate(学校を離れて長い場合は Elementary から) |
| アルバイトを探す | Intermediate。履歴書を持ち込める仕事の幅がここで広がります |
| 自信を持って英語で挑戦したい | Upper-Intermediate(FCEに挑戦できるライン) |
| 大学・大学院へ進学したい | Advanced + IELTS対策。多くの学部で IELTS 6.0〜6.5 が必要 |
※スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧ください。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8:30 – 10:00 | Weekly Unit Review | Grammar & Vocabulary | Reading | Every Day English | Integrated Skills |
| 10:00 – 10:30 | 休憩 | ||||
| 10:30 – 12:00 | Weekly Unit Test | Speaking & Listening | Vocabulary & Speaking | Speaking & Pronunciation | Writing |
| 12:00 – 12:30 | ランチ | ||||
| 12:30 – 13:30 | Power Up!(選択科目) | ||||
| 13:30 – 14:30 | アクティビティ/アカデミックヘルプ/ワークショップ | ||||
※時間割は予告なく変更になることがあります。IELTS・EAPコースは Lesson 3(12:30-13:30)まで授業が入る別構成です。ケンブリッジ対策コースはさらに、試験前の4週間のみ 14:45-15:45 に Exam Skills の特別授業が加わります。
午前に4技能をまんべんなく上げたうえで、午後は自分のレベルに合った選択科目で弱点を補強します。3週ごとに、Lexis Englishアプリ「Mylexis Online」から希望科目をリクエストする仕組みです。
| 選択科目 | 対象レベル |
|---|---|
| Speaking/Listening/Reading/Vocabulary/Writing | Elementary 〜 Advanced(全レベル) |
| Hospitality English(接客英語) | Pre-Intermediate 〜 Intermediate |
| Business English | Intermediate 〜 Advanced |
| Discover Australia | Pre-Intermediate 〜 Intermediate |
| Exam Skills | Upper-Intermediate 〜 Advanced |
キャンパスは祝日に閉まります。西オーストラリア州(WA)は、シドニーやブリスベンとは祝日が違います。渡航日・コース開始日を決めるときに影響するので、先に押さえておいてください。
| 休校日 | 2026年の日付 | 備考 |
|---|---|---|
| New Year(元日) | 1月1日 | 全キャンパス共通 |
| Australia Day | 1月26日 | 全キャンパス共通 |
| Labour Day(WA) | 3月2日 | 西オーストラリア州のみ |
| Good Friday | 4月3日 | 全キャンパス共通 |
| Easter Monday | 4月6日 | 全キャンパス共通 |
| ANZAC Day | 4月27日 | NSW・WAのみ |
| WA Day | 6月1日 | 西オーストラリア州のみ |
| King’s Birthday(WA) | 9月28日 | WAは9月。NSWの6月8日とは日程が違います |
| クリスマス休暇 | 12月21日 〜 28日 | 全キャンパス共通 |
※公式の School Holidays 一覧(2026年2月19日更新)にもとづきます。祝日にあたる授業は原則として振替されません。
レクシスが自校の特徴として挙げているのが、Lexis 360°/A+ SUPPORT と呼ばれる学習サポートの流れです。カウンセリングの現場でも「行ってみたら放置された」という相談は少なくないので、どのタイミングで誰が関わるのかは、事前に確認しておく価値があります。
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 初日 | オリエンテーション、レベルテスト、プロによる学習プラン作成。キャンパス案内とシティツアー(携帯契約の場所・銀行の場所なども案内) |
