🇦🇺 オーストラリア留学 / ブリスベン・大学付属語学学校
Go8のクイーンズランド大学が直営する語学・進学準備機関。セントルシア・キャンパスの中で学べます。
ただし「英語コース=UQに進学できる」ではありません。2つのコースの違いを、ここで正確に整理します。
UQ Collegeは、クイーンズランド大学(The University of Queensland/UQ)が直営する語学・進学準備機関です。QS世界大学ランキング2027で世界40位、Go8(オーストラリア八大学)加盟の大学のキャンパス内で、英語と進学準備を学べます。
ただし、このページで最初にお伝えしたいのは魅力ではありません。UQ Collegeの英語コースには、日本人留学生が最もつまずきやすい落とし穴があります。
それは「Integrated English を修了しても、UQの英語要件は満たせない」という点です。UQ College自身が公式サイトで「Integrated Englishの評価に合格してもUQへの直接進学はできません」と明記しています。「大学付属の語学学校で英語を勉強すれば、そのまま大学に進める」という一般的なイメージのまま申し込むと、修了時点でIELTSを受け直すことになります。
UQに進むための英語コースはBridging Englishのほうです。こちらは規定の成績で修了すれば、IELTSを受け直さずにUQの英語要件を満たせます。この2つの違いを最初に理解しておくことが、UQ留学の英語計画のすべてです。
このページでは、2つのコースの内容・入学要件・学費・開講日・奨学金を数字で整理したうえで、「今の英語力からUQに入るまでに何週間・いくらかかるのか」を図解でご説明します。
UQ Collegeは、クイーンズランド大学が100%出資して運営する教育機関です(法人名:UQ College Limited)。ブリスベンのセントルシア・キャンパス内にあり、留学生向けの英語コースと、UQ学部への進学準備課程(Foundation Program)を提供しています。
授業はUQのセントルシア・キャンパスで行われます。世界大学ランキング上位校の図書館・施設・学生クラブにアクセスでき、語学学校ではなく「大学のなか」で過ごす1日になります。
Bridging Englishを規定の成績で修了すれば、IELTSを受け直さずにUQの英語要件を満たせます。UQ出願と同時にパッケージオファーが発行されるため、ビザ申請も一度で済みます。
Integrated English はIELTS 3.5相当(Prepレベル)から受け入れがあります。「大学付属=英語がある程度できないと入れない」というイメージとは違い、基礎からの積み上げに対応しています。
Integrated English のレベル3以上では、General(一般)/Academic(進学)/Business(ビジネス)のストリームを選択できます。さらに週1日は選択科目(IELTS対策・ビジネス英語・口頭コミュニケーション)です。
Integrated English Scholarship は授業料30%減額+登録料免除。UQ全体を通じて最も減額率が高い制度で、しかも対象国リストに日本が明記されています。申請書は不要です。
UQ学部への進学準備課程Foundation Program(Standard/Accelerated)も同じUQ Collegeが提供します。英語 → Foundation → UQ学部をひとつのパッケージで組めます。
アンアルウェンからのアドバイスUQ Collegeはどんな人に向いているか
UQ Collegeが本当に効くのは、「UQに行きたい。でも今のIELTSでは足りない」という方です。Bridging English を挟むことで、IELTSを何度も受け直す消耗戦から降りられます。しかも UQ English Language Scholarship が使えれば、その費用が学位課程の授業料に充当されます。
逆に「まず英語力そのものを伸ばしたい」「大学進学はまだ決めていない」という方には Integrated English が向きます。ただしこちらはUQの英語要件を満たすコースではありません。その前提で選んでください。
「とりあえず大学付属の語学学校に行けば、そのまま大学に上がれるだろう」――この理解のまま申し込むのが、最も費用と時間を無駄にするパターンです。
ブリスベンには私立の語学学校が数多くあります。そのなかでUQ Collegeを選ぶ意味は、「UQに接続できるかどうか」の一点に集約されます。
| 比較項目 | UQ College | 一般の私立語学学校 |
|---|---|---|
| 大学の英語要件 | ✓ Bridging English 修了で充足 IELTS再受験は不要 |
学校により提携先が異なる UQへの直接接続は一般にありません |
| 学習環境 | UQセントルシア・キャンパス内 大学の図書館・施設を利用 |
市内のビル内が中心 |
| クラスメイト | 進学目的の学生が多い | ワーホリ・観光目的も多い |
| 1クラスの人数 | Bridging English は最大18名 | 学校により12〜18名程度 |
| 週あたりの授業料 | Integrated English A$520 Bridging English A$625 |
おおむねA$350〜500 |
| 奨学金 | ✓ 30%減額(日本は対象国) UQ本体の英語コース奨学金も |
キャンペーン割引が中心 |
| 進学準備課程 | ✓ Foundation Program を同一校で | ✗ 別の機関へ移る必要あり |
週あたりの授業料は、私立の語学学校より高めです。Integrated English はA$520/週、Bridging English はA$625/週。私立校の相場(A$350〜500)と比べると、決して安くはありません。
