学校情報
LANGUAGE SCHOOL in MELBOURNE
費用・IELTS・ケンブリッジ検定・日本人の少なさ・大学進学の5つの軸で整理しました。メルボルン中心部(167-169 Queen Street)に現地オフィスがあります。
メルボルンには、シティ中心部(CBD)だけで15校以上の語学学校があります。授業料は日本人向け特別料金で週A$200台から、定価では週A$400〜550台まで幅があり、コース内容・国籍バランス・進学ルートも学校ごとに大きく違います。
このページでは、アンアルウェンが実際に訪問・取扱いをしているメルボルンの語学学校を、「費用」「IELTS」「ケンブリッジ検定」「日本人の少なさ」「大学進学」という5つの目的別に整理し、あわせて全校一覧・ビクトリア州の大学付属語学学校一覧を掲載しています。
アンアルウェンは2008年の設立以来、3,000名以上の留学をサポートしてきました。日本国内(帯広・新潟・名古屋)に加え、シドニーとメルボルンに現地オフィスがあり、渡航後も日本語で相談できます。
留学の不安の多くは、「困ったときに日本語で相談できる場所が近くにあるか」で大きく変わります。アンアルウェンはメルボルンCBDの中心、クイーンストリート(167-169 Queen Street)にメルボルンオフィスを構えています。
現地では、日本人スタッフがサポートしています。シティの碁盤の目のちょうど真ん中にあり、無料トラム区間(Free Tram Zone)の中。シティの語学学校のほとんどから徒歩10分前後で、学校帰りにそのまま立ち寄れる距離です。
メルボルンに着いたら、まずはオフィスで日本語のオリエンテーションを受けていただけます。myki(交通ICカード)と無料トラム区間の使い方、SIMカードや銀行口座の手続き、住まいの探し方、学校までの通い方、困ったときの連絡先まで、生活を始めるときに必要なことをまとめて確認できます。渡航直後にいちばん不安が大きい時期を、対面でフォローします。
スーツケース1個を最大3か月間、無料でお預かりします。ラウンドや一時帰国、引っ越しのときに便利です。
口座開設の進め方、携帯電話、住まい探しなど、着いてから困りやすいことを日本語でサポート。
「英語が伸びない」「クラスが合わない」など、学校には言いにくい悩みも相談できます。
オーストラリア政府認定のビザコンサルタントによるマンツーマン相談に対応しています。
語学学校の延長、転校、専門学校への進学、学校見学の手配まで対応します。
ワーホリから学生ビザへ、語学学校から大学進学へ。次の進路も現地で相談できます。
メルボルンの語学学校は、そのほとんどが碁盤の目状のCBD(シティ中心部)の中、とくにサザンクロス駅からクイーンストリートにかけての西側に集まっています。下のマップは、主要駅・ヤラ川・カールトンガーデンといったランドマークと一緒に、各校とメルボルンオフィスの位置を示したものです。
Universal English、Milestones English Academy、Albright Institute、CQUEnglish もCBD内にあります(マップ上は住所が確認できる主要校のみ表示)。ディーキン大学付属語学学校(DUELI)はバーウッド・キャンパス内です。徒歩時間はメルボルンオフィスからの目安です。
オフィスはクイーンストリート沿い、CBDの中央にあります。メルボルンの主要駅(サザンクロス・フラッグスタッフ・メルボルンセントラル・フリンダースストリート)はいずれも徒歩10分前後、CBD内はトラムが無料なので通学のついでに立ち寄りやすい場所です。
「日本人が少ない学校」を探すときに気をつけたいのは、学校全体の日本人比率よりも、自分が入るクラスの中身だということです。メルボルンは日本人に人気の街なので、大手校では日本人が20〜30%を占めることもめずらしくありません。逆に、南米・ヨーロッパの学生が中心の学校では日本人が1桁台まで下がります。国籍比率は時期によっても変動します。
国籍比率はコロンビア44%/その他ラテンアメリカ18%/タイ14%/トルコ12%/ヨーロッパ7%/日本1%。メルボルンの取扱校のなかで、日本人比率がもっとも低い学校です。よく話す南米系の学生が中心の環境なので、「とにかく英語を話す量を増やしたい」方には合います。
コースは一般英語(初級〜中上級)とIELTS対策の2本に絞られ、1クラス18名まで。モーニング・アフタヌーン・イブニングの3つの時間帯から選べます。姉妹校のInsight Academyには、大工・デジタルマーケティングなど他校にない専門コースがあり、長期の学生ビザを組みたい方の選択肢にもなります。
