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Lexis English ブリスベン校| コース・学費・バリスタ資格 学校ガイド
セントラル駅から50m。レクシス6校でいちばん動きやすい立地にある、ブリスベンCBDの語学学校です。 英語コースと並行して、カフェで働くための国家認定バリスタ資格2種を取得できます。
☕ 国家認定バリスタ資格2種
🚆 セントラル駅から50m
🏆 FCE開講年4回 ── レクシス6校で最多
👻 英語コースは18歳以上
🏭 CRICOS 02499G
公開日:2021年9月29日 最終更新日:2026年10月12日 執筆・監修:松本朋弥(アンアルウェン 留学カウンセラー・設立者)
Lexis English ブリスベン校の要点
Lexis English ブリスベン校は、ブリスベンCBD(Level 12, 288 Edward Street)にある語学学校で、レクシス・イングリッシュ全6キャンパスのひとつです。セントラル駅から50mの立地で、英語コースと並行して国家認定のバリスタ資格2種を取得できます。一般英語のフルタイムは週20時間+自主学習(GIL)5時間、授業料の定価は週A$450〜A$550です。
向いている人 カフェで働くためにバリスタ資格を取りたい方/交通の便がよい都市部で学びたい方/ケンブリッジFCEを受験したい方(FCEは年4回開講)
開講コース 一般英語、ケンブリッジ英語検定対策(FCE・CAE・CPE)、IELTS対策、バリスタトレーニング(SITXFSA005・SITHFAB025)、プライベートレッスン(EAP・ケンブリッジPETは開講なし)
規模と国籍 在籍約280名(最大時)。日本人比率27%(Lexis公式・2026年1月20日時点。レクシス6校で最も高い)
入学 一般英語は毎週月曜スタート・1〜52週。英語コースは18歳以上(他キャンパスは16歳以上)
費用 授業料の定価は週A$450〜A$550(期間により変動)。このほか入学金A$265、教材費A$195〜A$385(ケンブリッジはA$325)
キャンペーン実施中
2026年10月1日〜12月31日のお申込みはレクシスのキャンペーンの対象で、授業料が週A$360〜A$420になり、12週以上のお申込みでは最大4週間分の授業料が無料になります(無料週は午前コースのみ)。料金表・適用条件・期間別の総額は
キャンペーンページ にまとめています。
50m
セントラル駅から (レクシス6校で最も近い)
国家認定2種
バリスタ資格 SITXFSA005・SITHFAB025
Lexis English ブリスベン校とは
Lexis English(レクシス・イングリッシュ) は、オーストラリア国内にヌーサ・サンシャインコースト・ブリスベン・バイロンベイ・シドニー(マンリー)・パースの6キャンパスを展開する語学学校グループです。English Australia の登録メンバーで、教師は全員がケンブリッジ大学英語検定機構認定の CELTA 資格を保持しています。
その中でブリスベン校は、レクシスがグループの代表連絡先として公表している住所と同じ場所にあるキャンパス です。住所は Level 12, 288 Edward Street。ブリスベンCBDのど真ん中で、セントラル駅から50m 、アデレード・ストリートのバスターミナルも目の前という交通の便の良さが最大の特徴です。屋上テラスからはシティホールとブリスベンの街並みを一望でき、館内にはマルチメディアのコンピュータールーム、無料のお茶とコーヒーが用意された学生キッチン、自習用のライブラリーが揃っています。
このページの位置づけをはっきりさせておくと、ブリスベン校の決め手は「バリスタ資格」と「立地」です。 英語コースと並行して国家認定のバリスタ資格2種が取れるのは、レクシスではブリスベン校とヌーサ校だけ。一方で、日本人比率27%はレクシス6キャンパスで最も高い数字 で、入学可能年齢も18歳以上 (他キャンパスは16歳以上)です。ここが最初の分かれ目になります。
キャンパス基本データ(2026年8月時点)
Level 12, 288 Edward Street, Brisbane City QLD 4000
CRICOS Provider Code:02499G / English Australia 登録メンバー
公式サイト:
Lexis English Brisbane(英語) /
バーチャルツアー
アクセス :
セントラル駅(Central Station)から50m /アデレード・ストリートのバスターミナルが至近。ブリスベンCBDの中心部です。
規模 :在籍約280名(最大時)/レベル6段階/
入学可能年齢18歳以上 (他キャンパスは16歳以上)
設備 :屋上テラス(シティホールとブリスベンの街並みを一望)/マルチメディア・コンピュータールーム(インターネット無料)/館内フリーWi-Fi/学生サポートデスク/お茶とコーヒーが無料の学生キッチン/自習用ライブラリー(全レベルの読む・書く・聞く・話す教材)
併設 :Lexis Training(ビジネス・マーケティング・プロジェクトマネジメントのディプロマ課程)
グループ全キャンパス :
ヌーサ /
サンシャインコースト /ブリスベン(このページ)/
バイロンベイ /
シドニー(マンリー) /
パース
【重要】入学可能年齢が18歳以上である点にご注意ください。 レクシスの他キャンパス(ヌーサ・サンシャインコースト・バイロンベイ・シドニー・パース)は16歳以上ですが、ブリスベン校の英語コースは18歳以上 が対象です。高校生の短期留学をお考えの場合は、他キャンパスをご提案します。なお10代向けのアクティビティプログラム(ジュニア)は、ブリスベン校でも別枠で開講しています。
ブリスベンという街
オーストラリア第3の都市で、人口は約270万人。レストランやカフェ、日本の店など生活に必要なものが身近にあり、留学や海外が初めての方でも動きやすい街 です。ボタニカルガーデンやサウスバンクの人工プールなど、大都市でありながらゆったり過ごせる場所も近くにあります。気候も年間を通して過ごしやすいのが特徴です。
一方で、アルバイト先の選択肢の多さや大都市の刺激という点では、シドニー・メルボルンのほうが上回ります。どちらが合うかは留学の目的次第です。 また、クイーンズランド州は祝日がシドニー・パースと違います (5月のLabour Day、8月のEKKA、10月のKing’s Birthdayなど)。渡航日・コース開始日を決めるときに影響するので、休校日の一覧 を先に確認してください。
キャンパスの写真と設備
レセプション。Lexis English と Lexis Training が同じフロア に入っています。
授業の様子。教師は全員がCELTA資格を保持しています。
学生ラウンジ。ソファと丸テーブルが並び、大きな窓からブリスベンCBDの街並み が見えます。
※写真:Lexis English Brisbane 提供
キャンパスの設備
設備 内容
屋上テラス シティホールとブリスベンの街並みを一望 。休み時間や放課後に使えます
コンピュータールーム マルチメディア対応。インターネット無料
学生キッチン お茶とコーヒーが無料 。昼食を持参して節約する学生が多い
ライブラリー 自習用。全レベルの読む・書く・聞く・話す教材が揃っています
Wi-Fi 館内フリーWi-Fi
学生サポートデスク 学習・滞在・生活の相談窓口
併設 Lexis Training(ビジネス・マーケティング・プロジェクトマネジメントのディプロマ課程)が同じフロア
バリスタトレーニング ── この学校を選ぶ決め手