それでもUQ Collegeを選ぶ理由があるとすれば、「Bridging English 修了でUQの英語要件を満たせる」という一点です。IELTSを受け直すために私立校で半年学び、それでもスコアが届かず入学が1年遅れる――このリスクを消せることの価値をどう見るか、という判断になります。
アンアルウェンからのアドバイス「安いほう」で決めないでください
語学学校選びで週あたりの授業料だけを比べる方が多いのですが、UQ進学が目的なら、比べるべきは「UQの教室に座るまでの総額と総期間」です。
私立校で週A$400×30週=A$12,000を払っても、IELTSが届かなければUQには入れません。UQ CollegeのBE 20週はA$13,460ですが、修了すればUQの英語要件を満たします。さらに UQ English Language Scholarship が適用されれば、その費用が学位課程の授業料に充当されます。
目的が「英語力を上げること」なのか「UQに入ること」なのかで、正解が変わります。ここを一緒に整理させてください。
UQ Collegeが留学生向けに提供しているコースは、大きく4区分です。ご自身の目的がどれに当たるかを、ここで確認してください。
| コース | 目的 | 期間 | 入学要件 | UQへの接続 |
|---|---|---|---|---|
| Integrated English | 一般英語。生活・仕事・進学のための英語力を伸ばす | 2〜45週 週20時間 |
IELTS 3.5〜6.0 相当 |
✗ UQの英語要件は満たせません |
| Bridging English | UQの英語要件を満たすための進学英語 | 10〜30週 週20時間 |
IELTS 5.0以上 (各5.0以上) |
✓ 規定の成績で修了すれば充足 |
| Foundation Program (Standard/Accelerated) |
UQ学部への進学準備(学力) | Standard/ Accelerated |
IELTS 5.0/5.5 +高校の成績 |
✓ 修了成績に応じてUQ学部へ |
| Tertiary Preparation Program /Study tours ほか |
大学進学準備・短期の研修プログラム | プログラム による |
プログラム による |
プログラムによる |
この表で最も重要なのは、いちばん右の列です。
UQ Collegeの公式サイトには、Integrated English について次のように明記されています ―― 「Integrated Englishの評価に合格しても、UQへの直接進学はできません。Academic IELTS・TOEFL iBTなど認められた英語試験(ELPテスト)を受験したうえで、UQまたはUQ College Foundation Programに出願する必要があります」。
つまりIntegrated English は「UQに入るためのコース」ではありません。UQ進学が目的なら、選ぶべきは Bridging English です。
UQ Collegeでは、このほかにIELTS Academic対策の無料オンライン講座「IELTSx」も提供しています。渡豪前の準備段階から使えますので、出願をご検討の方にはご案内しています。
Integrated English は、学習目標に合わせてカスタマイズできる一般英語コースです。少人数の対話型クラス、グループ活動、実践的なタスクを通じて、実際に使える英語力を伸ばすことを目的としています。CRICOSコースコードは 111788B。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2〜45週(週20時間) |
| 開講 | 年9回・おおむね5週間ごと(柔軟に開始できます) |
| 入学要件 | IELTS 3.5〜6.0または同等(レベルにより異なります) |
| 授業時間 | 月〜金 8:15〜12:45(+宿題) |
| 受講形態 | オンキャンパス(UQセントルシア・キャンパス) |
| 年齢制限 | 英語のみ(ノンパッケージ)で受講する場合、開始時点で18歳以上 |
週5日のうち4日は、英語の土台をつくるコアスキルの授業です。
残り1日は、目標に合わせて選ぶ選択科目です。
※選択科目の開講は受講者数とコースレベルによります。
| ストリーム | 対象レベル | 内容 |
|---|---|---|
| General (一般) |
Prep〜レベル5 | 標準の選択肢。会話の理解力と発話の流暢さ・明瞭さを高め、読み書きの正確さも伸ばします |
| Academic (進学) |
レベル3〜5 | 大学で必要になるスキルを養成。読解速度と理解力、論理的な文章・段落・エッセイの構成、プレゼンテーション、学術的な語彙を扱います |
| Business (ビジネス) |
レベル3〜5 | ビジネス文脈での4技能。プレゼンテーション、会議での発言、ビジネス用語と実務、各種ビジネス文書の作成を扱います |
※Prep・レベル1・レベル2はGeneralストリームのみ、かつ英語のみ(ノンパッケージ)の方が対象です。ストリームの開講は受講者数によって変わります(Academic 4・Academic 5・General 1〜3・Prepは毎セッション開講)。
Integrated English の修了成績は、UQの英語要件には使えません。
アンアルウェンからのアドバイスIntegrated English が向いている方
誤解のないようお伝えしますが、Integrated English は良いコースです。週1日の選択科目でIELTS対策を取れる点、Academicストリームで大学の学習スキルを先取りできる点は、大学付属校ならではです。
向いているのは、①IELTS 5.0にまだ届いていない方(Bridging Englishの入学要件に届かないため、まずここから)、②進学は決めていないが英語力を本格的に伸ばしたい方、③30%奨学金を使って費用を抑えたい方です。
