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Universal English College(UECシドニー校)| 学費・キャンペーン・進学パスウェイ 完全ガイド【2026年最新】
1988年創立、シドニーCBDのヘリテージ校舎。AEP修了でIELTSを受けずに49の提携校へ。 日本人限定キャンペーンを使うと、授業料は実質 週A$240から。
💰 授業料 実質 週A$240〜(イブニング・学生ビザ特典)
🌙 デイタイムとイブニングから選べる
🎓 AEP修了でIELTSなしの進学ルート(提携49機関)
🇯🇵 日本人限定特典がビザ別に2種類
🚇 タウンホール駅・ウィンヤード駅から徒歩5分
🏭 CRICOS 00053J
🇯🇵 2026年8〜10月 プロモーション+日本人限定特典
授業料 実質 週A$240から。イブニング40週・学生ビザの場合
2026年の定価は 週A$420〜A$380 。まず全員に8〜10月のプロモーション価格が適用され、その上に日本のパスポートをお持ちの方だけ の特典(学生ビザ用/ワーホリ用)が乗ります。10週以上なら入学金A$250も無料 です。
☀ デイタイム(一般英語・IELTS・ケンブリッジ・AEP・HSP)
🌙 イブニング(一般英語・IELTS・ケンブリッジ/18歳以上)
ⓘ 申込みとお支払いの両方 を2026年10月31日までに完了 / 日本のパスポート保有者のみ / 学生ビザ特典とワーホリ特典は併用不可
週A$240〜
授業料の実質最安 (イブニング40週・学生ビザ特典)
1988年
創立 (シドニーCBDのヘリテージ校舎)
49機関
進学パスウェイの提携先 (2026年8月版リスト)
最大18名
1クラスの上限 (週20時間+選択レッスン2.5時間)
Universal English College(UEC)とは
Universal English College(ユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ、通称UEC)は、1988年創立 のシドニーの語学学校です。オーストラリアの私立語学学校のなかでも運営歴が長い部類に入り、35年以上にわたって留学生に英語コースを提供してきました。運営法人は Universal Education Centre Pty Ltd、CRICOS Provider Code は 00053J です。
UECは英語コース専門の学校 です。バリスタやビジネスといった職業系のコースはありませんが、そのぶん進学準備に力を入れていて、アカデミック英語プログラム(AEP)を修了するとIELTSのスコアを提出せずに49の提携校へ直接進学 できます。
もう1つ、コース選びで先に決めておく必要があるのが時間帯 です。一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ対策は、8:45〜13:45のデイタイムと17:30〜21:30のイブニングから選べ、イブニングのほうが週単価が安く設定されています 。ただしAEPとHigh School Preparationはデイタイムのみ の開講なので、進学を目的にする方はイブニングを選べません。「働く時間」と「進学ルート」のどちらを取るかが、この学校での最初の分かれ道になります。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 1, 203 Clarence Street, Sydney NSW 2000
TEL:+61 2 9283 1088 / Email:study@uec.edu.au / CRICOS Provider Code:00053J
公式サイト:
Universal English College Campus and Contact Details(英語)
アクセス :タウンホール駅・ウィンヤード駅からいずれも徒歩5分。バスとライトレールも近くを通ります。
校舎 :ヘリテージ登録された建物のレベル1〜3を使用し、教室は18室。受付はレベル1にあります。授業はすべて対面で、オンライン開講はありません。
認定 :English Australia 会員校/NEAS(英語教育の第三者品質保証機関)認定校
シドニーCBDという立地
校舎はクラレンス・ストリート203番地、シドニーCBDのオフィス街のただ中です。カフェ・ショップ・各種サービスが徒歩圏にそろっているため、アルバイトを探すときは、学校の周りがそのまま求人エリアになります 。一方で、ビーチ沿いの街でのんびり過ごすタイプの留学先ではありません。落ち着いた環境を最優先される方には、別の都市・別の学校をご提案することもあります。
キャンパスの様子(動画)と設備
UECは校内写真をあまり公開していないため、ここでは学校公式のキャンパス紹介動画 をご覧ください。受付・教室・ブレイクアウトスペース・授業の雰囲気、学生と先生の様子が3分ほどでひととおり分かります。
VIDEO
動画:Universal English College 公式チャンネル「Universal English College ABOUT US 2025」。校舎・教室・スタッフ・アクティビティの様子が収録されています。
キャンパスの設備
設備
内容
教室 ヘリテージ登録建物のレベル1〜3に18室 。1クラス最大18名
ブレイクアウトスペース(レベル1) キッチン・冷蔵庫・電子レンジ・パソコン・自動販売機。オリエンテーションもここで行われ、休み時間に他のクラスの学生と話す場所になります
受付(レベル1) コース・滞在先・生活の相談窓口。正面玄関は朝8時に開錠 、イブニングクラスの日は19時に施錠 されます
トラベルデスク 校内に旅行手配のデスク(Colourful Trips)があり、タロンガ動物園やハーバーブリッジ・クライムから東海岸縦断・ウルルまで手配できます
スチューデントサポート 生活・健康・滞在先の相談に対応。UECは English Australia 会員校で、NEASの認定を受けています
設備の一覧は UEC 公式サイトの Campus & Facilities/Campus and Contact Details ページ、および Class Timetables 2026 の記載に基づいています(2026年8月時点)。
イブニングという選択肢 ── この学校の分かれ目
UECのコース選びは、多くの場合「イブニングを使うかどうか」 から決まります。ここを整理せずに申し込むと、費用も生活リズムも進路の選択肢も、あとから変えにくくなります。
イブニングを選ぶと、何が変わるのか
1. 授業料が下がります。 プロモーション価格の20週以上で、デイタイムが週A$310に対してイブニングは週A$250。学生ビザ特典まで含めた実質の週単価はデイタイムA$290/イブニングA$240 で、40週で比べると授業料の総額でA$2,000の差 になります。
