看護は、オーストラリアで最も人材が求められ、永住につながりやすい分野です。世界16位の看護学部があり、卒業すれば登録看護師(RN)への道が開けます。ただし、この分野には他にない関門がひとつあります。英語で全項目7.0。入学の時点で、すでにこの水準が求められます。そこを正確に理解したうえで計画を立てるかどうかが、すべてを分けます。
DATA ── 看護留学の要点
このページの結論 ── 3分でわかる看護留学
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オーストラリアの看護教育は、「指示を受けて処置する人」ではなく「判断する専門職」を育てることを前提に組み立てられています。登録看護師(RN)は医師の指示のもとで動くだけでなく、患者の状態を評価し、ケア計画を立て、准看護師や補助スタッフを指導する立場に置かれます。日本の看護現場と比べて裁量が大きく、その分だけ責任も重いのが特徴です。
そのため授業では、解剖生理・薬理・疾病といった知識と同じくらい、臨床推論(clinical reasoning)と患者・家族とのコミュニケーションに時間が割かれます。そして学んだことは、すぐに病院での実習で試されます。教室と現場を往復し続けるのが、この分野の3年間です。
解剖生理、薬理、病態、感染管理。専門用語をすべて英語で覚え直す必要があり、最初の1年が最も負荷の高い期間になります。
学士で800時間程度、Diplomaで400時間以上。病院、高齢者施設、地域医療などに配属され、実際の患者を受け持ちます。
患者の状態を評価し、優先順位を判断し、チームに伝える。英語で判断を説明する力が、この分野では技術と同じ重さを持ちます。
看護留学には、出発点によって3つのルートがあります。どれを選ぶかで、期間も費用も、卒業後にできる仕事も変わります。
1.5年・AUD 28,500〜29,360(TAFE NSW)。400時間以上の実習を経て、AHPRAにEnrolled Nurseとして登録申請できます。登録看護師の監督下で、急性期・高齢者ケア・リハビリ・精神科などで働きます。
3年。この分野の本道です。修了するとRegistered Nurse(Division 1)として登録申請でき、判断と指導を伴う業務に就けます。永住を視野に入れるなら、こちらが基本になります。
Diploma修了者は学士へ1年分の単位免除つきで編入できます。TAFE NSW の Diploma of Nursing はUTSの Bachelor of Nursing へ48単位(1年分)が認定されます。
学位を取り直さず、AHPRAのOBA(Outcomes-Based Assessment)で登録を目指すルートがあります。詳しくは次の項で説明しますが、英語要件は同じです。
看護留学のご相談で、最初にお伝えするのがこの項目です。他のどの分野とも事情が違います。
| 分野 | 入学要件(目安) | 資格・登録の要件 | ギャップ |
|---|---|---|---|
| 看護 | IELTS 全項目 7.0 | IELTS 全項目 7.0 | なし(最初から最高水準) |
| 会計 | IELTS 6.0〜6.5 | 技能評価で全項目7.0 | 卒業後に0.5〜1.0上げる必要 |
| ビジネス | IELTS 6.0〜6.5 | 資格制度なし | ― |
| デザイン | IELTS 6.0〜6.5 | 資格制度なし | ― |
他分野は「入学は6.0で通り、資格や移住の段階で7.0が要る」という構造です。ところが看護は入学の時点で全項目7.0。UTSの Bachelor of Nursing は「IELTS Academic 総合7.0、Listening 7.0、Reading 7.0、Writing 7.0、Speaking 7.0」。西シドニー大学も同様に全項目7.0です。
看護留学のご相談で、私たちが最も時間をかけてお話しするのが英語のことです。「まず現地に行って、語学学校で伸ばしてから看護に入りたい」というご希望は非常に多いのですが、語学学校から全項目7.0までは、多くの方が想定される期間の倍かかります。現地で1年通っても届かず、資金が尽きて帰国される方を見てきました。
だからこそ、日本にいるうちに6.5まで持っていき、残りを現地で仕上げるという組み方をおすすめしています。日本での学習のほうが費用がかからず、生活費も発生しないためです。看護は、志望を決めてから渡航までに1年半〜2年かける前提で計画してください。この分野で急ぐと、ほぼ確実に費用が膨らみます。逆にいえば、そこさえ乗り越えれば、卒業後の道筋は他分野よりずっと明確です。
