🇦🇺 オーストラリア留学 / メルボルン・語学学校
Impact English College メルボルン校| コース・学費・学生寮 学校ガイド
母国語禁止ルールが「オーストラリアで最も厳しい」と言われる、メルボルンCBDの語学学校。 どんな学校か・誰に向いているか・何を学べるかを、留学エージェントの視点でまとめました。
🚫 English Only ── 違反すると当日は授業不可
🏙 2026年に新キャンパスへ移転
☕ バリスタコースは州の教育賞受賞
💬 日本人スチューデントアドバイザー常勤
🏭 CRICOS 02995B
公開日:2021年1月2日 最終更新日:2026年10月12日 執筆・監修:松本朋弥(アンアルウェン 留学カウンセラー・設立者)
Impact English College メルボルン校の要点
Impact English College メルボルン校は、メルボルンCBD(Level 5, 595 Little Collins Street)にある私立の語学学校です。校内で母国語を話すとその日の授業を受けられない「English Only Policy」を徹底しており、英語だけの環境で学びたい方に向いています。授業は全コース週20時間、授業料の定価は全コース共通で週A$410です。
向いている人 英語漬けの環境で伸ばしたい方/バリスタとしてカフェで働きたい方/ケンブリッジ検定・IELTS・進学英語を学びたい方
開講コース 一般英語、エクストリーム英語、バリスタ/カフェ英語、ケンブリッジ FCE・CAE、IELTS/EAP、ビジネス英語(ビジネス英語はメルボルン校のみ)
規模と国籍 生徒数は通常500〜600名(学校資料)。日本人比率29%(2026年1〜4月)。1クラス最大18名
入学 一般英語は毎週月曜入学・最低4週間。全コース18歳以上
費用 授業料の定価は週A$410。このほか入学金A$200、教材費 週A$15
キャンペーン実施中
2026年10月1日〜12月31日のお申込みは「留学応援キャンペーン」の対象で、4週以上なら授業料が一律 週A$350になります。料金表・適用条件・期間別の総額は
キャンペーンページ にまとめています。
500〜600名
通常の生徒数 (学校資料・ブリスベン校は150〜250名)
29%
日本人比率 (2026年1〜4月・メルボルン校)
最大18名
1クラスの上限 (バリスタのみ最大14名)
Impact English College メルボルン校とは
Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ)は、メルボルンとブリスベンの2都市にキャンパスを持つ語学学校です。「英語漬けの環境で本気で英語を伸ばしたい人」向け という位置づけを学校自身が掲げていて、その象徴が校内での母国語禁止ルール(English Only Policy)です。破ると口頭注意では終わらず、その日の授業を受けられなくなります。ここまで運用が厳しい学校はオーストラリアでも多くありません。
ビクトリア州の国際教育賞(Victorian International Education Awards)を複数回受賞していて、2015年には州首相賞(International Education Provider of the Year)も受けています。バリスタ/カフェ英語コースは2016年に同賞の「Excellence in International Student Employability and Career Development」部門を単独で受賞しました。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 5, 595 Little Collins Street, Melbourne VIC 3000
TEL:+61 3 9670 2840 / CRICOS Provider Code:02995B
公式サイト:
Impact English College Melbourne Campus(英語)
アクセス :メルボルンCBDの中心部。学校の公式説明では「サザンクロス駅から1ブロック、校舎の前をトラムが通る」立地です。
生徒数の目安 :通常500〜600名(学校資料)。ブリスベン校は150〜250名で、
メルボルン校のほうが規模が大きく、出会える人数も多い のが特徴です。
【重要】メルボルン校は移転しています。 公式サイトの現在の表記は Level 5 / 595 Little Collins Street ですが、日本語パンフレットや2026年料金表PDF(2025年11月更新)など一部の資料には旧住所の「620 Bourke Street」が残っています 。オファーレターや地図を見るときは新住所でご確認ください。
メルボルンという街
オーストラリア第2の都市で、人口は約520万人。カフェ文化発祥の地として知られ、路地裏に小さなカフェやバー、ブティックが密集しています。全豪オープンテニス(1月)やF1オーストラリアGP(3月)など世界的なイベントが年間を通して開催され、四季がはっきりしているのも特徴です。バリスタとして働きたい方、カフェで仕事を探したい方には、オーストラリアで最も条件のよい都市 と言えます。
キャンパスの写真と設備
レセプション。学校のブランドカラーである赤とオレンジで統一されています
学生ラウンジ。グリーンウォールに囲まれた休憩スペースで、キッチンも併設
教室。窓一面がビル街に面していて、プロジェクター完備
キャンパスの設備
設備
内容
教室 明るく設備の整った教室。一般英語は1クラス最大18名、バリスタ/カフェ英語は最大14名
