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UNIVERSITY in VICTORIA
🇦🇺 オーストラリア留学 / 州別の大学・大学院
「世界で最も住みやすい都市」に何度も選ばれたメルボルンを擁する州。州内の大学は9校で、Go8が2校、そしてデザイン世界19位のRMIT、スポーツ科学世界6位のヴィクトリア大学など、分野で国内最上位に立つ大学が集中しています。四季がはっきりしており、日本の気候に最も近いエリアでもあります。
Contents
ビクトリア州はオーストラリアで最も面積が小さい本土の州でありながら、大学の密度は国内最高です。州都メルボルンには、Go8の2校に加え、分野別で国内トップに立つ大学がいくつも集まっています。
この州の特徴は、「総合順位で選ぶ」と「分野で選ぶ」で答えが大きく変わることです。デザインを学ぶならRMIT、スポーツ科学ならヴィクトリア大学が国内最上位。総合で10〜30位台の大学が、その分野では世界トップ20に入ります。学びたい分野が決まっている方ほど、順位表の上から選ぶと損をする州です。
ビクトリア州はオーストラリア南東部の端に位置します。州都メルボルンに大学が集中し、そこから内陸へバララット、北へベンディゴ、南西へジーロングという学園都市が広がります。メルボルンからジーロングまでは電車で約1時間、バララットまでは約1時間半。「メルボルンに通える距離の指定地方地域」という選択肢が取りやすいのが、この州の実務的な強みです。
1バララット2メルボルン
ビクトリア州のご相談では、まず「学びたい分野は決まっていますか」とお伺いしています。理由は単純で、この州は総合順位と分野別順位のズレが最も大きいからです。
デザイン・建築ならRMIT大学(アート&デザイン世界19位・建築世界15位)、スポーツ科学ならヴィクトリア大学(世界6位)、薬学ならモナッシュ大学。いずれも総合順位は10〜30位台ですが、その分野では国内最上位です。就職の場面で見られるのは分野の評価であって、総合順位ではありません。順位表を上から眺めて決めると、自分に最も合う大学を見落とします。
なお、アンアルウェンが出願手続きをお手伝いできるのは提携校に限られます。州内ではモナッシュ大学・RMIT大学・ディーキン大学・ラトローブ大学・スウィンバーン工科大学・ヴィクトリア大学・フェデレーション大学などが対象です。ご希望の大学が対象かどうかは、無料相談でご確認ください。
QS世界大学ランキング2027の順位順に並べています。数字は世界順位、Go8 は名門8大学、指定地域 は卒業生ビザの延長対象となる指定地方地域です。
オーストラリア最大級の学生数を擁する総合大学で、州内のGo8のうちアンアルウェンが手続きをお手伝いできるのはこの大学です。薬学・薬理学は世界トップクラス。マレーシアやイタリアにも拠点を持つ国際的なネットワークが強みで、学部から専門課程に入れるコースが多いのも実務的な利点です。
1887年創立、在籍約99,000人。アート&デザインは世界19位、建築・建設環境は世界15位という分野別の強さが際立ちます。メルボルン中心部にキャンパスがあり、クリエイティブ産業との距離が近い環境。デザイン・建築を学ぶなら、州内どころか国内で第一候補になる大学です。
看護・IT・ビジネス・スポーツに強く、州内で最も学費を抑えやすい大学です。オンラインと対面を組み合わせた学習設計に定評があります。ジーロング校を選べば485が+1年になるため、費用と出口の両方で有利になります。
健康科学・生命科学・ビジネスに強い総合大学。州内に複数のキャンパスを持ち、ベンディゴなどの地方キャンパスを選ぶと485が+2年になります。同じ学位を都市部と地方のどちらでも取れる設計は、この大学の実務的な利点です。
IT・工学・デザイン・航空に強い実務型の大学です。Professional Placement(1年間の有給就業体験)を組み込めるコースがあり、在学中に現地の職歴を積めます。奨学金は最大30%減額。メルボルン中心部から電車で約10分という立地も通いやすい条件です。
学び方が明確に違う大学です。1つの科目を4週間で集中的に学ぶ「ブロック・モデル」を全学で採用しており、同時に複数科目を抱えません。英語に不安がある方でも取り組みやすい設計です。スポーツ関連学科はQS分野別で世界6位。
看護・教育・理学療法・栄養学など、資格に直結する分野に特化した大学。国内7都市に拠点があり、同じ学位を別の都市で続けられるのが強みです。少人数のクラス運営と実習の手厚さで、医療・教育の現場から高く評価されています。
2014年設立の私立大学。デザイン・ビジネス・ホスピタリティ・ヘルスに特化し、実務家教員による少人数授業が中心です。学部の英語要件はIELTS 6.0(各5.5)と入りやすく、入学時期の選択肢も多い設計になっています。
