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ILSC シドニー校| 学費・キャンペーン・滞在先 完全ガイド【2026年最新】
タウンホール向かい、在籍1,070名。ILSCオーストラリア5校で最大のキャンパスです。 日本向け特別料金と「12週→10週分」の特典を重ねると、授業料は実質 週A$225から。
💰 実質 週A$225〜(アフタヌーン・12週以上/定価は週A$380)
📅 登録期限は2026年9月30日
💼 就職支援ワークショップ Job Club が無料
🎓 提携130校以上へIELTSなしで進学
🇮🇵 日本人比率14%(セッション7)
🏭 CRICOS 02137M
🔥 2026年 日本向け特別料金 + 12週→10週分
12週お申込みごとに2週分が無料。実質の週単価は A$225 から
ILSCが日本市場向けに設定している 2026年 特別料金 に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。特典はフルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングの全コースが対象で、累積計算 ができます(24週→20週分、36週→30週分)。下の金額は、両方を適用したあとの1週あたり授業料です。
フルタイム アフタヌーン 13:15〜17:15
$225
/週(実質)
定価 $380
フルタイム イブニング 17:30〜21:30
$233
/週(実質)
定価 $380
フルタイム モーニング 8:30〜13:00
$304
/週(実質)
定価 $420〜$460
パートタイム イブニング 月〜水
$240
/週
特典は対象外
パートタイム モーニング 月〜水
$260
/週
特典は対象外
ⓘ 登録手続きの完了期限:2026年9月30日 / 入学日はいつでもOK / 実質額は12週単位でお申込みの場合
週A$225〜
実質の授業料 (フルタイム アフタヌーン・12週以上)
130校以上
進学パスウェイ提携校 (豪州は35校以上)
ILSC シドニー校とは
ILSC(アイエルエスシー)は、オーストラリア・カナダ・インド・アイルランドに語学学校を展開する教育グループです。オーストラリアにはシドニー・メルボルン・ブリスベン・アデレード・パースの5キャンパスがあり、そのなかで最も規模が大きいのがシドニー校 です。在籍者は1,070名。学校が公表している収容人数は576名ですが、授業がモーニング・アフタヌーン・イブニングの3つの時間帯に分かれているため、在籍者の合計はそれを上回ります。
ILSCの特徴は、「決められた1つのコースを受け続ける」形ではない ことです。授業は4週間ごとのセッション制で、月〜水の「コアクラス」と木〜金の「スキルクラス」を組み合わせて時間割をつくります。セッションが変わるたびにクラスを選び直せるので、「最初の4週は会話、次の4週はIELTS、その次はカフェで働くための英語」といった組み方ができます。ILSC自身も35年以上・10キャンパスの実績と「自由度の高いプログラム」を前面に出しています。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 6 & 7, 540 George Street, Sydney NSW 2000
TEL:+61 2 9247 1744 / ILSC Australia RTO 31564 / CRICOS Provider Code:02137M
公式サイト:
ILSC Sydney キャンパスページ(英語)
アクセス :シドニーCBDのど真ん中、タウンホールの向かいに建つWoolworthsビルの6階・7階。最寄りはTown Hall駅で、主要なバス路線も集まります。ピットストリートモール、ダーリングハーバー、ハイドパークはいずれも徒歩数分です。
開校年 :2010年 /
1クラス最大 :18名 /
最低入学年齢 :16歳
在籍者1,070名は ILSC公式の国籍資料(2026年セッション7)、収容人数576名・最大クラス18名・最低年齢16歳は ILSC公式サイトのシドニーキャンパスページの数値です。出所が異なるため、そのまま並記しています。
シドニーという街
オーストラリア最大の都市で、人口は約540万人。オペラハウスとハーバーブリッジのある湾岸から、ボンダイをはじめとするビーチ、CBDのオフィス街までが電車とバスで完結します。語学学校の数も国内で最も多く、アルバイトの求人数が多いのがシドニーの実利的なメリット です。学生ビザでは2週間で48時間まで働けるため、生活費の高さをある程度は相殺できます。ただし家賃は国内でいちばん高い水準で、この点は先にお伝えしておきます。
キャンパスの写真と設備
校内ラウンジ。「EXPERIENCE ILSC-SYDNEY」の壁画の前が学生の溜まり場になっています
アクティビティの一場面。オペラハウスの階段でのグループ課題(Amazing Race)
ハーバーブリッジ。校舎から歩いてサーキュラー・キーまで出られる距離です
キャンパスの設備
設備
内容
教室 32教室 。1クラス最大18名
コンピューターラボ 据え置き型1室+モバイルラボ1式
学生ラウンジ 2か所。キッチンスペース・カフェを併設
図書室 自習・読書用
卓球台 休み時間の交流スペース
礼拝室(Prayer Room) 中東からの学生が14%を占めるキャンパスならではの設備
Wi-Fi 高速Wi-Fiを校内全域に完備
学生サービス 無料のJob Club と、スチューデントアドバイジング(学習・生活の相談)
設備の一覧は ILSC公式サイトのシドニーキャンパスページに基づきます。写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。
コアクラス+スキルクラス ── ILSCの時間割の作り方
ILSCを検討するときに、いちばん最初に理解しておいていただきたいのがこの仕組みです。一般的な語学学校のように「一般英語コースに申し込む=毎日同じ授業を受ける」のではなく、週の前半と後半で別のクラスを受けます 。
