🇦🇺 オーストラリア留学 / ブリスベン・語学学校
Impact English College ブリスベン校|
学費・キャンペーン・学生寮 完全ガイド【2026年最新】
母国語禁止ルールが「オーストラリアで最も厳しい」と言われる学校の、小規模キャンパス。
日本特別割引料金を使うと、授業料は週A$350から。
💰 日本特別割引 週A$350〜(41週以上)
🚫 English Only ── 違反すると当日は授業不可
🌅 一般英語は全レベル午前クラス
👥 生徒数150〜250名の小規模校
💬 日本人スチューデントアドバイザー常勤
🏭 CRICOS 02995B
🔥 2026年 日本特別割引料金
授業料 週A$350から。41週以上のお申込みで、定価より約15%オフ
2026年の定価は全コース 週A$410。日本国籍の方向けの特別割引料金を適用すると、申込週数に応じて週単価が下がります。ブリスベン校・メルボルン校の全コースが対象で、複数コースをまとめて申し込む場合は合計週数で判定されます。
ⓘ 2026年12月末までのお申込み / 2027年1月末までのお支払い / 2027年12月末までの授業開始
週A$350〜
日本特別割引料金の最安
(41週以上・定価は週A$410)
28%
日本人比率
(2026年1〜4月・ブリスベン校)
最大18名
1クラスの上限
(バリスタのみ最大14名)
Impact English College ブリスベン校とは
Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ)は、メルボルンとブリスベンの2都市にキャンパスを持つ語学学校です。「英語漬けの環境で本気で英語を伸ばしたい人」向けという位置づけを学校自身が掲げていて、その象徴が校内での母国語禁止ルール(English Only Policy)です。破ると口頭注意では終わらず、その日の授業を受けられなくなります。ここまで運用が厳しい学校はオーストラリアでも多くありません。
ブリスベン校は生徒数150〜250名の小規模キャンパスです(メルボルン校は500〜600名)。「先生やスタッフに顔と名前を覚えてもらいやすい規模」が、この校舎のいちばん分かりやすい特徴です。一方で、後述するように開講コースと無料クラスの選択肢はメルボルン校より少なくなります。ここは正確にお伝えします。
キャンパス所在地
Level 1, 110 Eagle Street, Brisbane City QLD 4000
TEL:+61 7 3306 7610 / CRICOS Provider Code:02995B
公式サイト:
Impact English College Brisbane Campus(英語)
アクセス:ブリスベンCBDの中心部。学校の公式説明では「クイーン・ストリート・モール、セントラル駅、イーグル・ストリート・ピア、シティ・ビーチ・ボードウォークから数分」の立地です。日本語パンフレットでは
セントラル駅から徒歩7分と案内されています。
生徒数の目安:通常150〜250名(学校資料)。
ブリスベンという街
クイーンズランド州の州都で、人口は約250万人。学校が「年間283日が晴れ」と紹介するとおり、一年を通して温暖な亜熱帯性の気候です。ブリスベン川沿いのサウスバンクには街なかの人工ビーチがあり、日帰り圏にモートン島・ヌーサ・ゴールドコーストといったビーチが揃っています。2032年のオリンピック・パラリンピック開催都市でもあります。
語学留学の目線でいうと、ブリスベンは「メルボルン・シドニーより生活費と滞在費が抑えやすく、アウトドア中心に過ごしたい方に向く街」です。実際、この学校の学生寮も空港送迎も、ブリスベンのほうがメルボルンより安く設定されています(詳細は学費のセクション)。
キャンパスの写真と設備
教室での授業風景。1クラス最大18名で、ホワイトボードを囲む距離感で進みます
学生ラウンジ&キッチン。電子レンジ・シンク完備で、壁一面の掲示板にアクティビティ情報が貼り出されます
校内カフェ Café Impresso Brisbane。バリスタ/カフェ英語コースの実習とインターンシップの舞台です
キャンパスの設備
| 設備 |
内容 |
| 教室 | 明るく設備の整った教室。一般英語は1クラス最大18名、バリスタ/カフェ英語は最大14名 |
| Café Impresso Brisbane | 校内のカフェ。バリスタコースの実習・インターンシップの舞台にもなる |
| 学生ラウンジ・キッチン | 冷蔵庫・電子レンジ・ウォーターサーバーあり |
| ライブラリー/リソースセンター | 自習室と図書室。スタディヘルプ(無料の個別学習サポート)もここで実施 |
| コンピュータルーム | PC・プリンター・無料Wi-Fi |
| マルチパーパスルーム | アクティビティやグループワークに使える多目的室 |
| カウンセリングルーム | 日本語での相談が可能。生活・健康・ホームステイの悩みに対応 |
| Impact Exam Centre | ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Authorised Exam Centre)。通い慣れた校内で受験できる |
写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。設備の一覧は Impact English College 公式サイトのブリスベンキャンパスページに基づいています(2026年8月時点)。
English Only Policy ── この学校を選ぶかどうかの分かれ目
Impactを検討するとき、最初に確認していただきたいのがこのルールです。校内では、いつでも・どこでも・だれとでも英語だけを話すという決まりで、教室の中だけでなく廊下・エレベーター・トイレ・ラウンジまで対象になります。
違反したときに実際に起きること(学校規約より)
・授業前・授業中に違反した場合:その日の残りの授業から退室となります
・放課後に違反した場合:翌日の授業に出席できません
・退室させられた時間は欠席扱いになり、出席率に影響します
・このルールで受けられなかった授業について、返金や補講はありません
・繰り返すと、退学警告(正式な書面)が出されます