メルボルンから内陸へ約1時間半、ゴールドラッシュで栄えた街バララットに本拠を置く大学です。実学・IT・看護・ビジネスに強く、大学院のフルタイム就職率は全豪1位。奨学金は最大50%減額、しかも485が+2年。費用・出口・ビザの3点で有利になる、州内では珍しい設計です。
「デザインをやりたい」「メルボルンに住みたいが費用が心配」「スポーツ科学に興味がある」── どんな条件からでも構いません。学校選びから出願・GS対策・ビザ申請まで、すべて無料です。
同じ軸で並べると、判断が一気に早くなります。まずこの表で候補を3校ほどに絞り、そのうえで各大学の個別ページを読んでいただくのが最短ルートです。
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| 大学 | QS 2027 | Go8 | 看板分野 | 学部の英語要件 | 学部 年間学費の目安 | 485延長 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モナッシュ大学 | 31位 | ✓ | 薬学・医学・工学・ビジネス | IELTS 6.5(各6.0) | A$39,500〜 | ✗ |
| RMIT大学 | 119位 | ✗ | アート・デザイン・建築・工学・IT | IELTS 6.5 | A$34,000〜50,000 | ✗ |
| ディーキン大学 | 227位 | ✗ | 看護・IT・ビジネス・スポーツ | IELTS 6.0(各6.0) | A$25,000〜35,000 | ジーロング校+1年 |
| ラトローブ大学 | 241位 | ✗ | 健康科学・生命科学・ビジネス | IELTS 6.0(コースによる) | A$35,000〜45,000 | 地方校+2年 |
| スウィンバーン工科大学 | 291位 | ✗ | IT・工学・デザイン・航空 | IELTS 6.0(各6.0) | A$34,000〜47,000 | ✗ |
| ヴィクトリア大学 | 851–900位 | ✗ | スポーツ科学(世界6位)・ビジネス | IELTS 6.0(各6.0) | 約A$39,000 | ✗ |
| フェデレーション大学 | ランク外 THE 2025でトップ500 | ✗ | 実学・IT・看護・ビジネス | IELTS 6.0(各6.0) | A$31,800〜44,200 | +2年 |
| ACU(メルボルン) | 851–900位 | ✗ | 看護・教育・理学療法・栄養学 | IELTS 6.0〜6.5(看護・教職は7.0) | A$28,000〜35,000 | ✗ |
| トーレンス大学(メルボルン) | 私立 | ✗ | デザイン・ホスピタリティ・ビジネス | IELTS 6.0(各5.5) | 要確認 | ✗ |
※ 学費は2026年時点で当社が確認した学部コースの目安です。コース・入学年度により変動します。色のついた行が指定地方地域のキャンパスを持つ大学で、そのキャンパスで学び住んだ場合に485が延長されます。
ビクトリア州は、分野別で見たときに順位が最も入れ替わる州です。総合順位を見て決めると、学びたい分野で国内最上位の大学を見落とします。
| 分野 | 州内で第一候補になる大学 | 費用・入りやすさで狙える大学 | 補足 |
|---|---|---|---|
| デザイン・アート | RMIT大学 | スウィンバーン/トーレンス | RMITはアート&デザインで世界19位、国内1位。トーレンスはIELTS 6.0(各5.5)で入りやすい |
| 建築・インテリア | RMIT大学 | ディーキン/スウィンバーン | RMITの建築・建設環境は世界15位。メルボルンは建築の街としても知られます |
| スポーツ・健康科学 | ヴィクトリア大学 | ディーキン | VUのスポーツ関連学科は世界6位。ブロック・モデルで英語に不安があっても取り組みやすい |
| 薬学・医学 | モナッシュ大学 | ディーキン/ラトローブ | モナッシュの薬学・薬理学は世界トップクラス |
| ビジネス・経営 | モナッシュ大学 | ディーキン/VU/フェデレーション | 費用重視ならディーキンが州内で最も抑えやすい |
| IT・情報科学 | RMIT/モナッシュ | ディーキン/スウィンバーン | スウィンバーンは1年間の有給就業体験を組み込めます |
| 看護 | ディーキン/ラトローブ | ディーキン ジーロング校/VU | 英語要件はIELTS 7.0(各7.0)。ディーキンは学費も抑えめ |
| 教育(教員養成) | モナッシュ大学/ラトローブ | VU/フェデレーション | 英語要件がオーストラリアで最も高い分野のひとつ(IELTS 7.0〜7.5相当) |
