ウーロンゴン大学 ・ ウーロンゴン ・ 2027年版

ウーロンゴン大学 Study Abroad 2027
海沿いの街ウーロンゴンで、1学期から。

最終更新日:2026年10月22日|監修:アンアルウェン 留学カウンセラー・設立者 松本朋弥

ウーロンゴン大学(University of Wollongong)のStudy Abroadは、シドニーの南、海沿いの街ウーロンゴンで、1学期から科目を履修するプログラムです。在籍大学が認める場合は、履修した科目を、日本の大学の単位として申請できる場合があります。授業料は、1学期あたりA$12,144です(2027年の目安)。

1学期から授業料 A$12,144 / 1学期(2027年の目安)シドニーの南・ウーロンゴン
01

プログラムの概要(2027年)

期間
1学期(Autumn:3月開始/Spring:7月開始)から
履修科目数
学習計画(スタディプラン)で、履修を希望する科目を提出します
授業料(2027年の目安)
1学期あたりA$12,144
開始時期
Autumn(3月1日ごろ)と、Spring(7月26日ごろ)
出願の締切
公式サイトには、日付が明記されていません。お早めにご相談ください
留学先
オーストラリア・ウーロンゴン(シドニーの南)

ウーロンゴン大学の公式サイトの記載(2026年10月時点)にもとづきます。授業料は、公式サイトが2027年の目安として示す金額です。学期の開始日や締切は年によって変わるため、出願前に必ず最新の情報をご確認ください。

02

どんな科目を学べますか

ウーロンゴン大学の「Study Abroad」では、次の方法で科目を選べます。

ご自身で科目を選ぶ

出願のときに、学習計画(スタディプラン)として、履修を希望する科目を提出します。

選ぶときのポイント

学習計画を出す前に、科目の内容と、受講条件を確認します。ご希望に合わせて、一緒に整理します。

履修できる科目や学期の組み合わせは、大学の案内に従います。科目の選び方は、アンアルウェンがご相談を承ります。

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出願の条件

在籍大学での学修
大学などで、1年間以上の学修を修了していること
成績
累積GPA 2.0以上(4点満点)
英語力
IELTS(Academic)総合6.0(リーディング・ライティング6.0、リスニング・スピーキング5.0)。TOEFL iBT、PTE Academic、ケンブリッジ英検なども認められています

英語のテストは、開始の2年以内に受験した結果が対象です。IELTS Online、TOEFL iBT Home Edition、PTE Academic Onlineは、認められていません。

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費用について

授業料は、1学期あたりA$12,144です(2027年の目安)。次のとおり、授業料以外の費用は別に必要です。

授業料に含まれるもの
授業料(1学期あたり)
別に必要なもの
国際線・国内線の交通費
宿泊費
食費
教科書代
生活費
OSHC(留学生向け医療保険)

OSHCは約A$532、学生サービス費(SSAF)は約A$186.50(どちらも目安)です。生活費は、A$8,000〜12,000が目安で、住居の種類や暮らし方によって変わります。

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出願から出発までの流れ

1
在籍大学での確認
履修の承認や単位認定の扱いを、在籍大学に確認します。ウーロンゴン大学で科目を選ぶ前に、確認しておきましょう。
2
科目の選択
履修を希望する科目を決め、学習計画(スタディプラン)を作成します。科目の内容と、受講条件を確認します。
3
書類の準備
下記の書類を準備します。
4
出願
オンライン出願システム(Student Mobility Online)にアカウントを作成して出願します。出願書類の準備と出願を、アンアルウェンがサポートします。
5
オファーの承諾とお支払い
オファーは、約2週間でメールで届きます。承諾書に署名し、授業料、OSHC、学生サービス費をお支払いします。
6
ビザと渡航の準備
お支払いのあと、eCoE(電子の入学許可書)が発行されます。そのうえで、学生ビザ(サブクラス500)を申請します。
7
オリエンテーション
到着は、オリエンテーション週の前の週末が目安です。出発の約6週間前に、履修登録の案内が届きます。
必要な書類
成績証明書の原本
パスポートの、読み取れるコピー
英語力の証明の原本(必要な場合)
在籍大学が記入する、Study Abroad and Exchange Supporting Statement(書式)
学習計画(スタディプラン。出願システム内で提出)
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アンアルウェンのサポート

当社のサポートに手数料はかかりません。お支払いいただく費用は、ウーロンゴン大学の授業料が中心となります。

出願前
在籍大学への確認事項の整理
科目選びのご相談
入学申込書類の作成
学生ビザ申請のサポート(GS Statementの作成を含む。オーストラリア現地のビザコンサルタントと連携)
ホームステイ・学生アパートの手配
OSHCの手配
航空券・渡航準備のご相談
渡航後
メルボルン現地オフィスでの日本人スタッフによる対応
到着後のオリエンテーション
現地でのトラブルのご相談窓口(日本語)
帰国後・キャリアのご相談

在籍大学での手続き(休学・認定留学・単位認定)については、大学生向けの留学ガイドもあわせてご覧ください。

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よくあるご質問

1学期と1年間のどちらがよいですか。
どちらも選べます。在籍大学の制度、ご予算、卒業の時期に合わせて、ご一緒に整理します。
単位は日本の大学に移せますか。
ウーロンゴン大学で履修した科目は、在籍大学が認める場合に、単位として申請できます。単位認定の可否と範囲は、在籍大学が判断しますので、出発前にご確認ください。
英語力はどのくらい必要ですか。
IELTS(Academic)総合6.0(リーディング・ライティング6.0、リスニング・スピーキング5.0)などが基準です。テストの結果は、開始の2年以内のものが対象です。ご状況に合わせて、ご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか。
授業料は、1学期あたりA$12,144です(2027年の目安)。このほかに、OSHC(約A$532)、学生サービス費(約A$186.50)、生活費(A$8,000〜12,000が目安)が必要です。ご希望を伺ったうえで、全体の目安をご案内します。
出願の締切を過ぎてしまいました。
公式サイトには、締切の日付が明記されていません。2027年の授業は、Autumnが3月1日、Springが7月26日に始まります。希望の学期に間に合うよう、お早めにご相談ください。

ウーロンゴン大学の公式サイト(2026年10月時点)の記載をもとに作成しています。最新の情報は、ウーロンゴン大学の公式サイトでご確認ください。

ウーロンゴン大学のStudy Abroadを、ご一緒に整理しませんか。

在籍大学の制度がまだ分からない段階でも、お気軽にご相談ください。ご希望と大学の条件を整理し、最初の一歩をご一緒に考えます。

受け入れは毎月12名様まで。お早めのご相談をおすすめします。

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