🇦🇺 オーストラリア留学 / ブリスベン・語学学校
Greenwich College ブリスベン校|
学費・コース・キャンペーン 完全ガイド【2026年最新】
ブリスベンCBDのシャーロット・ストリート、2フロア19教室のキャンパス。
日本国籍向けのFlash Promoで、授業料は週A$270から。
💰 授業料 週A$270〜(イブニング・ビザ種別を問わず)
🏫 2フロア・19教室/実習用キッチンあり
🎓 ケンブリッジ対策は6校中3校のみ、ブリスベンは対象
💬 母語で相談できる多言語スタッフ
🕑 デイタイム 月〜木 / イブニング 月〜金
🏭 CRICOS 02672K / RTO 91153
🔥 2026年 Flash Promo(Japan Pricing)
ブリスベン校の授業料は 週A$270から。学生ビザのデイタイムコースは36週以上で週A$280
日本のパスポートをお持ちの方向けの料金表です。いちばん安いのはイブニングコースの週A$270(ビザ種別を問わず一律)。デイタイムコース(月〜木 9:00〜15:00)は学生ビザの場合、申込週数で単価が下がります。学生ビザ以外(ワーキングホリデー・観光など)のデイタイムは全期間 週A$300です。
デイタイム 12〜23週
$310
/週
学生ビザ
デイタイム 24〜35週
$290
/週
学生ビザ
イブニング(全ビザ)
$270
/週
週数を問わず最安
ⓘ 2026年6月1日〜12月31日(開始日は問わない)/お申込みは2026年12月31日まで / 日本のパスポート保持者限定
週A$270〜
授業料の最安
(イブニング・全ビザ/デイタイムは週A$280〜)
12.08%
日本人比率
(2026年4月・6キャンパス中2位)
19教室
レベル3・4の2フロア
実習用キッチンあり
週9時間以上
無料の学習サポート
(クラブ・選択授業・キャリア)
Greenwich College ブリスベン校とは
Greenwich College(グリニッチ・カレッジ)は、2005年にシドニーで教師たちによって設立された語学学校です。現在はシドニー(2校舎)・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードの6都市7校舎に広がり、学校資料では2005年以降に80,000名以上がオーストラリアで学んだとしています。オーストラリアの教育グループ NextEd Group の一員です。
ブリスベン校とゴールドコースト校は2022〜2023年に開校した比較的新しいキャンパスです。ブリスベン校はブリスベンCBDのシャーロット・ストリートにあり、レベル3とレベル4の2フロア・19教室という規模で、ホスピタリティの実習に使える設備の整ったキッチンも備えています。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 3, 119 Charlotte Street, Brisbane QLD 4000
TEL:+61 7 3040 4417 / CRICOS Provider Code:02672K / RTO:91153
レセプション:レベル3(平日 8:00〜19:00)
公式サイト:
Greenwich College Brisbane Campus(英語)
アクセス:学校の公式説明では「ブリスベンの中心部にあり、複数の公共交通機関で通いやすい」立地です。カフェ・レストラン・パブや屋外アクティビティが徒歩圏にあり、年間
約300日が晴天とされています。
ブリスベンという街
クイーンズランド州の州都で、オーストラリア第3の都市です。学校の説明では「機会があるくらい大きく、息がつけるくらい小さい街」とされ、平日は勉強とアルバイト、週末はゴールドコーストやサンシャインコーストへ足を延ばす、というリズムがつくりやすい都市です。日本との時差は1時間で、サマータイムがありません。
キャンパスの写真と設備
授業中の様子。教師が机を回り、教材を一緒に見ながら個別に指導します
教室。ホワイトボードとプロジェクター、エアコンを備えています
屋外での1枚。手にしているのは学校の教材(EXPLORE/PROGRESS)です
キャンパスの設備
| 設備 |
内容 |
| 教室 | 19教室。設備が整った広めの教室で、全館エアコン付き |
| フロア構成 | レベル3とレベル4の2フロア。レセプションはレベル3 |
| 学生ブレイクアウトエリア | ラウンジ席とキッチネットを各フロアに設置。電子レンジ複数台、大型の学生用冷蔵庫も各フロアにあり |
| 実習用キッチン | 設備の整った広めのトレーニングキッチン。公式サイトは「ホスピタリティを学ぶ学生に最適」と説明しています |
| バルコニー | 学生が使えるバルコニースペース |
| ミーティングルーム | 専用の面談・打ち合わせ用の部屋 |
| Wi-Fi | キャンパス全体で無料 |
| スタッフ | レセプションは平日8:00〜19:00。多言語スタッフが在籍し、母語での相談に対応しています |
設備の一覧は Greenwich College 公式サイトのブリスベンキャンパスページ(2026年8月時点)に基づいています。写真は学校から提供を受けたものです。日本語対応スタッフの在籍状況は時期によって変わるため、お申込み前にアンアルウェンから確認します。
授業以外に週9時間以上 ── グリニッチ・カレッジの特徴
この学校を検討するときにいちばん効いてくるのが、授業のあとに置かれている無料の学習サポートです。学校資料では「9時間以上の無料ラーニングサポート」として、会話クラブ・補習クラブ・キャリア支援・金曜の選択授業などをまとめて案内しています。授業料に含まれているので、参加しても追加費用はかかりません。
