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ILSC ブリスベン校| 学費・キャンペーン・滞在先 完全ガイド【2026年最新】
アンザック・スクエアに面した 232 Adelaide Street のレベル1。在籍800名・28教室のキャンパスです。 日本向け特別料金と「12週→10週分」の特典を重ねると、授業料は実質 週A$225から。
💰 実質 週A$225〜(アフタヌーン・12週以上/定価は週A$380)
📅 登録期限は2026年9月30日
🚌 公共交通は1回50セントの均一運賃
🏠 滞在費 週A$285〜(A4S学生シェアハウス)
🎓 クイーンズランド州の進学提携校は11校
🏭 CRICOS 02137M
🔥 2026年 日本向け特別料金 + 12週→10週分
12週お申込みごとに2週分が無料。実質の週単価は A$225 から
ILSCが日本市場向けに設定している 2026年 特別料金 に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。特典はフルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングの全コース・オーストラリア全キャンパスが対象 で、累積計算 ができます(24週→20週分、36週→30週分)。下の金額は、両方を適用したあとの1週あたり授業料です。
フルタイム アフタヌーン 13:15〜17:15
$225
/週(実質)
定価 $380
フルタイム イブニング 17:30〜21:30
$233
/週(実質)
定価 $380
フルタイム モーニング 8:30〜13:00
$304
/週(実質)
定価 $420〜$460
パートタイム イブニング 月〜水
$240
/週
特典は対象外
パートタイム モーニング 月〜水
$260
/週
特典は対象外
ⓘ 登録手続きの完了期限:2026年9月30日 / 入学日はいつでもOK / 実質額は12週単位でお申込みの場合
週A$225〜
実質の授業料 (フルタイム アフタヌーン・12週以上)
17%
日本人比率 (2026年セッション7・5校で最多)
11校
QLD州の進学提携校 (全体では130校以上)
ILSC ブリスベン校とは
ILSC(アイエルエスシー)は、オーストラリア・カナダ・インド・アイルランドに語学学校を展開する教育グループです。オーストラリアにはシドニー・メルボルン・ブリスベン・アデレード・パースの5キャンパスがあり、ブリスベン校は在籍800名で、シドニー(1,070名)・メルボルン(850名)に次ぐ3番目の規模 です。開校は2010年でシドニー校と同じ年。28教室・収容504名という数字は、授業がモーニング・アフタヌーン・イブニングの3つの時間帯に分かれることで在籍者数を上回って回っています。
ILSCの特徴は、「決められた1つのコースを受け続ける」形ではない ことです。授業は4週間ごとのセッション制で、月〜水の「コアクラス」と木〜金の「スキルクラス」を組み合わせて時間割をつくります。セッションが変わるたびにクラスを選び直せるので、「最初の4週は会話、次の4週はIELTS、その次はカフェで働くための英語」といった組み方ができます。ブリスベン校は、オーストラリアのILSCで唯一12〜17歳向けのジュニアキャンプを開講している キャンパスでもあります。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 1, 232 Adelaide Street, Brisbane QLD 4000
TEL:+61 7 3220 0144 / ILSC Australia RTO 31564 / CRICOS Provider Code:02137M
公式サイト:
ILSC Brisbane キャンパスページ(英語)
アクセス :ブリスベンCBDのアデレード通り沿い、
アンザック・スクエア(Anzac Square)に面したビル 。Central駅から徒歩数分で、クイーン・ストリート・モール(歩行者天国のショッピング街)も徒歩圏です。
開校年 :2010年 /
収容人数 :504名 /
教室数 :28 /
1クラス最大 :18名 /
最低入学年齢 :16歳
在籍者800名は ILSC公式の国籍資料(2026年セッション7)、収容人数504名・28教室・最大クラス18名・最低年齢16歳・開校2010年は ILSC公式サイトのブリスベンキャンパスページの数値です。出所が異なるため、そのまま並記しています。
ブリスベンという街
クイーンズランド州の州都で、人口はおよそ270万人。オーストラリア第3の都市ですが、シドニー・メルボルンに比べるとCBDがコンパクトで、川沿いに歩ける距離に主要な施設が集まっています。留学生にとっていちばん実利的に効くのが公共交通の運賃 で、クイーンズランド州のTransLink(バス・電車・フェリー・ライトレール)は乗車距離やゾーンにかかわらず1回50セントの均一運賃 です。2024年に導入され、その後恒久化 されました。留学生も対象で、割引運賃の資格を問われません。
これは滞在先選びの自由度に直結します 。ビクトリア州では留学生が割引運賃(コンセッション)の対象外になるため、メルボルンでは「郊外に住むと交通費が積み上がる」ことを計算に入れる必要があります。ブリスベンではその心配がほとんどありません。ただしブリスベン空港と市内を結ぶAirtrainだけは50セント運賃の対象外 で、別料金になります。到着日の移動は空港送迎か、送迎なしならこの費用を見込んでおいてください。気候は年間を通じて温暖で、冬(6〜8月)でも日中は過ごしやすい日が多く、屋外で過ごす時間が長い街です。
キャンパスの写真と設備
ガラス張りの教室での授業。この日のテーマは「Being on time(時間を守るとは)」。文化の違いを題材にした授業も行われます
「EXPERIENCE ILSC AUSTRALIA」のウォールアートがある学生ラウンジ。奥はガラス張りの教室です
ラウンジは休み時間の交流の場。国籍の違う学生同士が英語で話す時間が自然に生まれます
キャンパスの設備
設備
内容
教室 28教室 。1クラス最大18名
コンピューターラボ 校内に設置
学生ラウンジ 2か所
屋外パティオ 2か所 。温暖なブリスベンならではの設備です
キッチン ランチや飲み物の用意に使えます
卓球台 休み時間の交流スペース
礼拝室(Prayer Room) 宗教上の礼拝に使えるスペース
Wi-Fi 高速Wi-Fiを校内に完備
学生サービス ビザ手続きのサポート、スチューデントアドバイジング(学習・生活の相談)、テストセンター、進学出願のサポート、無料のJob Club
設備の一覧は ILSC公式サイトのブリスベンキャンパスページに基づきます。写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。
コアクラス+スキルクラス ── ILSCの時間割の作り方
ILSCを検討するときに、いちばん最初に理解しておいていただきたいのがこの仕組みです。一般的な語学学校のように「一般英語コースに申し込む=毎日同じ授業を受ける」のではなく、週の前半と後半で別のクラスを受けます 。
コアクラス(月〜水)
位置づけ
その期間の柱になる授業。英語の土台をつくります
選べる例
基礎英語/コミュニケーション英語/スピーキング・ダイナミクス/アカデミック英語/IELTS/Cambridge B2 First・C1 Advanced/ビジネス英語/医療英語/映画/演技 ほか