母国語での助けが必要なときは、スタッフや通訳に依頼できる仕組みがあります(カウンセリングルームでは日本語での相談が可能です)。「英語で相談できないから我慢する」必要はありません。
アンアルウェンからのコメント:母国語禁止ルールは「規則が厳しいかどうか」より「実際に守られる環境かどうか」で見たほうが、留学後の実感に近くなります。その意味で、ブリスベン校の生徒数150〜250名・ワンフロアという規模はデメリットではなく利点だとお伝えしています。人数が少ないぶん、誰がどこで何語を話しているかが自然に見え、ルールが形骸化しにくいためです。
一方で「できるだけ多くの人と知り合いたい」が第一条件であれば、500〜600名規模のメルボルン校のほうが合います。英語環境の徹底を取るか、出会いの数を取るか。ここはご希望をうかがったうえで、無料相談で一緒に整理します。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している最新の国籍データ(2026年1〜4月)です。ブリスベン校は日本人が28%で最も多く、次いで台湾が18%という構成です。この点は隠さずお伝えします。
2校を並べると、構成の違いが見えます。日本人比率はほぼ同じ(28%と29%)ですが、ブリスベン校は台湾18%+日本28%+韓国11%で、アジア出身が全体の6割を占めます。メルボルン校はコロンビア15%・ブラジル3%・その他中南米7%と、中南米出身がブリスベンより多い構成です。「ラテン系の生徒と一緒に学びたい」ならメルボルン校、「アジア圏の同年代と学びたい」ならブリスベン校のほうが近くなります。
日本人比率28%をどう受け止めるか。「日本人が少ない学校」を最優先条件にしている方には、Impactブリスベン校は当てはまりません。ただしこの学校は校内で日本語を話せないため、日本人が多くても日本語で過ごす時間は生まれにくい、という構造になっています。「日本人比率」よりも「日本語を話す時間」を減らしたいのであれば、比率の数字だけで判断しないほうが実態に近くなります。
なお比率は時期によって動きます(日本の長期休暇期間は日本人が増える傾向)。お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
開講コース一覧(ブリスベン校)
全コース共通で週20時間、入学時にはレベルチェックテスト(オンライン文法・ライティング30分+Zoomでのスピーキング5〜10分)を受けてクラスが決まります。年齢制限は18歳以上です。
ブリスベン校では、ビジネス英語(Business English/CRICOS 064511C)は開講していません。公式の2026年・2027年コース表でも「MEL」のみに丸が付いています。ビジネス英語を組み込みたい方は、メルボルン校を選ぶか、キャンパス間の転校(各校5週以上あれば可能)を検討することになります。
1. 一般英語(General English)
CRICOS 064509G / 迷ったらまずここから
6レベル
毎週月曜入学
最低4週間
最大18名
BNEは全レベル午前
内容
- 文法・発音・スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングをバランスよく学ぶ
- ロールプレイやゲームを取り入れた実践重視の授業
- マーケットでの課外授業など、教室外の活動も組み込まれている
- コース期間は4〜60週
レベルと時間割
- エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイト/プレアドバンスト/アドバンストの6段階(ビギナーは開講なし)
- ブリスベン校は全レベルが午前クラス(8:30〜12:55)。メルボルン校ではエレメンタリーが午後クラスになります
- 1レベルの修了目安は約10週間
「一般英語=全レベル午前クラス」は、ブリスベン校を選ぶ実利的な理由になります。初日から英語レベルに関係なく午前で授業が終わるため、午後がまるごと自由時間になります。アルバイトのシフト(ワーキングホリデーの方)、街の散策、勉強時間の確保のどれにも回せます。メルボルン校ではエレメンタリーのクラスが午後(13:05〜17:30)になる場合があり、そこが大きく違います。
2. エクストリーム英語(Extreme English)
CRICOS 081615J / 一般英語より一段ハードな集中コース
2レベル
各10週間
クローズドクラス
最大18名
BNEは年5回
内容
- 一般英語より文法と読み書きに比重を置いた集中コース
- 定期的なテストと宿題があり、進度が速い
- エクセル修了者は、ケンブリッジB2ファースト・IELTS/EAPに進むための英語力が身につく設計
レベルと入学基準
- ファンデーション(入学基準:プレインターメディエイト+)
- エクセル(入学基準:インターメディエイト+)
- 各レベル10週間の固定日程。途中入学はできません
- 授業時間は13:05〜17:30
エクストリーム英語の入学日は、ブリスベン校のほうが少なくなります。公式の2026年日程表では10日程が並んでいますが、ブリスベン校で開講されるのは印の付いた5日程だけ(1/5・3/16・5/25・8/3・10/12)で、残りはメルボルン校のみです。エクストリームを軸に留学時期を決めたい方は、この5日程のどれかに合わせて渡航日を逆算する必要があります。なお2027年は両校とも年5回になります。
3. バリスタ/カフェ英語(Barista/Café English)
CRICOS 064559J / 2016年ビクトリア州国際教育賞の受賞コース
5週間完結
修了証3種
最大14名
インターメディエイト+
内容(5週間)
- 週20時間のバリスタ英語の授業
- 国内認可のコーヒーアカデミーでの実技講習
- 校内カフェ Café Impresso Brisbane でのインターンシップ
- カフェ巡り&レポート、ロースト工場見学&カッピング、食材・料理の英語
- 英文履歴書の書き方・面接対策・オーストラリアの適正賃金と税金
もらえる修了証
- コーヒーアカデミー発行:Prepare & Serve Espresso Coffee
- コーヒーアカデミー発行:Use Hygienic Practices for Food Safety
- Impact発行:Barista Café English Course 修了証