無料で参加できるもの(学校資料より)
・Speaking Club:Active(日常会話)と Professional(仕事の場面)の2種類
・Help Club:その週に習った内容を、もう一度説明してもらえる無料の補習クラス
・Career Hub:英文履歴書・カバーレターの書き方、面接練習。仕事探しに必要な英語をまとめて扱う週次ワークショップ
・Electives(選択授業):金曜に開講。文法・会話・発音・映画クラブ・課外アクティビティなど
・Cambridge Club / Cambridge Skills Class / Cambridge Online Assist:ケンブリッジ対策コースの受講者向け(A2 Keyを除く各レベル)
・Academic Counselling:学習プラン・コース選択の個別相談。スチューデントアドバイザーは毎日対応
このほか、月1回の Info Session(就労権・ビザ・税金・仕事探し・生活情報)と、Future First Fair(30校以上の提携大学・カレッジが集まる進学フェア)が開かれています。
毎週のテストと1対1の面談
・一般英語は毎週金曜に週次テスト(全スキル)があり、その結果をもとに教師との個別面談が行われます
・学校側はこれを「進度が速くなる仕組み」として説明しています。在籍週数ではなくテストの結果で進級が判断されるため、「◯週通えば必ず1レベル上がる」わけではありません
・入学前のレベル判定は、学校のオンラインプレイスメントテストで行います(英語だけでなく、ビジネス・IT・ホスピタリティなどの課程にも共通)
ケンブリッジ検定に強い学校
学校資料では、Greenwich College を「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」と説明しています。ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Cambridge Assessment English Authorised Exam Centre)で、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・Linguaskill の各試験と TOEFL iBT を扱っています。ブリスベン校は、ケンブリッジ対策コースが開講されている3キャンパスのうちの1つです(残りはシドニーとメルボルン)。
2026年 The PIEoneer Awards のファイナリストに選ばれています(Progressive Education Delivery Award 部門)。過去には ST Star Awards の受賞(2018年)・ファイナリスト(2020/21年)、Cambridge English の Partnership Excellence、ABBAC の Excellence in Education なども学校資料に記載されています。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している2026年4月の国籍データです。ブリスベン校は中南米(ブラジルを除く)が34.30%で最も多く、ブラジルを合わせると41.06%。日本は12.08%で、6キャンパスの中ではアデレード校(16.67%)に次いで2番目に高い数字です。
ブリスベン校は、6キャンパスの中で韓国の比率がいちばん高い(14.49%)キャンパスです。日本(12.08%)と合わせると26.57%で、4人に1人強が日本・韓国の学生という構成になります。一方で最大勢力は中南米(ブラジル込みで41.06%)なので、「クラスの中心がスペイン語・ポルトガル語話者」という空気になりやすいのは事実です。
「日本人が少ない環境」を最優先されるなら、同じグリニッチのゴールドコースト校(3.15%)・パース校(3.23%)のほうが条件に合います。比率は時期によって動くので、お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
開講コース一覧(ブリスベン校)
Greenwich College の英語コースはデイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 17:00〜21:15)の2つの時間帯で開講されています。授業料はコースによる差がなく、時間帯とビザ種別と申込週数だけで決まるのがこの学校の料金体系です。入学前にオンラインのプレイスメントテストを受けてクラスが決まります。
1. 一般英語(General English)
迷ったらまずここから。1〜52週で自由に組める
5レベル
毎週月曜入学
1〜52週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 週ごとにテーマを決めて、文法・語彙・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを一巡させる構成
- 月曜に前週の復習と新しい文法、火・水で運用練習、木曜に週次復習、金曜に週次テスト(全スキル)
- 金曜の午後は選択授業(文法と会話/流暢さと発音/課外アクティビティ/映画クラブ/Career Hub)
レベルと入学基準
- ビギナー/エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイトの5段階
- ビギナーから受け入れがあります(英語がまったく話せない段階でも入学可)