レベルは初級1から上級2までの10段階。クラスによって受講できるレベルが決まっています。
スキルクラス(木〜金)
位置づけ
弱点の補強や、特定のスキルを伸ばすための授業
選べる例
会話/発音/文法/リスニング/ライティング/語彙/ディベート/パブリックスピーキング/アカデミックライティング/IELTS Skills/面接スキル/プレゼンテーションスキル/カフェワークスキル /ビジネス文化 ほか
フルタイムのみ。パートタイムは月〜水のコアクラスだけの受講になります。
セッション制(4週間ごと)
授業は4週間で1セッション。セッションが変わるたびにクラスを選び直せます 。担任の講師とは毎セッション1対1の面談があり、学習状況と目標を確認します。
レベルとIELTSの目安
初級4=IELTS 4.0/中級1=4.5/中級2=5.0/中級3=5.5/中級4=6.0/上級1=6.5/上級2=7.0以上(ILSC公式パンフレットの換算表)
この仕組みは、合う人と合わない人がはっきり分かれます。 「自分で選びたい」「同じ授業を4週以上続けると飽きる」という方には、これ以上ない環境です。一方で「何を選べばいいか分からないまま4週が過ぎる」ことも起こり得ます 。選択肢の多さは、受け身だと持ち味が出ません。最初のセッションのクラス選びは、渡航前に一緒に方針を決めておくことをおすすめしています。
国籍バランスと日本人比率
ILSC公式の国籍資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)から、ブリスベン校の実数値です。日本人は17%で、これはILSCオーストラリア5キャンパスのなかで最も高い数字 です。最も多いのは韓国の25% で、こちらも5校で最多。日本と韓国を合わせると42% になります。ここは隠さずお伝えします。
ILSC Language Schools「2026 Nationality Mix」セッション7(2026年6月15日〜7月10日)ブリスベン校の数値。時期・時間帯によって変動します。
時間帯ごとの在籍者数
時間帯 在籍者数 備考
モーニング(8:30〜13:00) 430名 いちばん人数が多い時間帯。学生ビザの方の中心
アフタヌーン(13:15〜17:15) 150名 アフタヌーンクラスがある3キャンパスで最多 (シドニー110名・メルボルン100名)
イブニング(17:30〜21:30) 220名 日中に働く方が多い時間帯
合計 800名 平均年齢27歳
「日本人17%・韓国25%」をどう受け止めるか。 在籍800名なので、日本人は人数にすると約136名 です。5キャンパスで比べると、シドニー(14%・1,070名=約150名)とは人数ではほぼ同じで、比率だけが高く出ています。ただし日本と韓国で42% という構成は、5校のなかで最も東アジアに寄っています。
「日本人が少ない環境」そのものを最優先条件にされている方には、ブリスベン校は当てはまりません。 ILSCのなかで比率を優先するなら、アデレード校(日本9%)かパース校(13%)になります。ブリスベンで探すのであれば、他校もあわせてご提案します。
一方で、ブリスベン校が有利な点も数字で出ています。 ラテンアメリカ15%・ブラジル8%で合わせて23%、中東8%、ヨーロッパ4%。ヨーロッパ4%はメルボルン校(2%)より高く、中東8%はメルボルン校(19%)よりずっと低い という構成です。ILSCの5校は同じ学校でも国籍構成がかなり違うので、「どの国の学生と過ごしたいか」で選ぶ余地があります。
また、アフタヌーンクラスの在籍150名はILSCオーストラリアで最多 です。いちばん安い実質 週A$225のプランを選んでも、クラス数と人数がある程度確保されている時間帯だという点は、費用を優先される方にとって判断材料になります。
開講コース一覧(ブリスベン校)
ILSC公式サイトのブリスベンキャンパスページに掲載されているプログラムです。オーストラリアの学習プログラムは、下記4つのCRICOSコースコードのいずれか(または複数)に該当します。複数に該当するクラスを選んだ場合は、eCOE(入学許可証)が複数枚発行されます 。
General English(一般英語)
CRICOS Course Code 0101688|初級1〜上級2の10レベル
全レベル対応
週24レッスン/20時間
毎週月曜入学
このコースの中身
月〜水のコアクラスで4技能の土台をつくる
木〜金のスキルクラスで会話・発音・文法など弱点を補強
4週ごとにクラスを選び直せる
毎セッション、講師との1対1の面談あり
こんな方に
まず基礎から固めたい方
ワーホリ・観光ビザで英語を学びたい方
いろいろな分野の英語を試してみたい方
他コースへの進級を考えている方
IELTS Mastery(IELTS対策)
CRICOS Course Code 0101686|中級1〜上級2
中級以上
試験対策
進学・移住向け
このコースの中身
Academic・General Training の両方に対応
4技能を試験形式で徹底的に強化
本番形式の模擬テストを実施
スキルクラスに「IELTS Skills」を組み合わせられる
こんな方に
大学・大学院への進学を目指す方
永住権申請・職業登録にスコアが必要な方
英語力を数字で証明したい方
Cambridge Mastery(ケンブリッジ英語検定対策)
CRICOS Course Code 0101687|B2 First(中級3〜)/C1 Advanced(上級1〜)
中級3以上
国際資格
有効期限なし
このコースの中身
B2 First(旧FCE)は中級3〜中級4から
C1 Advanced(旧CAE)は上級1〜上級2から
実用英語力と試験スキルを同時に鍛える
こんな方に
一度取れば生涯有効の資格が欲しい方
ヨーロッパの大学・企業も視野に入れている方
IELTSのスコア更新を繰り返したくない方
English for Academic Purposes(EAP/進学英語)
CRICOS Course Code 0101685|中級1〜上級2
進学準備
IELTS免除
TAFE QLDは最短8週
このコースの中身
エッセイライティング・ノートテイキング・プレゼンテーション
リサーチとクリティカルシンキングを英語で
専任の進学パスウェイアドバイザーが目標設定と進捗を管理
こんな方に
大学・TAFE・専門学校への進学を目指す方
IELTSの本試験を受けずに進学したい方
大学院進学を視野に入れている方
Junior Camp(12〜17歳のジュニアキャンプ)
ILSCオーストラリアではブリスベン校で開講
12〜17歳
英語レベル不問
1〜4週間
プログラムの中身
週17時間の英語授業(月〜金・午前と午後)
オーストラリアの文化を題材にした読む・話す・書く
火〜金はアフタヌーンにアクティビティ
土曜は終日エクスカーション(シーワールド、オーストラリア動物園など)
日曜はホストファミリーと過ごす日
修了証とレポートが発行されます
滞在と条件
滞在はホームステイ (お一人部屋。同時到着の場合は2人部屋も可)
食事は平日2食・週末3食 付き。フルボード(3食)への変更は週A$70の追加
洗濯・Wi-Fi込み。公共交通の目安は週A$60
2026年は7月12日〜8月23日 の期間で、日曜から日曜の区切り
1〜4週間から選べます
ブリスベン校で開講しているその他のプログラム
Café Work Skills Class (カフェ実践英語)
カフェ・ホスピタリティの現場で使う英語。接客・注文対応・チーム内のやり取りと業界の専門用語を扱います。スキルクラスとして受講します。
