EN・RNの2ルート / 学費 / IELTS 7.0 / AHPRA登録
看護は、オーストラリアで最も人材が求められ、永住につながりやすい分野です。 世界16位の看護学部があり、卒業すれば登録看護師(RN)への道が開けます。 ただし、この分野には他にない関門がひとつあります。英語で全項目7.0。 入学の時点で、すでにこの水準が求められます。
Summary — 3分でわかる
看護師は全国的な人材不足職種として職種リストに掲載され続けており、卒業後の就職・就労ビザ・永住の道筋が、他分野より明確に整っています。
UTSも西シドニー大学も入学要件が全項目7.0で、看護師登録の基準と同じ水準。他分野が6.0〜6.5で入れるのに対し、看護だけは入口から7.0です。
Diploma of Nursing(1.5年)で准看護師(EN)、Bachelor of Nursing(3年)で登録看護師(RN)。ENからRNへ進む場合、1年分の単位免除つきで学士へ編入できます。
Diploma で AUD 28,500〜29,360、学士は年 30,000〜45,000 が目安。加えて看護は実習が多く、実習期間中はアルバイトとの両立が難しい点も予算に織り込む必要があります。
学位を取り直さず、AHPRAのOBA(Outcomes-Based Assessment)で登録を目指す道です。ただしこちらも英語要件は同じで、ここが最大の壁になります。
IELTS 7.0 は渡航してから短期間で届く水準ではありません。渡航の1年半〜2年前からの着手を強くおすすめしています。
看護師登録の英語基準・登録要件は改定されることがあります。出願・登録申請の前には必ず最新情報をご確認ください。最終的な判断はAHPRA/NMBAが行います。01 — What you study
オーストラリアの看護教育は、「指示を受けて処置する人」ではなく「判断する専門職」を育てることを前提に組み立てられています。 登録看護師(RN)は医師の指示のもとで動くだけでなく、患者の状態を評価し、ケア計画を立て、准看護師や補助スタッフを指導する立場に置かれます。 日本の看護現場と比べて裁量が大きく、その分だけ責任も重いのが特徴です。
そのため授業では、解剖生理・薬理・疾病といった知識と同じくらい、臨床推論(clinical reasoning)と患者・家族とのコミュニケーションに時間が割かれます。 そして学んだことは、すぐに病院での実習で試されます。教室と現場を往復し続けるのが、この分野の3年間です。
解剖生理、薬理、病態、感染管理。専門用語をすべて英語で覚え直す必要があり、最初の1年が最も負荷の高い期間になります。
学士で800時間程度、Diplomaで400時間以上。病院、高齢者施設、地域医療などに配属され、実際の患者を受け持ちます。
患者の状態を評価し、優先順位を判断し、チームに伝える。英語で判断を説明する力が、この分野では技術と同じ重さを持ちます。
看護は「英語で学ぶ」のではなく「英語で働く訓練を受ける」分野です。実習では実際の患者、実際の医師、実際の家族と英語でやりとりします。誤解が人命に関わる場面もあるため、英語力に妥協が許されないのがこの分野の本質です。入学要件が IELTS 全項目7.0 と高いのは、大学が意地悪をしているからではなく、それがないと実習が成立しないからです。
02 — Three routes
看護留学には、出発点によって3つのルートがあります。どれを選ぶかで、期間も費用も、卒業後にできる仕事も変わります。
1.5年・AUD 28,500〜29,360(TAFE NSW)。400時間以上の実習を経て、AHPRAに Enrolled Nurse として登録申請できます。登録看護師の監督下で、急性期・高齢者ケア・リハビリ・精神科などで働きます。
3年。この分野の本道です。修了すると Registered Nurse(Division 1)として登録申請でき、判断と指導を伴う業務に就けます。永住を視野に入れるなら、こちらが基本になります。
Diploma修了者は学士へ1年分の単位免除つきで編入できます。TAFE NSW の Diploma of Nursing は UTS の Bachelor of Nursing へ48単位(1年分)が認定されます。
学位を取り直さず、AHPRAの OBA(Outcomes-Based Assessment)で登録を目指すルートがあります。詳しくは次の項で説明しますが、英語要件は同じです。
ENとRN、どちらを目指すべきか。費用と期間だけを見るとENが有利に見えます(1.5年・約29,000 対 3年・約90,000〜135,000)。ただしENは業務範囲が限定され、給与水準もRNより低く、永住の面でもRNのほうが有利です。
最終的にRNを目指すなら、Diplomaを経由するか、最初から学士に入るかは「英語力と予算」で決まります。IELTS 7.0 が今すぐには難しく、費用も抑えたいなら、Diploma経由は合理的な選択です。