ブリスベン校を選ぶ最大の理由になりうるのが、このコースです。英語だけを学んで帰るのではなく、オーストラリアで働くための資格を持ち帰れます。 レクシスでこれを開講しているのは、ブリスベン校とヌーサ校 だけです。
項目 内容
取得できる資格 SITXFSA005 Use hygienic practices for food safety(食品衛生の実践)SITHFAB025 Prepare and serve espresso coffee(エスプレッソコーヒーの準備と提供)
資格の有効範囲 オーストラリア全土で認められる国家認定資格(修了証が発行されます)
開講日 毎月第1月曜日スタート(祝日等の関係でイレギュラーになる場合があります)
授業時間 月〜金 8:30〜12:45(週20時間)
1クラスの人数 6〜10名(最少6名で開講)
受講に必要な英語力 Intermediate 以上
開講キャンパス ブリスベン校・ヌーサ校 のみ
学べること コーヒーの抽出技術に加えて、カフェ・レストランで必要なカスタマーサービス英語と接客スキル
この資格が、アルバイト探しでどう効くか。 オーストラリアのカフェ求人では、SITXFSA005(食品衛生)を持っていることが応募条件になっている ことがあります。バリスタ経験そのものより先に、この2つを持っているかどうかで書類の通り方が変わる、というのが現実です。
受講には英語力がIntermediate以上必要なので、「まず一般英語でIntermediateまで上げて、そのあとバリスタコースへ」 という積み方になります。ブリスベン校ならこれがひとつのキャンパスの中で完結します。週20時間・午前中のみなので、午後に仕事を探す時間も確保できます。
バー&カクテルトレーニング(RSA取得)はブリスベン校では開講していません。 お酒の提供に必要な RSA(SITHFAB021 Responsible service of alcohol)を取りたい場合は、
ヌーサ校 が対象です(毎月第3月曜スタート)。バーやパブでの仕事を狙う場合は、キャンパスの選び方が変わります。
もうひとつの決め手 ── 立地と、州内に揃った進学の提携先
01
セントラル駅から50m。レクシス6校で一番の交通の便
電車ならセントラル駅から50m、バスならアデレード・ストリートのターミナルが目の前。通学だけでなく、放課後のアルバイトや週末の遠出も、ここを起点にできます。
02
進学の提携先が、同じクイーンズランド州に揃っている
Griffith College・TAFE QLD・SAE Institute Brisbane はいずれもLexis公式のパスウェイ提携先で、すべてQLD州内。引っ越さずに次のステップへ進めます。
03
FCEの開講回数がレクシス6校で最多
ケンブリッジFCEは年4回(9月・12月末・3月・6月)。固定日程のコースなので、開講回数が多いほど渡航時期を自分の都合に合わせやすくなります。
国籍バランスと日本人比率
語学学校選びで最も気にされるのが国籍バランスです。ここは数字をそのまま出します。レクシス公式の国籍データ(2026年1月20日時点)では、ブリスベン校の日本人比率は27%。レクシス6キャンパスの中で最も高い数字 です。「日本人が少ない学校」をお探しなら、ブリスベン校は候補から外れます。
もうひとつ特徴があります。台湾9%・韓国7%と、東アジアの学生が多いこと です。日本を含めるとアジアで約46%を占めます。一方でヨーロッパも合計34%あり、スイス13%・フランス9%が中心。中南米は17%と、パース校 (33%)に比べると半分程度です。
日本
ヨーロッパ
中南米
日本以外のアジア
その他
国別(2026年1月20日時点)
日本 27%
スイス 13%
フランス 9%
台湾 9%
韓国 7%
チリ 5%
コロンビア 3%
イタリア 3%
ベルギー 3%
ブラジル 2%
スペイン 2%
ドイツ 2%
メキシコ 2%
トルコ 2%
その他11か国 11%
地域別にまとめると
地域 比率
ヨーロッパ 34%
日本 27%
日本以外のアジア 19%
中南米 17%
その他 3%
ヨーロッパ:スイス13・フランス9・イタリア3・ベルギー3・スペイン2・ドイツ2・エストニア1・ポルトガル1
日本以外のアジア:台湾9・韓国7・タイ1・ラオス1・中国1
中南米:チリ5・コロンビア3・ブラジル2・メキシコ2・ペルー1・アルゼンチン1・エクアドル1・ベネズエラ1・コスタリカ1
その他:トルコ2・ニューカレドニア1
※バーの長さは、最も多い日本(27%)を100として描いた相対表示です。「その他11か国」は各1%の国を合算したものなので、1か国あたりでは最下位です。※Lexis English 公式 Nationality Mix(2026年1月20日時点)。国籍比率は時期によって変動します。
レクシス6キャンパスの日本人比率を並べると
同じレクシスでも、キャンパスによって日本人比率は10%から27%まで開きます。「日本人が少ない環境」を優先するなら、選ぶべきはブリスベン校ではありません。 下の表をご覧いただいたうえで判断してください。
※Lexis English 公式 Nationality Mix(2026年1月20日時点)。比率は時期によって変動します。
それでもブリスベン校を選ぶ理由になるもの。 日本人比率だけで学校を決めると、他の条件を落とすことになります。ブリスベン校にしかない要素は、国家認定のバリスタ資格 、セントラル駅50mという通学・アルバイトのしやすさ 、同じ州内に揃った進学の提携先 の3つです。逆に日本人比率を最優先するならバイロンベイ校(10%)という選択肢もあります。どちらが目的に合うかは、無料相談で一緒に整理しましょう。
開講コース一覧(ブリスベン校)
レクシス・ブリスベン校で開講しているのは次の5コースです。EAP(進学準備英語)とケンブリッジPET(B1)はブリスベン校では開講していません (どちらもパース校のみ)。
1. 一般英語(General English)
1〜52週/毎週月曜スタート/全6レベル
フルタイム 週20時間+GIL 5時間
パートタイム 週15時間
Beginner 〜 Advanced
内容
読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく積み上げる基本コース
午前に4技能の授業、午後は「Power Up!」の選択科目で弱点を補強
毎週月曜にユニット確認テスト。「復習 → テスト → レビュー」で毎週締める
テスト4回ごとに担任と1対1のフィードバックセッション
注意点
ブリスベン校は18歳以上 が対象です(他キャンパスは16歳以上)
パートタイム(週15時間)は学生ビザでは選択できません 。ワーキングホリデー・観光ビザの方が対象
1レベル上がるのに必要な期間の目安は約10週間
2. バリスタトレーニング(国家認定資格2種)
毎月第1月曜スタート/週20時間・8:30〜12:45
レクシスではBNE・ヌーサのみ
SITXFSA005+SITHFAB025
1クラス6〜10名
内容
コーヒーの抽出技術+カフェ・レストランで必要な接客英語
オーストラリア全土で通用する国家認定資格2種(修了証が発行されます)
午前中のみなので、午後に仕事を探す時間が確保できます
注意点
受講には英語力Intermediate以上が必要
最少6名で開講。開講日は祝日等でイレギュラーになる場合があります
RSA(バー&カクテル)はヌーサ校のみ
3. ケンブリッジ英語検定対策(FCE/CAE/CPE)
11〜12週間の固定日程(クローズドクラス)
FCE開講回数はレクシス6校で最多
合格証に有効期限なし
PETの開講なし
内容
試験日から逆算した11〜12週間。Mock Exam(模擬試験)が週の中に組み込まれる