| 1週目 | 滞在先の確認。滞在担当者がホームステイのルールと滞在先の様子をチェック |
| 2週目 | アカデミックフォローアップ。コースの進み具合と滞在の様子を確認 |
| 毎週月曜 | ユニット確認テスト。その週に学んだ内容を「復習 → テスト → レビュー」で毎週締める |
| テスト4回ごと | 担任と1対1のアカデミックフィードバックセッション。目標到達に向けて弱点を個別に潰す |
| 毎週 | ワークショップ(ジョブ/発音/ライティング/グラマー)。英語履歴書やTFNの準備ができる Job Workshop は週1回 |
| 毎日(授業後) | アカデミックヘルプ。担当教師が教室にいる時間で、授業中に聞けなかった質問や宿題を見てもらえる |
以下は Lexis English 公式の2026年料金表にもとづく「定価」です。ここから、その時々のキャンペーンやエージェント経由の特別料金が適用されます。まずは定価をそのまま出したうえで、「アンアルウェンを通すと何が変わるか」を次のセクションで金額で示します。
レクシスの授業料は、「定価」→「2026年キャンペーン料金」→「無料週を反映した実質額」の3段階で下がります。パース校のフルタイム(一般英語/IELTS対策)を、この1枚にまとめました。
| 就学期間 | 定価(週) | 2026年キャンペーン料金(週) | 無料週込みの実質(週) |
|---|---|---|---|
| 1 〜 4週 | A$550 | A$420 | ― 無料週は12週から |
| 5 〜 12週 | A$525 | A$380 | 約A$348 12週=11週分 |
| 13 〜 24週 | A$500 / A$480 | A$375 | 約A$344 24週=22週分 |
| 25 〜 36週 | A$470 | A$365 | 約A$335 36週=33週分 |
| 37週 〜 | A$450 | A$360 | A$330 48週=44週分 |
※定価は13〜17週 A$500/18〜24週 A$480 の2段階ですが、キャンペーン料金は13〜24週が A$375 の1段階にまとまります。※「無料週込みの実質」は、各区分の代表的な週数で計算した1週あたりの単価です。無料週は12週から・最大4週間・午前コースのみが対象です(仕組みはこちら)。※パートタイム(週15時間・一般英語のみ)の定価は 1〜4週 A$485/5〜12週 A$455。学生ビザでは選択できず、キャンペーン料金の設定もありません。※定価・キャンペーン料金はレクシス全キャンパス共通です。
| 期間 | 授業料(AUD) | 1週あたり |
|---|---|---|
| 10週 | A$5,250 | A$525 |
| 11週 | A$5,775 | A$525 |
| 12週 | A$6,300 | A$525 |
※これに入学金A$265・ケンブリッジ教材費A$325・受験料A$480 が加わります。12週の場合、合計はA$7,370 が目安です。※キャンペーン料金がケンブリッジ対策コースにも適用されるかは、お申込み時点の条件によります。無料でお調べしてご連絡します。
| 項目 | 金額(AUD) | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | A$265 | 初回のみ。原則として返金不可 |
| 教材費(1〜8週) | A$195 | 就学期間に応じた一律料金 |
| 教材費(9〜17週) | A$285 | 使用教材はケンブリッジ大学出版「Empower」 |
| 教材費(18〜24週) | A$335 | ― |
| 教材費(25週〜) | A$385 | ― |
| 教材費(ケンブリッジ) | A$325 | PET/FCE/CAE/CPE。上記の一般英語・IELTS用とは別区分 |
※スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧ください。
| 就学期間 | 授業料 | 入学金 | 教材費 | 定価の合計 | キャンペーン適用後 | 差額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4週 | A$2,200 | A$265 | A$195 | A$2,660 | A$2,140 | −A$520 |
| 12週 | A$6,300 | A$265 | A$285 | A$6,850 | A$4,730 | −A$2,120 |
| 24週 | A$11,520 | A$265 | A$335 | A$12,120 | A$8,850 | −A$3,270 |
| 36週 | A$16,920 | A$265 | A$385 | A$17,570 | A$12,695 | −A$4,875 |