オーストラリアで看護師として働くには、AHPRA(Australian Health Practitioner Regulation Agency/オーストラリア医療従事者規制庁)への登録が必須です。基準を定めているのはNMBA(Nursing and Midwifery Board of Australia/看護助産師委員会)です。
海外で看護師資格を取得した方(IQNM:Internationally Qualified Nurse or Midwife)には、学位を取り直さずに登録を目指すOBA(Outcomes-Based Assessment/成果基準評価)という制度があります。
オンラインで適格性を確認
多肢選択式の知識試験
豪州で受験する実技試験
AHPRAが最終判断
オーストラリアでは看護師が全国的な人材不足職種として位置づけられており、職種リストにも掲載され続けています。多くの職種がリストから外れていくなかで、看護は残り続けている数少ない専門職です。これは「卒業後に働ける可能性が高い」というだけでなく、就労ビザ・州指名・永住まで道筋が制度として用意されていることを意味します。
学士課程では800時間程度(ACUの例)の臨床実習が必須です。病院、高齢者施設、地域医療、精神科など、複数の現場を経験します。卒業時点で「オーストラリアの医療現場で働いた経験」がある状態になるため、就職活動での立ち位置がまったく違います。
QS World University Rankings by Subject 2026(Nursing)で、UTSが世界16位・オーストラリア1位。シドニー大学が世界19位、グリフィス大学が世界30位と、上位校が複数あります。看護分野でこれだけ層の厚い国は多くありません。
QS World University Rankings by Subject 2026(Nursing)における、オーストラリアの主な大学の位置づけです。
| 大学 | 所在地 | 世界順位 | 国内順位 |
|---|---|---|---|
| UTS(シドニー工科大学) | シドニー | 16位 | 1位 |
| シドニー大学 | シドニー | 19位 | 2位 |
| グリフィス大学 | ゴールドコースト/ブリスベン | 30位 | ― |
| 西シドニー大学 | シドニー西部 | ― | 11位 |
オーストラリアの看護教育を代表する大学です。QS World University Rankings by Subject 2026(Nursing)で世界16位・国内1位。シドニー中心部のシティキャンパスにあり、都市部の主要病院とのつながりが強いことで知られます。
向いている方:すでに全項目7.0に届いている、または確実に届く見込みのある方。シドニー中心部で学びたい方。大学の評価を重視する方。
オーストラリア最大級の看護教育機関のひとつで、キャンパスの選択肢の多さが際立ちます。バララット、ブラックタウン、ブリスベン、キャンベラ、メルボルン、ノースシドニーの6キャンパスで看護学士を提供しています。
向いている方:シドニー・メルボルン以外の都市も検討したい方、生活費を抑えたい方(キャンベラ、バララット、ブリスベンなど)、実習量を重視する方。
シドニー西部に複数のキャンパスを持ち、看護分野で国内11位(QS分野別2026)。地域の大規模病院と結びついた実習体制が特徴です。
向いている方:シドニーで学びつつ都心より家賃を抑えたい方、地域医療の現場を経験したい方。
州立の職業訓練機関が提供する准看護師(EN)養成課程です。学士より短く、費用も抑えられ、学位課程への編入も可能という点で、この分野の実質的な入口になっています。
向いている方:費用と期間を抑えたい方、まず現場に入ってから学位を考えたい方、IELTS 7.0 に今すぐは届かないが看護の道に進みたい方。
QS分野別2026(Nursing)で世界19位・国内2位。研究水準が高く、大学院課程も充実しています。学術志向の方の選択肢です。
QS分野別2026で世界30位。ゴールドコースト・ブリスベンにキャンパスがあり、シドニー・メルボルンより生活費を抑えられます。
メルボルンおよび地方キャンパスで看護学士を提供。地域医療との連携が強く、実習先の幅が広いのが特徴です。
複数州にキャンパスを持ち、看護課程の規模が大きい大学。地方キャンパスは生活費と州指名の両面で利点があります。
| 課程 | 学校 | 期間 | 実習 | 学費 |
|---|---|---|---|---|
| Diploma of Nursing(EN) | TAFE NSW | 1.5年 | 400時間以上 | AUD 28,500〜29,360 総額・2026年公表額 |
