🇦🇺 オーストラリア留学 / メルボルン・語学学校
ILSC メルボルン校| 学費・キャンペーン・滞在先 完全ガイド【2026年最新】
サザンクロス駅の向かい、120 Spencer Street のレベル7。在籍850名・37教室のキャンパスです。 日本向け特別料金と「12週→10週分」の特典を重ねると、授業料は実質 週A$225から。
💰 実質 週A$225〜(アフタヌーン・12週以上/定価は週A$380)
📅 登録期限は2026年9月30日
☕ Café Work Skills はバリスタ研修つき
💼 就職支援ワークショップ Job Club が無料
🇯🇵 日本人比率14%(セッション7)
🏭 CRICOS 02137M
🔥 2026年 日本向け特別料金 + 12週→10週分
12週お申込みごとに2週分が無料。実質の週単価は A$225 から
ILSCが日本市場向けに設定している 2026年 特別料金 に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。特典はフルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングの全コース・オーストラリア全キャンパスが対象 で、累積計算 ができます(24週→20週分、36週→30週分)。下の金額は、両方を適用したあとの1週あたり授業料です。
フルタイム アフタヌーン 13:15〜17:15
$225
/週(実質)
定価 $380
フルタイム イブニング 17:30〜21:30
$233
/週(実質)
定価 $380
フルタイム モーニング 8:30〜13:00
$304
/週(実質)
定価 $420〜$460
パートタイム イブニング 月〜水
$240
/週
特典は対象外
パートタイム モーニング 月〜水
$260
/週
特典は対象外
ⓘ 登録手続きの完了期限:2026年9月30日 / 入学日はいつでもOK / 実質額は12週単位でお申込みの場合
週A$225〜
実質の授業料 (フルタイム アフタヌーン・12週以上)
130校以上
進学パスウェイ提携校 (豪州は35校以上)
ILSC メルボルン校とは
ILSC(アイエルエスシー)は、オーストラリア・カナダ・インド・アイルランドに語学学校を展開する教育グループです。オーストラリアにはシドニー・メルボルン・ブリスベン・アデレード・パースの5キャンパスがあり、メルボルン校は在籍850名でシドニー校(1,070名)に次ぐ規模 です。2016年の開校と5校のなかでは新しく、37教室・収容665名という数字は、授業がモーニング・アフタヌーン・イブニングの3つの時間帯に分かれることで在籍者数を上回って回っています。
ILSCの特徴は、「決められた1つのコースを受け続ける」形ではない ことです。授業は4週間ごとのセッション制で、月〜水の「コアクラス」と木〜金の「スキルクラス」を組み合わせて時間割をつくります。セッションが変わるたびにクラスを選び直せるので、「最初の4週は会話、次の4週はIELTS、その次はカフェで働くための英語」といった組み方ができます。メルボルン校では、カフェ実践英語(Café Work Skills)がバリスタトレーニングと組み合わせた形で提供されている のがひとつの特徴です。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 7, 120 Spencer Street, Melbourne VIC 3000
TEL:+61 3 8595 8480 / ILSC Australia RTO 31564 / CRICOS Provider Code:02137M
公式サイト:
ILSC Melbourne キャンパスページ(英語)
アクセス :メルボルンCBDの西端、
サザンクロス駅の向かい に建つビルの7階。空港バス(SkyBus)のターミナルもサザンクロス駅にあるため、到着初日から迷いにくい立地です。カフェ・レストラン・ショッピングエリアに囲まれています。
開校年 :2016年 /
収容人数 :665名 /
教室数 :37 /
1クラス最大 :18名 /
最低入学年齢 :16歳
在籍者850名は ILSC公式の国籍資料(2026年セッション7)、収容人数665名・37教室・最大クラス18名・最低年齢16歳・開校2016年は ILSC公式サイトのメルボルンキャンパスページの数値です。出所が異なるため、そのまま並記しています。
メルボルンという街
人口約520万人。碁盤の目状のCBDに、トラム・電車・バスが集まる構造です。留学生にとって実利的に効くのがフリートラムゾーン(無料トラム区間) で、ILSCのある120 Spencer Street 周辺はこの区間に含まれます 。CBD内での移動に運賃がかからないため、学校とCBD内のアルバイト先を行き来する分には交通費が発生しません。カフェ文化が根づいた街でもあり、バリスタ研修つきのCafé Work Skillsとの相性がよい のはこの点です。一方、CBD外に住む場合はmykiでの運賃がかかり、ビクトリア州では留学生は割引運賃(コンセッション)の対象外 である点は先にお伝えしておきます。
キャンパスの写真と設備
レベル7の受付エリア。到着後の手続きや学習・生活の相談はここが窓口になります
ガラス張りの教室。大型モニターとホワイトボードを使った少人数の授業です
授業中のペアワーク。1クラスは最大18名です
キャンパスの設備
設備
内容
教室 37教室 。1クラス最大18名
コンピューターラボ 2室
学生ラウンジ 2か所 。キッチンを併設
カフェ 校内に併設
卓球台 休み時間の交流スペース
礼拝室(Prayer Room) 中東からの学生が19%を占めるキャンパスならではの設備
Wi-Fi 高速Wi-Fiを校内に完備
学生サービス ビザ手続きのサポート、スチューデントアドバイジング(学習・生活の相談)、進学出願のサポート、無料のJob Club
設備の一覧は ILSC公式サイトのメルボルンキャンパスページに基づきます。写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。
コアクラス+スキルクラス ── ILSCの時間割の作り方
ILSCを検討するときに、いちばん最初に理解しておいていただきたいのがこの仕組みです。一般的な語学学校のように「一般英語コースに申し込む=毎日同じ授業を受ける」のではなく、週の前半と後半で別のクラスを受けます 。
コアクラス(月〜水)
位置づけ
その期間の柱になる授業。英語の土台をつくります
選べる例
基礎英語/コミュニケーション英語/スピーキング・ダイナミクス/アカデミック英語/IELTS/Cambridge B2 First・C1 Advanced/ビジネス英語/医療英語/映画/演技 ほか
レベルは初級1から上級2までの10段階。クラスによって受講できるレベルが決まっています。
スキルクラス(木〜金)
位置づけ