Business English (ビジネス英語)
会議・交渉・メール・プレゼンの英語。コアクラスとして受講します。
Business English & Hospitality Mastery
ビジネス英語と観光・ホスピタリティを組み合わせた複合プログラム。ホテル・観光業界を目指す方向け。
Medical English (医療英語)
医療現場のコミュニケーションと専門用語を扱う選択クラス。コアクラス・スキルクラスの両方に設定があります。
Creative & Cultural English
映画・演技・ストーリーテリング・アート・音楽などを題材に英語を学ぶクラス群。表現力と語彙を伸ばします。
University Pathway
大学・カレッジへの進学に的を絞ったプログラム。EAPと組み合わせて進学準備を進めます。
Academic English & Test Preparation
アカデミック英語・IELTS・ケンブリッジをまとめた試験対策の枠組み。目的に応じてクラスを選びます。
Tutoring English (個別指導)
1対1の個別指導。特定の弱点の克服や、短期集中で仕上げたい方向け。料金は別途お見積りします。
クラスの開講状況とレベルは、その時期の在籍状況によって変わります。上記は「最も一般的に開講されているクラス」で、追加のクラスが提供されることもあります(ILSC公式パンフレットの注記)。渡航前に最新の開講一覧をお取り寄せします。
ブリスベン校で開講していないものも先に書いておきます。 ILSCの日本語パンフレットで「スペシャルティ・プログラム」として挙げられている医療英語プログラム(バンクーバーのみ)、ボランティアプログラム(モントリオール・トロントのみ)、ワーキングホリデープラス・パッケージ、ILSC High School は、いずれもカナダのキャンパス限定 です。オーストラリアのスペシャルティ・プログラムとして挙がっているのは、IELTSマスタリー・Cambridgeマスタリー・カスタム団体パッケージの3つです。ブリスベン校で受けられる医療英語は、選択クラスとしての Medical English のことです。進学保証制度(Progression Guarantee)もカナダの学生向けの制度 で、オーストラリアには適用されません。
2026年・2027年の入学日
ILSCの入学日は約4週ごとのセッション開始日 が基本です。セッションの途中からの入学も可能ですが、クラス選択の自由度を考えるとセッション初日からの開始をおすすめしています。
セッション 2026年 セッション 2027年
Session 1 2025年12月29日(月) Session 1 2027年1月4日(月)
Session 2 2026年1月26日(月) Session 2 2027年2月1日(月)
Session 3 2026年2月23日(月) Session 3 2027年3月1日(月)
Session 4 2026年3月23日(月) Session 4 2027年3月29日(月)
Session 5 2026年4月20日(月) Session 5 2027年4月26日(月)
Session 6 2026年5月18日(月) Session 6 2027年5月24日(月)
Session 7 2026年6月15日(月) Session 7 2027年6月21日(月)
Session 8 2026年7月13日(月) Session 8 2027年7月19日(月)
Session 9 2026年8月10日(月) Session 9 2027年8月16日(月)
Session 10 2026年9月7日(月) Session 10 2027年9月13日(月)
Session 11 2026年10月5日(月) Session 11 2027年10月11日(月)
Session 12 2026年11月2日(月) Session 12 2027年11月8日(月)
Session 13 2026年11月30日(月) Session 13 2027年12月6日(月)
2026年 日本向け特別料金・「12週→10週分」の特典は、登録手続きの完了が2026年9月30日までであれば適用されます。 入学日そのものは対象外の日付がなく、2027年の入学日を選んでも構いません。「先に登録だけ済ませて、渡航は来年」という組み方ができる のがこのキャンペーンの特徴です。
12〜17歳向けのジュニアキャンプは日程が別 で、2026年は7月12日〜8月23日の期間、日曜から日曜の区切りで1〜4週間から選びます。上記のセッション日程とは異なりますのでご注意ください。
学費(2026年 日本向け特別料金)
ILSCの料金は、「定価」→「日本向け特別料金」→「12週→10週分を重ねた実質額」 の3段階で下がります。ブリスベン校の全コースをこの1枚にまとめました。
コース
時間帯・授業量
定価(週)
2026年 特別料金(週)
12週以上の実質(週)
フルタイム アフタヌーン
月〜金 13:15〜17:1524レッスン/週20時間
A$380
A$270
A$225
フルタイム イブニング
月〜金 17:30〜21:3024レッスン/週20時間
A$380
A$280
A$233
フルタイム モーニング
月〜金 8:30〜13:0024レッスン/週20時間
A$460 / A$440 / A$420
A$365
A$304
パートタイム モーニング
月〜水 8:30〜13:0014.5レッスン/週12時間
A$400
A$260
―(特典の対象外)
パートタイム イブニング
月〜水 17:30〜21:3014.5レッスン/週12時間
A$370
A$240
―(特典の対象外)
定価のフルタイム モーニングは、1〜11週 A$460/12〜23週 A$440/24週以上 A$420 の3段階です。実質額は「12週分の授業を10週分の料金で受ける」計算です(例:A$270×10週÷12週=A$225)。特別料金の適用にあたっては、アンアルウェン経由でのお申込みをお願いしています。
定価はILSCオーストラリア5キャンパス共通 です。ただし次章の
2026年 日本向け特別料金は、フルタイム モーニングだけキャンパスによって違います (ブリスベン・シドニー・メルボルン 週A$365/
パース 週A$290/アデレード 週A$280)。フルタイム アフタヌーン・イブニングとパートタイムは5キャンパス共通です。
授業料以外にかかる費用
項目
金額(AUD)
備考
入学金 A$250 1回のみ・返金不可
教材費(1〜4週) A$60 一律
教材費(5週以上) 週A$15 上限A$450 。30週で頭打ちになります
ケンブリッジ教材費 A$220 Cambridge Mastery を受講する場合のみ。通常の教材費とは別
未成年者サービス料 A$175 18歳未満の方のみ。滞在手配の有無にかかわらず必要
eCOEの再発行 A$30/通 期間・コースの変更などで再発行が必要になった場合
海外送金手数料 A$18 海外送金でお支払いの場合
OSHC(海外学生健康保険) 別途 学生ビザの場合は必須。期間・保険会社により変わるため個別にお見積りします
滞在手配料・滞在費 別途 滞在先の章 をご覧ください
定価はILSCオーストラリア5キャンパス共通 です。ただし
2026年 日本向け特別料金は、フルタイム モーニングだけキャンパスによって違います (ブリスベン・シドニー・メルボルン 週A$365/