2016年設立の比較的新しい学校で、国籍比率は南米40%/韓国13%/ヨーロッパ12%/日本7%。一般英語(8レベル)のほか、日本人が苦手な発音を集中的に直す Speaking and Pronunciation コース(2〜6週)が人気です。
ケンブリッジ検定はPETからCPEまで4レベルを毎週月曜入学で受けられ、English for Tourism and Hospitality など、カフェ・レストランで働きたいワーホリの方向けのコースもあります。メルボルンの語学学校のなかでも授業料が安い部類です。
日本人比率は8.23%(2026年4月時点)。サザンクロス駅から徒歩5分、無料トラム区間内という好立地の大型校で、一般英語・IELTS・ケンブリッジ・EAP(進学英語)・EVS(職業英語)まで、6キャンパスの中でもっとも幅広いコースを組めます。
毎週金曜の週次テストと教師との1対1面談で進級が判断されるため、レベルが細かく分かれます。Speaking Club・Help Club・Career Hub など週9時間以上の無料学習サポートが授業料に含まれているのも特徴です。
このほか Albright Institute(南米の学生が多く日本人比率が低め)、Universal English(日本人およそ10%前後・ラテンアメリカ33%)、ILSC メルボルン(日本人14%だがアフタヌーンクラスは在籍100名と少人数)も候補になります。一方、Impact English College(29%)・Discover English(25%)・BROWNS(約23%)は日本人比率が高めですが、Impactは校内で日本語を話せない English Only Policy を徹底しています。国籍比率は時期とクラスによって変わりますので、渡航時期の最新データを確認して選ぶのが確実です。
IELTSは、オーストラリアの大学・大学院進学や、ビザ申請、帰国後の就職・転職で使われる英語試験です。多くの語学学校が「IELTS対策コース」を開講していますが、①専用コースが常時開講されているか ②模擬試験の機会があるか ③スコアが不要になる進学ルートも選べるかで、内容はかなり変わります。
2007年創立、学校自身が「一般英語とIELTS対策に特化したカレッジ」と名乗る学校です。コースは一般英語・IELTS・ケンブリッジFCE・CAEの4本だけ。そのぶんIELTSの指導・試験官経験を持つ講師を前面に出し、スコアづくりを目的に来る学生が集まります。
IELTS対策は入学基準5.0相当、アカデミック・ジェネラル両対応で、4技能すべての模擬テストを実施。授業料は週数による段階がなく、1週でも48週でも同じ週単価(日本からの申込で週A$300)なので、「3か月だけ集中してスコアを取る」という短期の使い方でも単価が上がりません。
IELTS対策を2レベル構成(5.0相当から/6.0以上)で開講。デイタイム(月〜木)とイブニング(月〜金)の両方があるため、働きながらでも通えます。毎週の週次テストと教師との個別面談で、伸びを数字で確認しながら進められます。
Help Club(その週の内容の無料補習)・Career Hub・金曜の選択授業など週9時間以上の無料サポートに加え、30校以上の提携大学・カレッジが集まる進学フェア(Future First Fair)も開催。「スコアを取る」と「EAPで進学する」の両方を同じ学校の中で選べます。
2003年創立、卒業生35,000名以上の大手校。IELTS対策は毎週月曜入学・1〜20週で、週20時間の授業に加えて Accelerate & Homework Review(週5時間・任意)がつきます。最大の特徴はターゲットスコアに届かなかった場合に無料の追加コースを受けられる保証制度です。
進学準備コース AEAP(3レベル)を修了すれば、140校以上の提携大学・カレッジへIELTSなしで進学できるルートもあります。英語オンリーポリシーで、日本語サポートのあるスタッフも在籍しています。
このほか ILSC メルボルン(IELTS Mastery+スキルクラス「IELTS Skills」)、Impact English College(IELTS/EAP・毎週アセスメント)、Discover English(EIAP=IELTSと進学準備を同時に)、Milestones、Insight、Albright、English Unlimited、Universal English もIELTS対策を開講しています。大学付属校では Hawthorn Melbourne・RMIT UP・DUELI に IELTS Preparation があります。