弱点の補強や、特定のスキルを伸ばすための授業
選べる例
会話/発音/文法/リスニング/ライティング/語彙/ディベート/パブリックスピーキング/アカデミックライティング/IELTS Skills/面接スキル/プレゼンテーションスキル/カフェワークスキル /ビジネス文化 ほか
フルタイムのみ。パートタイムは月〜水のコアクラスだけの受講になります。
セッション制(4週間ごと)
授業は4週間で1セッション。セッションが変わるたびにクラスを選び直せます 。担任の講師とは毎セッション1対1の面談があり、学習状況と目標を確認します。
レベルとIELTSの目安
初級4=IELTS 4.0/中級1=4.5/中級2=5.0/中級3=5.5/中級4=6.0/上級1=6.5/上級2=7.0以上(ILSC公式パンフレットの換算表)
この仕組みは、合う人と合わない人がはっきり分かれます。 「自分で選びたい」「同じ授業を4週以上続けると飽きる」という方には、これ以上ない環境です。一方で「何を選べばいいか分からないまま4週が過ぎる」ことも起こり得ます 。選択肢の多さは、受け身だと持ち味が出ません。最初のセッションのクラス選びは、渡航前に一緒に方針を決めておくことをおすすめしています。
国籍バランスと日本人比率
ILSC公式の国籍資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)から、メルボルン校の実数値です。日本人は14% 。最も多いのはラテンアメリカとその他アジアで、それぞれ24% 。次いで中東が19% で、これはILSCオーストラリア5キャンパスのなかで最も高い数字です。校内に礼拝室があるのもそのためです。
ILSC Language Schools「2026 Nationality Mix」セッション7(2026年6月15日〜7月10日)メルボルン校の数値。時期・時間帯によって変動します。
時間帯ごとの在籍者数
時間帯 在籍者数 備考
モーニング(8:30〜13:00) 500名 いちばん人数が多い時間帯。学生ビザの方の中心
アフタヌーン(13:15〜17:15) 100名 3つの時間帯でいちばん少ない
イブニング(17:30〜21:30) 250名 日中に働く方が多い時間帯
合計 850名 平均年齢27歳
「日本人比率14%」の受け止め方。 比率はシドニー校と同じ14%ですが、在籍者数が違います。メルボルン校は850名なので、人数にすると約119名 。シドニー校(1,070名)の約150名より少なくなります。
さらに、アフタヌーンクラスは在籍100名 と規模がまったく違います。日本人が少ない環境を優先されるなら、キャンパスだけでなく時間帯の選び方でも調整できます。
メルボルン校の国籍構成は、5キャンパスのなかでもかなり個性的です。 ヨーロッパが2%しかいない一方で、ラテンアメリカ24%・中東19%で合わせて43%を占めます。「ヨーロッパの学生と交流したい」という目的であれば、パース校(ヨーロッパ14%)やシドニー校(11%)のほうが合います。 逆に、南米・中東の学生が多い環境で、日本語も韓国語も通じにくい状況に身を置きたい方には向いた構成です。
開講コース一覧(メルボルン校)
ILSC公式サイトのメルボルンキャンパスページに掲載されているプログラムです。オーストラリアの学習プログラムは、下記4つのCRICOSコースコードのいずれか(または複数)に該当します。複数に該当するクラスを選んだ場合は、eCOE(入学許可証)が複数枚発行されます 。
General English(一般英語)
CRICOS Course Code 0101688|初級1〜上級2の10レベル
全レベル対応
週24レッスン/20時間
毎週月曜入学
このコースの中身
月〜水のコアクラスで4技能の土台をつくる
木〜金のスキルクラスで会話・発音・文法など弱点を補強
4週ごとにクラスを選び直せる
毎セッション、講師との1対1の面談あり
こんな方に
まず基礎から固めたい方
ワーホリ・観光ビザで英語を学びたい方
いろいろな分野の英語を試してみたい方
他コースへの進級を考えている方
Café Work Skills(カフェ実践英語+バリスタ研修)
メルボルン校では英語学習とバリスタトレーニングを組み合わせた形で提供
中級以上
就労に直結
カフェの街メルボルン
このコースの中身
接客・注文対応・チーム内のやり取りで使う英語
カフェ業界の専門用語
バリスタトレーニングと組み合わせた構成 (ILSC公式)
コアクラス・スキルクラスとして一般英語と組み合わせて受講
こんな方に
ワーキングホリデーでカフェで働きたい方
接客の現場で使う英語を先に身につけたい方
アルバイト探しの選択肢を増やしたい方
IELTS Mastery(IELTS対策)
CRICOS Course Code 0101686|中級1〜上級2
中級以上
試験対策
進学・移住向け
このコースの中身
Academic・General Training の両方に対応
4技能を試験形式で徹底的に強化
本番形式の模擬テストを実施
スキルクラスに「IELTS Skills」を組み合わせられる
こんな方に
大学・大学院への進学を目指す方
永住権申請・職業登録にスコアが必要な方
英語力を数字で証明したい方
Cambridge Mastery(ケンブリッジ英語検定対策)
CRICOS Course Code 0101687|B2 First(中級3〜)/C1 Advanced(上級1〜)
中級3以上
国際資格
有効期限なし
このコースの中身
B2 First(旧FCE)は中級3〜中級4から
C1 Advanced(旧CAE)は上級1〜上級2から
実用英語力と試験スキルを同時に鍛える
こんな方に
一度取れば生涯有効の資格が欲しい方
ヨーロッパの大学・企業も視野に入れている方
IELTSのスコア更新を繰り返したくない方
English for Academic Purposes(EAP/進学英語)
CRICOS Course Code 0101685|中級1〜上級2
進学準備
IELTS免除
豪州は最短12週
このコースの中身
エッセイライティング・ノートテイキング・プレゼンテーション
リサーチとクリティカルシンキングを英語で
専任の進学パスウェイアドバイザーが目標設定と進捗を管理
こんな方に
大学・TAFE・専門学校への進学を目指す方
IELTSの本試験を受けずに進学したい方
大学院進学を視野に入れている方
メルボルン校で開講しているその他のプログラム
Business English (ビジネス英語)
会議・交渉・メール・プレゼンの英語。コアクラスとして受講します。
Business English & Hospitality Mastery
ビジネス英語と観光・ホスピタリティを組み合わせた複合プログラム。ホテル・観光業界を目指す方向け。
Medical English (医療英語)
医療現場のコミュニケーションと専門用語を扱う選択クラス。コアクラス・スキルクラスの両方に設定があります。
