🇦🇺 オーストラリア留学 / ブリスベン・語学学校
Impact English College ブリスベン校| コース・学費・学生寮 学校ガイド
母国語禁止ルールが「オーストラリアで最も厳しい」と言われる学校の、ブリスベンCBDにある小規模キャンパス。 どんな学校か・誰に向いているか・何を学べるかを、留学エージェントの視点でまとめました。
🚫 English Only ── 違反すると当日は授業不可
🌅 一般英語は全レベル午前クラス
👥 生徒数150〜250名の小規模校
💬 日本人スチューデントアドバイザー常勤
🏭 CRICOS 02995B
公開日:2021年12月1日 最終更新日:2026年10月12日 執筆・監修:松本朋弥(アンアルウェン 留学カウンセラー・設立者)
Impact English College ブリスベン校の要点
Impact English College ブリスベン校は、ブリスベンCBD(Level 1, 110 Eagle Street)にある私立の語学学校です。校内で母国語を話すとその日の授業を受けられない「English Only Policy」を徹底しており、生徒数150〜250名の小規模キャンパスです。一般英語は全レベルが午前クラスで、授業は全コース週20時間、授業料の定価は全コース共通で週A$410です。
向いている人 英語漬けの環境で伸ばしたい方/小規模な校舎で学びたい方/午後をアルバイトや自習に使いたい方/バリスタとしてカフェで働きたい方
開講コース 一般英語、エクストリーム英語、バリスタ/カフェ英語、ケンブリッジ FCE・CAE、IELTS/EAP(ビジネス英語はメルボルン校のみで、ブリスベン校では開講なし)
規模と国籍 生徒数は通常150〜250名(学校資料)。日本人比率28%(2026年1〜4月)。1クラス最大18名
入学 一般英語は毎週月曜入学・最低4週間。エクストリーム英語は2026年は年5回入学。全コース18歳以上
費用 授業料の定価は週A$410。このほか入学金A$200、教材費 週A$15
キャンペーン実施中
2026年10月1日〜12月31日のお申込みは「留学応援キャンペーン」の対象で、4週以上なら授業料が一律 週A$350になります。料金表・適用条件・期間別の総額は
キャンペーンページ にまとめています。
150〜250名
通常の生徒数 (学校資料・メルボルン校は500〜600名)
28%
日本人比率 (2026年1〜4月・ブリスベン校)
最大18名
1クラスの上限 (バリスタのみ最大14名)
Impact English College ブリスベン校とは
Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ)は、メルボルンとブリスベンの2都市にキャンパスを持つ語学学校です。「英語漬けの環境で本気で英語を伸ばしたい人」向け という位置づけを学校自身が掲げていて、その象徴が校内での母国語禁止ルール(English Only Policy)です。破ると口頭注意では終わらず、その日の授業を受けられなくなります。ここまで運用が厳しい学校はオーストラリアでも多くありません。
ブリスベン校は生徒数150〜250名 の小規模キャンパスです(メルボルン校は500〜600名)。「先生やスタッフに顔と名前を覚えてもらいやすい規模」 が、この校舎のいちばん分かりやすい特徴です。一方で、後述するように開講コースと無料クラスの選択肢はメルボルン校より少なくなります 。ここは正確にお伝えします。
キャンパス所在地
Level 1, 110 Eagle Street, Brisbane City QLD 4000
TEL:+61 7 3306 7610 / CRICOS Provider Code:02995B
公式サイト:
Impact English College Brisbane Campus(英語)
アクセス :ブリスベンCBDの中心部。学校の公式説明では「クイーン・ストリート・モール、セントラル駅、イーグル・ストリート・ピア、シティ・ビーチ・ボードウォークから数分」の立地です。日本語パンフレットでは
セントラル駅から徒歩7分 と案内されています。
生徒数の目安 :通常150〜250名(学校資料)。
ブリスベンという街
クイーンズランド州の州都で、人口は約250万人。学校が「年間283日が晴れ 」と紹介するとおり、一年を通して温暖な亜熱帯性の気候です。ブリスベン川沿いのサウスバンクには街なかの人工ビーチがあり、日帰り圏にモートン島・ヌーサ・ゴールドコーストといったビーチが揃っています。2032年のオリンピック・パラリンピック開催都市 でもあります。
語学留学の目線でいうと、ブリスベンは「メルボルン・シドニーより生活費と滞在費が抑えやすく、アウトドア中心に過ごしたい方に向く街」 です。実際、この学校の学生寮も空港送迎も、ブリスベンのほうがメルボルンより安く設定されています(詳細は学費のセクション )。
キャンパスの写真と設備
教室での授業風景。1クラス最大18名で、ホワイトボードを囲む距離感で進みます
学生ラウンジ&キッチン。電子レンジ・シンク完備で、壁一面の掲示板にアクティビティ情報が貼り出されます
校内カフェ Café Impresso Brisbane。バリスタ/カフェ英語コースの実習とインターンシップの舞台です
キャンパスの設備
設備
内容
教室 明るく設備の整った教室。一般英語は1クラス最大18名、バリスタ/カフェ英語は最大14名
Café Impresso Brisbane 校内のカフェ。バリスタコースの実習・インターンシップの舞台にもなる
学生ラウンジ・キッチン 冷蔵庫・電子レンジ・ウォーターサーバーあり
