オーストラリアで
バリスタを学ぶ

5週間のバリスタコース / 費用 / カフェで働くまで

オーストラリアはカフェ文化の本場で、バリスタはワーキングホリデーの方がいちばん就きやすい仕事のひとつです。語学学校の5週間のバリスタコースなら、英語とエスプレッソマシンの実技を同時に学び、修了時に現地で通用する修了証・資格ユニットが手に入ります。費用はA$2,500〜3,000前後。このページでは、アンアルウェンが実際にご案内している2校(Impact English College・BROWNS)のコースを軸に、費用・英語条件・ビザ・卒業後の働き方までまとめました。

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Cost
2,500A$〜/5週間の総額(授業料+実技費)Impact 定価 A$2,500/BROWNS 約A$2,900一般英語と組み合わせる場合は週A$410〜550が加算
Entry
5週Pre-Intermediate〜Intermediate+の英語力
Life
33A$/時〜 カフェ従業員のカジュアル最低時給(2026年7月〜)
Outcome
3修了時に得られる修了証・資格ユニットの数
時給は Fair Work の「Hospitality Industry (General) Award」に基づく最低額(Food & Beverage Attendant Grade 1・カジュアル)で、2026年7月1日からの改定値です。週末は割増(土曜150%・日曜175%)になります。実際の時給はお店により異なります。

Summary — 3分でわかる

このページの結論

01

5週間・A$2,500前後で、英語と実技と修了証が揃います

Impact English College の Barista/Café English は週A$410×5週+実技費A$450=A$2,500(定価)。BROWNS の Barista@BROWNS は5週分の授業料+教材費A$430で、おおむねA$2,900前後です。どちらも語学学校の正規コース(CRICOS登録)なので、学生ビザでもワーキングホリデーでも受講できます。

02

英語は中級の手前からで大丈夫です

入学基準は BROWNS が Pre-Intermediate 以上、Impact が Intermediate+。足りない場合は一般英語を数週〜数か月先に受けてからバリスタコースに入るのが標準的な組み方で、そのぶん費用は週A$410〜550ずつ増えます。

03

就職に効くのは「資格」より「英語で接客できること」です

修了証は履歴書に書けますが、採用で見られるのは注文を英語で受けられるか、ピーク時に動けるかです。だからこそ英語の授業と実技がセットになったコースに価値があります。時給はカジュアルでA$33〜35/時(平日)が最低ラインです。

04

この分野に永住のルートはありません

バリスタコースは職業訓練の一部ユニットを含みますが、技能移住や卒業生ビザにつながる資格ではありません。「ワーホリや語学留学の期間を、英語で働く経験に変える」ための入口と考えてください。長期に働く・学ぶなら、ホスピタリティやクッカリーのページもご覧ください。

01 — What you learn

バリスタ留学とは ── 何を学ぶのか

オーストラリアのバリスタコースは、語学学校が運営する5週間のパッケージです。午前または午後にカフェで使う英語を学び、残りの時間でエスプレッソマシンの実技を繰り返します。コーヒーの淹れ方だけでなく、注文の受け方・メニューの説明・履歴書の書き方・面接まで入っているのが、日本のバリスタ講座との大きな違いです。

01

エスプレッソの実技

グラインダーの調整、抽出、ミルクのスチーミング、ラテアート、マシンの清掃。1日に何十杯も淹れる練習で、手が覚えるまで繰り返します。

02

カフェの英語

メニューの説明、注文の聞き取り、アレルギーやミルクの種類の確認、クレーム対応。評価の中心は「英語で接客できるか」です。

03

仕事探しの実務

英文履歴書、応募フォーム、面接のロールプレイ、オーストラリアの適正賃金と税金(TFN・給与明細の見方)。働き始めてから困らないための授業です。

5週間のうち、座学は週8〜20時間。残りは実技と自習です。「英語の授業だけ」「実技だけ」のコースではなく、両方がセットになっている点が、カフェの採用担当に評価される理由です。