パース 週A$290/アデレード 週A$280)。フルタイム アフタヌーン・イブニングとパートタイムは5キャンパス共通です。
「12週→10週分」の使い方 ── どこで区切るのが得か
日本向け特別料金の上に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。12週お申込みごとに2週分の授業料が無料 になる仕組みで、フルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象、オーストラリア全キャンパスに適用され、累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)。パートタイムは対象外です。
【重要】11週と12週では、12週のほうが安くなります
1週間長く通うのに、授業料がA$365下がる
フルタイム モーニング(特別料金 週A$365)で計算します。
・11週で申し込む :特典の対象外なので A$365×11週 = A$4,015
・12週で申し込む :10週分の支払いで済むので A$365×10週 = A$3,650
その差はA$365。1週間長く学べるうえに、授業料は安くなります。 同じことが 23週→24週、35週→36週 の境目でも起こります。12の倍数が費用の分かれ目になるので、週数はお申込み前に決めきってしまうのが有利です。
総額シミュレーション(学校に払う費用)
プラン
授業料
入学金
教材費
学校に払う合計
フルタイム アフタヌーン 12週(10週分の料金) A$2,700 A$250 A$180 A$3,130
フルタイム イブニング 12週(10週分の料金) A$2,800 A$250 A$180 A$3,230
フルタイム モーニング 12週(10週分の料金) A$3,650 A$250 A$180 A$4,080
フルタイム モーニング 24週(20週分の料金) A$7,300 A$250 A$360 A$7,910
フルタイム モーニング 48週(40週分の料金) A$14,600 A$250 A$450 A$15,300
教材費は5週以上で週A$15、上限A$450のため、30週以降は一律A$450です。上記に加えてOSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。ケンブリッジ対策コースを受講する場合は教材費A$220が加算されます。
適用条件と、注意していただきたい点
・登録手続きの完了期限は2026年9月30日 です。入学日はいつでも構いません(2027年の入学日も選べます)
・「12週→10週分」の特典はフルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象 。パートタイムは対象外です
・特典は累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)
・12の倍数でない週数 (例:20週・30週)の扱いは、お申込み内容によって計算が変わります。個別に学校へ確認して金額を確定させます
・授業料のほか、入学金A$250・教材費が別途必要です
・キャンペーンはILSCの判断により予告なく終了・変更されることがあります
アンアルウェンからのコメント: この料金体系でいちばん差が出るのは「時間帯の選び方」です。
フルタイム アフタヌーンは、実質 週A$225と最も安く 、しかもブリスベン校のアフタヌーンクラスは在籍150名とILSCオーストラリアで最も多い時間帯です。ただし13:15〜17:15の授業になるため、日中のフルタイムのアルバイトとの両立は難しくなります。
イブニング(17:30〜21:30)は実質 週A$233 でアフタヌーンとほぼ同額ながら、日中を仕事や自習に使えます。
イブニングはホームステイが使えない 制約はありますが、ブリスベンは学生寮のツインシェアがホームステイとほぼ同額のため、他都市ほど不利になりません(
滞在先の章 で12週間の総額を比較しています)。
「学校中心ならモーニング、費用と少人数ならアフタヌーン、就労中心ならイブニング」 という整理が、ブリスベンでは比較的そのまま成り立ちます。ご予定を伺えば、3パターンの総額を並べてお出しします。
滞在先と滞在費
ILSCがブリスベンで公式に手配しているのは、ホームステイ と学生寮 Student One の2種類です(Student One には部屋タイプが2つあります)。手配料はどちらもA$370で共通です。これに加えて、アンアルウェンではA4S(Accommodation 4 Students)の学生シェアハウス を別ルートでお手配できます。費用でいちばん安いのは、この A4S の週A$285 です。
ブリスベンのホームステイは週A$395です。 ILSCのホームステイは都市ごとに料金が違い、シドニー・メルボルンは週A$415、アデレード・パースは週A$385、ブリスベンはその中間の週A$395 という設定です。シドニー・メルボルンより週A$20安い ので、12週間で計算するとA$240の差になります。
ILSC ホームステイ朝夕2食付き/最低4週間から
A$395 / 週(18歳以上・個室) 18歳未満は週A$420
食事は朝食と夕食の2食付き (ハーフボード)。週末の昼食はリクエストに応じて用意されます
お部屋にはベッド・ワードローブ・勉強机・椅子。シーツとタオル付き
手配料 A$370 /最低申込 4週間(28日)
延泊 A$100/レイトチェックアウト A$100(いずれも事前承認制)
グルテンフリー・乳製品不使用・ハラル・ベジタリアン・ヴィーガンなどの特別食は週A$70の追加
イブニングスケジュールで就学する方は対象外です
ブリスベンは公共交通が1回50セント のため、郊外のホストファミリーでも交通費が積み上がりません
Student One ツインシェア363 Adelaide Street/学校と同じアデレード通り
A$343 / 週(40週以上) 12〜39週 A$378/2〜11週 A$406
アパートメント内のツインシェア(2人部屋) タイプ
家具・エアコン完備。共用のキッチンとダイニング、ランドリー
ジム、屋外BBQ、メディアルーム、コワーキングスペース
カードキーによる入退館・24時間対応のオフィス・高速インターネット無料
デポジット(保証金)は不要
手配料 A$370 (返金不可)/退去時クリーニング代 A$250
最低申込 2週間 /18歳以上 /延泊 A$100
空港送迎 A$200(ブリスベン空港・片道)/ゴールドコースト空港はA$225
チェックインは土・日の15:00以降、チェックアウトは土・日の10:00まで
A4S 学生シェアハウスAccommodation 4 Students(学校手配とは別ルート)
A$285 / 週(ブリスベン・2026年) 3つのなかで最も安い滞在先です
シドニーとブリスベンで学生向けシェアハウスを運営している会社です
ILSCの公式手配ではなく、アンアルウェンが別ルートでお手配します
写真はブリスベンの物件のお部屋(ベッド・勉強机・シーリングファン)
自炊が前提。食事は付きません
イブニングクラスの方も利用できます (ILSCのホームステイのような時間帯の制限がありません)
空室状況が動くため、ご渡航時期が決まった段階でのご相談をおすすめします
Student One にはもう1タイプ、s1/38 Wharf St の5ベッドルーム内の個室 (40週以上 週A$427/12〜39週 週A$469/2〜11週 週A$553)もあります。ツインシェアより高くなりますが、お一人部屋 です。ルームメイトと同室になるのが不安な方は、こちらでお見積りします。