Café Impresso 校内のカフェ。バリスタコースの実習・インターンシップの舞台にもなる
学生ラウンジ・キッチン 冷蔵庫・電子レンジ・ウォーターサーバーあり
ライブラリー/スタディルーム 自習室と図書室。スタディヘルプ(無料の個別学習サポート)もここで実施
コンピュータルーム PC・プリンター・無料Wi-Fi
多言語カウンセリングルーム 日本語での相談が可能 。生活・健康・ホームステイの悩みに対応
Impact Exam Centre ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Authorised Exam Centre)。通い慣れた校内で受験できる
写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。設備の一覧は Impact English College 公式サイトのメルボルンキャンパスページに基づいています。
English Only Policy ── この学校を選ぶかどうかの分かれ目
Impactを検討するとき、最初に確認していただきたいのがこのルールです。校内では、いつでも・どこでも・だれとでも英語だけを話す という決まりで、教室の中だけでなく廊下・エレベーター・トイレ・ラウンジまで対象になります。
違反したときに実際に起きること(学校規約より)
・授業前・授業中に違反した場合 :その日の残りの授業から退室となります
・放課後に違反した場合 :翌日の授業に出席できません
・退室させられた時間は欠席扱い になり、出席率に影響します
・このルールで受けられなかった授業について、返金や補講はありません
・繰り返すと、退学警告(正式な書面)が出されます
母国語での助けが必要なときは、スタッフや通訳に依頼できる仕組みがあります(多言語カウンセリングルーム)。「英語で相談できないから我慢する」必要はありません。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している最新の国籍データ(2026年1〜4月)です。メルボルン校は日本人が29%で最も多く、およそ3〜4人に1人が日本人 という構成です。この点は隠さずお伝えします。
日本人比率29%をどう受け止めるか。 「日本人が少ない学校」を最優先条件にしている方には、Impactメルボルン校は当てはまりません。ただしこの学校は校内で日本語を話せない ため、日本人が多くても日本語で過ごす時間は生まれにくい、という構造になっています。「日本人比率」よりも「日本語を話す時間」を減らしたいのであれば、比率の数字だけで判断しないほうが実態に近くなります。
なお比率は時期によって動きます(日本の長期休暇期間は日本人が増える傾向)。お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
開講コース一覧(メルボルン校)
全コース共通で週20時間 、入学時にはレベルチェックテスト(オンライン文法・ライティング30分+Zoomでのスピーキング5〜10分)を受けてクラスが決まります。年齢制限は18歳以上 です。
1. 一般英語(General English)
CRICOS 064509G / 迷ったらまずここから
6レベル
毎週月曜入学
最低4週間
最大18名
内容
文法・発音・スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングをバランスよく学ぶ
ロールプレイやゲームを取り入れた実践重視の授業
マーケットでの課外授業など、教室外の活動も組み込まれている
レベルと時間割
エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイト/プレアドバンスト/アドバンストの6段階(ビギナーは開講なし)
メルボルン校はプレインターメディエイト以上が午前クラス (8:30〜12:55)
エレメンタリーのみ午後クラス (13:05〜17:30)。公式サイトに「GE Ele(メルボルン校)は現在PMの時間割」と注記があり、運用が変わることがあります
1レベルの修了目安は約10週間
2. エクストリーム英語(Extreme English)
CRICOS 081615J / 一般英語より一段ハードな集中コース
2レベル
各10週間
クローズドクラス
最大18名
内容
一般英語より文法と読み書きに比重 を置いた集中コース
定期的なテストと宿題があり、進度が速い
エクセル修了者は、ケンブリッジB2ファースト・IELTS/EAP・ビジネス英語に進むための英語力が身につく設計
レベルと入学基準
ファンデーション(入学基準:プレインターメディエイト+)
エクセル(入学基準:インターメディエイト+)
各レベル10週間の固定日程 。途中入学はできません
授業時間は13:05〜17:30(午後クラス)
3. バリスタ/カフェ英語(Barista/Café English)
CRICOS 064559J / 2016年ビクトリア州国際教育賞の受賞コース
5週間完結
修了証3種
最大14名
インターメディエイト+
内容(5週間)
週20時間のバリスタ英語の授業
認可コーヒーアカデミーでの実技講習 (メルボルン校は William Angliss Institute)
校内カフェ Café Impresso でのインターンシップ
カフェ巡り&レポート、ロースト工場見学&カッピング、チーズ&ワインのテイスティング、マーケット実習
英文履歴書の書き方・面接対策・オーストラリアの適正賃金と税金
もらえる修了証
コーヒーアカデミー発行:Prepare & Serve Espresso Coffee