コアクラス(月〜水)
位置づけ
その期間の柱になる授業。英語の土台をつくります
選べる例
基礎英語/コミュニケーション英語/スピーキング・ダイナミクス/アカデミック英語/IELTS/Cambridge B2 First・C1 Advanced/ビジネス英語/国際ビジネス英語/医療英語/映画/演技/グリーンリーダーシップ ほか
レベルは初級1(B1)から上級2(A2)までの10段階。クラスによって受講できるレベルが決まっています。
スキルクラス(木〜金)
位置づけ
弱点の補強や、特定のスキルを伸ばすための授業
選べる例
会話/発音/文法/リスニング/ライティング/語彙/ディベート/パブリックスピーキング/アカデミックライティング/IELTS Skills/面接スキル/プレゼンテーションスキル/カフェワークスキル /ビジネス文化/写真・音楽・SNS・ヨガで学ぶ英語 ほか
フルタイムのみ。パートタイムは月〜水のコアクラスだけの受講になります。
セッション制(4週間ごと)
授業は4週間で1セッション。セッションが変わるたびにクラスを選び直せます 。担任の講師とは毎セッション1対1の面談があり、学習状況と目標を確認します。
レベルとIELTSの目安
初級4=IELTS 4.0/中級1=4.5/中級2=5.0/中級3=5.5/中級4=6.0/上級1=6.5/上級2=7.0以上(ILSC公式パンフレットの換算表)
この仕組みは、合う人と合わない人がはっきり分かれます。 「自分で選びたい」「同じ授業を4週以上続けると飽きる」という方には、これ以上ない環境です。一方で「何を選べばいいか分からないまま4週が過ぎる」ことも起こり得ます 。選択肢の多さは、受け身だと持ち味が出ません。最初のセッションのクラス選びは、渡航前に一緒に方針を決めておくことをおすすめしています。
国籍バランスと日本人比率
ILSC公式の国籍資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)から、シドニー校の実数値です。日本人は14% で、いちばん多いのは韓国の21%。中東が14%を占めるのはシドニー校の特徴で、校内に礼拝室があるのもそのためです。
ILSC Language Schools「2026 Nationality Mix」セッション7(2026年6月15日〜7月10日)シドニー校の数値。時期・時間帯によって変動します。
時間帯ごとの在籍者数
時間帯 在籍者数 備考
モーニング(8:30〜13:00) 580名 いちばん人数が多い時間帯。学生ビザの方の中心
アフタヌーン(13:15〜17:15) 110名 3つの時間帯でいちばん少ない
イブニング(17:30〜21:30) 380名 日中に働く方が多い時間帯
合計 1,070名 平均年齢27歳
「日本人比率14%」の受け止め方。 比率だけを見ると平均的ですが、シドニー校は在籍1,070名の大規模校なので、人数にすると約150名が日本人 ということになります。小規模校の「日本人比率20%・在籍100名=20名」より、実際に出会う日本人は多くなります。
一方で、アフタヌーンクラスは在籍110名 と規模がまったく違います。日本人が少ない環境を優先されるなら、時間帯の選び方でも調整できます。この点は数字を並べてご説明します。
開講コース一覧(シドニー校)
ILSC公式サイトのシドニーキャンパスページに掲載されているプログラムです。オーストラリアの学習プログラムは、下記4つのCRICOSコースコードのいずれか(または複数)に該当します。複数に該当するクラスを選んだ場合は、eCOE(入学許可証)が複数枚発行されます 。
General English(一般英語)
CRICOS Course Code 0101688|初級1〜上級2の10レベル
全レベル対応
週24レッスン/20時間
毎週月曜入学
このコースの中身
月〜水のコアクラスで4技能の土台をつくる
木〜金のスキルクラスで会話・発音・文法など弱点を補強
4週ごとにクラスを選び直せる
毎セッション、講師との1対1の面談あり
こんな方に
まず基礎から固めたい方
ワーホリ・観光ビザで英語を学びたい方
いろいろな分野の英語を試してみたい方
他コースへの進級を考えている方
IELTS Mastery(IELTS対策)
CRICOS Course Code 0101686|中級1〜上級2
中級以上
試験対策
進学・移住向け
このコースの中身
Academic・General Training の両方に対応
4技能を試験形式で徹底的に強化
本番形式の模擬テストを実施
スキルクラスに「IELTS Skills」を組み合わせられる
こんな方に
大学・大学院への進学を目指す方
永住権申請・職業登録にスコアが必要な方
英語力を数字で証明したい方
Cambridge Mastery(ケンブリッジ英語検定対策)
CRICOS Course Code 0101687|B2 First(中級3〜)/C1 Advanced(上級1〜)
中級3以上
国際資格
有効期限なし
このコースの中身
B2 First(旧FCE)は中級3〜中級4から
C1 Advanced(旧CAE)は上級1〜上級2から
実用英語力と試験スキルを同時に鍛える
こんな方に
一度取れば生涯有効の資格が欲しい方
ヨーロッパの大学・企業も視野に入れている方
IELTSのスコア更新を繰り返したくない方
English for Academic Purposes(EAP/進学英語)
CRICOS Course Code 0101685|中級1〜上級2
進学準備
IELTS免除
豪州は最短12週
このコースの中身
エッセイライティング・ノートテイキング・プレゼンテーション
リサーチとクリティカルシンキングを英語で
専任の進学パスウェイアドバイザーが目標設定と進捗を管理
こんな方に
大学・TAFE・専門学校への進学を目指す方
IELTSの本試験を受けずに進学したい方
大学院進学を視野に入れている方
シドニー校で開講しているその他のプログラム
Business English (ビジネス英語)
