オーストラリアで
会計・ファイナンスを学ぶ

学費比較 / CPA / 大学とカレッジの選び方

会計は、世界のどこでも通用する数少ない専門職です。 オーストラリアには会計・ファイナンス分野で世界20位の大学がある一方、 修了総額 A$24,750 から学べる私立カレッジもあります。 しかもどちらも、CPA・CA ANZという同じ資格につながります。 差が4倍つくのは学費だけ ── だからこそ、選び方が結果を決めます。

総額で比べた提案を無料でもらう 学費を見る

Cost
24,750A$〜/KOIの修士(78週・修了総額)Kaplanの修士は 40,800 A$/UNSWは 約105,400 A$いずれもCPA Australia・CA ANZの認定学位です
Entry
6.0IELTS〜/修士1.5〜2年・学士3年
Life
3,200A$/月の目安(在学中の就労)
Outcome
86,000A$/年 この職種の中央値
入学の英語要件(6.0〜6.5)と、移住の技能評価で必要になる英語(全項目7.0)はまったく別の水準です。学費・要件・職業リストは毎年改定されるため、出願時の最新情報を無料でお調べします。

Summary — 3分でわかる

このページの結論

01

同じ資格を目指すのに、学費は4倍違います

会計の修士(Master of Professional Accounting)は、KOIなら総額 A$33,000Kaplan Business Schoolなら 40,800UNSWなら約 105,400そしてどれも CPA Australia・CA ANZ の認定学位です。

02

ではどこでもいいのか、というとそうではありません

大学は分野別ランキング・研究・卒業生ネットワークで、私立カレッジは費用・入学のしやすさ・年5回の入学で選ぶもの。何を買っているのかが違うと考えてください。

03

他学部卒からでも会計の修士に入れます

Master of Professional Accounting は「会計を学んでいない人向け」に設計された課程です。文系・理系を問わず、学士があれば出願できます。

04

英語要件は分野の中では現実的です

大学の修士で IELTS 6.5、Kaplan Business School は 6.0看護(7.0以上)と比べれば入口は広いといえます。

05

ただし、移住を目指すなら IELTS 全項目7.0 が壁になります

会計士の技能評価(CPA Australia等)では4技能すべて7.0が必要です。入学要件より、こちらのほうがはるかに高い。この差を最初に知っておくかどうかで、計画がまったく変わります。

06

会計士(ANZSCO 221111)はCSOLに掲載されています

職種リストから外れた分野が増えるなか、会計は就労ビザ・永住の対象として残っている数少ない専門職です。

職業リスト・技能評価の要件は毎年見直されます。最新の可否は登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。

01 — What you study

会計・ファイナンス留学とは ── 何を学ぶのか

会計を「簿記の延長」と考えていると、オーストラリアの大学・カレッジではギャップを感じます。 ここで学ぶのは「数字を作る技術」ではなく、「数字から何が読めるかを説明する力」です。 決算書をどう作るかより、その数字が事業のどんな状態を表しているのか。 それを経営者や投資家に伝えるところまでが、会計専門職の仕事だと位置づけられています。

そのため、財務会計・管理会計といった中核科目と並んで、監査、税務、企業財務、ビジネス法、データ分析が必修に組み込まれます。 近年はどの学校もデータ分析の比重を上げており、Excelだけでなく分析ツールを扱う科目が標準になりつつあります。

会計の基礎(財務・管理)

01

財務諸表の作成と分析、原価計算、予算管理。CPA・CA ANZの認定に必要な中核領域で、ここを外した学位は資格につながりません。

監査・税務・法務

02

会計基準、監査手続、オーストラリアの税制、会社法。国ごとにルールが違う領域で、現地で働くならここが実務の中心になります。

ファイナンスと分析

03

企業財務、投資、リスク管理、ビジネス分析。「記録する会計」から「判断するファイナンス」へ広げる部分で、キャリアの幅を決めます。

この分野では、学位そのものが資格の入口として設計されています。CPA Australia や CA ANZ は「認定を受けた学位」を会員資格の教育要件としており、認定校で必要科目を修めていれば、卒業と同時に資格プログラムへ進めます。逆に、認定されていない課程を選ぶと、あとから追加科目を取り直すことになります。学校選びの段階で必ず確認すべき点です。

02 — Accounting vs Finance

会計とファイナンス ── どちらを選ぶか

日本語では「会計・ファイナンス」とひとまとめに語られますが、オーストラリアではこの2つは別の進路です。 資格制度も、求人の性質も、移住の条件も違います。

会計(Accounting)

制度の足場がある

企業の財務報告、監査、税務。CPA・CA ANZという明確な資格制度があり、職種リストにも掲載されています。キャリアの階段が制度として整備されているのが最大の特徴です。

ファイナンス(Finance)