コーヒーアカデミー発行:Use Hygienic Practices for Food Safety
Impact発行:Barista Café English Course 修了証
いずれもオーストラリア国内で通用する資格・証明として仕事探しに使えます
バリスタコースは席が埋まりやすいコースです。 1クラス最大14名で、レベルチェックテストで受講可能と判定されたうえで、お申込みとお支払いが揃った時点で席が確保 されます(仮押さえは2週間)。また、一般英語+バリスタでお申込みいただいた場合に、バリスタ開講の5週前までに必要な英語力(インターメディエイト+)に達しないと判断されると、他コースへの振替 となります。その場合、授業料・教材費の返金はありませんが、バリスタ実技講習費は返金されます。
4. IELTS/EAP(進学英語)
CRICOS 081613M / 進学パスウェイの中心コース
2レベル
毎週月曜入学
最低5週間
アッパーインター+
内容
IELTSのアカデミック・ジェネラル両モジュールをカバー
進学後に必要なスタディスキル(講義のノートの取り方、エッセイ、参照と引用、ディスカッション)も学習
毎週アセスメント、定期的に模擬試験
レベルと日程
アッパーインターメディエイトとアドバンストの2レベル
1レベルの修了目安は10週間
最低申込5週間(5週ごとの入学)
授業時間は13:05〜17:30(午後クラス)
5. ケンブリッジ英語検定対策(B2 First / C1 Advanced)
CRICOS 064512B(FCE)/ 072882J(CAE)/ 校内が公式試験会場
10〜12週間
年4期
クローズドクラス
最大18名
2026年 開講日程(両レベル共通)
1/5〜3/13(10週)
3/16〜6/5(12週)
6/8〜8/28(12週)※6/8はメルボルン祝日のため火曜開始
9/7〜11/27(12週)
入学基準と受験
B2 First(FCE):アッパーインターメディエイト+
C1 Advanced(CAE):プレアドバンスト+
受験は必須 。受験料+書留郵送 A$450(別途)
インパクトはケンブリッジの公式試験会場 。通い慣れた校内で受験できます
6. ビジネス英語(Business English)
CRICOS 064511C / メルボルン校のみの開講
メルボルン限定
最低5週間
アッパーインター+
最大18名
内容
ビジネスプランの作成、提案書のプレゼン、会議の進行、電話応対、マーケティング
ケンブリッジ・ビジネス英語検定(BEC)とTOEICの練習問題もカバー
地元ビジネスオーナーへの訪問など課外活動あり
こんな方に
英語を使う仕事に就きたい方
ビジネス系の専門課程・大学院へ進学予定の方
帰国後の転職でTOEICスコアも必要な方
入学は毎週月曜(5週ごとの入学)
授業時間は13:05〜17:30。ビジネス英語だけ時限の区切りが違い 、13:05〜14:20/14:30〜15:45/16:00〜17:30です
2026年・2027年の入学日
コース
2026年の入学日
2027年の入学日
一般英語
毎週月曜(祝日の場合は火曜開始)
IELTS/EAP
毎週月曜(最低申込5週間・5週ごとの入学)
ビジネス英語
毎週月曜(最低申込5週間・5週ごとの入学)
エクストリーム英語
1/5・2/9・3/16・4/20・5/25・6/29・8/3・9/7・10/12・11/16
1/4・3/15・5/24・8/2・10/11
バリスタ/カフェ英語
1/5・2/9・3/16・4/20・5/25・6/29・8/3・9/7・10/12・11/16
1/4・2/8・3/15・4/19・5/24・6/28・8/2・9/6・10/11・11/15
ケンブリッジ FCE/CAE
1/5(10週)・3/16(12週)・6/8(12週・火曜開始)・9/7(12週)
1/4(10週)・3/15(12週)・6/7(12週)・8/30(12週)
エクストリーム英語の入学日はメルボルン校のほうが多い。 公式の日程表では、上記10日程はメルボルン校では全日程が開講 されるのに対し、ブリスベン校は一部の日程(1/5・3/16・5/25・8/3・10/12)のみです。「エクストリームを狙って留学時期を決めたい」方は、メルボルン校のほうが選択肢が広くなります。
2027年はエクストリーム英語が年5回に減ります。 2026年の10回から半減しているので、2027年渡航でエクストリームを組み込みたい方は早めの日程調整が必要です。
学費 ── 通常料金と留学応援キャンペーン料金
Impactの授業料は全コース共通 で、コースによる差はありません。通常料金(定価)は週A$410 で、2026年10月1日〜12月31日にアンアルウェンを通してお申し込みいただくと、2026年 留学応援キャンペーン が適用され、4週以上のお申込みで授業料が一律 週A$350 になります。
週あたりの授業料
お申込み週数
通常料金(定価・直接申込)
留学応援キャンペーン料金
割引額
1〜3週 A$410 / 週 A$410 / 週(キャンペーン対象外) ―
4週以上 A$410 / 週 A$350 / 週 A$60 / 週
キャンペーンの最低お申込期間は4週間です。1〜3週のお申込みは対象外となり、定価が適用されます。4週以上であれば、週数にかかわらず一律 週A$350です。 適用条件:2026年10月1日〜12月31日のお申込み/2027年1月31日までのお支払い/2027年12月13日までのコース開始。分割払い(TPS)をご利用の場合は対象外です。
期間別の総額(入学金・教材費・授業料)
一般英語コースを例に、学校へお支払いいただく総額です。1か月=4週 で計算しています。
期間
入学金
