🇦🇺 オーストラリア留学 / シドニー・語学学校
Navitas English シドニー校|
学費・日本人限定スペシャル・進学提携70校 完全ガイド【2026年最新】
ハイドパーク正面。オーストラリア国内70校以上とダイレクトエントリー提携を結ぶ「大学・TAFEへの入口」です。
アカデミック英語を修了すればIELTSは不要。授業料は期間限定割引で週A$323から。
💰 期間限定割引で 週A$323〜(31週以上)
🎓 進学提携70校以上 ── IELTS不要で進学
🏛 ハイドパーク正面/セントラル駅 徒歩圏
📝 Cambridge・PTE・TOEFL 公式試験センター併設
📅 1981年設立/English Australia 創設メンバー
🏭 CRICOS 00289M
🔥 日本人限定スペシャル + 期間限定割引
授業料 週A$323から。通常料金 週A$590 に対して最大45%オフ(31週以上のお申込み)
ナビタスの割引は二段階です。まず日本国籍の方に適用される「日本人限定スペシャル料金」(週A$405〜A$380)があり、いまはそこからさらに期間限定の割引が上乗せされます。学生ビザ・ワーキングホリデービザ・観光ビザのいずれでも対象(フルタイム受講が条件)。プロモコードは 1127 です。
ⓘ お申込み 2026年12月31日まで / お支払い 2027年1月29日まで / コース開始 2027年6月28日まで
週A$323〜
期間限定割引の最安
(31週以上・通常料金は週A$590)
70校以上
ダイレクトエントリー提携校
(IELTS免除で進学できる)
1981年
設立。English Australia の
創設メンバー
Navitas English シドニー校とは
Navitas English(ナビタス・イングリッシュ)は、シドニー中心部・ハイドパークの正面に建つ語学学校です。1981年設立で、オーストラリアの語学学校団体 English Australia の創設メンバーにあたります。1981年以来、20万人以上の学生が在籍してきました。
この学校の本質は「英語を習う場所」ではなく、「大学・TAFEへの入口」にあります。アカデミック英語コースは、オーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFEから「入学要件を満たす英語課程」として認証されていて、修了すればIELTSを受験せずに進学できます。英語試験の点数取りに時間とお金を使わずに済む、というのがこの学校を選ぶ最大の理由です。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 3, 255 Elizabeth Street, Sydney NSW 2000(Sydney Hyde Park campus)
TEL:+61 2 8246 6800 / CRICOS Provider Code:00289M
公式サイト:
Navitas English Sydney Campus(英語)
アクセス:ハイドパーク正面。シドニー市庁舎(Town Hall)・美術館・駅から徒歩5分。セントラル駅まで徒歩圏内、公共交通機関で8分。
規模の目安:収容人数600名/17教室。1クラスは
平均14名・最大18名です。毎年100カ国以上の学生が在籍しています(Navitas English グループ全体では年間9,000名超)。
シドニーという街
オーストラリア最大の都市で、留学先としても最も選択肢が多い街です。ハイドパーク周辺は大学・カレッジのキャンパスが集まるエリアで、進学後もそのまま同じ生活圏で暮らせるのが強みです。同時に、アルバイトの求人数が国内で最も多い都市でもあります。一方で家賃をはじめとする生活費は高く、この点は後半の「シドニーの生活費」で数字を出して整理します。
キャンパスの写真と設備
吹き抜けの共有スペース。窓が大きく開放的で、まわりをガラス張りの教室が囲みます
キャンパス入口のレセプション。手続きや相談はここで受け付けています
学校基本データ
| 項目 |
内容 |
| 学校名 | Navitas English Sydney(ナビタス・イングリッシュ シドニー校) キャンパス名:Sydney Hyde Park campus |
| 所在地 | Level 3, 255 Elizabeth Street, Sydney NSW 2000 Australia |
| アクセス | ハイドパーク正面。シドニー市庁舎(Town Hall)・美術館・駅から徒歩5分。セントラル駅まで徒歩圏内、公共交通機関で8分 |
| 設立 | 1981年(Navitas English として。1981年以来20万人以上が在籍) |
| 収容人数/教室数 | 600名/17教室 |
| クラス人数 | 平均14名/最大18名 |
| 学生の国籍 | 毎年100カ国以上(グループ全体で年間9,000名超) |
| 認定・加盟 | English Australia の創設メンバー/CRICOS Provider Code 00289M Cambridge・PTE Academic・TOEFL の公式試験センターをキャンパス内に併設 |
| 設備 | 図書館/リソースセンター/学生ラウンジ/キッチン/学生コンピューターゾーン/Navitas English テストセンター/卓球台 |
| 進学提携 | オーストラリア国内70校以上とダイレクトエントリー提携 |
試験センターが校内にあることの意味。ケンブリッジ英検・PTE Academic・TOEFL を、通い慣れた校舎でそのまま受験できます。試験会場の下見や移動の心配がなく、当日の緊張が一段減ります。ケンブリッジ英検の受験料は各レベル A$450 です(2026年)。
ナビタス・シドニー校を選ぶ3つの理由
01
IELTSを受けずに進学できる