- いずれもオーストラリア国内で通用する資格・証明として仕事探しに使えます
バリスタコースは席が埋まりやすいコースです。1クラス最大14名で、レベルチェックテストで受講可能と判定されたうえで、お申込みとお支払いが揃った時点で席が確保されます(仮押さえは2週間)。また、一般英語+バリスタでお申込みいただいた場合に、バリスタ開講の5週前までに必要な英語力(インターメディエイト+)に達しないと判断されると、他コースへの振替となります。その場合、授業料・教材費の返金はありませんが、バリスタ実技講習費は返金されます。
4. IELTS/EAP(進学英語)
CRICOS 081613M / 進学パスウェイの中心コース
2レベル
毎週月曜入学
最低5週間
アッパーインター+
内容
- IELTSのアカデミック・ジェネラル両モジュールをカバー
- 進学後に必要なスタディスキル(講義のノートの取り方、エッセイ、参照と引用、ディスカッション)も学習
- 毎週アセスメント、定期的に模擬試験
レベルと日程
- アッパーインターメディエイトとアドバンストの2レベル
- 1レベルの修了目安は10週間/コース全体は5〜30週
- 最低申込5週間(5週ごとの入学)
- 授業時間は13:05〜17:30
5. ケンブリッジ英語検定対策(B2 First / C1 Advanced)
CRICOS 064512B(FCE)/ 072882J(CAE)/ 校内が公式試験会場
10〜12週間
年4期
クローズドクラス
最大18名
2026年 開講日程(両レベル共通)
- 1/5〜3/13(10週)
- 3/16〜6/5(12週)
- 6/8〜8/28(12週)※6/8はメルボルン校のみ祝日で火曜開始。ブリスベン校は月曜開始
- 9/7〜11/27(12週)
入学基準と受験
- B2 First(FCE):アッパーインターメディエイト+
- C1 Advanced(CAE):プレアドバンスト+
- 受験は必須。受験料+書留郵送 A$450(別途)
- インパクトはケンブリッジの公式試験会場。通い慣れた校内で受験できます
ケンブリッジには学校独自の奨学金があります(ブリスベン校も対象)。Impactの B2 First(FCE)コースを受講し、本試験でA評価(Grade A)を取得すると、続けて受講する C1 Advanced(CAE)コースの授業料が50%オフになります。B2 First修了日から1年以内に使うことが条件で、メルボルン校・ブリスベン校の両方で有効、他のキャンペーンとの併用も可能です。受験料・教材費・テキスト代は対象外で、残り50%の授業料は通常どおりかかります。C1 Advancedの正式結果を待たずに先に申し込んだ場合は、A評価が確定した時点で授業料の50%が返金されます。
2026年・2027年の入学日(ブリスベン校)
| コース |
2026年の入学日 |
2027年の入学日 |
| 一般英語 |
毎週月曜(祝日の場合は火曜開始) |
| IELTS/EAP |
毎週月曜(最低申込5週間・5週ごとの入学) |
| エクストリーム英語 |
1/5・3/16・5/25・8/3・10/12 ※メルボルン校はこれに 2/9・4/20・6/29・9/7・11/16 を加えた年10回 |
1/4・3/15・5/24・8/2・10/11 ※2027年は両校とも年5回 |
| バリスタ/カフェ英語 |
1/5・2/9・3/16・4/20・5/25・6/29・8/3・9/7・10/12・11/16 ※エクストリーム英語と違い、バリスタは年10回すべてブリスベン校でも開講 |
1/4・2/8・3/15・4/19・5/24・6/28・8/2・9/6・10/11・11/15 |
| ケンブリッジ FCE/CAE |
1/5(10週)・3/16(12週)・6/8(12週・月曜開始)・9/7(12週) |
1/4(10週)・3/15(12週)・6/7(12週)・8/30(12週) |
| ビジネス英語 |
ブリスベン校では開講なし(メルボルン校のみ) |
ケンブリッジの6月期は、ブリスベン校のほうが1日早く始まります。2026年6月8日はビクトリア州の祝日(メルボルン校は火曜開始)ですが、クイーンズランド州は平日のため、ブリスベン校は予定どおり月曜スタートです。逆に8月12日はEKKA(クイーンズランド・ロイヤルショー)でブリスベン校のみ休校になります。祝日は州ごとに違うので、渡航日を決めるときはこの点も見ておくと安心です。
学費とその他費用(2026年・すべて定価)
以下はすべて「定価」です。日本国籍の方は次の章の特別割引料金が使えるため、実際のお見積りは授業料の部分がこれより下がります。授業料はメルボルン校とまったく同額で、差が出るのは滞在費と空港送迎です。
学校に支払う費用
| 項目 |
金額(AUD) |
備考 |
| 授業料(全コース共通) |
A$410 / 週 |
コースによる差はありません |
| 入学金(Application Fee) |
A$200 |
返金不可 |
| 教材費(全コース共通) |
A$15 / 週 (1コースあたり最低A$60) |
週数に比例します |
| ケンブリッジFCE 受験料+書留郵送 |
A$450 |
ケンブリッジ対策コース受講者は必須 |
| ケンブリッジCAE 受験料+書留郵送 |
A$450 |
同上 |
| バリスタトレーニング費 |
A$450 |
バリスタ/カフェ英語コース受講者は必須 |
| TPS分割払いの遅延手数料 |
A$200 |
期日までに支払わないと就学停止・eCoE取消となります |
滞在・送迎・保険(ブリスベン)
| 項目 |
金額(AUD) |
備考 |
| 滞在手配料(ホームステイ・学生寮共通) |
A$350 |
1回のみ |
| ホームステイ滞在費(シングル) |
A$410 / 週 |
平日2食・週末3食込み。最低4週間 |
| ホームステイ滞在費(ダブル・2名利用) |
A$780 / 週 |
ご夫婦・お友達同士など |
| 学生寮 Student One(ブリスベン) |
A$440 / 週 |
4〜5ベッドルーム・アパートの個室。Impact全4棟のなかで最安 |
| 学生寮 Iglu Brisbane City(ブリスベン) |
A$450 / 週 |
6ベッドルーム・アパートの個室(バスルームは2名共用) |