逆にすでにIELTS 5.0以上をお持ちでUQ進学が目的の方は、最初からBridging Englishを選ぶべきです。ここを間違えると、時間もお金も余計にかかります。
Bridging English は、UQの英語入学要件を満たすためのコースです。単にテストのスコアを取るのではなく、大学で必要になる学術英語・コミュニケーション・学習スキルを実際に身につけることを目的に設計されています。CRICOSコースコードは 111789A。
UQに出願すると、パッケージオファーが発行されます。
この2つがセットで届くため、学生ビザの申請も一度で完了します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プログラム | BE Advantage(推奨)/BE Standard |
| 期間 | 10〜30週(週20時間) |
| 入学要件 | 最低 IELTS 5.0(全バンド5.0以上)または同等 |
| 開講 | 5週間ごと。開始日は英語力とUQの入学時期から逆算します |
| クラス人数 | 1クラス最大18名 |
| 授業時間 | 月〜金の午前(8:15〜12:45)または午後(13:00〜17:30)のいずれかに割り当て |
| 持ち物 | オンライン課題・評価・自習教材のため各自のPC等が必要(BYOD) |
修了評価がUQのセメスター開始の6週間以上前に終わる日程です。
UQのセメスター開始の直前に終了する日程です。
アンアルウェンからのアドバイス迷う理由がなければ BE Advantage です
UQ College自身が「BE Advantage を強く推奨します。UQへの進学ルートにおける重要な安全網となるためです」と書いています。ここは素直に従うべきところです。
BE Standard が選ばれるのは、渡豪時期がどうしてもずらせない場合だけです。数週間早く出発できるなら、迷わず BE Advantage を選んでください。この選択ひとつで、入学が半年ずれるかどうかが決まります。
アンアルウェンでは、UQのセメスター開始日から逆算してBE Advantage に乗れる出発日を先にお出ししています。そこから英語スコアの取得計画を組むのが正しい順序です。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| リスニング・ スピーキング |
講義など複雑な学術的音声から情報を聞き取る技術、文脈のなかで新しい言語を使うスピーキングタスク、英語でのプレゼンテーション、語彙と文法の運用。オンラインワークブックの課題・復習テスト、スピーキングへの個別フィードバック |
| リーディング・ ライティング |
学術テキストから主要な考えと論点を読み取る、学術的文脈で明確かつ正確に書く、読み書きのための文法・語彙、大学とキャリアに必要な批判的思考とリサーチスキル、ライティングへの個別フィードバック |
| 形成的評価 (Formative) |
BE30〜10まで5週間ごとに実施。リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能で「satisfactory/limited」を判定。UQ College Learning Centre のラーニングアドバイザーによる追加サポートも受けられます |
| 最終評価 (BE10 Final) |
グループ口頭発表、リサーチエッセイ、リーディング試験、リスニング試験、ライティング試験、スピーキング試験。すべての評価に合格することが修了の条件 |
UQへ進むための修了要件
ご自身の現在の英語力が、どのコース・どの週数に対応するかを確認してください。ここが留学計画の出発点になります。
| レベル | IELTS | TOEFL iBT | PTE | Cambridge | Duolingo |
|---|---|---|---|---|---|
| IE Prep※ | 3.5 | 32 | 23 | 130 | ― |
| レベル1※ | 4.0 | 36 | 29 | 142 | ― |
| レベル2※ | 4.5 | 46 | 36 | 147 | 65 |
| レベル3 | 5.0 | 56 | 42 | 154 | 75 |
| レベル4 | 5.5 | 70 | 49 | 162 | 85 |
| レベル5 | 6.0 | 78 | 60 | 169 | 100 |
※Prep・レベル1・レベル2は英語のみ(ノンパッケージ)の方が対象です。いずれのスコアも、原則として各技能のサブスコアが表の数値を下回らないことが条件です。このほかMET・LanguageCert Academic・CELPIP Generalも受け付けられています。
※TOEFL iBTはセクションスコアが1〜30スケールで報告されるもののみが認められます(1〜6スケール、Home Edition、TOEFL ITPは不可)。オーストラリアのビザ目的で有効とするには、受験申込時に「Taking TOEFL for Australia」を選択する必要があります。
※技能ごとのスコア差が大きい方(jagged profile)は、学習ニーズに応じて上下のレベルに配置されることがあります。認定試験のスコアをお持ちでない場合は、UQ Collegeのプレイスメントテストを受験できます。
| 現在のIELTS | 必要なコース | TOEFL iBT | PTE | Cambridge | Duolingo |
|---|---|---|---|---|---|
| 5.0(各5.0以上) | BE 30週 | 56 | 42 | 154 | 85 |
| 5.5(各5.0以上) | BE 25週 | 70 | 49 | 162 | 100 |