教材費
授業料
合計
通常料金なら
割引額
1か月 4週
A$200 A$60 A$1,400
A$1,660 A$1,900 A$240
3か月 12週
A$200 A$180 A$4,200
A$4,580 A$5,300 A$720
6か月 24週
A$200 A$360 A$8,400
A$8,960 A$10,400 A$1,440
12か月 48週
A$200 A$720 A$16,800
A$17,720 A$20,600 A$2,880
入学金 A$200(1回のみ)/教材費 週A$15(1コースあたり最低A$60)で算出しています。実際の週数は入学日と休校期間によって前後します。ケンブリッジ対策コースは受験料A$450、バリスタ/カフェ英語コースはバリスタトレーニング費A$450が別途必要です。
アンアルウェンを通すと、ここが変わります
① 留学応援キャンペーン料金でお申し込みできます。 直接お申し込みの場合の通常料金(週A$410)に対し、4週以上なら週A$60 安くなります。金額にすると1か月でA$240、6か月でA$1,440、12か月でA$2,880 の差です。
② エージェント費用は0円です。 上の表の金額がそのままお支払い額になります。手数料が上乗せされることはありません。
③ 期限に合わせて週数とスケジュールを一緒に設計します。 このキャンペーンは2026年12月31日までのお申込み が対象で、コース開始は2027年12月13日まで です。4週以上なら週数にかかわらず週A$350ですが、2026年12月31日を過ぎてから延長を申し込むと、延長分はキャンペーンの対象外 になります。長期をお考えの方は、最初のお申込みで週数を決めておくと安心 です。
④ 適用漏れを防ぎます。 この料金には3つの期限(お申込み・お支払い・コース開始)と最低お申込期間(4週間)の条件があり、TPS(分割払い)を利用すると対象外になります。条件の確認と手続きはすべて無料で代行します。
滞在・送迎・保険
項目
金額(AUD)
備考
滞在手配料(ホームステイ・学生寮共通)
A$350
1回のみ
ホームステイ滞在費(シングル)
A$410 / 週
平日2食・週末3食込み。最低4週間
ホームステイ滞在費(ダブル・2名利用)
A$780 / 週
ご夫婦・お友達同士など
学生寮 Iglu Flagstaff Gardens(メルボルン)
A$500 / 週
ツインシェア・スタジオの個室
学生寮 Iglu Melbourne City(メルボルン)
A$550 / 週
6ベッドルーム・アパートの個室(バスルーム専用)
学生寮 退去時クリーニング代
A$250
学生寮のみ
空港送迎(トゥラマリン空港)
A$200
メルボルンのメイン国際空港
空港送迎(アバロン空港)
A$300
LCC利用時
デミペア手配料
A$1,000
ホームステイ手配込みはA$1,350
OSHC(留学生保険)単身
A$54 / 月
学生ビザは加入必須。就学期間・ビザ期間で総額が変わります
キャンペーンの適用条件・申込みの流れは専用ページにまとめています
キャンペーン料金、対象コース、適用されないケース、お申込みから授業開始までの流れを、キャンペーン専用ページで詳しくご案内しています。ブリスベン校も同じ料金体系です。
2026年 留学応援キャンペーンの詳細を見る
学生寮・ホームステイ・デミペア
メルボルンでは、Impactが提携する学生寮 Iglu(イグル) を2棟から選べます。どちらも学生専用のアパートメント型で、ジム・シアタールーム・BBQなどの共用施設とセキュリティが整っています。
メルボルンの学生寮(2棟)
Iglu Flagstaff Gardensフラッグスタッフ・ガーデンズ/学校まで徒歩約8分
A$500 / 週(個室・シングルレート)
メルボルンCBDから1km未満、フラッグスタッフ・ガーデンズ(公園)に隣接
ツインシェア・スタジオの個室 。キッチン・リビング・ダイニング・シャワー・トイレを2名で共有
学生寮全体は男女混合ですが、ベッドルームは同性同士 で組まれます
ビクトリアマーケットまで徒歩数分
手配料A$350/退去時クリーニング代A$250
最低申込5週間・チェックインは日曜/チェックアウトは土曜
Iglu Melbourne Cityメルボルン・シティ/学校まで徒歩約15分
A$550 / 週(個室・シングルレート)
メルボルンCBDの中心。クイーン・ビクトリア・マーケットまで徒歩3分、フラッグスタッフ駅まで徒歩5分
6ベッドルーム・アパートの個室で、シャワーとトイレは各部屋の中に専用で付いています
キッチン・リビング・ダイニングは6名で共有/男女混合
シアタールーム・ジム・BBQなどの共用施設あり
手配料A$350/退去時クリーニング代A$250
最低申込5週間・チェックインは日曜/チェックアウトは土曜
アンアルウェンからのコメント: この2棟の差は、週A$50で「バスルームが専用か共用か」が変わる という点に集約されます。Flagstaff Gardens(A$500)は学校まで徒歩約8分と近い代わりに、シャワー・トイレを2名で共用します。Melbourne City(A$550)は徒歩約15分と少し歩きますが、バスルームが完全に自分専用 です。
24週間で計算すると差は A$1,200。「その金額を払ってでも水回りを1人で使いたい」ならMelbourne City、「共用でも構わないので通学を短くして費用を抑えたい」ならFlagstaff Gardens 、という分かれ方になります。どちらが向いているかは生活スタイル次第なので、無料相談で一緒に整理します。
Iglu Flagstaff Gardens の写真