2. 日中がまるごと空きます。 学生ビザの就労可能時間の範囲内で、日中のシフトに入る仕事を選びやすくなります。カフェ・小売など、シドニーCBDの求人は日中の時間帯が中心です。
3. ただし、選べるコースは3つだけです。 イブニングは一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ対策のみ。AEP(進学パスウェイの中心)とHigh School Preparationはデイタイムのみ なので、大学・専門学校への進学を目的にするならデイタイムが前提になります。
4. 18歳以上に限られ、終わるのは21:30です。 デイタイムのコースが16歳以上なのに対し、イブニングは全コース18歳以上 。授業の終わりは21:30で、正面玄関は19時に施錠されます(在校生は入館できます)。ホームステイは通学に30〜60分かかるエリアが中心なので、イブニング受講なら学生寮のほうが現実的なことが多くなります。
アンアルウェンからのコメント: イブニングは「安いから選ぶ」ものではなく、生活の組み立てごと変わる選択 です。日中に働く予定があり、進学は考えていない方であれば、同じ予算で滞在期間を1.2倍近くに伸ばせるのは大きな利点です。逆に、大学・専門学校への進学が目的で、AEPを組み込む必要がある方には、そもそも選べません。「働く時間を確保したいならイブニング、進学を狙うならデイタイム」 が基本の分け方になります。どちらが向いているかは、ビザ・目的・帰国後の予定によって変わるので、無料相談で一緒に整理します。
国籍バランスについて
語学学校選びで必ず話題になるのが日本人比率ですが、UECは国籍別の在籍比率も在籍者数も公式に公開していません 。この点は先にお伝えしておきます。
「日本人◯%」と書いている情報源はありますが、公式の裏付けはありません。 UECの公式サイト・パンフレット・料金表のいずれにも国籍構成のデータは掲載されていないため、このページでは数字を書いていません。
実際の構成は、時期(日本の長期休暇期間は日本人が増える傾向)、コース(一般英語とAEPでは顔ぶれが変わります)、時間帯(デイタイムとイブニング)によって大きく動きます。渡航予定時期のおおよその状況は、アンアルウェンから学校に直接確認してお伝えできます ので、気になる方はご相談ください。
なお「日本人が極端に少ない環境」を最優先条件にされている場合、事前に数字で確約できない学校は候補にしづらいと思います。その条件が最優先であれば、国籍比率を公表している他校もあわせてご提案します。
開講コース一覧
授業はすべて月曜〜金曜 、週末はありません。一般英語・IELTS・ケンブリッジは週20時間+選択レッスン週2.5時間 。入学前にオンラインのプレイスメントテストを受けてクラスが決まります。デイタイムのコース(一般英語・IELTS・ケンブリッジ・AEP)は16歳以上、イブニングは全コース18歳以上 です。
1. 一般英語(General English)
CRICOS 0101700 / 迷ったらまずここから
6レベル
毎週月曜入学
デイ・イブニング両方
最大18名
内容
Starter/Elementary/Pre-Intermediate/Intermediate/Upper Intermediate/Advanced の6レベル
「実際の場面で使う英語」に重点。ペアワークと少人数グループでの発話量が多い構成
語彙・文法・リーディング・リスニング・ライティングをテキスト+補助教材で学習
毎日の観察評価と週1回の進捗テストがあり、伸びた時点で上のレベルへ移動できます
条件と進路
デイタイムは16歳以上/イブニングは18歳以上
英語力・学歴の前提条件なし。オンラインのプレイスメントテストでレベル判定
すべて対面授業(オンライン開講なし)、週末授業なし
Intermediate以上でAEPへ、Upper Intermediate以上でIELTS・ケンブリッジ対策へ進めます
2. アカデミック英語(Academic English Program/AEP)
CRICOS 095850E / 進学パスウェイの中心コース
デイタイムのみ
AEP1/AEP2/AEP3
1セッション10週・約5週ごとの入学
提携49機関
内容
アカデミックライティング(エッセイ・参考文献リスト)、フォーマルなプレゼンテーション
ノートテイキング、学術的な読解とリスニング、批判的思考、リサーチスキル
チュートリアル(少人数討論)への参加と、大学で求められる自律学習の型
火・水・木は50分の個別コンサルテーション があり、課題のフィードバックを個別に受けられます
入学レベルの目安
AEP1 :IELTS 4.5相当、またはUEC一般英語 Pre-Intermediate修了
AEP2 :IELTS 5.0相当、またはUEC一般英語 Intermediate修了
AEP3 :IELTS 5.5相当、またはUEC一般英語 Upper Intermediate修了
授業は9:45〜14:45。セッション開始日からしか入れません (毎週月曜入学ではありません)
3. ケンブリッジ英語検定対策(B2 First / C1 Advanced)
CRICOS 0101703 / 生涯有効の資格を狙う
B2 First(旧FCE)
C1 Advanced(旧CAE)
年4回・12〜13週
デイ・イブニング両方
特徴
合格すれば期限のない英語力の証明 として使えます(IELTSのような有効期限がありません)
年4回の固定日程(12〜13週間)に合わせて始めるのが推奨。任意の月曜から開始することも可能 です
試験の申込みは任意。コースだけ受講することもできます
デイタイム(8:45〜13:45)・イブニング(17:30〜21:30)とも開講
入学レベルの目安
B2 First :IELTS 5.0相当、またはUEC Intermediate修了
C1 Advanced :IELTS 5.5相当、またはUEC Upper-Intermediate修了
デイタイムは16歳以上/イブニングは18歳以上
受験料は授業料に含まれません (受験する場合は別途)
4. IELTS対策(IELTS Exam Preparation)
CRICOS 0101702 / スコアが必要な方向け
最長15週
毎週月曜入学
デイ・イブニング両方
内容
リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能をタスクタイプ別に対策
毎日のペア/グループでのスピーキング練習
アカデミック・リーディングとリスニングの演習、文法と語彙の底上げ
定期的な模擬テストとフィードバック
条件
IELTS 5.0相当、Upper-Intermediateのプレイスメント結果、またはUEC Intermediate修了
デイタイムは16歳以上/イブニングは18歳以上
最短2週間から受講可能(コース全体の設計は最長15週)
大学進学が目的なら、IELTSを受けずに済むAEPと比較検討する価値があります
5. 高校進学準備(High School Preparation/HSP)