| 5.5(各5.5以上) | BE 20週 | 70 | 49 | 162 | 100 |
| 6.0(各5.5以上) | BE 15週 | 78 | 60 | 169 | 110 |
| 6.0(W6.0・他5.5以上) | BE 10週 | 78 | 60 | 169 | 110 |
※UQのプログラムに必要な学力要件を満たし、かつそのプログラムの英語力レンジ内にあることが前提です。多くのプログラムの最低入学要件はIELTS 5.0相当ですが、より高い英語力を求めるプログラムもあります。その場合はBE 30・25・20・15週は利用できず、BE 10週のみとなります。
※Duolingo・MET・LanguageCert Academic・CELPIP General はUQ Collegeでのみ受け付けられ、UQへの直接入学には使用できません。
今の英語力から、UQの教室に座るまでの道のりを1枚にまとめます。「まずIELTS 5.0に届いているかどうか」が最初の分岐点です。
※日本の高校を卒業して学部進学を目指す方は、英語だけでなく学力の準備課程(Foundation Program)も必要になるのが標準です。Foundation Programの入学要件・学費・進学の仕組みはクイーンズランド大学のページで詳しく解説しています。
アンアルウェンからのアドバイスルートCが取れるなら、それが最善です
誤解のないように申し上げますが、日本でIELTS 6.5(各6.0)が取れるなら、英語コースを挟まないルートCが最短かつ最安です。BE 20週でA$13,460、30週ならA$20,060がかかります。この費用と期間を省けるなら、省いたほうがいいに決まっています。
Bridging English が効くのは、「IELTSを何度受けてもあと0.5が届かない」「試験対策より実力を上げたい」「入学時期を確実に守りたい」という場面です。しかも UQ English Language Scholarship が適用されれば、最長20週分の費用が学位課程の授業料に充当されます。
まずは「IELTSであと何回チャレンジするか」の見極めから。そこを一緒に決めさせてください。
以下はUQ Collegeが公表している留学生向けの学費です。授業料のほかに、学生サービス・教材費と登録料がかかります。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
| 受講期間 | 授業料 | 学生サービス・教材費 | 登録料 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 5週 | A$2,600 | A$175 | A$260 | A$3,035 |
| 10週 | A$5,200 | A$350 | A$260 | A$5,810 |
| 15週 | A$7,800 | A$525 | A$260 | A$8,585 |
| 20週 | A$10,400 | A$700 | A$260 | A$11,360 |
| 25週 | A$13,000 | A$875 | A$260 | A$14,135 |
| 30週 | A$15,600 | A$1,050 | A$260 | A$16,910 |
| 35週 | A$18,200 | A$1,225 | A$260 | A$19,685 |
| 40週 | A$20,800 | A$1,400 | A$260 | A$22,460 |
| 45週 | A$23,400 | A$1,575 | A$260 | A$25,235 |
※授業料は週あたりA$520、学生サービス・教材費は週あたりA$35です。登録料A$260は1回のみ。15週以上で申し込むと Integrated English Scholarship(30%減額+登録料免除)の対象になります(詳細は10章)。
| 受講期間 | 授業料 | 学生サービス・教材費 | 登録料 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 10週(BE 10) | A$6,250 | A$350 | A$260 | A$6,860 |
| 15週(BE 15) | A$9,375 | A$525 | A$260 | A$10,160 |
| 20週(BE 20) | A$12,500 | A$700 | A$260 | A$13,460 |
| 25週(BE 25) | A$15,625 | A$875 | A$260 | A$16,760 |
| 30週(BE 30) | A$18,750 | A$1,050 | A$260 | A$20,060 |
| BE Extension(4週・任意) | A$2,500 | A$140 | ― | A$2,640 |
※2025年7月1日以降に発行されたオファーで、2026年または2027年の開始に適用される料金です。授業料は週あたりA$625。UQ English Language Scholarship が適用されれば、最長20週分の受講料が学位課程の授業料に充当され、登録料も免除されます(詳細は10章)。
| コース | 総額 | 内訳 |
|---|---|---|
| Standard Foundation Program | A$39,172 | 授業料A$36,280+登録料A$260+学生サービス料A$922+教材費A$1,710 |
| Accelerated Foundation Program | A$27,490 | 授業料A$24,940+同上の諸費用 |
学費以外にかかる費用の目安:OSHC(海外学生健康保険)が年A$1,200〜1,400、学生ビザ申請料が約A$2,000、ブリスベンの生活費が月A$1,326〜3,739です。クイーンズランド州の公共交通は全路線で1回50セントのため、交通費の負担は他州より大幅に軽くなります。