デザイン・建築を学びたい方から「総合順位が高い大学のほうが有利ではないですか」と聞かれることがあります。答えははっきりしていて、アート&デザインの分野別ランキングではRMITが世界19位で国内1位、建築・建設環境は世界15位です。就職の場面で見られるのは分野の評価と作品(ポートフォリオ)であって、総合順位ではありません。
ただし、RMITは人気が高く、コースによっては出願時にポートフォリオの提出を求められます。準備には数か月かかるため、出願の1年前から作品を用意し始めてください。何を揃えるべきかは、コースごとに具体的にお伝えできます。
メルボルンの生活費はシドニーよりやや低い水準です。ただし州内の地方都市と比べると、やはり週A$150〜200の差がつきます。3〜4年で計算すると、その差は500万円を超えます。
| 項目 | メルボルン | 州内の地方都市 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 家賃(シェアハウス個室) | A$280〜420 | A$170〜260 | ジーロング・バララット・ベンディゴは明確に低い水準 |
| 食費 | A$110〜160 | A$100〜140 | 自炊中心の場合。メルボルンは外食文化が発達しているぶん誘惑も多い |
| 交通費 | A$35〜50 | A$20〜35 | メルボルンはmykiカードを使用。CBD内のトラムは無料区間があります |
| 通信・日用品・娯楽 | A$70〜100 | A$60〜90 | 携帯、日用品、交際費など |
| 合計 | A$495〜730 | A$350〜525 | 年間換算:メルボルン A$25,700〜38,000/地方 A$18,200〜27,300 |
| 進学先 | 学費(3年) | 生活費(3年) | 総額 | 円換算 |
|---|---|---|---|---|
| モナッシュ大学/年A$45,000想定 | A$135,000 | A$96,000 | A$231,000 | 約2,310万円 |
| RMIT大学/年A$40,000想定 | A$120,000 | A$96,000 | A$216,000 | 約2,160万円 |
| ディーキン大学(メルボルン)/年A$30,000想定 | A$90,000 | A$96,000 | A$186,000 | 約1,860万円 |
| ディーキン大学(ジーロング)/年A$30,000想定・地方 | A$90,000 | A$68,000 | A$158,000 | 約1,580万円 |
| フェデレーション大学/年A$35,000・50%減額適用・地方 | A$52,500 | A$68,000 | A$120,500 | 約1,210万円 |
※ 1豪ドル=100円で換算した概算です。生活費はメルボルン週A$615/地方週A$435の中央値で算出しています。
同じビクトリア州の学士号でも、総額は1,210万円から2,460万円まで開きます。差の1,250万円は、大学の格ではなく「都市と奨学金」の差です。
| 種類 | 週あたり | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームステイ | A$370〜450 | 食事付きが一般的。渡航直後の数か月に最も適しています。英語を使う環境が確保でき、生活の立ち上げが早い |
| 大学の学生寮 | A$400〜700 | メルボルンの各大学はキャンパス周辺に学生寮を持っています。費用は高めですが、キャンパスに住める安心感は大きい。申込みは早期に締め切られます |
| シェアハウス | A$280〜420 | 最も費用を抑えられます。ただし現地で内見して決めるのが基本のため、渡航前の確保は難しい。到着後1〜2か月はホームステイ、その後シェアハウスに移るのが現実的です |
学生ビザでは2週間で48時間まで就労できます。メルボルンの一般的な時給はA$25〜30前後。週20時間働いた場合、月の手取りはおよそA$1,700〜2,000です。カフェ・飲食の求人が多く、日本人にも見つけやすい環境ですが、学費を賄える金額ではありません。資金計画は「アルバイトなしでも成立する」前提で組んでください。
オーストラリアの大学を卒業すると、卒業生ビザ(Temporary Graduate visa/サブクラス485)を申請できます。学士号の場合は原則2年。ここに、学んだ場所に応じた延長が上乗せされます。
| 学んで住んだ場所 | 延長 | 学士号なら合計 | 該当する大学・キャンパス |
|---|---|---|---|
| メルボルン市内 | なし | 2年 | メルボルン/モナッシュ/RMIT/スウィンバーン/VU/ACU/トーレンス/ディーキン(バーウッド) |