実力と人脈

投資、資産運用、企業財務、金融機関。資格より実力と人脈で決まる世界で、報酬の上限は高い一方、留学生が現地就職するハードルは会計より高くなります。

迷ったら会計を軸に

選択肢が広い

会計の学位はファイナンス職への応募もできますが、逆は成り立ちにくい構造です。資格と職種リストという「制度上の足場」がある分、会計のほうが選択肢が広く残ります。

両方を含む学位もあります

Bachelor of Business

Bachelor of Business は、会計を主専攻にしつつファイナンス科目を選択できる構成が一般的です。KOIには Management and Finance 専攻もあります。

「日商簿記を持っているのですが、活かせますか」というご質問をよくいただきます。単位認定に直結することはほとんどありませんが、入学後の負担は明確に軽くなります。財務会計の初級科目は簿記2級程度の内容と重なるため、その分を英語の習得に回せます。会計未経験の方より有利なスタートになるのは間違いありません。

03 — Why Australia

なぜオーストラリアで学ぶのか

01 / RANKING

会計・ファイナンス分野の世界上位校がある

QS World University Rankings by Subject 2026(Accounting & Finance)で、UNSW世界20位・オーストラリア1位にランクイン。以下、メルボルン大学 24位、モナッシュ大学 38位、クイーンズランド大学 68位と続きます。英語圏で、この規模の上位校が揃っている国は多くありません。

02 / CPA

学位がそのまま国際資格につながる

オーストラリアの会計学位は、CPA Australia・CA ANZ・IPAという3つの職業団体の認定を受けています。CPA Australiaは世界170か国以上に会員を持つ国際資格で、オーストラリアで取得した資格が、そのまま国外でも通用します。「留学して、資格を持って帰る」が制度として成立している分野です。

03 / OPTIONS

大学以外の選択肢が、同じ資格につながる

ここがこの分野の特徴です。Kaplan Business SchoolKOIのような私立の高等教育機関の学位も、大学と同じくCPA Australia・CA ANZの認定を受けています。費用は大学の3分の1から半分、英語要件は IELTS 6.0 から。「大学に行かないと資格が取れない」という制約がないため、予算と英語力に応じた現実的な選択ができます。

カウンセラーから、ひとつ補足を。会計留学のご相談で、最初にお伝えしているのが「入学の英語要件と、資格・移住の英語要件は別物です」ということです。私立カレッジなら IELTS 6.0 で入れます。ただし会計士として技能評価を受けるには4技能すべて7.0が要ります。この差を知らずに渡航し、卒業間際になって気づく方が実際にいらっしゃいます。

もうひとつは、学費の差が「教育の質の差」とイコールではないということ。私立カレッジの学位も同じ職業団体の認定を受けており、資格取得という一点だけを見れば到達点は同じです。違うのは、分野別ランキング、卒業生ネットワーク、大手監査法人の採用パイプライン、そしてキャンパスの規模。何を目的にするかで、正解が変わります。

04 — Schools

学校の選択肢

UNSW(ニューサウスウェールズ大学) / シドニー

世界20位

オーストラリアの会計・ファイナンス教育を代表する大学です。QS World University Rankings by Subject 2026(Accounting & Finance)で世界20位・国内1位。シドニーの金融街に近く、大手監査法人・金融機関との結びつきが強いことで知られます。

  • Master of Professional Accounting|1.7年
  • 留学生学費:A$62,000/年(2026年・目安)。総額は約 A$105,400
  • キャンパス:ケンジントン(シドニー)/入学時期:Term 1・2・3(年3回)
  • 出願要件:学士号(credit average 相当の成績)
  • 認定:CPA Australia / CA ANZ(各団体の要件を満たす場合)
  • 向いている方:成績・予算に余裕があり、大学名と分野別ランキングを重視する方。オーストラリアで大手監査法人・金融機関を狙う方
UNSWのページ

Kaplan Business School / 6都市

年5回入学・IELTS 6.0

ビジネス分野に特化した高等教育機関で、都市の選択肢の多さと、入学のしやすさが強みです。アデレード、ブリスベン、ゴールドコースト、メルボルン、パース、シドニーの6キャンパスを持ち、同じ学位を都市を選んで学べます。

  • Master of Professional Accounting|1年8ヶ月・12科目 ── 学費:1科目 A$3,400 × 12科目=総額 A$40,800(2026年)
  • 英語要件:IELTS 6.0(Speaking・Writing 6.0/Listening・Reading 5.5)
  • 入学時期:3月・5月・7月・9月・11月(年5回)
  • 認定:CPA Australia / CA ANZ / ACCA
  • このほか Master of Accounting(2年・16科目/総額 A$54,400。ビジネス分析の選択科目を含む)、Bachelor of Business(3年・24科目/総額 A$69,120。会計専攻あり)も選べます
  • 向いている方:シドニー・メルボルン以外の都市も検討したい方、英語要件を IELTS 6.0 に抑えたい方、年5回の入学時期から都合のよい時期を選びたい方
Kaplan Business School のページ

