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ILSC アデレード校| 学費・キャンペーン・滞在先 完全ガイド【2026年最新】
グレンフェル・ストリート115番地、アデレードCBDのど真ん中。12教室・在籍230名でILSC豪州5校のなかで最も小さいキャンパスです。 2026年 日本向け料金はフルタイム 週A$280 。シドニー・メルボルン・ブリスベン(週A$365)より週A$85安く 、5キャンパスで最も低い設定 です。
💰 実質 週A$233(12週以上/定価は週A$420〜460)
📅 登録期限は2026年9月30日
🇯🇵 日本人9%はILSC豪州5校で最少
⏰ モーニングとイブニングが同じ週A$280
🏠 ILSC手配の滞在はホームステイのみ
🏭 CRICOS 02137M
🔥 2026年 日本向け料金 + 12週→10週分
アデレード校のフルタイムは 週A$280。 12週→10週分を重ねると実質 週A$233です
ILSCが日本市場向けに設定している 2026年 料金 に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。特典はフルタイムが対象で、オーストラリア全キャンパス に適用され、累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分)。アデレード校はモーニングとイブニングが同額 なので、下の2つは同じ金額になります。
フルタイム モーニング 月〜金 8:30〜13:00
$233
/週(実質)
定価 $420〜$460
フルタイム イブニング 月〜金 17:30〜21:30
$233
/週(実質)
定価 $380
ⓘ 登録手続きの完了期限:2026年9月30日 / 入学日はいつでもOK / 実質額は12週単位でお申込みの場合
週A$233
実質の授業料 (フルタイム・12週以上)
230名
在籍者数 (12教室・ILSC豪州5校で最小)
48%
ラテンアメリカ+ブラジル (5キャンパスで最多)
ILSC アデレード校とは
ILSC(アイエルエスシー)は、オーストラリア・カナダ・インド・アイルランドに語学学校を展開する教育グループです。オーストラリアにはシドニー・メルボルン・ブリスベン・アデレード・パースの5キャンパスがあり、アデレード校は2019年開校。在籍230名・12教室・収容216名で、5校のなかで最も小さいキャンパス です。シドニー(1,070名)やメルボルン(850名)と比べると、規模はおよそ4分の1になります。
ILSCの特徴は、「決められた1つのコースを受け続ける」形ではない ことです。授業は4週間ごとのセッション制で、月〜水の「コアクラス」と木〜金の「スキルクラス」を組み合わせて自分の時間割をつくります。セッションが変わるたびにクラスを選び直せるので、「最初の4週は会話、次の4週はIELTS、その次はカフェで働くための英語」といった組み方ができます。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 7, 115 Grenfell Street, Adelaide SA 5000
TEL:+61 8 8120 1840 / Email:info@ilsc.com.au / ILSC Australia RTO 31564 / CRICOS Provider Code:02137M
公式サイト:
ILSC Adelaide キャンパスページ(英語)
校舎の使い方 :
レセプションは7階、教室はグランドフロア・1階・2階 に分かれています。アクティビティで使われる Room 701・702 とキッチンは7階です。初日は7階のレセプションに向かいます。
アクセス :アデレードCBDの中心部。歩行者天国のショッピング街
ランドル・モールまで徒歩圏 、美術館・博物館が並ぶノース・テラスも1ブロック北です。
CBDは無料トラム・無料バスのエリア内 なので、市内の移動に運賃がかかりません。
開校年 :2019年 /
収容人数 :216名 /
教室数 :12 /
1クラス最大 :18名 /
最低入学年齢 :16歳
在籍230名に対して収容216名となっているのは、モーニング(130名)とイブニング(100名)で通う時間帯が分かれている ためです。同じ時間に校内にいる人数は216名を超えません。
アデレードという街
南オーストラリア州の州都で、人口はおよそ145万人。シドニー(約530万人)・メルボルン(約510万人)と比べると規模が小さく、CBDが1辺約1kmの正方形にきれいに収まっている のがアデレードの特徴です。学校・スーパー・図書館・病院・駅がすべて歩ける範囲に入るため、生活のために移動する時間が短くて済みます。
交通面では、市内のトラムがサウス・テラス停留所からボタニック・ガーデン停留所までの区間で無料 です。無料エリアは、サウス・テラス、アデレード・エンターテインメント・センター、フェスティバル・プラザ、ボタニック・ガーデンに囲まれた範囲。加えて無料の循環バス「City Connector」 があり、98A・98C が北アデレードまで含む大きなループを毎日、99A・99C が市内の小さなループを月〜金に走っています。運行は朝7時前から19時15分まで(金曜は21時15分まで)。アデレード・メトロの案内には「無料サービスの利用にmetroCARDは不要」 と明記されており、留学生かどうかを問われません。115 Grenfell Street はこの無料エリアの中にある ため、CBD内に住めば通学の交通費は実質ゼロになります。
「英語を話す環境」という観点でのアデレード。 後述の国籍構成のとおり、アデレード校の日本人比率9%はILSCオーストラリア5キャンパスで最も低い 数字です(ブリスベン17%、シドニー14%、メルボルン14%、パース13%)。在籍230名なので人数にすると約21名 。ただし、ラテンアメリカ29%+ブラジル19%で合わせて48% と、中南米出身の学生が半数近くを占める構成でもあります。「日本人が少ない=いろいろな国籍が均等にいる」ではない点は、先に知っておいていただきたいところです。
キャンパスの写真と設備
教室でのグループワーク。1クラスは最大18名で、アデレード校の教室数は12です
校内のカフェ。カフェワークスキルのクラス があるキャンパスで、コーヒーの実践もここで行われます
学生ラウンジ。ゲームテーブルを囲んで過ごせるスペースです。休み時間はここに人が集まります
キャンパスの設備
設備
内容
教室 12教室 (グランドフロア・1階・2階)。1クラス最大18名
レセプション 7階 。学生サービスの窓口もここです
カフェ 校内のカフェ。カフェワークスキルのクラス でも使います
図書室 自習用のスペース。ILSC公式が設備として挙げています
学生ラウンジ ソファ席とゲームテーブル。卓球台・楽器・ゲーム機 も校内に用意されています
キッチン(7階) 電子レンジ・冷蔵庫・浄水器。自動販売機も設置。アクティビティの調理もここで行われます
充電ステーション 各フロアに設置 。スマートフォン・タブレット用
Wi-Fi 教室・ラウンジ全域に業務用の高速Wi-Fi
学生サービス ビザ手続きのサポート、スチューデントアドバイザーとの面談、進学(Pathways)出願サポート、e-Servicesポータル(時間割やクラスの変更・書類の申請)、無料のJob Club
