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SCOTS English College シドニー| 学費・キャンペーン・コース 完全ガイド【2026年最新】
授業は月曜〜木曜の週4日。朝8:00スタートと夕方16:00スタートから選べます。 2026年10月31日までのお申込みで、授業料は週A$230から。
💰 授業料 週A$230〜(11週以上・10/31までの申込)
🎁 10週以上で入学金無料+2週分の授業が無料
📅 授業は月〜木の週4日・朝/夕の2シフト
🗣 発音矯正コース PRONCOM はこの学校だけ
💬 日本人スタッフ在籍
🏭 CRICOS 03497A
🔥 2026年 日本・韓国マーケット限定キャンペーン
授業料 週A$230から。10週間以上なら入学金も2週間分の授業も無料
SCOTSの授業料は全コース・全ビザタイプ・全シフト共通 で、オーストラリア国内から申し込んでも日本から申し込んでも同じ金額です。2026年10月31日までにお申し込み いただくと、下の料金が適用されます(コース開始日は2026年11月1日以降でもかまいません)。
5〜9週
$240
/週
定価 $270 +1週分の授業が無料
10週
$240
/週
入学金$200が無料 +2週分の授業が無料
11週以上
$230
/週
定価 $240・入学金無料 +2週分の授業が無料
ⓘ 2026年10月31日までのお申込み / コース開始は2026年11月1日以降でも可
週A$230〜
授業料の最安 (11週以上・10/31までの申込)
実質 週A$201〜
入学金・教材費まで込みの最安 (11週申込+無料2週=13週通学)
29%
日本+韓国の合計 (2026年9月・日本単独は非公表)
月〜木
授業は週4日・週20時間 (朝8:00 または 夕16:00)
SCOTS English Collegeとは
SCOTS English College(スコッツ・イングリッシュ・カレッジ)は、シドニーのセントラル駅周辺に校舎を持つ語学学校です。2016年の設立で、オーストラリアの英語教育機関の業界団体である English Australia に加盟しています。校名の SCOTS は Student Centred, Ongoing Teaching Support (学生を中心に、継続的に学習を支える)の頭文字で、学校のモットーは「Where English learning goes beyond.」です。
運営母体は Top Education Group Ltd(TOP) 。オーストラリアの高等教育グループとして初めて香港証券取引所メインボードに上場したグループで、傘下にビジネス・会計の高等教育機関 Australian National Institute of Management and Commerce(IMC) と、この SCOTS English College があります。EAP(進学英語)を修了するとIMCへ直接進学できる、という関係です。
この学校を検討するときに、いちばん最初に確認していただきたいのは時間割の形 です。授業は月曜〜木曜の週4日 で、モーニング(8:00〜13:30)とイブニング(16:00〜21:30)の2シフト。どちらも週20時間で、学生ビザのフルタイム就学の要件を満たします。金曜日には授業がありません。
キャンパス所在地(2026年9月時点・公式サイトのコンタクトページ)
・セントラル・ステーション・キャンパス:Level 5, 841 George St, Haymarket NSW 2000
・サウス・エバリー・キャンパス:G05, Biomedical Building, 1 Central Ave, Eveleigh NSW 2015
・ベイ3キャンパス:Bay 3, 2 Locomotive St, Eveleigh NSW 2015
TEL:+61 2 8201 5281 / CRICOS Provider Code:03497A / ABN:91 605 117 575
公式サイト:
SCOTS English College Contact(英語) /
日本語ページ
アクセス :学校の日本語ページの説明では「シドニーのシティ中心部(セントラル駅周辺)に位置し、最寄り駅から徒歩7分」。サウス・エバリーは旧オーストラリア・テクノロジー・パークで、コモンウェルス銀行やシスコが入る再開発エリアです。
日本人スタッフ :在豪歴の長い日本人スタッフが在籍しています(学校の日本語ページ)。日本市場の担当は Kurumi TAKAHASHI さん(kurumi@scotsenglish.edu.au)です。
どの校舎に通うかは、オファーレターで確定します。 公式サイトのコンタクトページには3拠点が並んでいますが、各コースページに書かれている授業の実施場所はヘイマーケット(841 George Street)とエバリーのバイオメディカル・ビルディングの2か所 です。学校の日本語ページでは「初日はバイオメディカル・ビルディングのレセプションへ」と案内されています。通学時間や滞在先の場所に関わるところなので、お申込み前にアンアルウェンで確認してお伝えします。
シドニーという街
オーストラリア最大の都市で、人口は約540万人。留学生の数も語学学校の数もオーストラリアで最多です。SCOTSの校舎があるセントラル駅周辺は、電車・バス・ライトレールが集まる交通の結節点で、市内のどこへ行くにも乗り換えが少なくて済みます。飲食やリテールの求人が多く、放課後や金曜日にアルバイトを入れやすい のもシドニーの特徴です。
キャンパスの写真と設備
レセプション。初日の手続きや、滞在先・生活の相談はここが窓口になります