会議・交渉・メール・プレゼンの英語。中級3以上。国際ビジネス英語1・2もコアクラスに用意されています。
Business English & Hospitality Mastery
ビジネス英語と観光・ホスピタリティを組み合わせた複合プログラム。ホテル・観光業界を目指す方向け。
Café Work Skills (カフェ実践英語)
スキルクラスとして受講。接客・注文対応・チーム内のやり取りと業界用語。中級1以上。ワーホリの方に人気です。
Medical English (医療英語)
中級2以上。コアクラス・スキルクラスの両方に設定があります。医療現場のコミュニケーションと専門用語を扱います。
Creative & Cultural English
映画・演技・ストーリーテリング・アート・音楽・写真などを題材に英語を学ぶクラス群。表現力と語彙を伸ばします。
University Pathway
大学・カレッジへの進学に的を絞ったプログラム。EAPと組み合わせて進学準備を進めます。
Academic & Test Preparation
アカデミック英語・IELTS・ケンブリッジをまとめた試験対策の枠組み。目的に応じてクラスを選びます。
Tutoring English (個別指導)
1対1の個別指導。特定の弱点の克服や、短期集中で仕上げたい方向け。料金は別途お見積りします。
International Business English
国際ビジネス英語1・2の2段階。1は中級3〜中級4、2は中級3〜上級2。貿易・海外取引の場面で使う英語を扱います。
クラスの開講状況とレベルは、その時期の在籍状況によって変わります。上記は「最も一般的に開講されているクラス」で、追加のクラスが提供されることもあります(ILSC公式パンフレットの注記)。渡航前に最新の開講一覧をお取り寄せします。
シドニー校で開講していないものも先に書いておきます。 ILSCの日本語パンフレットで「スペシャルティ・プログラム」として挙げられている医療英語プログラム(バンクーバーのみ)、ボランティアプログラム(モントリオール・トロントのみ)、ワーキングホリデープラス・パッケージ、ILSC High School は、いずれもカナダのキャンパス限定 です。オーストラリアのスペシャルティ・プログラムとして挙がっているのは、IELTSマスタリー・Cambridgeマスタリー・カスタム団体パッケージの3つです。シドニー校で受けられる医療英語は、選択クラスとしての Medical English のことです。
2026年・2027年の入学日
ILSCの入学日は約4週ごとのセッション開始日 が基本です。セッションの途中からの入学も可能ですが、クラス選択の自由度を考えるとセッション初日からの開始をおすすめしています。
セッション 2026年 セッション 2027年
Session 1 2025年12月29日(月) Session 1 2027年1月4日(月)
Session 2 2026年1月26日(月) Session 2 2027年2月1日(月)
Session 3 2026年2月23日(月) Session 3 2027年3月1日(月)
Session 4 2026年3月23日(月) Session 4 2027年3月29日(月)
Session 5 2026年4月20日(月) Session 5 2027年4月26日(月)
Session 6 2026年5月18日(月) Session 6 2027年5月24日(月)
Session 7 2026年6月15日(月) Session 7 2027年6月21日(月)
Session 8 2026年7月13日(月) Session 8 2027年7月19日(月)
Session 9 2026年8月10日(月) Session 9 2027年8月16日(月)
Session 10 2026年9月7日(月) Session 10 2027年9月13日(月)
Session 11 2026年10月5日(月) Session 11 2027年10月11日(月)
Session 12 2026年11月2日(月) Session 12 2027年11月8日(月)
Session 13 2026年11月30日(月) Session 13 2027年12月6日(月)
2026年 日本向け特別料金・「12週→10週分」の特典は、登録手続きの完了が2026年9月30日までであれば適用されます。 入学日そのものは対象外の日付がなく、2027年の入学日を選んでも構いません。「先に登録だけ済ませて、渡航は来年」という組み方ができる のがこのキャンペーンの特徴です。
学費(2026年 日本向け特別料金)
ILSCの料金は、「定価」→「日本向け特別料金」→「12週→10週分を重ねた実質額」 の3段階で下がります。シドニー校の全コースをこの1枚にまとめました。
コース
時間帯・授業量
定価(週)
2026年 特別料金(週)
12週以上の実質(週)
フルタイム アフタヌーン
月〜金 13:15〜17:1524レッスン/週20時間
A$380
A$270
A$225
フルタイム イブニング
月〜金 17:30〜21:3024レッスン/週20時間
A$380
A$280
A$233
フルタイム モーニング
月〜金 8:30〜13:0024レッスン/週20時間
A$460 / A$440 / A$420
A$365
A$304
パートタイム モーニング
月〜水 8:30〜13:0014.5レッスン/週12時間
A$400
A$260
―(特典の対象外)
パートタイム イブニング
月〜水 17:30〜21:3014.5レッスン/週12時間
A$370
A$240
―(特典の対象外)
定価のフルタイム モーニングは、1〜11週 A$460/12〜23週 A$440/24週以上 A$420 の3段階です。実質額は「12週分の授業を10週分の料金で受ける」計算です(例:A$270×10週÷12週=A$225)。特別料金の適用にあたっては、アンアルウェン経由でのお申込みをお願いしています。