ケンブリッジ英語検定(Cambridge English Qualifications)は、スコアに有効期限がなく、生涯有効な英語資格です。IELTSのように「期限内にスコアを取る」試験ではなく、10〜12週間のコースを通してじっくり英語力を作り込むタイプ。B2 First(旧FCE)/C1 Advanced(旧CAE)が中心で、開講校と開講月が限られるため、学校起点で選ぶ必要があります。メルボルンは、校内が公式試験会場になっている学校が3校あるのが強みです。
サザンクロス駅から1ブロック、ビル1棟をまるごと使う学校。ケンブリッジ英語検定の公認試験センター(Cambridge Authorised Exam Centre)で、対策コースを受けた校舎でそのまま本試験を受けられます。コンピューター受験(CBT)に対応しているため、結果が早く出て、ライティングをタイピングで解答できます。
B2 First・C1 Advanced に加え、最上位の C2 Proficiency まで開講。年4回の固定インテークで、受験料はA$420(別途)。月〜金・1日2回の無料課外クラス、Homework Club、Job Club が授業料に含まれ、日本語を話せるスタッフも常駐しています。OET(医療英語)・LanguageCert の試験会場でもあります。
母国語禁止ルール(English Only Policy)が「オーストラリアで最も厳しい」と言われる学校。校内はケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Impact Exam Centre)で、B2 First・C1 Advanced の対策コースを10〜12週のクローズドクラスで年4期開講し、そのまま校内で受験できます。
入学基準はB2 First=アッパーインターメディエイト以上、C1 Advanced=プレアドバンスト以上。受験は必須で、受験料A$450(別途)。日本人比率は高め(29%・2026年1〜4月)ですが、廊下でも日本語を話せない環境なので、「日本人の多さ」と「日本語を話す時間」は切り離して考えられる学校です。
Greenwich College は全6キャンパスのうちケンブリッジ対策を開講しているのは3校のみで、メルボルン校はその対象です。学校資料では「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」とされ、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced の公式試験会場でもあります。
Cambridge Club・Cambridge Skills Class・Cambridge Online Assist といった受講者向けの無料サポートがあり、日本のパスポートをお持ちの方向けの特別料金で、授業料を抑えながら資格対策に取り組めます。年4回の試験日が年間で公開されているため、渡航時期を逆算して計画できます。
このほか、ILSC メルボルン(Cambridge Mastery:B2 First・C1 Advanced)、Bayside English College(FCE・CAE 各12週)、English Unlimited(B2 First・C1 Advanced 年4回)、Milestones English Academy(PET〜CPE・毎週月曜入学)でもケンブリッジ対策を開講しています。ケンブリッジコースは開講月が決まっているため、早めのご相談をおすすめします。
メルボルンの語学学校の授業料は、定価では週A$380〜550ほどですが、日本人向けの特別料金や長期割引を使うと週A$200台まで下がります。費用を抑えるコツは、①日本人限定の特別料金がある学校を選ぶ ②アフタヌーン・イブニングコースを選ぶ ③長期で申し込む、の3つ。さらにメルボルンはCBD内のトラムが無料なので、シティ内に住めば交通費もほとんどかかりません。
サザンクロス駅の向かい、在籍850名・37教室のメルボルン最大級の学校。2026年の日本向け特別料金に「12週の学習を10週分の料金で」の特典が重なり、フルタイム・アフタヌーン(13:15〜17:15)なら授業料は実質 週A$225から(定価は週A$380)。特典は累積でき、24週→20週分、36週→30週分になります。