02 — Schools

2校のバリスタコース ── Impact と BROWNS

アンアルウェンがご案内しているのは、スタッフが実際に訪問し、カフェ設備と授業を確認した2校です。どちらも5週間ですが、Impact は「英語の授業+外部コーヒーアカデミーの実技+校内カフェでのインターン」、BROWNS は「国家資格ユニット3つを校内で取得」という違いがあります。

項目Impact English CollegeBROWNS English Language School
コース名Barista/Café English(CRICOS 064559J)Barista@BROWNS(CRICOS 080399J)
キャンパスメルボルン/ブリスベンブリスベン/ゴールドコースト/メルボルン
期間・時間5週間・週20時間の英語+実技講習5週間・週25時間(英語8h+実技12h+自習5h)
実技の場所認可コーヒーアカデミー(メルボルン校は William Angliss Institute)+校内カフェ Café Impresso でのインターン校内のトレーニングカフェ(WEGAマシン)。ゴールドコースト校は近隣カフェでの職場体験あり
修了時に得られるものPrepare & Serve Espresso Coffee/Use Hygienic Practices for Food Safety(コーヒーアカデミー発行)+Impact修了証SITHFAB025 エスプレッソ/SITXFSA005 食品衛生/SITHFAB021 RSA(アルコール提供)の国家資格ユニット(Statement of Attainment)
英語の入学基準Intermediate+Pre-Intermediate 以上
年齢18歳以上16歳以上(バリスタは18歳以上推奨)
クラス最大14名(席が埋まりやすい)固定スタート日・定員制
2026年の開講日1/5・2/9・3/16・4/20・5/25・6/29・8/3・9/7・10/12・11/16ブリスベン 1/5・4/13・6/1・9/7・10/26/ゴールドコースト 2/23・6/1/メルボルン 1/5・2/23・4/13・6/1・9/7・10/26
受賞・特徴2016年ビクトリア州国際教育賞の受賞コース。校内は English Only Policy2003年創立の豪州資本。無料の Jobs Club(毎週)、ユニフォーム支給
学校ページメルボルン校/ブリスベン校ブリスベン校/ゴールドコースト校/メルボルン校

開講日は2026年のものです。2027年の日程は各校の発表後に更新します。

Impact が向いている方

英語環境重視

English Only の環境で英語を伸ばしながらバリスタも学びたい方。外部アカデミーでの実技と校内カフェのインターンで、「働く」に近い経験ができます。日本人スチューデントアドバイザーが常勤しています。

BROWNS が向いている方

資格重視

RSA(アルコール提供)を含む国家資格ユニット3つを5週間で取りたい方。RSAはバーやレストランで働くときに必須なので、カフェ以外の仕事も視野に入れる方に向いています。英語の基準が低めで、早い段階から入れます。

03 — Tuition

費用(2026年・目安)

バリスタコース5週間の総額

学校授業料(5週)実技・教材費入学金合計の目安(A$)
Impact English CollegeA$410×5=2,050バリスタトレーニング費 450学校規定による約2,500+入学金
BROWNS(ブリスベン・ゴールドコースト)週A$450〜550×5(受講週数で変動)バリスタ教材費 430260約2,900〜3,400
BROWNS(2026年10〜12月申込・日本限定キャンペーン)週A$370〜430×5430260約2,500〜2,900

金額は2026年の定価とキャンペーン価格をもとにした目安で、1豪ドル=100円換算で25万〜34万円です。一般英語と組み合わせる場合は、その週数分の授業料(週A$410〜550)が加わります。最新の料金とキャンペーンはキャンペーン情報でご確認ください。