ライブラリー/リソースセンター 自習室と図書室。スタディヘルプ(無料の個別学習サポート)もここで実施
コンピュータルーム PC・プリンター・無料Wi-Fi
マルチパーパスルーム アクティビティやグループワークに使える多目的室
カウンセリングルーム 日本語での相談が可能 。生活・健康・ホームステイの悩みに対応
Impact Exam Centre ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Authorised Exam Centre)。通い慣れた校内で受験できる
写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。設備の一覧は Impact English College 公式サイトのブリスベンキャンパスページに基づいています(2026年8月時点)。
English Only Policy ── この学校を選ぶかどうかの分かれ目
Impactを検討するとき、最初に確認していただきたいのがこのルールです。校内では、いつでも・どこでも・だれとでも英語だけを話す という決まりで、教室の中だけでなく廊下・エレベーター・トイレ・ラウンジまで対象になります。
違反したときに実際に起きること(学校規約より)
・授業前・授業中に違反した場合 :その日の残りの授業から退室となります
・放課後に違反した場合 :翌日の授業に出席できません
・退室させられた時間は欠席扱い になり、出席率に影響します
・このルールで受けられなかった授業について、返金や補講はありません
・繰り返すと、退学警告(正式な書面)が出されます
母国語での助けが必要なときは、スタッフや通訳に依頼できる仕組みがあります(カウンセリングルームでは日本語での相談が可能です)。「英語で相談できないから我慢する」必要はありません。
アンアルウェンからのコメント: 母国語禁止ルールは「規則が厳しいかどうか」より「実際に守られる環境かどうか 」で見たほうが、留学後の実感に近くなります。その意味で、ブリスベン校の生徒数150〜250名・ワンフロアという規模はデメリットではなく利点 だとお伝えしています。人数が少ないぶん、誰がどこで何語を話しているかが自然に見え、ルールが形骸化しにくいためです。
一方で「できるだけ多くの人と知り合いたい」が第一条件であれば、500〜600名規模のメルボルン校のほうが合います。英語環境の徹底を取るか、出会いの数を取るか。 ここはご希望をうかがったうえで、無料相談で一緒に整理します。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している最新の国籍データ(2026年1〜4月)です。ブリスベン校は日本人が28%で最も多く、次いで台湾が18% という構成です。この点は隠さずお伝えします。
2校を並べると、構成の違いが見えます。 日本人比率はほぼ同じ(28%と29%)ですが、ブリスベン校は台湾18%+日本28%+韓国11%で、アジア出身が全体の6割 を占めます。メルボルン校はコロンビア15%・ブラジル3%・その他中南米7%と、中南米出身がブリスベンより多い 構成です。「ラテン系の生徒と一緒に学びたい」ならメルボルン校、「アジア圏の同年代と学びたい」ならブリスベン校のほうが近くなります。
日本人比率28%をどう受け止めるか。 「日本人が少ない学校」を最優先条件にしている方には、Impactブリスベン校は当てはまりません。ただしこの学校は校内で日本語を話せない ため、日本人が多くても日本語で過ごす時間は生まれにくい、という構造になっています。「日本人比率」よりも「日本語を話す時間」を減らしたいのであれば、比率の数字だけで判断しないほうが実態に近くなります。
なお比率は時期によって動きます(日本の長期休暇期間は日本人が増える傾向)。お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
開講コース一覧(ブリスベン校)
全コース共通で週20時間 、入学時にはレベルチェックテスト(オンライン文法・ライティング30分+Zoomでのスピーキング5〜10分)を受けてクラスが決まります。年齢制限は18歳以上 です。
ブリスベン校では、ビジネス英語(Business English/CRICOS 064511C)は開講していません。 公式の2026年・2027年コース表でも「MEL」のみに丸が付いています。ビジネス英語を組み込みたい方は、メルボルン校を選ぶか、キャンパス間の転校(各校5週以上あれば可能)を検討することになります。
1. 一般英語(General English)
CRICOS 064509G / 迷ったらまずここから
6レベル
毎週月曜入学
最低4週間
最大18名
BNEは全レベル午前
内容
文法・発音・スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングをバランスよく学ぶ
ロールプレイやゲームを取り入れた実践重視の授業
マーケットでの課外授業など、教室外の活動も組み込まれている
コース期間は4〜60週
レベルと時間割
エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイト/プレアドバンスト/アドバンストの6段階(ビギナーは開講なし)
ブリスベン校は全レベルが午前クラス (8:30〜12:55)。メルボルン校ではエレメンタリーが午後クラスになります
1レベルの修了目安は約10週間
