学費比較 / CPA / 大学とカレッジの選び方
会計は、世界のどこでも通用する数少ない専門職です。 オーストラリアには会計・ファイナンス分野で世界20位の大学がある一方、 修了総額 A$24,750 から学べる私立カレッジもあります。 しかもどちらも、CPA・CA ANZという同じ資格につながります。 差が4倍つくのは学費だけ ── だからこそ、選び方が結果を決めます。
Summary — 3分でわかる
会計の修士(Master of Professional Accounting)は、KOIなら総額 A$33,000、Kaplan Business Schoolなら 40,800、UNSWなら約 105,400。そしてどれも CPA Australia・CA ANZ の認定学位です。
大学は分野別ランキング・研究・卒業生ネットワークで、私立カレッジは費用・入学のしやすさ・年5回の入学で選ぶもの。何を買っているのかが違うと考えてください。
Master of Professional Accounting は「会計を学んでいない人向け」に設計された課程です。文系・理系を問わず、学士があれば出願できます。
会計士の技能評価(CPA Australia等)では4技能すべて7.0が必要です。入学要件より、こちらのほうがはるかに高い。この差を最初に知っておくかどうかで、計画がまったく変わります。
職種リストから外れた分野が増えるなか、会計は就労ビザ・永住の対象として残っている数少ない専門職です。
職業リスト・技能評価の要件は毎年見直されます。最新の可否は登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。01 — What you study
会計を「簿記の延長」と考えていると、オーストラリアの大学・カレッジではギャップを感じます。 ここで学ぶのは「数字を作る技術」ではなく、「数字から何が読めるかを説明する力」です。 決算書をどう作るかより、その数字が事業のどんな状態を表しているのか。 それを経営者や投資家に伝えるところまでが、会計専門職の仕事だと位置づけられています。
そのため、財務会計・管理会計といった中核科目と並んで、監査、税務、企業財務、ビジネス法、データ分析が必修に組み込まれます。 近年はどの学校もデータ分析の比重を上げており、Excelだけでなく分析ツールを扱う科目が標準になりつつあります。
財務諸表の作成と分析、原価計算、予算管理。CPA・CA ANZの認定に必要な中核領域で、ここを外した学位は資格につながりません。
会計基準、監査手続、オーストラリアの税制、会社法。国ごとにルールが違う領域で、現地で働くならここが実務の中心になります。
企業財務、投資、リスク管理、ビジネス分析。「記録する会計」から「判断するファイナンス」へ広げる部分で、キャリアの幅を決めます。
この分野では、学位そのものが資格の入口として設計されています。CPA Australia や CA ANZ は「認定を受けた学位」を会員資格の教育要件としており、認定校で必要科目を修めていれば、卒業と同時に資格プログラムへ進めます。逆に、認定されていない課程を選ぶと、あとから追加科目を取り直すことになります。学校選びの段階で必ず確認すべき点です。
02 — Accounting vs Finance
日本語では「会計・ファイナンス」とひとまとめに語られますが、オーストラリアではこの2つは別の進路です。 資格制度も、求人の性質も、移住の条件も違います。
企業の財務報告、監査、税務。CPA・CA ANZという明確な資格制度があり、職種リストにも掲載されています。キャリアの階段が制度として整備されているのが最大の特徴です。
投資、資産運用、企業財務、金融機関。資格より実力と人脈で決まる世界で、報酬の上限は高い一方、留学生が現地就職するハードルは会計より高くなります。
会計の学位はファイナンス職への応募もできますが、逆は成り立ちにくい構造です。資格と職種リストという「制度上の足場」がある分、会計のほうが選択肢が広く残ります。
Bachelor of Business は、会計を主専攻にしつつファイナンス科目を選択できる構成が一般的です。KOIには Management and Finance 専攻もあります。
「日商簿記を持っているのですが、活かせますか」というご質問をよくいただきます。単位認定に直結することはほとんどありませんが、入学後の負担は明確に軽くなります。財務会計の初級科目は簿記2級程度の内容と重なるため、その分を英語の習得に回せます。会計未経験の方より有利なスタートになるのは間違いありません。
03 — Why Australia
QS World University Rankings by Subject 2026(Accounting & Finance)で、UNSWが世界20位・オーストラリア1位にランクイン。以下、メルボルン大学 24位、モナッシュ大学 38位、クイーンズランド大学 68位と続きます。英語圏で、この規模の上位校が揃っている国は多くありません。