並べて比べる(4週間・12週間の総額)
滞在先
週あたり
手配料
4週間の合計(手配料込み)
12週間の合計(手配料込み)
食事
A4S 学生シェアハウス A$285 別途 A$1,140 A$3,420 自炊
ホームステイ A$395 A$370 A$1,950 A$5,110 朝夕2食付き
Student Oneツインシェア(2人部屋) A$40612週以上 A$378 A$370 A$1,994+退去清掃A$250 A$4,906+退去清掃A$250 自炊
Student One5ベッドルーム内の個室 A$55312週以上 A$469 A$370 A$2,582+退去清掃A$250 A$5,998+退去清掃A$250 自炊
ホームステイとStudent Oneは、4週間が2〜11週の料金、12週間が12〜39週の料金です。40週以上でお申込みの場合はさらに下がります(ホームステイは期間による料金の段階がありません)。退去時クリーニング代A$250は別掲しています。A4Sの合計はお部屋代のみの金額で、手配料・デポジット・空港送迎料は含んでいません (デポジットは退室時に返金される性質のものです)。金額と条件はお見積り時に確定させます。
アンアルウェンからのコメント: 金額だけで並べると、いちばん安いのはA4Sの週A$285 です。12週間のお部屋代はA$3,420で、ホームステイ(A$5,110)とはA$1,690、Student Oneのツインシェア(A$5,156)とはA$1,736の差になります。ただし3つは同じものを比べているわけではありません。
A4S は自炊が前提で、食事は付きません。費用を最優先されるならここになります。ILSCの公式手配ではないため、学校を通した一括の請求にはならず、アンアルウェンが別ルートで手配します。
ホームステイ は週A$395に朝夕2食 が含まれます。食費を差し引いて考えると、A4Sとの実質の差はもっと縮まります。英語を使う時間が自然に増えるのも利点ですが、生活のルールがあります。
Student One はいちばん高い代わりに、家具・エアコン・ジム・24時間対応のオフィスまで揃っていてデポジットが不要 です。到着してすぐ生活が立ち上がります。しかも40週以上でツインシェアが週A$343まで下がる ため、1年近い長期ではホームステイとの関係が逆転します(40週:ホームステイ A$16,170 に対して A$14,340/退去清掃込み。差 A$1,830)。
「費用最優先ならA4S、食事と英語環境ならホームステイ、設備と手軽さなら Student One」 。ご希望の期間を伺って、3つの総額を並べてお出しします。
【重要】イブニングクラスを選ぶと、ホームステイが使えません。
ILSCのホームステイは、イブニングスケジュールで就学する方を対象外 としています。授業が21:30に終わるため、ホストファミリーの夕食の時間帯と合わないためです。対象外になるのはILSCのホームステイだけ で、Student One と A4S はイブニングの方もご利用いただけます。
12週間で総額を比べると、こうなります。
・アフタヌーンクラス(実質 週A$225)+ホームステイ :学校 A$3,130 + 滞在 A$5,110 = A$8,240
・イブニングクラス(実質 週A$233)+Student One ツインシェア :学校 A$3,230 + 滞在 A$5,156 = A$8,386
・イブニングクラス(実質 週A$233)+A4S :学校 A$3,230 + 滞在 A$3,420 = A$6,650
ホームステイと学生寮で比べたときの差はA$146 にとどまります(同じ計算をメルボルンで行うと差はおよそA$900です)。さらにA4Sを選べば、イブニングクラスのほうが総額で最も安くなります 。ブリスベンはイブニングを選ぶことの費用面の不利が出にくい 都市です。日中に働く前提の方には、この点が効いてきます。
進学パスウェイと提携校リスト
ILSCの University Pathway(大学進学プログラム) を規定の期間・レベルで修了すると、TOEFLやIELTSのスコアなしで提携校への条件付き入学許可 が取得できます。IELTSの本試験を受けずに進学できるのが最大の利点です。
項目 数値(ILSC公表値)
クイーンズランド州の提携校 11校 (オーストラリア全体では35校以上、全世界で130校以上)
大学進学プログラムの卒業生 6,000名以上
修士・博士課程へのパスウェイ 75件以上
プログラムの最低期間 8週間(提携校の多くはUniversity Pathwayを最低12週間 就学することを条件にしています。TAFE Queensland だけは最低8週間 )
受講に必要なレベル どのレベルからでも登録可。中級1以上でEAP(進学英語) を受講し、初級1〜初級4の間は一般英語で土台をつくります
CRICOSコード 初級1〜初級4は 0101688(General English)、中級1以上は 0101685(EAP)
入学前のテスト ILSC ACADEMIC English Placement Test(旧PROLA)でレベルを判定します
目標レベル到達率 受講生の90%以上が目標の英語レベルに到達・修了
サポート体制 専任の進学パスウェイアドバイザーが、目標設定・スタディプラン・進捗管理を担当
クイーンズランド州の提携校(11校)
ILSC公式の Pathway Partners(オーストラリア) で、クイーンズランド州として掲載されている提携校です。「英語のあと、そのままブリスベンやゴールドコーストで専門課程・学位課程へ進む」 という組み立てができます。校名にリンクが付いている学校は、アンアルウェンに紹介ページがあります。
単位移行(VET Articulation)ができる提携校 は、CQU・Griffith University・Southern Cross University・Torrens University です。専門課程で取った単位を学位課程に持ち込めるため、進学後の期間と学費を圧縮できます 。この4校はいずれもクイーンズランド州か、その近郊(ゴールドコースト・リズモア)に校舎があります。
また TAFE Queensland だけは University Pathway が最低8週間 で、他の提携校(最低12週間)より短い期間で条件を満たせます。「どの学校を目指すか」で必要な語学期間が4週間変わるので、進学先を先に決めておくと総額を抑えられます 。
他州も含めた主な提携校
ブリスベンで英語を学んで、他都市の学校へ進む こともできます。
大学(学位課程)
州立TAFE・私立カレッジ
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポート しています。「語学のあと、どの専門課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
他校・他キャンパスとの比較
ブリスベンCBDの語学学校3校を並べる
項目
ILSC ブリスベン232 Adelaide St
Impact English College ブリスベン校
ラングポーツ ブリスベン校
授業料の定価 (一般英語・昼/週)
A$420〜A$460
A$410
A$485
割引後の最安 (週あたり)
実質 A$225(アフタヌーン・12週以上)
A$350(41週以上)
A$370(41週以上)