「一般英語=全レベル午前クラス」は、ブリスベン校を選ぶ実利的な理由になります。 初日から英語レベルに関係なく午前で授業が終わるため、午後がまるごと自由時間 になります。アルバイトのシフト(ワーキングホリデーの方)、街の散策、勉強時間の確保のどれにも回せます。メルボルン校ではエレメンタリーのクラスが午後(13:05〜17:30)になる場合があり、そこが大きく違います。
2. エクストリーム英語(Extreme English)
CRICOS 081615J / 一般英語より一段ハードな集中コース
2レベル
各10週間
クローズドクラス
最大18名
BNEは年5回
内容
一般英語より文法と読み書きに比重 を置いた集中コース
定期的なテストと宿題があり、進度が速い
エクセル修了者は、ケンブリッジB2ファースト・IELTS/EAPに進むための英語力が身につく設計
レベルと入学基準
ファンデーション(入学基準:プレインターメディエイト+)
エクセル(入学基準:インターメディエイト+)
各レベル10週間の固定日程 。途中入学はできません
授業時間は13:05〜17:30
エクストリーム英語の入学日は、ブリスベン校のほうが少なくなります。 公式の2026年日程表では10日程が並んでいますが、ブリスベン校で開講されるのは印の付いた5日程だけ (1/5・3/16・5/25・8/3・10/12)で、残りはメルボルン校のみです。エクストリームを軸に留学時期を決めたい方は、この5日程のどれかに合わせて渡航日を逆算する 必要があります。なお2027年は両校とも年5回になります。
3. バリスタ/カフェ英語(Barista/Café English)
CRICOS 064559J / 2016年ビクトリア州国際教育賞の受賞コース
5週間完結
修了証3種
最大14名
インターメディエイト+
内容(5週間)
週20時間のバリスタ英語の授業
国内認可のコーヒーアカデミーでの実技講習
校内カフェ Café Impresso Brisbane でのインターンシップ
カフェ巡り&レポート、ロースト工場見学&カッピング、食材・料理の英語
英文履歴書の書き方・面接対策・オーストラリアの適正賃金と税金
もらえる修了証
コーヒーアカデミー発行:Prepare & Serve Espresso Coffee
コーヒーアカデミー発行:Use Hygienic Practices for Food Safety
Impact発行:Barista Café English Course 修了証
いずれもオーストラリア国内で通用する資格・証明として仕事探しに使えます
バリスタコースは席が埋まりやすいコースです。 1クラス最大14名で、レベルチェックテストで受講可能と判定されたうえで、お申込みとお支払いが揃った時点で席が確保 されます(仮押さえは2週間)。また、一般英語+バリスタでお申込みいただいた場合に、バリスタ開講の5週前までに必要な英語力(インターメディエイト+)に達しないと判断されると、他コースへの振替 となります。その場合、授業料・教材費の返金はありませんが、バリスタ実技講習費は返金されます。
4. IELTS/EAP(進学英語)
CRICOS 081613M / 進学パスウェイの中心コース
2レベル
毎週月曜入学
最低5週間
アッパーインター+
内容
IELTSのアカデミック・ジェネラル両モジュールをカバー
進学後に必要なスタディスキル(講義のノートの取り方、エッセイ、参照と引用、ディスカッション)も学習
毎週アセスメント、定期的に模擬試験
レベルと日程
アッパーインターメディエイトとアドバンストの2レベル
1レベルの修了目安は10週間/コース全体は5〜30週
最低申込5週間(5週ごとの入学)
授業時間は13:05〜17:30
5. ケンブリッジ英語検定対策(B2 First / C1 Advanced)
CRICOS 064512B(FCE)/ 072882J(CAE)/ 校内が公式試験会場
10〜12週間
年4期
クローズドクラス
最大18名
2026年 開講日程(両レベル共通)
1/5〜3/13(10週)
3/16〜6/5(12週)
6/8〜8/28(12週)※6/8はメルボルン校のみ祝日で火曜開始。ブリスベン校は月曜開始
9/7〜11/27(12週)
入学基準と受験
B2 First(FCE):アッパーインターメディエイト+
C1 Advanced(CAE):プレアドバンスト+
受験は必須 。受験料+書留郵送 A$450(別途)
インパクトはケンブリッジの公式試験会場 。通い慣れた校内で受験できます
ケンブリッジには学校独自の奨学金があります(ブリスベン校も対象)。 Impactの B2 First(FCE)コースを受講し、本試験でA評価(Grade A)を取得 すると、続けて受講する C1 Advanced(CAE)コースの授業料が50%オフ になります。B2 First修了日から1年以内 に使うことが条件で、メルボルン校・ブリスベン校の両方で有効、他のキャンペーンとの併用も可能です。受験料・教材費・テキスト代は対象外 で、残り50%の授業料は通常どおりかかります。C1 Advancedの正式結果を待たずに先に申し込んだ場合は、A評価が確定した時点で授業料の50%が返金されます。
2026年・2027年の入学日(ブリスベン校)
コース
2026年の入学日
2027年の入学日
一般英語
毎週月曜(祝日の場合は火曜開始)
IELTS/EAP
毎週月曜(最低申込5週間・5週ごとの入学)
エクストリーム英語
1/5・3/16・5/25・8/3・10/12 ※メルボルン校はこれに 2/9・4/20・6/29・9/7・11/16 を加えた年10回
1/4・3/15・5/24・8/2・10/11※2027年は両校とも年5回
バリスタ/カフェ英語