オーストラリアの会計学位は、CPA Australia・CA ANZ・IPAという3つの職業団体の認定を受けています。CPA Australiaは世界170か国以上に会員を持つ国際資格で、オーストラリアで取得した資格が、そのまま国外でも通用します。「留学して、資格を持って帰る」が制度として成立している分野です。
ここがこの分野の特徴です。Kaplan Business SchoolやKOIのような私立の高等教育機関の学位も、大学と同じくCPA Australia・CA ANZの認定を受けています。費用は大学の3分の1から半分、英語要件は IELTS 6.0 から。「大学に行かないと資格が取れない」という制約がないため、予算と英語力に応じた現実的な選択ができます。
カウンセラーから、ひとつ補足を。会計留学のご相談で、最初にお伝えしているのが「入学の英語要件と、資格・移住の英語要件は別物です」ということです。私立カレッジなら IELTS 6.0 で入れます。ただし会計士として技能評価を受けるには4技能すべて7.0が要ります。この差を知らずに渡航し、卒業間際になって気づく方が実際にいらっしゃいます。
もうひとつは、学費の差が「教育の質の差」とイコールではないということ。私立カレッジの学位も同じ職業団体の認定を受けており、資格取得という一点だけを見れば到達点は同じです。違うのは、分野別ランキング、卒業生ネットワーク、大手監査法人の採用パイプライン、そしてキャンパスの規模。何を目的にするかで、正解が変わります。
04 — Schools
オーストラリアの会計・ファイナンス教育を代表する大学です。QS World University Rankings by Subject 2026(Accounting & Finance)で世界20位・国内1位。シドニーの金融街に近く、大手監査法人・金融機関との結びつきが強いことで知られます。
ビジネス分野に特化した高等教育機関で、都市の選択肢の多さと、入学のしやすさが強みです。アデレード、ブリスベン、ゴールドコースト、メルボルン、パース、シドニーの6キャンパスを持ち、同じ学位を都市を選んで学べます。
シドニー中心部(Wynyard)とニューカッスルにキャンパスを持つ高等教育機関です。この分野で最も学費を抑えられる選択肢のひとつで、会計課程はディプロマから修士まで一貫して揃っています。
シドニー北部に広大なキャンパスを持ち、会計・ファイナンス分野で長い実績を持つ大学です。隣接するマッコーリーパークにはビジネスパークがあり、企業との距離が近い立地です。
※ 上記は2026年度の公表情報にもとづく代表例です。学費・要件・募集状況は年度により変更されます。ご希望の都市・予算・英語力に合う学校を、最新情報で無料にてお調べします。
05 — Tuition
この分野は年額ではなく、修了までの総額で比べてください。 課程の長さが学校ごとに違う(1.5年〜2年)ため、年額だけを見ると判断を誤ります。
下の表で最初に見ていただきたいのは、いちばん右の列です。 同じ「会計の修士」で、同じ CPA Australia・CA ANZ の認定学位でありながら、総額に4倍の開きがあります。 ここを知らずに大学だけを比較していると、選択肢の大半を見落とすことになります。
| プログラム/学校 | 所在地 | 期間 | 認定 | 修了総額 |
|---|---|---|---|---|
| Master of Accounting KOI | シドニー他 | 78週 約1.5年 | CPA/CA ANZ/IPA | A$24,750 最安 |
| Master of Professional Accounting KOI | シドニー他 | 104週 2年 | CPA/CA ANZ/IPA | A$33,000 |
| Master of Professional Accounting Kaplan Business School | 6キャンパス | 1年8ヶ月 | CPA/CA ANZ/ACCA | A$40,800 |
| Master of Accounting Kaplan Business School | 6キャンパス | 2年 | CPA/CA ANZ/ACCA | A$54,400 |
| Master of Professional Accounting UNSW | シドニー | 1.7年 | CPA/CA ANZ | 約 A$105,400 年 62,000 |
| プログラム/学校 | 期間 | 科目数 | 修了総額 | 年あたり |
|---|---|---|---|---|
| Diploma of Accounting KOI | 52週 | 8科目 | A$14,500 入口 | A$14,500 |
| Bachelor of Business (Accounting) KOI | 156週 3年 | 24科目 | A$43,500 | A$14,500 |
| Bachelor of Business(会計専攻) Kaplan Business School | 3年 | 24科目 | A$69,120 | A$23,040 |