安さだけの学校ではなく、月〜水のコアクラスと木〜金のスキルクラスを4週ごとに選び直せる選択科目制。バリスタ研修つきの Café Work Skills、無料の就職支援ワークショップ Job Club、提携130校以上の進学パスウェイまで揃っています。
日本のパスポートをお持ちの方向けの料金で、イブニングコースは週数・ビザ種別を問わず週A$270。デイタイム(月〜木 9:00〜15:00)は学生ビザなら36週以上で週A$280、ワーホリ・観光ビザなら全期間 週A$300です。
授業料に含まれる無料の学習サポートが週9時間以上あるため、「授業料あたりの学習時間」で見るとさらに割安になります。一般英語からケンブリッジ・EAP・EVSまで同じ学校の中でつなげられるので、あとからコースを変えても学校を変える必要がありません。
語学学校と専門学校(IT・ビジネス)を併設する学校で、一般英語・IELTS・PTE・EAPの授業料は日本からの申込で週A$250、オーストラリア国内からの申込なら週A$180(2025年キャンペーン価格)。南米の学生向けプロモーションに合わせて料金が設定されているため安く、日本人比率も低めです。
他校にはめずらしく、モーニングとイブニングを同じ学費で切り替えられ、変更手数料も無料。留学中にアルバイトが始まっても時間帯を変えられます。Diploma を経て提携大学へ単位移行できるパスウェイもあります。
このほか ECA College(夜間クラスは週数を問わず一律の日本人特別料金・GEとEAPのみ)、Bayside English College(週A$300/短期でも同じ単価)、English Unlimited(学生ビザ20週以上で週A$250)、Milestones・Insight(週A$200台後半〜)も費用を抑えやすい学校です。授業料のほかに、入学金(A$100〜300程度)・教材費(週A$10〜15程度)・海外留学生保険(OSHC)が必要です。「週いくら」だけでなく、総額で比較することをおすすめします。最新のキャンペーン価格は無料相談でご案内しています。
オーストラリアの大学に進学するルートは、大きく分けて3つです。①IELTSなどのスコアを取って直接出願する ②大学付属語学学校のアカデミック英語(Direct Entry)を修了してスコアを免除してもらう ③ファウンデーション/ディプロマを経て2年次編入する。メルボルンはメルボルン大学・モナッシュ大学・RMIT・ディーキンなど有力大学が集まる街で、どのルートを狙うかで、選ぶべき語学学校が変わります。
1991年からELSISの名称で運営されてきた学校で、「語学学校単体」ではなく「進学の入口」として設計されているのが性格です。ECAグループの職業教育・高等教育機関に、ビクトリア大学・タスマニア大学といった外部の大学が加わり、合計17校の進学提携ネットワークを持っています。
EAP(EAP1=中上級/EAP2=上級・5週ごと開講)を規定の成績で修了すれば、IELTSスコアを提出せずに提携校へ進めます。開講コースは一般英語とEAPの2本だけで、IELTS・ケンブリッジ対策はありません。サザンクロス駅至近・無料トラム区間内で、50教室以上の新しいキャンパスです。
進学準備コース AEAP(Advanced English Academic Practice)は、AEAP1(IELTS 5.0→5.5相当)・AEAP2(5.5→6.0)・AEAP3(6.0→6.5)の3レベル・10週単位。修了すると140校以上の提携大学・カレッジへのパスウェイが開き、IELTSなしで進学できるケースがあります。
「大学は決めきれていないが、進学は視野に入れている」という段階の方にとって、提携校の多さは選択肢を狭めずに準備を始められる利点です。一般英語(IGE)からAEAPへ、途中でIELTS対策(スコア保証制度あり)に切り替えることもできます。
このほかILSC メルボルンも、提携130校以上(豪州35校以上)へIELTSスコアなしで進学できるEAPを持ち、専任の進学パスウェイアドバイザーが目標設定と進捗を管理します。Greenwich College(EAP+30校以上が集まる進学フェア)、Albright Institute(Diploma経由の単位移行)も進学ルートを持っています。
進学先の大学がすでに決まっている場合は、その大学の付属語学学校が最短ルートになります。修了すればIELTSスコアなしで進学できる制度があり、進学前から大学のキャンパス・図書館・学生サービスに慣れられます。次の一覧をご覧ください。