- 入学基準:学校のプレイスメントテスト(公式サイトまたは登録エージェント経由で受験)
- IELTS・ケンブリッジ・進学英語に進むための土台コースとしても位置づけられています
2. IELTS対策(IELTS Preparation)
大学・専門学校の出願にスコアが必要な方向け
2レベル
毎週月曜入学
1〜12週
デイタイム・イブニング両方
内容
- 4技能すべての試験対策。設問タイプ別の解き方、時間配分、アカデミック語彙
- 金曜は模擬試験(ライティング/スピーキング/リーディング/リスニング)
- 無料で参加できる IELTS Skills Class・Test Practice・IELTS Pre-Test(本番と同じ条件での模試)あり
レベルと入学基準
- Foundation:IELTS 5.0相当
- Advanced:IELTS 6.0相当
- 期間は1〜12週(2026年の料金表には「1〜12/16週」の記載もあります)
- 毎週月曜入学なので、渡航日に合わせやすいコースです
3. ケンブリッジ英語検定対策(Cambridge Exam Preparation)
ブリスベン校が選ばれる最大の理由。生涯有効な資格が残る
6校中3校のみ
A2〜C1の4レベル
8週ごと/12週ごと
クローズドクラス
レベルと開講サイクル
- A2 Key(KET):8週間・8週ごとの開講(入学基準 IELTS 4.0相当)
- B1 Preliminary(PET):12週間・12週ごと(IELTS 5.0相当)
- B2 First(FCE):12週間・12週ごと(IELTS 6.0相当)
- C1 Advanced(CAE):12週間・12週ごと(IELTS 7.0相当)
- B2 First On-Demand:毎週月曜入学。固定日程に合わせられない方向け
知っておきたいこと
- ケンブリッジ対策の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみ。ゴールドコースト・パース・アデレードでは受けられません
- 2026〜2027年の日程表には、ブリスベン・ゴールドコースト用のページにもケンブリッジ試験日が設定されています(PET・FCE・CAEは各年4回)
- Greenwich はケンブリッジの公式試験会場です(試験の実施キャンパスはお申込み時にご確認ください)
- 2026年の日程表に C2 Proficiency(CPE)の開講はありません
- 資格に有効期限がなく、20,000以上の企業・大学・政府機関が認めているとされています
ケンブリッジのクローズドクラスは、途中入学ができません。B1・B2・C1は12週で1サイクル、A2は8週で1サイクルの固定日程です。「渡航日を先に決めてしまうと、次の開講まで数週間空く」ということが起こります。ケンブリッジを狙う方は、開講日から逆算して渡航日を決めるのが基本です。日程が合わない場合は、毎週月曜入学の B2 First On-Demand か、一般英語で待ってから合流する組み方をご案内します。
4. 発音(Pronunciation in Context)
4週間だけの短期コース。通じない原因を音から直す
6校中3校のみ
4週間完結
4週ごと
プレインター以上
内容
- 学校独自の ClearSpeak Method。聞く・見る・触るを使って音を練習します
- 単音(フォニックス)→ 語のストレス → 音のつながり → 文のストレス → イントネーション → プレゼンの順に積み上げる4週間
- ロールプレイ、早口言葉、個別フィードバック、プレゼンテーション
こんな方に
- 「文法はわかるのに聞き返される」という方
- 接客や電話対応のある仕事を探している方
- 入学基準:IELTS 3.0以上またはプレインターメディエイト
- 一般英語やIELTS対策の合間に4週だけ挟む使い方ができます
5. ビジネス英語(English for Business)
4週×3モジュール。1つだけでも、3つ続けても組める
6校中3校のみ
4/8/12週
4週ごと
IELTS 5.0相当
3つのモジュール(各4週)
- モジュール1:Administration & Customer Service(事務・接客)
- モジュール2:Sales & Marketing(営業・マーケティング)
- モジュール3:Management & Human Resources(管理・人事)
- 必要な1つだけ選ぶことも、3つ続けて12週にすることもできます
内容と入学基準
- 電話応対、交渉、会議、プレゼンテーション、ビジネスメール、ケーススタディ
- Linguaskill(ケンブリッジのビジネス英語テスト)の対策が金曜に組まれています
- 入学基準:ハイインターメディエイト以上/IELTS 5.0相当
- Professional Speaking Club(無料)に参加できます
6. ジュニア・スタディツアー(Junior & Study Tour Programs)
7歳から参加できる短期プログラム
7歳以上
1〜5週
団体・個人とも可
内容
- 英語の授業とアクティビティ・遠足・文化体験を組み合わせた短期プログラム
- 団体(スタディツアー)は毎週開講。個人参加のジュニアは夏・冬のタームのみ
開講キャンパス
- シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコーストの4校
- パース・アデレードでは開講していません
- 親子留学・中高生の短期留学のご相談にも対応しています