試験前4週間は Exam Skills の特別授業(14:45-15:45)が加わる
FCE(B2)/CAE(C1)/CPE(C2)の3レベル
注意点
FCEは年4回(9月・12月末・3月・6月) と選択肢が多い
CPEは年1回(3月開始)のみ 。PET(B1)は開講なし(パース校のみ)
渡航前から日程を逆算して手続きを始める必要があります
4. IELTS試験対策
12〜24週/毎週月曜スタート・モーニング開講
対象レベル Advanced
一般英語と同じ週料金
内容
進学・ビザ申請で使えるIELTSスコアを取りにいくコース
Test Practice(Speaking/Writing/Listening/Reading)が週の中に組み込まれる
Fluency & Coherence など採点基準に直結する項目を扱う
こんな方に
大学・大学院進学を視野に入れる方の本命コース
UQ・QUT・グリフィス大学など大学本体はLexisのパスウェイ提携先に入っていない ため、大学を目指す方は事実上このルートになります
5. プライベートレッスン
1対1/モーニング開講
学生ビザ不可
ワーホリ・観光ビザ向け
内容
発音・面接対策・特定の場面の英語など、目的を絞って個別に受講
「短期間で特定の課題だけを潰したい」「駐在・出張前に集中的にやりたい」方に
注意点
公式のコース一覧で、学生ビザ保持者は受講できないと明記されています
ケンブリッジ英語検定対策コース ── ブリスベン校の開講日(2026-2027年)
下の日程は公式のコース一覧(2026年2月19日更新)にもとづくブリスベン校のものです。入りたい試験回に間に合うよう、コース開始日から逆算して手続きを始める必要があります。
レベル コース開始日 期間 試験日
FCE(B2 First) 2026年9月7日 12週 2026年11月24日
2026年12月29日 11週 2027年3月12日
2027年3月22日 12週 2027年6月8日
2027年6月14日 11週 2027年8月26日
2027年9月6日 12週 2027年11月23日
CAE(C1 Advanced) 2026年9月7日 12週 2026年11月25日
2026年12月29日 11週 2027年3月13日
2027年3月22日 12週 2027年6月9日
2027年6月14日 11週 2027年8月27日
2027年9月6日 12週 2027年11月24日
CPE(C2 Proficiency) 2027年3月22日 12週 2027年6月11日
※2026年8月時点で今後に開講する日程のみを掲載しています。※CPEはブリスベン校では年1回(3月開始)のみです。※PET(B1 Preliminary)はブリスベン校では開講していません。※日程は変更される場合があります。最新の開講状況は無料でお調べします。
FCEを狙うなら、ブリスベン校は選択肢がいちばん多いキャンパスです。 ケンブリッジ英語検定は、IELTSと違って合格証に有効期限がありません。 一度取れば一生使える資格です。そしてブリスベン校はFCEの開講が年4回 あり、レクシス6校で最多。渡航時期を自分の都合に合わせやすいということです。
ただし固定日程である ことに変わりはありません。到着してから決めようとすると次の回まで数か月待つことになるので、ケンブリッジを狙う方は渡航前の段階で日程から逆算する ことをおすすめします。
ブリスベン校では開講していないコース(他キャンパスのみ): EAP・進学準備英語(パース)、PET対策(パース)、バー&カクテルトレーニング(ヌーサ)、ビューティー系コース(サンシャインコースト)、英語+サーフィン(ヌーサ・バイロンベイ・シドニー)、プレミアムスモールグループトレーニング(シドニー)、Focus コース(サンシャインコースト・バイロンベイ・シドニー)。
これらを希望される場合は、開講キャンパスへの変更をご提案します。レクシスはキャンパス間の移動が可能 なので、「前半はブリスベンでバリスタ、後半はバイロンベイでサーフィン」といった組み方もできます。
ジュニア(10代向け)のアクティビティプログラムもブリスベン校で開講しています。 Urban X(2026年7月27日)、Foundation(7月6日・13日・20日)。日本の長期休暇に合わせて参加できる短期プログラムです。ただし学生ビザ保持者は受講できません。 なお通常の英語コースはブリスベン校のみ18歳以上が対象です。
レベル分けと英語テスト換算
初日にレベルテストを受け、6段階のいずれかに振り分けられます。1つのレベルを上げるのに必要な期間の目安は約10週間 (語彙力の向上と、それを実際に使えるようになるまでを含む)。途中でレベルアップテストをリクエストすることもできます。
Lexisレベル CEFR IELTS目安 ケンブリッジ バリスタ
Beginner A1 ― ― ―
Elementary A2 ― ― ―
Pre-Intermediate B1 4.0 ― ―
Intermediate B1 4.5 ― 受講可
Upper-Intermediate B2 5.0〜6.0 FCE 受講可
Advanced C1 6.5〜7.0 CAE 受講可
(C2相当) C2 7.5+ CPE 受講可
どのレベルを目指すか ── 目的別の目安
目的 目指すレベル
日本人留学生の平均的なスタート Pre-Intermediate(学校を離れて長い場合は Elementary から)
カフェで働く/バリスタコースを受ける Intermediate 。バリスタトレーニングの受講条件でもあります
自信を持って英語で挑戦したい Upper-Intermediate (FCEに挑戦できるライン)
大学・大学院へ進学したい Advanced + IELTS対策 。多くの学部で IELTS 6.0〜6.5 が必要
期間の見積もりで失敗しないために。 「1レベル=約10週間」という目安を使うと、Pre-Intermediateから始めてAdvancedまで上げるには単純計算で約30週かかります。逆に言えば、12週の留学で上がるレベルは1つ程度 が現実的なラインです。
ブリスベン校の場合、この目安は「バリスタコースにいつ入れるか」に直結します。 バリスタの受講条件はIntermediate以上。Pre-Intermediateで入る方なら、一般英語を10週前後やってからバリスタコース、という順番になります。ここを逆算して週数を組むと、途中で足りなくなりません。
Lexis 360°サポート ── 「通っただけ」で終わらせない仕組み
レクシスが自校の特徴として挙げているのが、Lexis 360°/A+ SUPPORT と呼ばれる学習サポートの流れです。カウンセリングの現場でも「行ってみたら放置された」という相談は少なくないので、どのタイミングで誰が関わるのかは、事前に確認しておく価値があります。
タイミング 内容
初日 オリエンテーション、レベルテスト、プロによる学習プラン作成。キャンパス案内とシティツアー(携帯契約の場所・銀行の場所なども案内)
1週目 滞在先の確認。滞在担当者がホームステイのルールと滞在先の様子をチェック
2週目 アカデミックフォローアップ。コースの進み具合と滞在の様子を確認
毎週月曜 ユニット確認テスト。その週に学んだ内容を「復習 → テスト → レビュー」で毎週締める
テスト4回ごと 担任と1対1のアカデミックフィードバックセッション。目標到達に向けて弱点を個別に潰す
毎週 ワークショップ(ジョブ/発音/ライティング/グラマー)。英語履歴書やTFNの準備ができる Job Workshop は週1回