アンアルウェンが取り扱っている、メルボルンの語学学校の一覧です。学校名をクリックすると、学費・コース・キャンペーン・評判などの詳細ページをご覧いただけます。
| 学校名 | エリア/住所 | おもな特徴 | 向いている目的 |
|---|---|---|---|
| ILSC メルボルン | 120 Spencer St(サザンクロス駅向かい) | 在籍850名の大型校。選択科目制、バリスタ研修つき Café Work Skills、Job Club。提携130校以上へIELTSなしで進学可 | 費用/ワーホリ/進学/ケンブリッジ |
| Greenwich College メルボルン校 | 120 Spencer St | 日本人比率8.23%。IELTS 2レベル+ケンブリッジ(6校中3校のみ)+EAP・EVS。週9時間以上の無料学習サポート | 日本人少なめ/IELTS/ケンブリッジ/費用 |
| Impact English College | 595 Little Collins St | 豪州で最も厳しいと言われる English Only Policy。ケンブリッジ公式試験会場。州の教育賞を受賞したバリスタコース | ケンブリッジ/バリスタ/英語漬け |
| Discover English | 628 Bourke St(サザンクロス駅1ブロック) | ケンブリッジ公認試験センター(CBT対応)。無料課外クラスが1日2回。日本語スタッフ常駐 | ケンブリッジ/IELTS/学習量 |
| Bayside English College | 525 Flinders St/310 King St | 一般英語とIELTSに特化。試験官経験のある講師。週数によらず同じ週単価(日本から週A$300) | IELTS/費用/短期 |
| BROWNS メルボルン校 | 30 Church Lane | 提携140校以上。IELTSスコア保証制度。国家資格が取れる Barista@BROWNS。English Only | 進学/IELTS/バリスタ |
| ECA College メルボルン校(旧ELSIS) | 655 Collins St(ドックランズ) | 進学提携17校(ビクトリア大学・タスマニア大学ほか)。一般英語とEAPのみ。夜間は週数を問わず一律料金 | 大学進学/費用 |
| English Unlimited Melbourne | 221 Queen St/398 Lonsdale St | APCグループ(1993年〜)。金曜の無料 Plus Classes、Job Club。ケンブリッジFCE・CAE、バリスタ・スキルプログラム | 費用/ワーホリ/ケンブリッジ |
| Universal English Melbourne | CBD | 地元カフェへの就職率90%以上のバリスタマスターコース。会話重視のACEコース。日本人およそ10% | バリスタ/会話/日本人少なめ |
| Milestones English Academy | CBD | 日本人7%・南米40%。発音矯正コースが人気。ケンブリッジPET〜CPEを毎週月曜入学で開講。学費が安い | 日本人少なめ/発音/費用 |
| Insight English Academy | CBD(メルボルンセントラル駅そば) | 日本人1%・コロンビア44%。一般英語とIELTSの2コース。姉妹校に大工・デジタルマーケティングなどの専門課程 | 日本人少なめ/費用/専門 |
| Albright Institute | CBD(シドニー・ブリスベン・アデレードにも展開) | 語学と専門課程(IT・ビジネス)を併設。モーニング/イブニングを同じ学費で切替可。日本人少なめ | 費用/専門/日本人少なめ |
| Melbourne Language Centre | 168 Exhibition St(パーラメント駅 徒歩5分) | 1988年設立。OET公式 Premium Preparation Provider。英語+看護教育プログラム、小中高進学準備コース。日本人スタッフ常勤 | 医療英語/親子留学/進学 |
| KAPLAN Melbourne | シティ近郊 | 世界展開の大手校。現在は一般英語コースをクローズし、アカデミック英語のみ Kaplan Business College で開講 | EAP |
掲載しているのは、アンアルウェンが視察・情報確認を行っている学校です。国籍バランス・キャンペーン内容・開講コースは時期によって変わりますので、最新情報は無料相談でご確認ください。