Creative & Cultural English
映画・演技・ストーリーテリング・アート・音楽などを題材に英語を学ぶクラス群。表現力と語彙を伸ばします。
University Pathway
大学・カレッジへの進学に的を絞ったプログラム。EAPと組み合わせて進学準備を進めます。
Academic English & Test Preparation
アカデミック英語・IELTS・ケンブリッジをまとめた試験対策の枠組み。目的に応じてクラスを選びます。
Tutoring English (個別指導)
1対1の個別指導。特定の弱点の克服や、短期集中で仕上げたい方向け。料金は別途お見積りします。
クラスの開講状況とレベルは、その時期の在籍状況によって変わります。上記は「最も一般的に開講されているクラス」で、追加のクラスが提供されることもあります(ILSC公式パンフレットの注記)。渡航前に最新の開講一覧をお取り寄せします。
メルボルン校で開講していないものも先に書いておきます。 ILSCの日本語パンフレットで「スペシャルティ・プログラム」として挙げられている医療英語プログラム(バンクーバーのみ)、ボランティアプログラム(モントリオール・トロントのみ)、ワーキングホリデープラス・パッケージ、ILSC High School は、いずれもカナダのキャンパス限定 です。オーストラリアのスペシャルティ・プログラムとして挙がっているのは、IELTSマスタリー・Cambridgeマスタリー・カスタム団体パッケージの3つです。メルボルン校で受けられる医療英語は、選択クラスとしての Medical English のことです。
2026年・2027年の入学日
ILSCの入学日は約4週ごとのセッション開始日 が基本です。セッションの途中からの入学も可能ですが、クラス選択の自由度を考えるとセッション初日からの開始をおすすめしています。
セッション 2026年 セッション 2027年
Session 1 2025年12月29日(月) Session 1 2027年1月4日(月)
Session 2 2026年1月26日(月) Session 2 2027年2月1日(月)
Session 3 2026年2月23日(月) Session 3 2027年3月1日(月)
Session 4 2026年3月23日(月) Session 4 2027年3月29日(月)
Session 5 2026年4月20日(月) Session 5 2027年4月26日(月)
Session 6 2026年5月18日(月) Session 6 2027年5月24日(月)
Session 7 2026年6月15日(月) Session 7 2027年6月21日(月)
Session 8 2026年7月13日(月) Session 8 2027年7月19日(月)
Session 9 2026年8月10日(月) Session 9 2027年8月16日(月)
Session 10 2026年9月7日(月) Session 10 2027年9月13日(月)
Session 11 2026年10月5日(月) Session 11 2027年10月11日(月)
Session 12 2026年11月2日(月) Session 12 2027年11月8日(月)
Session 13 2026年11月30日(月) Session 13 2027年12月6日(月)
2026年 日本向け特別料金・「12週→10週分」の特典は、登録手続きの完了が2026年9月30日までであれば適用されます。 入学日そのものは対象外の日付がなく、2027年の入学日を選んでも構いません。「先に登録だけ済ませて、渡航は来年」という組み方ができる のがこのキャンペーンの特徴です。
学費(2026年 日本向け特別料金)
ILSCの料金は、「定価」→「日本向け特別料金」→「12週→10週分を重ねた実質額」 の3段階で下がります。メルボルン校の全コースをこの1枚にまとめました。
コース
時間帯・授業量
定価(週)
2026年 特別料金(週)
12週以上の実質(週)
フルタイム アフタヌーン
月〜金 13:15〜17:1524レッスン/週20時間
A$380
A$270
A$225
フルタイム イブニング
月〜金 17:30〜21:3024レッスン/週20時間
A$380
A$280
A$233
フルタイム モーニング
月〜金 8:30〜13:0024レッスン/週20時間
A$460 / A$440 / A$420
A$365
A$304
パートタイム モーニング
月〜水 8:30〜13:0014.5レッスン/週12時間
A$400
A$260
―(特典の対象外)
パートタイム イブニング
月〜水 17:30〜21:3014.5レッスン/週12時間
A$370
A$240
―(特典の対象外)
定価のフルタイム モーニングは、1〜11週 A$460/12〜23週 A$440/24週以上 A$420 の3段階です。実質額は「12週分の授業を10週分の料金で受ける」計算です(例:A$270×10週÷12週=A$225)。特別料金の適用にあたっては、アンアルウェン経由でのお申込みをお願いしています。
定価はILSCオーストラリア5キャンパス共通 です。ただし次章の
2026年 日本向け特別料金は、フルタイム モーニングだけキャンパスによって違います (メルボルン・シドニー・ブリスベン 週A$365/
パース 週A$290/アデレード 週A$280)。フルタイム アフタヌーン・イブニングとパートタイムは5キャンパス共通です。
授業料以外にかかる費用
項目
金額(AUD)
備考
入学金 A$250 1回のみ・返金不可
教材費(1〜4週) A$60 一律
教材費(5週以上) 週A$15 上限A$450 。30週で頭打ちになります
未成年者サービス料 A$175 18歳未満の方のみ。滞在手配の有無にかかわらず必要
OSHC(海外学生健康保険) 別途 学生ビザの場合は必須。期間・保険会社により変わるため個別にお見積りします
滞在手配料・滞在費 別途 滞在先の章 をご覧ください
定価はILSCオーストラリア5キャンパス共通 です。ただし
2026年 日本向け特別料金は、フルタイム モーニングだけキャンパスによって違います (メルボルン・シドニー・ブリスベン 週A$365/
パース 週A$290/アデレード 週A$280)。フルタイム アフタヌーン・イブニングとパートタイムは5キャンパス共通です。
「12週→10週分」の使い方 ── どこで区切るのが得か
日本向け特別料金の上に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。12週お申込みごとに2週分の授業料が無料 になる仕組みで、フルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象、オーストラリア全キャンパスに適用され、累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)。パートタイムは対象外です。