アカデミック英語コースは、オーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFEから入学要件を満たす課程として認証されています。修了すればIELTSやPTEを受験する必要がありません。英語試験の点数取りに時間とお金を使わずに済みます。
02
進学目的でも学費が上がらない
2026年の料金表では、アカデミック英語の週単価は一般英語と同額です。キャンペーンも同じ条件で適用されます。「進学コースは高い」という語学学校が多いなか、ここは費用面で不利になりません。
03
ハイドパーク正面という立地
シドニー市庁舎・美術館・駅まで徒歩5分、セントラル駅も徒歩圏。同じ建物や近隣に進学先のキャンパス(ACAP、ラ・トローブ大学シドニー、ウェスタンシドニー大学)があり、進学後もそのまま同じエリアで生活できます。
松本の視察レポート
松本 朋弥
アンアルウェン 創業者・代表/留学カウンセラー
大学進学を考えているなら、まずここを見てほしい。提携している大学の数が、他の語学学校とは比べものになりません。
校舎を訪問して最初に感じたのは、校内が新しく、とにかく開けていることでした。写真をご覧いただくと分かりますが、教室はガラス張りで、中央に大きな共有スペースがあります。レセプションもカウンターが横に長く開いていて、スタッフに声をかけるのに勇気がいらない造りです。学校スタッフからも「新しいキャンパスなので、生徒とスタッフのコミュニケーションが取りやすい」という話がありました。進路の相談を思い立ったときにすぐ聞ける──進学を目指す方にとって、この「聞きやすさ」は想像以上に効いてきます。
そして、この学校の一番の価値は提携校の数と質です。70校以上という数字もさることながら、シドニー市内だけでもウェスタンシドニー大学、マッコーリー大学、ラ・トローブ大学シドニー校、ICMS、TAFE NSW と、進路の選択肢が一通り揃っています。1981年設立で English Australia の創設メンバーという背景もあり、名門と呼んでいい学校だと思います。
どんな方に向くか。はっきりしています。オーストラリアの大学・大学院・TAFEへの進学を考えている方です。逆に「とにかく安く、短期間、遊びも兼ねて」という目的であれば、他にも選択肢はあります。この学校の設計は、明確に進学へ向いています。
日本人の割合と国籍バランス
結論からお伝えします。ナビタス・イングリッシュは、キャンパス別の国籍比率を公式に公表していません。公表されているのは「毎年100カ国以上の学生が在籍」「グループ全体で年間9,000名超」という数字だけです。
国籍比率を数字で載せている記事を見かけることがありますが、出典が確認できないものは、このページには載せません。時期・シーズン・コースによって実際の比率は大きく動きます。特にアカデミック英語のクラスと一般英語のクラスでは、国籍構成がかなり違うのが実情です。
そのうえで、判断材料になる事実を2つ挙げます。
- 進学志向の学校であること。ダイレクトエントリー提携が主軸のため、大学進学を目的とした中国・インド・南米・東南アジアからの学生が中心層になります。ワーキングホリデー中心の学校とは母集団が異なります。
- アカデミック英語は英語力の下限があること。AE1でもIELTS 4.5相当が必要なため、クラスに入る時点で一定の英語力が揃います。「まったく話せない人だけが集まるクラス」にはなりません。
ご希望の渡航時期における実際の日本人比率は、アンアルウェンから学校担当者に直接確認してお伝えします。時期によって動く数字なので、お申込みを検討される段階でその都度お調べします。お気軽にお問い合わせください。
開講コース一覧(シドニー校・2026年)
シドニー校で開講されているのは次の4コースです。すべて対面授業で、週20時間のレッスンに加えて、昼間コースには自己学習・myStudy の時間が週5時間つきます。入学日に校内でクラス分けテストがあります。
1. 一般英語(General English)
迷ったらまずここから/昼・夜の両方で開講
初級〜上級
毎週月曜スタート
1〜60週
最大18名
内容
- 日常生活・旅行・職場で使う英語を、ペアワークとグループワーク中心で学ぶ
- 毎週の英語テストで上達を確認
- 担任との個別アカデミックカウンセリングあり
入学基準と時間割
- 入学時の英語力の制限はありません(入門レベルの方は事前にご相談ください)
- 昼間クラス 08:10〜14:00/夜間クラス 17:10〜21:30
- 昼間コースは週20時間+myStudy・自己学習5時間
2. アカデミック英語(Academic English)
このページの主役/修了すればIELTSの受験が不要になります
進学パスウェイ対象
AE1〜AE4
各レベル10週間
昼間のみ
内容
- 大学・カレッジ・TAFEで求められる、課題の立案と作成、レポートの組み立て、引用方式、プレゼンテーション
- MOODLE・Turnitin など実際の大学で使われるシステムを授業で使用
- 修了すると、提携先の大学・カレッジ・TAFEから英語試験を要求されません
レベルと時間割
- AE1(IELTS 4.5相当)〜AE4(IELTS 6.0相当)の4レベル
- 1レベル10週間。どのレベルから始まるかは入学時の英語力で決まります
- 昼間クラス 11:30〜17:05。夜間の開講はありません
- 合格ラインは60%。AE4は成績(60/70/80%)で進める課程の幅が変わります
3. IELTS対策(IELTS Preparation)
スコアそのものが必要な方向け/昼・夜の両方で開講
中級〜上級
1〜30週
IELTS 5.0〜
最大18名
内容
- エッセイの構成力、意見を明確に述べる技術を磨く
- 試験演習と講師の個別アドバイス
入学基準と時間割
- IELTS 5.0、または Navitas の入学テスト合格
- 昼間クラス 11:30〜17:05/夜間クラス 17:10〜21:30
4. ケンブリッジ英検対策(Cambridge Preparation)