1/5・2/9・3/16・4/20・5/25・6/29・8/3・9/7・10/12・11/16※エクストリーム英語と違い、バリスタは年10回すべてブリスベン校でも開講
1/4・2/8・3/15・4/19・5/24・6/28・8/2・9/6・10/11・11/15
ケンブリッジ FCE/CAE
1/5(10週)・3/16(12週)・6/8(12週・月曜開始) ・9/7(12週)
1/4(10週)・3/15(12週)・6/7(12週)・8/30(12週)
ビジネス英語
ブリスベン校では開講なし (メルボルン校のみ)
学費 ── 通常料金と留学応援キャンペーン料金
Impactの授業料は全コース共通 で、コースによる差はありません。通常料金(定価)は週A$410 で、2026年10月1日〜12月31日にアンアルウェンを通してお申し込みいただくと、2026年 留学応援キャンペーン が適用され、4週以上のお申込みで授業料が一律 週A$350 になります。
週あたりの授業料
お申込み週数
通常料金(定価・直接申込)
留学応援キャンペーン料金
割引額
1〜3週 A$410 / 週 A$410 / 週(キャンペーン対象外) ―
4週以上 A$410 / 週 A$350 / 週 A$60 / 週
キャンペーンの最低お申込期間は4週間です。1〜3週のお申込みは対象外となり、定価が適用されます。4週以上であれば、週数にかかわらず一律 週A$350です。 適用条件:2026年10月1日〜12月31日のお申込み/2027年1月31日までのお支払い/2027年12月13日までのコース開始。分割払い(TPS)をご利用の場合は対象外です。
期間別の総額(入学金・教材費・授業料)
一般英語コースを例に、学校へお支払いいただく総額です。1か月=4週 で計算しています。
期間
入学金
教材費
授業料
合計
通常料金なら
割引額
1か月 4週
A$200 A$60 A$1,400
A$1,660 A$1,900 A$240
3か月 12週
A$200 A$180 A$4,200
A$4,580 A$5,300 A$720
6か月 24週
A$200 A$360 A$8,400
A$8,960 A$10,400 A$1,440
12か月 48週
A$200 A$720 A$16,800
A$17,720 A$20,600 A$2,880
入学金 A$200(1回のみ)/教材費 週A$15(1コースあたり最低A$60)で算出しています。実際の週数は入学日と休校期間によって前後します。ケンブリッジ対策コースは受験料A$450、バリスタ/カフェ英語コースはバリスタトレーニング費A$450が別途必要です。
アンアルウェンを通すと、ここが変わります
① 留学応援キャンペーン料金でお申し込みできます。 直接お申し込みの場合の通常料金(週A$410)に対し、4週以上なら週A$60 安くなります。金額にすると1か月でA$240、6か月でA$1,440、12か月でA$2,880 の差です。
② エージェント費用は0円です。 上の表の金額がそのままお支払い額になります。手数料が上乗せされることはありません。
③ 期限に合わせて週数とスケジュールを一緒に設計します。 このキャンペーンは2026年12月31日までのお申込み が対象で、コース開始は2027年12月13日まで です。4週以上なら週数にかかわらず週A$350ですが、2026年12月31日を過ぎてから延長を申し込むと、延長分はキャンペーンの対象外 になります。長期をお考えの方は、最初のお申込みで週数を決めておくと安心 です。
④ 適用漏れを防ぎます。 この料金には3つの期限(お申込み・お支払い・コース開始)と最低お申込期間(4週間)の条件があり、TPS(分割払い)を利用すると対象外になります。条件の確認と手続きはすべて無料で代行します。
滞在・送迎・保険(ブリスベン)
項目
金額(AUD)
備考
滞在手配料(ホームステイ・学生寮共通)
A$350
1回のみ
ホームステイ滞在費(シングル)
A$410 / 週
平日2食・週末3食込み。最低4週間
ホームステイ滞在費(ダブル・2名利用)
A$780 / 週
ご夫婦・お友達同士など
学生寮 Student One(ブリスベン)
A$440 / 週
4〜5ベッドルーム・アパートの個室。Impact全4棟のなかで最安
学生寮 Iglu Brisbane City(ブリスベン)
A$450 / 週
6ベッドルーム・アパートの個室(バスルームは2名共用)
学生寮 退去時クリーニング代
A$250
学生寮のみ
空港送迎(ブリスベン空港)
A$160
Impactの4空港のなかで最安
空港送迎(ゴールドコースト空港)
A$280
LCC利用時など
デミペア手配料
A$1,000
ホームステイ手配込みはA$1,350。別途Blue Card A$104.70
OSHC(留学生保険)単身
A$54 / 月
学生ビザは加入必須。就学期間・ビザ期間で総額が変わります
キャンペーンの適用条件・申込みの流れは専用ページにまとめています
キャンペーン料金、対象コース、適用されないケース、お申込みから授業開始までの流れを、キャンペーン専用ページで詳しくご案内しています。メルボルン校も同じ料金体系です。
2026年 留学応援キャンペーンの詳細を見る
学生寮・ホームステイ・デミペア
ブリスベンでは、Impactが提携する学生寮をStudent One(Wharf Street) とIglu Brisbane City の2棟から選べます。どちらも学生専用の建物で、ジム・共用ラウンジ・BBQなどの施設とセキュリティが整っています。
ブリスベンの学生寮(2棟)
Student One(Wharf Street)ウォーフ・ストリート/学校の角を曲がってすぐ