【重要】EVS・EAP・Pro English のブリスベン開講は、資料によって記載が異なります。2026〜2027年の Study Planner(ブリスベン・ゴールドコースト版)には English for Vocational Studies(EVS・10週)/English for Academic Purposes(EAP・12週)/Pro English(eBusiness・Hospitality 各6週)の行があります。一方、公式サイトのコース紹介では EVS と EAP の開講キャンパスが「シドニーとメルボルン」と記載されています。進学パスウェイのためにEVSやEAPを組み込みたい方は、お申込み前にアンアルウェンから学校に開講の可否を確認します。
料金 ── 1か月・3か月・6か月・1年のお見積り
日本のパスポートをお持ちの方は、2026年 Flash Promo(Japan Pricing)の料金が適用されます。下の表は、その料金で計算した「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
学生ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 |
イブニング 月〜金 17:00〜21:15 |
1か月 4週 |
A$1,670 週A$330 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
A$1,430 週A$270 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
3か月 12週 |
A$4,160 週A$310 ×12週 +入学金260 +教材費180 |
A$3,680 週A$270 ×12週 +入学金260 +教材費180 |
6か月 24週 |
A$7,580 週A$290 ×24週 +入学金260 +教材費360 |
A$7,100 週A$270 ×24週 +入学金260 +教材費360 |
1年 48週 |
A$14,300 週A$280 ×48週 +入学金260 +教材費600 |
A$13,820 週A$270 ×48週 +入学金260 +教材費600 |
イブニングコースを選ぶと、どの期間でも費用が下がります。週A$270均一なので、長く通うほど差が開きます。日中に働きたい方にも、費用を抑えたい方にも向いています。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合
| 期間 |
デイタイム |
イブニング |
1か月 4週 |
A$1,550 週A$300 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
A$1,430 週A$270 ×4週 +入学金260 +教材費90 |
3か月 12週 |
A$3,780 週A$300 ×12週 +入学金0 +教材費180 |
A$3,420 週A$270 ×12週 +入学金0 +教材費180 |
17週 ワーホリの就学上限 |
A$5,355 週A$300 ×17週 +入学金0 +教材費255 |
A$4,845 週A$270 ×17週 +入学金0 +教材費255 |
8週以上のお申込みで、入学金 A$260 が無料になります。学生ビザの方は対象外で、A$260が必要です。ワーキングホリデー・観光ビザでの就学は同一校で最長17週間のため、6か月・1年のプランは学生ビザが前提になります。
2026年 Flash Promo
日本のパスポートをお持ちの方向けに設定された料金です。授業料はコースによる差がなく、時間帯・ビザ種別・申込週数だけで決まります。いちばん安いのはイブニングコースの週A$270(ビザ種別を問わず一律)です。
| コース・ビザ |
申込週数 |
週単価 |
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 学生ビザ | 1〜11週 | A$330 / 週 |
| 12〜23週 | A$310 / 週 |
| 24〜35週 | A$290 / 週 |
| 36週以上 | A$280 / 週 |
デイタイム 学生ビザ以外(ワーホリ・観光) | 全期間 | A$300 / 週 |
イブニング 月〜金 17:00〜21:15 すべてのビザ | 全期間 | A$270 / 週 |
1週長く通うほうが「総額が安くなる」地点が2か所あります
23週 → 24週:授業料の総額がA$170下がります
23週=A$7,130、24週=A$6,960。週単価がA$310→A$290に下がるため、1週長いのに総額は安くなります。半年前後でお考えの方は、24週にしない理由がほぼありません。
35週 → 36週:授業料の総額がA$70下がります
35週=A$10,150、36週=A$10,080。ここも同じ逆転が起きます。(いずれもデイタイム・学生ビザ)
適用条件
・日本のパスポートをお持ちの方限定の料金です
・お申込みは2026年12月31日まで(コース開始日は問いません。2027年開始でも対象)
・入学金の無料は学生ビザ以外で8週以上のお申込みが条件
・学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されています
あとから延長すると、単価の扱いが変わることがあります。「まず20週で申し込んで現地で延長」より、最初のお申込みで週数を決めきるほうが有利になるケースがあります。延長時の単価の扱いは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認します。