受験もキャンパス内の試験センターで完結します
B1/B2/C1/C2
9〜12週
昼・夜
受験料A$450
内容
- B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・C2 Proficiency の4レベル
- 文法の正確さと語彙の基礎を固めたうえで試験対策
- 一生有効な資格として履歴書に残ります
受験と時間割
- 受験もキャンパス内の Navitas English 試験センターで可能(受験料は各レベル A$450)
- 昼間クラス 08:10〜14:00/夜間クラス 17:10〜21:30
- コース期間は試験日程に合わせて9〜12週で調整されます
コース選びで迷ったら。目的で決めるのが確実です。
・オーストラリアの大学・TAFEに進学したい → アカデミック英語
・日本での就職・転職でスコアを示したい → IELTS対策(またはケンブリッジ英検対策)
・まず英語で話せるようになりたい/ワーホリ中に伸ばしたい → 一般英語
・英語力がまだ足りない → 一般英語からスタートし、途中でアカデミック英語へ切り替え。この組み合わせが最も多いパターンです。
レベルと入学に必要な英語力
入学日に校内でクラス分けテストがあります。そのうえで、コースによっては最低限の英語力が入学条件になります。アカデミック英語の各レベルの入学基準は次のとおりです。
| レベル |
IELTS Academic |
PTE Academic |
TOEFL iBT |
Versant |
| アカデミック英語 1 | 総合 4.5 (W4.5/他4.0) | 30 (W30/他24) | 32 (W12) | 37 (W37/他32) |
| アカデミック英語 2 | 総合 5.0 (W5.0/他4.5) | 36 (W36/他30) | 35 (W14) | 41 (W41/他37) |
| アカデミック英語 3 | 総合 5.5 (W5.5/他5.0) | 42 (W42/他36) | 46 (W18) | 46 (W46/他41) |
| アカデミック英語 4 | 総合 6.0 (W6.0/他5.5) | 50 (W50/他42) | 60 (W21) | 51 (W51/他46) |
W=ライティング。前のレベルを修了していれば、試験スコアがなくても次のレベルへ進めます。IELTSなどのスコアをお持ちでない方は、Navitas の無料入学テストを日本国内で受験できます(受験手配はアンアルウェンが行います)。
IELTS対策・ケンブリッジ英検対策の入学基準
| コース |
必要な英語力 |
| IELTS対策 | IELTS 5.0、または Navitas IELTS 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ B1 Preliminary | IELTS 4.0 または ケンブリッジ英検スケール 130、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ B2 First | IELTS 5.0 または ケンブリッジ英検スケール 150、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ C1 Advanced | IELTS 6.0 または ケンブリッジ英検スケール 170、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ C2 Proficiency | IELTS 7.0 または ケンブリッジ英検スケール 190、または Navitas 入学試験に合格 |
キャンペーン利用時の注意。アカデミック英語・ケンブリッジ対策・IELTS対策でキャンペーンを使う場合、Offer Letter(入学許可書)が発行される前に、入学要件を満たす証明(有効なIELTSスコア、または Navitas のプレイスメントテスト合格)が必要です。スコアをお持ちでない方は、テストの受験手配からアンアルウェンがサポートします。
学費とその他費用(2026年・すべて通常料金)
以下はすべて「通常料金(定価)」です。日本国籍の方は次の章の割引が使えるため、実際のお見積りは授業料の部分がこれより大きく下がります。ナビタスの料金は三段階になっているので、他社の見積りと比較するときはどの段階の数字かをご確認ください。
料金の三段階(シドニー校 昼間コースの場合)
① 通常料金 ── 週A$590。Navitas English が公表している2026年の正規料金です。国籍を問わず、これが基準になります。
② 日本人限定スペシャル ── 週A$405〜A$380。日本国籍であれば適用される特別料金です。申し込む週数によって5段階に分かれ、長いほど下がります。
③ 期間限定のさらなる割引 ── 週A$365〜A$323。いま出ている追加割引です。日本人限定スペシャルから、さらに下がります。通常料金比では最大45%オフ。お申込み期限は2026年12月31日です。
① 通常料金(週あたり・2026年)
以下は Navitas English が公表している 2026年の正規料金です(2026年1月1日〜12月31日のお申し込みに適用)。
| コース |
期間 |
シドニー 昼 |
シドニー 夜 |
パース 昼 |
パース 夜 |
| 一般英語 | 1〜60週 | A$590 | A$490 | A$555 | A$470 |
| ケンブリッジ対策 | 9〜12週 | A$590 | A$490 | A$555 | A$470 |
| アカデミック英語 | 10週/レベル | A$590 | ― | A$555 | ― |
| IELTS対策 | 1〜30週 | A$590 | A$490 | A$555 | A$470 |
一般英語/IELTS対策 (パートタイム) | ― | A$520 | A$450 | A$480 | A$430 |