| 学生寮 退去時クリーニング代 |
A$250 |
学生寮のみ |
| 空港送迎(ブリスベン空港) |
A$160 |
Impactの4空港のなかで最安 |
| 空港送迎(ゴールドコースト空港) |
A$280 |
LCC利用時など |
| デミペア手配料 |
A$1,000 |
ホームステイ手配込みはA$1,350。別途Blue Card A$104.70 |
| OSHC(留学生保険)単身 |
A$54 / 月 |
学生ビザは加入必須。就学期間・ビザ期間で総額が変わります |
ブリスベンを選ぶと、滞在費と送迎で確実に差が出ます。学生寮はメルボルン(A$500〜550)に対しブリスベン(A$440〜450)で週A$50〜110安く、24週間ならA$1,200〜2,640の差になります。空港送迎もブリスベン空港A$160に対し、メルボルンのトゥラマリン空港はA$200です。授業料は両校まったく同じなので、費用だけで比べればブリスベンのほうが総額は下がります。
キャンセル・返金のルール(要点)
・入学金 A$200 は返金不可
・学生ビザが不許可になった場合:A$500 か前払い授業料の5%のいずれか少ないほうを差し引いて返金(ESOS法 47E条)
・コース開始20営業日より前に書面で通知した場合:授業料の60%を返金
・コース開始20営業日を切ってからの通知:授業料の50%を返金
・コース開始後は授業料の返金なし
・パスウェイで提携校の英語要件を予定より早く満たし、残りが5週以上ある場合:残額の60%を返金(証明書類とCoEの提出が必要)
・OSHC(未手配の場合)と教材費は開始前キャンセルなら全額返金。試験料・バリスタ研修費は開始10営業日前までなら全額返金
・返金申請はコース開始日から6か月以内に、所定のフォームで書面提出
2026年 日本特別割引料金 ── いくら下がるのか、どこで区切るのが得か
Impactは日本国籍の方向けに、申込週数に応じた特別授業料を設定しています。定価の週A$410に対して、11週以上から段階的に単価が下がります。ブリスベン校・メルボルン校のどちらでも同じ条件です。
授業料の総額(定価との比較)
| 週数 |
週単価 |
授業料 総額 |
定価なら |
差額 |
割引率 |
| 4週 | A$410 | A$1,640 | A$1,640 | ― | 0% |
| 10週 | A$410 | A$4,100 | A$4,100 | ― | 0% |
| 11週 | A$380 | A$4,180 | A$4,510 | −A$330 | 7.3% |
| 17週(ワーホリ上限) | A$380 | A$6,460 | A$6,970 | −A$510 | 7.3% |
| 20週 | A$380 | A$7,600 | A$8,200 | −A$600 | 7.3% |
| 21週 | A$370 | A$7,770 | A$8,610 | −A$840 | 9.8% |
| 24週 | A$370 | A$8,880 | A$9,840 | −A$960 | 9.8% |
| 30週 | A$370 | A$11,100 | A$12,300 | −A$1,200 | 9.8% |
| 31週 | A$360 | A$11,160 | A$12,710 | −A$1,550 | 12.2% |
| 40週 | A$360 | A$14,400 | A$16,400 | −A$2,000 | 12.2% |
| 41週 | A$350 | A$14,350 | A$16,810 | −A$2,460 | 14.6% |
| 48週 | A$350 | A$16,800 | A$19,680 | −A$2,880 | 14.6% |
| 52週 | A$350 | A$18,200 | A$21,320 | −A$3,120 | 14.6% |
区切りの1週で、負担が大きく変わります
① 40週より41週のほうが安い(総額が逆転します)
40週=A$14,400、41週=A$14,350。1週長く通うのに、授業料の総額はA$50安くなります。40週前後で検討している方は、41週にしない理由がほぼありません。
② 30週→31週は、追加1週が実質A$60
30週=A$11,100、31週=A$11,160。定価なら1週A$410かかるところが、実質A$60で1週増やせます。
③ 10週→11週は、追加1週が実質A$80
10週=A$4,100、11週=A$4,180。10週以下は割引がまったく効かないため、あと1週足すだけで割引区分に入ります。
④ 20週→21週だけは、追加1週がA$170
ここだけは他の境目より高くつきます(それでも定価の半額以下ですが)。
10週以下のお申込みには、この割引は効きません。1〜10週の週単価はA$410で、定価とまったく同じです。「短期でも安くなる」とは言えないので、短期留学をお考えの方は、11週まで伸ばせるかどうかを一度検討してみる価値があります。
適用条件
・2026年12月末までのお申込み、2027年1月末までのお支払い、2027年12月末までの授業開始のすべてを満たすこと
・割引の対象となる週数はお申込み書ごとに算出されます。コース開始後に延長した場合、延長前の週数は合算されません
・ブリスベン校・メルボルン校の全コースが対象。複数コースを同時に申し込む場合は、合計週数で割引区分が決まります
・授業料のほか、入学金・教材費・(コースにより)試験料・バリスタトレーニング費が別途必要です
・TPS(分割払い)を利用する場合、この割引料金は適用外です
「延長は合算されない」は、実際にいちばん損をしやすいポイントです。たとえば「まず20週で申し込んで、現地で気に入ったら20週延長」とすると、20週(A$380)+20週(A$380)=A$15,200。最初から40週で申し込めば A$360×40=A$14,400 なので、A$800の差が出ます。長期を視野に入れている方は、最初のお申込み時点で週数を決めきるほうが有利です。ここはお申込み前に必ず一緒に検討します。
総額シミュレーション(授業料+入学金+教材費)
| プラン |
授業料 |
入学金 |
教材費 |
学校に払う合計 |
| 一般英語 12週 | A$4,560 | A$200 | A$180 | A$4,940 |