| 48週 | A$21,600 | A$265 | A$385 | A$22,250 | A$16,490 | −A$5,760 |
※フルタイムでの計算です。滞在費・OSHC・航空券・生活費は含みません。※「キャンペーン適用後」は、週あたりの割引と無料週の両方を反映した金額です(計算根拠はキャンペーンのセクション)。※日本円の目安は、1豪ドル=100円換算で 4週 約21.4万円/12週 約47.3万円/24週 約88.5万円/36週 約127.0万円/48週 約164.9万円。為替レートは日々変動します。正確なお見積りは無料でお出しします。
語学学校の料金は、公式サイトに出ている定価がそのまま最終価格になるとは限りません。時期限定のプロモーション、エージェント経由でのみ適用される料金など、条件によって総額は変わります。そして、その条件は「いつまでに申し込んだか」「何週で申し込んだか」で1つでも外れると適用されません。
いま実施されているキャンペーンは、「週あたりの授業料が下がる」と「無料の週がもらえる」の2本立てです。これが同時に効くため、長く通うほど1週あたりの実質単価が下がっていきます。
週単価は、定価の A$450〜A$550 から A$360〜A$420 へ下がります。差額は週あたり −A$90〜−A$145。区分ごとの金額は学費の1枚表にまとめてあるので、そちらをご覧ください。下がり幅がいちばん大きいのは5〜12週(−A$145)ですが、週単価そのものが最も安くなるのは37週以上(A$360)です。
11週分の授業料で12週間通えます。同じ考え方で、22週分で24週間、33週分で36週間、44週分で48週間。無料になるのは最大4週間までです。
| お申込み週数 | お支払い対象 | 無料になる週 |
|---|---|---|
| 12週間 | 11週分 | 1週間 無料 |
| 24週間 | 22週分 | 2週間 無料 |
| 36週間 | 33週分 | 3週間 無料 |
| 48週間 | 44週分 | 4週間 無料 |
※スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧ください。
| 就学期間 | 定価 | キャンペーン適用後 | 差額 | 割引率 | 実質の週単価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4週間 | A$2,200 | A$1,680 | −A$520 | 約24%オフ | A$420 |
| 12週間 | A$6,300 | A$4,180 | −A$2,120 | 約34%オフ | 約A$348 |
| 24週間 | A$11,520 | A$8,250 | −A$3,270 | 約28%オフ | 約A$344 |
| 36週間 | A$16,920 | A$12,045 | −A$4,875 | 約29%オフ | 約A$335 |
| 48週間 | A$21,600 | A$15,840 | −A$5,760 | 約27%オフ | A$330 |
※授業料のみの比較です。無料週を反映した金額(12週=11週分、24週=22週分、36週=33週分、48週=44週分)で計算しています。「実質の週単価」は、キャンペーン適用後の授業料を実際に通う週数で割った金額です。
| 項目 | 定価 | キャンペーン適用後 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 授業料 | A$11,520 24週 × A$480 | A$8,250 22週 × A$375 | −A$3,270 |
| 入学金 | A$265 | A$265 | ±0 |
| 教材費 | A$335 | A$335 | ±0 |
| エージェント手数料 | ― | A$0(無料) | ±0 |
| 合計 | A$12,120 | A$8,850 | −A$3,270 |
| 日本円の目安 | 約121.2万円 | 約88.5万円 | 約32.7万円お得 |
※入学金A$265・教材費はキャンペーンの対象外で、定価と同額です。※日本円は計算しやすいよう「1豪ドル=100円」で換算した概算です。為替レートは日々変動するため、実際のお支払い額とは異なります。
アンアルウェンのサポート料金は0円です。学校選び・お見積り・入学申込・学生ビザ申請・GS対策・滞在先の手配代行まで、すべて無料で行います。学校へ直接申し込んだ場合と比べて、上乗せされる費用は一切ありません。
そのうえで、私たちはお申込み時点で使えるキャンペーンをすべて洗い出し、条件に合う形で組み合わせてお見積りをお出しします。「あと1週足せば次の料金帯に入って安くなる」「この週に申し込めば期限に間に合う」といった調整も含めて設計します。値引きの分は、まるごとお手元に残ります。