設備の一覧は ILSC公式サイトのアデレードキャンパスページと、在校生向けサイト(student.ilsceducation.com)の記載に基づきます。写真はアンアルウェンが学校から提供を受けたものです。
コアクラス+スキルクラス ── ILSCの時間割の作り方
ILSCを検討するときに、いちばん最初に理解しておいていただきたいのがこの仕組みです。一般的な語学学校のように「一般英語コースに申し込む=毎日同じ授業を受ける」のではなく、週の前半と後半で別のクラスを受けます 。
コアクラス(月〜水)
位置づけ
その期間の柱になる授業。英語の土台をつくります
選べる例
基礎英語/コミュニケーション英語/スピーキング・ダイナミクス/アカデミック英語/IELTS/ビジネス英語/国際的社会問題/都市を通して学ぶ英語 /AIで学ぶ英語 ほか
レベルは初級1から上級2までの10段階。クラスによって受講できるレベルが決まっています。
スキルクラス(木〜金)
位置づけ
弱点の補強や、特定のスキルを伸ばすための授業
選べる例
会話/発音/文法/リスニング/ライティング/語彙/ディベート/パブリックスピーキング/アカデミックライティング/IELTS Skills/面接スキル/カフェワークスキル ほか
フルタイムのみ。パートタイムは月〜水のコアクラスだけの受講になります。
セッション制(4週間ごと)
授業は4週間で1セッション。セッションが変わるたびにクラスを選び直せます 。担任の講師とは毎セッション1対1の面談があり、学習状況と目標を確認します。
レベルとIELTSの目安
初級4=IELTS 4.0/中級1=4.5/中級2=5.0/中級3=5.5/中級4=6.0/上級1=6.5/上級2=7.0以上(ILSC公式パンフレットの換算表)
この仕組みは、合う人と合わない人がはっきり分かれます。 「自分で選びたい」「同じ授業を4週以上続けると飽きる」という方には、これ以上ない環境です。一方で「何を選べばいいか分からないまま4週が過ぎる」ことも起こり得ます 。選択肢の多さは、受け身だと持ち味が出ません。最初のセッションのクラス選びは、渡航前に一緒に方針を決めておくことをおすすめしています。
アデレード校では、この「選べる」という強みが他キャンパスより弱くなります。 在籍230名・12教室はILSCオーストラリア5校で最も小さい規模です。開講されるクラス数はシドニー(1,070名・アフタヌーンあり)やメルボルン(850名・37教室)より少なくなるため、「このクラスを取りたい」という目的がはっきりしている方は、お申込み前にそのクラスの開講予定を確認しておく ことをおすすめします。アンアルウェンで学校に確認します。
国籍バランスと日本人比率
ILSC公式の国籍資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)から、アデレード校の実数値です。日本人は9%で、ILSCオーストラリア5キャンパスのなかで最も低い数字 です。同時にラテンアメリカ29%はブラジル19%とあわせて48% となり、こちらは5校で最も高い比率になります。
ILSC Language Schools「2026 Nationality Mix」セッション7(2026年6月15日〜7月10日)アデレード校の数値。ほかに「その他」が1%。四捨五入のため合計は100%ちょうどになりません。時期・時間帯によって変動します。
時間帯ごとの在籍者数
時間帯 在籍者数 備考
モーニング(8:30〜13:00) 130名 いちばん人数が多い時間帯。学生ビザの方の中心
イブニング(17:30〜21:30) 100名 日中に働く方が多い時間帯
合計 230名 平均年齢30歳(パースと並び5校で最高)
アデレード校とパース校には、フルタイム アフタヌーン(13:15〜17:15)のクラスがありません。 選べるのはモーニングとイブニングの2つです。アフタヌーンクラスがあるのはシドニー・メルボルン・ブリスベンの3校だけなので、「アフタヌーンに通いたい」というご希望がある場合は、都市の選択そのものが変わります。
日本人9%は、ILSCオーストラリア5キャンパスで最も低い数字です。 比較すると、ブリスベン17%、シドニー14%、メルボルン14%、パース13%、アデレード9% 。在籍230名なので、日本人は人数にすると約21名 です。1,070名のシドニー(約150名)、850名のメルボルン(約119名)と比べると、校内で日本語が耳に入る頻度はかなり低くなります。
ただし日本+韓国では25% で、韓国16%が入るため東アジア全体では5校中4番目です(パースは23%で最少)。「東アジアの学生と距離を置きたい」という観点ではパース、「日本人だけを避けたい」という観点ではアデレード、という整理になります。
中南米に大きく偏っている点は、正確に把握しておいてください。 ラテンアメリカ29%とブラジル19%で48% 。約2人に1人がスペイン語圏・ポルトガル語圏の学生という構成で、これは5キャンパスで最も高い比率です。一方でヨーロッパ7%・中東4%は、どちらも5校で最も低い 数字になっています。
明るく話しかけてくれる学生が多い環境であることは確かですが、クラス内で母語(スペイン語・ポルトガル語)での会話が発生しやすい のも事実です。ILSCは全キャンパスでイングリッシュ・オンリー・ポリシーを敷いていますが、比率が高い言語があると、休み時間の会話までは英語になりきらないことがあります。ヨーロッパの学生と交流したい方はパース(ヨーロッパ14%)、中東の学生が多い環境を想定している方はメルボルン(中東19%) のほうが目的に合います。
開講コース一覧(アデレード校)
ILSC公式サイトのアデレードキャンパスページに掲載されているプログラムです。オーストラリアの学習プログラムは、下記4つのCRICOSコースコードのいずれか(または複数)に該当します。複数に該当するクラスを選んだ場合は、eCOE(入学許可証)が複数枚発行されます 。
General English(一般英語)
CRICOS Course Code 0101688 / 初級1〜上級2の10レベル
フルタイム 週20時間
パートタイム 週12時間
モーニング・イブニング
1クラス最大18名
こんな方に
まず英語で会話ができるようになりたい
4週ごとに自分でクラスを選び直したい
ワーキングホリデーで仕事に使う英語を先に固めたい
内容
月〜水がコアクラス、木〜金がスキルクラス
入学前のレベルチェックテスト(ILSC ACADEMIC English Placement Test)で配属
IELTS Mastery(IELTS対策)
CRICOS Course Code 0101686 / 中級1〜上級2
試験対策
Academic / General Training
中級1以上
こんな方に
大学・大学院・専門課程への出願にスコアが必要
ビザ申請でスコアの提出を求められている
自分の弱点技能を試験形式で詰めたい
内容
4技能を試験形式で強化し、模擬テストを実施
スキルクラスに IELTS Skills を重ねる組み方もできます
ILSCのレベル換算:上級1=IELTS 6.5、上級2=7.0以上
English for Academic Purposes / University Pathway(進学英語)
CRICOS Course Code 0101685 / 中級1〜上級2
IELTS・TOEFL不要で進学
最低12週間