一般英語12週+バリスタ5週(計17週) ※バリスタトレーニング費A$450を含む | A$6,460 | A$200 | A$255 | A$7,365 |
| 一般英語+エクストリーム 24週 | A$8,880 | A$200 | A$360 | A$9,440 |
一般英語+エクストリーム+ケンブリッジ 36週 ※ケンブリッジ受験料A$450を含む | A$12,960 | A$200 | A$540 | A$14,150 |
| 1年プラン 48週 | A$16,800 | A$200 | A$720 | A$17,720 |
上記に加えて、OSHC(単身 A$54/月)、滞在費、空港送迎、渡航費、生活費が必要です。学校資料では、メルボルン・ブリスベンの生活費の目安を年間A$29,710(授業料を除く)としています。到着直後の初期費用(家賃・ボンド・引っ越し費用など)はA$3,000程度を目安にご準備ください。
キャンペーンの適用条件・申込みの流れは専用ページにまとめています
週数ごとの料金表、対象コース、適用されないケース、お申込みから授業開始までの流れを、キャンペーン専用ページで詳しくご案内しています。メルボルン校も同じ料金体系です。
2026年 日本特別割引料金の詳細を見る
学生寮・ホームステイ・デミペア
ブリスベンでは、Impactが提携する学生寮をStudent One(Wharf Street)とIglu Brisbane Cityの2棟から選べます。どちらも学生専用の建物で、ジム・共用ラウンジ・BBQなどの施設とセキュリティが整っています。
ブリスベンの学生寮(2棟)
Student One(Wharf Street)ウォーフ・ストリート/学校の角を曲がってすぐ
A$440 / 週(個室・シングルレート)
- ブリスベンCBD内。学校の公式説明では「Impactブリスベン校の角を曲がったところ」という距離です
- 4〜5ベッドルーム・アパートの個室。バスルーム2つを同居者で共用、男女混合
- 家具付き。共用ラウンジ・BBQ・卓球台などの施設あり
- 手配料A$350/退去時クリーニング代A$250
- 最低申込5週間・チェックインは日曜/チェックアウトは土曜
- Impactの学生寮4棟のなかで最安(メルボルンの2棟はA$500・A$550)
Iglu Brisbane Cityイグル・ブリスベンシティ/学校まで徒歩約15分
A$450 / 週(個室・シングルレート)
- ブリスベンCBD内。学校まで徒歩約15分
- 6ベッドルーム・アパートの個室。バスルームはもう1名と共用、男女混合
- キッチン・リビング・ダイニングは6名で共有
- ジム・共用ラウンジ・BBQなどの施設あり
- 手配料A$350/退去時クリーニング代A$250
- 最低申込5週間・チェックインは日曜/チェックアウトは土曜
選び方のポイント:週A$10しか違わないので、決め手は「立地」と「シェア人数」です。Student One(A$440)は学校の目と鼻の先で、通学がほぼゼロ分。Iglu Brisbane City(A$450)は徒歩約15分ですが、バスルームを2名で使える(Student Oneは4〜5名でバスルーム2つ)ため、水回りの混雑は少なくなります。通学時間を優先するならStudent One、水回りの快適さを優先するならIglu、というのが基本の考え方です。
Student One(Wharf Street)の写真
共用ラウンジ。BBQグリルと大型チェス盤があり、ブリスベンの街並みに開けたオープンエアの造りです
アパート内の共用キッチン・ダイニング。コンロ・オーブン・シンク完備で、自炊派には十分な広さ
屋外テラスの卓球台。住人同士の交流が生まれやすい共用スペースです
Iglu Brisbane City の写真
居室。ベッド・デスク・オープンシェルフ・掲示ボードが備え付けで、窓の外はブリスベンの街並み
共用キッチン・リビング・ダイニング。6名でシェアします。エアコン・オーブン・テレビ付き
共用ジム。ランニングマシン・バイク・ウェイト機器が揃っていて、緑に面したガラス張りです
写真は Impact English College から提供された学生寮の設備例です。同じ棟でもお部屋によって間取り・内装が異なります。実際のお部屋タイプは空室状況とあわせてご案内します。
空室状況(2026年8月9日時点・公式サイト掲載)
| 学生寮 |
空きが出る時期 |
短期の空き |
| Student One(Wharf Street) |
2026年11月15日〜 |
9/20〜10/17(4週) |
| Iglu Brisbane City |
2026年11月29日〜 |
8/9〜9/19(6週) |
学生寮は満室になりやすく、空室情報は毎日変わります。公式サイトの空室表は週1回の更新のため、「サイトで空きがあっても実際は満室」ということが起こります。学校の手順では、まず空室確認 → 5営業日の仮押さえ → 申込書提出 → 支払いという流れで、支払期限は入寮日の3か月前に設定されます。期限までに手続きが完了しないと仮押さえは自動解除されます。学生寮をご希望の方は、通常より早めのお申込みをおすすめします。空室確認はアンアルウェンが代行します。
ホームステイ
・滞在費:週A$410(シングル)/週A$780(ダブル・2名)。平日2食・週末3食込み
・手配料:A$350
・最低申込期間:4週間
・通学時間の目安:40〜60分
・専門の手配会社を通じて登録ファミリー宅に滞在。学校には専属のホームステイ担当がいて、滞在中の相談にも対応します
・滞在開始の4週間前までに支払い証明とフライト詳細を送れば、空室確認は不要です
・滞在費は「申込時期」ではなく「滞在時期」の料金が適用されます。年をまたぐ場合は差額が発生することがあります
デミペア(Demi Pair)
オーストラリア人家庭に住み込み、週15時間まで(月〜金)の家事・育児補助を担当する代わりに、個室と1日3食が提供されるプログラムです。滞在費がかからないため、長期留学の費用を大きく圧縮できます。
・条件:Impactで12週以上の英語コース就学(バリスタ/カフェ英語は対象外)、プレインターメディエイト+の英語力
・プラン:12週(デミペアのみ)/16週(ホームステイ4週+デミペア12週)
・費用:デミペア手配料 A$1,000(ホームステイ手配込みは A$1,350)