パートタイムコースは学生ビザ以外の方が対象です(学生ビザではフルタイム受講が必要)。プライベートレッスンは1時間 A$150。
授業料以外にかかる費用(シドニー・パース共通)
| 項目 |
金額(AUD) |
備考 |
| 入学金 | A$290 | 1回のみ。全員必須 |
| 教材費 | 週A$20 /24週以上は A$480 | 24週以上申し込む場合は定額A$480で頭打ちになります |
| 分割払い設定料 | A$200 | 分割払いを希望する場合のみ。一括なら不要です |
| ケンブリッジ英検 受験料 | A$450 | B1/B2/C1/C2 いずれも同額。受験する場合のみ |
| OSHC(海外学生健康保険) | 別途 | 学生ビザの場合は必須。期間・保険会社により変動するため個別にお見積りします |
日本人限定スペシャル+期間限定割引 ── いくら下がるのか、どこで区切るのが得か
ナビタスの割引は二段階です。まず日本国籍の方に適用される日本人限定スペシャル料金があり、いまはそこからさらに期間限定の割引が上乗せされます。申し込み時にプロモコード 1127 を使います。
② 日本人限定スペシャル料金(週あたり)
日本国籍の方には、通常料金ではなく日本人向けの特別料金が適用されます。この料金は申し込む週数によって5段階に分かれており、長く申し込むほど週単価が下がります。
| シドニー校(Hyde Park) |
コース期間 |
1〜10週 |
11〜20週 |
21〜30週 |
31〜40週 |
41週〜 |
| 【昼】一般英語 [20+5h] | 1〜60週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【昼】アカデミック英語 1〜4 [20+5h] | 10〜30週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【昼】ケンブリッジ対策 [20+5h] | 10〜12週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【昼】IELTS対策 [20+5h] | 1〜30週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【夜】一般英語 [20h] | 1〜60週 | A$375 | A$355 | A$345 | A$335 | A$330 |
| 【夜】ケンブリッジ対策 [20h] | 10〜12週 | A$375 | A$355 | A$345 | A$335 | A$330 |
| 【夜】IELTS対策 [20h] | 1〜30週 | A$375 | A$355 | A$345 | A$335 | A$330 |
週あたりの授業料。[20+5h]=週20時間のレッスン+5時間の myStudy・自己学習。昼間コースは全コース同一単価のため、アカデミック英語も一般英語と同じ料金です。アカデミック英語は昼間のみの開講です。
③ 期間限定割引を上乗せすると、週単価はいくらになるか
週数ごとに、通常料金・日本人限定スペシャル・期間限定割引の3つを並べました。いちばん右の列が、通常料金からの割引率です。
| 申し込み週数 |
① 通常料金 |
② 日本人限定 スペシャル |
③ 期間限定割引 適用後 |
割引率 (①比) |
| 1〜10週 | A$590 | A$405 | A$365 | 38%オフ |
| 11〜20週 | A$590 | A$395 | A$341 | 42%オフ |
| 21〜30週 | A$590 | A$390 | A$341 | 42%オフ |
| 31〜40週 | A$590 | A$385 | A$323 | 45%オフ |
| 41週〜 | A$590 | A$380 | A$323 | 45%オフ |
シドニー校 昼間コースの週あたり授業料。割引率は小数点以下を切り捨てて表示しています。
夜間コース・パース校の週単価
| キャンパス・時間帯 |
① 通常料金 |
1〜10週 |
11〜30週 |
31週以上 |
最大割引率 |
| シドニー 昼間 | A$590 | A$365 | A$341 | A$323 | 45%オフ |
| シドニー 夜間 | A$490 | A$338 | A$302 | A$280 | 42%オフ |
| パース 昼間 | A$555 | A$356 | A$333 | A$315 | 43%オフ |
パースの夜間コースはこの期間限定割引の対象に含まれていません。期間限定割引の週数区分は3段階(1〜10週/11〜30週/31週以上)で、日本人限定スペシャルの5段階とは区切りが異なります。
総額シミュレーション(シドニー校 昼間コース)
三段階の料金が、総額でどう効いてくるかを並べました。いずれも授業料+入学金A$290+教材費の合計です。
| 期間 |
① 通常料金 |
② 日本人限定 スペシャル |
③ 期間限定割引 適用後 |
②→③の 追加割引分 |
①→③の 差額合計 |
| 10週間 | A$6,390 | A$4,540 | A$4,140 | A$400 | A$2,250 約22.5万円 |
| 12週間 | A$7,610 | A$5,270 | A$4,622 | A$648 | A$2,988 約29.9万円 |
| 20週間 | A$12,490 | A$8,590 | A$7,510 | A$1,080 | A$4,980 約49.8万円 |
| 24週間 | A$14,930 | A$10,130 | A$8,954 | A$1,176 | A$5,976 約59.7万円 |
| 36週間 | A$22,010 | A$14,630 | A$12,398 | A$2,232 | A$9,612 約96.1万円 |
| 48週間 | A$29,090 | A$19,010 | A$16,274 | A$2,736 | A$12,816 約128.1万円 |