KOI(King’s Own Institute) / シドニー・ニューカッスル

総額 A$24,750〜・最安

シドニー中心部(Wynyard)とニューカッスルにキャンパスを持つ高等教育機関です。この分野で最も学費を抑えられる選択肢のひとつで、会計課程はディプロマから修士まで一貫して揃っています。

  • Master of Accounting|78週・12科目/総額 A$24,750
  • Master of Professional Accounting|104週・16科目/総額 A$33,000
  • Bachelor of Business (Accounting)|156週・24科目/総額 A$43,500(年あたり 14,500)
  • Diploma of Accounting|52週・8科目/総額 A$14,500
  • 英語要件:学士 IELTS 6.0(各項目5.5以上)/修士 IELTS 6.5(各項目6.0以上)
  • 認定:CA ANZ / CPA Australia / IPA
  • 向いている方:予算を最優先する方、シドニーで学びながら費用を抑えたい方、ディプロマから学士へ段階的に進みたい方
KOI のページ

マッコーリー大学 / シドニー(ノースライド)

CPA・CA ANZ認定

シドニー北部に広大なキャンパスを持ち、会計・ファイナンス分野で長い実績を持つ大学です。隣接するマッコーリーパークにはビジネスパークがあり、企業との距離が近い立地です。

  • Master of Professional Accounting|2年(要件を満たせば1.5年)
  • 英語要件:IELTS 6.5(各項目6.0以上)/入学時期:2月・7月
  • 認定:CA ANZ / CPA Australia
  • 学費は履修科目数と年度により変動します。出願前に最新額を無料でお調べします
  • 向いている方:シドニーの大学で学位を取りたい方、関連する学歴・実務経験があり1.5年での修了を狙える方
マッコーリー大学のページ

そのほかの選択肢

  • メルボルン大学(メルボルン)── QS分野別2026(Accounting & Finance)で世界24位。オーストラリア2位で、前年の27位から順位を上げています。学術的な水準を最優先する方の選択肢です
  • モナッシュ大学(メルボルン)── QS分野別2026で世界38位。Go8(オーストラリア八大学)の一角で、ビジネス学部の規模が大きく、専攻の選択肢が豊富です
  • UTS(シドニー工科大学)── Master of Professional Accounting は1.5年と短く、英語要件は IELTS 6.5(Writing 6.0)。CPA・CA ANZ に加え ACCA・CIMA・IPA の認定も受けています。シティキャンパス立地
  • クイーンズランド大学(ブリスベン)── QS分野別2026で世界68位ブリスベンはシドニー・メルボルンより生活費を抑えられるため、総額で比較すると差が縮まります

※ 上記は2026年度の公表情報にもとづく代表例です。学費・要件・募集状況は年度により変更されます。ご希望の都市・予算・英語力に合う学校を、最新情報で無料にてお調べします。

05 — Tuition

学費比較(2026年・目安)

この分野は年額ではなく、修了までの総額で比べてください。 課程の長さが学校ごとに違う(1.5年〜2年)ため、年額だけを見ると判断を誤ります。

下の表で最初に見ていただきたいのは、いちばん右の列です。 同じ「会計の修士」で、同じ CPA Australia・CA ANZ の認定学位でありながら、総額に4倍の開きがあります。 ここを知らずに大学だけを比較していると、選択肢の大半を見落とすことになります。

修士課程(Master)

プログラム/学校所在地期間認定修了総額
Master of Accounting
KOI
シドニー他78週
約1.5年
CPA/CA ANZ/IPAA$24,750
最安
Master of Professional Accounting
KOI
シドニー他104週
2年
CPA/CA ANZ/IPAA$33,000
Master of Professional Accounting
Kaplan Business School
6キャンパス1年8ヶ月CPA/CA ANZ/ACCAA$40,800
Master of Accounting
Kaplan Business School
6キャンパス2年CPA/CA ANZ/ACCAA$54,400
Master of Professional Accounting
UNSW
シドニー1.7年CPA/CA ANZ約 A$105,400
年 62,000
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学士・ディプロマ

プログラム/学校期間科目数修了総額年あたり
Diploma of Accounting
KOI
52週8科目A$14,500
入口
A$14,500
Bachelor of Business (Accounting)
KOI
156週
3年
24科目A$43,500A$14,500
Bachelor of Business(会計専攻)
Kaplan Business School
3年24科目A$69,120A$23,040
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学費以外にかかる費用(目安)

  • 出願料・入学料:A$100〜250程度(KOIは入学申込時に A$250)
  • 教科書・オンライン教材:年間 A$500〜1,000程度
  • OSHC(海外学生健康保険):年間 A$700〜900程度(単身)
  • 学生ビザ申請料:2026年7月1日以降 A$2,500〜
  • 生活費:学生ビザの財政要件は単身 12ヶ月で A$29,710
  • 資格取得の費用:CPAプログラム・CAプログラムの受講料は別途必要です(卒業後)