豪州35校以上/全体130校以上
こんな方に
語学学校のあと大学・TAFE・専門課程へ進みたい
IELTSのスコアを取る時間と受験料を節約したい
エッセイやプレゼンの型を先に身につけたい
内容
エッセイライティング、ノートテイキング、プレゼンテーション
規定の成績で修了すると提携校の条件付き入学許可を取得
オーストラリアでの最短修了期間は12週間
Business English / Café Work Skills / Creative & Cultural English
General English の枠内で選ぶ、目的別のコア/スキルクラス群
ビジネス英語
カフェ実践英語
教養系クラス
こんな方に
現地で接客・カフェの仕事に就きたい
職場で使う英語を先に固めたい
文法だけの授業では続かない
内容
Café Work Skills :カフェ・接客の現場で使う英語と実務スキル
Business English :面接スキル、プレゼン、ビジネスライティングなど
Creative & Cultural English :映画・音楽・アート・時事問題を題材にしたクラス群
ILSC公式のアデレードキャンパスページに掲載されているプログラム一覧には、Cambridge Mastery(ケンブリッジ英語検定対策)が入っていません。 ケンブリッジ対策をご希望の場合は、アデレード校での開講の有無をお申込み前に学校へ確認します。ケンブリッジのクラスが確実に開講されているのはシドニー・メルボルン・ブリスベン・パースです。
上記4つのCRICOSコースコードは ILSC Australia 共通の登録です(0101688 General English/0101686 IELTS Mastery/0101685 English for Academic Purposes/0101687 Cambridge Mastery)。一部の提携校では、条件付き入学にあたって追加の試験が必要になる場合があります。
留学+αのプログラム
授業以外に、アデレード校で使える無料・低コストの仕組みです。とくにJob Clubは、ワーキングホリデーや学生ビザで働く予定の方には必ずご案内しています。
💼 Job Club(無料)
オーストラリアでの仕事探しを4週で1周する無料ワークショップ。1週目 求人の探し方、2週目 レジュメ、3週目 面接準備、4週目 レジュメ添削とQ&A。英語レベルの条件なし
☕ カフェワークスキル
カフェで働くための英語を学ぶスキルクラス。アデレード校には校内カフェとカフェスキル用の教室 があります
🎓 University Pathway
IELTS・TOEFLなしで提携校へ進学するルート。オーストラリアでは最低12週間の受講が条件です
🎓 パスウェイ 説明会
進学先のコース情報を学校スタッフから直接聞ける場。2026年セッション7では木曜13:15〜(Room 701)に開かれていました
🤝 ボランティア 説明会
地域のコミュニティに関わる機会を学校が案内しています。月曜13:30〜(Room 702)に説明会が組まれていました
📚 プライベートチューター
1対1の個別指導を1時間A$70から 追加できます(アデレードの公式料金表に記載)。授業料とは別料金です
Job Club ── アデレード校の開催枠
アデレード校では、2026年セッション7のアクティビティカレンダーに毎週木曜15:00のオンライン開催(QRコードから参加) と、月1回の木曜13:30〜14:30の対面開催(Room 702・レジュメ添削) が組まれていました。
受講条件は「ILSCに在籍していて、オーストラリアで仕事探しをすること」だけ で、英語レベルの条件はありません。費用も無料です。オンラインの15:00開催は、イブニングクラス(17:30開始)の方でも参加できる時間帯 です。開催曜日・時間はセッションごとに変わるため、渡航後はキャンパスのアクティビティカレンダーでご確認ください。
Greystone College アデレード校も同じ建物です。 ILSCと同じグループが運営する専門課程(ビジネス・マーケティング・プロジェクトマネジメント・AIなどのCertificate/Diploma)で、アデレードでも開講しています。ILSCで英語を固めてからGreystoneの専門課程へ、という進み方も可能です。2026年の開講日は1月26日、3月23日、4月20日、5月18日、7月13日、8月10日、9月7日、11月2日、11月30日です。
1日の流れとアクティビティ
時間割(アデレード校で選べるのはモーニングとイブニング)
スケジュール
時間帯
週の授業量
クラス構成
フルタイム モーニング 月〜金 8:30〜13:00 24レッスン/20時間 月〜水 コアクラス+木〜金 スキルクラス
フルタイム イブニング 月〜金 17:30〜21:30 24レッスン/20時間 月〜水 コアクラス+木〜金 スキルクラス
パートタイム モーニング 月〜水 8:30〜13:00 14.5レッスン/12時間 コアクラスのみ
パートタイム イブニング 月〜水 17:30〜21:30 14.5レッスン/12時間 コアクラスのみ
学生ビザで就学する場合はフルタイムを選ぶ必要があります。 パートタイムはワーキングホリデービザ・観光ビザなどの方が対象で、「12週→10週分」の特典の対象外です。学生ビザでの就労は2週間で48時間まで が上限です(コース休暇中は制限なし)。
午後は毎日アクティビティ(実際のカレンダーから)
モーニングクラスの学生は、授業のあと13:30前後から始まるアクティビティ に参加できます。以下は2026年セッション7(6月15日〜7月10日)にアデレード校で実際に組まれていた内容です。
曜日
実施された内容(2026年セッション7)
月 ELICOS インテークデー(新入生の受け入れ)/バッジづくり(Room 702)/ボランティア インフォメーションセッション(Room 702) /カード&ボードゲーム(Room 702)
火 ワールドカップ リプレイ上映(1階の大画面・授業の前後に毎日) /ウィークリー サッカークイズ(1階)/NAIDOC ムービーマジック(軽食付き・Room 701)
水 ワークアウト・ウェンズデー(体を動かす回)/ランニングクラブ 5km・10km/カップケーキづくり(7階キッチン) /プレイステーションクラブ(Room 701)
木 Job Club オンライン(15:00・QRコードで参加) /スピーキングクラブ(Room 702)/パスウェイ インフォメーションセッション(13:15〜13:45・Room 701) /グラマーベーシック(Room 702)/Job Club 対面(レジュメ添削・Room 702)
金 ソーシャルクラブ ── ボウリング(A$15)/タウンホール見学(要申込・18名まで)/公園でサッカー/南オーストラリア博物館の先住民コレクション見学(無料)
このセッションはNAIDOC Week (オーストラリア先住民の文化と歴史を祝う週間)と重なっていたため、NAIDOCの映画上映や博物館の先住民コレクション見学が組まれていました。内容はセッションごとに変わります。「Room 701」「Room 702」はレセプションと同じ7階の部屋です。