03 — The English barrier
看護留学のご相談で、最初にお伝えするのがこの項目です。他のどの分野とも事情が違います。
| 分野 | 入学要件(目安) | 資格・登録の要件 | ギャップ |
|---|---|---|---|
| 看護 | IELTS 全項目 7.0 | IELTS 全項目 7.0 | なし(最初から最高水準) |
| 会計 | IELTS 6.0〜6.5 | 技能評価で全項目7.0 | 卒業後に0.5〜1.0上げる必要 |
| ビジネス | IELTS 6.0〜6.5 | 資格制度なし | ― |
| デザイン | IELTS 6.0〜6.5 | 資格制度なし | ― |
他分野は「入学は6.0で通り、資格や移住の段階で7.0が要る」という構造です。ところが看護は入学の時点で全項目7.0。 UTS の Bachelor of Nursing は「IELTS Academic 総合7.0、Listening 7.0、Reading 7.0、Writing 7.0、Speaking 7.0」。 西シドニー大学も同様に全項目7.0です。
「全項目7.0」の重さを、正確にお伝えします。総合7.0を取るだけなら、得意な技能で不得意な技能を補えます。しかし全項目7.0は、4技能すべてに穴がないことを要求します。日本人の場合、多くはWritingかSpeakingが最後まで残ります。総合7.0まで到達した方が、全項目7.0を揃えるのにさらに半年かかることは珍しくありません。
看護師登録の英語基準は、近年 Writingのみ 6.5 を認める方向で改定されています。また一定の条件下で2回の試験の合算も認められています。基準は変更されるため、出願・登録申請の前に必ず最新の内容をご確認ください。アンアルウェンでも無料でお調べします。カウンセラーから、ひとつ補足を。看護留学のご相談で、私たちが最も時間をかけてお話しするのが英語のことです。「まず現地に行って、語学学校で伸ばしてから看護に入りたい」というご希望は非常に多いのですが、語学学校から全項目7.0までは、多くの方が想定される期間の倍かかります。現地で1年通っても届かず、資金が尽きて帰国される方を見てきました。
だからこそ、日本にいるうちに6.5まで持っていき、残りを現地で仕上げるという組み方をおすすめしています。日本での学習のほうが費用がかからず、生活費も発生しないためです。看護は、志望を決めてから渡航までに1年半〜2年かける前提で計画してください。この分野で急ぐと、ほぼ確実に費用が膨らみます。逆にいえば、そこさえ乗り越えれば、卒業後の道筋は他分野よりずっと明確です。
04 — AHPRA
オーストラリアで看護師として働くには、AHPRA(オーストラリア医療従事者規制庁)への登録が必須です。 基準を定めているのは NMBA(Nursing and Midwifery Board of Australia/看護助産師委員会)です。
海外で看護師資格を取得した方(IQNM:Internationally Qualified Nurse or Midwife)には、学位を取り直さずに登録を目指す OBA(Outcomes-Based Assessment/成果基準評価)という制度があります。
所要期間:全体でおおむね9〜12ヶ月とされています/英語:学位ルートと同じ基準が適用されます。
日本の看護師資格をお持ちの方へ。OBAは学位を取り直す必要がないため、費用と期間の面で大きな利点があります。ただし①英語要件は学位ルートと同じ ②OSCEはオーストラリア国内で受験する必要がある ③制度は改定されることがあるという3点は押さえておいてください。
「OBAで行くか、学生ビザで学位を取り直すか」は、英語力・年齢・永住の希望によって答えが変わります。OBAは学生ビザを伴わないため、渡航や滞在の設計が別途必要になる点も判断材料です。ご状況をうかがったうえで、どちらが現実的かを無料でご相談いただけます。
看護師登録に関する最終的な判断はAHPRA/NMBAが行います。本ページの記載は一般的な情報提供であり、登録手続きの代理ではありません。05 — Why Australia
オーストラリアでは看護師が全国的な人材不足職種として位置づけられており、職種リストにも掲載され続けています。多くの職種がリストから外れていくなかで、看護は残り続けている数少ない専門職です。これは「卒業後に働ける可能性が高い」というだけでなく、就労ビザ・州指名・永住まで道筋が制度として用意されていることを意味します。
学士課程では800時間程度(ACUの例)の臨床実習が必須です。病院、高齢者施設、地域医療、精神科など、複数の現場を経験します。卒業時点で「オーストラリアの医療現場で働いた経験」がある状態になるため、就職活動での立ち位置がまったく違います。