入学金
A$250
A$200
A$290
日本人比率
17%(2026年セッション7)
28%(2026年1〜4月)
24%(2026年8月)
在籍者数
800名
150〜250名
273名
クラスの選び方
4週ごとに選択 コア+スキルの組み合わせ
コース単位
技能ごとに別レベル (UFO English)
選べる時間帯
モーニング・アフタヌーン・イブニング の3つ
モーニングのみ(一般英語は全レベル)
モーニング・アフタヌーン
この学校の看板
時間帯とクラスを 自分で組める
母国語禁止ルール の徹底
技能別レベル分け /高校進学準備(HSP)
進学パスウェイ
QLD州11校/全体130校以上
提携校あり
提携校あり
無料の就職支援
Job Club(4週で1周)
―
―
Impact・ラングポーツの数値は、アンアルウェンの各学校ページ掲載値(2026年8月時点)です。定価だけで比べるとImpactがいちばん安く見えます が、割引後で並べ替えると順位が入れ替わり、ILSCのアフタヌーンクラス(実質 週A$225)が最も安くなります。定価で判断すると順位を読み違えます。 ただしILSCの実質A$225は「12週以上・アフタヌーンクラス」が条件で、この条件を満たさない場合の比較はまた別になります。日本人比率も3校のなかではILSCの17%が最も低い数字 ですが、比率だけで環境が決まるわけではありません。Impactは校内で母国語を話すこと自体ができない設計、ラングポーツは授業ごとにクラスが入れ替わる設計で、それぞれ日本語を話す時間を削る仕組みを持っています。3校の総額と特徴を並べてお出ししますので、遠慮なくお申しつけください。
ILSCオーストラリア5キャンパスの場所
ILSCはオーストラリアに5つのキャンパスがあります。授業の仕組み・コース体系・キャンペーンの条件はすべて共通 で、違うのは都市の環境・国籍構成・滞在費です。
ILSC オーストラリア 5キャンパスの所在地
オーストラリアの地図上に、西からパース、アデレード、メルボルン、シドニー、ブリスベンの5キャンパスを示しています。
N
PERTH
パース
ADELAIDE
アデレード
MELBOURNE
メルボルン
SYDNEY
シドニー
BRISBANE
ブリスベン
ILSC AUSTRALIA — 5 CAMPUSES
500km
このページの学校 ILSCの他のキャンパス
シドニー 540 George Street/タウンホール向かい
在籍1,070名でILSC豪州5校の最大規模。アフタヌーンクラスがあり、選べる選択クラスの数も5校でいちばん多いキャンパスです。
メルボルン Level 7, 120 Spencer Street/サザンクロス駅前
2016年開校・37教室。中東19%が5校で最多、ヨーロッパ2%で最少と、国籍構成の個性がはっきり出ているキャンパスです。
ブリスベン(このページの学校)Level 1, 232 Adelaide Street/アンザック・スクエア前
公共交通が1回50セントの均一運賃で留学生も対象。オーストラリアのILSCで唯一、12〜17歳向けジュニアキャンプを開講しています。
パース 150 St Georges Terrace/CBD中心部
2023年開校で5校のなかで最も新しい校舎。日本13%+韓国10%の23%は5校で最少、日本との時差は1時間で年間を通じて変わりません。
アデレード南オーストラリア州の州都
在籍230名で5校のなかで最も小規模。日本人9%は5校で最少で、開講はモーニングとイブニングのみ。ホームステイは週A$385です。
ブリスベンの語学学校ページ
目的別のおすすめプラン
費用を抑えて英語漬け
12週間(フルタイム アフタヌーン)
コアクラスで一般英語、スキルクラスで会話・発音を補強
実質の週単価はA$225 と最も安い
アフタヌーンクラスの在籍150名はILSCオーストラリアで最多
滞在をホームステイにすると、12週の滞在費はA$5,110(朝夕2食付き)
学校に払う合計 A$3,130授業料A$2,700+入学金A$250+教材費A$180
働きながら英語を伸ばす
24週間(フルタイム イブニング)
17:30〜21:30の授業なので、日中を仕事に使えます
実質の週単価はA$233
Job Clubでレジュメと面接準備を並行して進める
スキルクラスに「Café Work Skills」「面接スキル」を組み込める
ホームステイは使えませんが、A4S(週A$285)とStudent Oneはイブニングでも利用できます
学校に払う合計 A$6,210授業料A$5,600(20週分)+入学金A$250+教材費A$360
進学・キャリアにつなげる1年
48週間(フルタイム モーニング)
一般英語 → IELTS/Cambridge → EAP と積み上げる
実質の週単価はA$304 (定価比 約28〜34%オフ)
EAP修了でIELTS免除。QLD州の提携11校への進学が視野に入る
Griffith・CQU・SCU・Torrens は単位移行 にも対応
この長さならStudent Oneのツインシェア(40週以上 週A$343)が有利
学校に払う合計 A$15,300授業料A$14,600(40週分)+入学金A$250+教材費A$450
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、入学前のレベルチェックの結果を見てから最終確定します。
留学された方の体験談
Akio さん
大学休学留学/1年間/ホームステイ・シェアハウス ILSC シドニー・ブリスベン|一般英語 → ケンブリッジクラス
「留学は最高です!いつの間にかリスニングが聞き取れるようになって、ものすごく上達したと自分では思ってます」
大学生活の中で「なにかやりたいことがしたい」と思い立ち、人との交流が好きという気持ちから留学を決意されました。英語は苦手だったものの「他の国の人と喋ってみたい」という想いが背中を押してくれたそうです。
ILSCシドニーでは一般英語からスタートし、最終的にケンブリッジクラスまで進級。「最初は紙を見ながらしか英語を喋れなかった」 状態から、友達と話しているうちに自然と英語が出るようになったと語っています。アンアルウェンについては「レスポンスが速く、色々真摯に相談にのってくれた。ここしかない、と確信した」とコメントをいただきました。
タジマ ユカリ さん
熊本県出身/1年間 ILSC シドニー|一般英語・スピーキングコース/バンド・ローカルジョブ経験
「先生の質はいい。リスニングは確実に伸びていますし、英語で説明するスピーキング力も来た時よりも伸びました」
ILSCを選んだ理由は「オンリーイングリッシュポリシー・ビジネスコース・パスウェイ提携校の多さ」 。日本人同士が慣れない英語で話すことが当たり前の環境に魅力を感じたといいます。
校外では、オーストラリア人と日本人のバンドで日本祭りやチャリティーイベントに出演。ジャパレスからローカルジョブへ転職し、展示会・コンサートのアシスタントとして本物の職場英語を経験されました。南米の学生から「あなたのように話せるようになりたい」と褒められるまでに成長。アンアルウェンについては「しつこくなく、求めているものを大事にしてくれた。不安な時もすぐ連絡できて心強かった」と語っています。
いずれもILSCシドニー校で学ばれた方の体験談です。ILSCは複数キャンパスで同じカリキュラム・サポート体制を採用しているため、他キャンパスをご検討の方にも参考としてご紹介しています。
よくある質問
ILSCブリスベン校はどこにありますか?
