オーストラリアで
インターンシップを経験する

有給リゾートインターン / 専門学校の課程内実習 / ビザと費用

「海外でインターンシップ」と聞くと、企業で無給の研修をするイメージがあるかもしれません。オーストラリアで現実的に参加できるインターンは、①ワーキングホリデーで語学学校の「有給ホテル・リゾートインターン」に入るか、②専門学校・大学のコースに組み込まれた「有給の職場実習」を受けるかの2つです。このページでは、アンアルウェンがご案内している学校を軸に、それぞれの条件・期間・収入の目安・ビザと、「保証」という言葉の本当の意味をまとめました。

自分のビザと英語力で参加できるインターンを無料で調べる費用を見る

Wage
26.44A$/時 法定最低賃金(2026年7月〜・税引前)有給インターンはこの水準が下限土日・祝日は割増。学校によっては最低時給を保証
Hours
500時間保証(BROWNS・6か月)/ BMIHMS は課程内720時間
English
中級語学学校系は Intermediate 以上。専門学校は IELTS 5.5〜6.0
Visa
WH or 学生語学学校系はワーキングホリデー、課程内実習は学生ビザ
時給は Fair Work Commission の2026年度決定(A$26.44)をもとにした法定の下限で、実際の時給は配属先・曜日・職種で変わります。時間数は各校公式の条件(2026年10月27日確認)です。「就業保証」はいずれも面接回数や配属先を選べない等の条件付きで、希望の職場・都市が約束されるものではありません。

Summary — 3分でわかる

このページの結論

01

オーストラリアのインターンは「有給」が基本です

法定最低賃金が時給A$26.44(2026年7月〜)と高く、ホテル・リゾートのインターンも、専門学校の課程内実習も給与が支払われるのが一般的です。無給の「職場見学型」インターンは、ビザの就労条件との関係もあり、アンアルウェンではご案内していません。

02

ワーキングホリデーなら「語学学校+有給リゾートインターン」

Universal English(メルボルン)やBROWNS(ブリスベン・ゴールドコースト)で英語を5〜16週学んだあと、全豪の4つ星以上のホテル・リゾートで最長6か月働くプログラムです。BROWNS は500時間・最低時給の保証付き。英語は Intermediate(中級)以上が条件です。

03

学生ビザなら「課程内の有給実習」が入ったコースを選ぶ

Kenvale College(シドニー)は授業が月〜水で残りは有給実習、BMIHMS(ブルーマウンテンズ)は学士課程に720時間の有給実習が必修、ICMS(シドニー)は600時間の職場実習が必修です。必修の実習は学生ビザの「2週間48時間」の上限に数えられません。

04

「100%保証」は条件付き。希望の都市や職種は選べません

配属は学校提携の人材会社が面接で決め、地方のリゾート(エアーズロック、島のリゾートなど)への転居が前提になることが多いです。「シドニーのホテルのフロントで」を約束するプログラムはありません。この前提を受け入れられるかが、満足度を左右します。

01 — Two types

オーストラリアのインターンシップ ── 2つのタイプ

同じ「インターンシップ」でも、ビザ・期間・目的がまったく違います。まずご自身がどちらのタイプなのかを確認してください。

項目タイプ① 語学学校の有給ホテル・リゾートインターンタイプ② 専門学校・大学の課程内実習(WIL)
ビザワーキングホリデー(417)。残存6か月以上が目安学生ビザ(500)
流れ英語コース5〜16週 → 面接 → 配属(修了後4〜6週で開始)→ 最長6か月勤務コース在学中に実習学期・実習日が組み込まれている
職種ハウスキーピング、F&B(レストラン・バー)、キッチンハンド、フロント などホテル・レストラン運営、イベント、ビジネス職(学部による)
給与有給(法定最低賃金以上。BROWNS は最低時給保証)有給が基本(Kenvale・BMIHMS)。ICMS は受入先次第
英語Intermediate(中級)以上で修了IELTS 5.5(Kenvale)〜6.0(BMIHMS・ICMS)
得られるもの英語環境での就労経験、収入、ワーホリ中の安定した仕事国家資格・学位+実務経験、卒業生ビザへの道
向いている方ワーホリで「仕事探しに苦労したくない」「英語を使う職場で働きたい」ホスピタリティ・ビジネスでキャリアを作りたい、オーストラリアに長く残る可能性がある