| ジーロング(カテゴリー2) | +1年 | 3年 | ディーキン大学 ジーロング校(ウォーンポンズ/ウォーターフロント) |
| バララット・ベンディゴ・ギプスランドなど(カテゴリー3) | +2年 | 4年 | フェデレーション大学/ラトローブ大学 地方キャンパス |
延長を受けるには「そこで学ぶ」だけでなく「そこに住む」ことが条件です。ディーキン大学ジーロング校に在籍していても、メルボルンに住んで通学していた場合は延長の対象になりません。住所の記録(賃貸契約・光熱費の請求書など)が根拠になります。
また、この制度は予告なく変更されることがあります。「今の制度が4年後もそのまま残っている」という前提で留学先を決めることは避けてください。延長はあくまで加点要素として考え、大学そのものに納得できるかを軸に選ぶことをおすすめします。
最初に押さえておいていただきたい前提があります。日本の高校卒業資格だけでは、オーストラリアの大学に直接入学できないのが原則です。日本の高校が3年制、オーストラリアの高校が実質13年制であるため、1年分の学習量に差があるとみなされるためです。
ただし、これは「行けない」という意味ではありません。ビクトリア州の主要大学はいずれもファウンデーション(進学準備課程)やディプロマ(大学1年次相当)を併設しており、そこから2年次に上がるルートが整備されています。とくにRMIT・ディーキン・ラトローブ・スウィンバーンは併設カレッジの実績が豊富です。
| 分野 | IELTSの目安 | 理由・補足 |
|---|---|---|
| ビジネス・IT・工学 | 6.0〜6.5 | 州内の標準的な水準。Go8は6.5(各6.0)が基本 |
| デザイン・アート | 6.5 | RMITは6.5。あわせてポートフォリオの提出を求められるコースがあります |
| 看護・助産 | 7.0(各7.0) | AHPRA(看護師登録機関)の要件と連動。大学側が下げられません |
| 教育(教員養成) | 7.0〜7.5 | ビクトリア州教員登録機関(VIT)の要件と連動。国内で最も高い水準のひとつ |
| 心理学・ソーシャルワーク | 6.5〜7.0 | 実習を伴うため高めに設定されます |
※ 大学単位ではなくコース単位で確認してください。同じ大学でも、学部によって0.5〜1.0の差があります。
英語に不安がある方には、ヴィクトリア大学のブロック・モデルもあわせてご検討いただいています。1科目を4週間で集中して学ぶため、複数科目の課題を同時に抱えることがありません。「英語で複数の授業を並行して受けられるか不安」という方には、進学ルートを変えるより学び方を変えるほうが有効なことがあります。
オーストラリアの学年は2月に始まります(第2学期は7月)。「行きたい年の1年前」から動き出すのが標準的なペースです。
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 12〜15か月前 | 目的の整理・大学の絞り込み・費用計画 | デザイン系ならこの時期からポートフォリオの準備を始める |
| 10〜12か月前 | IELTSの学習開始・1回目の受験 | スコアは複数回受けて更新するのが前提 |
| 8〜10か月前 | 出願書類の準備(成績証明・卒業証明の英文) | 高校への発行依頼に時間がかかる |
| 6〜8か月前 | 大学へ出願・奨学金の申請 | 奨学金は締切が早い。出願と同時が鉄則 |
| 4〜6か月前 | Offer受領・学費の一部支払い・CoE取得 | CoEがないとビザ申請に進めない |
| 2〜4か月前 | GSステートメント作成・学生ビザ申請 | GSは審査の要。準備に時間をかける |
| 1〜2か月前 | OSHC加入・住居手配・航空券手配 | メルボルンの2月入学は住居の競争が激しい |
| 渡航 | オリエンテーション・履修登録 | 開始1週間前には現地入りしたい |
2024年に導入されたGS要件により、学生ビザの審査では「なぜこの大学・このコースなのか」「学歴やキャリアとどうつながるのか」「卒業後にどうするのか」を文章で説明する必要があります。ここが弱いとビザが下りません。
ビクトリア州の場合、「メルボルンは住みやすいと聞いたので」という動機だけでは説明として弱く、審査で不利になります。逆に、04章で見た「RMITのデザインが世界19位だから」「VUのブロック・モデルが自分の学び方に合うから」といった具体的な理由は、そのままGS対策になります。アンアルウェンではGSステートメントの作成を無料でフルサポートしています。