滞在先(ホームステイ・学生レジデンス)
Greenwich College はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しています。学校には専任の滞在担当がおり、滞在中の相談にも対応します。
ホームステイ市中心部から公共交通機関で30〜45分
- 登録されたオーストラリアの家庭に滞在します
- 学校の説明では、市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます
- 家の中で英語を使う時間が生まれるため、渡航直後の数週間だけホームステイにして、そのあとシェアハウスに移る方が多いです
- 食事の条件・部屋タイプ・最低滞在週数は手配先によって変わります
学生レジデンス/スタジオ市中心部寄り・自由度が高い
- 学生専用のレジデンスやスタジオタイプの住まい
- 学校の説明では「市中心部により近い場所に住める選択肢」として案内されています
- 自炊が基本で、生活リズムを自分で決められます
- 物件によって最低滞在週数・ボンド(保証金)・退去時清掃費の扱いが異なります
アンアルウェンからのコメント:ブリスベンは、シドニーやメルボルンに比べて市中心部から公共交通機関で通える範囲が広く、家賃の選択肢も比較的取りやすい都市です。そのため「最初の4〜8週だけホームステイ、その後シェアハウス」という組み方が現実的に機能します。
一方で、到着してすぐシェアハウスを探すのは、内見・保証金・入居時期の3点でつまずきやすいのも事実です。英語環境と食事の心配をなくしたいなら最初はホームステイ、生活の自由度と費用の調整を優先するならレジデンス、という分かれ方になります。どちらが向いているかは生活スタイル次第なので、無料相談で一緒に整理します。
進学パスウェイ ── 英語試験を受けずに大学・専門学校へ
Greenwich College は、提携先の大学・カレッジへ「公式な入学試験を受けずに」直接進学できるパスウェイを持っています。学校資料では提携先は30校以上とされ、校内では年間を通して Future First Fair(進学フェア)が開かれています。
パスウェイに使えるコースは、修了レベルによって進学先の英語要件を満たす扱いになります。ケンブリッジ対策(B1・B2・C1)を修了して資格を取るルートは、ブリスベン校で組める強みのひとつです(開講は3キャンパスのみ)。
大学(Universities)
専門学校・カレッジ・TAFE
【ブリスベンで進学を考えている方は、ここを必ず確認してください】Greenwich College の公式パスウェイ提携先一覧(2026年8月時点)には、クイーンズランド州の主要大学(クイーンズランド大学・QUT・グリフィス大学)が掲載されていません。ブリスベン校で英語を学んだあとそのまま州内の大学に進むことを前提にする場合、この学校のパスウェイだけでは選択肢が限られます。
クイーンズランド州に拠点がある提携先は CQUniversity・Kaplan Business School・Southern Cross University・Torrens University などです。UQ・QUT・グリフィスをお考えの場合は、IELTSやケンブリッジのスコアを取って直接出願するか、各大学の附属英語コースを使うルートになります。どちらが早くて安いかは、アンアルウェンで一緒に計算します。
提携校リストは Greenwich College 公式サイトの Pathways ページ(2026年8月時点)に基づきます。提携内容と英語要件の免除条件は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「語学のあと、どの課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
他キャンパス・他校との比較
Greenwich College は6都市7校舎あり、授業料が都市によって違います。まずは同じ学校の中での違いを整理します。
| 項目 |
ブリスベン校 119 Charlotte St |
シドニー・メルボルン 2校舎/120 Spencer St |
パース・アデレード・ゴールドコースト 週A$240均一 |
デイタイム・学生ビザ 1〜11週 |
A$330 |
A$340 |
A$240 |
デイタイム・学生ビザ 12〜23週 |
A$310 |
A$320 |
A$240 |
デイタイム・学生ビザ 24〜35週 |
A$290 |
A$290 |
A$240 |
デイタイム・学生ビザ 36週以上 |
A$280 |
A$280 |
A$240 |
| デイタイム・学生ビザ以外 |
A$300 |
A$300 |
A$240 |
| イブニング(全ビザ) |
A$270 |
A$270 |
A$240 |
| イブニングの時間帯 |
17:00〜21:15 |
17:00〜21:15 |
パースのみ 16:30〜20:45 アデレード・GCは17:00〜21:15 |
| ケンブリッジ対策 |
開講あり |
開講あり |
開講なし |
| 発音・ビジネス英語 |
開講あり |
開講あり |
開講なし |
日本人比率 (2026年4月) |
12.08% |
シドニー 7.34% メルボルン 8.23% |
パース 3.23% アデレード 16.67% ゴールドコースト 3.15% |
ブリスベンの他の語学学校と比べる
| 項目 |
Greenwich ブリスベン |
Impact English College ブリスベン |
| 授業料の最安 |