出典:UQ College 公式サイト/2026年8月時点の公表内容
Integrated English は年9回・おおむね5週間ごとの開講です。Bridging English も同じ5週間サイクルですが、開始日は現在の英語力とUQのセメスター開始日から逆算して決まります。
| セッション | 2026年 開始 → 終了 | 2027年 開始 → 終了 |
|---|---|---|
| 1 | 1月5日 → 2月6日 | 1月4日 → 2月5日 |
| 2 | 2月16日 → 3月20日 | 2月15日 → 3月19日 |
| 3 | 3月23日 → 4月24日 | 3月22日 → 4月23日 |
| 4 | 4月27日 → 5月29日 | 4月26日 → 5月28日 |
| 5 | 6月8日 → 7月10日 | 6月7日 → 7月9日 |
| 6 | 7月20日 → 8月21日 | 7月19日 → 8月20日 |
| 7 | 8月24日 → 9月25日 | 8月23日 → 9月24日 |
| 8 | 10月6日 → 11月6日 | 10月5日 → 11月5日 |
| 9 | 11月9日 → 12月11日 | 11月8日 → 12月10日 |
| 現在のIELTS | コース | BE Advantage(推奨) | BE Standard |
|---|---|---|---|
| 5.0(各5.0以上) | BE 30週 | 2026年4月27日 → 12月11日 | 2026年6月8日 → 2027年2月5日 |
| 5.5(各5.0以上) | BE 25週 | 2026年6月8日 → 12月11日 | 2026年7月20日 → 2027年2月5日 |
| 5.5(各5.5以上) | BE 20週 | 2026年7月20日 → 12月11日 | 2026年8月24日 → 2027年2月5日 |
| 6.0(各5.5以上) | BE 15週 | 2026年8月24日 → 12月11日 | 2026年10月6日 → 2027年2月5日 |
| 6.0(W6.0・他5.5以上) | BE 10週 | 2026年10月6日 → 12月11日 | 2026年11月9日 → 2027年2月5日 |
| ― | BE Extension | 2027年1月11日 → 2月5日 | 利用できません |
| 現在のIELTS | コース | BE Advantage(推奨) | BE Standard |
|---|---|---|---|
| 5.0(各5.0以上) | BE 30週 | 2026年10月6日 → 2027年5月28日 | 2026年11月9日 → 2027年7月9日 |
| 5.5(各5.0以上) | BE 25週 | 2026年11月9日 → 2027年5月28日 | 2027年1月4日 → 7月9日 |
| 5.5(各5.5以上) | BE 20週 | 2027年1月4日 → 5月28日 | 2027年2月15日 → 7月9日 |
| 6.0(各5.5以上) | BE 15週 | 2027年2月15日 → 5月28日 | 2027年3月22日 → 7月9日 |
| 6.0(W6.0・他5.5以上) | BE 10週 | 2027年3月22日 → 5月28日 | 2027年4月27日 → 7月9日 |
| ― | BE Extension | 2027年6月14日 → 7月9日 | 利用できません |
アンアルウェンからのアドバイスオファー受諾のタイミングにご注意ください
UQ Collegeは、学生ビザの取得を間に合わせるために「海外からの出願者は開講の9週間前まで、オーストラリア国内からの出願者は2週間前までにオファーを受諾すること」を推奨しています。
つまり2026年7月20日開講のBE 20週(Sem 1 2027・Advantage)を狙う場合、5月中旬にはオファーを受諾している必要があります。逆算すると、出願はさらにその前です。
「IELTSのスコアが出てから考えよう」では間に合わないことがあります。先に開講日を押さえ、そこからIELTSの受験計画を立てるのが正しい順序です。この逆算表はアンアルウェンで無料でお作りします。
UQ Collegeの英語・進学準備コースには、いずれも申請書不要の奨学金が用意されています。しかもIntegrated English Scholarship は対象国リストに日本が明記されています。
UQ全体を通じて、最も減額率が高い奨学金です。授業料が30%減額され、さらに登録料A$260が免除されます。相対評価の学業奨学金とは違い、条件を満たせば自動的に適用される設計です。
| 週数 | 奨学金適用前 | 奨学金適用後 | 減額額 |
|---|---|---|---|
| 15週 | A$8,585 | A$5,985 | A$2,600 |
| 20週 | A$11,360 | A$7,980 | A$3,380 |
| 25週 | A$14,135 | A$9,975 | A$4,160 |
| 30週 | A$16,910 | A$11,970 | A$4,940 |
| 35週 | A$19,685 | A$13,965 | A$5,720 |
| 40週 | A$22,460 | A$15,960 | A$6,500 |
| 45週 | A$25,235 | A$17,955 | A$7,280 |
※2026年の学費にもとづく金額です。15週未満は対象外ですので、14週で申し込むより15週で申し込んだほうが安くなります(14週ならA$8,030 → 15週はA$5,985)。この点は必ず確認してください。
UQ本体が提供する奨学金で、Bridging English 最長20週分の受講料を学位課程の授業料に充当し、登録料も免除します。対象は「UQの学力要件は満たしているが、英語要件が未達」の留学生です。