【重要】11週と12週では、12週のほうが安くなります
1週間長く通うのに、授業料がA$365下がる
フルタイム モーニング(特別料金 週A$365)で計算します。
・11週で申し込む :特典の対象外なので A$365×11週 = A$4,015
・12週で申し込む :10週分の支払いで済むので A$365×10週 = A$3,650
その差はA$365。1週間長く学べるうえに、授業料は安くなります。 同じことが 23週→24週、35週→36週 の境目でも起こります。12の倍数が費用の分かれ目になるので、週数はお申込み前に決めきってしまうのが有利です。
総額シミュレーション(学校に払う費用)
プラン
授業料
入学金
教材費
学校に払う合計
フルタイム アフタヌーン 12週(10週分の料金) A$2,700 A$250 A$180 A$3,130
フルタイム イブニング 12週(10週分の料金) A$2,800 A$250 A$180 A$3,230
フルタイム モーニング 12週(10週分の料金) A$3,650 A$250 A$180 A$4,080
フルタイム モーニング 24週(20週分の料金) A$7,300 A$250 A$360 A$7,910
フルタイム モーニング 48週(40週分の料金) A$14,600 A$250 A$450 A$15,300
教材費は5週以上で週A$15、上限A$450のため、30週以降は一律A$450です。上記に加えてOSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。
適用条件と、注意していただきたい点
・登録手続きの完了期限は2026年9月30日 です。入学日はいつでも構いません(2027年の入学日も選べます)
・「12週→10週分」の特典はフルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象 。パートタイムは対象外です
・特典は累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)
・12の倍数でない週数 (例:20週・30週)の扱いは、お申込み内容によって計算が変わります。個別に学校へ確認して金額を確定させます
・授業料のほか、入学金A$250・教材費が別途必要です
・キャンペーンはILSCの判断により予告なく終了・変更されることがあります
アンアルウェンからのコメント: この料金体系でいちばん差が出るのは「時間帯の選び方」です。
フルタイム アフタヌーンは、実質 週A$225と最も安く、在籍100名と少人数 です。ただし13:15〜17:15の授業になるため、日中のフルタイムのアルバイトとの両立は難しくなります。
イブニング(17:30〜21:30)は実質 週A$233 でアフタヌーンとほぼ同額ながら、日中を仕事や自習に使えます。ただし
イブニングはホームステイが使えない ため、授業料の差より滞在費の差のほうが大きくなります(
滞在先の章 で12週間の総額を比較しています)。
「学校中心ならモーニング、費用と少人数ならアフタヌーン、就労中心ならイブニング」 という整理は成り立ちますが、メルボルンでは
滞在費まで含めた総額で見ないと順位が入れ替わります 。ご予定を伺えば、3パターンの総額を並べてお出しします。
滞在先4つと滞在費
ILSCメルボルンでお選びいただける滞在先は4種類 です。ホームステイと、学生寮が3つ(Scape Carlton/Iglu Melbourne City/Campus Melbourne)。いちばん安いのはホームステイの週A$415で、しかも朝夕2食が含まれます 。学生寮は自炊が前提です。手配料はどれもA$370で共通です。
ILSC ホームステイ朝夕2食付き/通学40〜60分
A$415 / 週(18歳以上・個室) 18歳未満は週A$440
食事は朝食と夕食の2食付き (ハーフボード)。平日の昼食は各自
お部屋にはベッド・ワードローブ・勉強机・椅子。シーツとタオル付き
手配料 A$370 /最低申込 4週間(28日)
延泊 A$100/レイトチェックアウト A$100(いずれも事前承認制)
郊外の住宅街が中心で、通学は公共交通機関で40〜60分
グルテンフリー・ハラル・ベジタリアンなどの特別食は週A$70の追加 (承認された場合)
イブニングスケジュールで就学する方は対象外です
18歳未満は門限(平日20:00・週末22:00)などのルールあり
学生寮 Scape Carlton581 Swanston Street, Carlton/メルボルン・セントラル駅まで徒歩9分
A$483 / 週(バスルーム共用・40週以上) 12〜39週 A$518/2〜11週 A$574
部屋タイプは6ベッドルーム内の個室 。バスルームは専用(エンスイート)か共用 を選べます
エンスイート:40週以上 A$539 /12〜39週 A$560/2〜11週 A$609
個別のカードキー・キングシングルベッド・冷暖房・勉強机・ワードローブ
ダイニング付きのキッチン、共用の薄型テレビ、無制限の高速Wi-Fi、24時間セキュリティ
デポジット(保証金)は不要
手配料 A$370 (返金不可)/退去時クリーニング代 A$250
最低申込 2週間 /18歳以上 /お支払いはチェックインの30日前まで
空港送迎 A$200(片道)/延泊 A$100(事前承認制)
チェックインは土・日の15:00以降、チェックアウトは10:00まで
学生寮 Iglu Melbourne City229 Franklin Street/学校まで徒歩18分
A$546 / 週(40週以上) 12〜39週 A$588/2〜11週 A$623
部屋タイプは6ベッドルーム内の個室(バスルーム専用)
キングシングル/ダブルベッド・ベッド下収納・冷暖房・勉強机と椅子とランプ
クローゼット・姿見・遮光ブラインド・ピンボード・本棚
共用のキッチン・ラウンジ・ダイニング(シェアアパートメント)
平日(月〜金)の朝食が無料 (学期中・8:00〜10:00のグラブアンドゴー)
カードキー入館・24時間セキュリティ・無制限の高速Wi-Fi
手配料 A$370 /退去時クリーニング代 A$250 /空港送迎 A$200(片道)
最低申込 2週間 /18歳以上 /お支払いはチェックインの30日前まで
4つめの選択肢:Campus Melbourne(学生寮のなかで最も安い)
Campus Melbourne /205 Bell St, Preston VIC 3072
スタジオ(個室・バスルーム専用):40週以上 A$385 / 12〜39週 A$462 / 2〜11週 A$497 (1週あたり)
手配料 A$370/退去時クリーニング代 A$250/空港送迎 A$200(片道)/最低申込 2週間/18歳以上