週A$270(イブニング・全ビザ) デイタイムは週A$280〜 |
週A$350(41週以上) 定価は週A$410 |
| 短期(1〜10週) |
デイタイム 週A$330/イブニング 週A$270 |
週A$410(割引なし) |
| 入学金 |
A$260 (学生ビザ以外・8週以上は無料) |
A$200 |
| 教材費 |
週A$15(上限A$600) |
週A$15(上限なし) |
| 日本人比率 |
12.08%(2026年4月) |
28%(2026年1〜4月) |
| 夜間クラス |
あり(月〜金 17:00〜21:15) |
なし |
| 母国語禁止ルール |
―(校内での使用を罰則で禁じる制度はありません) |
校内全域で厳格に運用 (違反=当日の授業不可) |
Impact English College の数値は、アンアルウェンの学校ページ掲載値(2026年8月時点)です。料金と日本人比率だけを見ればグリニッチのほうが有利ですが、「母国語を使えない環境に自分を置きたい」という目的ならImpactのほうが合います。グリニッチを選ぶ理由になるのは、料金・ケンブリッジの選択肢・夜間クラス・日本人比率の4点です。
ブリスベンの語学学校ページ
Greenwich College の他キャンパス
目的別のおすすめプラン
昼は働き、夜に通う
イブニング12週(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語(イブニング)12週・月〜金 17:00〜21:15
- 週単価は最安の A$270(ビザ種別を問わず一律)
- 8週以上なので入学金A$260が無料
- 無料クラブは15:00台なので、授業前に参加できます
- 日中に仕事を入れられるため、滞在費を働きながら賄いやすい組み方です
学校に払う合計 A$3,420授業料A$3,240+入学金A$0+教材費A$180
- 一般英語 → IELTS対策 or 発音・ビジネス英語を組み合わせて24週
- 週単価は A$290。23週で申し込むより総額がA$170安くなります
- 毎週のテストと個別面談で、伸びが数字で見える
- 4週だけ発音(Pronunciation in Context)を挟む使い方もできます
学校に払う合計 A$7,580授業料A$6,960+入学金A$260+教材費A$360
- 一般英語12週 → ケンブリッジ B2 First 12週 → C1 Advanced 12週
- 週単価は A$280。35週で申し込むより総額がA$70安くなります
- ケンブリッジ資格は有効期限がなく、履歴書に一生残ります
- ケンブリッジ対策はブリスベン校で受けられます(6校中3校のみ)
- 12週ごとの固定日程なので、渡航日は開講日から逆算します
学校に払う合計 A$10,880+受験料授業料A$10,080+入学金A$260+教材費A$540(受験料は別途)
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(留学生保険)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
先輩留学生の声
アンアルウェンを通じて Greenwich College に留学された方の体験談です。シドニー校での6ヶ月間の記録ですが、コースの組み立て方、発音矯正コースに入るタイミング、日本人の多いクラスでの過ごし方は、どのキャンパスを選ぶ場合でも参考になる内容です。
修了式で担任の先生と(グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)
ウスイトモキさん(22歳・男性)
グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校 / 6ヶ月間
一般英語コース(5週)→ 発音矯正コース(4週)→ 一般英語 中級(2週)→ ケンブリッジ検定対策 PET → 一般英語 上中級(3週)
英語レベル:Pre-intermediate(準中級)→ Upper Intermediate(上中級)
「早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました」
Q なぜ留学しようと思ったのですか?
日本で生活して、日本の企業にそのまま就職という道もあったし、それが一般的なのかとは思ったのですが、それに疑問というか、完全に安全なルートにいやだなと思って、若いうちに挑戦した方が良いかなと思って、海外へ留学することにしました。あとは、語学留学のあと、ドイツにインターンをしに行く予定なので、まずは言語を習得しておかないとと思い、語学留学をしました。
Q 授業で大変だったことはありましたか?
最初に苦労したのは listening です。ネイティブの発音に慣れるまで時間がかかりました。他には、授業内で意見を言ったり、発表したりすることも多々あったので、クラスメートに助けられながら、なんとか頑張った印象があります。
Q 発音矯正コースはどうでしたか?
上中級レベルの英語ができる人が時々発音矯正コースに参加することがありました。彼らは発音の癖がすでについていて、今更なおすのが難しくて苦労していました。僕たちのような初級クラスの人が発音矯正コースに入ると、発音がなおっているのが感じられました。早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました。上達した感じはしますし、ネイティブの人が話す単語がすごく聞きやすくなって、リスニング力も上がったなと感じます。
Q 日本人率はどうでしたか?
