🇦🇺 オーストラリア留学 / シドニー・語学学校
Greenwich College シドニー校|
学費・コース・キャンペーン 完全ガイド【2026年最新】
この学校が2005年に始まった場所。シドニーCBDのピット・ストリートが本拠地です。
日本国籍向けのFlash Promoで、授業料は週A$270から。
💰 授業料 週A$270〜(イブニング・ビザ種別を問わず)
🇯🇵 日本人7.34% ── 6キャンパスで最も低い
🎓 ケンブリッジ対策は6校中3校のみ、シドニーは対象
📚 進学英語(EAP)・職業英語(EVS)も開講
🕑 デイタイム 月〜木 / イブニング 月〜金
🏭 CRICOS 02672K / RTO 91153
🔥 2026年 Flash Promo(Japan Pricing)
シドニー校の授業料は 週A$270から。学生ビザのデイタイムコースは36週以上で週A$280
日本のパスポートをお持ちの方向けの料金表です。いちばん安いのはイブニングコースの週A$270(ビザ種別を問わず一律)。デイタイムコース(月〜木 9:00〜15:00)は学生ビザの場合、申込週数で単価が下がります。学生ビザ以外(ワーキングホリデー・観光など)のデイタイムは全期間 週A$300です。
デイタイム 12〜23週
$320
/週
学生ビザ
デイタイム 24〜35週
$290
/週
学生ビザ
イブニング(全ビザ)
$270
/週
週数を問わず最安
ⓘ 2026年6月1日〜12月31日(開始日は問わない)/お申込みは2026年12月31日まで / 日本のパスポート保持者限定
週A$270〜
授業料の最安
(イブニング・全ビザ/デイタイムは週A$280〜)
7.34%
日本人比率
(2026年4月・6キャンパスで最も低い)
2005年
この学校が始まった街
(CRICOS 02672K)
週9時間以上
無料の学習サポート
(クラブ・選択授業・キャリア)
Greenwich College シドニー校とは
Greenwich College(グリニッチ・カレッジ)は、2005年にシドニーで、教師たちによって設立された語学学校です。シドニーはこの学校が始まった場所で、現在もメインキャンパスが置かれています。学校は現在、シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードの6都市に広がり、学校資料では2005年以降に80,000名以上がオーストラリアで学んだとしています。オーストラリアの教育グループ NextEd Group の一員です。
シドニー校は、コースの選択肢がいちばん広いキャンパスです。ケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語(この3つはシドニー・メルボルン・ブリスベンのみ)に加えて、EAP(進学英語)とEVS(職業英語)まで開講されており、語学から進学までを1つの学校の中で組み立てられます。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Pitt Street キャンパス(メイン):Level 2, 396 Pitt Street, Sydney NSW 2000/TEL +61 2 9264 2223
シドニーCBDの中心部。ワールドスクエア、セントラル駅が徒歩圏です。
Mary Street キャンパス:Level 2, 72 Mary Street, Surry Hills NSW 2010/TEL +61 2 8317 0502
カフェとレストランの多いサリーヒルズ。CBDの南東に隣接するエリアです。
Thomas Street キャンパス:Level 5, 187 Thomas St, Haymarket NSW 2000/TEL +61 2 8317 0501
チャイナタウン隣接、セントラル駅のすぐそば。
CRICOS Provider Code:02672K / RTO:91153
公式サイト:
Greenwich College Sydney Campus(英語)
キャンパス構成は時期によって変わります。上記3か所は学校資料で案内されてきたキャンパスですが、2026年8月時点の学校資料では全体を「6都市7校舎」としており、シドニーのキャンパス数と資料の記載が一致しません。どのキャンパスで受講することになるかは、コースと時間帯によって決まりますので、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。いずれのキャンパスもシドニーCBDおよびその隣接エリアで、セントラル駅から徒歩圏です。
シドニーという街
ニューサウスウェールズ州の州都で、オーストラリア最大の都市です。オペラハウスとハーバーブリッジのある湾岸都市というイメージが強いですが、留学先として実際に効いてくるのは求人の多さです。飲食・小売・ホスピタリティの求人が一年を通して動いているため、ワーキングホリデーで仕事を探す方には選択肢が多い街になります。
一方で、生活費はオーストラリアで最も高い都市でもあります。とくに家賃はメルボルンよりさらに一段高く、CBD内のレジデンスにこだわると予算を大きく圧迫します。日本との時差は1時間(サマータイム期間は2時間)。ビーチ(ボンダイ、クージー)はCBDからバスで30分前後です。
授業以外に週9時間以上 ── グリニッチ・カレッジの特徴
この学校を検討するときにいちばん効いてくるのが、授業のあとに置かれている無料の学習サポートです。学校資料では「9時間以上の無料ラーニングサポート」として、会話クラブ・補習クラブ・キャリア支援・金曜の選択授業などをまとめて案内しています。授業料に含まれているので、参加しても追加費用はかかりません。
無料で参加できるもの(学校資料より)
・Speaking Club:Active(日常会話)と Professional(仕事の場面)の2種類
・Help Club:その週に習った内容を、もう一度説明してもらえる無料の補習クラス
・Career Hub:英文履歴書・カバーレターの書き方、面接練習。仕事探しに必要な英語をまとめて扱う週次ワークショップ
・Electives(選択授業):金曜に開講。文法・会話・発音・映画クラブ・課外アクティビティなど
・Cambridge Club / Cambridge Skills Class / Cambridge Online Assist:ケンブリッジ対策コースの受講者向け(A2 Keyを除く各レベル)
・Academic Counselling:学習プラン・コース選択の個別相談。スチューデントアドバイザーは毎日対応
このほか、月1回の Info Session(就労権・ビザ・税金・仕事探し・生活情報)と、Future First Fair(30校以上の提携大学・カレッジが集まる進学フェア)が開かれています。
毎週のテストと1対1の面談
・一般英語は毎週金曜に週次テスト(全スキル)があり、その結果をもとに教師との個別面談が行われます