毎日(授業後) アカデミックヘルプ。担当教師が教室にいる時間で、授業中に聞けなかった質問や宿題を見てもらえる
Class of the Month。 各クラスの担任・スタッフの推薦で、その月の Student of the Month を選出・表彰する制度があります。クラス単位で English Only を頑張ったクラスへの表彰もあり、「英語を使う」が競技のように扱われる文化があります。
学費とその他費用(2026年・すべて定価)
以下は Lexis English 公式の2026年料金表にもとづく「定価」 です。ここから、その時々のキャンペーンやエージェント経由の特別料金が適用されます。まずは定価をそのまま出したうえで、「アンアルウェンを通すと何が変わるか」を次のセクション で金額で示します。
授業料 ── 定価・キャンペーン料金・実質額(週あたり)
レクシスの授業料は、「定価」→「2026年10〜12月キャンペーン料金」→「無料週を反映した実質額」 の3段階で下がります。ブリスベン校のフルタイム(一般英語/IELTS対策)を、この1枚にまとめました。
就学期間 定価(週) 2026年10〜12月キャンペーン料金(週) 無料週込みの実質(週)
1 〜 4週 A$550 A$420 ―無料週は12週から
5 〜 12週 A$525 A$380 約A$348 12週=11週分
13 〜 24週 A$500 / A$480 A$375 約A$344 24週=22週分
25 〜 36週 A$470 A$365 約A$335 36週=33週分
37週 〜 A$450 A$360 A$330 48週=44週分
※定価は13〜17週 A$500/18〜24週 A$480 の2段階ですが、キャンペーン料金は13〜24週が A$375 の1段階にまとまります。※「無料週込みの実質」は、各区分の代表的な週数で計算した1週あたりの単価です。無料週は12週から・最大4週間・午前コースのみ が対象です(仕組みはこちら )。※パートタイム(週15時間・一般英語のみ)の定価は 1〜4週 A$485/5〜12週 A$455。学生ビザでは選択できず、キャンペーン料金の設定もありません。 ※定価・キャンペーン料金はレクシス全キャンパス共通です。
ケンブリッジ英語検定対策コースの授業料(定価)
期間 授業料(AUD) 1週あたり
10週 A$5,250 A$525
11週 A$5,775 A$525
12週 A$6,300 A$525
※これに入学金A$265・ケンブリッジ教材費A$325・受験料A$480 が加わります。12週の場合、定価の合計はA$7,370 が目安です。※ケンブリッジ検定対策コースは2026年10〜12月キャンペーンの対象コースに含まれています。 週単価の割引(10〜12週は週A$380)と無料週の両方が適用されます。12週コースは無料週が1週付くため、授業料は11週分のA$4,180(A$380×11週)、入学金・教材費・受験料を足した合計はA$5,250です。11週コースは無料週が付かず11週分のA$4,180、10週コースはA$3,800(A$380×10週)です。
授業料以外にかかる費用
項目 金額(AUD) 備考
入学金 A$265 初回のみ。原則として返金不可
教材費(1〜8週) A$195 就学期間に応じた一律料金
教材費(9〜17週) A$285 使用教材はケンブリッジ大学出版「Empower」
教材費(18〜24週) A$335 ―
教材費(25週〜) A$385 ―
教材費(ケンブリッジ) A$325 PET/FCE/CAE/CPE。上記の一般英語・IELTS用とは別区分
総額シミュレーション(授業料+入学金+教材費)
※スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧ください。
就学期間 授業料 入学金 教材費 定価の合計 キャンペーン適用後 差額
4週 A$2,200 A$265 A$195 A$2,660 A$2,140 −A$520
12週 A$6,300 A$265 A$285 A$6,850 A$4,730 −A$2,120
24週 A$11,520 A$265 A$335 A$12,120 A$8,850 −A$3,270
36週 A$16,920 A$265 A$385 A$17,570 A$12,695 −A$4,875
48週 A$21,600 A$265 A$385 A$22,250 A$16,490 −A$5,760
※フルタイム(モーニング)での計算です。滞在費・OSHC・航空券・生活費は含みません。※分割払い(Payment plan)を利用する場合は、別途手数料A$200がかかります。※「キャンペーン適用後」は、週あたりの割引と無料週の両方を反映した金額です(計算根拠はキャンペーンのセクション )。※日本円の目安は、1豪ドル=100円換算で 4週 約21.4万円/12週 約47.3万円/24週 約88.5万円/36週 約127.0万円/48週 約164.9万円。為替レートは日々変動します。正確なお見積りは無料でお出しします。
キャンペーン ── いくら下がるのか、どこで区切るのが得か
語学学校の料金は、公式サイトに出ている定価がそのまま最終価格になるとは限りません。時期限定のプロモーション、エージェント経由でのみ適用される料金など、条件によって総額は変わります。 そして、その条件は「いつまでに申し込んだか」「何週で申し込んだか」で1つでも外れると適用されません。
いま実施されているキャンペーンは、「週あたりの授業料が下がる」と「無料の週がもらえる」の2本立て です。これが同時に効くため、長く通うほど1週あたりの実質単価が下がっていきます。
01|週あたりの授業料が下がる(全キャンパス共通)
週単価は、定価の A$450〜A$550 から A$360〜A$420 へ下がります。差額は週あたり −A$90〜−A$145 。区分ごとの金額は学費の1枚表 にまとめてあるので、そちらをご覧ください。下がり幅がいちばん大きいのは5〜12週(−A$145) ですが、週単価そのものが最も安くなるのは37週以上(A$360) です。
02|無料の週がもらえる(最大4週間・午前コースのみ)
11週分の授業料で12週間通えます。 同じ考え方で、22週分で24週間、33週分で36週間、44週分で48週間。無料になるのは最大4週間まで で、午前(モーニング)コースが対象 です。
お申込み週数 お支払い対象 無料になる週
12週間 11週分 1週間 無料
24週間 22週分 2週間 無料
36週間 33週分 3週間 無料
48週間 44週分 4週間 無料
区切りの1週で、負担が変わります。 無料週は12週から付き始めます。11週で申し込むと無料週はゼロですが、12週にすると1週分の授業料が無料になります (この区分の週単価はA$380なので、そのままA$380の差です)。11週前後で迷っている方は、12週にしたほうが総額で安くなります。 週数の区切りは、お申込み前にしか調整できません。
この「無料週」は、英語力にもそのまま効きます。 レクシスの目安では、1つのレベルを上げるのに約10週間。無料週の分だけ在籍期間が延びるということは、同じ予算でレベルアップに届く可能性が上がる ということです。「あと少しで次のレベルに上がれそう」という位置で終わってしまうのが、語学留学でいちばんもったいないパターンです。
03|合わせるといくらになるか(授業料)
※スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧ください。
就学期間 定価 キャンペーン適用後 差額 割引率 実質の週単価
4週間 A$2,200 A$1,680 −A$520 約24%オフ A$420