現在のアンアルウェンのご案内はオーストラリアのみです。学校はすべて松本が視察・取引実績のある提携校で、「インターン手配のみ」の業者は介在しません。

02 — Type 1

タイプ① 語学学校の有給ホテル・リゾートインターン

ワーキングホリデーの方に最も多いご相談です。英語を学んでから、学校提携の人材会社の面接を受け、全豪のホテル・リゾートに配属されます。

項目BROWNS English + Hotel/Resort InternshipUniversal English 有給リゾート・ホテルインターンシップ
学校・都市BROWNS(ブリスベン・ゴールドコースト・メルボルン)。配属はホスピタリティ人材会社 Psynergy ConsultingUniversal English(メルボルン・Queen St)
英語コース最低5週(一般英語/IELTS/Barista@BROWNS など)。修了時 Intermediate 以上8・12・16週から選択(毎週月曜開講)。Intermediate 以上で参加。初級者は8週以上が目安
インターン6か月・500時間保証(週平均約20時間)。英語修了後4〜6週で開始最長6か月。手配に修了後1〜2か月
配属先全豪の4つ星以上ホテル・リゾート(転居が前提)全豪の4つ星以上ホテル・リゾート(例:Ayers Rock Resort、Kings Canyon Resort、Lizard Island)
職種ハウスキーピング、ランドリー、キッチンハンド、クック(経験次第)、F&Bアテンダントハウスキーピング、F&B、キッチン、フロント
給与最低時給A$26.44(税引前)保証+退職年金12%法定最低賃金以上(配属先の時給表による。土日・祝日は割増)
費用授業料(週A$370〜430)+入学金A$260+教材費+インターン手配費(別途・お見積り)授業料・入学金・教材費・インターン手配費を含むパッケージ(最新料金はお見積り)
ビザ条件フルタイムで6か月働けるワーキングホリデービザワーキングホリデービザ(残存6か月以上)

出典:BROWNS 公式コースページ・フライヤー、Universal English の提携資料(2026年10月27日確認)。Universal English の料金・時給表は改定が頻繁なため、このページには掲載せずお見積り時にご案内します。学校の詳細はBROWNS ブリスベン校・Universal English のインターンシップをご覧ください。

同一雇用主6か月のルールと、観光・ホスピタリティの特例

ワーキングホリデービザには「同じ雇用主で働けるのは6か月まで」の条件(8547)がありますが、2024年1月から観光・ホスピタリティ分野は全豪で免除されており、リゾートで6か月を超えて働き続けることも可能です(豪移民局・2026年9月更新時点。終了時期は政府の決定次第)。また、北部や地方の指定地域での就労はセカンドワーホリの条件にも数えられる場合があります。

03 — Type 2

タイプ② 専門学校・大学の課程内実習(WIL)

学生ビザで長期に学ぶ方は、「実習が必修に組み込まれたコース」を選ぶのが、インターンを確実に経験する方法です。アンアルウェンがご案内している3校は、いずれもホスピタリティ・ビジネス分野で実習が必修です。

01

Kenvale College(シドニー・Randwick)

ホスピタリティ・調理の専門学校。授業は月〜水、木〜日は有給の職場実習というスケジュールで、Diploma of Hospitality Management は実習612時間が課程に含まれます。入学は高卒・IELTS 5.5、年4回(2・5・8・11月)。提携先は IHG、ICC Sydney など。多くの学生が入学後1〜2か月で実習先を得ていますが、就職保証ではありません。→ 学校ページ

02

BMIHMS(ブルーマウンテンズ/Torrens University)

ホテルマネジメントでQS 2026 オーストラリア1位の学校。学士課程に有給・必修・単位認定の実習が720時間(1年次360+2年次360)、Diploma は360時間、修士は600時間。実習学期は授業料不要。提携は Accor、Marriott、Hilton、Four Seasons、Hyatt など。入学は IELTS 6.0(各5.5)。→ 学校ページ

03

ICMS(シドニー・Manly)