アデレード校のアクティビティは、木曜15:00のオンラインJob Clubを除いて、ほぼすべてが13:30前後の開始です。 モーニングクラス(13:00終了)の直後に設定されているため、イブニングクラス(17:30開始)の方は、事実上ほとんどのアクティビティに参加できません 。学校の友人関係はアクティビティで広がる部分が大きいので、「授業以外でも交流したい」というご希望がある場合は、時間帯の選択に直結します。
2026年・2027年の入学日
ILSCの入学日は約4週ごとのセッション開始日 が基本です。セッションの途中からの入学も可能ですが、クラス選択の自由度を考えるとセッション初日からの開始をおすすめしています。
セッション 2026年 セッション 2027年
Session 1 2025年12月29日(月) Session 1 2027年1月4日(月)
Session 2 2026年1月26日(月) Session 2 2027年2月1日(月)
Session 3 2026年2月23日(月) Session 3 2027年3月1日(月)
Session 4 2026年3月23日(月) Session 4 2027年3月29日(月)
Session 5 2026年4月20日(月) Session 5 2027年4月26日(月)
Session 6 2026年5月18日(月) Session 6 2027年5月24日(月)
Session 7 2026年6月15日(月) Session 7 2027年6月21日(月)
Session 8 2026年7月13日(月) Session 8 2027年7月19日(月)
Session 9 2026年8月10日(月) Session 9 2027年8月16日(月)
Session 10 2026年9月7日(月) Session 10 2027年9月13日(月)
Session 11 2026年10月5日(月) Session 11 2027年10月11日(月)
Session 12 2026年11月2日(月) Session 12 2027年11月8日(月)
Session 13 2026年11月30日(月) Session 13 2027年12月6日(月)
2026年 日本向け料金・「12週→10週分」の特典は、登録手続きの完了が2026年9月30日までであれば適用されます。 入学日そのものは対象外の日付がなく、2027年の入学日を選んでも構いません。「先に登録だけ済ませて、渡航は来年」という組み方ができる のがこのキャンペーンの特徴です。
期限は「渡航」ではなく「登録手続きの完了」です。 出願書類の準備や学校とのやりとりに時間がかかると、9月30日を越えて定価に戻ってしまいます。渡航予定が来年でも、登録だけは先に済ませるのが有利 です。
学費(2026年 日本向け料金)
ILSCの料金は、「定価」→「日本向け料金」→「12週→10週分を重ねた実質額」 の3段階で下がります。アデレード校の全コースをこの1枚にまとめました。
コース
時間帯・授業量
定価(週)
2026年 日本料金(週)
12週以上の実質(週)
フルタイム モーニング
月〜金 8:30〜13:0024レッスン/週20時間
A$460 / A$440 / A$420
A$280
A$233
フルタイム イブニング
月〜金 17:30〜21:3024レッスン/週20時間
A$380
A$280
A$233
パートタイム モーニング
月〜水 8:30〜13:0014.5レッスン/週12時間
A$400
A$260
―(特典の対象外)
パートタイム イブニング
月〜水 17:30〜21:3014.5レッスン/週12時間
A$370
A$240
―(特典の対象外)
定価のフルタイム モーニングは、1〜11週 A$460/12〜23週 A$440/24週以上 A$420 の3段階です。アデレード校にフルタイム アフタヌーン(13:15〜17:15)の設定はありません。 実質額は「12週分の授業を10週分の料金で受ける」計算です(A$280×10週÷12週=A$233)。
授業料以外にかかる費用
項目
金額(AUD)
備考
入学金 A$250 1回のみ・返金不可 。特典の対象外です
教材費(1〜4週) A$60 一律
教材費(5週以上) 週A$15 上限A$450 。30週で頭打ちになります
未成年者サービス料 A$175 18歳未満の方のみ。滞在手配の有無にかかわらず必要
プライベートチューター 1時間 A$70〜 ご希望に応じて追加できます。授業料とは別料金
キャンパス移動(2回目以降) A$200 途中でシドニーなど他キャンパスへ移る場合
eCOE再発行 A$30/通 ―
海外送金手数料 A$18 ―
OSHC(海外学生健康保険) 別途 学生ビザの場合は必須。期間・保険会社により変わるため個別にお見積りします
滞在手配料・滞在費 別途 滞在先の詳細 をご覧ください
アデレード校のモーニングは、ILSCオーストラリア5キャンパスで最も安く設定されています。 2026年 日本向け料金でフルタイム モーニングを比べると、アデレード A$280 /パース A$290/ブリスベン・メルボルン・シドニー A$365。シドニー・メルボルン・ブリスベンとの差は週A$85 で、12週間だと授業料でA$850の差になります。フルタイム イブニングはA$280で5キャンパス共通 なので、都市によって差が出るのはモーニングだけ。つまりアデレードだけ、モーニングとイブニングの授業料が同額 になっています。授業内容・コース体系・キャンペーンの条件は5キャンパスで共通です。
「12週→10週分」の使い方 ── どこで区切るのが得か
日本向け料金の上に、「12週の学習を10週分の料金で」 の特典が重なります。12週お申込みごとに2週分の授業料が無料 になる仕組みで、フルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象、オーストラリア全キャンパスに適用され、累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)。パートタイムは対象外です。
【重要】11週と12週では、12週のほうが安くなります
1週間長く通うのに、授業料がA$280下がる
フルタイム(日本料金 週A$280)で計算します。
・11週で申し込む :特典の対象外なので A$280×11週 = A$3,080
・12週で申し込む :10週分の支払いで済むので A$280×10週 = A$2,800
その差はA$280。1週間長く学べるうえに、授業料は安くなります。 同じことが 23週→24週(差A$840)、35週→36週(差A$1,400)、47週→48週(差A$1,960)の境目でも起こります。12の倍数が費用の分かれ目になるので、週数はお申込み前に決めきってしまうのが有利です。
総額シミュレーション(学校に払う費用)
プラン
授業料
入学金
教材費
学校に払う合計
フルタイム 12週(10週分の料金) A$2,800 A$250 A$180 A$3,230
フルタイム 24週(20週分の料金) A$5,600 A$250 A$360 A$6,210
フルタイム 36週(30週分の料金) A$8,400 A$250 A$450 A$9,100
フルタイム 48週(40週分の料金) A$11,200 A$250 A$450 A$11,900
アデレード校はモーニングとイブニングが同額(週A$280)なので、上の表はどちらの時間帯でも同じ金額です。教材費は5週以上で週A$15、上限A$450のため、30週以降は一律A$450です。上記に加えてOSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。