※ 会計・ファイナンスは制作費や実習用具が不要な分、学費以外の出費が読みやすい分野です。デザインや看護のように材料費・実習費が上乗せされることはありません。
06 — Pathways
現在の学歴と英語力によって、取るべきルートが変わります。代表的な3パターンを整理します。
費用の目安:KOI 24,750/Kaplan Business School 40,800/UNSW 約105,400 期間:1.5〜2年
ポイント:Kaplan Business School は修士も IELTS 6.0 のため、語学学校を挟まず直接進める場合があります。学生ビザの申請を1回にまとめられるので、費用も手間も減ります。
費用の目安:KOI の Diploma of Accounting(A$14,500)→ Bachelor of Business (Accounting) で3年総額 A$43,500 英語:IELTS 6.0 から
どのルートでも、最終的な資格の到達点は同じです。違うのは期間と費用、そして入口の英語要件だけ。現在の学歴・英語スコア・予算をうかがえば、どのルートが最短かはその場でお答えできます。
07 — CPA & CA ANZ
会計留学を検討される方の多くが、最終的に目指すのがこの資格です。 ただし「卒業=資格取得」ではありません。順序を正確に把握しておく必要があります。
CPA Australia・CA ANZが認定した課程で、必要な中核科目を修めます。ここが留学の部分で、大学でも私立カレッジでも構いません。
CPAプログラムは6科目、CAプログラムは5モジュール。働きながら受講するのが一般的で、卒業後2〜3年かけて進めます。
いずれも3年程度の実務経験が要件です。会計事務所、監査法人、企業の経理部門などで、指導者のもとで経験を積みます。
移住の技能評価は別の話です。永住を目指す場合、CPA Australia等による技能評価(Migration Skills Assessment)が必要です。これはCPA資格そのものとは別の手続きで、要件も異なります。
ここが最重要です。移住のための技能評価には IELTS 全項目7.0 が必要です。CPA Australia の技能評価では、Listening・Reading・Writing・Speaking の4技能すべてで7.0(アカデミック)が求められます。入学要件の 6.0〜6.5 とは水準がまったく違います。
なお2026年5月7日以降、カナダ・ニュージーランド・アイルランド・イギリス・アメリカのパスポート保持者には英語試験の免除が適用されますが、日本のパスポートは対象外です。渡航前からこの7.0を視野に入れて計画を立てるかどうかで、卒業後の選択肢が変わります。
08 — Scholarships
この分野の奨学金は、デザインや芸術分野のように「作品で決まる」ものではなく、学業成績を中心に審査されます。 また、学費そのものが抑えられた選択肢が存在するため、 「奨学金を取る」より「総額の安い学校を選ぶ」ほうが効く場面が多いのがこの分野の特徴です。
| 学校・奨学金 | 内容 | 主な条件 | 申請 |
|---|---|---|---|
| Kaplan Business School International Student Scholarship | 学費の減額 地域別に設定 | 北東アジア(日本を含む)枠があります | 要申請 出願書類で申告 |
| Kaplan Business School High Achievers Scholarship | 学費の減額 出身校のランクに応じて | 平均65〜75%以上の成績 | 要申請 |
| Kaplan Business School Dean’s Award | 学費の減額 | 卓越した学業成績と、課外活動での主体的な取り組み | 要申請 |
| 大学の成績優秀者奨学金 | 学費の10〜30%程度 | 大学・年度により条件が異なります | 大学による |
アンアルウェンでは、成績と英語スコアをうかがったうえで「どの奨学金に届く可能性があるか」を無料で確認し、学費総額での比較表をお出しします。申請書類の作成も、追加費用なしでサポートします。
09 — Entry requirements
| 学校・課程 | 学歴要件 | 英語の目安 | 入学時期 |
|---|---|---|---|
| Kaplan Business School 学士・修士とも | 学士は高校卒業程度 修士は学士号 | IELTS 6.0 S・W 6.0/L・R 5.5 | 年5回 3・5・7・9・11月 |
| KOI 学士 | 高校卒業程度(60〜70%以上) | IELTS 6.0 各項目5.5以上 | 年3回 |
| KOI 修士 | 学士号(AQF7相当) | IELTS 6.5 各項目6.0以上 | 年3回 |
| UTS 修士 | 学士号 | IELTS 6.5 Writing 6.0 | 年2〜3回 |
| マッコーリー大学 修士 | 学士号 | IELTS 6.5 各項目6.0以上 | 2月・7月 |
| UNSW 修士 | 学士号+credit average 相当 | IELTS 6.5〜7.0 | Term 1・2・3 |