設備:プール・フィットネススタジオ・バスケットコート・共用キッチン・コワーキングスペース・ランドリー・24時間レセプション
3つの学生寮のなかで最も安く、設備もいちばん充実しています。 ただし所在地はCBDではなくプレストン で、CBDまでトラムで30〜40分 (学生向けのシャトルバスあり)。「安さと設備を取るか、立地を取るか」がそのまま分かれ目になります。
4つを並べて比べる(4週間・12週間の総額)
滞在先
週あたり
手配料
4週間の合計(手配料込み)
12週間の合計(手配料込み)
食事
ホームステイ A$415 A$370 A$2,030 A$5,350 朝夕2食付き
Campus Melbourneプレストン A$49712週以上 A$462 A$370 A$2,358+退去清掃A$250 A$5,914+退去清掃A$250 自炊
Scape Carltonバスルーム共用 A$57412週以上 A$518 A$370 A$2,666+退去清掃A$250 A$6,586+退去清掃A$250 自炊
Scape Carltonエンスイート A$60912週以上 A$560 A$370 A$2,806+退去清掃A$250 A$7,090+退去清掃A$250 自炊
Iglu Melbourne City A$62312週以上 A$588 A$370 A$2,862+退去清掃A$250 A$7,426+退去清掃A$250 自炊+平日の朝食無料
4週間は2〜11週の料金、12週間は12〜39週の料金で計算しています。40週以上でお申込みの場合はさらに下がります(ホームステイは期間による料金の段階がありません)。退去時クリーニング代A$250は別掲しています。
アンアルウェンからのコメント: メルボルンは、いちばん安い滞在先がホームステイ という点がシドニーと違います(シドニーは学生シェアハウスの週A$215が最安)。12週間で比べると、ホームステイA$5,350に対して最も安い学生寮Campus MelbourneがA$6,164(退去清掃込み)。差はA$814で、しかもホームステイには朝夕2食が含まれます 。食費(1人あたり週A$100〜120程度)を差し引くと、実質の差はさらに開きます。
それでも学生寮を選ぶ理由になるのは、通学時間と自由度 です。ホームステイは通学40〜60分・生活ルールあり。Scape CarltonとIgluはCBDの徒歩圏で、門限も食事の時間もありません。
「食費と英語環境を取るならホームステイ、時間と自由を取るなら学生寮」 。ご予算とご希望を伺って、4つの総額を並べてお出しします。
【重要】イブニングクラスを選ぶと、いちばん安い滞在先が使えません。
ILSCのホームステイは、イブニングスケジュールで就学する方を対象外 としています。授業が21:30に終わるため、ホストファミリーの夕食の時間帯と合わないためです。
12週間で総額を比べると、こうなります。
・アフタヌーンクラス(実質 週A$225)+ホームステイ :学校 A$3,130 + 滞在 A$5,350 = A$8,480
・イブニングクラス(実質 週A$233)+Campus Melbourne :学校 A$3,230 + 滞在 A$6,164 = A$9,394
差はA$914。授業料だけを見てイブニングを選ぶと、総額では逆転します。 もちろんイブニングは日中に働けるので、収入まで含めれば話が変わります。ここは必ず両方の見積りをお出ししてから決めていただいています。
進学パスウェイと提携校リスト
ILSCの University Pathway(大学進学プログラム) を規定の期間・レベルで修了すると、TOEFLやIELTSのスコアなしで提携校への条件付き入学許可 が取得できます。IELTSの本試験を受けずに進学できるのが最大の利点です。
項目 数値(ILSC公表値)
オーストラリアの提携校 35校以上 の大学・カレッジ・TAFE(全体では130校以上)
大学進学プログラムの卒業生 6,000名以上
修士・博士課程へのパスウェイ 75件以上
プログラムの最低期間 8週間(提携校の多くはUniversity Pathwayを最低12週間 就学することを条件にしています)
受講に必要なレベル どのレベルからでも登録可。中級1以上でEAP(進学英語) を受講し、初級1〜初級4の間は一般英語で土台をつくります
CRICOSコード 初級1〜初級4は 0101688(General English)、中級1以上は 0101685(EAP)
入学前のテスト ILSC ACADEMIC English Placement Test(旧PROLA)でレベルを判定します
目標レベル到達率 受講生の90%以上が目標の英語レベルに到達・修了
サポート体制 専任の進学パスウェイアドバイザーが、目標設定・スタディプラン・進捗管理を担当
メルボルンに校舎がある提携校
まずはメルボルンから通える提携校 です。「英語のあと、そのままメルボルンで専門課程へ進む」という組み立てができます。校名にリンクが付いている学校は、アンアルウェンに紹介ページがあります。
他都市も含めた提携校一覧
ILSC公式の Pathway Partners(オーストラリア) に掲載されている提携校です。メルボルンで英語を学んで、他都市の学校へ進む こともできます。
大学(学位課程)
州立TAFE・私立カレッジ
単位移行(VET Articulation)ができる提携校 は、CQU・Griffith University・Southern Cross University・Torrens University です。専門課程で取った単位を学位課程に持ち込めるため、進学後の期間と学費を圧縮できます 。
また TAFE Queensland だけは最低8週間 で、他の提携校(最低12週間)より短い期間で条件を満たせます。「どの学校を目指すか」で必要な語学期間が変わるので、進学先を先に決めておくと総額を抑えられます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポート しています。「語学のあと、どの専門課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
他校・他キャンパスとの比較
メルボルンCBDの語学学校3校を並べる
項目
ILSC メルボルン120 Spencer St
Impact English College メルボルン校
ディスカバー・イングリッシュ メルボルン
授業料の定価 (一般英語・昼/週)
A$420〜A$460
A$410
A$405
割引後の最安 (週あたり)
実質 A$225(アフタヌーン・12週以上)
A$350(41週以上)
A$335(37週以上)
割引の期限
2026年9月30日(登録完了)
キャンペーンページ参照
2026年12月31日(申込み)
入学金
A$250
A$200
A$240(学生ビザ以外はA$120)
クラスの選び方
4週ごとに選択 コア+スキルの組み合わせ