学生ラウンジ。冷蔵庫・電子レンジ・ウォーターサーバーとテーブル席があります
コンピュータルーム。奥は少人数用の教室で、ガラス張りで見通しのよい造りです
授業風景。左はスタッフ。毎週の小テストの結果をもとに、担当講師が学習の進み具合を個別にフィードバックします
キャンパスの設備
設備
内容
教室 全教室にインタラクティブ・ホワイトボード(電子黒板)とプロジェクター。校内全域で高速Wi-Fi
コンピュータルーム PCと印刷・コピー環境
自習エリア(Independent Learning Area) 授業のない時間に使える学習スペース
学生ラウンジ 紅茶・コーヒーが無料。放課後に集まれる共用スペース
EFTPOS 校内での支払いにカードが使えます
学生サポート窓口 ホームステイ手配、空港出迎え、生活相談、アカデミックカウンセリング、24時間の緊急連絡先
Palプログラム 学習につまずいた学生を学生メンターにつなぐ制度(対面・オンライン)
設備の一覧は SCOTS English College 公式サイトの「Life at SCOTS English」「Academic & Personal Support」ページに基づいています。
週4日制と、放課後の無料クラス ── この学校の組み立て方
SCOTSの時間割は、他の語学学校とは形が違います。授業は月曜〜木曜の週4日 にまとまっていて、金曜日には授業がありません 。そのぶん1日の授業が長く、モーニングシフトは8:00〜13:30、イブニングシフトは16:00〜21:30です。どちらのシフトを選んでも週20時間で、学生ビザのフルタイム就学要件を満たします。
週の使い方は、こうなります
月〜木の授業(週20時間) :モーニング 8:00〜13:30/イブニング 16:00〜21:30 のいずれか。
月〜木の放課後には、無料のオプションクラス があります。文法・ライティング・発音矯正・就職活動のスキル(Job-Seeking Skills)などから、自分が苦手な分野を選んで参加できます。自由参加で、追加料金はかかりません。
金曜日は授業がありません。 自由参加の「outdoor and explore」アクティビティが組まれるほか、希望すれば Director of Studies(教務責任者)とのアカデミックカウンセリングを受けられます。学習の進み具合や、次に取るコースの相談ができる時間です。
加えて、英語力の伸びを確認するテストが毎週実施され、その結果をもとに担当講師がカウンセリングをおこなう という運用になっています(学校の日本語ページ)。「毎週テストがある」ことをどう受け止めるかは人によりますが、自分の位置が数字で見えるので、次に何を練習すればいいかが決めやすい仕組みです。
アンアルウェンからのコメント: 週4日制と2シフトは、留学の目的によって評価が正反対になります。働きながら通いたい方・週末を長く使いたい方 には、金曜が空くこの形はとても使いやすいはずです。一方で「毎日学校に行って生活のリズムをつくりたい」という方 には、週4日は物足りなく感じるかもしれません。イブニングシフトは終業が21:30なので、帰宅時間と滞在先の場所もあわせて考える必要があります。どちらが合うかは、無料相談で滞在先の候補まで含めて一緒に整理します。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している最新の国籍データ(2026年9月)です。日本と韓国が合算で29%として示されており、日本人だけの比率は公表されていません。 この点は隠さずお伝えします。
SCOTS English College(2026年9月)
この数字の読み方
構成は大きく2つの層に分かれています。日本・韓国・中国・モンゴルを合わせた東アジアが約65% 、コロンビア・ブラジル・その他南米を合わせた南米が約36% です。ヨーロッパ圏の学生の記載はありません。
日本と韓国が合算表示のため、「日本人が何%なのか」はこのデータからは分かりません。 仮に日韓が半々なら日本人は15%前後、韓国が多ければそれ以下、ということになります。推測で数字を書くことはしません。 お申込み前の実際のクラス構成は、アンアルウェンから学校に確認してお伝えします。
なお学校は公式サイトで「50か国以上の学生が在籍」としています。
比率は1か月でこれだけ動きます。 同じ学校の2026年8月のデータは 中国28%/日本+韓国26%/コロンビア16%/モンゴル12%/ブラジル8%/その他南米6%/タイ4% で、最大グループは中国でした。9月には日本+韓国が29%で入れ替わり、ブラジルは8%→11%、モンゴルは12%→9%に動いています。国籍比率は「その月のスナップショット」であって、通年の性格ではありません。 渡航予定の時期の実際の構成は、アンアルウェンから学校に確認してお伝えします(日本の長期休暇期間は日本人が増える傾向があります)。
出典:SCOTS English College「Nationality Mix – September 2026」(比較データは「Nationality Mix – August 2026」)。端数処理の関係で合計が100%にならない場合があります。
開講コース一覧
全コース共通で週20時間・対面授業 、モーニング(月〜木 8:00〜13:30)とイブニング(月〜木 16:00〜21:30)から選びます。入学は18歳以上 で、レベルチェックテストを受けるか、他の語学学校の修了証・IELTS・TOEIC・TOEFLなどの英語力証明を提出します。評価は毎週の小テスト(形成評価)と月1回のまとめテスト(総括評価) です。
1. 一般英語(General English)
CRICOS 093611C / 迷ったらまずここから
6レベル
毎週月曜入学
1レベル10週間
週20時間
内容
リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの4技能を、日常生活で使う場面に沿って学びます
ビギナーから始められるので、英語にほとんど自信がない状態からでも入れます
学校からは「学生ビザの方は授業20時間に加えて、週10〜15時間の宿題・自習を」と案内されています
レベルと修了目安(CEFR)
ビギナー(入学条件なし)→ Pre-A1
エレメンタリー → A1
プレインターミディエイト → A2
インターミディエイト → B1
アッパーインターミディエイト → B2
アドバンスト → C1
2. 発音矯正・コミュニケーション(PRONCOM)
CRICOS 112307E / SCOTSだけで開講しているコース
5週 または 10週
入学日は固定
インターミディエイト以上
週20時間
内容
スピーキングとリスニングに特化したコース。「速く・はっきり・自然に」話せるようになることを目標にします
ネイティブスピーカーの英語を聞き取る訓練も含みます
IELTS・TOEFL・PTE・ケンブリッジのスピーキング/リスニングのスコアを上げたい方にも向いています
学校の日本語ページでは「カリスマ先生による大人気のコース」と紹介されています
B.B.R.メソッド
Block :母語の音に引きずられた発音の癖を、いったん止める
Build :正しい音・リズム・口の動きを反復し、新しい発音の筋肉記憶をつくる
Rewire :日本語から訳すのではなく、英語を英語のまま処理する回路に組み替える
入学基準:プレインターミディエイト修了相当(インターミディエイト/アッパーインターミディエイト/アドバンストの3レベル)
3. 進学英語(English for Academic Purposes/EAP)
CRICOS 092779J / 大学・専門学校へ進む方向け
4レベル
入学日は固定
1レベル12週間
週20時間
内容
エッセイなどのアカデミックライティング
アカデミックリーディング
プレゼンテーション
リサーチの進め方
ノートテイキングと講義のリスニング
修了すると IMC への直接進学ルートが開きます
レベルと入学条件
レベル1(プレインターミディエイト):CEFR A2 または 一般英語プレインターミディエイト修了 → 修了 B1
レベル2(インターミディエイト):CEFR B1 または 一般英語インターミディエイト修了 → 修了 B2
レベル3(アッパーインターミディエイト):CEFR B2 または 一般英語アッパーインターミディエイト修了 → 修了 C1
レベル4(アドバンスト):CEFR C1 または 一般英語アドバンスト修了 → 修了 C1+
4. IELTS試験対策(IELTS Examination Preparation)
CRICOS 092780E / 進学・ビザ申請にスコアが必要な方向け
2レベル
入学日は固定
1レベル12週間
週20時間
内容
リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの4セクションを、試験の形式に沿って対策します
学校のコースはアカデミック・モジュール 向けに設計されています
大学・専門学校への進学のほか、ビザ申請で英語力の証明が必要な方が対象です
レベルと入学条件
レベル1:CEFR B1 または 一般英語インターミディエイト修了 → 修了 B1
レベル2:CEFR B2 または 一般英語アッパーインターミディエイト修了 → 修了 C1
5. ケンブリッジ英語検定対策(PET・FCE・CAE)
CRICOS 093245J / 有効期限のない資格を取りたい方向け
3段階
入学日は固定
各12週間
週20時間
内容
ケンブリッジ英語検定の対策コース。PET・FCE・CAEの3段階から選びます
1つだけ受けることも、PET→FCE のように積み上げることもできます
学校の説明では、CAEは世界6,000以上の教育機関・企業・政府機関に認められている資格です
入学条件
PET(Preliminary):一般英語プレインターミディエイト修了
FCE(First):一般英語インターミディエイト修了
CAE(Advanced):一般英語アッパーインターミディエイト修了
6. PTEアカデミック対策(PTE Academic Preparation)
CRICOS 093596G / コンピューター形式の試験を受ける方向け
12週 または 24週
入学日は固定
CEFR B1以上が目安
週20時間
内容
PTE Academic はコンピューターで受験する英語試験で、進学とビザ申請の両方に使えます
リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングを測ります
入学基準の CEFR B1 に届いていない方は、まず一般英語のインターミディエイトまで進むことを学校が推奨しています
目標スコアと期間
PTE 59〜75 を目指す方:12週間(修了時 CEFR B2)
PTE 76〜84 を目指す方:24週間(修了時 CEFR C1)
目標スコアによって、12週で区切るか24週まで続けるかを選びます
7. ビジネス英語(Business English)
仕事で使う英語を学びたい方向け
2レベル
毎週月曜入学
1レベル12週間
週20時間
内容
会議、面接、CV・レジュメの作成、電話応対、プレゼンテーション、交渉といった場面別の英語
異文化間のコミュニケーションについても扱います
レベル
ビジネス英語 レベル1:CEFR B1(一般英語インターミディエイト相当)
ビジネス英語 レベル2:CEFR B2(一般英語アッパーインターミディエイト相当)
コース選びで、いちばん影響が大きいのは「入学日」です。 一般英語とビジネス英語は毎週月曜に入れますが、