12週間 A$6,300 A$4,180 −A$2,120 約34%オフ 約A$348
24週間 A$11,520 A$8,250 −A$3,270 約28%オフ 約A$344
36週間 A$16,920 A$12,045 −A$4,875 約29%オフ 約A$335
48週間 A$21,600 A$15,840 −A$5,760 約27%オフ A$330
※授業料のみの比較です。無料週を反映した金額(12週=11週分、24週=22週分、36週=33週分、48週=44週分)で計算しています。「実質の週単価」は、キャンペーン適用後の授業料を実際に通う週数で割った金額です。
04|総額で見るとどうなるか(24週間・フルタイム)
項目 定価 キャンペーン適用後 差額
授業料 A$11,520 24週 × A$480 A$8,250 22週 × A$375 −A$3,270
入学金 A$265 A$265 ±0
教材費 A$335 A$335 ±0
エージェント手数料 ― A$0(無料) ±0
合計 A$12,120 A$8,850 −A$3,270
日本円の目安 約121.2万円 約88.5万円 約32.7万円お得
※入学金A$265・教材費はキャンペーンの対象外で、定価と同額です。※日本円は計算しやすいよう「1豪ドル=100円」で換算した概算です。為替レートは日々変動するため、実際のお支払い額とは異なります。
適用条件
対象期間 :2026年10月1日〜12月31日のお申込み (コース開始は2026年・2027年)
対象キャンパス :レクシス全6キャンパス共通。ブリスベン校も対象です。
対象コース :一般英語/Focus Cambridge/ケンブリッジ検定対策(PET・FCE・CAE・CPE)/IELTS。ブリスベン校で該当するのは、一般英語・ケンブリッジ検定対策(FCE・CAE・CPE)・IELTS対策 です。バリスタトレーニング・プライベートレッスンは対象コースの一覧に含まれていません。
対象者 :オンショア(すでにオーストラリアにいる方)・オフショア(日本から申し込む方)ともに対象。TAP の学生は対象外 です。
無料週 :午前(モーニング)コースのみ /最大4週間まで。ケンブリッジ検定対策コースにも、週単価の割引とあわせて無料週が適用されます
対象外の費用 :入学金A$265・教材費・受験料・滞在費。これらは定価どおりかかります。分割払い(Payment plan)を利用する場合は、別途手数料A$200がかかります。
お申込み後の変更 :キャンパス移動にはキャンパスマネージャーの承認が必要で、移動後は新しい料金が適用されます(授業料の差額は返金されません)。コース期間を短縮する場合も新しい料金が適用されます。時間割は予告なく変更される場合があります。
ご注意 :キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。現時点で使えるかどうかは無料でお調べしてご連絡します。
「エージェントを通すと高くなる」は誤解です
アンアルウェンのサポート料金は0円です。 学校選び・お見積り・入学申込・学生ビザ申請・GS対策・滞在先の手配代行まで、すべて無料で行います。学校へ直接申し込んだ場合と比べて、上乗せされる費用は一切ありません。
そのうえで、私たちはお申込み時点で使えるキャンペーンをすべて洗い出し、条件に合う形で組み合わせてお見積りをお出しします。 「あと1週足せば次の料金帯に入って安くなる」「この週に申し込めば期限に間に合う」といった調整も含めて設計します。値引きの分は、まるごとお手元に残ります。
逆に、「いま申し込むより、次のプロモーションを待ったほうが安い」「そのキャンペーンは条件を満たさないので使えない」 ──そういう場合もそのままお伝えします。無理に今日決めていただく必要はありません。
キャンペーンの詳細・申込みの流れを見る
学生寮・ホームステイ・デミペア
ブリスベン校で学校が手配できる滞在先は学生寮(Student Resort)・ホームステイ・デミペア です。以下はLexis公式の2026年料金表にもとづくブリスベン校の料金です。
学生寮|Student One – Wharf Street(学校まで徒歩5分)
Student One – Wharf Street38 Wharf St, Brisbane City QLD 4000/学校まで徒歩5分
週A$499 (5ベッドルーム・アパートメントの個室)
ブリスベンCBD内の学生専用レジデンス。学校まで徒歩5分 で、通学時間も交通費もほぼかかりません
5ベッドルームのアパートメントの個室に住み、キッチンとリビングを5名で共用
プール・ジム・ゲームルーム・スカイデッキ・シネマルーム・ミュージックルーム・BBQエリアが料金に含まれます
眺めのよいフロアが丸ごと自習スペース
スタッフが24時間常駐 。夜間のトラブルにも対応してもらえます
込み:鍵付きの個室/無制限のインターネット/キッチン用品一式/エアコン/電気・水道/家具・寝具一式(ベッドリネン込み)
初期費用・その他学生寮を申し込む場合
クリーニング費 A$250(初回のみ)
滞在先手配料 A$200(初回のみ)
空港送迎(ブリスベン空港・片道)A$200 ── 到着時のみでも申込可
Student One 以外にも、学校から30分圏内に提携レジデンスがあります。空室状況と条件は時期によって変わるため、ご希望をうかがったうえでお調べします
食事は自炊 です。ホームステイと比べるときは食費を足して考えてください
Student One の鍵付き個室 。デスク・ワードローブ・ベッド付きで、光熱費とインターネットも料金に含まれます。
5名で共用するキッチンとダイニング。 自然と各国の学生と顔を合わせます。
屋内プールとサンラウンジ。ジム・シネマ・ゲームルームとあわせて追加料金なし で使えます。
※写真:Student One – Wharf Street/Lexis English Brisbane 提供
週A$499をどう見るか。 ホームステイのシングル(週A$395・食事付き)と比べると週A$104高くなりますが、Student One にはプール・ジム・シネマ・自習フロアが料金に含まれています。 ジムに通うつもりがある方は、その会費が浮く分だけ差が縮まります。
加えてスタッフ24時間常駐 は、留学が初めての方には見落とせない条件です。深夜の体調不良や鍵のトラブルで「誰にも言えない」という状況が起きにくくなります。一方で食事は自炊 になるため、比較するときは食費を足して考えてください。
ホームステイ・デミペア
タイプ 料金(週・1名あたり) 内容
ホームステイ(シェア/1名あたり) A$315 相部屋。友人・きょうだいとの同時申込などが対象
ホームステイ(B&B・朝食のみ) A$335 夕食は自分で用意するタイプ
ホームステイ(シングル) A$395 個室。食事付き
ホームステイ(シングル・18歳未満) A$415 未成年者向けの手配
学生寮 Student One(個室) A$499 光熱費・インターネット・家具・寝具込み。食事は自炊
特別食対応(追加料金) A$60 アレルギー・ベジタリアン等
滞在先手配料 A$200 初回のみ
ホームステイ週A$315〜(シェア)/シングル食事付きは週A$395
到着直後から生活のリズムをつくれるのが最大の利点
レクシスでは1週目に滞在担当者が滞在先の様子とルールを確認 する仕組みがあり、「思っていた家庭と違った」が放置されにくい体制
英語を伸ばすという観点では、日常会話の量が増えます
まずは4〜12週をホームステイにして、その後シェアハウスへ移る方が多いパターン
デミペア(Demi-Pair)滞在費を抑えつつ家庭内で英語を使う