・申込は開始の12週前まで。無犯罪証明書(英文または公式翻訳)、英文CV、自己紹介レター、写真3枚(うち1枚は子どもと写っているもの)が必要
・クイーンズランド州では Blue Card(ブルーカード)の取得が必要で、費用はA$104.70。学校のアコモデーション担当が申請をサポートしますが、費用は自己負担です
・Blue Cardの承認まで子どもと2人きりになれないため、その間は家事中心の役割になります
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに専門学校・大学へ
Impactの指定コースを規定週数・規定レベルで修了すると、提携校への進学時にIELTSなどの英語試験スコアが免除されます。IELTS本試験を受けずに進学できるのが最大のメリットです。
| 進学先が要求する英語力 |
Impactで満たすべき条件(いずれか) |
| IELTS 5.5 相当 |
IELTS/EAP アッパーインターメディエイトを10週以上修了 または ケンブリッジ B2 First(FCE)を10週以上修了 |
| IELTS 6.0 相当 |
IELTS/EAP アドバンストを10週以上修了 または ケンブリッジ C1 Advanced(CAE)を10週以上修了 |
| IELTS 6.5 相当 |
IELTS/EAP アドバンストを15週以上修了 または ケンブリッジ C1 Advanced(CAE)を10週以上修了 |
IELTS 6.5を狙うなら、CAEのほうが週数が短くて済みます。IELTS/EAPアドバンストなら15週必要なところ、ケンブリッジC1 Advancedなら10週で同じ6.5相当に到達できる設定です(ただしCAEは入学基準がプレアドバンスト+で、受験も必須)。目標スコアと今の英語力によって最短ルートが変わるので、プラン作成の段階で一緒に計算します。
・成績や出席率がImpactの基準に達しない場合、さらに5週間の追加就学を求められることがあります。
・入学時のレベルチェックで指定コースの入学基準を上回っていた場合でも、適切なレベルで最低5週間の就学が必要です。
・入学要件は進学先によって異なります。上記はあくまで目安です。
大学に進む ── 大学附属の進学課程
大学に直接出願するのではなく、大学が設置している進学課程(ファウンデーション/ディプロマ)を経由して学部に編入するルートです。ディプロマを修了すると、その大学の2年次から始められる課程が多くあります。校名をクリックすると、進学先となる大学の紹介ページをご覧いただけます。
専門学校・TAFEに進む
Certificate・Diploma といった職業資格を取るルートです。提携校はオーストラリア全土にありますが、ブリスベン校からそのまま通えるクイーンズランド州の提携校を先に挙げます。アンアルウェンに紹介ページがある学校は、校名から詳細をご覧いただけます。
クイーンズランド州
その他の州
提携校リストは Impact English College 公式サイトの Pathway Partners ページに基づきます(2026年8月時点)。提携内容は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。
リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「語学のあと、どの専門課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
ブリスベン校とメルボルン校、どちらを選ぶか
Impactは2キャンパスあり、各キャンパスでのコース期間が5週以上あれば、入学後の転校も可能です。「前半ブリスベン、後半メルボルン」といった組み方もできます。まずは違いを整理します。
| 項目 |
ブリスベン校 110 Eagle St |
メルボルン校 595 Little Collins St |
| 生徒数の目安 |
150〜250名 |
500〜600名 |
日本人比率 (2026年1〜4月) |
28% |
29% |
| 2位の国籍 |
台湾 18% (アジア圏が6割) |
コロンビア 15% (中南米が多め) |
| 一般英語の時間割 |
全レベル午前 (8:30〜12:55) |
エレメンタリーは 午後になる場合あり |
| ビジネス英語 |
開講なし |
開講あり |
エクストリーム英語の 2026年入学日 |
年5回 |
年10回(全日程) |
Barista Kickstart (カフェでの就労体験) |
なし |
あり |
無料クラスの本数 (2026年8月の実績) |
4種類・PM枠のみ |
7種類・AM/PM両枠 |
| 学生寮(週額) |
Student One A$440 Iglu Brisbane City A$450 |
Iglu Flagstaff A$500 Iglu Melbourne City A$550 |
| 空港送迎 |
ブリスベン A$160 ゴールドコースト A$280 |
トゥラマリン A$200 アバロン A$300 |
| 授業料 |
週A$410(同額) |
週A$410(同額) |
| 気候・雰囲気 |
一年を通して温暖。アットホームでアウトドア向き |
四季がはっきり。カフェ・アート・イベントの街 |
授業料は両校同額なので、判断材料は「規模」「コースと無料クラスの選択肢」「滞在費」「気候」になります。費用と時間割の使いやすさではブリスベン校(滞在費が週A$50〜110安い、一般英語が全レベル午前、空港送迎も安い)、選択肢の多さではメルボルン校(ビジネス英語・Barista Kickstart・エクストリームの日程数・無料クラスの本数)が優位です。
ブリスベンの他の語学学校と比べる
| 項目 |
Impact ブリスベン |
レクシス ブリスベン |
ラングポーツ ブリスベン |
| 授業料(定価・週) |
A$410(全コース一律) |
A$450〜550 |
A$485〜509 |
| キャンペーン適用後の最安 |
週A$350(41週以上) |
週A$360〜 +無料週 最大4週 |
週A$370(41週以上) |
| 短期(1〜10週)の割引 |
なし(定価と同額) |
あり |
あり(1〜6週 週A$420) |
| 入学金 |
A$200 |