授業料以外にかかる費用
項目
金額(AUD)
備考
入学金 A$250 1回のみ・返金不可
教材費(1〜4週) A$60 一律
教材費(5週以上) 週A$15 上限A$450 。30週で頭打ちになります
未成年者サービス料 A$175 18歳未満の方のみ。滞在手配の有無にかかわらず必要
OSHC(海外学生健康保険) 別途 学生ビザの場合は必須。期間・保険会社により変わるため個別にお見積りします
滞在手配料・滞在費 別途 滞在先の章 をご覧ください
定価はILSCオーストラリア5キャンパス共通 です。ただし
2026年 日本向け特別料金は、フルタイム モーニングだけキャンパスによって違います (シドニー・メルボルン・ブリスベン 週A$365/
パース 週A$290/アデレード 週A$280)。フルタイム アフタヌーン・イブニングとパートタイムは5キャンパス共通です。
「12週→10週分」の使い方 ── どこで区切るのが得か
日本向け特別料金の上に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。12週お申込みごとに2週分の授業料が無料 になる仕組みで、フルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象、オーストラリア全キャンパスに適用され、累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)。パートタイムは対象外です。
【重要】11週と12週では、12週のほうが安くなります
1週間長く通うのに、授業料がA$365下がる
フルタイム モーニング(特別料金 週A$365)で計算します。
・11週で申し込む :特典の対象外なので A$365×11週 = A$4,015
・12週で申し込む :10週分の支払いで済むので A$365×10週 = A$3,650
その差はA$365。1週間長く学べるうえに、授業料は安くなります。 同じことが 23週→24週、35週→36週 の境目でも起こります。12の倍数が費用の分かれ目になるので、週数はお申込み前に決めきってしまうのが有利です。
総額シミュレーション(学校に払う費用)
プラン
授業料
入学金
教材費
学校に払う合計
フルタイム アフタヌーン 12週(10週分の料金) A$2,700 A$250 A$180 A$3,130
フルタイム モーニング 12週(10週分の料金) A$3,650 A$250 A$180 A$4,080
フルタイム モーニング 24週(20週分の料金) A$7,300 A$250 A$360 A$7,910
フルタイム モーニング 36週(30週分の料金) A$10,950 A$250 A$450 A$11,650
フルタイム モーニング 48週(40週分の料金) A$14,600 A$250 A$450 A$15,300
教材費は5週以上で週A$15、上限A$450のため、30週以降は一律A$450です。上記に加えてOSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。
適用条件と、注意していただきたい点
・登録手続きの完了期限は2026年9月30日 です。入学日はいつでも構いません(2027年の入学日も選べます)
・「12週→10週分」の特典はフルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象 。パートタイムは対象外です
・特典は累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)
・12の倍数でない週数 (例:20週・30週)の扱いは、お申込み内容によって計算が変わります。個別に学校へ確認して金額を確定させます
・授業料のほか、入学金A$250・教材費が別途必要です
・キャンペーンはILSCの判断により予告なく終了・変更されることがあります
アンアルウェンからのコメント: この料金体系でいちばん差が出るのは「時間帯の選び方」です。フルタイム アフタヌーンは、実質 週A$225と最も安く、在籍110名と少人数 です。ただし13:15〜17:15の授業になるため、フルタイムのアルバイトとの両立は難しくなります 。
逆にイブニング(17:30〜21:30)は実質 週A$233 でアフタヌーンとほぼ同額ながら、日中を仕事や自習に使えます。ただし在籍380名と人数が多く、授業後の帰宅が21:30過ぎになる点は生活リズム次第です。
「学校中心ならモーニング、費用と少人数ならアフタヌーン、就労中心ならイブニング」 というのが、いま出ている金額から見た整理です。ご予定を伺えば、3パターンの総額を並べてお出しします。
滞在先3つと滞在費
ILSCシドニーでお選びいただける滞在先は3種類 です。ホームステイ、学生寮(Scape Sydney Central)、A4Sの学生シェアハウス。費用も生活の中身もはっきり違うので、順番に整理します。
ILSC ホームステイ朝夕2食付き/通学40〜60分
A$415 / 週(18歳以上・個室) 18歳未満は週A$440
食事は朝食と夕食の2食付き (ハーフボード)。平日の昼食は各自
朝食はトースト・シリアル・コーヒーなど、夕食はご家族が用意する温かい食事
お部屋にはベッド・ワードローブ・勉強机・椅子。シーツとタオル付き
手配料 A$370 /最低申込 4週間(28日)
延泊 A$100/レイトチェックアウト A$100
郊外の住宅街が中心で、通学は公共交通機関で40〜60分
18歳未満は門限(平日20:00・週末22:00)などのルールあり。フルボードは18歳未満のみ相談可
学生寮 Scape Sydney Central483 Wattle Street, Ultimo/セントラル駅は徒歩圏
A$497 / 週(40週以上) 12〜39週 A$532/2〜11週 A$567
部屋タイプはラージ・ツインシェア・アパートメント (バスルームは共用)
シングルベッド(リネン付き)・エアコン/暖房・勉強机・ワードローブ・薄型テレビ