いずれも授業料+入学金A$290+教材費(週A$20/24週以上はA$480)の合計。円換算は1豪ドル100円として計算した目安で、実際のレートは変動します。OSHC・滞在費・航空券は含みません。
区切りの1週で、負担が大きく変わります
① 30週より31週のほうが安い(総額が逆転します)
週単価が31週目から A$341 → A$323 に下がるため、30週=総額A$11,000に対して31週=総額A$10,783。1週長く通うのに、A$217安くなります。30週前後で検討している方は、31週にしない理由がほぼありません。
② 10週→11週も、単価が一段下がります
A$365 → A$341。1〜10週はいちばん週単価が高い区分なので、「あと1週足せるか」を必ず一度検討する価値があります。
③ 「②→③の追加割引分」が、いま申し込む理由です
日本人限定スペシャル料金は通年で適用されますが、そこからの上乗せ割引には期限があります。24週間ならA$1,176(約11.8万円)、48週間ならA$2,736(約27.4万円)。長期になるほど、この差は大きくなります。
期間限定割引の適用条件
| 項目 |
内容 |
| 対象者 | 日本国籍のパスポートをお持ちの方 |
| 対象ビザ | すべてのビザ(学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザ) |
| 対象キャンパス | シドニー/パース |
| 対象コース | フルタイムコースのみ(パートタイムは対象外) |
| プロモコード | 1127 |
| お申し込み期限 | 2026年12月31日まで |
| お支払い期限 | 2027年1月29日まで |
| コース開始期限 | 2027年6月28日までに開講するコース |
| 英語力の証明 | アカデミック英語・ケンブリッジ対策・IELTS対策は、Offer Letter発行前に入学要件を満たす証明(IELTSスコア等、または Navitas プレイスメントテスト合格)が必要 |
申し込みは早いほうが有利です。お申し込み期限(2026年12月31日)に間に合えば、実際の渡航は2027年6月28日まで先に設定できます。つまり「今申し込んで、来年の春や初夏に出発する」という組み方ができます。渡航時期がまだ確定していない方も、先に枠を押さえておく価値があります。
アンアルウェンからのコメント:「エージェントを通すと高くなる」というご質問をよくいただきますが、学校へ直接申し込んでも、アンアルウェンを通しても授業料は同じです。当社の手数料は0円で、上乗せは一切ありません。そのうえで、キャンペーンの適用手続き、週数の組み方の最適化、Offer Letter発行前に必要な英語力証明の手配、学生ビザ申請、GS(Genuine Student)対策までを無料で行います。
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに大学・TAFEへ
ナビタス・イングリッシュを選ぶ最大の理由がここです。アカデミック英語コースは、オーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFE から「入学要件を満たす英語課程」として認証されています。
アカデミック英語を修了すれば、提携先の大学・カレッジ・TAFEから英語の試験を要求されません。IELTSやPTE Academicを受け直す必要がない、ということです。試験対策に費やす数ヶ月と受験料が丸ごと不要になります。
どのレベルまで進めば、どこへ行けるか
| 修了レベル |
IELTS換算の目安 |
進める先 |
アカデミック英語 1 (60%で合格) | 4.5〜5.0 | Extended Foundation(進学準備課程) |
アカデミック英語 2 (60%で合格) | 5.0〜5.5 | Foundation、一部の Certificate III・IV、一部のディプロマ課程 |
アカデミック英語 3 (60%で合格) | 5.5〜6.0 | 一部の学士課程、アソシエイトディグリー、上級ディプロマ、Certificate III・IV、ディプロマ課程 |
アカデミック英語 4 (60%で合格) | 6.0〜7.5 | 一部の学士課程・修士課程 |
アカデミック英語 4 (70%で合格) | 6.0〜7.5 | 入学要件の高い学士課程・修士課程、各種の大学院研究課程 |
アカデミック英語 4 (80%で合格) | 6.0〜7.5 | 教育系・ヘルスサイエンス系の各種学位課程 |
各レベル10週間。同じAE4修了でも、成績(60%/70%/80%)によって進める課程の幅が変わります。教育学・看護など英語要件の高い分野を目指す場合は80%が必要になります。進学先ごとの正確な要件は、出願前に必ず確認が必要です。
現実的な2つのルート
ROUTE 01英語力ゼロに近い状態から、学部進学まで
アカデミック英語 AE1〜AE4 の40週間で試算すると、期間限定割引の適用後は A$13,690(通常料金 A$24,370/日本人限定スペシャル A$16,170)。通常料金との差額は A$10,680です。一般英語からのスタート週数は、入学時のレベルによって変わります。
ROUTE 02IELTS 5.5前後をお持ちの方が、最短で進学
20週間で、期間限定割引の適用後は A$7,510(通常料金 A$12,490/日本人限定スペシャル A$8,590)。通常料金との差額は A$4,980。すでにIELTS 5.5をお持ちなら、この20週間で進学要件を満たせます。IELTSで6.0や6.5を取り直すより、確実で早いことが多いルートです。
出願から進学までの流れ
| ステップ |
内容 |
| 1. 出願 | IELTSのスコアをお持ちでない方は、日本国内で Navitas の入学試験を受験できます。アンアルウェンが手配します |