逆に、「いま申し込むより、次のプロモーションを待ったほうが安い」「そのキャンペーンは条件を満たさないので使えない」──そういう場合もそのままお伝えします。無理に今日決めていただく必要はありません。
キャンペーンの詳細・申込みの流れを見るパース校で学校が手配できる滞在先は学生寮2件・ホームステイ・デミペアです。以下はLexis公式の2026年資料にもとづくパース校の料金です。学生寮は2件とも家具付き・光熱費込み・Wi-Fi無料で、到着したその日から生活を始められます。



※写真:Lexis English Perth 提供/お部屋の間取り・内装は棟や号室によって異なります
| 比較項目 | Juno House | Regal Place Student House |
|---|---|---|
| 学校までの距離 | 徒歩5分 | 徒歩30分/バス20分(無料CAT) |
| 最安の部屋 | A$486(Urban Twin) | A$315(3人シェア) |
| 個室 | A$880(Studio Luxe) | A$495(Private Single) |
| ジム・サウナ・シアター | ✓ 追加料金なし | ✗ |
| 光熱費・Wi-Fi・家具 | ✓ 込み | ✓ 込み |
| 初期費用 | リネンパック A$250 (12週以上なら無料) | クリーニング費 A$200 |
| ボンド(返金あり) | 家賃2〜4週分 | A$300 |
| 規模・雰囲気 | 大型のコリビング施設 交流が生まれやすい | 小規模なブティック型 落ち着いた住宅街 |
| タイプ | 料金(週・1名あたり) | 内容 |
|---|---|---|
| ホームステイ(シェア/1名あたり) | A$315 | 相部屋。友人・きょうだいとの同時申込などが対象 |
| ホームステイ(B&B・朝食のみ) | A$335 | 夕食は自分で用意するタイプ |
| ホームステイ(シングル) | A$395 | 個室。食事付き |
| ホームステイ(シングル・18歳未満) | A$415 | 未成年者向けの手配 |
| 特別食対応(追加料金) | A$60 | アレルギー・ベジタリアン等 |
| 滞在先手配料 | A$200 | 初回のみ |
| 空港送迎(片道) | A$200 | パース空港から |
語学学校を「進学の入口」として使う場合、確認すべきは「その学校のパスウェイ提携先に、自分の行きたい学校が入っているか」です。ここは正確にお伝えします。
| 提携先 | 所在 | 必要な英語力の目安 |
|---|---|---|
| TAFE WA | パース(WA) | 初級課程 IELTS 5.5(各5.0以上)/中級 IELTS 6.0(各5.5以上)/上級 IELTS 6.5(各6.0以上) |
| Lexis Training | 豪州内 | IELTS 5.0〜5.5相当(一般英語またはケンブリッジ検定で換算) |
| Torrens University | シドニー・メルボルン他 | Diploma=IELTS 5.5相当/学部=6.0相当/大学院=6.5相当 |
| Griffith College | ブリスベン・ゴールドコースト | Foundation・Diploma=IELTS 5.5(各5.0以上)、またはEAP修了(C評価以上) |
| TAFE QLD | クイーンズランド州 | Certificate/Diploma=IELTS 5.5(各5.0以上)/上位課程=IELTS 6.0(各5.5以上) |
| Greenwich College | シドニー・メルボルン他 | Certificate I〜III=IELTS 4.5相当/Certificate III〜Advanced Diploma=IELTS 5.5相当 |
| SAE Institute | ブリスベン | IELTS 5.5・6.0相当 |
| National Institute of Technology | 豪州内 | Upper-Intermediate(A評価)=IELTS 5.5相当/Advanced(A評価)=IELTS 6.0相当 |
※Lexis公式パスウェイページの掲載内容にもとづきます。提携先・要件は変更される場合があるため、出願前に必ず最新情報をご確認ください(アンアルウェンで無料で確認します)。
TAFE WAはLexisの公式パスウェイ提携先です。IELTSを受験せずにEAP修了で進める可能性があるルートで、試験対策の期間と受験料を省けるのが最大の利点。パースに住み続けたまま進学できます。専門分野の選び方はオーストラリア専門学校一覧もご覧ください。