A$265 |
A$290(2027年開始はA$310) |
| 教材費 |
週A$15 (1コース最低A$60) |
A$195〜385 (コース・期間による) |
週A$18 (4週以下はA$72) |
| 日本人比率 |
28%(2026年1〜4月) |
27% |
24%(2026年8月) |
| 母国語禁止ルール |
校内全域で厳格に運用 (違反=当日の授業不可) |
―(各校ページ参照) |
―(各校ページ参照) |
レクシス・ラングポーツの数値は、アンアルウェンの各学校ページ掲載値(2026年8月時点)です。定価と入学金だけを見ればImpactがいちばん安く、キャンペーン適用後の最安単価もImpactが週A$350で最も低くなります。ただしImpactは10週以下だと1円も割引が効かないので、短期留学ではレクシスやラングポーツのほうが安くなります。日本人比率を最優先するならラングポーツ(24%)です。ご希望の期間とご予算をお聞かせいただければ、3校の総額を並べて出します。
ブリスベン・クイーンズランドの語学学校ページ
目的別のおすすめプラン
ワーホリ+カフェで働く
17週間(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語 12週
- バリスタ/カフェ英語 5週
- ワーホリビザの就学上限17週をフルに使う組み方
- 一般英語の12週間は午前で終わるので、午後にアルバイトを入れやすい
- 修了時に、オーストラリアで通用する2つの修了証が手に入る
- ※Barista Kickstart はメルボルン校のみです
学校に払う合計 A$7,365授業料A$6,460+入学金A$200+教材費A$255+バリスタ研修費A$450
- 一般英語 10〜14週 → エクストリーム英語 10週
- エクストリームの開講日(年5回)から逆算して渡航日を決めます
- エクストリーム修了後は、ケンブリッジ・IELTSのどちらにも進める英語力に
- 週単価は A$370(定価より9.8%オフ)
- 10週ごとにプログレスレポートが出るので、伸びが数字で見える
学校に払う合計 A$9,440授業料A$8,880+入学金A$200+教材費A$360
進学・キャリアにつなげる1年
41〜48週間(学生ビザ)
- 一般英語 → エクストリーム英語 → ケンブリッジ or IELTS/EAP
- 週単価は最安の A$350
- 40週ではなく41週以上にすると、授業料の総額が下がります
- B2 FirstでA評価を取ると、C1 Advancedの授業料が50%オフ
- パスウェイ修了でIELTS免除。Griffith College・TAFE Queenslandへの進学が視野に入る
学校に払う合計 A$17,720(48週)授業料A$16,800+入学金A$200+教材費A$720
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(単身 A$54/月)・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、レベルチェックテストの結果を見てから最終確定します。
よくある質問
Impactブリスベン校はどこにありますか?
Level 1, 110 Eagle Street, Brisbane City QLD 4000 です。ブリスベンCBDの中心部で、学校の公式説明では「クイーン・ストリート・モール、セントラル駅、イーグル・ストリート・ピア、シティ・ビーチ・ボードウォークから数分」の立地です。日本語パンフレットではセントラル駅から徒歩7分と案内されています。電話は +61 7 3306 7610、CRICOS Provider Code は 02995B です。
ブリスベン校とメルボルン校で、開講しているコースは違いますか?
違います。ビジネス英語(Business English)はメルボルン校のみで、ブリスベン校では開講していません。またエクストリーム英語の入学日が、メルボルン校は2026年に年10回あるのに対し、ブリスベン校は年5回(1/5・3/16・5/25・8/3・10/12)です。バリスタコース修了者向けの Barista Kickstart Program もメルボルン校のみです。
一方、一般英語・IELTS/EAP・エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・ケンブリッジFCE/CAEは両校で開講しています。
2026年の学費はいくらですか?
定価は全コース共通で週A$410です(両校同額)。日本国籍の方向けの2026年特別割引料金を使うと、11〜20週で週A$380、21〜30週で週A$370、31〜40週で週A$360、41週以上で週A$350になります。1〜10週は割引がなく、定価と同額のA$410です。授業料のほか、入学金A$200、教材費 週A$15(1コースあたり最低A$60)、コースによっては試験料A$450やバリスタトレーニング費A$450がかかります。
日本特別割引料金の期限はいつまでですか?
2026年12月末までのお申込み、2027年1月末までのお支払い、2027年12月末までの授業開始のすべてを満たす場合に適用されます。ただし、TPS(分割払い)を利用する場合は適用外です。また、割引週数はお申込み書ごとに算出されるため、コース開始後に延長しても、延長前の週数とは合算されません。長期を検討している方は、最初のお申込みで週数を決めきるほうが有利です。
授業は何時から何時までですか?
ブリスベン校の一般英語は全レベルが午前クラス(8:30〜12:55)です。エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・IELTS/EAP・ケンブリッジ対策は午後クラス(13:05〜17:30)になります。
メルボルン校ではエレメンタリーが午後クラスになる場合がありますが、ブリスベン校は初日から英語レベルに関係なく午前なので、午後をアルバイトや自習に充てやすい構成です。
なお日本語パンフレットには「午前 8:50〜13:15/午後 13:20〜17:45」と旧い時間が残っています。実際の時間割は学校初日にスチューデントアドバイザーから案内されます。
母国語禁止ルールは本当に厳しいのですか?