入学要件のうえで押さえておくべき3点。
① 会計未経験でも修士に入れます。Master of Professional Accounting は他分野の学部卒を想定した課程です。日本の大学で経済・商学を学んでいなくても問題ありません。
② 大学は成績も見られます。UNSWのように credit average(おおむねGPA 3.0前後)を求める大学があり、英語だけ満たしても出願できない場合があります。私立カレッジはこの点が緩やかです。
③ スコアが不足している場合は、語学学校と本コースをパッケージで申し込み、学生ビザの申請を1回にまとめるのが一般的です。
※ 各校の正確な要件は年度により変わります。出願前に最新条件を無料で確認します。
10 — How to choose
最重要。認定されていない課程を選ぶと、資格取得に追加科目が必要になります。大学・カレッジを問わず、この一点は必ず確認してください。
課程の長さが1.5年〜2年とばらつくため、年額比較では判断を誤ります。必ず修了までの総額で並べてください。
IELTS 6.0で入れる学校と6.5必要な学校では、準備期間が半年変わります。年5回入学の学校なら、スコアが出た時点で最短の回に入れます。
シドニー・メルボルンは会計事務所・金融機関が集積。一方でブリスベンやアデレードは生活費が抑えられ、州指名の可能性も視野に入ります。
1.5年と2年では、学費だけでなく生活費が半年分違います。年 A$30,000 として15,000の差。トリメスター制の学校は短縮しやすい構造です。
資格取得だけが目的なら私立カレッジで十分です。大学名や研究環境、卒業生ネットワークに価値を置くなら大学。ここを曖昧にすると選べません。
11 — Careers
企業の経理・財務報告、会計事務所での記帳・決算業務。この分野の基幹職で、求人数がもっとも安定しています。
監査法人での財務諸表監査。大手4法人(Big4)は毎年まとまった数の新卒を採用しており、留学生の就職先としても定番です。
個人・法人の税務申告、税務アドバイザリー。オーストラリアの税制知識が前提となるため、現地で学んだ強みが直接効きます。
予算管理、原価分析、事業計画。事業会社の内部で、経営判断に近い位置で数字を扱うポジションです。
投資分析、資金調達、財務モデリング。金融機関やコンサルティング会社が主な就職先で、報酬水準は高めです。
オーストラリア進出企業の経理・管理部門。日本語と会計知識と英語が揃う人材は限られるため、帰国後も含めて需要があります。
在学中から経理の実務に触れられるのが、この分野の利点です。学生ビザでは就学中は2週間で48時間まで、長期休暇中は無制限に働けます。会計は小規模な会計事務所のアシスタントや、企業の売掛・買掛管理といった入口の業務から経験を積みやすい領域です。卒業時に「学校の課題しかない人」と「現地の経理実務を1年経験した人」では、就職活動の通り方が変わります。
冒頭の指標について ── OUTCOME(年 約A$86,000)は、Accountants(ANZSCO 2211)のフルタイム給与の週中央値 A$1,660 を年換算した概算です(Jobs and Skills Australia の公表値)。フルタイム・非管理職の中央値であり、新卒の初任給ではありません。LIFE(月 約A$3,200)は、学生ビザの就労上限(2週48時間)まで働いた場合の目安で、収入を保証するものではありません。12 — Read this twice
会計は、オーストラリアの移住制度において比較的有利な位置にある分野です。 ただし、楽な道ではありません。事実と制約を分けて整理します。
CPA Australia等の技能評価で求められる水準で、入学要件(6.0〜6.5)よりはるかに高い。ここで止まる方が実際に多くいます。
点数だけで勝負するより、州指名や雇用主指名を軸に考えるほうが現実的な状況が続いています。
今日の条件が3年後も同じである保証はありません。
この分野での現実的な戦略は、「英語を先に上げておく」ことです。会計の知識は入学後に学べますが、IELTS 7.0 は渡航してから短期間で届く水準ではありません。入学要件を満たした時点で満足せず、在学中も7.0を目標に継続する。これができた方と、そうでない方で、卒業後の選択肢がはっきり分かれます。
職業リスト・点数制度・技能評価の要件は頻繁に改正されます。最新の可否およびご自身のケースの見通しは、必ず登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。13 — Timeline
| ステップ | 内容 | 目安時期 |
|---|---|---|
| 01 無料カウンセリング | 学歴・英語力・予算・目的(資格か学歴か)から、学校と課程を絞り込みます | 開始8〜12ヶ月前 |
| 02 英語スコアの計画 | 入学要件(6.0〜6.5)と、移住を見据えた7.0の両方を視野に計画を立てます。ここが最も時間を要します | 6〜12ヶ月前 |
| 03 学校の選定・出願 | 認定の有無・修了総額・入学時期で候補を確定し、出願書類を整えます | 4〜8ヶ月前 |