コース単位
コース単位
選べる時間帯
モーニング・アフタヌーン・イブニング の3つ
モーニング・アフタヌーン
モーニング・アフタヌーン
日本人比率
14%(2026年セッション7)
29%(2026年1〜4月)
25%(学校公表値)
進学パスウェイ
豪州35校以上/全体130校以上
提携校あり
提携校あり
無料の就職支援
Job Club(4週で1周)
―
―
Impact・ディスカバー・イングリッシュの数値は、アンアルウェンの各学校ページ掲載値(2026年8月時点)です。定価だけで比べるとディスカバー・イングリッシュがいちばん安く、ILSCがいちばん高く見えます。 ところが割引後で並べ替えると順位が入れ替わり、ILSCのアフタヌーンクラス(実質 週A$225)が最も安くなります。定価で判断すると順位を読み違えます。 ただしILSCの実質A$225は「12週以上・アフタヌーンクラス」が条件で、この条件を満たさない場合の比較はまた別になります。日本人比率を優先されるならILSCが14%と最も低く 、これは3校の差としてはっきり出ています。3校の総額を並べてお出ししますので、遠慮なくお申しつけください。
ILSCオーストラリア5キャンパスの場所
ILSCはオーストラリアに5つのキャンパスがあります。授業の仕組み・コース体系・キャンペーンの条件はすべて共通 で、違うのは都市の環境・国籍構成・滞在費です。
ILSC オーストラリア 5キャンパスの所在地
オーストラリアの地図上に、西からパース、アデレード、メルボルン、シドニー、ブリスベンの5キャンパスを示しています。
N
PERTH
パース
ADELAIDE
アデレード
MELBOURNE
メルボルン
SYDNEY
シドニー
BRISBANE
ブリスベン
ILSC AUSTRALIA — 5 CAMPUSES
500km
このページの学校 ILSCの他のキャンパス
シドニー 540 George Street/タウンホール向かい
在籍1,070名でILSC豪州5校の最大規模。アフタヌーンクラスがあり、選べる選択クラスの数も5校でいちばん多いキャンパスです。
メルボルン(このページの学校)Level 7, 120 Spencer Street/サザンクロス駅前
2016年開校・37教室。中東19%が5校で最多、ヨーロッパ2%で最少と、国籍構成の個性がはっきり出ているキャンパスです。
ブリスベン Level 1, 232 Adelaide Street/アンザック・スクエア前
公共交通が1回50セントの均一運賃で留学生も対象。オーストラリアのILSCで唯一、12〜17歳向けジュニアキャンプを開講しています。
パース 150 St Georges Terrace/CBD中心部
2023年開校で5校のなかで最も新しい校舎。日本13%+韓国10%の23%は5校で最少、日本との時差は1時間で年間を通じて変わりません。
アデレード南オーストラリア州の州都
在籍230名で5校のなかで最も小規模。日本人9%は5校で最少で、開講はモーニングとイブニングのみ。ホームステイは週A$385です。
メルボルンの語学学校ページ
目的別のおすすめプラン
費用を抑えて英語漬け
12週間(フルタイム アフタヌーン)
コアクラスで一般英語、スキルクラスで会話・発音を補強
実質の週単価はA$225 と最も安い
アフタヌーンクラスは在籍100名。人数が少ない環境で学べます
滞在をホームステイにすると、12週の滞在費はA$5,350(朝夕2食付き)
学校に払う合計 A$3,130授業料A$2,700+入学金A$250+教材費A$180
働きながら英語を伸ばす
24週間(フルタイム イブニング)
17:30〜21:30の授業なので、日中を仕事に使えます
実質の週単価はA$233
Job Clubでレジュメと面接準備を並行して進める
スキルクラスに「カフェワークスキル」「面接スキル」を組み込める
滞在先はホームステイが使えないため、学生寮で見積ります
学校に払う合計 A$6,210授業料A$5,600(20週分)+入学金A$250+教材費A$360
進学・キャリアにつなげる1年
48週間(フルタイム モーニング)
一般英語 → IELTS/Cambridge → EAP と積み上げる
実質の週単価はA$304 (定価比 約28〜34%オフ)
EAP修了でIELTS免除。提携130校以上への進学が視野に入る
メルボルン内ならDeakin College・Melbourne Polytechnic・William Angliss などへ
学校に払う合計 A$15,300授業料A$14,600(40週分)+入学金A$250+教材費A$450
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、入学前のレベルチェックの結果を見てから最終確定します。
留学された方の体験談
Akio さん
大学休学留学/1年間/ホームステイ・シェアハウス ILSC シドニー・ブリスベン|一般英語 → ケンブリッジクラス
「留学は最高です!いつの間にかリスニングが聞き取れるようになって、ものすごく上達したと自分では思ってます」
大学生活の中で「なにかやりたいことがしたい」と思い立ち、人との交流が好きという気持ちから留学を決意されました。英語は苦手だったものの「他の国の人と喋ってみたい」という想いが背中を押してくれたそうです。
ILSCシドニーでは一般英語からスタートし、最終的にケンブリッジクラスまで進級。「最初は紙を見ながらしか英語を喋れなかった」 状態から、友達と話しているうちに自然と英語が出るようになったと語っています。アンアルウェンについては「レスポンスが速く、色々真摯に相談にのってくれた。ここしかない、と確信した」とコメントをいただきました。
タジマ ユカリ さん
熊本県出身/1年間 ILSC シドニー|一般英語・スピーキングコース/バンド・ローカルジョブ経験
「先生の質はいい。リスニングは確実に伸びていますし、英語で説明するスピーキング力も来た時よりも伸びました」
ILSCを選んだ理由は「オンリーイングリッシュポリシー・ビジネスコース・パスウェイ提携校の多さ」 。日本人同士が慣れない英語で話すことが当たり前の環境に魅力を感じたといいます。
校外では、オーストラリア人と日本人のバンドで日本祭りやチャリティーイベントに出演。ジャパレスからローカルジョブへ転職し、展示会・コンサートのアシスタントとして本物の職場英語を経験されました。南米の学生から「あなたのように話せるようになりたい」と褒められるまでに成長。アンアルウェンについては「しつこくなく、求めているものを大事にしてくれた。不安な時もすぐ連絡できて心強かった」と語っています。
いずれもILSCシドニー校で学ばれた方の体験談です。ILSCは複数キャンパスで同じカリキュラム・サポート体制を採用しているため、他キャンパスをご検討の方にも参考としてご紹介しています。
よくある質問
ILSCメルボルン校はどこにありますか?