| 2. 学習 | アカデミック英語を履修。提携校が求める英語力の条件をクリアするための最短ルートです |
| 3. 選択 | 英語と進学の学習プランを組み立てます。アカデミック英語の結果は、国内70校以上への進学時に使えます |
| 4. 進学 | アカデミック英語 2・3・4 のいずれかを修了後、提携校での学習を開始します |
提携校リスト(シドニーで学べる進学先)
70校以上ある提携先のうち、シドニーで学べる主な進学先を挙げます。校名をクリックすると、アンアルウェンの各校の詳細ページをご覧いただけます。
シドニーで学べる進学先
ウェスタンシドニー大学の Sydney City Campus はシドニー中心部にあり、ACAP University College も同じハイドパーク周辺にキャンパスを構えています。語学学校から進学先まで、生活圏を変えずに移れるのがこの立地の利点です。
他州の提携校(Airlinkでパース校へ移ることもできます)
提携校と必要なアカデミック英語レベルは、課程ごとに異なります。同じ大学でも、学部と大学院、分野によって要件が変わります。上記は主要な提携先の抜粋で、実際には70校以上あります。ご希望の進学先が対象かどうか、必要なレベルは何か、アンアルウェンが個別に確認してお伝えします。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「語学のあと、どの課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
シドニー校とパース校、どちらを選ぶか(Airlink)
ナビタス・イングリッシュのキャンパスは、シドニーとパースの2校です。どちらを選んでも、同じカリキュラム・同じ提携校ネットワークが使えます。まずは違いを整理します。
| 項目 |
シドニー校 ハイドパーク |
パース校 ノースブリッジ |
| 所在地 | Level 3, 255 Elizabeth Street Sydney NSW 2000 | 211 Newcastle Street Northbridge WA 6003 |
| 収容人数 | 600名 | 460名 |
| 教室数 | 17教室 | 14教室 |
| 平均クラス人数 | 14名 | 14名 |
| アクセス | ハイドパーク正面 セントラル駅まで徒歩圏 | 都心・セントラル駅まで徒歩10分 無料バス利用可 |
週授業料 (昼・通常料金) | A$590 | A$555 |
週授業料 (昼・日本人限定) | A$405〜A$380 | A$395〜 |
週授業料 (昼・期間限定割引後) | A$365〜A$323 | A$356〜A$315 |
最大割引率 (通常料金比) | 45%オフ | 43%オフ |
| 夜間コースの期間限定割引 | あり | なし |
| アカデミック英語 | 開講 | 開講 |
| 試験センター | 校内にあり | 校内にあり |
| 設備 | 図書館/リソースセンター/ラウンジ/ キッチン/PCゾーン/卓球台 | ラウンジ/キッチンエリア/ コンピューターラボ/屋外テラス |
| 特徴 | 求人が多く、進学先の選択肢も最多 | ビーチが美しく、生活費が抑えやすい |
授業料も生活費もパース校のほうが安く収まる一方、進学先の選択肢とアルバイトの求人数ではシドニー校が優位です。夜間コースの期間限定割引もシドニーにしかありません。
アンアルウェンからのコメント:Airlink(キャンパス転校時の無料フライト)という制度があります。2校の間を移る際、
片道の航空券が無料になるもので、
17週間以上のお申し込みと
最初のキャンパスで4週間以上の就学が条件です。
たとえば「シドニーで24週学んでから
パース校へ移り、さらに12週」という組み方であれば条件を満たします。
進学重視ならシドニー、費用重視ならパースが基本の考え方ですが、
「両方」という選択肢もあるのがこの学校の特徴です。都市の雰囲気も物価もまったく違う2つの街を、追加の航空券代なしで体験できます。どの組み方が合うかは、無料相談で両校の総額を並べて整理します。
関連ページ
シドニーの生活費と滞在
Navitas English が公表しているシドニーの週あたり生活費の目安です。オーストラリア政府(Moneysmart)の家計調査に基づく数値です。
| 項目 |
週あたり |
4週間あたり(目安) |
| 家賃 | A$310 | A$1,240 |
| 食費 | A$122 | A$488 |
| 交通費 | A$63 | A$252 |
| 娯楽費 | A$83 | A$332 |
| 水道光熱費 | A$24 | A$96 |
| 合計 | A$602 | A$2,408 |
あくまで目安です。シェアハウス・ホームステイ・学生寮のどれを選ぶかで家賃は大きく変わります。ホームステイは食事込みのため、食費が抑えられる一方で家賃は上がります。滞在先の手配代行はアンアルウェンが無料で行います(滞在手配料・滞在費などの実費は別途かかります)。学校側にもホームステイ・民間学生寮を紹介する学生サービスがあります。
シドニーは物価が高い街です。これは事実としてお伝えします。生活費を抑えたい方には、
パース校のほうが条件が良くなります。ただしシドニーは
アルバイトの求人数が多く、学生ビザで2週間あたり48時間まで働けることを考えると、収支のバランスは一概には決まりません。ご予算と目的に合わせて、両校の総額を並べてお見積りします。
目的別のおすすめプラン
ワーホリで英語を伸ばす
17週間(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語 17週(昼間コース)
- ワーホリビザの就学上限17週をフルに使う組み方
- 週単価は A$341(11〜30週の区分)
- 昼間コースなので myStudy(毎日1時間の選択授業)も無料で使えます
- 日中働きたい方は、夜間コース(週A$302)という選択もあります