大学付属語学学校(University English Language Centre)とは、大学が運営する英語教育機関のことです。私立の語学学校との一番の違いは、規定のコースを修了すればIELTSなどのスコア提出なしにその大学へ進学できる「Direct Entry」のルートがある点です。学費は私立校より高めですが、大学のキャンパス・図書館・学生サービスを使いながら学べます。
| 大学付属語学学校 | 大学 | おもなキャンパス | ポイント |
|---|---|---|---|
| Hawthorn Melbourne | The University of Melbourne(公式英語パートナー) | 333 Exhibition St(CBD・カールトンガーデン向かい) | 1986年設立。Group of Eight のメルボルン大学へのパスウェイ。一般英語・ビジネス英語・EAP・IELTS |
| RMIT UP(RMIT付属語学学校) | RMIT University | Building 85, 97-99 Franklin St(CBD) | Academic English 6レベル・1レベル10週。日本が授業料バーサリーの公式対象国(Academic English 10%/一般英語・IELTS 20%割引) |
| DUELI(ディーキン大学付属語学学校) | Deakin University | Melbourne Burwood Campus(CBDから車で約30分) | EAP 4レベル・1レベル5週。EAP修了で英語要件を免除。在学中から大学の図書館・ジム・医療センターを利用可 |
| CQUEnglish メルボルン | CQUniversity | CQU Melbourne Campus(CBD) | EAP 1〜3のみ(一般英語なし)。EAP 3修了でIELTS 6.5相当の課程へ直接進学。留学生満足度は全豪1位。2027年は週A$400 |
| スウィンバーン工科大学 付属語学学校(ELICOS) | Swinburne University of Technology | Hawthorn | 週25時間・全5レベル。修了でIELTSなしで進学。ELICOS+ Scholarship で最大10週分の学費が返還 |
大学付属語学学校は、入学時の英語力によって必要週数が決まります(例:DUELIはIELTS 5.5で学部進学までEAP 2から10週、6.0ならEAP 3から5週)。渡航時期を決める前に、必要週数と大学の入学時期(2月・7月が中心、ディーキンは3月・7月・11月)を合わせて逆算するのが失敗しないコツです。なお、オーストラリア・カトリック大学(ACU)は現在、英語準備コースを自校では提供しておらず、提携先の ILSC の英語パスウェイ修了が公式ルートになっています。
メルボルンの語学学校は、学校名だけでなく「どのエリアにあるか」で留学生活そのものが変わります。アルバイトの探しやすさ、家賃、通学時間、放課後の過ごし方まで影響します。メルボルンの場合は、CBD内のトラムが無料なので「シティのどこか」に通えれば交通費はほぼかかりません。
語学学校がもっとも集まるエリア。サザンクロス駅は空港バス(SkyBus)の発着地でもあり、到着初日から迷いにくい立地です。ドックランズ、マーベル・スタジアムも徒歩圏。カフェやレストランのアルバイト求人も豊富です。
主な学校:ILSC/Greenwich College/Impact English College/Discover English/Bayside English College/ECA College
碁盤の目の真ん中。バークストリートモール、クイーンビクトリアマーケット、レーンウェイ(路地)のカフェ街がすぐそば。アンアルウェンのメルボルンオフィスもこのエリアにあり、学校帰りにそのまま立ち寄れます。
主な学校:English Unlimited/BROWNS/Universal English/Milestones English Academy
州立図書館・RMIT・メルボルン大学に近い学生街。東側の「パリスエンド」はエキシビションストリート沿いの落ち着いたエリアで、州議事堂・カールトンガーデンが隣接。図書館やカフェが多く、落ち着いて勉強したい方に向いています。
主な学校:Insight English Academy/RMIT UP/Melbourne Language Centre/Hawthorn Melbourne