居室。ベッド・デスク・収納・壁掛けテレビ付きで、窓の外はフラッグスタッフ・ガーデンズの緑
共用ラウンジ。ビリヤード台とジムがあり、住人同士の交流の場になります
建物外観。学校まで徒歩約8分、ビクトリアマーケットまで徒歩数分
Iglu Melbourne City の写真
居室。ベッド・デスク・収納・姿見が備え付け。シャワーとトイレは部屋の中に専用で付いています
共用キッチン・ダイニング。6名でシェアします。自炊派には十分な広さ
建物外観。クイーン・ビクトリア・マーケットまで徒歩3分、フラッグスタッフ駅まで徒歩5分
写真は Impact English College から提供された学生寮の設備例です。同じ棟でもお部屋によって間取り・内装が異なります。実際のお部屋タイプは空室状況とあわせてご案内します。
空室状況(2026年8月8日時点・公式サイト掲載)
学生寮
空きが出る時期
短期の空き
Iglu Flagstaff Gardens
男性:2026年12月20日〜 女性:2026年10月4日〜
女性:8/16〜9/5(3週)/9/13〜10/17(5週)
Iglu Melbourne City
2026年1月31日〜(公式サイト掲載のまま)
11/22〜2027/1/9(7週)
学生寮は満室になりやすく、空室情報は毎日変わります。 公式サイトの空室表は週1回の更新のため、「サイトで空きがあっても実際は満室」ということが起こります。学校の手順では、まず空室確認 → 5営業日の仮押さえ → 申込書提出 → 支払い という流れで、支払期限は入寮日の3か月前 に設定されます。期限までに手続きが完了しないと仮押さえは自動解除されます。学生寮をご希望の方は、通常より早めのお申込み をおすすめします。空室確認はアンアルウェンが代行します。
ホームステイ
・滞在費:週A$410(シングル)/週A$780(ダブル・2名) 。平日2食・週末3食込み
・手配料:A$350
・最低申込期間:4週間
・通学時間の目安:40〜60分
・専門の手配会社を通じて登録ファミリー宅に滞在。学校には専属のホームステイ担当がいて、滞在中の相談にも対応します
・滞在開始の4週間前まで に支払い証明とフライト詳細を送れば、空室確認は不要です
・滞在費は「申込時期」ではなく「滞在時期」の料金 が適用されます。年をまたぐ場合は差額が発生することがあります
デミペア(Demi Pair)
オーストラリア人家庭に住み込み、週15時間まで の家事・育児補助を担当する代わりに、個室と1日3食 が提供されるプログラムです。滞在費がかからないため、長期留学の費用を大きく圧縮できます。
・条件:Impactで12週以上 の英語コース就学(バリスタ/カフェ英語は対象外)、プレインターメディエイト+ の英語力
・プラン:12週(デミペアのみ)/16週(ホームステイ4週+デミペア12週)
・費用:デミペア手配料 A$1,000(ホームステイ手配込みは A$1,350)
・申込は開始の12週前まで 。無犯罪証明書(英文または公式翻訳)、英文CV、自己紹介レター、写真3枚(うち1枚は子どもと写っているもの)が必要
・ビクトリア州では Working with Children Check(WWCC) の取得が必要です。ボランティア区分は無料 で、渡航前にオンラインで申請を開始しておけます
・WWCCの承認まで(最大2週間)は子どもと2人きりになれないため、その間は家事中心(週10時間まで)の役割になります
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに専門学校・大学へ
Impactの指定コースを規定週数・規定レベルで修了すると、提携校への進学時にIELTSなどの英語試験スコアが免除 されます。IELTS本試験を受けずに進学できるのが最大のメリットです。
進学先が要求する英語力
Impactで満たすべき条件(いずれか)
IELTS 5.5 相当
IELTS/EAP アッパーインターメディエイトを10週以上 修了 または ケンブリッジ B2 First(FCE)を10週以上 修了
IELTS 6.0 相当
IELTS/EAP アドバンストを10週以上 修了 または ケンブリッジ C1 Advanced(CAE)を10週以上 修了
IELTS 6.5 相当
IELTS/EAP アドバンストを15週以上 修了 または ケンブリッジ C1 Advanced(CAE)を10週以上 修了
IELTS 6.5を狙うなら、CAEのほうが週数が短くて済みます。 IELTS/EAPアドバンストなら15週必要なところ、ケンブリッジC1 Advancedなら10週で同じ6.5相当に到達できる設定です(ただしCAEは入学基準がプレアドバンスト+で、受験も必須)。目標スコアと今の英語力によって最短ルートが変わるので、プラン作成の段階で一緒に計算します。
・成績や出席率がImpactの基準に達しない場合、さらに5週間の追加就学 を求められることがあります。 ・入学時のレベルチェックで指定コースの入学基準を上回っていた場合でも、適切なレベルで最低5週間 の就学が必要です。 ・入学要件は進学先によって異なります。上記はあくまで目安です。
大学に進む ── 大学附属の進学課程
大学に直接出願するのではなく、大学が設置している進学課程(ファウンデーション/ディプロマ)を経由して学部に編入する ルートです。ディプロマを修了すると、その大学の2年次から 始められる課程が多くあります。校名をクリックすると、進学先となる大学の紹介ページをご覧いただけます。
専門学校・TAFEに進む
Certificate・Diploma といった職業資格 を取るルートです。メルボルン校からそのまま通えるビクトリア州の提携校 を先に挙げます。アンアルウェンに紹介ページがある学校は、校名から詳細をご覧いただけます。