Level 7, 120 Spencer Street, Melbourne VIC 3000 です。メルボルンCBDの西側、サザンクロス駅の向かい に建つビルの7階を使っています。電話は +61 3 8595 8480、ILSC Australia の CRICOS Provider Code は 02137M(RTO 31564)です。校舎の周辺はメルボルンのフリートラムゾーン(無料トラム区間) に含まれるため、CBD内の移動には運賃がかかりません。
2026年の学費はいくらですか?
定価は、フルタイム モーニングが1〜11週で週A$460、12〜23週で週A$440、24週以上で週A$420 です。フルタイム アフタヌーン・イブニングはどちらも週A$380、パートタイム モーニングが週A$400、パートタイム イブニングが週A$370です。 日本向けの2026年特別料金を使うと、フルタイム モーニングが週A$365、アフタヌーンが週A$270、イブニングが週A$280、パートタイム モーニングが週A$260、イブニングが週A$240になります。 授業料のほかに、入学金A$250 、教材費(1〜4週はA$60、5週以上は週A$15・上限A$450)、18歳未満の方は未成年者サービス料A$175がかかります。定価はILSCオーストラリア5キャンパス共通 です。ただし2026年 日本向け特別料金は、フルタイム モーニングだけキャンパスによって違います (シドニー・メルボルン・ブリスベンは週A$365、パースは週A$290、アデレードは週A$280)。フルタイム アフタヌーン・イブニングとパートタイムは5キャンパス共通です。
「12週の学習を10週分の料金で」というキャンペーンはどういう内容ですか?
12週お申込みごとに2週分の授業料が無料 になる特典で、フルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングの全コースが対象です。累積計算ができるので、24週なら4週分、36週なら6週分が無料になります。 日本向け特別料金と重ねて適用できるため、フルタイム モーニングは実質 週A$304、アフタヌーンは実質 週A$225、イブニングは実質 週A$233 になります。登録手続きの完了期限は2026年9月30日 で、入学日はいつでも構いません。パートタイムはこの特典の対象外 です。
11週と12週で、どちらが安くなりますか?
12週のほうが安くなります。 フルタイム モーニングの日本向け特別料金は週A$365ですが、11週は特典の対象外なので A$365×11週=A$4,015 です。12週にすると10週分の支払いで済むため A$365×10週=A$3,650 となり、1週間長く通うのに授業料はA$365安くなります。 12週・24週・36週という区切りが費用の分かれ目になるので、お申込み前に週数を一緒に設計します。
授業は何時から何時までですか?
フルタイム モーニングが月〜金の8:30〜13:00 、フルタイム アフタヌーンが13:15〜17:15 、フルタイム イブニングが17:30〜21:30 で、いずれも週24レッスン(20時間)です。月〜水がコアクラス、木〜金がスキルクラス という構成になっています。 パートタイムはモーニング(8:30〜13:00)とイブニング(17:30〜21:30)があり、月〜水のコアクラスのみで週14.5レッスン(12時間)です。学生ビザで就学する場合はフルタイムを選ぶ必要があります。
ILSCメルボルン校の日本人の割合はどのくらいですか?
ILSC公式資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)では、メルボルン校の日本人比率は14% です。最も多いのはラテンアメリカとその他アジアがそれぞれ24% 、次いで中東19%、日本14%、韓国12%、ブラジル5%、ヨーロッパ2%と続きます。中東19%はILSCオーストラリア5キャンパスで最も高く 、ヨーロッパ2%と韓国12%は5校のなかで低いほうです。在籍者は850名なので、日本人比率14%は人数にすると約119名 になります。アフタヌーンクラス(在籍100名)を選べば、さらに人数の少ない環境になります。
Job Clubは本当に無料ですか?
無料です。 ILSCに在籍していて、オーストラリアで仕事探しをする方であれば、英語レベルの条件なく参加できます 。 4週間で1周する構成で、1週目が求人の探し方、2週目がレジュメ、3週目が面接準備、4週目がレジュメの添削とQ&Aです。オーストラリア式レジュメのフォーマット、求人サイトやLinkedInの使い方、カバーレターの例、面接の準備までを扱い、作成したレジュメにフィードバックがもらえます 。 開催曜日と時間はセッションごとに変わるため、キャンパスのアクティビティカレンダーでご確認ください。
ILSCメルボルン校の滞在先はどれを選べばいいですか?
ホームステイ(18歳以上 週A$415・朝夕2食付き)、学生寮のScape Carlton(個室 週A$483〜A$609)、Iglu Melbourne City(個室 週A$546〜A$623)、Campus Melbourne(スタジオ 週A$385〜A$497) から選べます。手配料はいずれもA$370です。 費用でいちばん安いのはホームステイ で、しかも朝夕2食が含まれます。ただし通学に40〜60分かかります。 学生寮のなかで最も安いのはCampus Melbourne ですが、所在地はプレストン(205 Bell St)でCBDまでトラムで30〜40分です。CBDに近い順ではScape Carlton (581 Swanston Street)とIglu Melbourne City (229 Franklin Street・学校まで徒歩18分)になります。Igluは平日の朝食が無料で付きます。
イブニングクラスを選んでもホームステイは使えますか?