学校に払う合計 A$6,427授業料A$5,797+入学金A$290+教材費A$340
最短で進学要件を満たす
20週間(学生ビザ/IELTS 5.5相当をお持ちの方)
- アカデミック英語 AE3(10週)→ AE4(10週)
- 修了すれば、提携先の学士・修士へIELTS不要で進学
- 週単価は A$341(通常料金より42%オフ)
- IELTSで6.0・6.5を取り直すより、確実で早いことが多いルート
学校に払う合計 A$7,510授業料A$6,820+入学金A$290+教材費A$400
- アカデミック英語 AE1 → AE2 → AE3 → AE4(各10週)
- 週単価は最安の A$323(通常料金より45%オフ)
- 31週以上にすると週単価が一段下がります
- 入学時のレベルによっては、前に一般英語の期間が必要です
学校に払う合計 A$13,690授業料A$12,920+入学金A$290+教材費A$480
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、入学テストの結果を見てから最終確定します。
この学校が向く人・向かない人
向いている方
- オーストラリアの大学・大学院・TAFEへの進学を考えている方
- IELTSのスコア取りに苦戦している、または試験対策に時間を使いたくない方
- 進学先をまだ決めきれておらず、選択肢を広く持っておきたい方
- ケンブリッジ英検を受験したい方(校内に試験センターあり)
- 都心の便利な立地で、アルバイトも探しながら学びたい方
- シドニーとパース、両方の都市を体験してみたい方(Airlink)
- 落ち着いた学習環境で、真面目に取り組みたい方
向いていない可能性がある方
- とにかく費用を抑えたい方 ── 学費は割引後であれば競争力がありますが、シドニーは生活費が高く、総額ではパース校のほうが安く収まります
- 日中働きながら進学準備をしたい方 ── アカデミック英語は昼間のみの開講です
- アクティビティやパーティーの多さを重視する方 ── 学習寄りの学校です
- ビーチのすぐそばで学びたい方 ── 都心のビル型キャンパスです
- 1〜2週間の超短期だけ通いたい方 ── 週単価が最も高い区分になります
- 日本人がほとんどいない環境を確約してほしい方 ── 国籍比率は公表されておらず、時期により変動します
アンアルウェンからのコメント:「自分はどちらだろう」と迷われた場合は、遠慮なくご相談ください。進学が目的ならこの学校の設計は非常に噛み合いますが、費用最優先・短期滞在という条件であれば、他校のほうが合うこともあります。合わないと判断した場合は、正直にそうお伝えして他校をご提案します。無料相談で一緒に整理しましょう。
留学された方の体験談
チバ カエデ さん
岩手県出身/大学休学中に渡航/一般英語コース 26週間
Navitas English(パース校)
「授業以外の時間(朝早くや放課後など)でも、どの先生も添削してくれるので、いい学校を選んだなと思います」
青年海外協力隊を目指し、国際経験を積むために大学を休学して渡航されました。ナビタス・イングリッシュでは一般英語コースを26週間受講。印象的だったのは、授業時間外のサポートについてのコメントです。朝早くでも放課後でも、どの先生も添削に応じてくれたといいます。この「先生が捕まる」という感覚は、ナビタスの両キャンパスに共通する特徴です。
そして、留学で得たものについてはこう語っています。「オーストラリアはいろんな国から人が来ているので、すごい広い人脈が作れたことだと思います」── 100カ国以上から学生が集まる環境ならではの成果です。
※こちらはパース校で学ばれた方の体験談です。両キャンパスはカリキュラム・提携校ネットワークを共有しています。シドニー校で学ばれた方の体験談は、掲載許可をいただき次第、追加いたします。
よくある質問
割引は誰でも使えますか?いま申し込む必要はありますか?
ナビタスの割引は二段階です。まず日本人限定スペシャル料金があり、日本国籍のパスポートをお持ちであれば適用されます(シドニー昼間で通常A$590→A$405〜A$380/週数により5段階)。そのうえで、いまは期間限定の追加割引が出ており、ここからさらにA$365〜A$323まで下がります。通常料金と比べると最大45%OFFです。
期限があるのは二段階目です。お申し込み期限は2026年12月31日、お支払いは2027年1月29日まで、コース開始は2027年6月28日まで。学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザのいずれでも対象で、条件はフルタイム受講であることのみです。24週間なら、この追加割引だけでA$1,176(約11.8万円)の差になります。
本当にIELTSを受けずに大学へ進学できるのですか?
アカデミック英語コースを規定の成績で修了すれば、提携先の大学・カレッジ・TAFEから英語の試験を要求されません。これは Navitas English が70校以上と結んでいるダイレクトエントリー協定によるものです。
ただし注意点があります。①提携校であること、②その課程が対象であること、③必要なレベルと成績を満たすこと──この3つが揃って初めて成立します。同じ大学でも学部と大学院、分野によって要件が変わります。ご希望の進学先が対象かどうか、アンアルウェンが事前に確認してお伝えします。
アカデミック英語は何週間必要ですか?
1レベルあたり10週間です。どのレベルから始まるかは、入学時の英語力で決まります。
目安として、IELTS 5.5相当をお持ちならAE3から始まり、学士・修士に必要なAE4修了まで20週間。IELTS 4.5相当ならAE1からで、AE4修了まで40週間かかります。英語力がそれ以下の場合は、まず一般英語コースからのスタートになります。正確な週数は、入学テストの結果を見てからでないと確定できません。テストの受験手配から無料でサポートします。
働きながら通えますか?