ビジネス・ホスピタリティ・イベント・スポーツ等の私立高等教育機関。全学士・修士で最低600時間・2学期の Professional Placement が必修。受入先は Marriott、Park Hyatt、Deloitte、Atlassian など年間1,000社超。有給かどうかは受入先次第です。2025年卒業生の約半数が実習先に採用(学校公表)。入学は IELTS 6.0(各5.5)。→ 学校ページ

学生ビザの就労上限(2週間48時間)は、コースの必修要素として登録された実習には適用されません。そのため、必修実習+通常のアルバイトを組み合わせることができます(選択科目としての実習は上限に数えられます)。大学のビジネス・デザイン学部などにも100〜120時間程度の WIL 科目を置く学校があります(例:Torrens の UX・Webデザイン学士)。

04 — Read before you apply

申し込む前に知っておくこと ── 「保証」の中身

  • 「就業100%保証」「500時間保証」は、学校側の条件を満たした場合の保証です ── 英語レベルの到達、面接(原則3回程度まで)、提示された配属先を辞退しないこと、転居に応じること、などが条件になります
  • 配属先・都市・職種は選べません ── 地方のリゾートが中心で、職種はハウスキーピングやキッチンハンドが多数。「フロント」は英語力と経験次第です
  • 英語が条件に届かないと、インターンに進めません ── Intermediate 未達の場合は英語コースの延長が必要になり、費用と期間が増えます
  • 課程内実習は「自分で探す」部分もあります ── 学校がキャリアセンターや提携先を用意しますが、面接を受けて選ばれるのはご本人です
  • 公表されている就職率や採用率は保証ではありません ── BMIHMS の就職率96%、ICMS の「約半数が実習先に採用」は学校公表の実績値です

アンアルウェンは、申込み前にこれらの条件を学校・人材会社の原文で確認し、日本語でお伝えします。「思っていたのと違った」を防ぐのが、私たちの役目です。

05 — Cost & income

費用と収入の目安

プランかかる費用(A$)インターンでの収入の目安(A$・税引前)
BROWNS 英語5週+リゾートインターン6か月授業料 約2,000〜2,150(5週)+入学金260+教材費+インターン手配費(別途)+ワーホリビザ 635約13,200〜(500時間×26.44。実際は土日割増・時間数で上下)
Universal English 英語12週+リゾートインターンパッケージ料金(お見積り)+ワーホリビザ 635最低賃金以上×勤務時間(週30〜38時間のフルタイム配属なら6か月で 20,000前後も)
Kenvale Diploma of Hospitality Management(52週)学費 約9,900〜(2023年時点の値・要確認)+学生ビザ 2,500+OSHC週約20時間の有給実習×最低賃金 ≒ 年 27,000前後(配属次第)
BMIHMS 学士(3年)学費 112,455(2026年)+学生ビザ 2,500+OSHC。実習学期は授業料不要720時間×26.44 ≒ 約19,000(学校試算では3年合計 約68,000〜。保証なし)

時給は2026年7月1日からの法定最低賃金 A$26.44(Fair Work Commission)で計算した目安で、収入は保証されません。学費は各校公式または自社学校ページの2026年値(Kenvale は2023年値のため出願前に再確認)。1豪ドル=100円換算。滞在費(リゾート配属時は寮・食事付きの場合あり)は別途です。

06 — Entry

参加条件 ── ビザ・英語・年齢

ワーキングホリデー(417)

18〜30歳

申請時18〜30歳。滞在12か月、就学は最長4か月、就労制限なし(同一雇用主6か月ルールは観光・ホスピタリティ分野で現在免除)。申請料 A$635。語学学校系インターンはこのビザが前提で、渡航時にビザの残りが6か月以上あるように英語コースの長さを調整します。

学生ビザ(500)

GS要件あり

課程内実習のあるコースはこのビザ。在学中の就労は2週間48時間まで(必修実習は除外、休暇中は無制限)。2024年3月からのGS(Genuine Student)要件で、「なぜこのコースか」「卒業後の計画」を英語で説明する GS ステートメントが審査の中心です。アンアルウェンが無料で作成をサポートします(GSステートメントの書き方)。

英語

中級〜IELTS 6.0

語学学校系はIntermediate(中級・IELTS 4.5〜5.0相当)以上で修了していること。Kenvale は IELTS 5.5、BMIHMS・ICMS は IELTS 6.0(各5.5)。未達の場合は提携語学学校で所定レベルを修了すれば試験なしで進学できます。ホテルの現場では「聞き取れる・指示が分かる」英語がすべてなので、英語コースを削りすぎないことをおすすめしています。