※ 会計・ファイナンスは制作費や実習用具が不要な分、学費以外の出費が読みやすい分野です。デザインや看護のように材料費・実習費が上乗せされることはありません。

06 — Pathways

進学ルート ── 学歴・英語力別

現在の学歴と英語力によって、取るべきルートが変わります。代表的な3パターンを整理します。

ROUTE 01 / 最短ルート

大学卒業済み・IELTS 6.5

  1. 学士(日本)
    分野は問わない
  2. 会計の修士
    1.5〜2年
  3. 卒業生ビザ
    485・約2年
  4. CPA/CA
    就労しながら取得

費用の目安:KOI 24,750/Kaplan Business School 40,800/UNSW 約105,400 期間:1.5〜2年

ROUTE 02 / IELTS 6.0 の場合

語学学校を挟む/要件6.0の学校へ

  1. 学士(日本)
    分野は問わない
  2. 語学学校
    10〜20週
  3. 会計の修士
    1.5〜2年
  4. 卒業・就職
    485ビザへ

ポイント:Kaplan Business School は修士も IELTS 6.0 のため、語学学校を挟まず直接進める場合があります。学生ビザの申請を1回にまとめられるので、費用も手間も減ります。

ROUTE 03 / 積み上げ型

高卒・専門卒 ── ディプロマから

  1. Diploma
    1年・8科目
  2. 学士へ編入
    2年目から
  3. 学士修了
    計3年
  4. CPA/CA
    認定学位で直行

費用の目安:KOI の Diploma of Accounting(A$14,500)→ Bachelor of Business (Accounting) で3年総額 A$43,500 英語:IELTS 6.0 から

どのルートでも、最終的な資格の到達点は同じです。違うのは期間と費用、そして入口の英語要件だけ。現在の学歴・英語スコア・予算をうかがえば、どのルートが最短かはその場でお答えできます。

07 — CPA & CA ANZ

CPA・CA ANZ ── 資格までの道のり

会計留学を検討される方の多くが、最終的に目指すのがこの資格です。 ただし「卒業=資格取得」ではありません。順序を正確に把握しておく必要があります。

01

認定学位を修了する

CPA Australia・CA ANZが認定した課程で、必要な中核科目を修めます。ここが留学の部分で、大学でも私立カレッジでも構いません。

02

資格プログラムを受講する

CPAプログラムは6科目、CAプログラムは5モジュール働きながら受講するのが一般的で、卒業後2〜3年かけて進めます。

03

実務経験を積む

いずれも3年程度の実務経験が要件です。会計事務所、監査法人、企業の経理部門などで、指導者のもとで経験を積みます。

移住の技能評価は別の話です。永住を目指す場合、CPA Australia等による技能評価(Migration Skills Assessment)が必要です。これはCPA資格そのものとは別の手続きで、要件も異なります。

ここが最重要です。移住のための技能評価には IELTS 全項目7.0 が必要です。CPA Australia の技能評価では、Listening・Reading・Writing・Speaking の4技能すべてで7.0(アカデミック)が求められます。入学要件の 6.0〜6.5 とは水準がまったく違います。

なお2026年5月7日以降、カナダ・ニュージーランド・アイルランド・イギリス・アメリカのパスポート保持者には英語試験の免除が適用されますが、日本のパスポートは対象外です。渡航前からこの7.0を視野に入れて計画を立てるかどうかで、卒業後の選択肢が変わります。

08 — Scholarships

奨学金

この分野の奨学金は、デザインや芸術分野のように「作品で決まる」ものではなく、学業成績を中心に審査されます。 また、学費そのものが抑えられた選択肢が存在するため、 「奨学金を取る」より「総額の安い学校を選ぶ」ほうが効く場面が多いのがこの分野の特徴です。

学校・奨学金内容主な条件申請
Kaplan Business School
International Student Scholarship
学費の減額
地域別に設定
北東アジア(日本を含む)枠があります要申請
出願書類で申告
Kaplan Business School
High Achievers Scholarship
学費の減額
出身校のランクに応じて
平均65〜75%以上の成績要申請
Kaplan Business School
Dean’s Award
学費の減額卓越した学業成績と、課外活動での主体的な取り組み要申請
大学の成績優秀者奨学金学費の10〜30%程度大学・年度により条件が異なります大学による
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奨学金より先に確認すべきこと

  • 総額の安い学校を選ぶほうが、確実で大きいケースが多い分野です。KOIの修士(総額 24,750)とUNSW(約105,400)の差は約8万ドル。これを奨学金で埋めるのは現実的ではありません
  • 減額幅・条件は年度ごとに改定されます。金額を公表していない学校も多く、出願時点で個別に確認する必要があります
  • ほとんどが要申請です。出願書類で申告しないと審査対象になりません

アンアルウェンでは、成績と英語スコアをうかがったうえで「どの奨学金に届く可能性があるか」を無料で確認し、学費総額での比較表をお出しします。申請書類の作成も、追加費用なしでサポートします。