適用条件と、注意していただきたい点
・登録手続きの完了期限は2026年9月30日 です。入学日はいつでも構いません(2027年の入学日も選べます)
・特別料金の適用にあたっては、アンアルウェン経由でのお申込みをお願いしています
・「12週→10週分」の特典はフルタイム モーニング・アフタヌーン・イブニングが対象 で、オーストラリア全キャンパスに適用されます。パートタイムは対象外 です
・特典は累積計算 されます(24週→20週分、36週→30週分、48週→40週分)
・12の倍数でない週数 (例:20週・30週)の扱いは、お申込み内容によって計算が変わります。個別に学校へ確認して金額を確定させます
・授業料のほかに、入学金A$250・教材費 が別途必要です。これらは特典の対象外です
・入学金A$250は返金不可 です
・入学最低年齢は16歳 です。18歳未満の方は未成年者サービス料A$175がかかります
・イブニングクラスの方はILSCのホームステイをご利用いただけません (ILSC公式のホームステイ規定)。アデレードにはILSCが手配する学生レジデンスもない ため、滞在先はご自身で探していただくことになります
・学生ビザで就学される場合はフルタイム をお選びいただく必要があります
・本キャンペーンはILSCの判断により予告なく終了・変更される場合があります
アンアルウェンからのコメント: アデレード校でいちばんお伝えしたいのは、モーニングとイブニングの授業料が同じ週A$280 だということです。シドニー・メルボルン・ブリスベンはモーニングA$365・イブニングA$280で週A$85(12週でA$850)の差があるため、あちらでは「費用を抑えるためにイブニング」という選び方が成立します。アデレードではその前提がありません。
そのうえ、イブニングを選ぶと ① ILSCのホームステイが使えない(アデレードには寮もないので滞在先は完全に自力手配) 、② アクティビティがほぼ全部13:30開始なので参加できない という2つの制約が付きます。日中に働くご予定がはっきりしている方以外、アデレードでイブニングを選ぶ理由は費用面には見当たりません。 逆に「日中は仕事をしたい」という方であれば、同じ授業料でイブニングを選べるということでもあります。ご予定を伺えば、モーニング・イブニングの両パターンで滞在費まで含めた総額を並べてお出しします。
滞在先と滞在費
【アデレードで最初に知っておいていただきたいこと】ILSCがアデレードで手配している滞在先は、ホームステイの1種類だけです。 シドニー(Scape・Iglu)、メルボルン(Campus Melbourne・Scape・Iglu)、ブリスベン(Student One)、パース(Campus Perth)には提携の学生レジデンスがありますが、アデレードにはありません (ILSC Accommodations の Residences 一覧にアデレードの掲載がないことを確認しています)。
つまりアデレードでは、「ホームステイ」か「自分で探すシェアハウス・民間の学生アパートメント」かの2択 になります。
そのうえで、イブニングクラス(17:30〜21:30)の方はILSCのホームステイを利用できません (授業が21:30に終わり、夕食の時間帯とホストファミリーの生活が合わないため。ILSC公式のホームステイ規定に明記されています)。アデレードでイブニングを選ぶと、ILSC経由で手配できる滞在先がゼロになります。 これがモーニングをおすすめしている理由のひとつです。
ホームステイILSC公式手配/朝夕2食付き
週 A$38518歳未満は週A$410
朝食・夕食の1日2食付き 。週末は希望すれば軽い昼食も付きます
手配料 A$370(返金不可)
最低4週間(28日) から
郊外の住宅街が中心。通学は公共交通を使います
特別食(グルテンフリー・ラクトースフリー・ハラル・ベジタリアン・ビーガン)は週A$70の追加
チェックイン・チェックアウトは土曜または日曜
延泊 1泊A$100(事前承認制)
イブニングクラスの方は利用できません
シェアハウス・民間の学生アパートメントILSCの手配対象外/ご自身で探します
相場は週A$200前後〜物件・立地・部屋タイプにより大きく変動します
Flatmates・Gumtree などのサイトや現地の掲示板で探します
アデレードCBDにも民間の学生レジデンスは複数ありますが、ILSCの提携ではないため学校経由での手配はできません
最初の4週間だけホームステイを押さえ、渡航後に内見して決める のが現実的な進め方です(モーニングクラスの場合)
ボンド(保証金)・契約期間・光熱費の扱いは物件ごとに違います
契約前に確認すべき点は、アンアルウェンで日本語でご説明します
イブニングクラスの方は、実質こちらの一択になります
ホームステイの総額(滞在手配料込み)
期間
ホームステイ費用週A$385
手配料
合計
4週 (最低期間)A$1,540 A$370 A$1,910
12週 A$4,620 A$370 A$4,990
24週 A$9,240 A$370 A$9,610
ホームステイ週A$385は、シドニー・メルボルン(週A$415)より週A$30安い設定です。 ILSCのホームステイ料金は都市ごとに違い、アデレード・パース A$385/ブリスベン A$395/メルボルン・シドニー A$415 となっています。授業料の差(週A$85)と滞在費の差(週A$30)が重なるため、都市を変えるだけで総額が大きく動きます。
12週間・フルタイム モーニング+ホームステイの総額比較
・アデレード :学校 A$3,230 + 滞在 A$4,990 = A$8,220
・パース:学校 A$3,330 + 滞在 A$4,990 = A$8,320
・シドニー/メルボルン:学校 A$4,080 + 滞在 A$5,350 = A$9,430
アデレードとシドニーの差は A$1,210 です(授業料・入学金・教材費・ホームステイ費・滞在手配料の合計)。
その他の滞在関連費用
項目 金額(AUD) 備考
滞在手配料 A$370 返金不可
空港送迎(片道) A$200 アデレード空港。到着便に合わせて手配します
滞在先の変更手数料 A$150 手配後に滞在先・期間を変更する場合
延泊(1泊) A$100 事前承認制
特別食(ホームステイ) 週A$70 グルテンフリー・ラクトースフリー・ハラル・ベジタリアン・ビーガン
滞在費は ILSC Accommodations の Homestay Australia ページと、アデレードの公式料金表(2026年)によります。ホームステイの空室状況は時期によって変わるため、お申込み前に必ず確認します。アデレード空港はCBDから近く、市バスも走っています。 荷物が多い到着日だけ送迎を使う方が多いです。
アデレードの生活費について。 オーストラリア政府が学生ビザの財政要件として示している金額は年間A$29,710(単身・住居費込み) で、これは全国共通の基準です。アデレード単独の内訳を示した一次資料は確認できていないため、都市別の生活費として具体的な数字は出していません。ただしCBD内なら公共交通が無料 で、CBDが1辺約1kmに収まっているため、シドニー・メルボルンで発生する「郊外に住んで毎日通学する交通費」がかからないという違いはあります。
進学パスウェイと提携校