・学校側はこれを「進度が速くなる仕組み」として説明しています。在籍週数ではなくテストの結果で進級が判断されるため、「◯週通えば必ず1レベル上がる」わけではありません
・入学前のレベル判定は、学校のオンラインプレイスメントテストで行います(英語だけでなく、ビジネス・IT・ホスピタリティなどの課程にも共通)
ケンブリッジ検定に強い学校
学校資料では、Greenwich College を「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」と説明しています。ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Cambridge Assessment English Authorised Exam Centre)で、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・Linguaskill の各試験と TOEFL iBT を扱っています。シドニー校は、ケンブリッジ対策コースが開講されている3キャンパスのうちの1つです(残りはメルボルンとブリスベン)。シドニー校はメルボルン校と共通のスタディプランナーで運用され、年4回のケンブリッジ試験日が設定されています。
2026年 The PIEoneer Awards のファイナリストに選ばれています(Progressive Education Delivery Award 部門)。過去には ST Star Awards の受賞(2018年)・ファイナリスト(2020/21年)、Cambridge English の Partnership Excellence、ABBAC の Excellence in Education なども学校資料に記載されています。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している2026年4月の国籍データです。シドニー校の日本人比率は7.34%で、6キャンパスの中でもっとも低い数字です。最大勢力は中南米(ブラジルを除く)の31.1%で、ブラジルを合わせると43.38%。東南アジア15.95%、韓国10.85%と続きます。
「日本人が少ない大都市」という条件なら、6キャンパスの中でシドニーが第一候補です。日本7.34%は6校で最も低く、東アジア圏をすべて足しても(日本7.34%+韓国10.85%+中国・モンゴル2.07%+台湾ほか2.07%=22.33%)、中南米(43.38%)には届きません。
ただしシドニー校は国籍の散らばり方が6校でいちばん均等でもあります。ブリスベンやメルボルンのように「中南米が4割で他は少数」という構成ではなく、東南アジア16%・韓国11%・西ヨーロッパ7%・トルコ7%が横並びです。特定の言語圏が突出しないぶん、教室の共通語が英語になりやすいのは実務上の利点です。比率は時期によって動くので、お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
数値は Greenwich College が公表している「English Courses April 2026」のキャンパス別データです。国・地域の区分は原典の表記どおりに記載しています。
開講コース一覧(シドニー校)
Greenwich College の英語コースはデイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 17:00〜21:15)の2つの時間帯で開講されています。授業料はコースによる差がなく、時間帯とビザ種別と申込週数だけで決まるのがこの学校の料金体系です。入学前にオンラインのプレイスメントテストを受けてクラスが決まります。
シドニー校は、6キャンパスの中でコースの選択肢がいちばん広いグループです。ケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語が開講されているのはシドニー・メルボルン・ブリスベンの3校のみ。さらにEAP(進学英語)とEVS(職業英語)は、公式サイトのコース紹介で「シドニーとメルボルン」と記載されており、シドニーは進学ルートまで同じ学校の中で組める数少ないキャンパスです。
1. 一般英語(General English)
迷ったらまずここから。1〜52週で自由に組める
5レベル
毎週月曜入学
1〜52週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 週ごとにテーマを決めて、文法・語彙・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを一巡させる構成
- 月曜に前週の復習と新しい文法、火・水で運用練習、木曜に週次復習、金曜に週次テスト(全スキル)
- 金曜の午後は選択授業(文法と会話/流暢さと発音/課外アクティビティ/映画クラブ/Career Hub)
レベルと入学基準
- ビギナー/エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイトの5段階
- ビギナーから受け入れがあります(英語がまったく話せない段階でも入学可)
- 入学基準:学校のプレイスメントテスト(公式サイトまたは登録エージェント経由で受験)
- IELTS・ケンブリッジ・進学英語に進むための土台コースとしても位置づけられています
2. IELTS対策(IELTS Preparation)
大学・専門学校の出願にスコアが必要な方向け
2レベル
毎週月曜入学
1〜12週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 4技能すべての試験対策。設問タイプ別の解き方、時間配分、アカデミック語彙
- 金曜は模擬試験(ライティング/スピーキング/リーディング/リスニング)
- 無料で参加できる IELTS Skills Class・Test Practice・IELTS Pre-Test(本番と同じ条件での模試)あり
レベルと入学基準
- Foundation:IELTS 5.0相当
- Advanced:IELTS 6.0相当
- 期間は1〜12週(2026年の料金表には「1〜12/16週」の記載もあります)
- 毎週月曜入学なので、渡航日に合わせやすいコースです
3. ケンブリッジ英語検定対策(Cambridge Exam Preparation)
シドニー校が選ばれる最大の理由。生涯有効な資格が残る
6校中3校のみ
A2〜C1の4レベル
8週ごと/年4回
クローズドクラス
レベルと開講サイクル
- A2 Key(KET):8週間・8週ごとの開講(入学基準 IELTS 4.0相当)
- B1 Preliminary(PET):12週間・年4回(IELTS 5.0相当)