| 04 奨学金の申請 | 出願書類で申告するタイプが中心です。出願と同時に進めます | 4〜8ヶ月前 |
| 05 オファー受領・学費支払い | 条件付きオファーの場合、英語スコア提出後に無条件オファーへ切り替わります | 3〜6ヶ月前 |
| 06 学生ビザ申請 | COE発行後、GS(Genuine Student)要件への回答作成を含めサポート | 2〜5ヶ月前 |
| 07 滞在先・保険・出発準備 | 住居手配、OSHC加入、出発前オリエンテーション | 1〜3ヶ月前 |
年5回入学の学校なら、準備期間は短くできます。Kaplan Business School は3月・5月・7月・9月・11月の入学があり、英語スコアが出た時点から最短の回を狙えるのが強みです。「4ヶ月後に渡航したい」というご相談にも対応できる場合があります。
ビザの審査期間は国籍・ビザ歴・健康診断・資金状況・審査の混雑状況によって変わります。上の時期はあくまで逆算の目安としてお考えください。14 — Why An Arwen
アンアルウェンの強みは、留学の申し込みだけで終わらない、出発前から進学後まで続く伴走型サポートです。
学校選びや出願手続きはもちろん、進学で重要となるGS(Genuine Student)対策、学生ビザ申請もしっかりサポート。これらを無料で受けられるため、初めての海外進学でも安心して準備を進められます。
オーストラリアには提携オフィスがあり、渡航後も学校生活や現地での手続き、困りごとを日本と現地の両方からサポートします。インターン先探しなど、渡航後に生まれる相談にも対応できます。
一人ひとりに十分な時間をかけるため、サポート人数を毎月12名様限定としています。大手エージェントのような画一的な案内ではなく、希望する専攻、将来のキャリア、予算、英語力、生活環境まで丁寧に確認し、その方に合った留学プランをご提案します。
紹介先を幅広く並べるだけではなく、スタッフが実際に学校へ足を運び、授業や校内の雰囲気を確認したうえで、厳選した学校を紹介しています。私立カレッジは学校ごとの違いが大きく、資料だけではわかりません。
2008年の設立以来、3,000名以上の留学を支えてきた経験と、オーストラリア留学に特化した専門知識を生かしてご提案します。会計・ビジネス分野へ進まれた方のサポート実績もあります。
費用や生活面の現実も率直にお伝えします。「移住の技能評価には IELTS 7.0 が必要です」「その予算なら大学は難しいです」──言いにくいことも含めてお伝えするのが、私たちの仕事だと考えています。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、私たちが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
15 — Free support
学校選びから渡航後のトラブル対応まで、すべて無料でサポートします。学校へ直接申し込む場合と比べて、余分な費用は一切かかりません。
※「無料」なのはアンアルウェンの手配代行サービスです。滞在手配料・寮費・保険料・出願料・入学料などの実費は別途かかります。
16 — FAQ
Free consultation
「未経験でも会計の修士に入れる?」「大学とカレッジ、どちらが自分に合う?」「IELTS 7.0 はいつまでに?」 どんな疑問でもかまいません。ご希望をうかがえば、学校・期間・修了総額・卒業後のビザまでを一枚にまとめてお返しします。 ご相談・お見積りはすべて無料で、無理な勧誘は一切いたしません。
新規サポート 毎月12名様限定17 — Related
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最終更新日:2026年8月20日/執筆・監修:アンアルウェン 留学カウンセリングチーム
本ページのコース内容・学費・入学条件・資格・ビザ情報は、各校、CPA Australia、CA ANZ および内務省の公式情報をもとにアンアルウェンが確認・翻訳・整理したものです。制度・金額は予告なく変更される場合があるため、出願前には必ず最新情報をご確認ください。アンアルウェンでは学校担当者に直接確認のうえ、最新情報を無料でお伝えしています。
※マッコーリー大学の学費は履修科目数と年度により変動するため、本ページでは金額を記載していません。推測での記載はしていません。奨学金の減額幅・条件は年度ごとに改定され、金額を公表していない学校もあります。
※冒頭のOUTCOME(年 約A$86,000)は、Accountants(ANZSCO 2211)のフルタイム給与の週中央値 A$1,660 を年換算した概算です(Jobs and Skills Australia の公表値)。フルタイム・非管理職の中央値であり、新卒の初任給ではありません。
※本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。ビザ・移住に関する判断は、必ず登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。