一クラスに18人いて、4人日本人がいました。一般英語コースは、初級コースは半数ほどいました。中上級レベル以上になると日本人率も下がり、一クラスに3〜4名くらいです。
Q これから留学をする人へのメッセージをお願いします。
初級レベルに入ると、どうしても日本人が多くなってしまうと思います。中級以上のクラスやケンブリッジのクラスに入ると日本人は少なくなりますし、日本人同士でも英語で話すので良かったのですが、初級クラスの人と話すときには彼らが日本語で話しかけてくるので、そういうときにどうやって対応するかを考えておくと良いかなと思いました。僕はどんなときも英語で返答するようにしました(笑)。あとは、単語を覚えるのは日本でもできるので、日本にいる間に単語をいっぱい覚えておいた方がいいなと思います。
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よくある質問
Greenwich College ブリスベン校はどこにありますか?
Level 3, 119 Charlotte Street, Brisbane QLD 4000 です。ブリスベンCBDの中心部で、学校の公式説明では「複数の公共交通機関で通いやすく、カフェ・レストラン・パブや屋外アクティビティが徒歩圏にある」立地です。レベル3とレベル4の2フロア・19教室で、レセプションはレベル3(平日8:00〜19:00)にあります。電話は +61 7 3040 4417、CRICOS Provider Code は 02672K、RTO は 91153 です。
2026年の授業料はいくらですか?
学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は、学生ビザ・デイタイムコースで次のとおりです。
1か月(4週):A$1,670
3か月(12週):A$4,160
6か月(24週):A$7,580
1年(48週):A$14,300
イブニングコース(月〜金 17:00〜21:15)なら、同じ期間で A$1,430/A$3,680/A$7,100/A$13,820 です。
週単価は、デイタイム・学生ビザが1〜11週A$330・12〜23週A$310・24〜35週A$290・36週以上A$280。デイタイムで学生ビザ以外(ワーホリ・観光)は全期間A$300、イブニングはビザ種別を問わずA$270です。ほかに入学金A$260(学生ビザ以外で8週以上は無料)と教材費 週A$15(下限A$90/上限A$600)がかかります。
Flash Promoの期限と条件は?
2026年6月1日〜12月31日のFlash Promoで、コース開始日は問いません(2027年開始でも対象)。ただしお申込みは2026年12月31日までに学校へ到着している必要があります。日本のパスポートをお持ちの方限定の料金です。パートタイムのコースは、オーストラリア国内にいる学生ビザ以外の方のみが対象です。学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されているため、検討中の方はお早めにご相談ください。
入学金A$260が無料になる条件は?
学生ビザ以外(ワーキングホリデー・観光など)で8週以上お申込みの場合、入学金A$260が無料になります。デイタイム・イブニングどちらも同じ条件です。学生ビザの方は対象外で、A$260が必要です。
ワーホリの方で7週前後を検討している場合は、8週に伸ばすと入学金が消えるため、追加1週の実質負担はA$55になります(7週=A$2,465/8週=A$2,520)。
24週や36週で「1週長いほうが安くなる」のは本当ですか?
本当です。デイタイムコース・学生ビザの授業料で比べると、23週=A$7,130 に対して24週=A$6,960(A$170安い)、35週=A$10,150 に対して36週=A$10,080(A$70安い)となり、総額が逆転します。区切りをまたぐと週単価が全週に適用されるためです。
逆に11週→12週は週単価が下がるおかげで追加1週が実質A$90、41週目以降は教材費が上限A$600で止まるため追加負担が授業料A$280だけになります。週数の設計はお申込み前にしかできませんので、ここは必ず一緒に確認します。
デイタイムコースとイブニングコース、どちらを選ぶべきですか?
デイタイムは月〜木の9:00〜15:00(週4日)、イブニングは月〜金の17:00〜21:15(週5日)です。授業料はイブニングが週A$270で、デイタイム(学生ビザ・1〜11週)の週A$330より週A$60安く、12週なら合計A$480の差になります。ただし36週以上まで伸ばすとデイタイムが週A$280になるため、差は週A$10まで縮みます。
無料クラブは15:00台に開講されるので、イブニングの学生は授業前に参加できます。一方で授業終了が21:15なので、帰宅はそれ以降になります。日中に働く時間を確保したいならイブニング、生活リズムを朝型にしたいならデイタイム、という選び方が現実的です。
ケンブリッジ対策コースはブリスベンで受けられますか?
受けられます。公式のコース案内では、ケンブリッジ対策の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみで、ゴールドコースト・パース・アデレードでは開講していません。
レベルはA2 Key(8週・8週ごと)/B1 Preliminary(12週・12週ごと)/B2 First(12週・12週ごと)/C1 Advanced(12週・12週ごと)に加えて、毎週月曜入学のB2 First On-Demandがあります。2026年の日程表に C2 Proficiency(CPE)の開講はありません。クローズドクラスは途中入学ができないため、渡航日は開講日から逆算して決めます。受験料は授業料に含まれません。
EVS(職業英語)やEAP(進学英語)はブリスベン校で開講していますか?