- B2 First(FCE):12週間・年4回(IELTS 6.0相当)
- C1 Advanced(CAE):12週間・年4回(IELTS 7.0相当)
- B2 First On-Demand:毎週月曜入学。固定日程に合わせられない方向け
知っておきたいこと
- ケンブリッジ対策の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみ。ゴールドコースト・パース・アデレードでは受けられません
- Greenwich はケンブリッジの公式試験会場で、学校資料では「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」と説明しています
- シドニー校の試験日程はメルボルン校と共通のスタディプランナーで管理されています(試験日程はこちら)
- 2026年の日程表に C2 Proficiency(CPE)の開講はありません
- 資格に有効期限がなく、20,000以上の企業・大学・政府機関が認めているとされています
ケンブリッジのクローズドクラスは、途中入学ができません。B1・B2・C1は12週で1サイクル、A2は8週で1サイクルの固定日程です。「渡航日を先に決めてしまうと、次の開講まで数週間空く」ということが起こります。ケンブリッジを狙う方は、開講日から逆算して渡航日を決めるのが基本です。日程が合わない場合は、毎週月曜入学の B2 First On-Demand か、一般英語で待ってから合流する組み方をご案内します。
4. 発音(Pronunciation in Context)
4週間だけの短期コース。通じない原因を音から直す
6校中3校のみ
4週間完結
4週ごと
プレインター以上
内容
- 学校独自の ClearSpeak Method。聞く・見る・触るを使って音を練習します
- 単音(フォニックス)→ 語のストレス → 音のつながり → 文のストレス → イントネーション → プレゼンの順に積み上げる4週間
- ロールプレイ、早口言葉、個別フィードバック、プレゼンテーション
こんな方に
- 「文法はわかるのに聞き返される」という方
- 接客や電話対応のある仕事を探している方
- 入学基準:IELTS 3.0以上またはプレインターメディエイト
- 一般英語やIELTS対策の合間に4週だけ挟む使い方ができます
5. ビジネス英語(English for Business)
4週×3モジュール。1つだけでも、3つ続けても組める
6校中3校のみ
4/8/12週
4週ごと
IELTS 5.0相当
3つのモジュール(各4週)
- モジュール1:Administration & Customer Service(事務・接客)
- モジュール2:Sales & Marketing(営業・マーケティング)
- モジュール3:Management & Human Resources(管理・人事)
- 必要な1つだけ選ぶことも、3つ続けて12週にすることもできます
内容と入学基準
- 電話応対、交渉、会議、プレゼンテーション、ビジネスメール、ケーススタディ
- Linguaskill(ケンブリッジのビジネス英語テスト)の対策が金曜に組まれています
- 入学基準:ハイインターメディエイト以上/IELTS 5.0相当
- Professional Speaking Club(無料)に参加できます
6. 進学英語(EAP)・職業英語(EVS)
IELTSを受けずに大学・専門学校へ進むためのコース
シドニー・メルボルンのみ
EAP 12週
EVS 10週
EAPは年3回
English for Academic Purposes(EAP・進学英語)
- 12週間。開講は3月・6月・9月の年3回(シドニー校の日程表)
- アカデミックライティング、レポート、参考文献の扱い方、プレゼンテーション、講義ノートの取り方
- 修了すると提携先の英語要件を満たす扱いになり、IELTSを受けずに進学できます
English for Vocational Studies(EVS・職業英語)
- 10週間・5週ごとの入学
- 専門課程(Certificate/Diploma)で必要になる英語に絞った内容
- 「英語のあと、同じグループの職業課程に進みたい」という方の接続コースです
7. ジュニア・スタディツアー(Junior & Study Tour Programs)
7歳から参加できる短期プログラム
7歳以上
1〜5週
団体・個人とも可
内容
- 英語の授業とアクティビティ・遠足・文化体験を組み合わせた短期プログラム
- 団体(スタディツアー)は毎週開講。個人参加のジュニアは夏・冬のタームのみ
開講キャンパス
- シドニー・シドニー・ブリスベン・ゴールドコーストの4校
- パース・アデレードでは開講していません
- 親子留学・中高生の短期留学のご相談にも対応しています
コース内容・レベル・入学基準は Greenwich College のコースガイド・英語版パンフレットおよび公式サイトのコース紹介ページ(2026年8月時点)に基づいています。開講サイクルは 2026〜2027年 Study Planner(シドニー・メルボルン版)の記載です。English+ Creative Technology など、年度によって開講が変わるコースもあるため、特定のコースを目的にされている方はお申込み前にアンアルウェンから開講の可否を確認します。
入学日とケンブリッジ試験日程(2026年・2027年)
一般英語とIELTS対策は毎週月曜入学。ケンブリッジ・ビジネス英語・発音・EAPは固定日程です。以下は Study Planner「English Courses Sydney & Melbourne 2026/2027」(2025年12月17日版)に基づきます。シドニー校はメルボルン校と共通のスケジュールで運用されています。
| コース |
入学日 |
期間 |
| 一般英語 |
毎週月曜(祝日の週は火曜開始) |
1〜52週 |
| IELTS対策 |
毎週月曜 |
1〜12週 |
| ケンブリッジ B2 First On-Demand |
毎週月曜 |
週単位 |
| 発音(Pronunciation in Context) |
4週ごと(2月〜11月・年10回程度) |
4週 |
| ビジネス英語(3モジュール) |
4週ごと(2・4・6・8・10・12月頃/年5〜6回) |
4/8/12週 |
| 進学英語(EAP) |
3月・6月・9月(年3回) |
12週 |
| 職業英語(EVS) |
5週ごと |
10週 |
| ケンブリッジ A2 Key(KET) |
8週ごと(年6回程度) |
8週 |
| ケンブリッジ B1 Preliminary(PET) |
年4回 |
12週 |
| ケンブリッジ B2 First(FCE) |
年4回 |
12週 |
| ケンブリッジ C1 Advanced(CAE) |
年4回 |
12週 |