CRICOS 068575K / 12〜17歳・学生ビザで受講できます
デイタイムのみ
12〜17歳
週25時間
2〜52週
内容
オーストラリアの高校カリキュラムに沿った語彙とコンテンツ、アカデミックライティング
月替わりのテーマ学習(先住民文化、オーストラリアの歴史、環境問題など)
週1回のスポーツアクティビティ、隔月の遠足
毎月の成績レポート。エレメンタリーからアドバンストまでのレベル対応
条件と費用
入学前に英語レベルを判定する事前テストがあります
毎週月曜入学、2〜52週の柔軟な期間設定
定価は週A$550。20週以上の場合は AEAS受験料A$585 が別途必要
プロモ価格は期間を問わず週A$450。学生ビザスペシャル(デイタイム)の対象
6. Kids Holiday Program(KHP)/ Junior Holiday Program(JHP)
KHP:7〜11歳/JHP:12〜17歳 / 長期休暇中のみの短期プログラム
CRICOS登録なし
学生ビザでは受講不可
長期休暇中のみ開講
2026年・2027年の開講時期
KHP(7〜11歳) 2026年:1/5〜2/20、6/29〜8/28 2027年:1/4〜2/19、6/28〜8/27
JHP(12〜17歳) 2026年:1/5〜2/21、6/29〜8/29 2027年:1/4〜2/20、6/28〜8/28
ジュニアプログラムの申込金(学生ビザ以外)はA$100
料金
JHP(教材費込み) :1週A$1,200/2週A$1,900/3週A$2,600/4週A$3,300/5週以上は1週につきA$700の追加
KHP :週A$650(プロモ価格 週A$610)、1〜9週
両プログラムともCRICOS登録コースではないため、学生ビザ保有者は受講できません
2026年・2027年の開講日と休校日
一般英語・IELTS対策・High School Preparationは毎週月曜から 始められます。日程が固定されているのはAEPとケンブリッジ対策 の2つです。以下はいずれも公式料金表 Fees and Dates 2026 V2.0(2026年8月更新)の日程です。
アカデミック英語(AEP)── 約5週ごとのセッション
AEPは必ずセッション開始日からスタート します。1セッションは10週間で、20週・30週・40週を組む場合は連続するセッションを続けて履修します。
2026年開始
2027年開始
2月2日 〜 4月10日 1月25日 〜 4月2日
3月9日 〜 5月15日 3月1日 〜 5月7日
4月13日 〜 6月19日 4月5日 〜 6月11日
5月18日 〜 7月24日 5月10日 〜 7月16日
6月22日 〜 8月28日 6月15日※ 〜 8月20日
7月27日 〜 10月2日 7月19日 〜 9月24日
8月31日 〜 11月6日 8月23日 〜 10月29日
10月6日※ 〜 12月11日 9月27日 〜 12月3日
11月9日 〜 2027年1月22日※※ 11月1日 〜 2028年1月14日※※
12月14日 〜 2027年2月26日※※ 12月6日 〜 2028年2月18日※※
※ 祝日の関係で火曜開始 です。※※ 休暇1週間を含みます (年末年始をまたぐセッション)。
ケンブリッジ英語検定対策 ── 年4回の固定日程
2026年
2027年
2025年12月29日 〜 2026年3月27日(13週) 1月4日 〜 4月2日(13週)
3月30日 〜 6月26日(13週) 4月5日 〜 7月2日(13週)
6月29日 〜 9月25日(13週) 7月5日 〜 9月24日(12週)
9月28日 〜 12月24日(13週) 9月27日 〜 12月24日(13週)
日程は B2 First・C1 Advanced 共通です。この日程で始めることが「推奨」であって、必須ではありません 。任意の月曜から始めることもできます。ただし試験日から逆算した設計になっているため、受験まで見据えるなら固定日程に合わせるのが基本です。
休校日(祝日)と年末休暇
祝日 2026年 2027年
元日(New Year’s Day) 1月1日 1月1日
オーストラリア・デー 1月26日 1月26日
グッドフライデー 4月3日 3月26日
イースターマンデー 4月6日 3月29日
アンザック・デー 4月27日 4月26日
キングス・バースデー 6月8日 6月14日
レイバー・デー 10月5日 10月4日
クリスマス 12月25日 12月27日
ボクシング・デー 12月28日 12月28日
⚠ 祝日で受けられなかった授業の補講はありません。 公式料金表に明記されています。UECは週末と祝日は休校で、さらに2026年12月28日〜2027年1月1日はUECのクリスマス休暇 で休校になります。年末年始をまたぐコースを検討する場合は、この休校期間を織り込んで実際の授業週数を確認してください。
学費とその他費用(2026年・すべて定価)
ここからはすべて「定価」 です。公式料金表「Fees and Dates 2026 V2.0」にもとづきます。日本国籍の方は次の章のキャンペーンが使えるため、実際のお見積りは授業料の部分がこれより下がります。すべて豪ドル・GST(10%)込み です。
授業料(定価)
コース 1〜3週 4〜19週 20〜29週 30週以上
一般英語/IELTS対策/ ケンブリッジ対策 デイ・イブニング共通
A$420/週 A$400/週 A$390/週 A$380/週
アカデミック英語(AEP) パッケージ料金・デイのみ
10週 A$4,000 / 20週 A$7,800 / 30週 A$11,400 / 40週 A$15,200
High School Preparation 12〜17歳・デイのみ
A$550/週(20週以上は AEAS受験料 A$585 が別途)
Kids Holiday Program 7〜11歳・1〜9週
A$650/週
Junior Holiday Program 12〜17歳・教材費込み
1週 A$1,200 / 2週 A$1,900 / 3週 A$2,600 / 4週 A$3,300 / 5週以上は1週ごとに A$700 追加
入学時・在学中の費用
項目 定価(AUD) プロモ価格(〜2026年10月31日)
入学金(Application Fee・申込みごと) A$250 10週以上なら A$0
教材費 1〜4週 A$80/5週以上 週A$17 週A$15(最低A$80・最高A$540)
コース変更手数料(Change of Enrolment Fee) A$75 ―
ジュニアプログラムの申込金(学生ビザ以外) A$100 ―
AEAS受験料(HSP 20週以上) A$585 ―
滞在・送迎・保険
項目 金額(AUD) 備考
宿泊手配料・変更手数料(18歳以上) A$380 ホームステイ・学生寮とも共通
宿泊+ケアギビング手配料・変更手数料(18歳未満) A$630 18歳未満はケアギバーの手配が必要