ホストファミリー宅で家事や子どものお世話を手伝う代わりに、滞在費を抑えられる制度
受け入れには一定の英語力と適性の審査があり、誰でも申し込めるわけではありません
希望される場合は早めにご相談ください
ブリスベンでの滞在先の選び方。 学生寮(週A$499)とホームステイのシングル(週A$395)を比べると、週A$104・24週で約A$2,500の差 があります。ただしホームステイは食事付きなので、自炊にかかる食費を足すと差は縮まります。 判断の分かれ目は「食事を作る時間と手間をどう見るか」です。
最初の4〜12週をホームステイにして、慣れてから寮かシェアハウスへ移る という組み方が、いちばん失敗が少ないパターンです。到着直後からシェアハウス探しを始めるのは英語力・土地勘の両面で負担が大きく、学生寮は光熱費・Wi-Fi・家具がすべて込みなので、自分で探すシェアハウスと比べるときは家賃だけでなく光熱費・インターネット代・家具の初期費用まで足して比較 してください。
なお、アンアルウェンが無料でお引き受けするのは手配の代行 です。滞在先手配料A$200・寮費・ホームステイ費などの実費は別途かかります。
進学パスウェイ ── 大学・専門学校へ進む場合
語学学校を「進学の入口」として使う場合、確認すべきは「その学校のパスウェイ提携先に、自分の行きたい学校が入っているか」 です。
ここはブリスベン校の強みです。 Lexis公式のパスウェイ提携先のうち、
Griffith College・TAFE QLD・SAE Institute Brisbane の3つが、同じクイーンズランド州内 にあります。語学学校を終えたあと、引っ越さずにそのまま次のステップへ進める、ということです。
パース校 では州内の提携先が TAFE WA の1つだけなので、この差は小さくありません。
Lexis公式のパスウェイ提携先と必要な英語力
提携先 所在 必要な英語力の目安
Griffith College ブリスベン・ゴールドコースト Foundation・Diploma=IELTS 5.5(各5.0以上)、またはEAP修了(C評価以上)
TAFE QLD クイーンズランド州 Certificate/Diploma=IELTS 5.5(各5.0以上)/上位課程=IELTS 6.0(各5.5以上)
SAE Institute ブリスベン IELTS 5.5・6.0相当
Lexis Training 豪州内(ブリスベン校に併設) IELTS 5.0〜5.5相当(一般英語またはケンブリッジ検定で換算)
Torrens University シドニー・メルボルン他 Diploma=IELTS 5.5相当/学部=6.0相当/大学院=6.5相当
Greenwich College シドニー・メルボルン他 Certificate I〜III=IELTS 4.5相当/Certificate III〜Advanced Diploma=IELTS 5.5相当
National Institute of Technology 豪州内 Upper-Intermediate(A評価)=IELTS 5.5相当/Advanced(A評価)=IELTS 6.0相当
TAFE WA パース(WA) 初級課程 IELTS 5.5(各5.0以上)/中級 IELTS 6.0(各5.5以上)/上級 IELTS 6.5(各6.0以上)
※色の付いた3件がクイーンズランド州内の提携先です。※Lexis公式パスウェイページの掲載内容にもとづきます。提携先・要件は変更される場合があるため、出願前に必ず最新情報をご確認ください(アンアルウェンで無料で確認します)。
ルート01|専門学校・カレッジへ進む(ブリスベンに残る)
一般英語 12〜24週Upper-Int まで
IELTS対策またはケンブリッジ5.5〜6.0を狙う
Griffith College/TAFE QLD/SAEすべてQLD州内
提携先3つがすべてクイーンズランド州内なので、引っ越さずに次のステップへ進めます。 Griffith College を経由すればグリフィス大学 の学部課程へ編入する道もあります。専門分野の選び方はオーストラリア専門学校一覧 もご覧ください。
ルート02|クイーンズランド州の大学へ進む
一般英語Advanced まで上げる
IELTS対策 12週前後6.0〜6.5を狙う
大学へ直接出願スコア取得後
大学本体はLexisのパスウェイ提携先に含まれないため、IELTSスコアの取得が事実上の必須 です。学部で IELTS 6.0〜6.5、大学院で 6.5〜7.0 が目安。進学先の候補は次のとおりです。各大学の附属語学学校(ELICOS)を経由するルートもあり、そちらのほうが早い場合もあります。
どちらのルートが向いているかは、目的で決まります。 「オーストラリアで働くための資格が欲しい」なら専門学校ルート、「学位が必要」なら大学ルートです。費用も期間も大きく違うので、最初の相談の段階で決めておくと、語学学校の週数の組み方まで逆算できます。アンアルウェンでは、この逆算を無料でお手伝いしています。
ブリスベンの他校と比べる
ブリスベンCBDには語学学校が集中しており、いずれもセントラル駅から徒歩圏です。判断材料として、立地・規模・料金の構造を並べて比較します。
比較項目
Lexis English Brisbaneこのページ
ILSC ブリスベン校
Greenwich College ブリスベン校
BROWNS ブリスベン校
立地 288 Edward St (セントラル駅50m) 232 Adelaide St (セントラル駅 徒歩1分) 119 Charlotte St 102 Adelaide St (セントラル駅 徒歩5分)
創立 ― ― 2005年(グループ) 2003年
入学可能年齢 18歳以上 ― ― ―
一般英語の定価(週) A$450 〜 A$550 A$420 / A$440 / A$460 A$405 〜 A$435 ―
現在のキャンペーン 週A$360 〜 A$420 +無料週 最大4週間 週A$305 〜 A$365 (FTモーニング) 実施あり (内容は時期により変動) 週A$370 〜 A$430 +無料週 最大4週間
ケンブリッジ検定対策 ✓ FCE・CAE・CPE ✗ ✓ 公認試験センター✓
バリスタ資格(国家認定) ✓ SITXFSA005+SITHFAB025 △ ✗ △
IELTS対策 ✓ ✓ ✓ ✓
EAP(進学準備英語) ✗ (パース校のみ)△ △ △
日本人比率 27% (2026年1月)― ― ―
※「現在のキャンペーン」は、いずれも2026年10月1日〜12月31日お申込み分の各校資料にもとづきます(2026年10月12日時点)。レクシスは 1〜4週 A$420/5〜12週 A$380/13〜24週 A$375/25〜36週 A$365/37週以上 A$360。ILSC(フルタイム・モーニング)は 1〜11週 A$365/12〜23週 A$335/24週以上 A$305(入学日を問わない)。BROWNS ブリスベン校は 1〜4週 A$430/5〜12週 A$400/13〜17週 A$385/18週以上 A$370 で、11週+1週無料〜44週+4週無料の無料週があります。Greenwich College の内容は未確認です。※「―」は公開情報で確認できなかった項目です。数値を推測で埋めることはしていません。※バリスタ資格の「△」は、コースの開講状況が時期により変わるため、お問い合わせ時点で確認します。