5週間の滞在費を含めた全体像

  • 滞在費:ホームステイ(食事付き)で週A$350〜400前後、シェアハウスで週A$200〜350前後が目安(都市と条件で変わります)
  • ビザ:ワーキングホリデービザ A$650〜700前後(年度により改定)、学生ビザ A$2,500(2026年7月改定)。観光ビザ(ETA)は A$20(観光ビザでは就労不可)
  • 保険:学生ビザはOSHC加入が必須。ワーホリ・観光ビザは海外旅行(留学)保険を任意で
  • 航空券・生活費:別途。生活費は豪移民局の基準で月A$2,500前後(年A$29,710)が目安

バリスタコース単体なら、学費はコーヒー1杯分の積み重ねで回収できる金額です。週20〜25時間カフェで働けば、最低時給でも月A$2,600〜3,500前後(税引前)になります。費用対効果が高い分野ですが、採用されるかどうかは英語力次第です。

04 — Entry & Visa

英語条件・年齢・ビザ

英語レベル

中級の手前〜

BROWNS は Pre-Intermediate 以上、Impact は Intermediate+。入学時のレベルチェックで判定します。英検2級・TOEIC 500〜600点前後の方は、一般英語を4〜8週先に受けてから入るケースが多いです。Impact は、開講5週前までに基準に達しない場合は他コースへ振替になります(実技費は返金)。

年齢

18歳以上が基本

Impact は全コース18歳以上。BROWNS は16歳以上で入学できますが、RSA(アルコール提供)は18歳以上が対象なので、バリスタコースは18歳以上を前提にお考えください。

ビザ

3種類で受講可

ワーキングホリデービザ(就学は最長17週まで・就労可)、学生ビザ(一般英語と組み合わせて長期に・就労は2週間で48時間まで)、観光ビザ(最長3か月まで就学可・就労不可)のいずれでも受講できます。「コースの後にカフェで働く」なら、ワーホリか学生ビザです。

ビザの詳細は学生ビザの申請方法とGSステートメントの書き方をご覧ください。学生ビザで「5週間のバリスタコースだけ」を申請するのは現実的ではなく、一般英語を含めた計画にするのが一般的です。

05 — Routes

留学プラン ── 目的別3ルート

Route 01

ワーキングホリデーで「最初の仕事」をつかむ ── 到着後2〜3か月

  • 渡航 → 一般英語 4〜8週(生活と英語に慣れる)→ バリスタ 5週 → カフェで就労(履歴書を持って直接訪問+Jobs Club)→ 残りの期間は働きながら旅行・滞在
  • 費用の目安:学費 A$4,000〜6,500(英語+バリスタ)+滞在費/ワーホリの就学上限17週の範囲内

いちばん多いパターンです。到着直後に仕事を探すより、英語と実技を固めてから探すほうが結果的に早く決まる方が多いです。

Route 02

学生ビザで英語をしっかり伸ばしつつ、働く力もつける ── 6か月〜1年

  • 一般英語 12〜24週 → バリスタ 5週 → 続けて ケンブリッジ検定・IELTS など → 在学中は2週間で48時間までカフェで就労
  • 費用の目安:学費 A$10,000〜20,000(半年〜1年)+学生ビザ A$2,500+OSHC

ワーホリの年齢(30歳)を超えている方、半年以上しっかり学びたい方向け。学生ビザの申請では「なぜこのコースか」を説明するGSステートメントが必要で、アンアルウェンが無料で作成をサポートします。

Route 03

5週間だけ、短期で技術と英語を持ち帰る

  • 観光ビザ(ETA)で渡航 → バリスタ 5週 → 帰国。日本のカフェ・飲食店での就職や開業準備に
  • 費用の目安:学費 A$2,500〜3,400+滞在費5週分+航空券

社会人の有給休暇や大学の長期休みで実現できる唯一の「資格が残る短期留学」です。観光ビザでは働けないので、就労経験まで求める方はRoute 01へ。

06 — After the course

卒業後 ── カフェで働くまでの現実

コースを出れば自動的に仕事が決まるわけではありません。採用はほぼ「履歴書を持って直接お店に行く」「トライアル(試し勤務)で動きを見てもらう」で決まります。その前提で、知っておくべき数字と手順です。