オーストラリアの大学奨学金一覧

09 — Entry requirements

入学条件・英語力の目安

学校・課程学歴要件英語の目安入学時期
Kaplan Business School
学士・修士とも
学士は高校卒業程度
修士は学士号
IELTS 6.0
S・W 6.0/L・R 5.5
年5回
3・5・7・9・11月
KOI
学士
高校卒業程度(60〜70%以上)IELTS 6.0
各項目5.5以上
年3回
KOI
修士
学士号(AQF7相当)IELTS 6.5
各項目6.0以上
年3回
UTS
修士
学士号IELTS 6.5
Writing 6.0
年2〜3回
マッコーリー大学
修士
学士号IELTS 6.5
各項目6.0以上
2月・7月
UNSW
修士
学士号+credit average 相当IELTS 6.5〜7.0Term 1・2・3
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入学要件のうえで押さえておくべき3点。

① 会計未経験でも修士に入れます。Master of Professional Accounting は他分野の学部卒を想定した課程です。日本の大学で経済・商学を学んでいなくても問題ありません。
② 大学は成績も見られます。UNSWのように credit average(おおむねGPA 3.0前後)を求める大学があり、英語だけ満たしても出願できない場合があります。私立カレッジはこの点が緩やかです。
③ スコアが不足している場合は、語学学校と本コースをパッケージで申し込み、学生ビザの申請を1回にまとめるのが一般的です。

※ 各校の正確な要件は年度により変わります。出願前に最新条件を無料で確認します。

10 — How to choose

学校の選び方 ── 見るべき6つの点

01

CPA・CA ANZの認定があるか

最重要。認定されていない課程を選ぶと、資格取得に追加科目が必要になります。大学・カレッジを問わず、この一点は必ず確認してください。

02

修了総額(年額ではなく)

課程の長さが1.5年〜2年とばらつくため、年額比較では判断を誤ります。必ず修了までの総額で並べてください。

03

英語要件と入学時期

IELTS 6.0で入れる学校と6.5必要な学校では、準備期間が半年変わります。年5回入学の学校なら、スコアが出た時点で最短の回に入れます。

04

都市 ── 求人と生活費

シドニー・メルボルンは会計事務所・金融機関が集積。一方でブリスベンやアデレードは生活費が抑えられ、州指名の可能性も視野に入ります。

05

修了までの期間

1.5年と2年では、学費だけでなく生活費が半年分違います。年 A$30,000 として15,000の差。トリメスター制の学校は短縮しやすい構造です。

06

目的が「資格」か「学歴」か

資格取得だけが目的なら私立カレッジで十分です。大学名や研究環境、卒業生ネットワークに価値を置くなら大学。ここを曖昧にすると選べません。

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11 — Careers

卒業後の進路・職種例

会計士(財務会計)

求人が最も安定

企業の経理・財務報告、会計事務所での記帳・決算業務。この分野の基幹職で、求人数がもっとも安定しています。

監査(オーディター)

Big4の定番

監査法人での財務諸表監査。大手4法人(Big4)は毎年まとまった数の新卒を採用しており、留学生の就職先としても定番です。

税務(タックス)

現地で学ぶ強み

個人・法人の税務申告、税務アドバイザリー。オーストラリアの税制知識が前提となるため、現地で学んだ強みが直接効きます。

管理会計・経営企画

経営判断に近い

予算管理、原価分析、事業計画。事業会社の内部で、経営判断に近い位置で数字を扱うポジションです。

ファイナンス・アナリスト

報酬水準は高め

投資分析、資金調達、財務モデリング。金融機関やコンサルティング会社が主な就職先で、報酬水準は高めです。

日系企業・日豪ビジネス

人材が限られる

オーストラリア進出企業の経理・管理部門。日本語と会計知識と英語が揃う人材は限られるため、帰国後も含めて需要があります。

在学中から経理の実務に触れられるのが、この分野の利点です。学生ビザでは就学中は2週間で48時間まで、長期休暇中は無制限に働けます。会計は小規模な会計事務所のアシスタントや、企業の売掛・買掛管理といった入口の業務から経験を積みやすい領域です。卒業時に「学校の課題しかない人」と「現地の経理実務を1年経験した人」では、就職活動の通り方が変わります。

冒頭の指標について ── OUTCOME(年 約A$86,000)は、Accountants(ANZSCO 2211)のフルタイム給与の週中央値 A$1,660 を年換算した概算です(Jobs and Skills Australia の公表値)。フルタイム・非管理職の中央値であり、新卒の初任給ではありません。LIFE(月 約A$3,200)は、学生ビザの就労上限(2週48時間)まで働いた場合の目安で、収入を保証するものではありません。