キッチネット(冷蔵庫・オーブン・電子レンジ・食洗機)付き
寝具・バス用品・キッチン用品のパック込み。デポジット(保証金)は不要
ジム・スタディエリア・屋外BBQ・24時間セキュリティ・カードキー入館
手配料 A$370 (返金不可)/退去時クリーニング代 A$250
最低申込 2週間 /18歳以上 /チェックインは土・日の15:00以降、チェックアウトは10:00まで
空港送迎 A$200(片道)/延泊 A$100(事前承認制)
A4S 学生シェアハウスAccommodation 4 Students/2026年料金
A$215 / 週(郊外エリア・2人部屋・10週間以上) 4〜9週は週A$230
郊外エリア (Artarmon/Rockdale/Kogarah/Hurstville):2人部屋 週A$230 、10週間以上のお申込みで週A$215
CITY周辺エリア (Sydney/Pyrmont/Chippendale/Ultimo):2人部屋 週A$330 、10週間以上で週A$315
部屋は男性部屋・女性部屋 に分かれています
手配料 A$250 /セキュリティデポジット A$500 (退室時に返金)
最低申込 4週間 。まずは4週間で入り、空きがあれば現地で延長できます
空港ピックアップ A$230 (シドニー国際空港のみ)
シドニー市内に約24件の学生シェアハウスを運営。日本人女性が代表を務める会社です
3つを並べて比べる(4週間・12週間の総額)
滞在先
週あたり
手配料
4週間の合計(手配料込み)
12週間の合計(手配料込み)
食事
A4S 郊外エリア A$23010週以上 A$215 A$250 A$1,170 A$2,830 自炊
A4S CITYエリア A$33010週以上 A$315 A$250 A$1,570 A$4,030 自炊
ホームステイ A$415 A$370 A$2,030 A$5,350 朝夕2食付き
Scape Sydney Central A$56712週以上 A$532 A$370 A$2,638+退去清掃A$250 A$6,754+退去清掃A$250 自炊
A4Sの12週間はすべて10週以上の料金(郊外A$215/CITY A$315)で計算しています。Scapeの12週間は12〜39週の料金A$532で計算し、退去時クリーニング代A$250は別掲しています。セキュリティデポジット(A4S A$500)は退室時に返金されるため含めていません。
アンアルウェンからのコメント: 金額だけを見るとA4Sの郊外エリアがいちばん安く、12週間でScapeとの差はA$3,900以上 になります。ただし、この3つは同じものを比べているわけではありません。
ホームステイ は週A$415に朝夕2食が含まれるため、食費(目安 週A$122)を差し引いて考えると実質の負担はもう少し下がります。英語を使う時間が自然に増えるのも利点ですが、通学40〜60分と生活ルールがあります。
Scape はいちばん高い代わりに、寝具・キッチン用品まで揃っていてデポジットが不要、ジムとセキュリティも整っています。到着してすぐ生活が立ち上がるのが強みです。
A4S は自炊が前提で、2人部屋が基本です。費用を最優先されるならここになりますが、ルームメイトと同室で過ごすことに抵抗がないか が判断の分かれ目になります。ご希望を伺って、3つの総額を並べてお出しします。
A4Sをご検討の方に、先にお伝えしておきたい点。
・空港送迎は必ずお付けください。 平日イブニング・週末の到着で送迎を付けない場合、チェックイン料金A$70が別途かかります
・CITYエリアは、滞在するビルの規則により鍵の登録代A$150 がかかる場合があります
・長期滞在の開始後に滞在期間を変更する場合、キャンセル料(郊外A$150/CITYエリアA$350)に加え、次の入居者が決まるまでの家賃 が発生します
・年末年始はマネージメントが休みに入るため、その期間の入居・退室はできません
・デポジットは、退室時に破損などがなければ全額返金されます。オーストラリアの口座への返金が原則で、帰国後に日本の口座へ送金する場合は銀行手数料がかかります
進学パスウェイと提携校リスト
ILSCの University Pathway(大学進学プログラム) を規定の期間・レベルで修了すると、TOEFLやIELTSのスコアなしで提携校への条件付き入学許可 が取得できます。IELTSの本試験を受けずに進学できるのが最大の利点です。
項目 数値(ILSC公表値)
オーストラリアの提携校 35校以上 の大学・カレッジ・TAFE(全体では130校以上)
大学進学プログラムの卒業生 6,000名以上
修士・博士課程へのパスウェイ 75件以上
プログラムの最低期間 8週間(提携校の多くはUniversity Pathwayを最低12週間 就学することを条件にしています)
受講に必要なレベル どのレベルからでも登録可。中級1以上でEAP(進学英語) を受講し、初級1〜初級4の間は一般英語で土台をつくります
CRICOSコード 初級1〜初級4は 0101688(General English)、中級1以上は 0101685(EAP)
入学前のテスト ILSC ACADEMIC English Placement Test(旧PROLA)でレベルを判定します
目標レベル到達率 受講生の90%以上が目標の英語レベルに到達・修了
サポート体制 専任の進学パスウェイアドバイザーが、目標設定・スタディプラン・進捗管理を担当
オーストラリアの提携校一覧
ILSC公式の Pathway Partners(オーストラリア) に掲載されている提携校です。校名にリンクが付いている学校は、アンアルウェンに紹介ページがあります。 リンクのない学校も、出願手続きは無料でサポートできます。
大学(学位課程)
大学附属の進学課程(ファウンデーション・ディプロマ)
州立TAFE・ポリテクニック
私立カレッジ・専門機関
単位移行(VET Articulation)ができる提携校 は、CQU・Griffith University・Southern Cross University・Torrens University です。専門課程で取った単位を学位課程に持ち込めるため、進学後の期間と学費を圧縮できます 。