ホームステイ(18歳以上・個室・ハーフボード) A$420/週 1泊単位の追加は A$80。最低2週間
ホームステイ(18歳未満) A$520/週 ケアギビング費A$70込み。1泊単位の追加は A$160
学生寮 LINK2 Student Living(スタンダード・シングル) A$510/週 18〜35歳・最低2週間
学生寮 LINK2 Student Living(スタンダード・ツイン) A$390/週・1人あたり 同上
学生寮 短期滞在の追加料金 A$100 28日未満の予約
空港送迎 片道 A$220/往復 A$440 シドニー空港
チェックイン・アシスタンス(18歳未満) A$230 到着時の付き添いサポート
ホームステイのハイシーズン到着追加料金 A$110 2025年12月20日〜2026年1月4日/2026年4月3〜6日/2026年12月24日〜2027年1月3日の到着
ホームステイの緊急手配追加料金 A$110 到着まで10日を切ってからの依頼
ホームステイの特別リクエスト A$90/週・1件 ビーガン・ハラル・グルテンフリーなど
保護者指定ホームステイの住居検査料(18歳未満) A$480/回 親族・知人宅に滞在する場合
保護者指定ホームステイの管理料(18歳未満) A$45/週 同上
OSHC(海外学生健康保険)の標準保険料
学生ビザにはOSHCへの加入が必要です。UECが案内している標準保険料(Allianz Care)は以下のとおりです。
加入期間 シングル デュアルファミリー マルチファミリー
5か月 A$276 A$2,533 A$4,760
7か月 A$389 A$3,412 A$6,415
9か月 A$500 A$4,153 A$7,827
11か月 A$610 A$4,895 A$9,233
13か月 A$723 A$5,686 A$10,998
OSHC・空港送迎・AEAS試験・滞在先は第三者のサービスのため、料金と条件が予告なく変わることがあります。ワーキングホリデービザの方はOSHCの加入義務がなく、代わりに任意の海外旅行保険やOVHC(Overseas Visitor Health Cover)を検討することになります。 キャンセル・返金の条件は、お申込み時に締結する書面契約(Terms and Conditions of Enrolment)に定められています。お申込み前にアンアルウェンから最新版をお渡しして内容をご説明します。
日本人限定キャンペーン ── いくら下がるのか、どこで区切るのが得か
UECのキャンペーンは3層構造 です。まず(1)全員に適用される2026年8〜10月のプロモーション価格があり、その上に(2)学生ビザ申請者向けの定額値引き、または(3)ワーキングホリデービザ向けの1週間無料が乗ります。(2)と(3)は併用できません 。ご自身のビザに応じてどちらか一方です。
第1層:2026年8〜10月プロモーション価格(全員対象)
コース/費目 1〜3週 4〜9週 10〜19週 20週以上
デイタイム 一般英語・IELTS・ケンブリッジ・AEP
A$420 A$400/週
A$400 A$360/週
A$400 A$330/週
A$390 A$310/週
イブニング 一般英語・IELTS・ケンブリッジ
A$420 A$300/週
A$400 A$280/週
A$400 A$260/週
A$390 A$250/週
High School Preparation 12〜17歳
A$550 A$450/週(期間を問わず)
Kids Holiday Program 7〜11歳・学生ビザ不可
A$650 A$610/週
―
入学金 (申込みごと)
A$250 A$250
A$250 A$0
A$250 A$0
教材費
A$17 A$15/週(最低A$80・最高A$540)
第2層A:学生ビザスペシャル(学生ビザ申請者)
就学期間
デイタイム一般英語・IELTS・ケンブリッジ・AEP・HSP
イブニング一般英語・IELTS・ケンブリッジ
授業料の実質週単価(区切りちょうどの場合)
20〜29週 A$400 OFF A$200 OFF デイ 週A$290/イブニング 週A$240
30〜39週 A$600 OFF A$300 OFF デイ 週A$290/イブニング 週A$240
40週以上 A$800 OFF A$400 OFF デイ 週A$290/イブニング 週A$240
値引きは「期間あたりの定額」です。 20週・30週・40週といった区切りちょうどで申し込むと、実質の週単価がデイA$290/イブニングA$240で最も効率よく効きます。たとえば40週でA$800オフ(週あたりA$20の値引き)に対し、48週でも同じA$800オフなので、週あたりは約A$16.7に薄まります。ただし週数を減らせば総額は当然下がります ので、「40週ちょうどがお得」という意味ではありません。就学期間はご自身の目的とビザで決めたうえで、区切りの手前(19週・29週・39週)にいる場合だけ、1週伸ばして次の区切りに乗せる価値があるか を確認するのが実務的です。
第2層B:ワーキングホリデースペシャル(ワーホリビザ・デイタイムのみ)
申込み週数 特典 実際に通える週数 授業料の実質週単価
10週 1週間 無料 11週 週A$300 (A$330×10週 ÷ 11週)
12週 1週間 無料 13週 週A$304.6
16週 1週間 無料 17週 週A$310.6
4〜9週 延長レート 週A$300 申込み分+延長分 最初の4〜9週は週A$360、延長分が週A$300
⚠ ワーキングホリデービザでの就学は最長4か月(およそ17週間)までです。 そのため、ワーホリの方が使えるのは実質的に10〜16週の申込み(+無料1週) までになります。20週以上のプロモ価格(週A$310)や学生ビザスペシャルは、ワーホリビザでは使えません。
授業料の総額(定価との比較・デイタイム一般英語)
授業料・入学金・教材費のみの比較です(滞在費・OSHC・空港送迎は含みません)。20週以上の行には学生ビザスペシャルを適用しています。
週数 週単価 授業料 入学金 教材費 合計 定価なら 差額
4週 A$360 A$1,440 A$250 A$80 A$1,770 A$1,930 −A$160
9週 A$360 A$3,240 A$250 A$135 A$3,625 A$4,003 −A$378
10週 A$330 A$3,300 A$0 A$150 A$3,450 A$4,420 −A$970
12週 A$330 A$3,960 A$0 A$180 A$4,140 A$5,254 −A$1,114
17週(ワーホリ上限) A$330 A$5,610 A$0 A$255 A$5,865 A$7,339 −A$1,474
19週 A$330 A$6,270 A$0 A$285 A$6,555 A$8,173 −A$1,618
20週 A$310 −A$400 A$5,800 A$0 A$300 A$6,100 A$8,390 −A$2,290