07 — Routes

目的別3ルート

Route 01

ワーホリ1年を「英語+有給リゾート」で使う ── 語学学校 5〜12週 + インターン 6か月

  • 渡航 → 英語コース 5〜12週(ブリスベン/ゴールドコースト/メルボルン)→ 面接 → リゾート配属 6か月 → 残り期間は旅行・セカンドワーホリの検討
  • 費用の目安:授業料+手配費 A$3,000〜6,000前後(学校・週数による)。収入 A$13,000〜20,000前後

「ワーホリで仕事が見つからない」不安をなくしたい方の定番です。都市部の仕事探しより収入が安定し、英語を使う環境に確実に入れます。

Route 02

ホスピタリティで資格と実務を1年で ── Kenvale Diploma(学生ビザ)

  • (必要なら提携語学学校)→ Kenvale Diploma of Hospitality Management 52週(月〜水授業・木〜日は有給実習)→ Advanced Diploma へ進むか、就職・帰国
  • 費用の目安:学費 約A$10,000(要確認)+ビザ・保険。実習収入 年A$25,000前後

学費を実習収入でかなり賄えるのがこのルートの強み。シドニーの5つ星ホテルやレストランでの実務経験が履歴書に残ります。

Route 03

学位+実習でキャリアを作る ── BMIHMS/ICMS 学士(2.5〜3年)

  • 学士 3年(BMIHMS は720時間、ICMS は600時間の必修実習を含む)→ 卒業生ビザ(485)2年 → 実習先・ホテルグループでの就職、または帰国して外資系ホテル・観光業へ
  • 費用の目安:学費 A$105,600〜112,455(3年・2026年)。実習学期は授業料不要

ホテルマネジメントで世界的に評価の高い学校で、在学中から Accor・Marriott・Hyatt 等の現場に入れます。学士修了なら卒業後2年の就労ビザも見込めます。

08 — After

インターン後の進路

インターンそのものがゴールではなく、その後に何をつなげるかで価値が決まります。実際に多いのは次の3つです。

01

オーストラリアで働き続ける

ワーホリの方は指定地域・指定産業での就労でセカンドワーホリへ。学生ビザの方は学士修了後に卒業生ビザ(485)へ。ホスピタリティの職種(Chef、Hotel/Motel Manager など)は技能移住の職業リストに載るものもありますが、実務経験と技能評価が必要で、インターンだけでは申請できません。

02

日本に戻って活かす

外資系ホテル、観光業、インバウンド関連、英語を使う接客職。「英語環境で6か月、時給A$26以上で働いた」という事実は、英語力と適応力の証明として伝わりやすい実績です。

03

次の留学につなげる

ワーホリのリゾートインターンで「ホスピタリティを本格的に学びたい」と感じ、Kenvale や BMIHMS に進学する方もいます。インターンで得た収入を次の学費に回す計画も立てられます。

09 — Why An Arwen

他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由

インターン留学は、「条件の読み違い」が最大の失敗要因です。アンアルウェンは、申込み前の条件確認から配属後のトラブル相談まで無料で伴走します。

01

「保証」の条件を原文で確認してからご案内します

面接回数、辞退時の扱い、転居の有無、時給の算定方法。学校・人材会社の規約を確認し、日本語でお伝えします。良い面だけを並べたご案内はしません。

02

学校は視察・取引実績のある提携校のみ

BROWNS、Universal English、Kenvale、BMIHMS、ICMS はいずれも松本が訪問し、生徒様を送り出してきた学校です。インターン手配のみを行う第三者の業者は介在せず、手配費も学校の正規料金のままです。

03

ビザは現地のビザコンサルタントと確認します

ワーホリの残存期間、学生ビザの就労条件、6か月ルールの免除の最新状況。現地パートナー(ICNオーストラリア留学情報館)のビザコンサルタントと連携し、制度の変更にも対応します。