そして最大のポイントは、これがUQの学業奨学金(25%・20%・10%)と併用できる唯一の奨学金だという点です。UQは他の奨学金の条件で「他のUQ奨学金を受給していないこと(UQ English Language Scholarship を除く)」と明記しています。
UQ College の Foundation Program(Standard/Accelerated)に進学する留学生を対象とした、授業料20%減額の奨学金です。対象国リストの「North Asia」に日本が含まれています。
アンアルウェンからのアドバイス奨学金の観点で見ると、順序が変わります
費用を最小にしたいなら、Bridging English を UQ English Language Scholarship でカバーするのが最も効率的です。最長20週分の受講料が学位課程の授業料に充当され、しかも学業奨学金と併用できます。実質的に「英語コースが無料になる」に近い設計です。
一方 Integrated English を選ぶ場合は、15週以上でまとめて申し込むのが鉄則です。14週と15週では、奨学金の対象になるかどうかで実際に払う金額が逆転します。
いずれの奨学金も年度ごとに提供の有無・対象国・条件が見直されます。ご検討の時点での最新条件は、アンアルウェンが学校に確認して無料でお伝えします。
UQ Collegeの英語コースは、UQのセントルシア・キャンパスで開講されます。ブリスベン川に三方を囲まれた広大なメインキャンパスで、UQの学部生と同じ環境で学べます。
UQのメインキャンパス。歴史ある砂岩建築(Great Court)と最新の研究施設が共存し、図書館・カフェ・スポーツ施設・学生クラブがそろっています。市内中心部からはフェリー(CityCat)やバスでアクセスできます。
UQ College の学生もUQ College Learning Centreのラーニングアドバイザーによる学習サポートを利用できます。
UQメインキャンパスCityCatでアクセス学生寮あり図書館・施設利用可| 滞在形態 | 週あたりの目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 学生寮 (オンキャンパス) |
A$414〜958 | 食事・光熱費込みのプランもあり。到着直後の生活立ち上げが最も楽です |
| ホームステイ | 手配時にご案内 | 家庭の英語環境に入れます。渡豪直後の数週間〜数ヶ月に向きます |
| シェアハウス (3BRを3人で) |
1人 A$345〜 | 最も費用を抑えられます。St Lucia・Toowong・Indooroopillyが人気エリア |
| 1ベッドルームの 一人暮らし |
A$564〜 | 光熱費は別途かかることが多く、総額は上がります |
アンアルウェンからのアドバイス最初の数ヶ月は「探さなくていい」形にしてください
渡豪前から現地のシェアハウスを決めるのは現実的ではありません。最初の1〜3ヶ月はホームステイか学生寮で生活を立ち上げ、街と相場がわかってからシェアハウスに移る――これが最も失敗の少ない進め方です。
とくに英語コースの開始直後は、慣れない環境で授業についていくだけで精一杯になります。そこに住まい探しを重ねないでください。アンアルウェンでは最初の滞在先の手配まで無料でお手伝いしています。
なおクイーンズランド州の公共交通は全路線で1回50セントです。少し離れたエリアに住んでも交通費がほとんど増えないため、家賃を下げる戦略が現実的に成り立ちます。
Integrated English を修了すれば、そのままUQに進学できますか?
できません。UQ Collegeは「Integrated Englishの評価に合格してもUQへの直接進学はできません」と明記しています。UQに進むには、Academic IELTS・TOEFL iBTなど大学が認める英語試験(ELPテスト)のスコアを別途提出するか、Bridging English を修了する必要があります。
Integrated English は、生活・仕事・進学準備のために英語力そのものを伸ばすための一般英語コースです。UQの英語要件を満たすことが目的なら、選ぶべきは Bridging English です。ここは日本人留学生が最もつまずきやすいポイントですので、出願前に必ずご確認ください。
Integrated English と Bridging English の違いは何ですか?
目的がまったく違います。
Integrated Englishは一般英語コースで、期間2〜45週、入学要件はIELTS 3.5〜6.0相当、General/Academic/Businessのストリームから選べます。ただし修了してもUQの英語要件は満たせません。
Bridging Englishは進学準備の英語コースで、期間10〜30週、入学要件は最低IELTS 5.0(各バンド5.0以上)、規定の成績で修了すればIELTSを受け直さずにUQの英語要件を満たせます。
UQ進学が目的ならBridging English、英語力を基礎から伸ばしたいならIntegrated Englishという整理になります。
「BE Advantage」と「BE Standard」はどちらを選ぶべきですか?
UQ College自身が BE Advantage を強く推奨しています。BE Advantageは修了評価がUQのセメスター開始の6週間以上前に終わる日程で、万一不合格でも4週間の BE Extension コースを受講してセメスター開始前に再評価を受けられます。
一方 BE Standard はUQのセメスター直前に終了するため BE Extension が利用できず、不合格の場合は入学を次のセメスターまで延期することになります。渡豪時期がどうしてもずらせない場合を除き、BE Advantage を選んでください。
Bridging English は何週間必要ですか?