Level 1, 232 Adelaide Street, Brisbane QLD 4000 です。ブリスベンCBDの中心部、アンザック・スクエア(Anzac Square)に面したビル の1階部分を使っています。Central駅から徒歩数分です。電話は +61 7 3220 0144、ILSC Australia の CRICOS Provider Code は 02137M(RTO 31564)です。2010年開校、収容人数504名、28教室 のキャンパスです。
2026年の学費はいくらですか?
定価は、フルタイム モーニングが1〜11週で週A$460、12〜23週で週A$440、24週以上で週A$420 です。フルタイム アフタヌーン・イブニングはどちらも週A$380、パートタイム モーニングが週A$400、パートタイム イブニングが週A$370です。 日本向けの2026年特別料金を使うと、フルタイム モーニングが週A$365、アフタヌーンが週A$270、イブニングが週A$280、パートタイム モーニングが週A$260、イブニングが週A$240になります。 授業料のほかに、入学金A$250 、教材費(1〜4週はA$60、5週以上は週A$15・上限A$450)、ケンブリッジ対策コースの教材費A$220、18歳未満の方は未成年者サービス料A$175がかかります。定価はILSCオーストラリア5キャンパス共通 です。ただし2026年 日本向け特別料金は、フルタイム モーニングだけキャンパスによって違います (シドニー・メルボルン・ブリスベンは週A$365、パースは週A$290、アデレードは週A$280)。フルタイム アフタヌーン・イブニングとパートタイムは5キャンパス共通です。
「12週の学習を10週分の料金で」というキャンペーンはどういう内容ですか?
12週お申込みごとに2週分の授業料が無料 になる特典で、フルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングの全コースが対象です。累積計算ができるので、24週なら4週分、36週なら6週分が無料になります。 日本向け特別料金と重ねて適用できるため、フルタイム モーニングは実質 週A$304、アフタヌーンは実質 週A$225、イブニングは実質 週A$233 になります。登録手続きの完了期限は2026年9月30日 で、入学日はいつでも構いません。パートタイムはこの特典の対象外 です。
11週と12週で、どちらが安くなりますか?
12週のほうが安くなります。 フルタイム モーニングの日本向け特別料金は週A$365ですが、11週は特典の対象外なので A$365×11週=A$4,015 です。12週にすると10週分の支払いで済むため A$365×10週=A$3,650 となり、1週間長く通うのに授業料はA$365安くなります。 同じことが 23週→24週、35週→36週 の境目でも起こります。12の倍数が費用の分かれ目になるので、週数はお申込み前に一緒に設計します。
ILSCブリスベン校の日本人の割合はどのくらいですか?
ILSC公式資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)では、ブリスベン校の日本人比率は17% で、これはILSCオーストラリア5キャンパスのなかで最も高い数字 です。最も多いのは韓国25%、次いでその他アジア22%、日本17%、ラテンアメリカ15%、ブラジル8%、中東8%、ヨーロッパ4%と続きます。韓国25%も5校で最も高く、日本と韓国を合わせると42% になります。 在籍者は800名なので、日本人比率17%は人数にすると約136名 です。シドニー校(14%・1,070名=約150名)と人数ではほぼ変わらず、比率だけが高く出ている、という関係になります。「日本人が少ない環境」そのものを最優先条件にされている方には、ブリスベン校は当てはまりません。 ILSCのなかで比率を優先するなら、アデレード校(9%)かパース校(13%)になります。
授業は何時から何時までですか?
フルタイム モーニングが月〜金の8:30〜13:00 、フルタイム アフタヌーンが13:15〜17:15 、フルタイム イブニングが17:30〜21:30 で、いずれも週24レッスン(20時間)です。月〜水がコアクラス、木〜金がスキルクラス という構成になっています。 パートタイムはモーニング(8:30〜13:00)とイブニング(17:30〜21:30)があり、月〜水のコアクラスのみで週14.5レッスン(12時間)です。学生ビザで就学する場合はフルタイムを選ぶ必要があります。 ブリスベン校のアフタヌーンクラスは在籍150名で、アフタヌーンクラスがある3キャンパス(シドニー110名・メルボルン100名)のなかでは最も多く なっています。
Job Clubは本当に無料ですか?
無料です。 ILSCに在籍していて、オーストラリアで仕事探しをする方であれば、英語レベルの条件なく参加できます 。 4週間で1周する構成で、1週目が求人の探し方、2週目がレジュメ、3週目が面接準備、4週目がレジュメの添削とQ&Aです。オーストラリア式レジュメのフォーマット、求人サイトやLinkedInの使い方、カバーレターの例、面接の準備までを扱い、作成したレジュメにフィードバックがもらえます 。 開催曜日と時間はセッションごとに変わるため、キャンパスのアクティビティカレンダーでご確認ください。
ILSCブリスベン校の滞在先はどれを選べばいいですか?
選択肢は3つあります。A4S(Accommodation 4 Students)の学生シェアハウスが週A$285 、ILSCのホームステイが週A$395(18歳以上・朝夕2食付き) 、学生寮のStudent One がツインシェア 週A$343〜A$406/5ベッドルーム内の個室 週A$427〜A$553です。ホームステイとStudent Oneの手配料はどちらもA$370で、ILSCが公式に手配します。A4Sはアンアルウェンが別ルートで手配します。費用でいちばん安いのはA4S です。12週間のお部屋代はA$3,420で、ホームステイ(A$5,110)とはA$1,690の差になります。ただし自炊が前提で、食事は付きません 。ホームステイは週A$395に朝夕2食が含まれます。 ブリスベンはシドニー・メルボルン(週A$415)より週A$20安い設定です。食費を差し引いて考えると、A4Sとの実質の差はもっと縮まります。Student One は家具・エアコン・ジム付きでデポジットが不要です。12週間はツインシェアが退去清掃代込みでA$5,156とホームステイとほぼ同額ですが、40週以上では週A$343まで下がり、ホームステイとの差がA$1,830になります (ホームステイには期間による値下げがありません)。 「費用最優先ならA4S、食事と英語環境ならホームステイ、設備と手軽さならStudent One」という整理になります。
イブニングクラスを選んでもホームステイは使えますか?