ILSCでUniversity Pathway(進学英語/EAP) を規定の成績で修了すると、IELTS・TOEFLのスコアなしで 提携校の条件付き入学許可を取得できます。提携校はオーストラリア国内35校以上、全体では130校以上。オーストラリアでの最短修了期間は12週間 です。
南オーストラリア州で選べる提携校
ILSC公式のPathway Partners一覧で「South Australia」に分類されている6校です。州外の提携校(シドニー・メルボルン・ブリスベンなど)へ進むこともできます。
進学ルートを組むときのポイント
・提携校の多くは University Pathway を最低12週間 受講することが条件です
・必要なILSCレベルは進学先とコースによって違います(例:Flinders University Academy はファウンデーション・ディプロマが中級3、プレマスターが中級4)
・Torrens University は単位移行(VET Articulation)に対応 していて、専門課程で取った単位を学位課程に持ち込めます
・一部の提携校では、条件付き入学にあたって追加の試験が必要になる場合があります
南オーストラリア州の提携校6校のうち4校が、ホスピタリティ・調理系の専門学校です。 大学に相当するのは Flinders University Academy と Torrens University の2つで、2026年に旧アデレード大学とUniSA(南オーストラリア大学)が統合して誕生したアデレード大学は、ILSCの提携リストに入っていません 。アデレード大学への進学をお考えの場合は、大学の附属英語コース(ELICOS)や直接出願のルートを別に検討する必要があります。
逆に、調理・製菓・ホスピタリティ・バリスタの道に進みたい方にとっては、アデレードの提携校の顔ぶれは充実しています。 ル・コルドン・ブルーのアデレードキャンパスもこのリストに入っています。
他校・他キャンパスとの比較
アデレードの語学学校(2026年の日本向け料金ベース)
項目
ILSC アデレードLevel 7, 115 Grenfell St
グリニッジ アデレード Level 4, 27 Currie St
日本向け料金(デイ・週) A$280(週数を問わず一律) A$330/A$310/A$290/A$280(1〜11週/12〜23週/24〜35週/36週〜)
特典適用後の実質(週) A$233(12週→10週分) ―
イブニングクラス(週) A$280(デイと同額) A$270(ワーホリ・観光ビザ向け)
授業時間 月〜金 8:30〜13:00週24レッスン/20時間 月〜木 9:00〜15:00イブニングは月〜金 17:00〜21:15
入学金 A$250 A$260(ワーホリ・観光で8週以上は免除)
教材費 1〜4週 A$60/5週〜 週A$15上限A$450 週A$15
日本人比率 9%(公式資料の実数値) 非公表
規模 在籍230名/12教室 約200名/1クラス平均18名
申込期限 2026年9月30日 2026年12月31日
各校の数値は、アンアルウェンが各学校の資料をもとに作成した学校ページ(2026年8月時点)の記載によります。
ILSCは週数を問わず一律A$280なので、11週以下の短期ではILSCのほうが週単価が低くなります (グリニッジは1〜11週でA$330)。
36週以上ではグリニッジもA$280で並びますが、「12週→10週分」を重ねたILSCの実質A$233はどちらの学校よりも低い数字 です。一方でグリニッジのデイは月〜木の週4日制(9:00〜15:00)で、金曜が空くという違いがあります。学校ごとに入学金・教材費・キャンペーンの条件が違うため、実際のご検討では総額でお出しします。
アデレードには他にも語学学校があります。
アデレードの語学学校一覧 もあわせてご覧ください。
ILSCオーストラリア5キャンパスの場所
ILSCはオーストラリアに5つのキャンパスがあります。授業の仕組み・コース体系・キャンペーンの条件はすべて共通 で、違うのは都市の環境・国籍構成・授業料(モーニングのみ)・滞在費です。
ILSC オーストラリア 5キャンパスの所在地
オーストラリアの地図上に、西からパース、アデレード、メルボルン、シドニー、ブリスベンの5キャンパスを示しています。アデレードがこのページの学校です。
N
PERTH
パース
ADELAIDE
アデレード
MELBOURNE
メルボルン
SYDNEY
シドニー
BRISBANE
ブリスベン
ILSC AUSTRALIA — 5 CAMPUSES
500km
このページの学校 ILSCの他のキャンパス
5キャンパスの授業料・国籍・滞在先の違い
キャンパス
モーニング (日本料金・週)
アフタヌーン
日本人比率
ホームステイ (週)
ILSC手配の 学生レジデンス
アデレード (このページ)A$280 なし 9% A$385 なし
パース A$290 なし 13% A$385 1種類
ブリスベン A$365 あり 17% A$395 2種類
シドニー A$365 あり 14% A$415 3種類
メルボルン A$365 あり 14% A$415 4種類
フルタイム イブニング(週A$280)とパートタイム(モーニングA$260・イブニングA$240)は5キャンパス共通です。日本人比率は ILSC公式「2026 Nationality Mix」セッション7の数値。アデレードは授業料も日本人比率も5校で最も低く、その代わりILSCが手配できる滞在先はホームステイのみ という構図になっています。
アデレード(このページの学校)Level 7, 115 Grenfell Street/CBD中心部
2019年開校・12教室で5校のなかで最小。日本人9%は5校で最少ですが、ラテンアメリカ+ブラジルで48%と中南米に大きく偏った構成です。
パース 150 St Georges Terrace/CBD中心部
2023年開校で5校のなかで最も新しい校舎。日本13%+韓国10%の23%は5校で最少、日本との時差は1時間で年間を通じて変わりません。
シドニー 540 George Street/タウンホール向かい
在籍1,070名でILSC豪州5校の最大規模。アフタヌーンクラスがあり、選べる選択クラスの数も5校でいちばん多いキャンパスです。
メルボルン Level 7, 120 Spencer Street/サザンクロス駅前
2016年開校・37教室。中東19%が5校で最多、ヨーロッパ2%で最少と、国籍構成の個性がはっきり出ているキャンパスです。
ブリスベン Level 1, 232 Adelaide Street/アンザック・スクエア前
公共交通が1回50セントの均一運賃で留学生も対象。オーストラリアのILSCで唯一、12〜17歳向けジュニアキャンプを開講しています。
あわせてご覧いただきたいページ
目的別のおすすめプラン
まず英語に慣れる
フルタイム モーニング 12週間
コアクラスは会話中心。木〜金のスキルクラスで発音・文法を補強
滞在はホームステイ (朝夕2食付き・週A$385)
午後は毎日アクティビティに参加できます
Job Clubで仕事探しの準備もできます
学校に払う費用 A$3,230授業料A$2,800+入学金A$250+教材費A$180
ワーホリで働きながら
フルタイム イブニング 12週間
授業は17:30〜21:30。日中をまるごと仕事に使えます