A$440 / 週(個室・シングルレート)
ブリスベンCBD内。学校の公式説明では「Impactブリスベン校の角を曲がったところ」 という距離です
4〜5ベッドルーム・アパートの個室 。バスルーム2つを同居者で共用、男女混合
家具付き。共用ラウンジ・BBQ・卓球台などの施設あり
手配料A$350/退去時クリーニング代A$250
最低申込5週間・チェックインは日曜/チェックアウトは土曜
Impactの学生寮4棟のなかで最安 (メルボルンの2棟はA$500・A$550)
Iglu Brisbane Cityイグル・ブリスベンシティ/学校まで徒歩約15分
A$450 / 週(個室・シングルレート)
ブリスベンCBD内。学校まで徒歩約15分
6ベッドルーム・アパートの個室 。バスルームはもう1名と共用 、男女混合
キッチン・リビング・ダイニングは6名で共有
ジム・共用ラウンジ・BBQなどの施設あり
手配料A$350/退去時クリーニング代A$250
最低申込5週間・チェックインは日曜/チェックアウトは土曜
選び方のポイント:週A$10しか違わないので、決め手は「立地」と「シェア人数」です。 Student One(A$440)は学校の目と鼻の先 で、通学がほぼゼロ分。Iglu Brisbane City(A$450)は徒歩約15分ですが、バスルームを2名で使える (Student Oneは4〜5名でバスルーム2つ)ため、水回りの混雑は少なくなります。通学時間を優先するならStudent One、水回りの快適さを優先するならIglu、というのが基本の考え方です。
Student One(Wharf Street)の写真
共用ラウンジ。BBQグリルと大型チェス盤があり、ブリスベンの街並みに開けたオープンエアの造りです
アパート内の共用キッチン・ダイニング。コンロ・オーブン・シンク完備で、自炊派には十分な広さ
屋外テラスの卓球台。住人同士の交流が生まれやすい共用スペースです
Iglu Brisbane City の写真
居室。ベッド・デスク・オープンシェルフ・掲示ボードが備え付けで、窓の外はブリスベンの街並み
共用キッチン・リビング・ダイニング。6名でシェアします。エアコン・オーブン・テレビ付き
共用ジム。ランニングマシン・バイク・ウェイト機器が揃っていて、緑に面したガラス張りです
写真は Impact English College から提供された学生寮の設備例です。同じ棟でもお部屋によって間取り・内装が異なります。実際のお部屋タイプは空室状況とあわせてご案内します。
空室状況(2026年8月9日時点・公式サイト掲載)
学生寮
空きが出る時期
短期の空き
Student One(Wharf Street)
2026年11月15日〜
9/20〜10/17(4週)
Iglu Brisbane City
2026年11月29日〜
8/9〜9/19(6週)
学生寮は満室になりやすく、空室情報は毎日変わります。 公式サイトの空室表は週1回の更新のため、「サイトで空きがあっても実際は満室」ということが起こります。学校の手順では、まず空室確認 → 5営業日の仮押さえ → 申込書提出 → 支払い という流れで、支払期限は入寮日の3か月前 に設定されます。期限までに手続きが完了しないと仮押さえは自動解除されます。学生寮をご希望の方は、通常より早めのお申込み をおすすめします。空室確認はアンアルウェンが代行します。
ホームステイ
・滞在費:週A$410(シングル)/週A$780(ダブル・2名) 。平日2食・週末3食込み
・手配料:A$350
・最低申込期間:4週間
・通学時間の目安:40〜60分
・専門の手配会社を通じて登録ファミリー宅に滞在。学校には専属のホームステイ担当がいて、滞在中の相談にも対応します
・滞在開始の4週間前まで に支払い証明とフライト詳細を送れば、空室確認は不要です
・滞在費は「申込時期」ではなく「滞在時期」の料金 が適用されます。年をまたぐ場合は差額が発生することがあります
デミペア(Demi Pair)
オーストラリア人家庭に住み込み、週15時間まで(月〜金) の家事・育児補助を担当する代わりに、個室と1日3食 が提供されるプログラムです。滞在費がかからないため、長期留学の費用を大きく圧縮できます。
・条件:Impactで12週以上 の英語コース就学(バリスタ/カフェ英語は対象外)、プレインターメディエイト+ の英語力
・プラン:12週(デミペアのみ)/16週(ホームステイ4週+デミペア12週)
・費用:デミペア手配料 A$1,000(ホームステイ手配込みは A$1,350)
・申込は開始の12週前まで 。無犯罪証明書(英文または公式翻訳)、英文CV、自己紹介レター、写真3枚(うち1枚は子どもと写っているもの)が必要
・クイーンズランド州では Blue Card(ブルーカード)の取得が必要 で、費用はA$104.70 。学校のアコモデーション担当が申請をサポートしますが、費用は自己負担です
・Blue Cardの承認まで子どもと2人きりになれないため、その間は家事中心の役割になります
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに専門学校・大学へ
Impactの指定コースを規定週数・規定レベルで修了すると、提携校への進学時にIELTSなどの英語試験スコアが免除 されます。IELTS本試験を受けずに進学できるのが最大のメリットです。
進学先が要求する英語力
Impactで満たすべき条件(いずれか)
IELTS 5.5 相当
IELTS/EAP アッパーインターメディエイトを10週以上 修了 または ケンブリッジ B2 First(FCE)を10週以上 修了