ケンブリッジ試験日とコース開始日(シドニー校)
| コース |
2026年(試験日 / コース開始日) |
2027年(試験日 / コース開始日) |
B1 Preliminary 12週 |
2/26 / 開始 2025年12/1 5/28 / 開始 3/2 8/26 / 開始 6/1 11/24 / 開始 8/31 |
2/11 / 開始 2026年11/16 6/10 / 開始 3/15 8/27 / 開始 6/2 11/25 / 開始 9/1 |
B2 First 12週 |
2/28 / 開始 2025年12/1 5/30 / 開始 3/2 8/27 / 開始 6/1 11/24 / 開始 8/31 |
2/12 / 開始 2026年11/16 6/8 / 開始 3/15 8/26 / 開始 6/2 11/23 / 開始 9/1 |
C1 Advanced 12週 |
2/18 / 開始 2025年11/24 5/12 / 開始 2/16 8/28 / 開始 6/1 11/25 / 開始 8/31 |
2/13 / 開始 2026年11/17 6/9 / 開始 3/15 8/27 / 開始 6/2 11/24 / 開始 9/1 |
| B2 First On-Demand |
毎週月曜入学(通年)。試験日は受験申込時に選びます |
ケンブリッジを狙う方は、この表の「開始日」から渡航日を逆算してください。たとえば2026年8月27日のB2 First受験を目指すなら、コース開始は6月1日です。渡航日を先に決めてしまうと次の開講まで数週間空くことがあります。空いた期間は一般英語で埋められますが、週数が12週の区切りをまたぐかどうかで週単価も変わるため、日程と料金はセットで設計します。
試験日程はケンブリッジ英語検定のセッションカレンダー(シドニー・メルボルン共通の Study Planner 2025年12月版)に基づきます。CBT(コンピューター受験)は別日程です。シドニー校の休校日(ニューサウスウェールズ州の祝日)は Study Planner のキャンパス別ページで指定されており、祝日で授業がなくなった日の振替はありません。ご希望の期間に休校日が重なるかどうかは、お見積りの際にアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。
料金 ── 1か月・3か月・6か月・1年のお見積り
日本のパスポートをお持ちの方は、2026年 Flash Promo(Japan Pricing)の料金が適用されます。下の表は、その料金で計算した「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
学生ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 |
イブニング 月〜金 17:00〜21:15 |
1か月 4週 |
A$1,710 週A$340 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
A$1,430 週A$270 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
3か月 12週 |
A$4,280 週A$320 ×12週 +入学金260 +教材費180 |
A$3,680 週A$270 ×12週 +入学金260 +教材費180 |
6か月 24週 |
A$7,580 週A$290 ×24週 +入学金260 +教材費360 |
A$7,100 週A$270 ×24週 +入学金260 +教材費360 |
1年 48週 |
A$14,300 週A$280 ×48週 +入学金260 +教材費600 |
A$13,820 週A$270 ×48週 +入学金260 +教材費600 |
イブニングコースを選ぶと、どの期間でも費用が下がります。週A$270均一なので、長く通うほど差が開きます。日中に働きたい方にも、費用を抑えたい方にも向いています。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム |
イブニング |
1か月 4週 |
A$1,550 週A$300 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
A$1,430 週A$270 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
3か月 12週 |
A$3,780 週A$300 ×12週 +入学金0 +教材費180 |
A$3,420 週A$270 ×12週 +入学金0 +教材費180 |
17週 ワーホリの就学上限 |
A$5,355 週A$300 ×17週 +入学金0 +教材費255 |
A$4,845 週A$270 ×17週 +入学金0 +教材費255 |
8週以上のお申込みで、入学金 A$260 が無料になります。学生ビザの方は対象外で、A$260が必要です。ワーキングホリデー・観光ビザでの就学は同一校で最長17週間のため、6か月・1年のプランは学生ビザが前提になります。
単価のまとめ
| 項目 |
金額(AUD) |
| 授業料:デイタイム・学生ビザ |
1〜11週 A$340 / 12〜23週 A$320 / 24〜35週 A$290 / 36週以上 A$280(週あたり) |
| 授業料:デイタイム・学生ビザ以外 |
A$300 / 週 週数を問わず均一 |
| 授業料:イブニング(全ビザ) |
A$270 / 週 週数を問わず均一・最安 |
| 入学金(Enrolment Fee) |
A$260 学生ビザ以外で8週以上のお申込みは無料 |
| 教材費(Material Fee) |
A$15 / 週 下限6週分A$90/上限40週分A$600 |
授業料はコースによる差がなく、時間帯・ビザ種別・申込週数だけで決まります。教材費は41週目以降かかりません(上限A$600で止まります)。上記のほかに、OSHC(留学生保険・学生ビザは加入必須)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費が必要です。ケンブリッジ/IELTS対策コースを組む場合、本試験の受験料は授業料に含まれません。正確なお見積りは無料で作成します。
2026年 Flash Promo
日本のパスポートをお持ちの方向けに設定された料金です。授業料はコースによる差がなく、時間帯・ビザ種別・申込週数だけで決まります。いちばん安いのはイブニングコースの週A$270(ビザ種別を問わず一律)です。
| コース・ビザ |
申込週数 |
週単価 |
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 学生ビザ | 1〜11週 | A$340 / 週 |
| 12〜23週 | A$320 / 週 |
| 24〜35週 | A$290 / 週 |