現在のIELTSスコアで決まります。IELTS 5.0(各5.0以上)ならBE 30週、5.5(各5.0以上)ならBE 25週、5.5(各5.5以上)ならBE 20週、6.0(各5.5以上)ならBE 15週、6.0でライティング6.0・他5.5以上ならBE 10週です。
ただしUQの標準(IELTS 6.5・各6.0)より高い英語要件を課すプログラムの場合、BE 30・25・20・15週のルートは利用できず、BE 10週のみとなります。その場合もIELTS総合スコアがUQの要件から0.5バンドを超えて下回ることはできません。
英語コースの学費はいくらですか?
Integrated Englishは授業料が週あたりA$520、学生サービス・教材費が週A$35、登録料A$260が別途かかります。総額は10週でA$5,810、20週でA$11,360、45週でA$25,235です。
Bridging Englishは授業料が週あたりA$625で、総額は10週でA$6,860、20週でA$13,460、30週でA$20,060。BE Extension(4週)はA$2,640です。
いずれもオーストラリアドル建てで、金額は年度ごとに改定されます。奨学金が適用されれば実際の負担はこれより下がります(詳細は10章)。
英語コースに奨学金はありますか?
あります。Integrated English Scholarship は授業料30%減額+登録料A$260免除で、対象国リストに日本が明記されています。15週以上45週以下で申し込むことが条件で、減額額は15週でA$2,600、45週でA$7,280です。申請書は不要で、出願すると自動的に審査されます。
またBridging Englishについては、UQ本体が提供するUQ English Language Scholarship が最長20週分をカバーし、UQの学業奨学金(25%・20%・10%)と併用できる唯一の奨学金です。UQの奨学金ガイドもあわせてご覧ください。
クラスは1日何時間ですか?
どちらのコースも週20時間です。
Integrated English は月〜金の8:15〜12:45(+宿題)。週5日のうち4日がコアスキル、1日が選択科目(IELTS対策・職場のビジネス英語・口頭コミュニケーションスキル)です。
Bridging English は月〜金で、午前(8:15〜12:45)または午後(13:00〜17:30)のいずれかに割り当てられます。1クラス最大18名で、オンライン課題のため各自のPC等が必要です。
コースはいつ始まりますか?
Integrated English は年9回・おおむね5週間ごとの開講です。2027年は1月4日、2月15日、3月22日、4月26日、6月7日、7月19日、8月23日、10月5日、11月8日の開講となります。
Bridging English も5週間ごとの開講ですが、開始日は現在の英語力とUQのセメスター開始日から逆算して決まります。開講日カレンダーをご覧ください。
なお学生ビザの取得を間に合わせるため、UQ Collegeは海外からの出願者は開講の9週間前まで、オーストラリア国内からは2週間前までにオファーを受諾することを推奨しています。
18歳未満でも受講できますか?
英語のみ(ノンパッケージ)で受講する場合、Integrated English の開始時点で18歳以上である必要があります。UQのプログラムとパッケージで出願する場合は条件が異なります。
またパッケージで Integrated English に登録するには、大学が認める英語試験のスコア提出が必要で、UQのパッケージオファーの最低要件はIELTS 5.0(各バンド5.0以上)または同等です。18歳未満の方の留学は別途の手続きが必要になりますので、個別にご相談ください。
認定試験のスコアを持っていないのですが、出願できますか?
英語のみ(ノンパッケージ)で Integrated English に出願する場合は、UQ Collegeのプレイスメントテストを受験できます。認定試験のスコアがなくてもレベル判定が可能です。
ただしUQのプログラムとパッケージで出願する場合は、認定試験のスコア提出が必須です。またBridging Englishも入学要件が最低IELTS 5.0(各5.0以上)ですので、スコアが必要になります。
なおUQ CollegeはIELTS Academic対策の無料オンライン講座「IELTSx」を提供しています。渡豪前の準備にご活用いただけます。
日本の高校からUQの学部を目指す場合、英語コースだけで足りますか?
足りません。英語だけでなく、学力の準備課程が必要です。UQが求めるのは「Queensland Year 12またはこれに相当する資格」で、日本の普通科高校の卒業資格はこれに相当するとは扱われていません。
したがって日本の高校生の標準ルートは、UQ College Foundation Program(Standard/Accelerated)を経由することになります。英語力が足りない場合は、英語コース → Foundation → UQ学部という順序になります。
Foundation Programの入学要件・学費・進学の仕組みはクイーンズランド大学のページで詳しく解説しています。
エージェント(アンアルウェン)を通すと費用は高くなりますか?