WAの大学はLexisのパスウェイ提携先に含まれないため、IELTSスコアの取得が事実上の必須です。学部で IELTS 6.0〜6.5、大学院で 6.5〜7.0 が目安。進学先の候補は次のとおりです。各大学の附属語学学校(ELICOS)を経由するルートもあり、そちらのほうが早い場合もあります。
パースには他にも日本人留学生の受け入れ実績がある語学学校があります。判断材料として、立地・規模・料金の構造を並べて比較します。
| 比較項目 | Lexis English Perth このページ |
ILSC パース校 | Greenwich College パース校 |
|---|---|---|---|
| 立地 | 197 St Georges Terrace (市内中心部) | 150 St Georges Terrace (市内中心部) | ベイズウォーター (市内から電車) |
| 開校 | 2023年 | 2023年6月 | 2005年創立(グループ) |
| 規模 | 約350名 | 最大324名 | ― |
| 1クラスの人数 | 平均15名・最大18名 | 最大18名 | ― |
| 一般英語の定価(週) | A$450 〜 A$550 | A$420 / A$440 / A$460 | A$405 〜 A$435 |
| 現在のキャンペーン | 週A$360 〜 A$420 +無料週 最大4週間 | 実施あり (内容は時期により変動) | 実施あり (内容は時期により変動) |
| 入学金 | A$265 | A$250 | ― |
| IELTS対策 | ✓ | ✓ | ✓ |
| EAP(進学準備英語) | ✓ | △ | △ |
| ケンブリッジ検定対策 | ✓ PET・FCE・CAE・CPE | ✗ | ✗ |
| 職業系コース(バリスタ等) | ✗ (他キャンパスのみ) | △ | △ |
同じパース校でも、目的によって組み方が変わります。よくご相談いただく3パターンを、キャンペーン適用後の金額で置いてみます。
いま使えるキャンペーンの内容、無料週の付き方、締切、お申込みからご出発までの流れは、キャンペーンページにまとめています。週数の設計だけのご相談でも大丈夫です。
レクシス パース校のキャンペーンページを見る合わない方に無理におすすめすることはしません。
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
レクシス・パース校を視察して ── 松本より
現地でまず感じたのは、校舎そのものの新しさよりも「コミュニケーションのとりやすさ」でした。学校側からも「新しいキャンパスなので、生徒同士・生徒とスタッフの距離が近い」という話がありましたが、実際に見た印象もそのとおりです。ブレイクアウトスペースが広く取られていて、休み時間に自然と人が集まる作りになっています。
国籍については、南米の学生が多いのが特徴です。彼らは初対面でもよく話しかけてくれるので、日本から来た方でも友達をつくりやすい環境だと思います。日本人比率は18%と決して低くありませんが、English Onlyポリシーが機能していることもあり、「日本人同士で固まって終わる」という空気ではありませんでした。そして日本人スタッフが在籍しています。トラブルや体調不良のとき、英語で状況を説明しきれずに我慢してしまう方は本当に多い。最初から日本語で相談できる相手が校内にいるかどうかは、想像以上に効きます。
立地についても一言。セント・ジョージズ・テラスは、パースで一番動きやすい場所です。駅から徒歩5分、無料バス(CAT)のエリア内なので通学に交通費がかかりません。放課後にアルバイトを探しに行くにも、キングスパークやスワン川に足を伸ばすにも、ここを起点にできます。パースは大きすぎない街なので、中心部に学校があるメリットは他都市以上に大きいです。
費用の面で必ずお伝えしているのが週数の決め方です。無料週は12週から付き始め、学生寮 Juno House のリネンパック(A$250)も12週以上で無料になります。11週で申し込むか12週で申し込むかで、負担がはっきり変わります。ここはお申込み前にしか調整できません。そしてケンブリッジを狙うなら、開講日からの逆算が先です。年1〜4回の固定日程なので、到着してから決めると数か月待ちになります。どちらも一緒に確かめられます。合わないと感じれば、パースの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
キャンペーンの適用確認、無料週が付く週数の設計、ケンブリッジ開講日からの逆算、学生寮の空室確認まで。
コース選びだけのご相談でも大歓迎です。LINEでも承っています。