06 — Rankings
QS World University Rankings by Subject 2026(Nursing)における、オーストラリアの主な大学の位置づけです。
| 大学 | 所在地 | 世界順位 | 国内順位 |
|---|---|---|---|
| UTS(シドニー工科大学) | シドニー | 16位 | 1位 |
| シドニー大学 | シドニー | 19位 | 2位 |
| グリフィス大学 | ゴールドコースト/ブリスベン | 30位 | ― |
| 西シドニー大学 | シドニー西部 | ― | 11位 |
看護分野では、ランキングの重みが他分野より小さくなります。理由は明快で、どの大学を出ても取得できる資格は同じ(Registered Nurse)だからです。就職の場で問われるのは大学名より実習先での評価と、面接での英語力。実際、上位校でなくても就職に困らないのがこの分野の特徴です。ランキングより「実習先の質」「キャンパスの立地」「入学時期」「費用」で選ぶほうが、結果につながります。
07 — Schools
オーストラリアの看護教育を代表する大学です。QS World University Rankings by Subject 2026(Nursing)で世界16位・国内1位。シドニー中心部のシティキャンパスにあり、都市部の主要病院とのつながりが強いことで知られます。
オーストラリア最大級の看護教育機関のひとつで、キャンパスの選択肢の多さが際立ちます。バララット、ブラックタウン、ブリスベン、キャンベラ、メルボルン、ノースシドニーの6キャンパスで看護学士を提供しています。
※ 留学生学費はコースページで公表されていないため、出願前に最新額を無料でお調べします。
ACUのページシドニー西部に複数のキャンパスを持ち、看護分野で国内11位(QS分野別2026)。地域の大規模病院と結びついた実習体制が特徴です。
州立の職業訓練機関が提供する准看護師(EN)養成課程です。学士より短く、費用も抑えられ、学位課程への編入も可能という点で、この分野の実質的な入口になっています。
※ 上記は2026年時点の公表情報にもとづく代表例です。学費・要件・募集状況・実習体制は年度により変更されます。また看護課程は留学生の受入枠が限られることがあり、募集を停止する年度もあります。ご希望の都市・予算・英語力に合う学校を、最新情報で無料にてお調べします。
08 — Tuition
| 課程 | 学校 | 期間 | 実習 | 学費 |
|---|---|---|---|---|
| Diploma of Nursing(EN) | TAFE NSW | 1.5年 | 400時間以上 | AUD 28,500〜29,360 総額・2026年公表額 |
| Bachelor of Nursing(RN) | 大学(一般) | 3年 | 800時間程度 | 年 AUD 30,000〜45,000 3年総額 約 90,000〜135,000 |
| Diploma → 学士へ編入 | TAFE NSW → UTS | 計 3.5年 | 両方 | Diploma分+学士2年分 48単位免除で1年短縮 |
学費の記載について、正確にお伝えします。Diploma of Nursing の金額は TAFE NSW が2026年に公表している確定額です。一方、大学の学士課程については、留学生向け学費をコースページで公表していない大学が多く、上記は各校の公表レンジにもとづく目安です。実額は大学・年度・履修科目数によって変わります。ご検討中の大学について、出願前に最新の正確な額を無料でお調べします。
※ 看護は「学費+生活費」だけで予算を組むと、実習期間に資金が足りなくなります。この点は必ず事前にお伝えしています。
09 — Pathways
費用の目安:年 AUD 30,000〜45,000/3年総額 約 90,000〜135,000/期間:3年。
ポイント:Diploma在学中にENとして働きながら英語を全項目7.0まで上げる、という組み方ができます。収入を得ながら要件を満たせるのがこのルートの利点です。
利点:学位を取り直す必要がなく、費用と期間を大幅に圧縮できます/注意:学生ビザを伴わないため、渡航・滞在の設計が別途必要です。
どのルートを選んでも、英語だけは避けて通れません。逆にいえば、英語さえ突破できれば、この分野は他のどの分野よりも道筋が明確です。現在のスコアと目標時期をうかがえば、どのルートが最短かはその場でお答えできます。
10 — Entry requirements
| 課程 | 学歴要件 | 英語の目安 | その他 |
|---|---|---|---|
| UTS|Bachelor of Nursing | 高校卒業+進学要件 | IELTS 総合7.0 全項目 7.0 | ANMAC認定課程 |