CBDからトラムで東へ30〜40分。大学のキャンパスの中で、留学生というより大学生としての生活を送りたい方向け。家賃はCBDより抑えやすい反面、CBD外ではトラム・電車の運賃(myki)がかかります。
主な学校:DUELI(ディーキン大学・バーウッド)/スウィンバーン工科大学 ELICOS(ホーソン)
メルボルンの語学学校の費用は、学校・期間・コース内容・キャンペーンによって変わります。ここでは、各校の日本人向け特別料金をもとにした授業料のイメージをご紹介します。
| プラン | 期間 | 学校・コースの例 | 授業料の目安 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 長期留学プラン | 1年間(48週) | Greenwich College イブニング 週A$270 | 約AU$12,960 | 定価比で年間A$5,000以上お得 |
| ワーホリ準備プラン | 3か月(12週) | ILSC アフタヌーン 実質週A$225 | 約AU$2,700 | 12週申込で2週分無料の特典込み |
| 短期集中プラン | 4〜8週 | Bayside English College 週A$300 | AU$1,200〜2,400 | 短期でも週単価が上がらない |
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | A$100〜300 | キャンペーンで無料・半額になることがあります |
| 教材費 | 週A$10〜15 | 長期の場合は上限(A$300〜600)が設定される学校が多いです |
| 海外留学生保険(OSHC) | 月A$50〜60程度 | 学生ビザでは加入が必須です |
| ホームステイ手配料 | A$250〜300 | 希望される場合のみ |
| 滞在費(シェアハウス) | 週A$250〜400 | エリア・部屋タイプにより大きく変動 |
| 交通費 | A$0〜28/週 | CBD内のトラムは無料。CBD外は myki の運賃がかかります(ビクトリア州では留学生は割引運賃の対象外) |
上記は一例です。実際の料金は、学校・コース・入学時期・キャンペーン内容・為替レートによって変わります。最新料金は無料相談にてご確認ください。
メルボルンの語学学校は、授業スタイル・コース内容・国籍バランス・サポート体制が学校によってさまざまです。「どんな留学にしたいか」に合わせて選ぶことで、学校生活の満足度がぐっと高まります。
スピーキング重視の授業、少人数クラス、発音矯正や会話練習が多い学校がおすすめです。Milestones の発音矯正コース、Universal English のACEコースが代表例です。
カフェ文化の街メルボルンならでは。Impact(州の教育賞受賞)、BROWNS(国家資格が取れる)、ILSC(バリスタ研修つき)、Universal English(就職率90%以上)にバリスタコースがあります。
日本人向け特別料金、長期割引、無料週の特典、アフタヌーン・イブニングコースを比較しましょう。CBD内に住めば交通費もほぼゼロです。
IELTSは模擬試験の回数と保証制度、ケンブリッジは開講月と受験会場を軸に。メルボルンは校内で受験できる学校が3校あります。
学校全体の比率だけでなく、自分が入るレベルのクラス構成・時間帯まで確認して選びましょう。英語オンリーが徹底されているかも判断材料です。
EAP(進学英語)や大学付属校のDirect Entryなら、IELTSスコアなしで進学できるルートがあります。進学先が決まっているなら付属校が最短です。
日本人向け特別料金の適用時で週A$200台、定価では週A$380〜550程度が目安です。学校・期間・コース(一般英語/IELTS対策/進学英語など)によって変わります。授業料のほかに入学金A$100〜300、教材費 週A$10〜15、学生ビザの場合は海外留学生保険(OSHC)が必要です。CBD内のトラムは無料なので、シティに住めば交通費はほとんどかかりません。
ILSC メルボルン(日本向け特別料金+12週申込で2週分無料、実質週A$225〜)、Greenwich College(イブニング週A$270)、Albright Institute(日本から週A$250)が候補です。短期ならBayside English College(週数によらず週A$300)も単価が上がりません。ただし費用だけで選ぶと授業内容やサポート面が合わない場合もあります。予算と目的のバランスで選ぶことをおすすめします。