| 36週以上 | A$280 / 週 |
デイタイム 学生ビザ以外(ワーホリ・観光) | 全期間 | A$300 / 週 |
イブニング 月〜金 17:00〜21:15 すべてのビザ | 全期間 | A$270 / 週 |
1週長く通うほうが「総額が安くなる」地点が2か所あります
23週 → 24週:授業料の総額がA$400下がります
23週=A$7,360、24週=A$6,960。週単価がA$320→A$290に下がるため、1週長いのに総額は安くなります。半年前後でお考えの方は、24週にしない理由がほぼありません。
35週 → 36週:授業料の総額がA$70下がります
35週=A$10,150、36週=A$10,080。ここも同じ逆転が起きます。(いずれもデイタイム・学生ビザ)
適用条件
・日本のパスポートをお持ちの方限定の料金です
・お申込みは2026年12月31日まで(コース開始日は問いません。2027年開始でも対象)
・入学金の無料は学生ビザ以外で8週以上のお申込みが条件
・学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されています
あとから延長すると、単価の扱いが変わることがあります。「まず20週で申し込んで現地で延長」より、最初のお申込みで週数を決めきるほうが有利になるケースがあります。延長時の単価の扱いは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認します。
滞在先(ホームステイ・学生レジデンス)
Greenwich College はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しています。学校には専任の滞在担当がおり、滞在中の相談にも対応します。
ホームステイ市中心部から公共交通機関で30〜45分
- 登録されたオーストラリアの家庭に滞在します
- 学校の説明では、市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます
- 家の中で英語を使う時間が生まれるため、渡航直後の数週間だけホームステイにして、そのあとシェアハウスに移る方が多いです
- 食事の条件・部屋タイプ・最低滞在週数は手配先によって変わります
学生レジデンス/スタジオ市中心部寄り・自由度が高い
- 学生専用のレジデンスやスタジオタイプの住まい
- 学校の説明では「市中心部により近い場所に住める選択肢」として案内されています
- 自炊が基本で、生活リズムを自分で決められます
- 物件によって最低滞在週数・ボンド(保証金)・退去時清掃費の扱いが異なります
アンアルウェンからのコメント:シドニーはオーストラリアで住居費がいちばん高い都市です。ここは正直にお伝えしています。CBD内のレジデンスを選ぶと、授業料と同じかそれ以上が家賃に出ていくことも珍しくありません。
現実的な組み方は2つです。ひとつは最初の4〜8週だけホームステイにして、その間にシェアハウスを探す方法。到着直後に内見に動けるので、無理な条件で決めずに済みます。もうひとつは通学時間を30〜45分許容して、郊外のホームステイを長めに使う方法。シドニーは鉄道網が広く、キャンパスがセントラル駅の徒歩圏にあるため、この組み方が機能します。「立地」ではなく「毎週いくらまでなら無理なく払えるか」から逆算するのが、シドニーでは特に重要です。無料相談で一緒に整理します。
アンアルウェンでは、ホームステイ・学生レジデンスの手配代行を無料で行っています。ただし無料なのは代行サービスの部分だけで、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHC(留学生保険)などの実費は別途かかります。滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていませんので、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで学校に見積りを取ってご案内します。
進学パスウェイ ── 英語試験を受けずに大学・専門学校へ
Greenwich College は、提携先の大学・カレッジへ「公式な入学試験を受けずに」直接進学できるパスウェイを持っています。学校資料では提携先は30校以上とされ、校内では年間を通して Future First Fair(進学フェア)が開かれています。
シドニー校は、パスウェイを使ううえで6キャンパス中もっとも有利な立場にあります。進学の英語要件を満たすルートは①EAP(進学英語・12週)を修了する ②ケンブリッジ B2/C1 の資格を取る ③IELTSでスコアを取るの3つですが、①と②の両方が開講されているのはシドニーとメルボルンだけ。しかも公式の提携先はニューサウスウェールズ州の大学に厚いため、シドニーで学んでそのまま州内の大学へ進むルートが現実的に組めます。
大学(Universities)
専門学校・カレッジ・TAFE
【シドニーで進学を考えている方へ】Greenwich College の公式パスウェイ提携先一覧(2026年8月時点)には、シドニー大学・UNSW・UTSといった有名校は掲載されていません。提携先として使えるのは マッコーリー大学・西シドニー大学・ウーロンゴン大学・ニューカッスル大学・TAFE NSW などです。
シドニー大学・UNSW・UTSをお考えの場合は、IELTSやケンブリッジのスコアを取って直接出願するか、各大学の附属英語コース(Foundation/進学英語)を使うルートになります。グリニッチでケンブリッジC1を取ってから出願する組み方も現実的な選択肢です。どのルートが早くて安いかは、アンアルウェンで一緒に計算します。
提携校リストは Greenwich College 公式サイトの Pathways ページ(2026年8月時点)に基づきます。提携内容と英語要件の免除条件は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「語学のあと、どの課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
他キャンパス・他校との比較
Greenwich College は6都市に展開しており、授業料が都市によって違います。まずは同じ学校の中での違いを整理します。
| 項目 |
シドニー校 396 Pitt St ほか |
メルボルン・ブリスベン 120 Spencer St/119 Charlotte St |
パース・アデレード・ゴールドコースト 週A$240均一 |
デイタイム・学生ビザ 1〜11週 |
A$340 |
メルボルン A$340 ブリスベン A$330 |
A$240 |
デイタイム・学生ビザ 12〜23週 |
A$320 |
メルボルン A$320 ブリスベン A$310 |
A$240 |