| 西シドニー大学|Bachelor of Nursing | 高校卒業+進学要件 | IELTS 総合7.0 全項目 7.0 | RN Division 1 |
| ACU|Bachelor of Nursing | 高校卒業+進学要件 | IELTS 7.0 前後 | 6キャンパス/実習800時間 |
| TAFE|Diploma of Nursing | 高校卒業程度 | 学士より低い水準 コースにより異なる | EN登録/実習400時間 |
※ 各校の正確な要件は年度により変わります。出願前に最新条件を無料で確認します。
11 — How to choose
最重要。認定されていない課程を修了しても、看護師として登録できません。これは他のどの条件よりも先に確認すべき点です。
この分野は実習先での経験が就職に直結します。どの病院・施設に配属されるか、何時間かを確認してください。大学名より重要な場合があります。
全項目7.0まで、あと何点か。0.5の差が半年になるのがこの分野です。届かない場合はDiploma経由を含めて設計し直します。
シドニー・メルボルンは家賃が高い一方、実習先の選択肢が多い。ブリスベン、キャンベラ、地方都市は生活費を抑えられ、州指名の可能性も視野に入ります。
実習中はアルバイトができません。その期間の生活費をどう確保するかまで含めて、学校と都市を選ぶ必要があります。
Diplomaから学士へ進む場合、免除される単位数が総額を大きく左右します。TAFE NSW→UTSのように1年分免除される組み合わせを選びます。
12 — Careers
内科・外科・救急など。新卒者向けのグラデュエート・プログラムを用意している病院が多く、卒業生の主要な就職先です。
高齢者施設・在宅ケア。需要が最も大きく伸びている領域で、地方を含め求人が安定しています。
コミュニティナース、訪問看護。裁量が大きく、臨床判断の力が問われる働き方です。
専門性が高く、人材が不足している領域。大学院で専門を深めることでキャリアの幅が広がります。
RN登録後に助産の課程を修めると、助産師としても登録できます。看護からの専門分化ルートのひとつです。
英語で医療現場を経験した看護師は限られます。国際医療支援、外資系医療機関、医療通訳などで強みになります。
在学中から医療現場に入れるのが、この分野の利点です。学生ビザでは就学中は2週間で48時間まで、長期休暇中は無制限に働けます。看護学生の多くが AIN(Assistant in Nursing/看護補助)として病院や高齢者施設で働き、収入を得ながら現場の英語と業務の流れを覚えます。卒業時に「オーストラリアの医療現場を2〜3年見てきた人」になっているかどうかで、就職活動の結果が変わります。
冒頭の指標について ── LIFE(月 約A$3,200)は、学生ビザの就労上限(2週48時間)まで働いた場合の目安です。カジュアルの全国最低時給 A$31.19(2025年7月〜)で試算した額で、実習期間中はこの上限まで働けません。OUTCOME(年 約A$99,000)は Registered Nurses(ANZSCO 2544)のフルタイム週給 約A$1,909 を年換算した概算です(Job Outlook の公表値)。新卒の初任給ではなく、経験・地域・シフトにより大きく異なります。13 — Read this twice
この分野は、オーストラリアの移住制度において最も有利な位置にある分野のひとつです。ただし条件はあります。事実と制約を分けて整理します。
登録なしに看護師として働くことはできず、登録には英語基準(原則 全項目7.0)を満たす必要があります。永住の前に、まずここです。
学校選びの誤りは、そのまま計画の破綻になります。出願前に必ず認定状況を確認してください。
職種リストや州指名の条件は変動します。今日の条件が3年後も同じである保証はありません。
この分野での現実的な戦略は、「英語を最優先し、認定課程を選ぶ」という2点に尽きます。逆にいえば、この2つさえ外さなければ、卒業後の道筋は他分野よりはるかに明確です。ビジネスのように「学位と職種が対応しない」という悩みが、この分野にはありません。
職業リスト・州指名の条件・登録の英語基準は頻繁に改正されます。最新の可否およびご自身のケースの見通しは、必ず登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。看護師登録の最終判断はAHPRA/NMBAが行います。本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。14 — Timeline
| ステップ | 内容 | 目安時期 |
|---|---|---|
| 01 無料カウンセリング | 英語力・学歴・予算・目的(EN/RN/OBA)から、ルートと学校を絞り込みます | 開始18〜24ヶ月前 |