| Bachelor of Nursing(RN) | 大学(一般) | 3年 | 800時間程度 | 年 AUD 30,000〜45,000 3年総額 約 90,000〜135,000 |
| Diploma → 学士へ編入 | TAFE NSW → UTS | 計 3.5年 | 両方 | Diploma分+学士2年分 48単位免除で1年短縮 |
高校卒業+7.0
3年・実習800時間
修了4〜6週前に申請
485ビザで就労
必要に応じて
1.5年・EN登録
48単位免除=2年
計3.5年
ここが最大の壁
適格性の確認
OSCEは豪州で受験
9〜12ヶ月
| 課程 | 学歴要件 | 英語の目安 | その他 |
|---|---|---|---|
| UTS|Bachelor of Nursing | 高校卒業+進学要件 | IELTS 総合7.0 全項目 7.0 |
ANMAC認定課程 |
| 西シドニー大学|Bachelor of Nursing | 高校卒業+進学要件 | IELTS 総合7.0 全項目 7.0 |
RN Division 1 |
| ACU|Bachelor of Nursing | 高校卒業+進学要件 | IELTS 7.0 前後 | 6キャンパス/実習800時間 |
| TAFE|Diploma of Nursing | 高校卒業程度 | 学士より低い水準 コースにより異なる |
EN登録/実習400時間 |
最重要。認定されていない課程を修了しても、看護師として登録できません。これは他のどの条件よりも先に確認すべき点です。
この分野は実習先での経験が就職に直結します。どの病院・施設に配属されるか、何時間かを確認してください。大学名より重要な場合があります。
全項目7.0まで、あと何点か。0.5の差が半年になるのがこの分野です。届かない場合はDiploma経由を含めて設計し直します。
シドニー・メルボルンは家賃が高い一方、実習先の選択肢が多い。ブリスベン、キャンベラ、地方都市は生活費を抑えられ、州指名の可能性も視野に入ります。
実習中はアルバイトができません。その期間の生活費をどう確保するかまで含めて、学校と都市を選ぶ必要があります。
Diplomaから学士へ進む場合、免除される単位数が総額を大きく左右します。TAFE NSW→UTSのように1年分免除される組み合わせを選びます。
内科・外科・救急など。新卒者向けのグラデュエート・プログラムを用意している病院が多く、卒業生の主要な就職先です。
高齢者施設・在宅ケア。需要が最も大きく伸びている領域で、地方を含め求人が安定しています。
コミュニティナース、訪問看護。裁量が大きく、臨床判断の力が問われる働き方です。
専門性が高く、人材が不足している領域。大学院で専門を深めることでキャリアの幅が広がります。
RN登録後に助産の課程を修めると、助産師としても登録できます。看護からの専門分化ルートのひとつです。
英語で医療現場を経験した看護師は限られます。国際医療支援、外資系医療機関、医療通訳などで強みになります。
この分野は、オーストラリアの移住制度において最も有利な位置にある分野のひとつです。ただし条件はあります。事実と制約を分けて整理します。
| ステップ | 内容 | 目安時期 |
|---|---|---|
| 01 無料カウンセリング | 英語力・学歴・予算・目的(EN/RN/OBA)から、ルートと学校を絞り込みます | 開始18〜24ヶ月前 |
| 02 英語スコアの計画と学習 | 全項目7.0が目標。この分野で最も時間を要する工程で、ここが計画の中心になります | 12〜24ヶ月前 |
| 03 学校の選定・出願 | ANMAC認定の有無・実習体制・都市・費用で候補を確定します。定員が厳しいため早期出願が有利 | 6〜12ヶ月前 |
| 04 オファー受領・学費支払い | 条件付きオファーの場合、英語スコア提出後に無条件オファーへ切り替わります | 4〜8ヶ月前 |
| 05 学生ビザ申請 | COE発行後、GS(Genuine Student)要件への回答作成を含めサポート | 2〜5ヶ月前 |
| 06 実習前の必須手続き | 予防接種の証明、警察証明、Working with Children Check など。取得に時間がかかるものがあります | 1〜4ヶ月前 |
| 07 滞在先・保険・出発準備 | 住居手配、OSHC加入、制服・備品の準備、出発前オリエンテーション | 1〜3ヶ月前 |
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看護の経験がありませんが、入れますか?