デイタイム・学生ビザ 24〜35週 |
A$290 |
A$290 |
A$240 |
デイタイム・学生ビザ 36週以上 |
A$280 |
A$280 |
A$240 |
| デイタイム・学生ビザ以外 |
A$300 |
A$300 |
A$240 |
| イブニング(全ビザ) |
A$270 |
A$270 |
A$240 |
| ケンブリッジ対策 |
開講あり |
開講あり |
開講なし |
| 発音・ビジネス英語 |
開講あり |
開講あり |
開講なし |
| EAP(進学英語)・EVS |
開講あり |
メルボルンは開講あり (ブリスベンは要確認) |
開講なし |
日本人比率 (2026年4月) |
7.34% 6校で最も低い |
メルボルン 8.23% ブリスベン 12.08% |
パース 3.23% アデレード 16.67% ゴールドコースト 3.15% |
ポイントは3つあります。①シドニーとメルボルンは授業料が完全に同額です。この2校の選択は、料金ではなく街と生活費で決めることになります。②ブリスベンより高いのは23週まで(週A$10差)で、24週以上は同額になります。長期ほど都市による差が消えます。③パース・アデレード・ゴールドコーストは週A$240均一で明確に安いものの、ケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語・EAPが開講されていません。
シドニー校を選ぶ理由になるのは、コースの選択肢が最大であることと日本人比率が6校で最も低いことの2点です。逆に生活費(とくに家賃)はオーストラリアで最も高いので、総予算では授業料の差より住居費の差のほうが大きく効きます。
シドニーの他の語学学校と比べる
| 項目 |
Greenwich シドニー |
ILSC Sydney |
Lexis English Manly |
| 授業料の最安 |
週A$270(イブニング・全ビザ) デイタイムは週A$280〜 |
要確認 |
要確認 |
| 立地 |
CBD中心部(セントラル駅徒歩圏) |
CBD |
マンリー(ビーチ) |
| 夜間クラス |
あり(月〜金 17:00〜21:15) |
時間帯の選択肢あり |
なし |
| ケンブリッジ対策 |
A2〜C1+On-Demand 公認試験センター |
一部対応 |
あり |
| 進学英語(EAP) |
あり(12週・年3回) |
あり |
要確認 |
| 日本人比率 |
7.34%(2026年4月) |
要確認 |
要確認 |
ILSC Sydney・Lexis English Manly の料金と日本人比率は、本ページ作成時点で最新の公表資料を確認できていないため「要確認」としています(アンアルウェンから各校に照会して個別にお伝えできます)。グリニッチを選ぶ理由になるのは、料金・夜間クラス・ケンブリッジとEAPの選択肢・日本人比率の4点です。ビーチのそばで暮らしたい方にはマンリーのLexis、という選び方もあります。
シドニーの語学学校ページ
Greenwich College の他キャンパス
目的別のおすすめプラン
昼は働き、夜に通う
イブニング12週(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語(イブニング)12週・月〜金 17:00〜21:15
- 週単価は最安の A$270(ビザ種別を問わず一律)
- 8週以上なので入学金A$260が無料
- 無料クラブは15:00台なので、授業前に参加できます
- シドニーCBDは日中の求人が多く、働きながら通いやすい環境です
学校に払う合計 A$3,420授業料A$3,240+入学金A$0+教材費A$180
- 一般英語 → IELTS対策 or 発音・ビジネス英語を組み合わせて24週
- 週単価は A$290。23週で申し込むより総額がA$400安くなります
- 毎週のテストと個別面談で、伸びが数字で見える
- 4週だけ発音(Pronunciation in Context)を挟む使い方もできます
学校に払う合計 A$7,580授業料A$6,960+入学金A$260+教材費A$360
資格を残して進学につなげる
デイタイム36週(学生ビザ)
- 一般英語12週 → ケンブリッジ B2 First 12週 → C1 Advanced 12週
- 週単価は A$280。35週で申し込むより総額がA$70安くなります
- ケンブリッジ資格は有効期限がなく、履歴書に一生残ります
- ケンブリッジをEAP(進学英語)12週に差し替えれば、そのまま提携校へ進学できます
- 12週ごとの固定日程なので、渡航日は開講日から逆算します
学校に払う合計 A$10,880+受験料授業料A$10,080+入学金A$260+教材費A$540(受験料は別途)
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(留学生保険)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
先輩留学生の声
アンアルウェンを通じて Greenwich College に留学された方の体験談です。シドニー校での6ヶ月間の記録ですが、コースの組み立て方、発音矯正コースに入るタイミング、日本人の多いクラスでの過ごし方は、どのキャンパスを選ぶ場合でも参考になる内容です。
修了式で担任の先生と(グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)
ウスイトモキさん(22歳・男性)
グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校 / 6ヶ月間
一般英語コース(5週)→ 発音矯正コース(4週)→ 一般英語 中級(2週)→ ケンブリッジ検定対策 PET → 一般英語 上中級(3週)
英語レベル:Pre-intermediate(準中級)→ Upper Intermediate(上中級)
「早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました」
Q なぜ留学しようと思ったのですか?
日本で生活して、日本の企業にそのまま就職という道もあったし、それが一般的なのかとは思ったのですが、それに疑問というか、完全に安全なルートにいやだなと思って、若いうちに挑戦した方が良いかなと思って、海外へ留学することにしました。あとは、語学留学のあと、ドイツにインターンをしに行く予定なので、まずは言語を習得しておかないとと思い、語学留学をしました。
Q 授業で大変だったことはありましたか?
最初に苦労したのは listening です。ネイティブの発音に慣れるまで時間がかかりました。他には、授業内で意見を言ったり、発表したりすることも多々あったので、クラスメートに助けられながら、なんとか頑張った印象があります。
Q 発音矯正コースはどうでしたか?