IELTS 6.0 相当
IELTS/EAP アドバンストを10週以上 修了 または ケンブリッジ C1 Advanced(CAE)を10週以上 修了
IELTS 6.5 相当
IELTS/EAP アドバンストを15週以上 修了 または ケンブリッジ C1 Advanced(CAE)を10週以上 修了
IELTS 6.5を狙うなら、CAEのほうが週数が短くて済みます。 IELTS/EAPアドバンストなら15週必要なところ、ケンブリッジC1 Advancedなら10週で同じ6.5相当に到達できる設定です(ただしCAEは入学基準がプレアドバンスト+で、受験も必須)。目標スコアと今の英語力によって最短ルートが変わるので、プラン作成の段階で一緒に計算します。
・成績や出席率がImpactの基準に達しない場合、さらに5週間の追加就学 を求められることがあります。 ・入学時のレベルチェックで指定コースの入学基準を上回っていた場合でも、適切なレベルで最低5週間 の就学が必要です。 ・入学要件は進学先によって異なります。上記はあくまで目安です。
大学に進む ── 大学附属の進学課程
大学に直接出願するのではなく、大学が設置している進学課程(ファウンデーション/ディプロマ)を経由して学部に編入する ルートです。ディプロマを修了すると、その大学の2年次から 始められる課程が多くあります。校名をクリックすると、進学先となる大学の紹介ページをご覧いただけます。
専門学校・TAFEに進む
Certificate・Diploma といった職業資格 を取るルートです。提携校はオーストラリア全土にありますが、ブリスベン校からそのまま通えるクイーンズランド州の提携校 を先に挙げます。アンアルウェンに紹介ページがある学校は、校名から詳細をご覧いただけます。
クイーンズランド州
その他の州
提携校リストは Impact English College 公式サイトの Pathway Partners ページに基づきます(2026年8月時点)。提携内容は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。 リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポート しています。「語学のあと、どの専門課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
ブリスベン校とメルボルン校、どちらを選ぶか
Impactは2キャンパスあり、各キャンパスでのコース期間が5週以上あれば、入学後の転校も可能 です。「前半ブリスベン、後半メルボルン」といった組み方もできます。まずは違いを整理します。
項目
ブリスベン校110 Eagle St
メルボルン校 595 Little Collins St
生徒数の目安
150〜250名
500〜600名
日本人比率 (2026年1〜4月)
28%
29%
2位の国籍
台湾 18% (アジア圏が6割)
コロンビア 15% (中南米が多め)
一般英語の時間割
全レベル午前 (8:30〜12:55)
エレメンタリーは 午後になる場合あり
ビジネス英語
開講なし
開講あり
エクストリーム英語の 2026年入学日
年5回
年10回(全日程)
Barista Kickstart (カフェでの就労体験)
なし
あり
無料クラスの本数 (2026年8月の実績)
4種類・PM枠のみ
7種類・AM/PM両枠
学生寮(週額)
Student One A$440 Iglu Brisbane City A$450
Iglu Flagstaff A$500 Iglu Melbourne City A$550
空港送迎
ブリスベン A$160 ゴールドコースト A$280
トゥラマリン A$200 アバロン A$300
授業料
週A$410(同額)
週A$410(同額)
気候・雰囲気
一年を通して温暖。アットホームでアウトドア向き
四季がはっきり。カフェ・アート・イベントの街
授業料は両校同額なので、判断材料は「規模」「コースと無料クラスの選択肢」「滞在費」「気候」になります。費用と時間割の使いやすさではブリスベン校 (滞在費が週A$50〜110安い、一般英語が全レベル午前、空港送迎も安い)、選択肢の多さではメルボルン校 (ビジネス英語・Barista Kickstart・エクストリームの日程数・無料クラスの本数)が優位です。
ブリスベンの他の語学学校と比べる
項目
Impact ブリスベン
レクシス ブリスベン
ラングポーツ ブリスベン
授業料(定価・週)
A$410(全コース一律)
A$450〜550
A$485〜509
キャンペーン適用後の最安
週A$350(4週以上・一律)
週A$360〜 +無料週 最大4週
週A$370(41週以上)
短期(1〜10週)の割引
1〜3週はなし(定価) 4週以上は週A$350
あり
あり(1〜6週 週A$420)
入学金
A$200
A$265
A$290(2027年開始はA$310)
教材費
週A$15 (1コース最低A$60)
A$195〜385 (コース・期間による)
週A$18 (4週以下はA$72)
日本人比率
28%(2026年1〜4月)
27%
24%(2026年8月)
母国語禁止ルール
校内全域で厳格に運用 (違反=当日の授業不可)
―(各校ページ参照)
―(各校ページ参照)
レクシス・ラングポーツの数値は、アンアルウェンの各学校ページ掲載値(2026年8月時点)です。定価と入学金だけを見ればImpactがいちばん安く、キャンペーン適用後の最安単価もImpactが週A$350で最も低くなります。 Impactの留学応援キャンペーン(2026年12月31日お申込みまで)は4週以上なら期間にかかわらず一律 週A$350 で、対象外となるのは1〜3週の短期のみです。日本人比率を最優先するならラングポーツ(24%)です。ご希望の期間とご予算をお聞かせいただければ、3校の総額を並べて出します。