この表の読み方について。 「定価」だけを見ればレクシスはブリスベンの中で高めの設定ですが、キャンペーン適用後は週A$360〜A$420 まで下がり、さらに無料週が最大4週間付きます。 他校も時期ごとのプロモーションを実施しているため、定価の比較で順位を判断しないでください。 最終的な比較は、必ずその時点のキャンペーン適用後の総額で行う必要があります。なお2026年10〜12月のキャンペーン同士で週単価だけを比べると、ILSC(フルタイム・モーニング)のほうが低い設定です。入学金・教材費・無料週の有無を含めた総額でのお見積りは、無料でお出しします。
レクシスにしかない要素は「国家認定のバリスタ資格」です。 逆にケンブリッジ検定の受験まで含めて考えるなら、Greenwich College はケンブリッジ公認試験センターなので、受験会場が校内という利点があります。日本人比率27%が気になる場合も、他校との比較をおすすめします。
ブリスベンの語学学校ページ
レクシスの他キャンパスと比べる
目的別のおすすめプラン
同じブリスベン校でも、目的によって組み方が変わります。よくご相談いただく3パターンを、キャンペーン適用後の金額で置いてみます。
ワーホリビザの就学上限は17週。12週なら無料週が1週付きます
一般英語で Intermediate まで上げる(バリスタの受講条件)
そのあとバリスタトレーニングで国家認定資格2種を取得
午後の選択科目で Hospitality English +週1回の Job Workshop
バリスタは午前のみなので、午後は仕事探しに使えます
一般英語12週:授業料 A$4,180+入学金 A$265+教材費 A$285
合計 A$4,730
11週分の授業料(週A$380)で12週間。定価A$6,850から−A$2,120。バリスタトレーニングの料金は別途お見積りします
ケンブリッジFCEを取る
FCE対策 11〜12週
まず一般英語で Upper-Intermediate まで上げる(目安10週〜)
FCE対策は年4回開講(9月・12月末・3月・6月) で、レクシス6校で最多
合格証に有効期限がなく、一生使える資格になります
固定日程なので、渡航前から逆算が必要です
FCE対策12週:授業料 A$4,180+入学金 A$265+教材費 A$325+受験料 A$480
合計 A$5,250
11週分の授業料(週A$380)で12週間。ケンブリッジ対策にも無料週が適用されます。定価A$7,370から−A$2,120
進学・キャリアにつなげる
一般英語+IELTS対策 24週
Advanced まで上げてから IELTS対策へ(24週なら無料週2週)
大学は IELTS 6.0〜6.5、大学院は 6.5〜7.0 が目安
Griffith College・TAFE QLD・SAE なら IELTS 5.5〜6.0 でも進めます
提携先3つがQLD州内なので、引っ越さずに次へ進めます
授業料 A$8,250+入学金 A$265+教材費 A$335
合計 A$8,850
22週分の授業料(週A$375)で24週間。定価A$12,120から−A$3,270(約32.7万円)
キャンペーンの適用条件・申込みの流れは専用ページにまとめています
いま使えるキャンペーンの内容、無料週の付き方、締切、お申込みからご出発までの流れは、キャンペーンページにまとめています。週数の設計だけのご相談でも大丈夫です。
レクシス ブリスベン校のキャンペーンページを見る
この学校が向く人・向かない人
合わない方に無理におすすめすることはしません。
おすすめできる方
カフェで働きたい方 ── 国家認定のバリスタ資格2種(SITXFSA005・SITHFAB025)が英語コースと並行して取れます。レクシスではブリスベン校とヌーサ校のみ。
通学とアルバイトの動きやすさを重視する方 ── セントラル駅から50m、バスターミナルも至近。レクシス6校で最も交通の便が良い立地です。
ケンブリッジFCEを狙う方 ── FCEの開講が年4回(9月・12月末・3月・6月)と、レクシス6校で最多。渡航時期を自分の都合に合わせやすくなります。
語学のあとに専門学校・カレッジへ進みたい方 ── Griffith College・TAFE QLD・SAE Institute がすべて同じクイーンズランド州内。引っ越さずに次へ進めます。
「毎週きちんと測られる」環境で伸ばしたい方 ── 毎週の確認テストと、4回ごとの1対1フィードバック。教師は全員CELTA保持者です。
過ごしやすい気候で暮らしたい方 ── ブリスベンはオーストラリア第3の都市で、日本の店やレストランも身近にあります。留学や海外が初めての方にも動きやすい街です。
他校をご提案する可能性がある方
日本人が少ない環境を最優先する方 ── 日本人比率27%はレクシス6キャンパスで最も高い数字 です。この条件が絶対なら、バイロンベイ校(10%)や他校をご提案します。ここは譲れない点だと思うので、はっきりお伝えします。
18歳未満の方 ── ブリスベン校の英語コースは18歳以上 が対象です(他キャンパスは16歳以上)。高校生の短期留学には使えません。
EAP(進学準備英語)を受けたい方 ── ブリスベン校では開講していません。パース校が対象です。
ケンブリッジPET(B1)から始めたい方 ── ブリスベン校の開講はFCE・CAE・CPEの3レベルです。PETはパース校のみ。
バー・パブで働くためのRSAを取りたい方 ── バー&カクテルトレーニング(RSA)はヌーサ校のみの開講です。
渡航時期を自由に決めたい、かつケンブリッジ検定が目的の方 ── ケンブリッジ対策は試験日から逆算した固定日程です。到着してから決めると次の回まで数か月待つことになります。
学生ビザでプライベートレッスンを受けたい方 ── 公式のコース一覧で、プライベートレッスンは学生ビザ保持者の受講不可と明記されています。
よくある質問
英語がまったく話せなくても入学できますか?
できます。レベルはBeginner(初級)から6段階に分かれており、初日のレベルテストで適切なクラスに振り分けられます。日本人留学生の平均的なスタートは Pre-Intermediate、学校を離れて長い方は Elementary からというのが目安です。ゼロから始める方も普通にいらっしゃいます。ただしブリスベン校は18歳以上 が対象です。
2026年の学費はいくらですか?
定価はフルタイム(週20時間+GIL 5時間)で 1〜4週 週A$550/5〜12週 A$525/13〜17週 A$500/18〜24週 A$480/25〜36週 A$470/37週〜 A$450 です。2026年10月1日〜12月31日にお申込みいただくキャンペーン を適用すると 1〜4週 A$420/5〜12週 A$380/13〜24週 A$375/25〜36週 A$365/37週〜 A$360 になります。このほかに入学金A$265、教材費A$195〜A$385(ケンブリッジはA$325)がかかります。ケンブリッジ対策コースの定価は週A$525(12週A$6,300)ですが、キャンペーンの対象コースに含まれ、週単価の割引と無料週の両方が適用されるため、12週なら11週分×週A$380=A$4,180 になります。
バリスタ資格は本当にアルバイト探しの役に立ちますか?
オーストラリアのカフェ求人では、SITXFSA005(食品衛生)を持っていることが応募条件になっている ことがあります。バリスタ経験そのものより先に、この資格の有無で書類の通り方が変わる、というのが現実です。コースではエスプレッソの抽出技術に加えて、カフェ・レストランで必要な接客英語も扱います。受講には英語力がIntermediate以上必要なので、「一般英語でIntermediateまで上げる → バリスタコース」という順番で組むのが一般的です。週20時間・午前中のみなので、午後に仕事を探す時間も確保できます。
日本人が27%と聞きました。それでも英語は伸びますか?