上中級レベルの英語ができる人が時々発音矯正コースに参加することがありました。彼らは発音の癖がすでについていて、今更なおすのが難しくて苦労していました。僕たちのような初級クラスの人が発音矯正コースに入ると、発音がなおっているのが感じられました。早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました。上達した感じはしますし、ネイティブの人が話す単語がすごく聞きやすくなって、リスニング力も上がったなと感じます。
Q 日本人率はどうでしたか?
一クラスに18人いて、4人日本人がいました。一般英語コースは、初級コースは半数ほどいました。中上級レベル以上になると日本人率も下がり、一クラスに3〜4名くらいです。
Q これから留学をする人へのメッセージをお願いします。
初級レベルに入ると、どうしても日本人が多くなってしまうと思います。中級以上のクラスやケンブリッジのクラスに入ると日本人は少なくなりますし、日本人同士でも英語で話すので良かったのですが、初級クラスの人と話すときには彼らが日本語で話しかけてくるので、そういうときにどうやって対応するかを考えておくと良いかなと思いました。僕はどんなときも英語で返答するようにしました(笑)。あとは、単語を覚えるのは日本でもできるので、日本にいる間に単語をいっぱい覚えておいた方がいいなと思います。
体験談の全文を読む →
よくある質問
Greenwich College シドニー校はどこにありますか?
メインキャンパスは Level 2, 396 Pitt Street, Sydney NSW 2000(電話 +61 2 9264 2223)です。シドニーCBDの中心で、ワールドスクエアやセントラル駅が徒歩圏にあります。
このほか学校資料では Mary Street キャンパス(Level 2, 72 Mary Street, Surry Hills NSW 2010)と Thomas Street キャンパス(Level 5, 187 Thomas St, Haymarket NSW 2000・チャイナタウン隣接)も案内されてきました。どのキャンパスで受講するかはコースと時間帯によって決まりますので、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認してお伝えします。CRICOS Provider Code は 02672K、RTO は 91153 です。
2026年の授業料はいくらですか?
学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は、学生ビザ・デイタイムコースで次のとおりです。
1か月(4週):A$1,710
3か月(12週):A$4,280
6か月(24週):A$7,580
1年(48週):A$14,300
イブニングコース(月〜金 17:00〜21:15)なら、同じ期間で A$1,430/A$3,680/A$7,100/A$13,820 です。
週単価は、デイタイム・学生ビザが1〜11週A$340・12〜23週A$320・24〜35週A$290・36週以上A$280。デイタイムで学生ビザ以外(ワーホリ・観光)は全期間A$300、イブニングはビザ種別を問わずA$270です。ほかに入学金A$260(学生ビザ以外で8週以上は無料)と教材費 週A$15(下限A$90/上限A$600)がかかります。
Flash Promoの期限と条件は?
2026年6月1日〜12月31日のFlash Promoで、コース開始日は問いません(2027年開始でも対象)。ただしお申込みは2026年12月31日までに学校へ到着している必要があります。日本のパスポートをお持ちの方限定の料金です。パートタイムのコースは、オーストラリア国内にいる学生ビザ以外の方のみが対象です。学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されているため、検討中の方はお早めにご相談ください。
入学金A$260が無料になる条件は?
学生ビザ以外(ワーキングホリデー・観光など)で8週以上お申込みの場合、入学金A$260が無料になります。デイタイム・イブニングどちらも同じ条件です。学生ビザの方は対象外で、A$260が必要です。
ワーホリの方で7週前後を検討している場合は、8週に伸ばすと入学金が消えるため、追加1週の実質負担はA$55になります(7週=A$2,465/8週=A$2,520)。
24週や36週で「1週長いほうが安くなる」のは本当ですか?
本当です。シドニー校のデイタイムコース・学生ビザの授業料で比べると、23週=A$7,360 に対して24週=A$6,960(A$400安い)、35週=A$10,150 に対して36週=A$10,080(A$70安い)となり、総額が逆転します。区切りをまたぐと週単価が全週に適用されるためです。
とくに23週→24週のA$400は、メルボルン校と並んで6キャンパスで最大の逆転幅です(ブリスベンはA$170)。半年前後をお考えなら、24週にしない理由がほぼありません。週数の設計はお申込み前にしかできませんので、ここは必ず一緒に確認します。
デイタイムコースとイブニングコース、どちらを選ぶべきですか?
デイタイムは月〜木の9:00〜15:00(週4日)、イブニングは月〜金の17:00〜21:15(週5日)です。授業料はイブニングが週A$270で、デイタイム(学生ビザ・1〜11週)の週A$340より週A$70安く、12週なら合計A$600の差になります。ただし36週以上まで伸ばすとデイタイムが週A$280になるため、差は週A$10まで縮みます。
無料クラブは15:00台に開講されるので、イブニングの学生は授業前に参加できます。一方で授業終了が21:15なので、帰宅はそれ以降になります。日中に働く時間を確保したいならイブニング、生活リズムを朝型にしたいならデイタイム、という選び方が現実的です。
ケンブリッジ対策コースはシドニーで受けられますか?
受けられます。公式のコース案内では、
ケンブリッジ対策の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみで、ゴールドコースト・パース・アデレードでは開講していません。
レベルは
A2 Key(8週・8週ごと)/B1 Preliminary(12週・年4回)/B2 First(12週・年4回)/C1 Advanced(12週・年4回)に加えて、
毎週月曜入学のB2 First On-Demandがあります。2026年の日程表に C2 Proficiency(CPE)の開講はありません。クローズドクラスは途中入学ができないため、渡航日は
開講日から逆算して決めます。受験料は授業料に含まれません。
EAP(進学英語)やEVS(職業英語)はシドニー校で受けられますか?