ブリスベン・クイーンズランドの語学学校ページ
目的別のおすすめプラン
ワーホリ+カフェで働く
17週間(ワーキングホリデービザ)
一般英語 12週
バリスタ/カフェ英語 5週
ワーホリビザの就学上限17週をフルに使う組み方
一般英語の12週間は午前で終わる ので、午後にアルバイトを入れやすい
修了時に、オーストラリアで通用する2つの修了証が手に入る
※Barista Kickstart はメルボルン校のみです
学校に払う合計 A$6,855授業料A$5,950+入学金A$200+教材費A$255+バリスタ研修費A$450
一般英語 10〜14週 → エクストリーム英語 10週
エクストリームの開講日(年5回)から逆算して渡航日を決めます
エクストリーム修了後は、ケンブリッジ・IELTSのどちらにも進める英語力に
週単価は A$350(定価から週A$60引き)
10週ごとにプログレスレポートが出るので、伸びが数字で見える
学校に払う合計 A$8,960授業料A$8,400+入学金A$200+教材費A$360
進学・キャリアにつなげる1年
48週間前後(学生ビザ)
一般英語 → エクストリーム英語 → ケンブリッジ or IELTS/EAP
週単価は A$350(4週以上は一律)
長期でも、キャンペーン期間内(2026年12月31日まで)に全週数をまとめてお申し込みいただくことが大切です
B2 FirstでA評価を取ると、C1 Advancedの授業料が50%オフ
パスウェイ修了でIELTS免除。Griffith College・TAFE Queenslandへの進学が視野に入る
学校に払う合計 A$17,720(48週)授業料A$16,800+入学金A$200+教材費A$720
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(単身 A$54/月)・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、レベルチェックテストの結果を見てから最終確定します。
よくある質問
Impactブリスベン校はどこにありますか?
Level 1, 110 Eagle Street, Brisbane City QLD 4000 です。ブリスベンCBDの中心部で、学校の公式説明では「クイーン・ストリート・モール、セントラル駅、イーグル・ストリート・ピア、シティ・ビーチ・ボードウォークから数分」の立地です。日本語パンフレットではセントラル駅から徒歩7分 と案内されています。電話は +61 7 3306 7610、CRICOS Provider Code は 02995B です。
ブリスベン校とメルボルン校で、開講しているコースは違いますか?
違います。ビジネス英語(Business English)はメルボルン校のみ で、ブリスベン校では開講していません。またエクストリーム英語の入学日 が、メルボルン校は2026年に年10回あるのに対し、ブリスベン校は年5回(1/5・3/16・5/25・8/3・10/12) です。バリスタコース修了者向けの Barista Kickstart Program もメルボルン校のみ です。 一方、一般英語・IELTS/EAP・エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・ケンブリッジFCE/CAEは両校で開講しています。
2026年の学費はいくらですか?
定価は全コース共通で週A$410 です(両校同額)。2026年10月1日〜12月31日にお申込みいただく留学応援キャンペーンを使うと、4週以上のお申込みで、週数にかかわらず一律 週A$350 (定価から週A$60引き)になります。1〜3週のお申込みはキャンペーンの対象外で、定価のA$410です。授業料のほか、入学金A$200、教材費 週A$15(1コースあたり最低A$60)、コースによっては試験料A$450やバリスタトレーニング費A$450がかかります。
留学応援キャンペーンの期限はいつまでですか?
2026年10月1日〜12月31日のお申込み、2027年1月31日までのお支払い、2027年12月13日までのコース開始 のすべてを満たす場合に適用されます。最低お申込期間は4週間です。ただし、TPS(分割払い)を利用する場合は対象外です。また、キャンペーンはお申込み期間内のお申込みが対象のため、2026年12月31日を過ぎてから延長を申し込む場合、延長分は対象外 となります。長期を検討している方は、最初のお申込みで週数を決めておくと安心です。
授業は何時から何時までですか?
ブリスベン校の一般英語は全レベルが午前クラス(8:30〜12:55) です。エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・IELTS/EAP・ケンブリッジ対策は午後クラス(13:05〜17:30)になります。 メルボルン校ではエレメンタリーが午後クラスになる場合がありますが、ブリスベン校は初日から英語レベルに関係なく午前 なので、午後をアルバイトや自習に充てやすい構成です。 なお日本語パンフレットには「午前 8:50〜13:15/午後 13:20〜17:45」と旧い時間が残っています。実際の時間割は学校初日にスチューデントアドバイザーから案内されます。
母国語禁止ルールは本当に厳しいのですか?