IELTS・PTE・ケンブリッジ・EAP は約4週間ごとの固定日程 、
PRONCOM はさらに別の固定日程 です。「渡航してすぐ試験対策から始めたい」という組み方は、入学日が合わないとできません。渡航日から逆算する必要があるので、
入学日の一覧 を先にご確認ください。
2026年・2027年の入学日
一般英語とビジネス英語は毎週月曜日 に入学できます。それ以外のコースは固定の入学日があり、試験対策(IELTS・PTE・ケンブリッジ)とEAPは共通の日程 、PRONCOMは別の日程 です。
年
IELTS・PTE・ケンブリッジ・EAP
PRONCOM(発音矯正)
2026年
1/26、2/23、3/23、4/20、5/18、6/15、7/13、8/10、9/7、10/5、11/2、11/30
1/26、3/2、4/6、5/11、6/15、7/20、8/24、9/28、11/2、12/7
2027年
1/11、2/8、3/8、4/5、5/3、5/31、6/28、7/26、8/23、9/20、10/18、11/15
1/25、3/1、4/5、5/10、6/15、7/19、8/23、9/27、11/1、12/6
一般英語 ビジネス英語
毎週月曜日に入学できます (祝日の週は開始日がずれることがあります)
渡航日は「入学日」から逆算してください。 試験対策やPRONCOMを最初から受けたい場合、上の日程を外すと最大4〜5週間待つことになります。実際によくある組み方は、「まず一般英語で入って(毎週月曜入学)、次の固定入学日から試験対策やPRONCOMに切り替える」 という形です。この場合も合計週数でキャンペーン料金が判定されるので、週単価は下がったままです。組み方はアンアルウェンで一緒に設計します。
出典:SCOTS English College 公式サイト「Intake Dates」。日付は予告なく変更されることがあります。お申込み前に最新の日程を確認します。
学費 ── 定価とキャンペーン料金
SCOTSの授業料は全コース共通 で、一般英語でも試験対策でもPRONCOMでも同じ金額です。ビザの種類(学生ビザ/ワーキングホリデー/その他)でも、モーニングとイブニングのどちらを選んでも、オーストラリア国内から申し込んでも日本から申し込んでも金額は変わりません。 下の表の左側が定価、右側が2026年10月31日までにお申し込みいただいた場合のキャンペーン料金 です。
週あたりの授業料
お申込み週数
通常料金(定価)
キャンペーン料金(2026年10月31日までの申込)
差額
1〜4週 A$290 / 週 A$250 / 週 A$40 / 週
5〜10週 A$270 / 週 A$240 / 週 A$30 / 週
11週以上 A$240 / 週 A$230 / 週 A$10 / 週
この定価(新料金)は2026年7月1日から適用されているものです。キャンペーン料金は2026年10月31日までにお申し込みいただいた場合に適用され、コースの開始日は2026年11月1日以降でもかまいません。
授業料以外にかかるのは、この2つだけです。
・入学金 A$200 (1回のみ)── 10週間以上のお申込みで無料 になります
・教材費 (申込週数で決まります)── 1〜4週 無料/5〜14週 A$80/15〜24週 A$160/25〜34週 A$240/35〜44週 A$320/45週以上 A$400
期間別の総額(入学金・教材費・授業料)
1か月=4週 で計算した、学校へお支払いいただく総額です。キャンペーンの「無料週」が付くため、お申込み週数より実際に通える週数のほうが多くなります 。
期間
入学金
教材費
授業料
合計
通常料金なら
差額
1か月 申込4週 → 通学4週
A$200 ― A$1,000
A$1,200 A$1,360 A$160
3か月 申込12週 → 通学14週
無料 A$80 A$2,760
A$2,840 A$3,160 A$320
6か月 申込24週 → 通学26週
無料 A$160 A$5,520
A$5,680 A$6,120 A$440
12か月 申込48週 → 通学50週
無料 A$400 A$11,040
A$11,440 A$12,120 A$680
「通常料金なら」の列は、キャンペーンを使わずに定価で申し込んだ場合の金額です(入学金A$200と教材費がかかり、無料週も付きません)。実際の週数は入学日と休校期間によって前後します。上の金額に滞在費・保険料・航空券は含まれていません。
滞在・送迎・その他の費用
項目
金額(AUD)
備考
ホームステイ手配料(Matching Fee)
A$300
1回のみ・返金不可
ホームステイ(食事なし)
相部屋 A$280 / 週 個室 A$300 / 週
自炊。18歳以上の料金
ホームステイ(週末のみ2食)
相部屋 A$330 / 週 個室 A$350 / 週
土日の朝食・夕食つき
ホームステイ(平日1食・週末2食)
相部屋 A$370 / 週 個室 A$390 / 週
平日は夕食のみ
ホームステイ(平日2食・週末3食)
相部屋 A$410 / 週 個室 A$430 / 週
いちばん食事の多いプラン
空港出迎え(シドニー空港)
A$190
片道
入学金
A$200
1回のみ。10週間以上のお申込みで無料
教材費
A$0 〜 400
申込週数で決まります(1〜4週 無料/5〜14週 A$80/15〜24週 A$160/25〜34週 A$240/35〜44週 A$320/45週以上 A$400)
OSHC(留学生保険)
お見積り
学校の料金表に記載がありません。学生ビザは加入必須。ビザ期間に応じてアンアルウェンで見積もります
学生寮
学校手配なし
公式サイトに案内がありません。シェアハウス・学生寮は別途ご案内します
キャンセル・返金について