01

時給の目安

Hospitality Award(2026年7月〜)の最低額は、カジュアルで平日 A$33.05/時(Grade 1)、土曜 A$39.66、日曜 A$46.27。バリスタ経験者は Grade 2(A$33.85〜)で雇われることもあります。

02

働くために必要なもの

TFN(納税者番号)、銀行口座、RSA(アルコールを出す店)、食品衛生の修了証。バリスタコースの修了証はこの2つを兼ねるので、応募時にそのまま提示できます。

03

仕事探しの実際

求人サイト(Seek・Indeed)より、履歴書を10〜20軒配って歩くほうが決まりやすい業界です。BROWNS の Jobs Club、Impact のインターン先や面接対策がここで効きます。最初の1軒目は小さなカフェや日本人オーナーの店から、というケースも多いです。

この分野に、技能移住や卒業生ビザにつながるルートはありません。バリスタは「ワーホリや留学中に、英語で働いて生活費を稼ぐ手段」として優れていますが、長期の滞在や永住を目的にするなら、クッカリー(調理)やホスピタリティ・マネジメントのように職業リストに関係する分野を検討してください。

07 — How to choose

学校の選び方 ── 見るべき5つの点

  • CRICOS登録のコースか ── 学生ビザで受講できるのは登録コースだけです。今回の2校はどちらも登録済み(Impact 064559J/BROWNS 080399J)
  • 修了時に何が残るか ── 校内の修了証だけか、国家資格ユニット(Statement of Attainment)か。RSAが含まれるかどうかで、応募できる店の幅が変わります
  • 実技の環境 ── 業務用マシンが何台あるか、1人あたりの練習時間、外部アカデミーや校内カフェでの実践があるか
  • 仕事探しの支援 ── Jobs Club、履歴書添削、提携カフェでの職場体験の有無
  • 開講日と定員 ── 固定スタート日で定員が小さいため、渡航日から逆算して席を押さえる必要があります。Impact は申込みと支払いが揃った時点で席が確定します

08 — Why An Arwen

他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由

バリスタコースは短いぶん、開講日・英語レベル・ビザの組み合わせで結果が変わります。アンアルウェンは、そこを一人ひとり設計するところから無料でお手伝いします。

01

2校とも、スタッフが実際に訪問して確認した学校です

マシンの台数、教室の雰囲気、日本人比率、仕事探しの支援まで見たうえでご案内しています。「どちらが合うか」を、見てきた人間が答えられるのが違いです。

02

開講日と英語レベルから逆算して、席を押さえます

バリスタコースは定員が小さく、英語レベルが足りないと振替になるルールがあります。渡航日・現在の英語力・一般英語の週数を合わせて計画し、空席の確認と申込みを代行します。

03

ワーホリも学生ビザも、申請まで無料でサポート

ワーキングホリデービザの申請代行、学生ビザのGSステートメント作成まで無料です。現地パートナー(ICNオーストラリア留学情報館)のビザコンサルタントと連携し、渡航後の仕事探しの相談にも日本語で対応します。

04

毎月12名様限定 ── 一人ひとりに時間をかける

短期のご相談でも、担当者は設立者の松本朋弥が最初から最後まで変わりません。学校への直接申込みと学費は同じで、キャンペーン価格もそのまま適用されます。

09 — Free support

アンアルウェンの無料サポート

学校選びから渡航後の仕事探しの相談まで、すべて無料です。学校へ直接申し込む場合と、お支払いいただく学費は変わりません。

出願前サポート

  • 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
  • 現在の英語力からの、一般英語+バリスタの週数の設計
  • 開講日の確認と席の確保(申込み代行)
  • 日本人向けキャンペーンの適用確認・申込み手続き代行
  • 入学申込書類の作成サポート
  • ワーキングホリデービザ申請代行サポート
  • 学生ビザ申請代行サポート(GSステートメントの作成を含む)
  • ホームステイ・学生アパートの手配サポート
  • OSHC(海外学生健康保険)・留学保険の手配サポート
  • 航空券・渡航準備のアドバイス/出発前の個別オリエンテーション