ビクトリア州
その他の州
提携校リストは Impact English College 公式サイトの Pathway Partners ページに基づきます(2026年8月時点)。提携内容は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。 リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポート しています。「語学のあと、どの専門課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
メルボルン校とブリスベン校、どちらを選ぶか
Impactは2キャンパスあり、各キャンパスでのコース期間が5週以上あれば、入学後の転校も可能 です。「前半メルボルン、後半ブリスベン」といった組み方もできます。まずは違いを整理します。
項目
メルボルン校595 Little Collins St
ブリスベン校 110 Eagle St
生徒数の目安
500〜600名
150〜250名
日本人比率 (2026年1〜4月)
29%
28%
ビジネス英語
開講あり
開講なし
エクストリーム英語の 2026年入学日
年10回(全日程)
年5回
バリスタの実技講習先
William Angliss Institute
Australian Coffee School
Barista Kickstart (カフェでの就労体験)
あり
なし
学生寮(週額)
Iglu Flagstaff A$500 Iglu Melbourne City A$550
Student One A$440 Iglu Brisbane City A$450
授業料
週A$410(同額)
週A$410(同額)
気候・雰囲気
四季がはっきり。カフェ・アート・イベントの街
一年を通して温暖。アットホームでアウトドア向き
授業料は両校同額のため、選ぶ基準は「規模」「コースの有無」「滞在費」「気候」になります。滞在費だけを見るとブリスベンのほうが週A$50〜110安い 一方、メルボルンはビジネス英語・Barista Kickstart・エクストリームの日程数で優位です。
メルボルンの他の語学学校と比べる
項目
Impact メルボルン
ディスカバー・イングリッシュ メルボルン
授業料(定価)
週A$410
週A$405(全期間一律)
キャンペーン適用後の最安
週A$350(4週以上・一律)
週A$325(37週以上)
短期(1〜5週)の割引
1〜3週はなし(定価) 4〜5週は週A$350
週A$370(約8.6%オフ)
入学金
A$200
学生ビザ A$240 その他ビザ A$120
教材費
週A$15(週数に比例)
1レベルごとA$70(進級回数で決まる)
日本人比率
29%(2026年1〜4月)
25%(2026年6月)
母国語禁止ルール
校内全域で厳格に運用 (違反=当日の授業不可)
―(各校ページ参照)
ディスカバー・イングリッシュの数値は、同校の「2026 Promotion Japan」(2026年10月1日〜12月31日お申込み分)の料金です(2026年10月12日時点)。12週以上のお申込みでは、週単価はディスカバー・イングリッシュのほうが安くなります (12〜24週 週A$345、37週以上 週A$325)。一方、4〜11週ではImpactの留学応援キャンペーン(4週以上・一律 週A$350)のほうが安くなります。Impactを選ぶ理由になるのは、母国語禁止ルールの徹底度・ビジネス英語やバリスタ関連の選択肢・ケンブリッジ公式試験会場であること、の3点です。「安さ」を最優先されるなら、ほかの学校もあわせてご提案します。
メルボルンの語学学校ページ
目的別のおすすめプラン
ワーホリ+カフェで働く
17週間(ワーキングホリデービザ)
一般英語 12週
バリスタ/カフェ英語 5週
ワーホリビザの就学上限17週をフルに使う組み方
修了時に、オーストラリアで通用する2つの修了証が手に入る
希望すれば Barista Kickstart(3週・A$450)で実際のカフェ就労体験まで
学校に払う合計 A$6,855授業料A$5,950+入学金A$200+教材費A$255+バリスタ研修費A$450
一般英語 10〜14週 → エクストリーム英語 10週
エクストリーム修了後は、ケンブリッジ・IELTS・ビジネス英語のどれにも進める英語力に
週単価は A$350(定価から週A$60引き)
10週ごとにプログレスレポートが出るので、伸びが数字で見える
学校に払う合計 A$8,960授業料A$8,400+入学金A$200+教材費A$360
進学・キャリアにつなげる1年
48週間前後(学生ビザ)
一般英語 → エクストリーム英語 → ケンブリッジ or IELTS/EAP
週単価は A$350(4週以上は一律)
長期でも、キャンペーン期間内(2026年12月31日まで)に全週数をまとめてお申し込みいただくことが大切です
パスウェイ修了でIELTS免除。専門学校・大学への進学が視野に入る
学校に払う合計 A$17,720(48週)授業料A$16,800+入学金A$200+教材費A$720
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(単身 A$54/月)・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、レベルチェックテストの結果を見てから最終確定します。
よくある質問
Impactメルボルン校はどこにありますか?