12 — Read this twice

ビザ・永住ルート

会計は、オーストラリアの移住制度において比較的有利な位置にある分野です。 ただし、楽な道ではありません。事実と制約を分けて整理します。

事実として言えること

  • 会計士(Accountant (General)・ANZSCO 221111)は Core Skills Occupation List(CSOL)に掲載されています。技能不足ビザ(サブクラス482)や雇用主指名(186)の対象職種です
  • 会計関連職種は技能独立移住(189)・州指名(190)・地方指名(491)の対象職種としても位置づけられています
  • 学士・修士(コースワーク)の修了者は、卒業生ビザ(サブクラス485)でおおむね2年間就労できます(申請時 原則35歳以下)。この期間に実務経験を積むことができます
  • 近年、多くの職種が職種リストから外れるなかで、会計は残り続けている数少ない専門職です

同時に、押さえておくべき制約

01 / ENGLISH

技能評価に IELTS 全項目7.0 が必要です

CPA Australia等の技能評価で求められる水準で、入学要件(6.0〜6.5)よりはるかに高い。ここで止まる方が実際に多くいます。

02 / POINTS

技能独立移住(189)は、会計職の招待点数が高止まりしています

点数だけで勝負するより、州指名や雇用主指名を軸に考えるほうが現実的な状況が続いています。

03 / CHANGE

職種リストは毎年のように改正されます

今日の条件が3年後も同じである保証はありません。

この分野での現実的な戦略は、「英語を先に上げておく」ことです。会計の知識は入学後に学べますが、IELTS 7.0 は渡航してから短期間で届く水準ではありません。入学要件を満たした時点で満足せず、在学中も7.0を目標に継続する。これができた方と、そうでない方で、卒業後の選択肢がはっきり分かれます。

職業リスト・点数制度・技能評価の要件は頻繁に改正されます。最新の可否およびご自身のケースの見通しは、必ず登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。

13 — Timeline

出願から出発までの流れ

ステップ内容目安時期
01 無料カウンセリング学歴・英語力・予算・目的(資格か学歴か)から、学校と課程を絞り込みます開始8〜12ヶ月前
02 英語スコアの計画入学要件(6.0〜6.5)と、移住を見据えた7.0の両方を視野に計画を立てます。ここが最も時間を要します6〜12ヶ月前
03 学校の選定・出願認定の有無・修了総額・入学時期で候補を確定し、出願書類を整えます4〜8ヶ月前
04 奨学金の申請出願書類で申告するタイプが中心です。出願と同時に進めます4〜8ヶ月前
05 オファー受領・学費支払い条件付きオファーの場合、英語スコア提出後に無条件オファーへ切り替わります3〜6ヶ月前
06 学生ビザ申請COE発行後、GS(Genuine Student)要件への回答作成を含めサポート2〜5ヶ月前
07 滞在先・保険・出発準備住居手配、OSHC加入、出発前オリエンテーション1〜3ヶ月前
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年5回入学の学校なら、準備期間は短くできます。Kaplan Business School は3月・5月・7月・9月・11月の入学があり、英語スコアが出た時点から最短の回を狙えるのが強みです。「4ヶ月後に渡航したい」というご相談にも対応できる場合があります。

ビザの審査期間は国籍・ビザ歴・健康診断・資金状況・審査の混雑状況によって変わります。上の時期はあくまで逆算の目安としてお考えください。

14 — Why An Arwen

他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由

アンアルウェンの強みは、留学の申し込みだけで終わらない、出発前から進学後まで続く伴走型サポートです。

01

GS対策・ビザ申請まで無料でサポート

学校選びや出願手続きはもちろん、進学で重要となるGS(Genuine Student)対策、学生ビザ申請もしっかりサポート。これらを無料で受けられるため、初めての海外進学でも安心して準備を進められます。

02

渡航後も、日本と現地の両方から支える

オーストラリアには提携オフィスがあり、渡航後も学校生活や現地での手続き、困りごとを日本と現地の両方からサポートします。インターン先探しなど、渡航後に生まれる相談にも対応できます。

03

毎月12名様限定 ── 一人ひとりに時間をかける

一人ひとりに十分な時間をかけるため、サポート人数を毎月12名様限定としています。大手エージェントのような画一的な案内ではなく、希望する専攻、将来のキャリア、予算、英語力、生活環境まで丁寧に確認し、その方に合った留学プランをご提案します。

04

スタッフが実際に足を運んだ学校だけを紹介

紹介先を幅広く並べるだけではなく、スタッフが実際に学校へ足を運び、授業や校内の雰囲気を確認したうえで、厳選した学校を紹介しています。私立カレッジは学校ごとの違いが大きく、資料だけではわかりません。

05

2008年設立・3,000名以上の留学をサポート

2008年の設立以来、3,000名以上の留学を支えてきた経験と、オーストラリア留学に特化した専門知識を生かしてご提案します。会計・ビジネス分野へ進まれた方のサポート実績もあります。

06

メリットだけでなく、現実も率直に伝える

費用や生活面の現実も率直にお伝えします。「移住の技能評価には IELTS 7.0 が必要です」「その予算なら大学は難しいです」──言いにくいことも含めてお伝えするのが、私たちの仕事だと考えています。