返金の条件は、お申込みの際に交わすレターオブオファー(書面契約) に記載されます。公式サイトの Download Centre には Student Fees and Refund Procedure が公開されていますが、掲載されている版は2019年改定のもの です。実際に適用される条件はオファーレターの記載が優先されますので、お申込み前にアンアルウェンで最新の返金規定を取り寄せ、内容をご説明します。
キャンペーンの詳細と、週数の決め方
2026年10月31日までのお申込みに付く特典は4つです。日本・韓国マーケット向けの設定 で、全コース・全ビザタイプ・全シフトが対象、オーストラリア国内からでも日本からでも同じ条件で適用されます。
01
入学金 A$200 が無料
10週間以上 のお申込みが条件です。9週以下のお申込みでは通常どおりA$200かかります。
02
授業が1〜2週間分 無料
5〜9週 のお申込みで1週間分、10週間以上 のお申込みで2週間分の授業料が無料になります。
03
Job Ready Package が無料
5週間以上 のお申込みで、マンツーマンのCV添削(15分)と面接練習(30分)が付きます。
04
卒業後もエクストラクラスに8回無料
コース修了後も、放課後のエクストラクラスに8回まで無料で参加できます。
05
週単価が下がる
1〜4週はA$290→A$250、5〜10週はA$270→A$240、11週以上はA$240→A$230になります。
06
申込期限は2026年10月31日
コースの開始日は2026年11月1日以降でも構いません。 先に申し込んでおけば、渡航が来年でも料金は確保できます。
週数の境目で、支払いと通学週数がこう変わります
このキャンペーンは「入学金の無料化」と「無料週」が週数の区切りで一気に動く ため、あと1週足すかどうかで損得がはっきり変わります。実際に計算するとこうなります。
週数の境目
追加で払う金額
実際に通える週数の変化
4週 → 5週 +A$280 4週 → 6週 (+2週)。無料週1週が付き、教材費A$80が発生します
9週 → 10週 +A$40 10週 → 12週 (+2週)。入学金A$200が無料になり、無料週が1週→2週に増えます
10週 → 11週 +A$130 12週 → 13週 (+1週)。週単価がA$240→A$230に下がります
14週 → 15週 +A$310 16週 → 17週 (+1週)。ここで教材費がA$80→A$160に上がります
いちばん効率がいいのは「11週間のお申込み」です
入学金・教材費・授業料をすべて足して、実際に通える週数で割ると、次のようになります。
・9週申込 :合計A$2,440で10週通学 → 1週あたり約A$244
・10週申込 :合計A$2,480で12週通学 → 1週あたり約A$207
・11週申込 :合計A$2,610で13週通学 → 1週あたり約A$201 ← 最安
・12週申込 :合計A$2,840で14週通学 → 1週あたり約A$203
・24週申込 :合計A$5,680で26週通学 → 1週あたり約A$218
・48週申込 :合計A$11,440で50週通学 → 1週あたり約A$229
無料週は最大2週間で止まる ので、長く申し込むほど無料週の効き目は薄まります。1週あたりの負担だけで選ぶなら11週前後がもっとも軽く、そこから先は「必要な期間で選ぶ」ほうが素直です。逆に、9週で迷っている方は10週にするだけで通学が2週間増えます(追加はA$40)。 ここはお申込み前にしか調整できません。
お得な例(学校の公式資料より)
お申込み
通常料金なら
キャンペーン適用後
実際に通える週数
5週間 A$1,630 A$1,480 (A$150お得)5週分の料金で6週間
12週間 A$3,160 A$2,840 (A$320お得)12週分の料金で14週間
いずれも入学金・教材費を含んだ総額です。5週間のお申込みは10週未満のため入学金A$200がかかります。どちらのケースも Job Ready Package が付きます。
お見積りは無料でお出しします
ご希望の週数・コース・シフト・滞在先を伺えば、キャンペーン適用後の総額と、実際に通える週数を計算してお出しします。「9週で考えていたけれど10週のほうがいいのか」「試験対策の入学日に合わせるとどうなるか」といった比較も、その場でお出しできます。お見積りだけのご依頼でも大丈夫です。
無料でお見積りを依頼する
ホームステイ・滞在費
学校が手配する滞在先はホームステイです。 公式サイトに学生寮の案内はありません。SCOTSのホームステイは食事プランを4段階から選べる のが特徴で、いちばん安い「食事なし・相部屋」なら週A$280、いちばん手厚い「平日2食・週末3食・個室」で週A$430です。
食事なしプランいちばん安い組み合わせ
A$280 / 週(相部屋)
個室の場合は週A$300
食事は自分で用意します(キッチンは共用)
自炊に慣れている方、食費を自分でコントロールしたい方向け
週末のみ2食プラン平日は自炊・週末だけ食事つき
A$330 / 週(相部屋)
個室の場合は週A$350
土日の朝食・夕食がつきます
平日にアルバイトや外食が多い方向け
平日1食・週末2食プランLimited meals plan
A$370 / 週(相部屋)
個室の場合は週A$390
平日は夕食のみ、週末は朝食・夕食
朝は自分で用意する、という方向け
平日2食・週末3食プランStandard meals plan
A$430 / 週(個室)
相部屋の場合は週A$410
平日は朝食・夕食、週末は朝・昼・夕の3食
到着直後で生活に慣れていない時期には、いちばん負担が軽い選択です
ホームステイの共通条件