はい。学校規約に明記されています。授業前・授業中に違反するとその日の残りの授業から退室 、放課後に違反すると翌日の授業に出席できません 。退室した時間は欠席扱いになり、この理由で受けられなかった授業について返金や補講はありません。繰り返すと退学警告が出されます。ルールの対象は教室内だけでなく、廊下・エレベーター・トイレ・ラウンジを含む校内すべてです。 ただし、母国語での助けが必要なときは、スタッフや通訳に依頼できます。ブリスベン校のカウンセリングルームでは日本語での相談が可能です。
日本人比率が28%と高いですが、英語は伸びますか?
日本人比率が高いのは事実です(2026年1〜4月・ブリスベン校のデータ)。ただし、この学校は校内で日本語を話すこと自体ができない ため、「日本人が多い=日本語で過ごす」という構図になりにくい設計です。判断材料としては、比率の数字より「日本語を話す時間をどこまで削れるか」で考えたほうが実態に近くなります。 とはいえ、放課後や休日に日本人同士で集まりやすいのは事実です。日本人が少ない環境そのものを最優先されるなら、ブリスベンではラングポーツ(24%)など別の学校もあわせてご提案します。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間 という制限があるため、「一般英語12週+バリスタ5週=17週」のような組み方が定番です。ブリスベン校は一般英語が午前で終わるので、午後にアルバイトのシフトを入れやすい のも利点です。また、ワーホリビザ保持者向けの Career Launch Program(12週以上就学 → 6か月の有給ホスピタリティ就労)もあります。学校の年齢制限は全コース18歳以上です。
学生寮とホームステイ、どちらがいいですか?
費用だけで見るとホームステイ(週A$410・食事込み)のほうが、学生寮(週A$440〜450・食費別)より安く済みます 。ただしホームステイは通学時間が40〜60分かかるのに対し、Student One は学校の角を曲がってすぐ、Iglu Brisbane City も徒歩約15分です。 「英語環境と食事の心配がないことを重視する」ならホームステイ、「立地と自由度を重視する」なら学生寮をおすすめしています。学生寮は最低5週間・満室になりやすいので早めのお申込みが必要です。ホームステイは最低4週間で、滞在開始の4週間前までに手続きが完了すれば空室確認は不要です。
ブリスベン校とメルボルン校で、途中で移れますか?
移れます。各キャンパスでのコース期間が5週以上ある場合、入学後の転校が可能 です。「前半をブリスベン、後半をメルボルン」といった組み方もできます。ビジネス英語やBarista Kickstartを組み込みたい方は、後半をメルボルンにする形で解決できることがあります。適用条件と手続きがあるため、最初のお申込み時点で希望をお伝えください。授業料は両校同額です。
入学前のレベルチェックテストはどんな内容ですか?
オンラインで30分(文法の選択式15分+ライティング15分)を受験し、完了後2〜3営業日以内にスピーキングテストの予約メールが届きます。スピーキングはZoomで5〜10分です。お申込み済みの方はコース開始の4週間前まで に受験、事前にレベル判定が必要なコース(バリスタなど)をご希望の方はお申込み前 に受験します。受験時にエージェント名とカウンセラー名を記入する欄があるので、アンアルウェン経由の方は必ずご記入ください(結果が当社に届きます)。
キャンセルした場合、学費は戻りますか?
入学金A$200は返金されません。授業料は、コース開始20営業日より前 に書面で通知すれば60% 、20営業日を切ってからの通知は50% が返金されます。コース開始後の返金はありません 。学生ビザが不許可になった場合は、A$500か前払い授業料の5%のいずれか少ないほうを差し引いて返金されます(ESOS法47E条)。試験料とバリスタ研修費は、開始10営業日前までなら全額返金です。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、留学応援キャンペーンの適用可否の確認、お申込み・お支払い・コース開始の各期限に合わせたスケジュールの設計、エクストリーム英語の年5回の開講日に合わせた渡航日の逆算、学生寮の空室確認と仮押さえ、レベルチェックテストの案内まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 設立者/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
Impactブリスベン校を検討している方へ ― 松本より
インパクト・イングリッシュカレッジ・ブリスベン校は、コースやレベルによって時間割が異なります 。午前クラスと午後クラスがあり、レベルが上がったりコースを変えたりすると、通う時間帯そのものが変わることも珍しくありません。
これはメリットにもデメリットにもなります 。午後クラスなら朝の時間を自習やアルバイトに充てられ、生活リズムを組み立てやすい。一方で、慣れた時間割が変わることや、仲良くなった仲間と時間帯が離れてしまうことは、戸惑いにつながります。
それでも私がImpactをお勧めするのは、English Onlyポリシーが徹底されているから です。校内に日本語を使う余地がなく、「英語で考える頭」が自然につくられていきます。楽しさよりも伸びを優先したい方、ストイックに自分を追い込みたい方にこそ合う学校です。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
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