オーストラリアの大学の奨学金は、日本の「難関の給付型奨学金」とは性質が違います。多くは授業料の減額という形で、出願すれば自動的に審査されます。つまり、申請しない理由がほとんどありません。
| 大学 | 減額幅 | 申請方法・条件 |
|---|---|---|
| フェデレーション大学 | 最大 50% | 成績にもとづく審査。州内で最も減額幅が大きい |
| スウィンバーン工科大学 | 最大 30% | 成績にもとづく審査 |
| ヴィクトリア大学 | 最大 30% | 成績にもとづく審査 |
| ディーキン大学 | 成績による | 留学生向けの授業料減額制度 |
| RMIT大学 | 成績による | 分野別の奨学金あり。競争率は高い |
※ 制度の内容・金額・締切は年度により変更されます。最新の条件は各大学の個別ページ、または無料相談でご確認ください。
| ビクトリア州が向いている方 | 他州も検討したほうがよい方 |
|---|---|
| デザイン・建築・アートを学びたい(RMITが国内1位) | 暖かい気候で暮らしたい(メルボルンの冬は本土で最も寒い部類) |
| スポーツ科学・健康科学に進みたい(VUが世界6位) | 485の延長・永住権の加点を最優先したい(州都全域が対象の州が有利) |
| 四季のある、日本に近い気候で暮らしたい | 1年を通して同じ服装で過ごしたい(メルボルンは1日の気温差が大きい) |
| カフェ文化・アート・スポーツのある都市生活を楽しみたい | とにかく費用を最優先で抑えたい |
| 学び方(ブロック・モデル、有給就業体験)から選びたい | 大学名・世界ランキングだけで判断したい |
「メルボルンで学びたいが、卒業後も残りたい」という方には、ディーキン大学のジーロング校を最初にご提案しています。メルボルンから電車で約1時間、家賃は週A$170〜260、485は+1年、学費は州内最安クラスの年A$25,000〜35,000。この4つが同時に成立します。
費用と485の延長を最優先されるなら、南オーストラリア州(アデレード)やタスマニア州もあわせてご検討ください。州都全域が指定地方地域に該当します。
英語力に不安がありましたが、自分に合った大学を提案してもらえました
英語力に不安がありましたが、自分に合った大学を提案してもらい、安心して進学を決めることができました。出願やビザの手続きも丁寧にサポートしてもらえたので、スムーズに留学準備ができました。現地に来てからも相談できる環境があり、不安なく生活できています。初めての留学でも安心してスタートできました。
出願やビザの手続きまで見てもらえたので、準備がスムーズでした
英語力に自信がなかったので不安でしたが、自分に合った大学を提案してもらい、安心して進学を決めることができました。出願やビザの手続きもサポートしてもらえたので、スムーズに留学準備ができました。
費用を抑えたいという希望に合わせて大学を紹介してもらいました
費用をできるだけ抑えたいという希望に合わせて大学を紹介してもらいました。現地に行ってからも相談できる環境があったので、とても心強かったです。
大学一覧をひととおり見て、それでも決められない ── それが普通です。私たちのところに来られる方の大半が、その状態から始まります。
ご相談のときに私たちが最初に伺うのは、大学名ではありません。「卒業したあと、どこで何をしていたいか」です。オーストラリアで働き続けたいのか、日本に戻るのか、まだ決めていないのか。ここが定まると、40校の中から候補が5校程度まで一気に絞れます。順位表を上から眺めるより、はるかに早く、納得のいく結論にたどり着けます。
そして正直にお伝えすると、ご希望をそのまま叶えるのが難しいケースもあります。予算と志望校が合わない、英語力と出願時期が噛み合わない ── そうしたときは、無理に押し通すのではなく、代替案と、その選択で何を得て何を諦めることになるのかを、はっきりお話しします。
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請を、すべて無料でサポートします。
オーストラリアに提携オフィスがあり、滞在中から帰国まで継続してご相談いただけます。
一人ひとりに時間をかけるため、サポート人数を限定しています。大手のような画一的な案内はしません。
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンの一番の強みです。
ビクトリア州には大学が何校ありますか?
本ページでは、アンアルウェンが出願手続きをお手伝いできる9校を掲載しています。州内に本拠を置く大学に加え、他州から進出しているオーストラリアカトリック大学とトーレンス大学のメルボルン校を含みます。Go8(名門8大学)のうち、当社でお手続きできるのはモナッシュ大学(QS世界31位)です。
ビクトリア州のGo8はどの大学ですか?