また TAFE Queensland だけは最低8週間 で、他の提携校(最低12週間)より短い期間で条件を満たせます。「どの学校を目指すか」で必要な語学期間が変わるので、進学先を先に決めておくと総額を抑えられます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポート しています。「語学のあと、どの専門課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
他校・他キャンパスとの比較
シドニーCBDの語学学校3校を並べる
項目
ILSC シドニー540 George St
UEC シドニー Universal English College
ナビタス・イングリッシュ シドニー校
授業料の定価 (一般英語・昼/週)
A$420〜A$460
A$380〜A$420
A$590
割引後の最安 (週あたり)
実質 A$225(アフタヌーン・12週以上)
A$250(イブニング・20週以上)
A$323(期間限定割引)
割引の期限
2026年9月30日(登録完了)
2026年10月31日(申込み・支払い)
2026年12月31日
入学金
A$250
A$250(プロモ期間中はA$0)
A$290
教材費
1〜4週 A$60 5週以上 週A$15(上限A$450)
1〜4週 A$80 5週以上 週A$17
週A$20 (24週以上は A$480)
クラスの選び方
4週ごとに選択 コア+スキルの組み合わせ
コース単位 +週2.5時間の選択レッスン
コース単位
進学パスウェイ
豪州35校以上/全体130校以上
50校以上
豪州国内70校以上
選べる時間帯
モーニング・アフタヌーン・イブニング の3つ
デイ・イブニング
昼・夜
無料の就職支援
Job Club(毎週・4週で1周)
―
―
UEC・ナビタスの数値は、アンアルウェンの各学校ページ掲載値(2026年8月時点)です。定価だけで比べるとUECがいちばん安く、ILSCは中位、ナビタスがいちばん高く見えます。 ところが割引後で並べ替えると順位が変わり、ILSCのアフタヌーンクラス(実質 週A$225)が最安になります。定価で判断すると順位を読み違えます。 一方でナビタスは進学提携校が国内70校以上と多く、期限も12月末までと長いため、進学を主目的にする方には別の答えになります。3校の総額を並べてお出ししますので、遠慮なくお申しつけください。
ILSCオーストラリア5キャンパスの場所
ILSCはオーストラリアに5つのキャンパスがあります。授業の仕組み・コース体系・キャンペーンの条件はすべて共通 で、違うのは都市の環境・国籍構成・滞在費です。
ILSC オーストラリア 5キャンパスの所在地
オーストラリアの地図上に、西からパース、アデレード、メルボルン、シドニー、ブリスベンの5キャンパスを示しています。
N
PERTH
パース
ADELAIDE
アデレード
MELBOURNE
メルボルン
SYDNEY
シドニー
BRISBANE
ブリスベン
ILSC AUSTRALIA — 5 CAMPUSES
500km
このページの学校 ILSCの他のキャンパス
シドニー(このページの学校)540 George Street/タウンホール向かい
在籍1,070名でILSC豪州5校の最大規模。アフタヌーンクラスがあり、選べる選択クラスの数も5校でいちばん多いキャンパスです。
メルボルン Level 7, 120 Spencer Street/サザンクロス駅前
2016年開校・37教室。中東19%が5校で最多、ヨーロッパ2%で最少と、国籍構成の個性がはっきり出ているキャンパスです。
ブリスベン Level 1, 232 Adelaide Street/アンザック・スクエア前
公共交通が1回50セントの均一運賃で留学生も対象。オーストラリアのILSCで唯一、12〜17歳向けジュニアキャンプを開講しています。
パース 150 St Georges Terrace/CBD中心部
2023年開校で5校のなかで最も新しい校舎。日本13%+韓国10%の23%は5校で最少、日本との時差は1時間で年間を通じて変わりません。
アデレード南オーストラリア州の州都
在籍230名で5校のなかで最も小規模。日本人9%は5校で最少で、開講はモーニングとイブニングのみ。ホームステイは週A$385です。
シドニーの語学学校ページ
目的別のおすすめプラン
費用を抑えて英語漬け
12週間(フルタイム アフタヌーン)
コアクラスで一般英語、スキルクラスで会話・発音を補強
実質の週単価はA$225 と最も安い
アフタヌーンクラスは在籍110名。人数が少ない環境で学べます
滞在をA4S郊外エリアにすると、12週の滞在費はA$2,830
学校に払う合計 A$3,130授業料A$2,700+入学金A$250+教材費A$180
働きながら英語を伸ばす
24週間(フルタイム イブニング)
17:30〜21:30の授業なので、日中を仕事に使えます
実質の週単価はA$233
木曜のJob Clubで、レジュメと面接準備を並行して進める
スキルクラスに「カフェワークスキル」「面接スキル」を組み込める
学校に払う合計 A$6,210授業料A$5,600(20週分)+入学金A$250+教材費A$360
進学・キャリアにつなげる1年
48週間(フルタイム モーニング)
一般英語 → IELTS/Cambridge → EAP と積み上げる
実質の週単価はA$304 (定価比 約28〜34%オフ)
EAP修了でIELTS免除。提携130校以上への進学が視野に入る
大学・TAFE・専門学校のどこを目指すかで必要な語学期間が変わります
学校に払う合計 A$15,300授業料A$14,600(40週分)+入学金A$250+教材費A$450
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、入学前のレベルチェックの結果を見てから最終確定します。