24週 A$310 −A$400 A$7,040 A$0 A$360 A$7,400 A$10,018 −A$2,618
29週 A$310 −A$400 A$8,590 A$0 A$435 A$9,025 A$12,053 −A$3,028
30週 A$310 −A$600 A$8,700 A$0 A$450 A$9,150 A$12,160 −A$3,010
39週 A$310 −A$600 A$11,490 A$0 A$540 A$12,030 A$15,610 −A$3,580
40週 A$310 −A$800 A$11,600 A$0 A$540 A$12,140 A$15,990 −A$3,850
48週 A$310 −A$800 A$14,080 A$0 A$540 A$14,620 A$19,030 −A$4,410
教材費はプロモ価格の週A$15で計算し、上限A$540を適用しています(36週以降は一律A$540)。「定価なら」は公式料金表 V2.0 の授業料+入学金A$250+教材費(1〜4週A$80/5週以上 週A$17・上限A$540)で計算しています。
区切りの1週で、負担が大きく変わります
① 9週より10週のほうが安い(総額が逆転します)
9週=A$3,625、10週=A$3,450 。1週長く通うのに、総額はA$175安くなります 。週単価がA$360→A$330に下がるうえ、入学金A$250がゼロになる二重の切り替わり があるためです。8〜9週で検討している方は、ここを必ず確認してください。
② 19週より20週のほうが安い(学生ビザの方は、2つ目の逆転)
19週=A$6,555、20週=A$6,100 。1週長く通ってA$455安くなります 。20週から週単価がA$330→A$310に下がり、さらに学生ビザスペシャルのA$400オフが乗るためです。(学生ビザ特典がない場合でも、19週A$6,555に対して20週はA$6,500で、A$55安くなります。)
③ 29週→30週は、追加1週が実質A$125
29週=A$9,025、30週=A$9,150。定価なら1週A$380かかるところが、実質A$125で1週増やせます。
④ 39週→40週は、追加1週が実質A$110
39週=A$12,030、40週=A$12,140。値引きがA$600→A$800に増え、教材費も上限に達しているためです。
イブニングにすると、総額はどう変わるか
プラン(学生ビザ) 授業料 入学金 教材費 合計 実質週単価
デイタイム 20週 A$5,800 A$0 A$300 A$6,100 週A$290
イブニング 20週 A$4,800 A$0 A$300 A$5,100 週A$240
デイタイム 40週 A$11,600 A$0 A$540 A$12,140 週A$290
イブニング 40週 A$9,600 A$0 A$540 A$10,140 週A$240
イブニング 48週 A$11,600 A$0 A$540 A$12,140 週A$241.7
💡 イブニング48週の総額(A$12,140)は、デイタイム40週の総額(A$12,140)と同額です。 つまり同じ予算で8週間長く通える ことになります。日中に働く予定があり、AEP(進学パスウェイ)を使う予定がないのであれば、この差はそのまま滞在期間に変わります。
適用条件(両特典に共通)
・日本のパスポート保有者のみ が対象です
・学生ビザスペシャルは学生ビザ申請者のみ /ワーホリスペシャルはデイタイムコースのみ
・いずれも現行のプロモーション価格に適用 されます(定価に対する割引ではありません)
・2026年10月31日までに申込みと支払いの両方を完了 することが条件です
・ワーホリの1週間無料は10週以上を最初に一括申込みした場合のみ 。あとから延長した分には適用されません
・ワーホリの無料週にも教材費はかかります
・入学金・教材費以外の費用(宿泊手配料・滞在費・空港送迎・OSHCなど)は通常どおりかかります
⚠ 期限は「申込み」ではなく「支払いの完了」までです。 他校のキャンペーンは申込み期限だけのことが多いのですが、UECは2026年10月31日までにお支払いが完了していること が条件です。お見積り → 申込書の作成 → 学校からの請求書発行 → 海外送金という流れを逆算すると、実際に動き出せるのはもう少し手前になります。授業開始が2027年でも、10月31日までに支払いが終わっていれば今の料金を確保できます。
キャンペーンの詳細・申込みの流れは専用ページにまとめています
週数ごとの料金表、学生ビザ特典とワーホリ特典の使い分け、適用されないケース、お申込みから授業開始までの流れを、キャンペーン専用ページで詳しくご案内しています。
UECの日本人限定キャンペーンの詳細を見る
滞在先と空港送迎
UECが手配できる滞在先はホームステイ と学生寮(LINK2 Student Living) の2種類で、いずれも最低2週間からです。より長期の滞在には Unilodge・Iglu・Scape などの学生アパート(最低6か月が基本、まれに3か月)や、サービスアパートメント(Meriton・Waldorf・Adina)も紹介されています。
ホームステイ(12〜30歳)個室・ハーフボード付き/通学は公共交通機関で30〜60分
A$420 / 週(18歳以上)
A$520 / 週(18歳未満・ケアギビング費A$70込み)
月〜金は朝食と夕食、週末は3食付き
1泊単位の追加:18歳以上A$80/18歳未満A$160
最低2週間から。ホストファミリーは選定され、住居も定期的に検査されます
ハイシーズン到着の追加料金 A$110(2025/12/20〜2026/1/4、2026/4/3〜6、2026/12/24〜2027/1/3の到着)
緊急手配(到着まで10日を切る依頼)の追加料金 A$110
特別リクエスト(ビーガン・ハラル・グルテンフリー)は1件につき週A$90
LINK2 Student Living(18〜35歳)学生寮/セキュリティ付き・自炊
A$510 / 週(スタンダード・シングル)
A$390 / 週・1人あたり(スタンダード・ツイン)
セキュリティ付きの入館、エアコン付きの個室、無料Wi-Fi、共用リビング
管理スタッフのサポートに24時間アクセス可能
最低2週間から。28日未満の予約には短期滞在追加料金 A$100
食事は付きません(自炊)
イブニングコースを受講する方には、通学時間の面で有利 です
空室状況と最新料金は予約前に要確認
⚠ ホームステイは「予約フォームの提出」と「全額入金」の両方が揃って初めて手配が始まります。 しかもチェックイン日の4週間前まで に両方をUECに提出する必要があります(公式料金表に明記)。渡航日が決まったら早めに動く必要がある部分です。手続きはアンアルウェンで代行します。