Level 5, 595 Little Collins Street, Melbourne VIC 3000 です。メルボルンCBDの中心部で、学校の公式説明では「サザンクロス駅から1ブロック、校舎の前をトラムが通る」立地です。2026年に移転しているため、旧住所(620 Bourke Street)が書かれた資料が残っています のでご注意ください。電話は +61 3 9670 2840、CRICOS Provider Code は 02995B です。
2026年の学費はいくらですか?
定価は全コース共通で週A$410 です。2026年10月1日〜12月31日にお申込みいただく留学応援キャンペーンを使うと、4週以上のお申込みで、週数にかかわらず一律 週A$350 (定価から週A$60引き)になります。1〜3週のお申込みはキャンペーンの対象外で、定価のA$410です。授業料のほか、入学金A$200、教材費 週A$15(1コースあたり最低A$60)、コースによっては試験料A$450やバリスタトレーニング費A$450がかかります。
留学応援キャンペーンの期限はいつまでですか?
2026年10月1日〜12月31日のお申込み、2027年1月31日までのお支払い、2027年12月13日までのコース開始 のすべてを満たす場合に適用されます。最低お申込期間は4週間です。ただし、TPS(分割払い)を利用する場合は対象外です。また、キャンペーンはお申込み期間内のお申込みが対象のため、2026年12月31日を過ぎてから延長を申し込む場合、延長分は対象外 となります。長期を検討している方は、最初のお申込みで週数を決めておくと安心です。
授業は何時から何時までですか?
メルボルン校は、一般英語のプレインターメディエイト以上が午前クラス(8:30〜12:55) 、エレメンタリーのみ午後クラス(13:05〜17:30) です。エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・IELTS/EAP・ケンブリッジ対策・ビジネス英語は、すべて午後クラス(13:05〜17:30)になります。 ビジネス英語だけは時限の区切りが違い、13:05〜14:20/14:30〜15:45/16:00〜17:30です(終了時刻は他コースと同じ17:30)。 なお、公式サイトには「GE Ele(メルボルン校)は現在PMの時間割」という注記が付いていて、状況によって変わる運用です。また日本語パンフレットには「午前 8:50〜13:15/午後 13:20〜17:45」と旧い時間が残っています。実際の時間割は学校初日にスチューデントアドバイザーから案内されます。
母国語禁止ルールは本当に厳しいのですか?
はい。学校規約に明記されています。授業前・授業中に違反するとその日の残りの授業から退室 、放課後に違反すると翌日の授業に出席できません 。退室した時間は欠席扱いになり、この理由で受けられなかった授業について返金や補講はありません。繰り返すと退学警告が出されます。ルールの対象は教室内だけでなく、廊下・エレベーター・トイレ・ラウンジを含む校内すべてです。 ただし、母国語での助けが必要なときは、スタッフや通訳に依頼できます。多言語カウンセリングルームでは日本語での相談が可能です。
日本人比率が29%と高いですが、英語は伸びますか?
日本人比率が高いのは事実です(2026年1〜4月・メルボルン校のデータ)。ただし、この学校は校内で日本語を話すこと自体ができない ため、「日本人が多い=日本語で過ごす」という構図になりにくい設計です。判断材料としては、比率の数字より「日本語を話す時間をどこまで削れるか」で考えたほうが実態に近くなります。 とはいえ、放課後や休日に日本人同士で集まりやすいのは事実です。日本人が少ない環境そのものを最優先されるなら、別の学校をご提案します。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間 という制限があるため、「一般英語12週+バリスタ5週=17週」のような組み方が定番です。また、ワーホリビザ保持者向けの Career Launch Program(12週以上就学 → 6か月の有給ホスピタリティ就労)もあります。学校の年齢制限は全コース18歳以上です。
学生寮とホームステイ、どちらがいいですか?