「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、私たちが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。

15 — Free support

アンアルウェンの無料サポート

学校選びから渡航後のトラブル対応まで、すべて無料でサポートします。学校へ直接申し込む場合と比べて、余分な費用は一切かかりません。

出願前サポート

  • 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
  • CPA・CA ANZ の認定の有無の確認
  • 修了総額での比較表の作成
  • 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
  • 奨学金の該当確認・申請書類の作成サポート
  • 入学申込書類の作成サポート
  • 学生ビザ申請代行サポート
  • GSステートメントの作成含め、全面サポート
  • ワーホリビザ申請代行サポート
  • ホームステイ・学生アパートの手配サポート
  • OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
  • 航空券・渡航準備のアドバイス
  • 語学学習のアドバイス
  • 出発前の個別オリエンテーション

渡航後サポート

  • 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
  • 到着後オリエンテーション
  • インターン先・実務経験の相談
  • 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
  • コース延長・変更の手続きサポート
  • ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
  • 卒業生ビザ(485)への切り替えサポート
  • 留学後の帰国・キャリアプランの相談
  • 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
  • LINEやZOOMでのサポート付
  • 次の留学・再渡航のサポート

※「無料」なのはアンアルウェンの手配代行サービスです。滞在手配料・寮費・保険料・出願料・入学料などの実費は別途かかります。

16 — FAQ

よくある質問

会計を学んだことがありませんが、修士に入れますか?
入れます。Master of Professional Accounting は、会計を学んでいない方向けに設計された課程です。日本の大学で文学部でも工学部でも、学士号があれば出願できます。実際、他分野からの入学者が大半を占める課程です。ただし、簿記の基礎知識がまったくない状態で英語の授業に入ると、最初の1トリメスターはかなり負荷が高くなります。渡航前に日商簿記3級程度の内容を日本語で押さえておくと、その後がずいぶん楽になります。単位認定にはなりませんが、準備としては有効です。
大学と私立カレッジで、資格の取りやすさは変わりますか?
資格の取得要件という点では変わりません。KOIも Kaplan Business School も、CPA Australia・CA ANZ(KOIはIPAも)の認定を受けており、修了すれば大学卒業者と同じく資格プログラムに進めます。違うのは学費と、学校が持つ付加価値です。大学には分野別ランキング、研究環境、卒業生ネットワーク、大手監査法人との採用パイプラインがあります。私立カレッジには費用の安さ、入学のしやすさ、年5回の入学時期があります。「資格を取ること」が目的なら私立カレッジで十分に成立します。ご自身が何を買おうとしているのかを整理すると、選びやすくなります。
いくらかかりますか?いちばん安く済ませる方法は?
修士の場合、KOIの Master of Accounting が総額 A$24,750(78週)で最安のラインです。Kaplan Business School の Master of Professional Accounting が 40,800、UNSW が約105,400。同じ認定学位で4倍の差があります。学費以外には生活費(学生ビザの財政要件は単身12ヶ月で A$29,710)、OSHC、ビザ申請料 A$2,500〜が必要です。費用を抑えるなら、①総額の安い学校を選ぶ ②課程の短いものを選ぶ(生活費が減る) ③在学中に就労する(2週48時間まで)の3点が効きます。学費比較のセクションで全体を整理しています。
入学に必要な英語力はどのくらいですか?
大学の修士で IELTS 6.5Kaplan Business School は学士・修士とも 6.0(Speaking・Writing 6.0/Listening・Reading 5.5)が目安です。KOIは学士 6.0・修士 6.5。看護(7.0以上)と比べれば、入口は現実的な水準といえます。ただし注意点があります。移住のための技能評価では4技能すべて7.0が必要で、入学要件とはまったく別の水準です。この点は必ず最初に把握しておいてください。スコアが不足している場合は、語学学校と本コースをパッケージで申し込み、学生ビザの申請を1回にまとめるのが一般的です。
CPAとCA ANZ、どちらを目指すべきですか?
どちらもオーストラリアで認められた会計士資格で、留学の段階で決める必要はありません。認定学位はどちらの要件も同時に満たしていることが多いためです。傾向としては、CPA Australia は企業の経理・財務や国際的なキャリアに強く、世界170か国以上に会員がいます。CA ANZ は監査法人・会計事務所での評価が高いとされます。就職した先の慣行に合わせて選ぶ方が多く、勤務先が受講料を負担するケースもあります。どちらもプログラム受講(CPAは6科目、CAは5モジュール)と3年程度の実務経験が要件です。
在学中にアルバイトはできますか?会計の仕事に就けますか?
できます。学生ビザでは就学期間中は2週間あたり48時間まで、長期休暇中は制限なく就労できます(「週20時間まで」は古い情報です)。会計分野は小規模な会計事務所のアシスタント、企業の売掛・買掛管理など、入口の業務から経験を積みやすいのが特徴です。ただし英語力が直接効く仕事なので、渡航直後から会計職に就くのは簡単ではありません。最初は飲食・小売で働きながら英語を上げ、2年目から会計の実務に移るという進み方が現実的です。
卒業後、オーストラリアで働けますか?永住は目指せますか?
働けます。学士・修士の修了者は卒業生ビザ(サブクラス485)で約2年間就労できます(申請時 原則35歳以下)。永住については、会計士(ANZSCO 221111)はCSOLに掲載されており、職種としては対象です。多くの職種がリストから外れるなか、会計は残り続けている数少ない専門職といえます。ただし関門は英語です。技能評価にはIELTS 全項目7.0が必要で、ここで止まる方が実際に多くいます。また技能独立移住(189)は会計職の招待点数が高止まりしており、州指名や雇用主指名を軸に考えるほうが現実的です。
帰国後、日本の就職で活かせますか?
活かせます。英語と会計の両方ができる人材は、日本でも限られています。外資系企業の経理・財務部門、監査法人の国際部門、日本企業の海外子会社管理、海外進出支援を行うコンサルティング会社などで強みになります。CPA Australia は国際資格として認知されており、肩書きとして説明しやすいのも利点です。なお、日本の公認会計士資格とは別物である点は正確に理解しておく必要があります。日本国内で監査業務を行うには日本の資格が必要です。「日本の会計士になる近道」ではなく、「国際的に通用する会計の専門性を得る道」と位置づけるのが正確です。
シドニーとメルボルン、どちらがいいですか?
会計分野ではどちらも求人が多く、大きな差はありません。シドニーは金融機関と大手監査法人の本社機能が集中しており、ファイナンス寄りのキャリアを狙うならやや有利です。メルボルンは生活費がシドニーよりわずかに抑えられ、日本人にとって住みやすいという声もあります。Kaplan Business School はこの2都市に加えブリスベン・ゴールドコースト・アデレード・パースにもキャンパスがあり、生活費を抑えたい場合や、州指名の可能性を視野に入れたい場合は地方都市も選択肢になります。
エージェントを通すと費用は高くなりますか?
いいえ。アンアルウェンのサポートはすべて無料です。学校へ直接申し込む場合と、支払う学費は変わりません。学校選び、出願書類、奨学金の確認と申請、GS(Genuine Student)ステートメント、学生ビザ申請、住居手配、渡航後のサポートまで、追加費用なしでご利用いただけます。なお、学校が定める出願料・入学料(A$100〜250程度)は、エージェント経由・直接申込を問わず学校に支払うものです。