渡航後サポート

  • 現地オフィス(シドニー・メルボルン)での日本人スタッフによる対応
  • 到着後のオリエンテーション(銀行口座・TFN・携帯電話)
  • 英文履歴書の相談、カフェの仕事探しのアドバイス
  • コース延長・変更、ビザ切り替えの手続き
  • 現地トラブルの相談窓口(日本語)
  • 帰国後のキャリア相談・次の留学の相談

10 — FAQ

よくある質問

英語が初級でもバリスタコースに入れますか?
初級のままでは入れません。BROWNS は Pre-Intermediate、Impact は Intermediate+が基準です。初級の方は一般英語を8〜12週受けてからバリスタコースに進む計画にします。ワーホリの就学上限(17週)の範囲に収まるよう、週数を一緒に組みます。
コースを出ればカフェで働けますか?
修了証が採用を保証するわけではありません。ただ、英語で注文を受けられ、マシンを扱え、食品衛生(とRSA)の証明があれば、応募の土俵に立てます。実際には履歴書を持って店を回り、トライアルで決まります。BROWNS の Jobs Club や Impact のインターンは、その最初の一歩を軽くするためのものです。
いくらかかりますか?
バリスタコース5週間でA$2,500〜3,400(25万〜34万円)が目安です(Impact 定価 A$2,500、BROWNS 約A$2,900〜3,400・キャンペーン時は約A$2,500〜2,900)。一般英語を先に受ける場合は週A$410〜550ずつ、滞在費は週A$200〜400前後が加わります。
時給はどのくらいですか?
Fair Work の Hospitality Award に基づく最低額は、カジュアルで平日 A$33.05/時、土曜 A$39.66、日曜 A$46.27(2026年7月1日〜、Grade 1)。バリスタとして採用されると Grade 2(平日 A$33.85〜)になることもあります。これを下回る提示は違法なので、求人票や口頭の条件が最低額を下回っていないかは必ず確認してください。
観光ビザで受講できますか?
できます。観光ビザ(ETA)は最長3か月まで就学できるので、5週間のコースは対象です。ただし観光ビザでは働けません。コースの後に働きたい方は、ワーキングホリデービザ(18〜30歳)か学生ビザで渡航してください。
バリスタの資格で永住権や卒業生ビザは取れますか?
取れません。バリスタコースは語学学校の短期コースで、技能移住の職業リストや卒業生ビザ(485)の対象となる資格ではありません。長期滞在を考える方は、クッカリー・ホスピタリティなど、職業訓練や大学の学位につながる分野をあわせてご検討ください。
エージェントを通すと費用は高くなりますか?
いいえ。アンアルウェンのサポートはすべて無料で、学校へ直接申し込む場合と学費は同じです。日本人向けキャンペーンもそのまま適用されます。入学金・教材費は、直接申込・エージェント経由を問わず学校に支払うものです。

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11 — Related

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  • ホスピタリティ ── ホテル・レストランの運営側を学ぶ分野。Diploma 以上なら卒業生ビザや職業リストに関係するため、長期を考える方はこちら
  • クッカリー ── 調理師(Chef)は職業リストに掲載されている分野。バリスタからキッチンへ進む方もいます
  • パティスリー ── 製菓。カフェの現場で菓子も扱いたい方に
  • 観光学 ── ツアーや観光業全般。ワーホリ後の進路として検討する方が多い分野

最終更新日:2026年10月27日/執筆:松本朋弥(株式会社アンアルウェン 設立者・留学カウンセラー)
本ページのコース内容・学費・開講日・賃金は、各校の2026年料金表と Fair Work の2026年7月改定値をもとにしています。学費・キャンペーン・開講日は年度により変わります。お申込み前には必ず最新情報をご確認ください。

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