州内にはGo8が2校ありますが、アンアルウェンが出願手続きをお手伝いできるのはモナッシュ大学です。QS世界大学ランキング2027で世界31位、薬学・薬理学は世界トップクラス。学部から専門課程に入れるコースが多く、日本の学部制度に近い組み立てで進められるのも実務的な利点です。マレーシア・イタリアにも拠点があり、在学中に他国のキャンパスで学ぶ選択肢もあります。
デザインを学ぶなら、州内のどの大学がよいですか?
RMIT大学です。アート&デザインは世界19位、建築・建設環境は世界15位で、いずれもオーストラリア国内最上位。メルボルン中心部にキャンパスがあり、クリエイティブ産業との距離が近い環境です。費用を抑えたい場合はスウィンバーン工科大学、英語要件を下げたい場合はトーレンス大学が次の候補になります。なおRMITはコースによってポートフォリオの提出が必要です。
メルボルンで学ぶと卒業生ビザ(485)は延長されますか?
メルボルン市内は指定地方地域に該当しないため、延長はありません(学士号で原則2年)。ディーキン大学のジーロング校なら+1年、ラトローブ大学の地方キャンパス(ベンディゴ等)やフェデレーション大学のバララット校なら+2年で、学士号なら合計最大4年になります。延長には「学ぶ」だけでなく「その地域に住む」ことが条件です。
ビクトリア州で学費を抑えられる大学はどこですか?
ディーキン大学(年A$25,000〜35,000)が州内で最も抑えやすく、次いでフェデレーション大学(年A$31,800〜44,200、最大50%の奨学金あり)です。フェデレーション大学は大学院のフルタイム就職率が全豪1位という実績があり、しかもバララット校は485が+2年。費用と出口の両方で有利になります。
スポーツ科学を学びたいのですが、どの大学が強いですか?
ヴィクトリア大学です。スポーツ関連学科はQS分野別で世界6位、オーストラリア国内では最上位クラス。1つの科目を4週間で集中的に学ぶブロック・モデルを採用しており、同時に複数科目を抱えないため、英語に不安がある方でも取り組みやすい設計です。次点はディーキン大学になります。
メルボルンの生活費はどのくらいかかりますか?
シェアハウスの個室で週A$280〜420、生活費全体では週A$495〜730(年A$25,700〜38,000)が目安です。ホームステイは週A$370〜450、大学の学生寮は週A$400〜700。シドニーよりやや低い水準ですが、州内の地方都市(ジーロング・バララット・ベンディゴ)ならさらに週A$150〜200ほど下がります。
教員養成(教職)に進みたいのですが、英語要件はどのくらいですか?
IELTS 7.0〜7.5相当で、オーストラリアで最も高い分野のひとつです。ビクトリア州教員登録機関(VIT)の要件と連動しているため、大学側が下げることはできません。SpeakingとListeningに8.0を求めるコースもあります。教職志望の方は、大学選びより先に英語の計画を立ててください。
日本の高校を卒業していれば、そのまま出願できますか?
原則としてそのままでは入学できません。日本の高校が3年制であるのに対しオーストラリアは実質13年制のため、1年分の差があるとみなされます。ファウンデーション(進学準備課程)またはディプロマ(1年次相当)を経由するのが標準ルートです。RMIT・ディーキン・ラトローブ・スウィンバーンはいずれも併設カレッジを持っており、ディプロマ修了後に同じ大学の2年次へ上がれます。
相談は無料ですか?
はい。学校選びから出願手続き、GS対策、学生ビザ申請まですべて無料です。ただし一人ひとりに時間をかけるため、毎月12名様限定とさせていただいています。
ビクトリア州の9校から、あなたに合う3校を一緒に絞り込みます
「RMITでデザインを学びたい」「メルボルンに住みたいが費用を抑えたい」「卒業後も残れる大学がいい」── どんな条件からでも構いません。学校選び・出願・GS対策・ビザ申請まで、すべて無料でサポートします。オーストラリア留学一筋で、2008年から3,000名以上をお手伝いしてきました。
最終更新日:2026年8月24日/制作:オーストラリア留学エージェント アンアルウェン(2008年設立)
※ 学費・入学条件・奨学金・ランキングは変更される場合があります。出願前には必ず各大学の公式情報、または当社の無料相談にて最新の内容をご確認ください。