Free consultation

同じ資格に、
4倍の価格差があります。

「未経験でも会計の修士に入れる?」「大学とカレッジ、どちらが自分に合う?」「IELTS 7.0 はいつまでに?」 どんな疑問でもかまいません。ご希望をうかがえば、学校・期間・修了総額・卒業後のビザまでを一枚にまとめてお返しします。 ご相談・お見積りはすべて無料で、無理な勧誘は一切いたしません。

新規サポート 毎月12名様限定

無料相談フォームはこちら LINEで相談する(無料)

17 — Related

会計・ファイナンスと近い分野、あわせて検討される方が多いページをまとめました。

  • ビジネス留学 ── 経営全般を学ぶ選択肢。会計に絞り込む前に、ビジネス全体を見渡したい方はこちらから検討されることが多い分野です
  • IT・情報技術 ── データ分析や会計システムに関心が寄っている場合の選択肢。移住の面でも職種リスト上の選択肢が広い分野です
  • マーケティング ── 同じビジネス系で、数字より人と市場を扱う分野。Bachelor of Business では会計と並ぶ専攻として選べます
  • インターンシップ ── 在学中・卒業後に実務経験を積む選択肢。会計は実務経験が資格要件に直結するため、早い段階から検討する価値があります

最終更新日:2026年8月20日/執筆・監修:アンアルウェン 留学カウンセリングチーム
本ページのコース内容・学費・入学条件・資格・ビザ情報は、各校、CPA Australia、CA ANZ および内務省の公式情報をもとにアンアルウェンが確認・翻訳・整理したものです。制度・金額は予告なく変更される場合があるため、出願前には必ず最新情報をご確認ください。アンアルウェンでは学校担当者に直接確認のうえ、最新情報を無料でお伝えしています。
※マッコーリー大学の学費は履修科目数と年度により変動するため、本ページでは金額を記載していません。推測での記載はしていません。奨学金の減額幅・条件は年度ごとに改定され、金額を公表していない学校もあります。
※冒頭のOUTCOME(年 約A$86,000)は、Accountants(ANZSCO 2211)のフルタイム給与の週中央値 A$1,660 を年換算した概算です(Jobs and Skills Australia の公表値)。フルタイム・非管理職の中央値であり、新卒の初任給ではありません。
※本ページの記載は一般的な情報提供であり、個別の移民アドバイスではありません。ビザ・移住に関する判断は、必ず登録移民エージェント(MARA登録)にご確認ください。

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