・マッチング手数料 A$300 (1回のみ・返金不可)── 学生の希望や生活スタイルとホストの条件を照合し、面談・確認をおこなう手続きの費用です
・空港出迎え A$190 (片道)
・個室(プライベートルーム)にはベッド・机・収納が備え付けられます。キッチンとバスルームは共用です
・週あたりの滞在費には、ホストによるサポート、学校の電話サポートと24時間の緊急連絡先 、ホストの適性の継続的なモニタリングが含まれます
・ホストは審査と研修を受けたうえで登録されています
アンアルウェンからのコメント: SCOTSは学生寮を持っていないので、「ホームステイ以外」を希望される場合は学校とは別に滞在先を探すことになります 。シドニーには学生向けアパートメント(学生寮)やシェアハウスの選択肢が多くありますので、ご希望に応じてアンアルウェンからご案内します。
到着直後はまずホームステイで数週間過ごし、生活に慣れてからシェアハウスに移る という組み方が現実的なことも多いです。とくにイブニングシフト(〜21:30) を選ぶ方は、夜間の帰宅経路が安全で短いことが優先条件になります。滞在先はシフトとセットで決めましょう。
上記は2026年のホームステイ料金(シドニー・18歳以上)です。滞在費の実費(滞在先の料金・保険料)はお客様のご負担となります。アンアルウェンが無料でおこなうのは手配の代行 です。
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに専門学校・大学へ
SCOTSのEAP(進学英語)を修了すると、提携先の高等教育機関・専門学校へIELTSのスコアを提出せずに 進学できるルートがあります。中心になるのは、SCOTSと同じ Top Education Group 傘下の IMC と、州立の TAFE NSW です。
主な提携先
IMC(Australian National Institute of Management and Commerce)
2009年設立の私立高等教育機関で、旧称は Top Education Institute。ビジネスと会計の学位に強みがあります。SCOTSと同じ Top Education Group Ltd の傘下で、EAPを修了した学生が学部・大学院へ進むルートが用意されています 。IMCも他の大学と同様に複数の英語試験を認めていますが、英語力が足りない場合の準備先として、公式にSCOTSを推奨しています。
進学先が決まっている方は、提携状況を確認してから決めてください。 公式サイトのパスウェイページには「Last Updated on 13 May 2020」と記載されており、掲載されている提携先が現在も有効かはページからは判断できません。進学したい学校・コースが決まっている場合は、アンアルウェンから学校に直接確認して、必要な英語レベルと免除条件をお伝えします。
モーニングとイブニング、どちらを選ぶか
SCOTSはキャンパスが1つの学校なので、いちばん大きな選択はシフト です。授業料は同額、週20時間も同じ、開講コースも同じです。違うのは生活の形だけです。
比較項目
モーニングシフト月〜木 8:00〜13:30
イブニングシフト月〜木 16:00〜21:30
授業料
同額(週A$230〜)
同額(週A$230〜)
週の授業時間
週20時間・週4日
週20時間・週4日
アルバイトを入れやすい時間帯
午後〜夜(カフェのランチ後、レストランのディナー)
午前〜午後(カフェの朝、オフィス系、清掃)
放課後の無料オプションクラス
授業後すぐ参加しやすい
授業前の時間帯にあたるため要確認
アクティビティ(14:00前後)
参加しやすい
授業前の時間なので参加できます
生活リズム
朝8:00開始。早起きが必要
21:30終業。帰宅経路の安全と所要時間の確認が必要
金曜日
授業なし(自由参加アクティビティ/カウンセリング)
授業なし(自由参加アクティビティ/カウンセリング)
放課後のオプションクラスとアクティビティの実施時間は、学期・月によって組み替えられます。イブニングシフトを検討されている方は、参加できる時間帯を事前に学校へ確認します。
シドニーの他の語学学校と比べる
目的別のおすすめプラン
一般英語 4週間(毎週月曜入学)
入学金A$200が必要(10週未満のため)
教材費は無料(1〜4週)
無料週・Job Ready Packageは付きません(5週から)
観光ビザでも通える期間です
合計 A$1,200
1週あたり約A$300。滞在費・保険料は別途
一般英語 11週間で申込み → 13週間通えます
入学金A$200が無料 (10週以上)
教材費 A$80
Job Ready Package(CV添削・面接練習)つき
卒業後もエクストラクラスに8回無料
ワーキングホリデービザの就学上限(17週)にも収まります
合計 A$2,610
1週あたり約A$201(掲載しているなかで最安)。滞在費・保険料は別途
一般英語で入り、途中から EAP・IELTS対策・PRONCOM に切り替える組み方も可能
切り替えは固定入学日に合わせます(入学日一覧 )
合計週数で週単価が判定されるので、切り替えても週A$230のままです
入学金無料・無料2週・Job Ready Package つき
教材費 A$160
合計 A$5,680
1週あたり約A$218。滞在費・保険料は別途
いずれも2026年10月31日までにお申し込みいただいた場合の金額です。滞在費(ホームステイ 週A$280〜430+手配料A$300)、OSHC、航空券は含まれていません。ご希望の条件で、総額のお見積りを無料でお出しします。
SCOTS English College シドニー校の様子を動画で
VIDEO
出典:SCOTS English College の公式動画。
よくある質問
SCOTS English Collegeはどこにありますか?