数字は隠さずにお伝えします。27%はレクシス6キャンパスで最も高い数字 です。加えて台湾9%・韓国7%なので、アジア圏の学生が約46%を占めます。それでも、クラスは国籍が偏らないように編成され、校内は English Only の方針です。ヨーロッパも合計34%(スイス13%・フランス9%が中心)います。 結局のところ「日本語を使わない選択を自分でできるか」が結果を分けます。環境任せにする方はどの学校でも伸びません。日本人比率を最優先されるなら、バイロンベイ校(10%)のほうが条件に合います ので、そちらもご案内できます。
キャンペーンの「無料週」はどういう仕組みですか?
お支払い対象の週数が減る仕組みです。12週間お申込みなら11週分、24週間なら22週分、36週間なら33週分、48週間なら44週分の授業料でご案内できます。無料になるのは最大4週間まで です。週あたりの割引(A$360〜A$420)と重ねて適用されるため、24週間なら定価A$11,520がA$8,250に、48週間ならA$21,600がA$15,840になります。無料週が付くのはモーニング(午前)コースのみ です。なお入学金A$265と教材費はキャンペーンの対象外で、定価どおりかかります。
キャンペーンはいつまでですか?
現在のキャンペーンは、2026年10月1日〜12月31日に受け付けたお申込み が対象で、コース開始は2026年・2027年 です。オンショア(オーストラリア国内)・オフショア(日本など国外)どちらからのお申込みも対象ですが、TAP の学生は対象外です。分割払い(Payment plan)を利用する場合は、別途手数料A$200がかかります。 お申込み後にコース期間を短縮した場合や、キャンパスを移動した場合は新しい料金が適用されます(キャンパス移動にはキャンパスマネージャーの承認が必要で、授業料の差額は返金されません)。「あと1週足せば料金帯が変わって安くなるか」といった判断は、お問い合わせいただければ無料でお調べしてご連絡します。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ワーキングホリデービザの場合、語学学校に通えるのは最長17週間までという制限があります。この範囲だとキャンペーン料金は 1〜4週 A$420/5〜12週 A$380/13〜17週 A$375(定価はA$550/A$525/A$500)。12週間のお申込みなら無料週が1週間付くので、11週分の授業料 A$4,180 で12週間通えます 。「一般英語12週+バリスタ」という組み方も、この範囲に収まります。また、パートタイム(週15時間)を選べるのはワーキングホリデー・観光ビザの方だけで、学生ビザではフルタイムのみです。
12週間でどのくらい英語力は上がりますか?
レクシスの公式の目安は「1つのレベルを上げるのに約10週間」です。したがって12週間で上がるのは1レベル程度と見ておくのが現実的です。たとえば Pre-Intermediate で入った方が Intermediate に上がる、というイメージです。ブリスベン校の場合、この Intermediate がバリスタトレーニングの受講条件でもあります。目標から逆算して週数を決めることをおすすめします。
ブリスベン校でEAPやケンブリッジPETは受けられますか?
どちらもブリスベン校では開講していません 。EAP(進学準備英語)とケンブリッジPET(B1)は、レクシスではパース校のみの開講です。ブリスベン校のケンブリッジ検定対策は FCE・CAE・CPE の3レベルで、とくにFCEは年4回開講とレクシス6校で最多です。 レクシスはキャンパス間の移動ができる ため、「前半はブリスベンでバリスタ資格、後半はパースでEAP」といった組み方も可能です。組み合わせ方はご相談ください。
滞在先は学生寮とホームステイ、どちらがいいですか?
料金はホームステイ(シングル・食事付き)が週A$395、学生寮 Student One – Wharf Street が週A$499。差は週A$104ですが、ホームステイは食事付きなので、自炊の食費を足すと差は縮まります。 一方 Student One にはプール・ジム・シネマ・自習専用フロアが料金に含まれ、スタッフが24時間常駐 しています。学校まで徒歩5分という点も含めて、どちらを取るかは優先順位次第です。 最初の4〜12週間はホームステイ、その後に学生寮かシェアハウスへ、という組み方をおすすめしています。到着直後に住まい探しから始めると、英語力・土地勘の両面で負担が大きいためです。
ブリスベンはシドニーやメルボルンと比べてどうですか?
ブリスベンはオーストラリア第3の都市です。レストランやカフェ、日本の店など生活に必要なものが身近にあり、留学や海外が初めての方でも動きやすい街です。ボタニカルガーデンやサウスバンクの人工プールなど、大都市でありながらゆったりと過ごせる場所も近くにあります。 一方で、アルバイト先の選択肢の多さや大都市の刺激という点では、シドニー・メルボルンのほうが上回ります。どちらが合うかは留学の目的次第です。無料相談では、この判断からご一緒します。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と比べて上乗せされる費用は一切ありません。そのうえで、お申込み時点で使えるキャンペーンをすべて洗い出し、条件に合う形で組み合わせてお見積りをお出しします。「あと1週足せば次の料金帯に入る」といった週数の設計、学生寮の空室確認、バリスタコースの開講日やケンブリッジ開講日からの逆算まで日本語で代行します。学生ビザ申請・GS(Genuine Student)ステートメントの作成も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 設立者/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
レクシスについてはヌーサ校の視察レポート を公開しています
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
レクシス・ブリスベン校を検討している方へ ── 松本より
ブリスベン校のご相談をお受けしていて、いちばん多いのが「カフェで働きたい」 というご希望です。この学校を選ぶ意味は、そこにはっきりあります。国家認定のバリスタ資格2種を、英語コースと並行して取れる。レクシスではブリスベン校とヌーサ校だけです。オーストラリアのカフェ求人では、食品衛生の資格(SITXFSA005)が応募条件になっていることがあります 。持っているかどうかで、書類の通り方が変わります。
ただし、バリスタコースの受講にはIntermediate以上の英語力が必要です。 Pre-Intermediateで入る方なら、一般英語を10週前後やってからでないと入れません。ワーホリビザは就学上限が17週なので、「一般英語12週+バリスタ」で組むと、ほぼ枠を使い切ることになります。ここは順番と週数を先に決めておかないと、途中で足りなくなります。
もうひとつ、はっきりお伝えしておきたいことがあります。日本人比率27%は、レクシス6キャンパスで最も高い数字です。 台湾9%・韓国7%を足すとアジアで約46%。「日本人が少ない環境」をお探しなら、この学校は候補から外れます。同じレクシスならバイロンベイ校が10% です。数字は隠さずに出しますので、そのうえで判断してください。
バリスタ資格を取るのか、日本人の少なさを取るのか。どちらを優先するかが決まれば、キャンパスは自然に決まります。 週数の設計もあわせて一緒に確かめられます。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
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バリスタコース・ケンブリッジ検定の開講日から逆算した週数の設計
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他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
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02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。レクシスについては
ヌーサ校の視察レポート を公開しています。
04
週数の区切りまで含めて設計します
無料週が付く12週の区切り、バリスタコースに入れるレベルまでの期間、ケンブリッジの開講日からの逆算まで一緒に組み立てます。
05
オーストラリア留学に特化
2008年の設立以来、オーストラリア留学ひとすじで積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠しません。このページで日本人比率27%をそのまま出しているのも、同じ理由です。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
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