受けられます。公式サイトのコース紹介では、EAPとEVSの開講キャンパスは「シドニーとメルボルン」と記載されています。EAPは12週間で、開講は3月・6月・9月の年3回。修了すると提携先の英語要件を満たす扱いになり、IELTSを受けずに大学・専門学校へ出願できます。
EVSは10週間・5週ごとの入学で、専門課程(Certificate/Diploma)で必要になる英語に絞ったコースです。「英語のあとに専門課程へ進みたい」という方の接続コースになります。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。デイタイムは週A$300(全期間均一)、イブニングは週A$270で、どちらも8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になります。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、「デイタイム17週」または「イブニングで長めに通いながら日中に働く」という組み方が現実的です。デイタイム17週の場合、学校に払う合計はA$5,355(授業料A$5,100+入学金A$0+教材費A$255)です。
日本人比率はどのくらいですか?
2026年4月のデータでシドニー校は7.34%で、6キャンパスの中でもっとも低い数字です。アデレード(16.67%)・ブリスベン(12.08%)・メルボルン(8.23%)より低くなっています。
最大勢力は中南米(ブラジルを除く)31.1%で、ブラジルを合わせると43.38%。次いで東南アジア15.95%、韓国10.85%、西ヨーロッパ7.34%、トルコ7.18%と続きます。国籍の散らばり方が6校でいちばん均等なので、特定の言語圏が突出せず、教室の共通語が英語になりやすいキャンパスです。
通学と生活の交通費はどれくらいかかりますか?
キャンパスはシドニーCBDの中心部にあり、セントラル駅が徒歩圏です。CBD内で暮らす場合は徒歩通学も現実的で、交通費はほとんどかかりません。
郊外から通う場合は Opal(オパール)カードを使います。語学学校の留学生は割引運賃の対象外となるのが一般的なので、交通費は満額で見積もっておくのが安全です。ただしシドニーのOpalには1日あたり・1週あたりの上限額が設定されているため、毎日通学しても週の交通費は一定額で頭打ちになります。具体的な金額は滞在先が決まってから一緒に計算します。
シドニー校とメルボルン校、どちらがいいですか?
授業料は完全に同額です(デイタイム・学生ビザ 1〜11週A$340/12〜23週A$320/24〜35週A$290/36週以上A$280、イブニング全ビザA$270)。開講コースもほぼ同じで、ケンブリッジ・発音・ビジネス英語・EAP・EVSはどちらでも組めます。試験日程も共通のスタディプランナーで管理されています。
違うのは日本人比率(シドニー7.34%/メルボルン8.23%)と、街そのものです。シドニーはビーチとハーバーが生活のすぐそばにあり、メルボルンはカフェ・アート・スポーツ観戦が日常にあります。生活費はどちらも高めですが、シドニーのほうがやや高いのが一般的な傾向で、とくに家賃の差が出ます。
「日本人が少ないほうがいい」ならシドニー(7.34%は6校で最も低い)、「家賃を少しでも抑えたい」ならメルボルン、というのが数字で言える違いです。それ以外は好みの問題なので、無料相談では「どんな週末を過ごしたいか」からお伺いしています。
滞在先は手配してもらえますか?
はい。学校はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しており、ホームステイは市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます。シドニーは鉄道網が広く、キャンパスがセントラル駅の徒歩圏にあるため、この範囲でも通学は現実的です。
ただし滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていません。滞在時期・部屋タイプ・手配先で変わるため、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで、アンアルウェンから学校に見積りを取ってご案内します。手配の代行は無料ですが、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHCなどの実費は別途かかります。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、Flash Promoの適用確認、区切りをまたぐ週数の設計(23週ではなく24週にする、など)、入学金が無料になる条件の確認、ケンブリッジ開講日からの逆算、滞在先の見積り取得まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
グリニッチ・カレッジ シドニー校(Pitt St キャンパス)を検討している方へ ― 松本より
料金表の話は脇に置いて、実際に足を運んで感じたことをひとつだけ。この学校の価値は、教室の中と外の距離が近いことだと思っています。
校舎は396 Pitt Street、入口はGoulburn通り側。シドニーCBDの南のはしで、チャイナタウンまで歩いて数分、タウンホール駅まで約550m、セントラル駅まで約500m、ライトレールの停留所は290m。中庭も芝生もない、ビルの中の学校です。そのかわり、授業が終わればもう街の真ん中に立っています。昼はオフィス勤めの人と学生と観光客が混ざるにぎやかな一帯で、ごはんに困ることはまずありません。ビーチはバスで行く距離です。
教室の空気も、この立地に似ています。日本人比率は7.34%と6キャンパスで最も低く、中南米・東南アジア・韓国・西ヨーロッパ・トルコが横並びに入るので、特定の言語圏が突出しません。休み時間に日本語へ逃げ込む相手がいないのは最初の2週間しんどいと思いますが、そこを越えた方がいちばん伸びます。
無料のアクティビティクラブは15時台に開かれます。デイタイムの方は授業のあと、イブニングの方は授業の前に顔を出せる時間で、クラス以外の人と知り合えるのはたいていここです。受付は毎日8時から19時まで開いていて、複数の言語を話すスタッフがいます。
留学の準備は、決めることが多くて疲れてしまうものです。まだ何も決まっていない段階のご相談こそ、いちばんお役に立てます。合わないと感じたときは、シドニーの他校も遠慮なくご提案します。どうぞ気軽に声をかけてください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
グリニッチ・カレッジ シドニー校のお見積り・お申込みは無料で代行します
授業料は週A$270から(イブニングコース・全ビザ共通)。Flash Promoの適用確認、23週と24週のように区切りをまたぐ週数の設計、
ケンブリッジ・EAPの開講日からの逆算、滞在先の見積りまで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。