公式サイトのコンタクトページには3つの拠点が掲載されています。セントラル・ステーション・キャンパス(Level 5, 841 George St, Haymarket NSW 2000) 、サウス・エバリー・キャンパス(G05, Biomedical Building, 1 Central Ave, Eveleigh NSW 2015) 、ベイ3キャンパス(Bay 3, 2 Locomotive St, Eveleigh NSW 2015) です。各コースページに書かれている授業の実施場所は、ヘイマーケットのジョージストリート校舎とエバリーのバイオメディカル・ビルディングの2か所です。ご自身がどの校舎に通うかはオファーレターに記載されます ので、お申込み前にアンアルウェンで確認します。電話は +61 2 8201 5281、CRICOS Provider Code は 03497A です。
2026年の学費はいくらですか?
定価は全コース共通で、1〜4週が週A$290、5〜10週が週A$270、11週以上が週A$240 です。2026年10月31日までにお申し込みいただくと、日本・韓国マーケット向けのキャンペーン料金が適用され、1〜4週が週A$250、5〜10週が週A$240、11週以上が週A$230 になります。このほかに入学金A$200(10週以上のお申込みで無料)と、週数で決まる教材費(1〜4週は無料、5〜14週A$80、15〜24週A$160、25〜34週A$240、35〜44週A$320、45週以上A$400)がかかります。オンショア(オーストラリア国内)とオフショア(日本など国外)で料金の差はありません。
キャンペーンの期限と条件を教えてください
2026年10月31日までにお申し込みいただくことが条件 です。コースの開始日は2026年11月1日以降でもかまいません。特典は4つで、(1)5週間以上のお申込みでJob Ready Package (マンツーマンでのCV添削15分+面接練習30分)、(2)10週間以上のお申込みで入学金A$200が無料 、(3)5〜9週のお申込みで授業1週間分が無料 ・10週間以上で2週間分が無料 、(4)卒業後に放課後のエクストラクラスへ8回まで無料 で参加できる、というものです。全コース・全ビザタイプ・全シフトが対象です。
授業は何時から何時までですか?
モーニングシフトが月曜〜木曜の8:00〜13:30 、イブニングシフトが月曜〜木曜の16:00〜21:30 です。どちらも週20時間で、学生ビザのフルタイム就学の要件を満たします。授業は週4日で、金曜日は授業がありません。 金曜日は自由参加のアクティビティのほか、Director of Studies(教務責任者)とのアカデミックカウンセリングを受けられます。また月曜〜木曜は放課後に、文法・ライティング・発音・就職活動のスキルを扱う無料のオプションクラス があります。
何週間で申し込むのがいちばんお得ですか?
入学金・教材費・授業料をすべて足して、実際に通える週数で割ると、11週間のお申込みが1週あたり約A$201でもっとも安く なります(合計A$2,610で13週間通学)。 週数の境目でとくに差が出るのは9週と10週 です。支払いはA$2,440からA$2,480へA$40増えるだけ ですが、通える週数は10週から12週へ2週間増えます 。10週間以上で入学金A$200が無料になり、無料の授業も1週間から2週間に増えるためです。 逆に14週から15週に増やすと教材費がA$80からA$160に上がるため、追加負担はA$310になります。無料週は最大2週間で止まるので、長く申し込むほど1週あたりの単価は緩やかに上がっていきます。
日本人の割合はどのくらいですか?
学校が公表している2026年9月のデータでは、日本+韓国29%、中国27%、コロンビア18%、ブラジル11%、モンゴル9%、その他南米7% です。日本と韓国が合算で示されているため、日本人だけの比率は公表されていません。 日本・韓国・中国・モンゴルを合わせた東アジアが約65%、コロンビア・ブラジルを中心とした南米が約36%という構成です。 ただし比率は1か月でかなり動きます。 同じ学校の2026年8月のデータは中国28%/日本+韓国26%/コロンビア16%/モンゴル12%/ブラジル8%/その他南米6%/タイ4%で、最大グループは中国でした。国籍比率は「その月のスナップショット」だとお考えください(日本の長期休暇期間は日本人が増える傾向)。お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
入学日はいつですか?