授業料はモーニングと同額の週A$280
滞在先はご自身で探していただきます (ホームステイ・学生寮とも利用できません)
アクティビティは木曜15:00のオンラインJob Clubのみ参加できます
学校に払う費用 A$3,230授業料A$2,800+入学金A$250+教材費A$180
専門課程・大学へ進学
フルタイム モーニング 24週間
前半で一般英語、後半でEAP(進学英語) へ
修了するとIELTSなしで提携校の条件付き入学許可
24週なので20週分の料金 で受けられます
TAFE SA・フリンダース・ル・コルドン・ブルーなど進学先の要件から逆算して組みます
学校に払う費用 A$6,210授業料A$5,600+入学金A$250+教材費A$360
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、入学前のレベルチェックの結果を見てから最終確定します。
留学された方の体験談
Akio さん
大学休学留学/1年間/ホームステイ・シェアハウス ILSC シドニー・ブリスベン|一般英語 → ケンブリッジクラス
「留学は最高です!いつの間にかリスニングが聞き取れるようになって、ものすごく上達したと自分では思ってます」
大学生活の中で「なにかやりたいことがしたい」と思い立ち、人との交流が好きという気持ちから留学を決意されました。英語は苦手だったものの「他の国の人と喋ってみたい」という想いが背中を押してくれたそうです。
ILSCシドニーでは一般英語からスタートし、最終的にケンブリッジクラスまで進級。「最初は紙を見ながらしか英語を喋れなかった」 状態から、友達と話しているうちに自然と英語が出るようになったと語っています。アンアルウェンについては「レスポンスが速く、色々真摯に相談にのってくれた。ここしかない、と確信した」とコメントをいただきました。
タジマ ユカリ さん
熊本県出身/1年間 ILSC シドニー|一般英語・スピーキングコース/バンド・ローカルジョブ経験
「先生の質はいい。リスニングは確実に伸びていますし、英語で説明するスピーキング力も来た時よりも伸びました」
ILSCを選んだ理由は「オンリーイングリッシュポリシー・ビジネスコース・パスウェイ提携校の多さ」 。日本人同士が慣れない英語で話すことが当たり前の環境に魅力を感じたといいます。
校外では、オーストラリア人と日本人のバンドで日本祭りやチャリティーイベントに出演。ジャパレスからローカルジョブへ転職し、展示会・コンサートのアシスタントとして本物の職場英語を経験されました。南米の学生から「あなたのように話せるようになりたい」と褒められるまでに成長。アンアルウェンについては「しつこくなく、求めているものを大事にしてくれた。不安な時もすぐ連絡できて心強かった」と語っています。
いずれもILSCシドニー校で学ばれた方の体験談です。ILSCは複数キャンパスで同じカリキュラム・サポート体制を採用しているため、他キャンパスをご検討の方にも参考としてご紹介しています。
よくある質問
ILSCアデレード校はどこにありますか?
Level 7, 115 Grenfell Street, Adelaide SA 5000 です。レセプションは7階 にあり、教室はグランドフロア・1階・2階 に分かれています。初日は7階のレセプションに向かってください。 アデレードCBDの中心部で、歩行者天国のショッピング街ランドル・モールや、美術館・博物館が並ぶノース・テラスが徒歩圏です。電話は +61 8 8120 1840、メールは info@ilsc.com.au、ILSC Australia の CRICOS Provider Code は 02137M(RTO 31564)です。2019年開校、収容人数216名、12教室 で、ILSCオーストラリア5キャンパスのなかで最も小規模なキャンパスです。
2026年の学費はいくらですか?
日本向けの2026年料金は、フルタイム モーニングが週A$280、フルタイム イブニングが週A$280、パートタイム モーニングが週A$260、パートタイム イブニングが週A$240 です。 定価は、フルタイム モーニングが1〜11週で週A$460、12〜23週で週A$440、24週以上で週A$420。フルタイム イブニングは週A$380、パートタイム モーニングが週A$400、パートタイム イブニングが週A$370です。 「12週→10週分」の特典を重ねると、フルタイムはモーニング・イブニングとも実質 週A$233 になります。 授業料のほかに、入学金A$250 (返金不可)、教材費(1〜4週はA$60、5週以上は週A$15・上限A$450)、18歳未満の方は未成年者サービス料A$175がかかります。
アデレード校の学費は、シドニーやメルボルンと違いますか?
フルタイム モーニングだけ違います。 2026年の日本向け料金では、アデレード A$280 /パース A$290/ブリスベン・メルボルン・シドニー A$365。アデレードはシドニー・メルボルン・ブリスベンより週A$85安く、ILSCオーストラリア5キャンパスで最も低い設定 です。12週間だと授業料でA$850の差になります。 一方、フルタイム イブニング(週A$280)とパートタイム(モーニングA$260・イブニングA$240)は5キャンパス共通 です。 滞在費まで含めるとさらに差が開きます。ホームステイはアデレードが週A$385、シドニー・メルボルンは週A$415です。12週間の総額(学校+ホームステイ)で比べると、アデレードA$8,220に対しシドニーA$9,430で、差はA$1,210 になります。
アデレード校ではモーニングとイブニングの授業料が同じというのは本当ですか?
本当です。 2026年 日本向け料金では、アデレード校のフルタイム モーニングもフルタイム イブニングもどちらも週A$280 です。 シドニー・メルボルン・ブリスベンはモーニング週A$365・イブニング週A$280で週A$85の差があるため、あちらでは「費用を抑えるためにイブニング」という選び方が成立します。アデレードではその前提がありません。 そのうえ、イブニングを選ぶと次の2つの制約が付きます。 ① ILSCのホームステイが利用できません。 しかもアデレードにはILSCが手配する学生レジデンスもないため、滞在先を完全にご自身で探すことになります ② アデレード校のアクティビティはほぼすべて13:30前後の開始 なので、17:30開始のイブニングの方は参加できません(木曜15:00のオンラインJob Clubは参加できます)日中に働くご予定がはっきりしている方以外は、アデレードではモーニングをおすすめしています。 逆に「日中は仕事をしたい」という方には、同じ授業料でイブニングを選べるということでもあります。
11週と12週で、どちらが安くなりますか?
12週のほうが安くなります。 フルタイムの日本向け料金は週A$280ですが、11週は特典の対象外なので A$280×11週=A$3,080 です。12週にすると10週分の支払いで済むため A$280×10週=A$2,800 となり、1週間長く通うのに授業料はA$280安くなります。 同じことが 23週→24週(差A$840)、35週→36週(差A$1,400)、47週→48週(差A$1,960)の境目でも起こります。12の倍数が費用の分かれ目になるので、週数はお申込み前に一緒に設計します。
ILSCアデレード校の日本人の割合はどのくらいですか?