費用だけで見るとホームステイ(週A$410・食事込み)のほうが、学生寮(週A$500〜550・食費別)より安く済みます 。ただしホームステイは通学時間が40〜60分かかるのに対し、学生寮はCBD内で徒歩8〜15分です。 「英語環境と食事の心配がないことを重視する」ならホームステイ、「立地と自由度を重視する」なら学生寮をおすすめしています。学生寮は最低5週間・満室になりやすいので早めのお申込みが必要です。ホームステイは最低4週間で、滞在開始の4週間前までに手続きが完了すれば空室確認は不要です。
メルボルン校とブリスベン校で、途中で移れますか?
移れます。各キャンパスでのコース期間が5週以上ある場合、入学後の転校が可能 です。「前半をメルボルン、後半をブリスベン」といった組み方もできます。適用条件と手続きがあるため、最初のお申込み時点で希望をお伝えください。授業料は両校同額です。
入学前のレベルチェックテストはどんな内容ですか?
オンラインで30分(文法の選択式15分+ライティング15分)を受験し、完了後2〜3営業日以内にスピーキングテストの予約メールが届きます。スピーキングはZoomで5〜10分です。お申込み済みの方はコース開始の4週間前まで に受験、事前にレベル判定が必要なコース(バリスタなど)をご希望の方はお申込み前 に受験します。受験時にエージェント名とカウンセラー名を記入する欄があるので、アンアルウェン経由の方は必ずご記入ください(結果が当社に届きます)。
キャンセルした場合、学費は戻りますか?
入学金A$200は返金されません。授業料は、コース開始20営業日より前 に書面で通知すれば60% 、20営業日を切ってからの通知は50% が返金されます。コース開始後の返金はありません 。学生ビザが不許可になった場合は、A$500か前払い授業料の5%のいずれか少ないほうを差し引いて返金されます(ESOS法47E条)。試験料とバリスタ研修費は、開始10営業日前までなら全額返金です。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、留学応援キャンペーンの適用可否の確認、お申込み・お支払い・コース開始の各期限に合わせたスケジュールの設計、学生寮の空室確認と仮押さえ、レベルチェックテストの案内まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 設立者/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
Impactメルボルン校を検討している方へ ― 松本より
「英語漬けの環境で本気で伸ばしたい」という方から、Impactのお名前が出ることはよくあります。ただ、ご相談を受けていて感じるのは、母国語禁止ルールの厳しさが想像より一段上だということを、ご存じないまま検討されている方が多い ということです。
Impactの校内では、教室だけでなく廊下でもラウンジでも英語だけです。破ると口頭注意では終わらず、その日の授業を受けられません。学生ビザの方は出席率80%の要件があるので、ここは軽く見ないほうがいい部分です。裏を返せば、「同じ国の友達とつい母国語で話してしまう」を仕組みで断ち切りたい方には、これ以上ない環境 です。日本人比率が29%と高めでも、校内で日本語を話す時間が生まれにくいのはそのためです。
もうひとつ、費用の面で必ずお伝えしているのがお申込みのタイミング です。2026年10〜12月の留学応援キャンペーンでは、4週以上のお申込みで授業料が一律 週A$350になりますが、対象は2026年12月31日までのお申込み で、お支払いは2027年1月31日まで、コース開始は2027年12月13日までという条件があります。期間を過ぎてから延長を申し込むと延長分は対象外になるため、長期をお考えの方は最初のお申込みで週数を決めておくと安心 です。
English Onlyが自分に合うのか、いつ・何週で申し込むのがよいのか。どちらも一緒に確かめられます。 合わないと感じれば、メルボルンの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
2026年 留学応援キャンペーンの適用確認・申込み手続き代行
入学申込書類の作成サポート
学生ビザ申請代行サポート
GSステートメントの作成含め、全面サポート
ワーホリビザ申請代行サポート
ホームステイ・学生アパートの手配サポート
OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
航空券・渡航準備のアドバイス
語学学習のアドバイス
出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
到着後オリエンテーション
現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
コース延長・変更の手続きサポート
ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
ビザ切り替えサポート
留学後の帰国・キャリアプランの相談
大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
LINEやZOOMでのサポート付
次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
Impactメルボルン校のお見積り・お申込みは無料で代行します
2026年 留学応援キャンペーンの適用確認、お申込み・お支払い期限に合わせたスケジュール設計、学生寮の空室確認まで。 コース選びだけのご相談でも大歓迎です。LINEでも承っています。