学生ビザの場合、フルタイム受講が条件です。パートタイムコースは学生ビザ以外の方(ワーキングホリデー・観光ビザ)が対象で、こちらはキャンペーンの対象外になります。
夜間コース(17:10〜21:30)であれば日中に働けます。ただしアカデミック英語は昼間のみの開講なので、進学を目指す方は昼間コースを選ぶ必要があります。なお、昼間コースの学生だけが myStudy(毎日1時間の選択授業)を無料で利用できます。
シドニー校とパース校、どちらがいいですか?
判断は3点です。
①費用:パースのほうが授業料も生活費も安く済みます。
②進学先:シドニーのほうが提携校の選択肢が明確に多く、市内にウェスタンシドニー大学・マッコーリー大学・ラ・トローブ大学シドニー校・ICMS・TAFE NSWが揃っています。
③働き方:アルバイトの求人数はシドニーが圧倒的です。
進学が目的ならシドニー、費用重視なら
パース校、というのが基本の考え方です。
そして「両方」という選択もあります。17週間以上申し込めば、Airlinkでキャンパス間の片道航空券が無料になります。両校の総額を並べたお見積りをお出しできますので、お申し付けください。
30週と31週で、そんなに違うのですか?
はい。31週目から週単価がA$18下がります(シドニー昼間の場合、A$341→A$323)。30週で申し込むと総額A$11,000、31週なら総額A$10,783となり、1週間長く通うほうがA$217安くなる逆転が起こります。
こうした「境目」は1〜10週/11〜30週/31週以上の3ヶ所にあります。お見積りの際は、必ず前後の週数も並べてご提示します。これは知らないと損をするポイントです。
日本人はどのくらいいますか?
ナビタス・イングリッシュはキャンパス別の国籍比率を公式に公表していません。公表されているのは「毎年100カ国以上が在籍」という数字のみです。
出典のない数字をこのページに載せることはしませんが、ご希望の渡航時期における実際の状況は、学校担当者に直接確認してお伝えできます。お気軽にお問い合わせください。なお、一般英語のクラスとアカデミック英語のクラスでは国籍構成がかなり異なります。
18歳未満でも通えますか?
はい。18歳未満の方への保護者サービスが用意されています。滞在先の手配を含め、必要な体制についてはアンアルウェンから学校に確認のうえ、個別にご案内します。まずはご相談ください。
ケンブリッジ英検はいつ受けられますか?
対策コースは年間を通じて学生を受け入れており、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・C2 Proficiency の4レベルがあります。コース期間は9〜12週間で、試験日程に合わせて調整されます。
受験もキャンパス内の Navitas English 試験センターで可能です(受験料は各レベル A$450)。通い慣れた校舎でそのまま受験できるのは、地味ですが大きな利点です。会場探しや当日の移動の心配がありません。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
ナビタス・イングリッシュ シドニー校を検討している方へ ― 松本より
この学校のご相談でいちばん反応が大きいのは、やはり「IELTSを受けずに大学へ進める」という点です。ただ、ここには条件があります。①進学先が提携校であること、②その課程が対象であること、③必要なレベルと成績を満たすこと。この3つが揃って初めて成立します。同じ大学でも学部と大学院で要件が違うので、「ナビタスに行けば必ずIELTS免除」ではありません。ご希望の進学先については、お申込み前に必ず個別に確認してお伝えしています。
費用の面で必ずお伝えしているのが週数の決め方です。期間限定割引の区切りは1〜10週/11〜30週/31週以上の3つで、30週で申し込むと総額A$11,000、31週ならA$10,783。1週間長いほうがA$217安くなります。24週間で見ると、通常料金との差はA$5,976(約59.7万円)。ここはお申込み前にしか調整できません。
弱点も先にお伝えします。アカデミック英語は昼間しか開講されていませんので、「日中働いて夜に進学準備」という計画は組めません。国籍比率は公表されておらず、その都度学校に確認する形になります。そしてシドニーは生活費が高い都市です。費用を最優先されるなら、同じカリキュラムを使えるパース校のほうが総額は下がります。
進学が目的かどうか、何週で組むのが得か。どちらも一緒に確かめられます。合わないと感じれば、シドニーの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本国籍限定プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- Navitas 入学テストの受験手配
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- Airlink(キャンパス転校)の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- 提携校への進学出願サポート
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。学校へ直接申し込む場合と比べて、余分な費用は一切かかりません。
02
進学先まで一緒に考えます
ナビタスの価値は提携校ネットワークにあります。大学・専門学校の情報も自社で調べて発信しているため、「語学学校の次」まで含めてご提案できます。
03
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。「現地に着いてからが本番」だと考えています。
04
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
05
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。シドニー校も代表の松本が実際に訪問し、学校スタッフに直接確認しています。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠しません。国籍比率が非公表であること、アカデミック英語が昼間のみであることをそのまま書いているのも同じ理由です。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
ナビタス・シドニー校のお見積り・お申込みは無料で代行します
日本人限定スペシャル+期間限定割引で、24週間なら通常料金より約59.7万円お得です。期間限定分のお申込み期限は2026年12月31日。
「AE3から始められる?」「進学したい大学は提携校?」「何週間必要?」──どんな疑問でも大歓迎です。LINEでも承っています。