アンアルウェンからのコメント: 費用だけで見ると、ホームステイ(週A$420・食事込み)のほうが学生寮のシングル(週A$510・食費別)より安く済みます。ただし通学は公共交通機関で30〜60分かかります。イブニングコース(21:30終了)を選ぶ場合は、帰宅時間を考えると学生寮のほうが現実的 なことが多く、ツイン(週A$390)ならホームステイより安くなります。「食事の心配がないことと英語環境を優先するならホームステイ、通学時間と自由度を優先するなら学生寮」 という分かれ方です。どちらが向いているかは受講する時間帯とご予算次第なので、無料相談で一緒に整理します。
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに大学・専門学校へ
UECの進学ルートの中心はアカデミック英語プログラム(AEP) です。AEPを規定のレベル・成績で修了すると、IELTSのスコアを提出せずに提携校へ直接入学 できます。UECが公開している最新のパスウェイリスト(2026年8月版 )には、49の教育機関 が掲載されています。
STEP 1
一般英語でレベルを上げる
プレイスメントテストの結果によっては、まず一般英語から。Pre-Intermediate修了でAEP1、Intermediate修了でAEP2、Upper Intermediate修了でAEP3 に進めます。すでにIELTS 5.0〜5.5相当があれば、このステップを飛ばしてAEPから始められます。
STEP 2
AEPを修了する
1セッションは10週間。進学先が求めるレベル(多くはAEP2またはAEP3)まで積み上げます。約5週ごとの固定インテーク なので、開始日から逆算した計画が必要です。エッセイ・プレゼン・チュートリアル参加・読解/聴解の各評価で修了判定されます。
STEP 3
提携校へ直接進学
修了レベルと成績に応じて、IELTSを受けずに大学・TAFE・カレッジへ進学。職業系の一部の提携先では、AEPではなく一般英語やケンブリッジの修了証 でも規定レベルを満たせば受け入れられます。
必要なAEPのレベルと成績(多くの提携校に共通する目安)
進学先が求める英語力 AEP 2 AEP 3
IELTS 5.5 相当 B評価 ―
IELTS 6.0 相当 A評価 B評価
IELTS 6.5 相当 ― A評価
IELTS 7.0 相当 ― A+評価※受け入れていない学校もあります
⚠ 「提携49機関」=「どこにでも入れる」ではありません。 必要なAEPのレベルと成績は進学先ごと・課程ごとに異なります 。上の表はあくまで多くの提携校に共通するパターンで、実際には次のような違いがあります。
・IELTS 7.0以上を求める課程はパスウェイの対象外 で、IELTSの提出を求められることがあります(一部の心理系・ソーシャルワーク系の学位など)
・看護・ソーシャルワークはIELTSスコアが必要 と明記されている大学があります
・ビザパッケージ(英語+本科をまとめて申請する方法)の可否や上限週数が、国籍によって変わる 提携校があります
志望校が決まっている場合は、その学校がAEPのどのレベル・どの成績を受け入れているかを出願前に確認する必要があります。アンアルウェンで確認してお伝えできます。
AEPでなくても進める提携校があります。 一部の職業系カレッジは「AEP2のB評価または 一般英語 Upper Intermediate修了証」「AEP3のB評価または 一般英語 Advanced修了証」という形で、一般英語の修了証も受け入れています。「AEPの固定インテークに日程が合わない」という場合に、選択肢になることがあります。
提携先:大学・大学附属カレッジ
校名をクリックすると、進学先の紹介ページをご覧いただけます。
提携先:TAFE・専門学校・私立カレッジ
アンアルウェンに紹介ページがある学校は、校名から詳細をご覧いただけます。
紹介ページはありませんが、同じくパスウェイ提携先です(出願手続きは無料で代行できます)
Kent Institute
JMC Academy (音楽・映像・ゲーム)
SAE Creative Media Institute
AIM (Australian Institute of Music)
AMPA (音楽・舞台芸術)
ACAP (応用心理学)
Jansen Newman Institute (カウンセリング)
Think Health Education
CATC Design School
The Hotel School
The Academy of Film, Theatre and Television
Sydney Actors School
Southern School of Natural Therapies
Sydney Institute of Traditional Chinese Medicine
Australian National College of Beauty
Greenwood Academy of Animal Care and Agriculture
ABM Further Education
ALG (Australian Learning Group)
ACBI/AIBI (Business Intelligence)
Laneway International College
KCA Education
QCA (Quality College of Australia)
STC (Superior Training Centre)
Le Culinaire
提携校リストは UEC 公式サイト掲載の「UEC Pathway List_Aug 2026」に基づきます(2026年8月時点・49機関)。UEC自身も「提携内容は変わることがあるため、進学前に各校で最新の入学要件を確認してください」と注記しています。 リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポート しています。「英語のあと、どの課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。AEPは約5週ごとの固定インテーク なので、進学先の開講時期から逆算して渡航日を決めるのが最短ルートになります。
デイタイムとイブニング、どちらを選ぶか
UECを検討するとき、他校との比較より先に決めるべきなのが時間帯 です。ここが決まると、費用も生活リズムも進路の選択肢も同時に決まります。
項目
デイタイム8:45〜13:45(AEPは9:45〜14:45)
イブニング17:30〜21:30
プロモ価格(20週以上)
週A$310
週A$250
学生ビザ特典まで含めた 実質の週単価
週A$290
週A$240
40週の合計 (授業料+入学金+教材費)
A$12,140
A$10,140
選べるコース
一般英語/IELTS/ケンブリッジ /AEP /HSP
一般英語/IELTS/ケンブリッジ の3つのみ
進学パスウェイ(AEP)
使えます
使えません
年齢
16歳以上
18歳以上
日中の使い方
午後が空く(13:45以降)
日中がまるごと空く
滞在先との相性
ホームステイでも通いやすい
21:30終了のため 学生寮のほうが現実的