一般英語(General English)とビジネス英語は毎週月曜日 に入学できます。一方、IELTS対策・PTE対策・ケンブリッジ検定対策・EAPは約4週間ごとの固定日程 で、2026年は1/26、2/23、3/23、4/20、5/18、6/15、7/13、8/10、9/7、10/5、11/2、11/30です。PRONCOM(発音矯正)はさらに別の日程 で、2026年は1/26、3/2、4/6、5/11、6/15、7/20、8/24、9/28、11/2、12/7です。 試験対策やPRONCOMを希望される場合は、渡航日をこの入学日に合わせて逆算する必要があります 。一般英語で先に入って、次の固定入学日から切り替える組み方もよく使います。
学生寮はありますか?ホームステイの費用は?
学校が手配する滞在先はホームステイです。公式サイトに学生寮の案内はありません。 2026年のホームステイ料金(シドニー・18歳以上)は、食事なしが個室 週A$300/相部屋 週A$280 、週末のみ2食が個室A$350/相部屋A$330、平日1食・週末2食が個室A$390/相部屋A$370、平日2食・週末3食が個室A$430/相部屋A$410です。このほかにマッチング手数料A$300 (1回のみ・返金不可)、空港出迎えA$190 がかかります。 学生寮やシェアハウスをご希望の場合は、アンアルウェンで学校外の選択肢をご案内します。
進学のパスウェイはありますか?
あります。EAP(進学英語)を修了すると、同じTop Education Group傘下の Australian National Institute of Management and Commerce(IMC/ビジネス・会計の高等教育機関) へ進学できます。またSCOTSはTAFE NSWのPathway Provider に指定されており、SCOTSで英語コースを修了してからTAFE NSWのコースへ進むルートがあります。このほかAustralian College of Business Intelligence(ACBI)などとも提携があり、学校の日本語ページではSouthern Cross Universityへのパスウェイも案内されています。 なお公式サイトのパスウェイページは最終更新が2020年5月と記載されている ため、進学先が決まっている方は最新の提携状況をアンアルウェンで確認します。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。キャンペーン料金は全ビザタイプが対象 です。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間 という制限がありますので、「一般英語11週+無料2週=13週」や「17週申込」といった組み方になります。 授業が月曜〜木曜の週4日で金曜が空くこと、モーニング(8:00〜13:30)とイブニング(16:00〜21:30)から選べることから、仕事と両立させやすい時間割です。5週間以上のお申込みで付くJob Ready Package(CV添削と面接練習) も、現地で仕事を探す方には実用的です。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全に無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。そのうえで、キャンペーン料金と無料週の適用確認、週数の設計(9週ではなく10週にする、など) 、モーニングとイブニングどちらのシフトを選ぶかの相談、試験対策コースの固定入学日に合わせた渡航スケジュールの逆算 、ホームステイの手配までを日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
SCOTS English Collegeを検討している方へ ― 松本より
SCOTSは「日本人が少ない学校」としてお名前が挙がることがあります。ただ、学校が公表しているのは「日本+韓国で29%」(2026年9月)という合算の数字だけで、日本人だけの比率は公開されていません 。ここを「日本人は◯%です」と断定してお伝えすることは、私たちはしません。しかもこの数字はひと月で動きます 。8月時点では日本+韓国26%で、最大グループは中国28%でした。渡航予定の時期に合わせて学校に確認したうえでお伝えしています。
費用の面でいちばんお伝えしたいのは週数の決め方 です。SCOTSのキャンペーンは、10週間以上で入学金A$200が無料になり、無料の授業も1週間から2週間に増えます。そのため9週で申し込むより10週で申し込むほうが、支払いはA$40増えるだけで、通える期間は2週間長くなります 。さらに11週にすると1週あたりの負担が約A$201まで下がり、これが掲載中でいちばん軽い水準です。ここはお申込み前にしか調整できません。
逆に、この学校が向かない場合もはっきりしています。学校が手配する滞在先はホームステイだけで、学生寮はありません。 またIELTS・PTE・ケンブリッジ・EAP・PRONCOMは入学日が固定 なので、「渡航してすぐ試験対策から」という組み方は日程が合わないとできません。授業も月曜〜木曜の週4日ですから、「毎日学校に行きたい」という方には物足りなく感じるかもしれません。
週4日・2シフトという形が自分の生活に合うのか、何週で組むのが得なのか。どちらも一緒に確かめられます。 合わないと感じれば、シドニーの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
2026年キャンペーン料金の適用確認・申込み手続き代行
入学申込書類の作成サポート
学生ビザ申請代行サポート
GSステートメントの作成含め、全面サポート
ワーホリビザ申請代行サポート
ホームステイ・学生アパートの手配サポート
OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
航空券・渡航準備のアドバイス
語学学習のアドバイス
出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
到着後オリエンテーション
現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
コース延長・変更の手続きサポート
ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
ビザ切り替えサポート
留学後の帰国・キャリアプランの相談
大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
LINEやZOOMでのサポート付
次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
SCOTS English College のお見積り・お申込みは無料で代行します
キャンペーン料金と無料週の適用確認、週数の設計、モーニング/イブニングの選び方、ホームステイの手配まで。 キャンペーンは2026年10月31日までのお申込みが条件です。LINEでも承っています。