はい。学校規約に明記されています。授業前・授業中に違反するとその日の残りの授業から退室、放課後に違反すると翌日の授業に出席できません。退室した時間は欠席扱いになり、この理由で受けられなかった授業について返金や補講はありません。繰り返すと退学警告が出されます。ルールの対象は教室内だけでなく、廊下・エレベーター・トイレ・ラウンジを含む校内すべてです。
ただし、母国語での助けが必要なときは、スタッフや通訳に依頼できます。ブリスベン校のカウンセリングルームでは日本語での相談が可能です。
日本人比率が28%と高いですが、英語は伸びますか?
日本人比率が高いのは事実です(2026年1〜4月・ブリスベン校のデータ)。ただし、この学校は校内で日本語を話すこと自体ができないため、「日本人が多い=日本語で過ごす」という構図になりにくい設計です。判断材料としては、比率の数字より「日本語を話す時間をどこまで削れるか」で考えたほうが実態に近くなります。
とはいえ、放課後や休日に日本人同士で集まりやすいのは事実です。日本人が少ない環境そのものを最優先されるなら、ブリスベンではラングポーツ(24%)など別の学校もあわせてご提案します。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、「一般英語12週+バリスタ5週=17週」のような組み方が定番です。ブリスベン校は一般英語が午前で終わるので、午後にアルバイトのシフトを入れやすいのも利点です。また、ワーホリビザ保持者向けの Career Launch Program(12週以上就学 → 6か月の有給ホスピタリティ就労)もあります。学校の年齢制限は全コース18歳以上です。
学生寮とホームステイ、どちらがいいですか?
費用だけで見るとホームステイ(週A$410・食事込み)のほうが、学生寮(週A$440〜450・食費別)より安く済みます。ただしホームステイは通学時間が40〜60分かかるのに対し、Student One は学校の角を曲がってすぐ、Iglu Brisbane City も徒歩約15分です。
「英語環境と食事の心配がないことを重視する」ならホームステイ、「立地と自由度を重視する」なら学生寮をおすすめしています。学生寮は最低5週間・満室になりやすいので早めのお申込みが必要です。ホームステイは最低4週間で、滞在開始の4週間前までに手続きが完了すれば空室確認は不要です。
ブリスベン校とメルボルン校で、途中で移れますか?
移れます。各キャンパスでのコース期間が5週以上ある場合、入学後の転校が可能です。「前半をブリスベン、後半をメルボルン」といった組み方もできます。ビジネス英語やBarista Kickstartを組み込みたい方は、後半をメルボルンにする形で解決できることがあります。適用条件と手続きがあるため、最初のお申込み時点で希望をお伝えください。授業料は両校同額です。
入学前のレベルチェックテストはどんな内容ですか?
オンラインで30分(文法の選択式15分+ライティング15分)を受験し、完了後2〜3営業日以内にスピーキングテストの予約メールが届きます。スピーキングはZoomで5〜10分です。お申込み済みの方はコース開始の4週間前までに受験、事前にレベル判定が必要なコース(バリスタなど)をご希望の方はお申込み前に受験します。受験時にエージェント名とカウンセラー名を記入する欄があるので、アンアルウェン経由の方は必ずご記入ください(結果が当社に届きます)。
キャンセルした場合、学費は戻りますか?
入学金A$200は返金されません。授業料は、コース開始20営業日より前に書面で通知すれば60%、20営業日を切ってからの通知は50%が返金されます。コース開始後の返金はありません。学生ビザが不許可になった場合は、A$500か前払い授業料の5%のいずれか少ないほうを差し引いて返金されます(ESOS法47E条)。試験料とバリスタ研修費は、開始10営業日前までなら全額返金です。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、日本特別割引料金の適用可否の確認、割引区分をまたぐ週数の設計(40週ではなく41週にする、など)、エクストリーム英語の年5回の開講日に合わせた渡航日の逆算、学生寮の空室確認と仮押さえ、レベルチェックテストの案内まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
Impactブリスベン校を検討している方へ ― 松本より
ブリスベン校をご案内していて、いちばん反応があるのが「一般英語は全レベルが午前クラス」という点です。8時30分から12時55分で授業が終わるので、午後がまるごと空きます。ワーキングホリデーでアルバイトを入れたい方、学生ビザで自習時間を確保したい方には、これがそのまま生活設計の違いになります。メルボルン校はエレメンタリーが午後クラスになるので、同じ学校でもここは差が出ます。
費用面では、学生寮がメルボルンより週A$50〜110安いのも見逃せません。ブリスベンがA$440〜450、メルボルンがA$500〜550で、24週間ならA$1,200〜2,640の差になります。授業料は両校同額なので、総額の差が出るのは滞在費と生活費です。
一方で、ブリスベン校では開講していないものもあります。ビジネス英語はメルボルン校のみ、エクストリーム英語の入学日も年5回(メルボルンは年10回)です。「この時期に、このコースで」という希望が固まっている方は、日程が合うかを先に確認したほうが確実です。
そして両校に共通して必ずお伝えするのが母国語禁止ルールです。校内では廊下でもラウンジでも英語だけで、破るとその日の授業を受けられません。学生ビザの方は出席率80%の要件があるので、ここは軽く見ないほうがいい部分です。裏を返せば、日本人比率が28%と高めでも校内で日本語を話す時間が生まれにくいのは、この仕組みがあるからです。
午前クラスの生活リズムが合うか、コースの日程が希望と合うか。まずそこを一緒に確かめましょう。ブリスベンが合わないと感じれば、メルボルン校や他都市の学校もご提案します。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
Impactブリスベン校のお見積り・お申込みは無料で代行します
2026年日本特別割引料金の適用確認、割引区分をまたぐ週数の設計、エクストリーム英語の開講日からの逆算、学生寮の空室確認まで。
コース選びだけのご相談でも大歓迎です。LINEでも承っています。