Bayside English College(一般英語とIELTSに特化・試験官経験のある講師)、Greenwich College メルボルン校(IELTS 2レベル・無料の補習と進学フェア)、BROWNS(スコア保証制度あり)が代表的です。このほかILSC、Impact English College、Discover English、Milestones、Insight、Albright、English Unlimited も対応しています。
Discover English(ケンブリッジ公認試験センター・CBT対応・B2〜C2)、Impact English College(校内が公式試験会場・FCE/CAEを年4期)、Greenwich College メルボルン校(6キャンパス中3校のみ開講、メルボルンは対象。公式試験会場)の3校は、対策から受験までが1か所で完結します。このほかILSC、Bayside、English Unlimited、Milestones でも開講しています。ケンブリッジコースは開講月が決まっているため、渡航時期の調整が必要です。
Insight English Academy(日本人1%・コロンビア44%)、Milestones English Academy(日本人7%・南米40%)、Greenwich College メルボルン校(日本人8.23%・2026年4月時点)が挙げられます。Albright Institute、Universal English も日本人が少なめです。メルボルンは日本人に人気の街で、大手校では20〜30%を占めることもあるため、国籍比率は時期とクラスによって変わります。渡航時期の最新データを確認して選ぶのが確実です。
進学先が決まっているなら、その大学の付属語学学校(RMIT UP、DUELI、Hawthorn Melbourne、CQUEnglish など)が最短です。修了すればIELTSスコアなしで進学できるルートがあります。進学先を絞れていない場合は、提携17校のECA College、提携140校以上のBROWNS、提携130校以上のILSC のEAP(進学英語)から始めると選択肢を残せます。
通えます。ワーキングホリデービザでは最長17週間まで就学が可能です。カフェ文化の街メルボルンでは、渡航直後に3か月ほど通って英語に慣れつつ、バリスタコース(Impact・BROWNS・ILSC・Universal English など)を組み合わせてカフェの仕事につなげるプランが人気です。Greenwich College や ECA College のように、ワーホリ向けの料金設定がある学校もあります。
Impact English College(ビクトリア州の教育賞を受賞。5週間で修了証3種)、BROWNS(Barista@BROWNS・オーストラリア全国共通の国家資格が取れる)、ILSC(バリスタ研修つき Café Work Skills)、Universal English(バリスタマスターコース・地元カフェへの就職率90%以上)、English Unlimited(バリスタ・スキルプログラム)にあります。英語レベルの条件(中級程度)があるコースが多いので、一般英語と組み合わせて計画します。
メルボルンオフィス(Unit 5, Level 1, 167-169 Queen Street, Melbourne VIC 3000)では、日本人スタッフが対応します。到着後のオリエンテーション(myki と無料トラムの使い方、SIMカードや銀行口座の手続き、住まいの探し方、学校までの通い方など)から始まり、荷物の無料預かり(スーツケース1個・最大3か月)、銀行口座開設のサポート、英語学習や学校生活の相談、ビザ切り替えの相談、学校の追加手配・見学手配などに対応しています。アンアルウェン経由でお申込みの方はすべて無料です。
アルバイトを探したい方、無料トラムで交通費を抑えたい方、いろいろな学校やイベントにアクセスしたい方はシティが便利です。大学のキャンパスで学びたい方はバーウッド(ディーキン)やホーソン(スウィンバーン)も選択肢になります。シティは学校数が多く、メルボルンオフィスも徒歩圏にあるため、初めての留学の方にはシティをおすすめすることが多いです。
はい。目的・予算・英語力・性格・渡航時期をお伺いし、合いそうな学校をご提案します。まだ学校も都市も決まっていない段階で大丈夫です。無料相談・お問い合わせからお気軽にご連絡ください。
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