入れます。Bachelor of Nursing も Diploma of Nursing も、未経験者を前提に設計された課程です。日本で医療系の学校を出ている必要はありません。ただし英語要件だけは別です。多くの大学が入学時点で IELTS 全項目7.0 を求めます。また、体力的・精神的な負荷が高い分野であることも事実です。実習ではシフト勤務があり、患者の死に立ち会う場面もあります。「英語を活かせる仕事だから」という理由だけで選ぶと続きません。看護という仕事そのものへの適性を、まずご自身で確認していただくことをおすすめしています。
IELTS 全項目7.0 は、本当に必要ですか?例外はありませんか?
必要です。この分野では、ここが最大の関門です。UTSも西シドニー大学も入学要件が全項目7.0で、看護師登録(NMBA)の基準も同水準です。他分野なら「語学学校を修了すれば直接入学」という道がありますが、看護は登録要件と連動しているため、多くの大学がスコアの提出を求めます。なお登録の英語基準については、近年Writingのみ 6.5 を認める方向で改定されており、また一定の条件下で2回の試験の合算も認められています。ただし基準は変更されるため、必ず最新の内容をご確認ください。「今のスコアで届かないから諦める」のではなく、Diploma of Nursing 経由で時間をかけて到達するという設計も可能です。
Diploma(EN)と学士(RN)、どちらを選ぶべきですか?
最終的にRNを目指すかどうかで決まります。Diploma of Nursing は1.5年・AUD 28,500〜29,360(TAFE NSW)で准看護師(EN)として登録でき、費用も期間も抑えられます。ただしENは登録看護師の監督下で働く立場で、業務範囲が限定され、給与も永住の面でもRNより不利です。一方、Diplomaから学士へは1年分の単位免除つきで編入できます(TAFE NSW→UTSで48単位)。つまり「Diplomaで働きながら英語を7.0まで上げ、その後RNへ」という現実的なルートが存在します。予算と英語力に不安がある方には、この積み上げ方をご提案することが多くあります。
日本の看護師資格を持っています。学位を取り直す必要がありますか?
必ずしも必要ありません。海外で看護師資格を取得した方には、AHPRAのOBA(Outcomes-Based Assessment)という登録ルートがあります。オンラインのセルフチェック → MCQ(多肢選択式の知識試験) → OSCE(オーストラリアで受験する実技試験)という流れで、全体でおおむね9〜12ヶ月とされています。学位を取り直さずに済むため、費用と期間の面で大きな利点があります。ただし英語要件は学位ルートと同じで、ここが最大の壁になります。またOSCEはオーストラリア国内で受験する必要があり、OBAは学生ビザを伴わないため渡航・滞在の設計が別途必要です。「OBAで行くか、学生ビザで学び直すか」は、英語力・年齢・永住の希望によって答えが変わります。ご状況をうかがったうえで比較をお出しします。
いくらかかりますか?
Diploma of Nursing がAUD 28,500〜29,360(TAFE NSW・1.5年)、大学の学士は年 AUD 30,000〜45,000で3年総額 約 90,000〜135,000 が目安です。学費以外には生活費(学生ビザの財政要件は単身12ヶ月で AUD 29,710)、OSHC、ビザ申請料 AUD 2,500〜が必要です。看護特有の費用として、実習前の予防接種証明・警察証明・Working with Children Check(合計 AUD 300〜800程度)、制服・聴診器・教科書(年 500〜1,000程度)、卒業後のAHPRA登録料があります。そして最も見落とされるのが、実習期間中は働けないことです。学士なら800時間=約20週分。この期間の生活費を別枠で確保しておく必要があります。
在学中にアルバイトはできますか?