使えません。 ILSCのホームステイは、イブニングスケジュールで就学する方は対象外 と公式に案内されています。授業が21:30に終わるため、夕食の時間帯とホストファミリーの生活に合わないためです。 イブニングクラスは実質 週A$233と安いのですが、いちばん安い滞在先であるホームステイが選べないため、滞在費が上がります。学生寮のなかで最も安いCampus Melbourneを選んだ場合でも、12週間で計算するとアフタヌーンクラス+ホームステイの組み合わせよりおよそA$900高くなります (アフタヌーン+ホームステイ A$8,480/イブニング+Campus Melbourne A$9,394)。 もちろんイブニングは日中に働けるので、収入まで含めれば話が変わります。時間帯を決めるときは、授業料だけでなく滞在費を含めた総額 で比べてください。
IELTSを受けずに大学や専門学校へ進学できますか?
できます。ILSCはオーストラリア国内35校以上を含む130校以上 のカレッジ・TAFE・大学と提携していて、指定のコースを規定の成績で修了すると、TOEFLやIELTSのスコアなしで条件付き入学許可を取得できます。オーストラリアでの最短修了期間は12週間 です。修士・博士課程へのパスウェイも75件以上あります。メルボルンに校舎がある提携校 としては、Deakin College、Melbourne Polytechnic、Torrens University、Collarts、Australian Institute of Music、The Hotel School、William Angliss Institute、Academies Australasia などがあります。 ただし一部の提携校では追加の試験が必要になる場合がある ため、進学先が決まっている方はお申込み前に条件を確認します。
ILSCのシドニー校とメルボルン校、どちらを選べばいいですか?
授業料・コース体系・キャンペーンはどちらも同じ なので、選ぶ基準は環境になります。 在籍者はシドニー1,070名に対しメルボルン850名。日本人比率はどちらも14%ですが、母数が違うので人数にするとシドニーが約150名、メルボルンが約119名 です。 国籍構成は大きく違います。シドニーは韓国21%が最多、メルボルンはラテンアメリカとその他アジアが各24%、中東19%で、ヨーロッパは2% しかいません。 滞在費は、シドニーには週A$215からの学生シェアハウス(A4S)がありますが、メルボルンで最も安いのはホームステイの週A$415です。ただしメルボルンは校舎周辺がフリートラムゾーンに含まれる ため、CBD内の交通費がかかりません。入学後にキャンパスを移ることも相談できます。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全に無料で、学費が上乗せされることはありません。むしろ、2026年 日本向け特別料金の適用確認 、「12週→10週分」の特典が効く週数の設計 (11週ではなく12週にする、など)、滞在先4種類の見積り比較と申込み代行 、パスウェイ提携校(大学・TAFE・専門学校)への出願まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
ILSCメルボルン校を検討している方へ ― 松本より
メルボルン校をご案内するときに最初にお伝えするのは、ILSCは「コースを選ぶ学校」ではなく「時間割を自分で組む学校」だ ということです。月〜水のコアクラスと木〜金のスキルクラスを組み合わせ、4週間ごとにそれを選び直します。「最初の4週は会話中心、次はIELTS、その次はカフェで働くための英語」という積み方ができるのは、他の学校ではなかなかできません。ここが気に入るかどうかが、ILSCを選ぶかどうかの分かれ目です。
裏を返すと、4週ごとにクラスメイトの顔ぶれが変わります。 「同じクラスの仲間と半年過ごしたい」というご希望であれば、固定クラスの学校のほうが合います。逆に「1つのクラスに馴染めなかったらどうしよう」と不安な方には、4週で仕切り直せる仕組みがそのまま安心材料になります。どちらが良い悪いではなく、性格の問題です。ここはご相談のときに必ず伺っています。
メルボルン校ならではの点も挙げておきます。ひとつは時間帯がモーニング・アフタヌーン・イブニングの3つ揃っている こと。ILSCオーストラリア5校のうち3つの時間帯があるのは、シドニー・メルボルン・ブリスベンだけです。学校の予定に生活を合わせるのではなく、働き方や生活の組み立てから逆算して時間帯を選べます 。もうひとつがカフェ実践英語(Café Work Skills)がバリスタトレーニングと組み合わせた形で提供されている ことで、カフェ文化が根づいたメルボルンという街とかみ合っています。
弱点も書いておきます。選択肢が多いぶん、方針を持たずに入ると4週があっという間に過ぎます。 最初のセッションで何を取るかは、渡航前に一緒に決めておくことをおすすめしています。また、日本語パンフレットに載っている医療英語プログラム・ボランティアプログラム・ワーホリプラス・パッケージはいずれもカナダ限定 で、メルボルンでは受けられません。国籍構成も好みが分かれるところで、メルボルン校はヨーロッパの学生が2%しかいません 。「ヨーロッパの友人をつくりたい」という目的なら、パース校(14%)やシドニー校(11%)のほうが合います。
クラスの選び方・時間帯・滞在先。この3つはお申込み前にしか決められません。 費用の設計もあわせてお出しできますので、比べたい学校が他にあればそちらも一緒に並べます。ILSCが合わないと感じられたら、Impact English College やディスカバー・イングリッシュなどメルボルンの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
入学申込書類の作成サポート
学生ビザ申請代行サポート
GSステートメントの作成含め、全面サポート
ワーホリビザ申請代行サポート
ホームステイ・学生アパートの手配サポート
OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
航空券・渡航準備のアドバイス
語学学習のアドバイス
出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
到着後オリエンテーション
現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
コース延長・変更の手続きサポート
ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
ビザ切り替えサポート
留学後の帰国・キャリアプランの相談
大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
LINEやZOOMでのサポート付
次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
ILSCメルボルン校のお見積り・お申込みは無料で代行します
登録期限は2026年9月30日。日本向け特別料金の適用確認、いちばん得になる週数の設計、滞在先4種類の比較見積りまで。 コース選びだけのご相談でも大歓迎です。LINEでも承っています。