授業料は2026年8〜10月のプロモーション価格+学生ビザスペシャル(40週)で計算しています。費用だけを見ればイブニングが有利ですが、AEPを使う進学ルートはデイタイムにしかありません。 「進学するかどうか」を先に決めると、時間帯は自動的に決まります。
シドニーの他の語学学校と比べる
目的別のおすすめプラン
ワーホリで英語を固める
10〜16週申込み(ワーキングホリデービザ)
デイタイム一般英語
10週以上の一括申込みで1週間分が無料
Job Clubと1対1のCV・面接サポートが使えます
ワーホリビザでの就学は最長4か月(約17週)まで
渡航してすぐ仕事を探すのが不安な方に
学校に払う合計 A$3,465(11週間通学)授業料A$3,300+入学金A$0+教材費A$165
働きながら長く滞在する
イブニング 40〜48週(学生ビザ・18歳以上)
イブニング一般英語(+IELTS/ケンブリッジ)
日中の時間をアルバイトに充てたい方
実質の週単価は最安の週A$240
イブニング48週の総額は、デイタイム40週と同額 =同じ予算で8週長く通えます
AEPとHSPはイブニング開講がない点に注意
学校に払う合計 A$10,140(40週)授業料A$9,600+入学金A$0+教材費A$540
大学・専門学校へ進学する
一般英語 → AEP/30〜40週(学生ビザ)
IELTSのスコアを取らずに進学したい方
提携49機関のなかから進学先を選びたい方
エッセイ・プレゼン・チュートリアルなど、大学で必要な作法を先に身につけたい方
デイタイム限定。約5週ごとの固定インテーク に合わせた渡航日の設計が必要
学校に払う合計 A$12,140(40週)授業料A$11,600+入学金A$0+教材費A$540
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(学生ビザの場合・シングル 5か月A$276〜)、滞在費、空港送迎、渡航費、生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
よくある質問
UECの2026年の学費はいくらですか?
公式料金表「Fees and Dates 2026 V2.0」では、一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ対策がデイ・イブニング共通で、1〜3週 週A$420、4〜19週 週A$400、20〜29週 週A$390、30週以上 週A$380です。AEPはパッケージ料金で10週A$4,000/20週A$7,800/30週A$11,400/40週A$15,200。High School Preparationは週A$550(20週以上はAEAS受験料A$585が別途)、Kids Holiday Programは週A$650、Junior Holiday Programは1週A$1,200からです。これに入学金A$250と教材費(1〜4週A$80/5週以上は週A$17)が加わります。すべて豪ドル・GST10%込みで、2027年の料金は後日発表 とされています。ただし2026年8〜10月は日本人向けを含むプロモーション価格が出ているため、実際のお見積りはこの定価より下がります。
日本人限定の学生ビザスペシャルはどんな内容ですか?
日本のパスポートを持つ学生ビザ申請者が対象で、2026年8〜10月のプロモーション価格からさらに定額で割引されます。デイタイム(一般英語・IELTS・ケンブリッジ・AEP・HSP)は20〜29週でA$400オフ、30〜39週でA$600オフ、40週以上でA$800オフ。イブニング(一般英語・IELTS・ケンブリッジ)は20〜29週でA$200オフ、30〜39週でA$300オフ、40週以上でA$400オフです。プロモーション価格と合わせると、授業料の実質週単価はデイタイムで週A$290、イブニングで週A$240 になります(20週・30週・40週ちょうどの場合)。2026年10月31日までに申込みと支払いの両方を完了することが条件です。
ワーキングホリデービザ向けの特典はありますか?
あります。10週間以上を最初に一括で申し込むと1週間分の授業料が無料 になります。4〜9週間の申込みの場合は、延長時に週A$300の特別レートが適用されます。いずれも日本のパスポート保有者・デイタイムコースのみが対象で、2026年10月31日までの申込みと支払いが条件です。1週間無料は一括申込みの場合のみで、あとから延長した分には適用されません。また無料週にも教材費はかかります。なおワーキングホリデービザでの就学は最長4か月(およそ17週間)までのため、実際に使えるのは10〜16週の申込みまでになります。
学生ビザ特典とワーホリ特典は併用できますか?
併用はできません。2つは別々のフライヤーで案内されている別の特典で、それぞれ「学生ビザ申請者のみ」「ワーキングホリデービザ・デイタイムコースのみ」という条件が付いています。ご自身のビザに応じてどちらか一方を使うことになります。なお、どちらも土台になるのは2026年8〜10月のプロモーション価格(デイ 週A$310〜、10週以上で入学金A$0など)なので、その部分は共通です。
イブニングコースはデイタイムと何が違いますか?
UECのイブニングは17:30〜21:30で、デイタイムより週単価が安く設定されています 。プロモーション価格の20週以上ではデイタイムが週A$310、イブニングが週A$250。学生ビザスペシャルまで含めた実質の週単価はデイタイムA$290、イブニングA$240です。40週で比べると授業料の総額でA$2,000の差になります。 ただし違いは料金だけではありません。イブニングは18歳以上限定 で、選べるコースは一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ対策の3つだけです。AEP(進学パスウェイの中心)とHigh School Preparationはデイタイムのみ の開講なので、大学・専門学校への進学を目的にするならデイタイムが前提になります。また授業が終わるのは21:30なので、帰宅時間を考えた滞在先選びが必要です。
9週で申し込むか10週で申し込むか迷っています。
10週をおすすめします。プロモーション価格では、9週までは週A$360+入学金A$250、10週からは週A$330+入学金A$0になるためです。9週で申し込むと授業料A$3,240+入学金A$250+教材費A$135で合計A$3,625。10週ならA$3,300+A$0+A$150で合計A$3,450となり、1週間長く通えてA$175安くなります 。さらにワーキングホリデービザの方は10週以上で1週間無料の特典が付くため、教材費が1週分増えて合計A$3,465になる代わりに、通学できるのは11週間です。9週で申し込むより2週間長く、それでもA$160安くなります。なお学生ビザの方には、19週と20週の間にもう1つの逆転 があります。
AEP(アカデミック英語)を修了するとどこに進学できますか?