できます。学生ビザでは就学期間中は2週間あたり48時間まで、長期休暇中は制限なく就労できます。「週20時間まで」という説明は古い情報です。看護学生の多くがAIN(Assistant in Nursing/看護補助)として病院や高齢者施設で働き、収入を得ながら現場の英語と業務の流れを覚えています。これは他分野にない大きな利点です。ただし臨床実習の期間中は別です。実習はフルタイムのシフトで行われるため、その期間はアルバイトとの両立がほぼ不可能になります。収入が途切れる期間がある前提で資金計画を立ててください。
卒業後、オーストラリアで働けますか?永住は目指せますか?
この分野は、オーストラリアで最も道筋が明確な分野のひとつです。学士の修了者は卒業生ビザ(サブクラス485)で約2年間就労でき(申請時 原則35歳以下)、その間に実務経験を積めます。看護師は全国的な人材不足職種として職種リストに掲載され続けており、州指名(190/491)でも多くの州で優先度の高い職種です。地方で就労する場合はさらに有利になる制度もあります。ただし前提が2つ。①AHPRA登録(英語基準を満たすこと) ②ANMAC認定課程の修了。この2つを外すと、どれだけ成績が良くても看護師として働けません。学校選びの段階で必ず確認します。なお職種リストや州指名の条件は毎年改正されるため、最新情報は都度確認が必要です。
実習はどんな内容ですか?英語についていけますか?
病院、高齢者施設、地域医療、精神科など複数の現場に配属され、実際の患者を受け持ちます。学士で800時間程度(ACUの例)、Diplomaで400時間以上(TAFE NSW)。UTSの場合、2年次に8週間、3年次に4週間+6週間の臨床実習が組まれています。英語については、正直なところ最初は苦労します。患者の訛り、医療略語、電話での申し送り──教室の英語とは別物です。ただし入学時点で全項目7.0を満たしている方であれば、数週間で適応される方がほとんどです。要件が高く設定されているのは、この適応を可能にするためでもあります。不安がある方には、渡航前に医療英語の学習をおすすめしています。
帰国後、日本の看護師として働けますか?
オーストラリアの看護師資格と日本の看護師免許は別のものです。日本で看護師として働くには日本の国家資格が必要で、オーストラリアの学位がそのまま日本の免許になるわけではありません。この点は正確に理解しておく必要があります。ただし、帰国後のキャリアで活きる場面は多くあります。英語で医療現場を経験した人材は限られており、国際医療支援、外資系医療機関、医療通訳、日本国内の医療機関での外国人患者対応などで強みになります。またすでに日本の看護師免許をお持ちの方であれば、日本の資格を保持したままオーストラリアで働き、帰国後に日本の現場へ戻るという進み方も可能です。
エージェントを通すと費用は高くなりますか?
いいえ。アンアルウェンのサポートはすべて無料です。学校へ直接申し込む場合と、支払う学費は変わりません。学校選び、出願書類、GS(Genuine Student)ステートメント、学生ビザ申請、住居手配、渡航後のサポートまで、追加費用なしでご利用いただけます。看護の場合はこれに加えて、ANMAC認定の確認、実習前の必須手続きの案内、英語要件の最新情報の確認まで含めてサポートします。なお、学校が定める出願料は、エージェント経由・直接申込を問わず学校に支払うものです。
看護と近い分野、あわせて検討される方が多いページをまとめました。
看護より英語要件と費用のハードルが低く、需要が大きく伸びている分野。看護を目指す方の入口としても選ばれています。
医療現場で必要な英語に特化した課程。IELTS 7.0 に向けた学習と並行して、または渡航前の準備として検討されます。
同じくケアを担う専門職で、職種リスト上も比較的有利な分野。看護と並べて比較される方が多くいらっしゃいます。
看護と同じく資格が職種に直結する分野。医療現場が体力的に難しいと感じる方が、比較検討されることがあります。
まずは気軽にご相談ください。
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