04

毎月12名様限定 ── 一人ひとりに時間をかける

担当は設立者の松本朋弥が最初から帰国後まで変わりません。学校へ直接申し込む場合と費用は同じで、サポートはすべて無料です。

10 — Free support

アンアルウェンの無料サポート

プラン作りから配属後の相談まで、すべて無料です。学校へ直接申し込む場合と、お支払いいただく費用は変わりません。

出願前サポート

  • ビザ・英語力・目的に合ったルート(語学学校系/課程内実習/学位)の無料相談
  • インターンプログラムの条件(保証内容・手配費・配属条件)の確認とご説明
  • 語学学校・専門学校の申込み代行(日本人特別料金の適用確認)
  • ワーキングホリデービザ申請代行サポート/学生ビザ申請代行サポート(GSステートメント作成を含む)
  • 英文履歴書(Resume)の作成アドバイス
  • ホームステイ・学生アパートの手配サポート
  • OSHC・海外旅行保険の手配サポート
  • 航空券・渡航準備のアドバイス/出発前の個別オリエンテーション

渡航後サポート

  • 現地オフィス(シドニー・メルボルン)での日本人スタッフによる対応
  • 到着後のオリエンテーション(銀行口座・TFN・携帯電話)
  • 英語コース中の進捗相談・インターン面接前の準備相談
  • 配属後の職場トラブル・契約内容の相談窓口(日本語)
  • セカンドワーホリ・学生ビザへの切り替えの相談(現地パートナーのビザコンサルタントと連携)
  • 帰国後のキャリア相談/次の留学のサポート

11 — FAQ

よくある質問

インターンシップは無給ですか?有給ですか?
アンアルウェンがご案内するプログラムは有給が基本です。オーストラリアは法定最低賃金が時給A$26.44(2026年7月〜)と高く、ホテル・リゾートのインターンも専門学校の実習も給与が出ます。ICMS の Professional Placement のみ、有給かどうかは受入先次第です。
英語が初級でも参加できますか?
インターンに進むにはIntermediate(中級)以上が必要です。初級の方は英語コースを8〜16週以上とり、レベルに到達してから面接に進みます。到達できなければインターンには進めないため、英語コースの期間には余裕を持たせることをおすすめします。
配属先の都市や職種は選べますか?
選べません。人材会社が面接で判断し、全豪のホテル・リゾート(地方・離島を含む)に配属されます。職種はハウスキーピング、キッチンハンド、F&B が中心で、フロントは英語力と経験次第です。「シドニー中心部のホテルで」といった希望は保証されません。
学生ビザでもインターンはできますか?
できます。コースの必修として組み込まれた実習(Kenvale、BMIHMS、ICMS など)を選びます。必修実習は学生ビザの就労上限(2週間48時間)に数えられないため、実習とは別にアルバイトも可能です。語学学校系の「英語+リゾートインターン」はワーキングホリデービザが前提です。
ワーホリの「同じ雇用主で6か月まで」のルールは大丈夫ですか?
観光・ホスピタリティ分野は2024年1月から全豪で6か月ルールが免除されており、リゾートで6か月を超えて働くことも可能です(豪移民局・2026年9月更新時点)。免除の終了時期は政府の決定次第のため、渡航前に現地のビザコンサルタントと最新状況を確認します。
インターンで永住権につながりますか?
インターンだけでは永住権にはつながりません。ホスピタリティの一部職種(Chef、Hotel/Motel Manager など)は技能移住の職業リストに載っていますが、学位・資格に加えて実務経験と技能評価が必要です。永住を視野に入れる場合は、学士課程(BMIHMS・ICMS)→ 卒業生ビザ → 実務経験、という長期の計画になります。
エージェントを通すと費用は高くなりますか?
いいえ。アンアルウェンのサポートはすべて無料で、学校へ直接申し込む場合と授業料・手配費は同じです。語学学校には日本人向けの特別料金が適用できる場合もあります。

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12 — Related

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最終更新日:2026年10月27日/執筆:松本朋弥(株式会社アンアルウェン 設立者・留学カウンセラー)
本ページのプログラム内容・保証条件は BROWNS・Universal English・Kenvale College・BMIHMS・ICMS の公式サイトおよび資料(2026年10月27日確認)、最低賃金は Fair Work Commission の2026年度決定、ビザ情報は豪移民局の制度をもとにしています。料金・保証条件・賃金・ビザ制度は年度により変わります。申込み・ビザ申請の前には必ず最新情報をご確認ください。

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