使えません。 ILSCのホームステイは、イブニングスケジュールで就学する方は対象外 と公式に案内されています。授業が21:30に終わるため、夕食の時間帯とホストファミリーの生活に合わないためです。対象外になるのはILSCのホームステイだけ で、学生寮のStudent OneとA4Sの学生シェアハウスはイブニングの方もご利用いただけます。 ブリスベンの場合、代わりに選ぶことになるStudent Oneのツインシェアが12週間でA$5,156 と、ホームステイのA$5,110とほぼ同額です。12週間の総額は、アフタヌーンクラス+ホームステイがA$8,240、イブニングクラス+Student OneツインシェアがA$8,386 で、差はA$146 にとどまります。同じ計算をメルボルンで行うと差はおよそA$900になります。 さらにA4S(週A$285)を選んだ場合は、イブニングクラス+A4SでA$6,650 となり、総額でいちばん安い組み合わせになります。ブリスベンではイブニングを選ぶことの費用面の不利が出にくい ということです。日中に働く前提の方には、この点が効いてきます。
ブリスベンの交通費はどのくらいかかりますか?
クイーンズランド州のTransLink(バス・電車・フェリー・ライトレール)は、乗車距離やゾーンにかかわらず1回50セントの均一運賃 です。この制度は2024年に導入されたあと恒久化 されており、留学生も対象 です。週に10回乗ってもA$5です。 ビクトリア州のように留学生が割引運賃(コンセッション)の対象外になるといった条件がないため、滞在先を郊外にしても交通費が積み上がりにくい のがブリスベンの特徴です。ホームステイは郊外の住宅街が中心になりますが、その分の交通費を心配しなくて済みます。ブリスベン空港と市内を結ぶAirtrainだけは50セント運賃の対象外 で、別料金になります。到着日は空港送迎(Student Oneの手配で片道A$200)を付けるか、この費用を見込んでおいてください。
IELTSを受けずに大学や専門学校へ進学できますか?
できます。ILSCはオーストラリア国内35校以上を含む130校以上 のカレッジ・TAFE・大学と提携していて、指定のコースを規定の成績で修了すると、TOEFLやIELTSのスコアなしで条件付き入学許可を取得できます。オーストラリアでの最短修了期間は12週間ですが、TAFE Queensland だけは最低8週間 で条件を満たせます。クイーンズランド州の提携校は11校 です。Griffith University、Griffith College、CQU、USQ、TAFE Queensland、Southern Cross University、Australian Catholic University、Torrens University、Le Cordon Bleu、Kirana Colleges、JMC Academy。 このうちCQU・Griffith University・Southern Cross University・Torrens University は単位移行(VET Articulation) にも対応していて、専門課程で取った単位を学位課程に持ち込めます。 ただし一部の提携校では追加の試験が必要になる場合があるため、進学先が決まっている方はお申込み前に条件を確認します。
ILSCのブリスベン校とシドニー校・メルボルン校、どれを選べばいいですか?
授業料・コース体系・キャンペーンはこの3校で共通 なので、選ぶ基準は環境と滞在費になります。 在籍者はシドニー1,070名、メルボルン850名、ブリスベン800名。日本人比率はブリスベンが17%で3校のなかでは最も高く 、シドニー・メルボルンは14%です。 一方で費用面ではブリスベンが有利です。ホームステイが週A$395 とシドニー・メルボルン(週A$415)より安く、公共交通は1回50セントの均一運賃 です。またアフタヌーンクラスの在籍者数はブリスベンが150名 で、シドニー110名・メルボルン100名より多くなっています。 「日本人の少なさ」を優先されるならシドニー・メルボルン、「生活費の低さ」を優先されるならブリスベン、という整理になります。入学後にキャンパスを移ることも相談できます。
12〜17歳の子どもが参加できるプログラムはありますか?
あります。ジュニアキャンプ(Junior Camp) で、ILSCオーストラリアではブリスベン校で開講しています。 対象は12〜17歳 、英語レベルは問いません。週17時間の英語授業(月〜金の午前と午後)に加え、火〜金は午後にアクティビティ、土曜は終日エクスカーション(シーワールド、オーストラリア動物園など)、日曜はホストファミリーと過ごす日という構成です。 滞在はホームステイ で、食事は平日2食・週末3食付き(フルボードへの変更は週A$70の追加)。洗濯とWi-Fi込みで、公共交通の目安は週A$60です。 2026年は7月12日〜8月23日 の期間、日曜から日曜の区切りで1〜4週間から選べます。お子さまの単独渡航になりますので、フライト・出迎え・緊急時の連絡体制まで保護者の方と個別に組み立てます。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全に無料で、学費が上乗せされることはありません。むしろ、2026年 日本向け特別料金の適用確認 、「12週→10週分」の特典が効く週数の設計 (11週ではなく12週にする、など)、滞在先の見積り比較と申込み代行 、パスウェイ提携校(大学・TAFE・専門学校)への出願まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
ILSCブリスベン校を検討している方へ ― 松本より
ブリスベン校のご相談で、いちばん先にお伝えしているのは日本人比率17%という数字 です。これはILSCオーストラリア5キャンパスで最も高く、韓国25%と合わせると日韓で42% になります。「日本人が少ない環境」を最優先にされている方には、正直この校舎は当てはまりません。その場合はアデレード校(9%)やパース校(13%)、あるいはブリスベンの他校をご提案しています。比率を見ずに申し込んで、着いてから気づく のがいちばん避けたいことなので、ここは最初に出します。
そのうえで、ブリスベンには数字で出る強みがあります。ひとつは公共交通が1回50セントの均一運賃 で、しかも留学生も対象だということ。ビクトリア州では留学生が割引運賃の対象外なので、メルボルンでは「郊外に住むと交通費が積み上がる」計算が必要ですが、ブリスベンではその心配がほとんどありません 。もうひとつがホームステイ週A$395 で、シドニー・メルボルンより週A$20安いこと。12週でA$240の差です。
費用でもうひとつお伝えするのが週数の区切り方 です。「12週の学習を10週分の料金で」の特典があるため、11週で申し込むとA$4,015、12週で申し込むとA$3,650 (フルタイム モーニング)。1週間長く通うほうがA$365安くなります。同じことが23週→24週、35週→36週でも起こります。これはお申込み前にしか調整できません。
弱点も書いておきます。ILSCはクラスを自分で選ぶ学校 です。選択肢が多いことは強みですが、方針を持たずに入ると4週があっという間に過ぎます。またパートタイムは「12週→10週分」の特典の対象外 で、日本語パンフレットに載っている医療英語プログラム・ボランティアプログラム・ワーホリプラス・パッケージはいずれもカナダ限定 です。イブニングクラスを選ぶとホームステイが使えない 点も先にお伝えします(ただしブリスベンは代わりの学生寮との差がA$146と小さく、他都市ほど不利になりません)。
時間帯・滞在先・週数。この3つはお申込み前にしか決められません。 ILSCが合わないと感じられたら、Impact English College やラングポーツなどブリスベンの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
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