留学された方の体験談
Akio さん
大学休学留学/1年間/ホームステイ・シェアハウス ILSC シドニー・ブリスベン|一般英語 → ケンブリッジクラス
「留学は最高です!いつの間にかリスニングが聞き取れるようになって、ものすごく上達したと自分では思ってます」
大学生活の中で「なにかやりたいことがしたい」と思い立ち、人との交流が好きという気持ちから留学を決意されました。英語は苦手だったものの「他の国の人と喋ってみたい」という想いが背中を押してくれたそうです。
ILSCシドニーでは一般英語からスタートし、最終的にケンブリッジクラスまで進級。「最初は紙を見ながらしか英語を喋れなかった」 状態から、友達と話しているうちに自然と英語が出るようになったと語っています。アンアルウェンについては「レスポンスが速く、色々真摯に相談にのってくれた。ここしかない、と確信した」とコメントをいただきました。
タジマ ユカリ さん
熊本県出身/1年間 ILSC シドニー|一般英語・スピーキングコース/バンド・ローカルジョブ経験
「先生の質はいい。リスニングは確実に伸びていますし、英語で説明するスピーキング力も来た時よりも伸びました」
ILSCを選んだ理由は「オンリーイングリッシュポリシー・ビジネスコース・パスウェイ提携校の多さ」 。日本人同士が慣れない英語で話すことが当たり前の環境に魅力を感じたといいます。
校外では、オーストラリア人と日本人のバンドで日本祭りやチャリティーイベントに出演。ジャパレスからローカルジョブへ転職し、展示会・コンサートのアシスタントとして本物の職場英語を経験されました。南米の学生から「あなたのように話せるようになりたい」と褒められるまでに成長。アンアルウェンについては「しつこくなく、求めているものを大事にしてくれた。不安な時もすぐ連絡できて心強かった」と語っています。
いずれもILSCシドニー校で学ばれた方の体験談です。ILSCは複数キャンパスで同じカリキュラム・サポート体制を採用しているため、他キャンパスをご検討の方にも参考としてご紹介しています。
よくある質問
ILSCシドニー校はどこにありますか?
Level 6 & 7, 540 George Street, Sydney NSW 2000 です。シドニーCBDのど真ん中、タウンホールの向かいに建つWoolworthsビルの6階と7階 を使っています。最寄りはTown Hall駅で、ピットストリートモール・ダーリングハーバー・ハイドパークはいずれも徒歩数分です。電話は +61 2 9247 1744、ILSC Australia の CRICOS Provider Code は 02137M(RTO 31564)です。
2026年の学費はいくらですか?
定価は、フルタイム モーニングが1〜11週で週A$460、12〜23週で週A$440、24週以上で週A$420 です。フルタイム アフタヌーン・イブニングはどちらも週A$380、パートタイム モーニングが週A$400、パートタイム イブニングが週A$370です。 日本向けの2026年特別料金を使うと、フルタイム モーニングが週A$365、アフタヌーンが週A$270、イブニングが週A$280、パートタイム モーニングが週A$260、イブニングが週A$240になります。 授業料のほかに、入学金A$250 、教材費(1〜4週はA$60、5週以上は週A$15・上限A$450)、18歳未満の方は未成年者サービス料A$175がかかります。
「12週の学習を10週分の料金で」というキャンペーンはどういう内容ですか?
12週お申込みごとに2週分の授業料が無料 になる特典で、フルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングの全コースが対象です。累積計算ができるので、24週なら4週分、36週なら6週分が無料になります。 日本向け特別料金と重ねて適用できるため、フルタイム モーニングは実質 週A$304、アフタヌーンは実質 週A$225、イブニングは実質 週A$233 になります。登録手続きの完了期限は2026年9月30日 で、入学日はいつでも構いません。パートタイムはこの特典の対象外 です。
11週と12週で、どちらが安くなりますか?
12週のほうが安くなります。 フルタイム モーニングの日本向け特別料金は週A$365ですが、11週は特典の対象外なので A$365×11週=A$4,015 です。12週にすると10週分の支払いで済むため A$365×10週=A$3,650 となり、1週間長く通うのに授業料はA$365安くなります。 12週・24週・36週という区切りが費用の分かれ目になるので、お申込み前に週数を一緒に設計します。
授業は何時から何時までですか?
フルタイム モーニングが月〜金の8:30〜13:00 、フルタイム アフタヌーンが13:15〜17:15 、フルタイム イブニングが17:30〜21:30 で、いずれも週24レッスン(20時間)です。月〜水がコアクラス、木〜金がスキルクラス という構成になっています。 パートタイムはモーニング(8:30〜13:00)とイブニング(17:30〜21:30)があり、月〜水のコアクラスのみで週14.5レッスン(12時間)です。学生ビザで就学する場合はフルタイムを選ぶ必要があります。
日本人の割合はどのくらいですか?
ILSC公式資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)では、シドニー校の日本人比率は14% です。最も多いのは韓国21%で、その他アジア15%、中東14%、ブラジル13%、ヨーロッパ11%、ラテンアメリカ10%と続きます。 ただしシドニー校は在籍者1,070名とILSCオーストラリア5校でいちばん規模が大きい ため、比率が14%でも人数にすると約150名になります。「比率」と「人数」では見え方が変わる点はご承知おきください。日本人の少なさを最優先されるなら、アデレード校(9%)か、シドニー校のアフタヌーンクラス(在籍110名)という選び方もあります。
Job Clubは本当に無料ですか?