資料によって記載が異なります。2026〜2027年の Study Planner(ブリスベン・ゴールドコースト版)には EVS(10週)・EAP(12週)・Pro English(eBusiness/Hospitality 各6週)の行がありますが、公式サイトのコース紹介ではEVSとEAPの開講キャンパスが「シドニーとメルボルン」と記載されています。
進学パスウェイのためにEVSやEAPを組み込みたい方は、お申込み前にアンアルウェンから学校に開講の可否を確認します。確認が取れるまでは、ブリスベンで確実に受けられるIELTS対策やケンブリッジ対策を軸にプランを組むほうが安全です。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。デイタイムは週A$300(全期間均一)、イブニングは週A$270で、どちらも8週以上のお申込みで入学金A$260が無料になります。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、「デイタイム17週」または「イブニングで長めに通いながら日中に働く」という組み方が現実的です。デイタイム17週の場合、学校に払う合計はA$5,355(授業料A$5,100+入学金A$0+教材費A$255)です。
日本人比率はどのくらいですか?
2026年4月のデータでブリスベン校は12.08%です。6キャンパスの中ではアデレード校(16.67%)に次いで2番目に高く、シドニー(7.34%)・メルボルン(8.23%)より高めです。
最大勢力は中南米(ブラジルを除く)34.30%で、ブラジルを合わせると41.06%。また韓国14.49%は6キャンパスで最も高い数字で、日本と合わせると26.57%になります。「日本人が少ない環境」を優先されるなら、同じグリニッチのゴールドコースト校(3.15%)・パース校(3.23%)のほうが条件に合います。
滞在先は手配してもらえますか?
はい。学校はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しており、ホームステイは市中心部から公共交通機関で30〜45分の範囲に手配されます。
ただし滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていません。滞在時期・部屋タイプ・手配先で変わるため、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで、アンアルウェンから学校に見積りを取ってご案内します。手配の代行は無料ですが、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHCなどの実費は別途かかります。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、Flash Promoの適用確認、区切りをまたぐ週数の設計(23週ではなく24週にする、など)、入学金が無料になる条件の確認、ケンブリッジ開講日からの逆算、滞在先の見積り取得まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
グリニッチ・カレッジ ブリスベン校を検討している方へ ― 松本より
学校を選ぶとき、多くの方がまず料金表をご覧になります。比べやすい数字ですから、それはとても自然なことだと思います。ただ、留学を終えて帰ってこられた方に「何がよかったですか」とお尋ねすると、返ってくるのは金額の話ではありません。毎日の過ごし方が自分に合っていたかどうか、という話をされます。ですのでここでは、料金以外の視点を二つ、お伝えさせてください。
ひとつめは、1日のリズムです。
グリニッチには、デイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 17:00〜21:15)という二つの時間帯があります。この「選べる」ということが、思っている以上に留学生活を左右します。
朝が少し苦手な方、日中はアルバイトで生活費を確保したい方、ご家族との時間をどうしても守りたい方には、イブニングという道があります。反対に、「せっかくの海外生活だから朝型に整えたい」「午後は街を歩いたり友人と過ごしたりしたい」という方には、デイタイムがよく合います。無料のクラブ活動は15時台に開かれますので、どちらの時間帯を選んでも参加していただけます。
時間帯を選べる学校は、実はそれほど多くありません。「自分はどちらだろう」と迷われる段階で構いませんので、普段の生活リズムやお仕事のご予定を、遠慮なくお聞かせください。一緒に考えさせていただきます。
ふたつめは、何を持ち帰りたいか、です。
「とにかく話せるようになりたい」のか、それとも「形に残るものが欲しい」のか。ここが決まると、選ぶコースは自然と絞られていきます。
後者であれば、ケンブリッジ英語検定という選び方があります。この資格には有効期限がなく、一度取得すれば履歴書に一生残ります。数か月の努力が、帰国後の就職活動や転職のときにも、そのまま証明として使えるということです。
そしてグリニッチの中で、ケンブリッジ対策のコースが開講されているのは、シドニー・メルボルン・ブリスベンの三つのキャンパスだけです。ブリスベンは、その中に入っています。同じ学校の中でも学べる場所が限られているコースですから、ブリスベンを選ぶ理由のひとつになり得ると思います。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
グリニッチ・カレッジ ブリスベン校のお見積り・お申込みは無料で代行します
授業料は週A$270から(イブニングコース・全ビザ共通)。Flash Promoの適用確認、区切りをまたぐ週数の設計、
ケンブリッジ開講日からの逆算、滞在先の見積りまで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。