いいえ、変わりません。学費も奨学金も直接申し込む場合と同じ条件です。エージェント手数料は学校側が負担する仕組みのため、留学生の方は無料で専門スタッフのサポートを受けられます。
UQ Collegeは Integrated English と Bridging English で目的も到達点もまったく違い、Bridging English はさらに Advantage と Standard の選択、開始日の逆算まで必要です。ここを間違えると入学が半年遅れることもあるため、エージェントを通すメリットが大きい学校です。
「学校に直接申し込んだほうが安いのでは」というご質問をよくいただきます。結論から言うと、学費も奨学金も、直接申し込む場合とまったく同じです。エージェント手数料は学校側が負担する仕組みのため、留学生の方の負担は増えません。そのうえで、UQ Collegeのようにコースの選び方ひとつで入学時期が半年ずれる学校では、エージェントを通すメリットが具体的に存在します。
アンアルウェンのサポートは相談から出願、奨学金の適用確認、ビザ申請、渡航後のフォローまですべて無料です。学校に直接出願した場合と学費・奨学金の条件は同一です。
UQ Collegeで最も多い誤解が「Integrated English を修了すればUQに進学できる」というものです。実際にはIEの評価結果はUQの英語要件に使えません。目的から逆算して、正しいコースを最初に選びます。
Bridging English はBE Advantage か BE Standard かで安全網の有無が変わります。UQのセメスター開始日から逆算して、Advantageに乗れる開講回と、そこから逆算したIELTS受験計画をお出しします。
UQ Collegeは海外からの出願者に開講の9週間前までのオファー受諾を推奨しています。「IELTSのスコアが出てから考えよう」では間に合わないことがあります。締切から逆算した進行管理を行います。
Integrated English Scholarship は15週以上でないと対象外です。14週と15週では実際に払う金額が逆転します。またBridging Englishには学業奨学金と併用できる UQ English Language Scholarship があります。存在を知らないと使えません。
英語コースだけを見ても、留学の総額はわかりません。英語コース → Foundation → UQ学部という流れ全体の授業料・生活費・OSHC・ビザ申請料を足した金額を、奨学金あり・なしの両方で無料試算します。
英語コース → Foundation → 学部という組み合わせをひとつのパッケージとして出願すれば、ビザ申請は一度で完了します。開講期から逆算して待ち時間が最小になるよう設計します。
アンアルウェンは現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携しています。銀行口座の開設、住まい探し、学業や生活のトラブル、ビザの更新まで、渡豪後も日本語で相談できる窓口が残ります。保護者の方からのご相談も承ります。
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
UQ Collegeを検討している方へ ― 松本より
大学付属の語学学校でいちばん多い誤解が、「ここを修了すれば、そのまま大学に上がれる」というものです。UQ Collegeの場合、それが当てはまるのは Bridging English だけで、Integrated English は当てはまりません。公式サイトにもはっきり書かれているのですが、日本語の情報ではほとんど触れられていません。
そしてもうひとつ、Bridging English を選ぶなら BE Advantage にしてください。数週間早く出発するだけで、「不合格でも同じ学期に間に合う」という安全網が手に入ります。この差は、あとから取り返せません。
もちろん、日本でIELTS 6.5が取れるならそれが最短で最安です。英語コースを勧めることが私の仕事ではありません。今の英語力とUQの入学希望時期を教えていただければ、「IELTSであと何回チャレンジするか」「どこで英語コースに切り替えるか」を具体的な日付でお答えします。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンは、オーストラリア留学の専門エージェントです。UQ Collegeへの出願から渡航後のトラブル対応まで、すべて無料でサポートします。学校への直接出願と比べて余分な費用は一切かかりません。
エージェント利用でも費用は変わりません。学校に直接申し込む場合と学費・奨学金は同じです(エージェント手数料は学校側が負担)。アンアルウェンを通じることで、専門スタッフのサポートが無料で受けられます。なお無料なのは代行サービスです。滞在先の手配料、寮費・ホームステイ費、保険料などの実費は別途かかります。
Free Consultation
「英語コースに行けばUQに入れる」は、
半分だけ正しい話です。
「Integrated English と Bridging English、どちらを選ぶべき?」「今のIELTSだと何週間必要?」「BE Advantage に乗るにはいつ出発すればいい?」「奨学金を使うといくらになる?」――どんな質問も完全無料・無理な勧誘なしでお答えします。日本でIELTSを取ったほうが早いと判断すれば、そうお伝えします。
※本ページは2026年8月24日時点の公開情報にもとづき、アンアルウェン代表・松本朋弥が作成しています。コース内容・入学要件・学費・開講日・奨学金の条件はUQ Collegeおよびクイーンズランド大学の公式サイトの公表値です。CRICOS Provider Code:04039H(UQ College Limited)/Integrated English のCRICOSコースコード:111788B/Bridging English:111789A。学費・奨学金・入学要件・ビザ制度は変更される場合がありますので、出願前に必ず公式サイトまたはアンアルウェンで最新情報をご確認ください。※本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。