UECが公開している最新のパスウェイリスト(2026年8月版)には49の教育機関 が掲載されています。大学ではマッコーリー大学、西シドニー大学、チャールズ・スタート大学、サザンクロス大学、CQ大学、トレンス大学、シドニー・メトロポリタン工科大学、グリフィス・カレッジ。専門系ではTAFE NSW、ウィリアム・アングリス、ル・コルドン・ブルー、ブルーマウンテンズ国際ホテルマネジメントスクール、KOI、カプラン・ビジネス・スクール、AIT、ビリーブルー、ウィリアムブルー、APM、ACNTなどです。 AEPを規定のレベル・成績で修了すれば、IELTSのスコアを提出せずに直接入学できます。目安はIELTS 5.5相当の課程でAEP2のB評価、6.0相当でAEP2のA評価またはAEP3のB評価、6.5相当でAEP3のA評価ですが、必要なレベルと成績は進学先ごと・課程ごとに異なります 。IELTS 7.0以上を求める課程は、パスウェイの対象外でIELTSの提出が必要になることがあります。
UECはどこにありますか?
Level 1, 203 Clarence Street, Sydney NSW 2000 です。シドニーCBDのヘリテージ登録建物のレベル1〜3を使っており、教室は18室あります。タウンホール駅とウィンヤード駅のどちらからも徒歩5分で、バスとライトレールも近くを通ります。受付はレベル1、電話は +61 2 9283 1088、メールは study@uec.edu.au、CRICOS Provider Code は 00053J です。校舎の正面玄関は朝8時に開き、イブニングクラスの日は19時に施錠されます。
日本人の割合はどのくらいですか?
UECは国籍別の在籍比率や在籍者数を公式サイトで公開していません。そのため「日本人が何%」と断定できる公式データがなく、このページでも数字は記載していません 。時期・コース・時間帯(デイタイムとイブニング)によっても構成は大きく変わります。渡航予定時期のおおよその状況は学校に直接確認できますので、必要でしたらアンアルウェンからお問い合わせしてお伝えします。
滞在先の費用はいくらですか?
ホームステイ(12〜30歳・個室・ハーフボード)は18歳以上が週A$420、18歳未満はケアギビング費A$70込みで週A$520です。月〜金は朝食と夕食、週末は3食が付き、最低2週間から。学生寮のLINK2 Student Living(18〜35歳)はスタンダードシングルが週A$510、スタンダードツインが1人あたり週A$390で、こちらも最低2週間です。別途、宿泊手配料が18歳以上A$380/18歳未満A$630、空港送迎が片道A$220・往復A$440かかります。ハイシーズン到着はA$110、10日を切る緊急手配もA$110、28日未満の学生寮予約はA$100の追加です。ホームステイは予約フォームと全額入金の両方を、チェックイン日の4週間前までにUECへ提出する必要があります。
祝日に授業はありますか?補講はありますか?
UECは週末と祝日は休校で、祝日で受けられなかった授業の補講はありません (公式料金表に明記されています)。2026年の祝日は1月1日、1月26日、4月3日、4月6日、4月27日、6月8日、10月5日、12月25日、12月28日です。さらに2026年12月28日から2027年1月1日までがUECのクリスマス休暇 になります。年末年始をまたぐコースを検討する場合は、この休校期間を織り込んで実際の授業週数を確認してください。なおAEPの年末をまたぐセッションは、公式日程表に「1週間の休暇を含む」と明記されています。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、日本人限定キャンペーンの適用可否の確認、割引の区切りをまたぐ週数の設計(9週ではなく10週にする、19週ではなく20週にする、など)、デイタイムとイブニングの総額比較、AEPの固定インテークから逆算した渡航日の設計、滞在先の空室確認と申込みまで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
UECシドニー校を検討している方へ ― 松本より
UECのご相談で最初に整理するのは、デイタイムとイブニングのどちらで組むか です。20週以上のプロモーション価格はデイタイムが週A$310、イブニングが週A$250。学生ビザ特典まで含めた実質の週単価はA$290とA$240で、イブニング48週の総額(A$12,140)はデイタイム40週の総額と同じ です。同じ予算で8週間長く通える計算になります。ただし、イブニングでは進学パスウェイのAEPを取れません。 料金だけで決めてしまうと、あとから進学を考えたときにコースを組み直すことになります。ここを最初に確認しています。
費用の面でもうひとつ必ずお伝えしているのが週数の決め方 です。UECには「1週長くしたほうが総額が下がる」場所が2か所あります。9週(A$3,625)より10週(A$3,450)のほうがA$175安く 、学生ビザの方は19週(A$6,555)より20週(A$6,100)のほうがA$455安くなります 。入学金の無料化と割引の区切りが同時に切り替わるためで、ここはお申込み前にしか調整できません 。
一方で、正直に申し上げておきたいこともあります。UECは英語コース専門の学校 で、バリスタやビジネスといった職業系のコースを英語と組み合わせることはできません。また国籍比率を公開していない ため、「日本人が何%」を事前に数字でお約束することもできません。AEPとHigh School Preparationはデイタイムのみ なので、進学を目指す方はイブニングの安さを使えない、という制約もあります。
イブニングが自分の生活に合うのか、何週で組むのが得なのか。どちらも一緒に確かめられます。 合わないと感じれば、シドニーの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
入学申込書類の作成サポート
学生ビザ申請代行サポート
GSステートメントの作成含め、全面サポート
ワーホリビザ申請代行サポート
ホームステイ・学生アパートの手配サポート
OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
航空券・渡航準備のアドバイス
語学学習のアドバイス
出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
到着後オリエンテーション
現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
コース延長・変更の手続きサポート
ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
ビザ切り替えサポート
留学後の帰国・キャリアプランの相談
大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
LINEやZOOMでのサポート付
次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
UECシドニー校のお見積り・お申込みは無料で代行します
日本人限定キャンペーンの適用確認、割引の区切りをまたぐ週数の設計、デイタイムとイブニングの総額比較まで。 期限は申込みだけでなくお支払いまで含めて2026年10月31日 です。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。