無料です。 ILSCに在籍していて、オーストラリアで仕事探しをする方であれば、英語レベルの条件なく参加できます 。 4週間で1周する構成で、1週目が求人の探し方、2週目がレジュメ、3週目が面接準備、4週目がレジュメの添削とQ&Aです。オーストラリア式レジュメのフォーマット、求人サイトやLinkedInの使い方、カバーレターの例、面接の準備までを扱い、作成したレジュメにフィードバックがもらえます 。 シドニー校は毎週木曜13:30(Room 602)に開催し、オンライン参加枠もあります。開催日はキャンパスのアクティビティカレンダーでご確認ください。
IELTSを受けずに大学や専門学校へ進学できますか?
できます。ILSCはオーストラリア国内35校以上を含む130校以上 のカレッジ・TAFE・大学と提携していて、指定のコースを規定の成績で修了すると、TOEFLやIELTSのスコアなしで条件付き入学許可を取得できます。オーストラリアでの最短修了期間は12週間 です。修士・博士課程へのパスウェイも75件以上あります。 ただし一部の提携校では追加の試験が必要になる場合がある ため、進学先が決まっている方はお申込み前に条件を確認します。
滞在先はどれを選べばいいですか?
ILSCシドニーでは、ホームステイ(18歳以上 週A$415・朝夕2食付き)、学生寮のScape Sydney Central(ツインシェアの個室 週A$497〜A$567)、A4Sの学生シェアハウス(2人部屋 週A$215〜A$330) の3つからお選びいただけます。 費用だけで見るとA4Sの郊外エリア(10週以上で週A$215)がいちばん安く 、次にホームステイ、いちばん高いのがScapeです。ただしホームステイは朝夕の食事が含まれるため食費が下がり、通学は40〜60分かかります。Scapeは設備とセキュリティが整っていてセントラル駅から徒歩圏、A4Sは自炊が前提で、CITYエリアと郊外エリアで週A$100の差があります。ご予算と生活スタイルに合わせて一緒に選びます。
パスウェイの提携校にはどんな学校がありますか?
オーストラリアには35校以上 の提携校があります。
大学 :Australian Catholic University(ACU)、Central Queensland University(CQU)、Edith Cowan University(ECU)、Griffith University、Southern Cross University(SCU)、Torrens University、The University of Newcastle、University of Southern Queensland(USQ)
大学附属の進学課程 :Deakin College、Flinders University Academy、Griffith College、SIBT
州立TAFE :TAFE NSW、TAFE Queensland、TAFE SA、TasTAFE、TAFE International Western Australia(TIWA)、Melbourne Polytechnic
私立カレッジ・専門機関 :King’s Own Institute(KOI)、Kaplan Business School、Academies Australasia、Kirana Colleges、Le Cordon Bleu、William Angliss Institute、The Hotel School、Collarts、JMC Academy、Australian Institute of Music など
ほとんどの提携校がUniversity Pathwayを最低12週間 就学することを条件にしています(TAFE Queenslandのみ最低8週間 )。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全に無料で、学費が上乗せされることはありません。むしろ、2026年 日本向け特別料金の適用確認 、「12週→10週分」の特典が効く週数の設計 (11週ではなく12週にする、など)、滞在先3種類の見積り比較と申込み代行 、パスウェイ提携校(大学・TAFE・専門学校)への出願まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
ILSCシドニー校を検討している方へ ― 松本より
ILSCについて最初にいただく質問は、ほぼ決まって「日本人は多いですか」 です。公式の数字では14%で、5キャンパスの中では中位。ただ、ここで一度立ち止まってお伝えしています。シドニー校は在籍1,070名の大規模校なので、14%でも人数にすると約150名 です。「比率」で見るか「人数」で見るかで、印象がかなり変わります。逆に、アフタヌーンクラスは在籍110名しかいません。比率ではなく時間帯で環境を選ぶ という考え方があることは、あまり知られていないように思います。
費用の面で必ずお伝えするのが週数の区切り方 です。「12週の学習を10週分の料金で」の特典があるため、11週で申し込むとA$4,015、12週で申し込むとA$3,650 (フルタイム モーニング)。1週間長く通うほうがA$365安くなります。同じことが23週→24週、35週→36週でも起こります。これはお申込み前にしか調整できません。
弱点も書いておきます。ILSCはクラスを自分で選ぶ学校 です。選択肢が多いことは強みですが、方針を持たずに入ると4週があっという間に過ぎます。最初のセッションで何を取るかだけは、渡航前に一緒に決めておくことをおすすめしています。
クラス選びの方針と、いちばん得な週数。どちらもお申込み前に一緒に決められます。 ILSCが合わないと感じられたら、UECやナビタスなどシドニーの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
入学申込書類の作成サポート
学生ビザ申請代行サポート
GSステートメントの作成含め、全面サポート
ワーホリビザ申請代行サポート
ホームステイ・学生アパートの手配サポート
OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
航空券・渡航準備のアドバイス
語学学習のアドバイス
出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
到着後オリエンテーション
現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
コース延長・変更の手続きサポート
ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
ビザ切り替えサポート
留学後の帰国・キャリアプランの相談
大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
LINEやZOOMでのサポート付
次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
ILSCシドニー校のお見積り・お申込みは無料で代行します
登録期限は2026年9月30日。日本向け特別料金の適用確認、いちばん得になる週数の設計、滞在先3種類の比較見積りまで。 コース選びだけのご相談でも大歓迎です。LINEでも承っています。