| 02 英語スコアの計画と学習 | 全項目7.0が目標。この分野で最も時間を要する工程で、ここが計画の中心になります | 12〜24ヶ月前 |
| 03 学校の選定・出願 | ANMAC認定の有無・実習体制・都市・費用で候補を確定します。定員が厳しいため早期出願が有利 | 6〜12ヶ月前 |
| 04 オファー受領・学費支払い | 条件付きオファーの場合、英語スコア提出後に無条件オファーへ切り替わります | 4〜8ヶ月前 |
| 05 学生ビザ申請 | COE発行後、GS(Genuine Student)要件への回答作成を含めサポート | 2〜5ヶ月前 |
| 06 実習前の必須手続き | 予防接種の証明、警察証明、Working with Children Check など。取得に時間がかかるものがあります | 1〜4ヶ月前 |
| 07 滞在先・保険・出発準備 | 住居手配、OSHC加入、制服・備品の準備、出発前オリエンテーション | 1〜3ヶ月前 |
看護は、全分野のなかで最も準備期間を長く取る必要があります。英語で全項目7.0という要件があるためです。他分野が「渡航の1年前から」で間に合うのに対し、看護は1年半〜2年前からのご相談をおすすめしています。早く始めるほど、日本国内で英語を仕上げられ、結果的に総費用が下がります。
15 — Why An Arwen
アンアルウェンの強みは、留学の申し込みだけで終わらない、出発前から進学後まで続く伴走型サポートです。
学校選びや出願手続きはもちろん、進学で重要となるGS(Genuine Student)対策、学生ビザ申請もしっかりサポート。これらを無料で受けられるため、初めての海外進学でも安心して準備を進められます。
オーストラリアには提携オフィスがあり、渡航後も学校生活や現地での手続き、困りごとを日本と現地の両方からサポートします。実習に関する相談や、渡航後に生まれる悩みにも対応できます。
一人ひとりに十分な時間をかけるため、サポート人数を毎月12名様限定としています。大手エージェントのような画一的な案内ではなく、希望する専攻、将来のキャリア、予算、英語力、生活環境まで丁寧に確認し、その方に合った留学プランをご提案します。
紹介先を幅広く並べるだけではなく、スタッフが実際に学校へ足を運び、授業や校内の雰囲気を確認したうえで、厳選した学校を紹介しています。看護は実習設備や実習先の体制が学校ごとに違い、資料だけではわかりません。
2008年の設立以来、3,000名以上の留学を支えてきた経験と、オーストラリア留学に特化した専門知識を生かしてご提案します。医療・看護分野へ進まれた方のサポート実績もあります。
費用や生活面の現実も率直にお伝えします。「そのスコアでは今年の出願は間に合いません」「実習期間中は働けないので資金計画を見直しましょう」──言いにくいことも含めてお伝えするのが、私たちの仕事だと考えています。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、私たちが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
16 — Free support
学校選びから渡航後のトラブル対応まで、すべて無料でサポートします。学校へ直接申し込む場合と比べて、余分な費用は一切かかりません。
17 — FAQ
Free consultation
「今のスコアから7.0まで、どのくらいかかる?」「ENとRN、どちらから始めるべき?」「日本の看護師資格は使える?」 どんな疑問でもかまいません。ご希望をうかがえば、ルート・期間・総額・卒業後のビザまでを一枚にまとめてお返しします。 ご相談・お見積りはすべて無料で、無理な勧誘は一切いたしません。
新規サポート 毎月12名様限定18 — Related
看護と近い分野、あわせて検討される方が多いページをまとめました。
最終更新日:2026年8月20日/執筆・監修:アンアルウェン 留学カウンセリングチーム
本ページのコース内容・学費・入学条件・登録制度・ビザ情報は、各校およびAHPRA/NMBA等の公式情報をもとにアンアルウェンが確認・翻訳・整理したものです。とくに看護師登録の英語基準および登録要件は改定されることがあります。出願・登録申請の前には必ず最新情報をご確認ください。アンアルウェンでは学校担当者に直接確認のうえ、最新情報を無料でお伝えしています。
※看護師登録に関する最終的な判断はAHPRA/NMBAが行います。本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイス・登録手続きの代理ではありません。ビザ・移住に関する判断は、必ず登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。