ILSC公式資料(2026年セッション7・6月15日〜7月10日)では、アデレード校の日本人比率は9% で、ILSCオーストラリア5キャンパスのなかで最も低い数字 です(ブリスベン17%、シドニー14%、メルボルン14%、パース13%)。在籍230名なので、人数にすると約21名 です。 ただし内訳を見ると、ラテンアメリカ29%とブラジル19%で合わせて48% 。5キャンパスで最も中南米に偏った構成です。ほかは韓国16%、その他アジア16%、ヨーロッパ7%、中東4%、その他1%で、ヨーロッパ7%と中東4%は5校で最も低い 数字になっています。 日本人が少ないことは確かですが、多国籍というより「スペイン語・ポルトガル語圏の学生が半数近い環境」 と理解しておいたほうが実態に近いです。ヨーロッパの学生と交流したい方はパース(ヨーロッパ14%)、中東の学生が多い環境を想定している方はメルボルン(中東19%)のほうが目的に合います。
授業は何時から何時までですか?アフタヌーンのクラスはありますか?
アデレード校にフルタイム アフタヌーン(13:15〜17:15)のクラスはありません。 選べるのはモーニングとイブニングの2つです。 フルタイム モーニングが月〜金の8:30〜13:00 、フルタイム イブニングが17:30〜21:30 で、どちらも週24レッスン(20時間)。月〜水がコアクラス、木〜金がスキルクラス という構成です。パートタイムはモーニング(8:30〜13:00)とイブニング(17:30〜21:30)があり、月〜水のコアクラスのみで週14.5レッスン(12時間)です。 アフタヌーンクラスがあるのはシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスです。学生ビザで就学する場合はフルタイムを選ぶ必要があります。
滞在先はどんな選択肢がありますか?学生寮はありますか?
ILSCがアデレードで手配している滞在先は、ホームステイの1種類だけです。 シドニー・メルボルン・ブリスベン・パースの4キャンパスには提携の学生レジデンスがありますが、アデレードにはありません 。ホームステイ :週A$385(18歳未満は週A$410)。朝夕2食付きで、週末は希望すれば軽い昼食も付きます。最低4週間から、手配料はA$370。特別食(グルテンフリー・ラクトースフリー・ハラル・ベジタリアン・ビーガン)は週A$70の追加です。イブニングクラスの方は利用できません。 シェアハウス・民間の学生アパートメント :ILSCの手配対象外なので現地でご自身で探す形になります。Flatmates や Gumtree などのサイトが中心です。アデレードCBDにも民間の学生レジデンスは複数ありますが、ILSCの提携ではないため学校経由での手配はできません。 モーニングクラスの方には、最初の4週間だけホームステイを押さえ、渡航後に内見して決める という進め方をおすすめしています。契約前に確認すべき点は日本語でご説明します。
アデレードの交通費はどのくらいかかりますか?
アデレードCBDには無料の公共交通があります。 市内のトラムはサウス・テラス停留所からボタニック・ガーデン停留所までの区間が無料 で、無料エリアはサウス・テラス、アデレード・エンターテインメント・センター、フェスティバル・プラザ、ボタニック・ガーデンに囲まれた範囲です。 加えて無料の循環バス「City Connector」 があり、98A・98C が北アデレードまで含む大きなループを毎日、99A・99C が市内の小さなループを月〜金に走ります。運行は朝7時前から19時15分まで(金曜は21時15分まで)です。アデレード・メトロの案内には「無料サービスの利用にmetroCARDは不要」 と明記されており、留学生かどうかを問われません。キャンパスのある115 Grenfell Street はこの無料エリアの中にある ため、CBD内に住めば通学の交通費は実質ゼロです。ホームステイは郊外になるため、別途交通費がかかります。空港送迎は片道A$200です。
IELTSを受けずに大学や専門学校へ進学できますか?
できます。ILSCはオーストラリア国内35校以上を含む130校以上 のカレッジ・TAFE・大学と提携していて、University Pathway(進学英語/EAP)を規定の成績で修了すると、TOEFLやIELTSのスコアなしで条件付き入学許可を取得できます。オーストラリアでの最短修了期間は12週間 です。 ILSC公式のPathway Partners一覧で「South Australia」に分類されているのは、Flinders University Academy、TAFE SA、Torrens University、ル・コルドン・ブルー、AHTS、QTHC(Quality Training & Hospitality College) の6校です。必要なILSCレベルは進学先とコースによって違い、たとえばFlinders University Academy はファウンデーション・ディプロマが中級3、プレマスターが中級4です。Torrens University は単位移行(VET Articulation)にも対応 しています。 なお2026年に統合したアデレード大学は、ILSCの提携リストには入っていません 。アデレード大学への進学をお考えの場合は、大学の附属英語コースや直接出願のルートを別に検討します。 州外の提携校(シドニー・メルボルン・ブリスベンなど)へ進むこともできます。ただし一部の提携校では追加の試験が必要になる場合があるため、進学先が決まっている方はお申込み前に条件を確認します。
アデレード校で受けられないプログラムはありますか?
あります。日本語パンフレットに載っているプログラムのうち、医療英語プログラム(バンクーバーのみ)、ボランティアプログラム(モントリオール・トロントのみ)、ワーキングホリデープラス・パッケージ、ILSC High School(TVO ILC提携)、進学保証制度(Progression Guarantee)は、いずれもカナダ限定 です。12〜17歳向けのジュニアキャンプは、オーストラリアではブリスベン校のみ の開講です。フルタイム アフタヌーン(13:15〜17:15)のクラスもアデレード校にはありません。 また、ILSC公式サイトのアデレードキャンパスページに掲載されているプログラム一覧には Cambridge Mastery(ケンブリッジ英語検定対策)が入っていません。 ケンブリッジ対策をご希望の場合は、開講の有無をお申込み前に学校へ確認します。 選択クラスについては、在籍230名・12教室というILSC豪州5校で最も小さい規模 のため、そのセッションで開講されるクラス数はシドニー・メルボルンより少なくなります。目的のクラスが決まっている方は、お申込み前に開講予定を学校に確認します。
Job Clubは本当に無料ですか?
無料です。 ILSCに在籍していて、オーストラリアで仕事探しをする方であれば、英語レベルの条件なく参加できます 。 4週間で1周する構成で、1週目が求人の探し方、2週目がレジュメ、3週目が面接準備、4週目がレジュメの添削とQ&Aです。オーストラリア式レジュメのフォーマット、求人サイトやLinkedInの使い方、カバーレターの例、面接の準備までを扱い、作成したレジュメにフィードバックがもらえます 。 アデレード校では2026年セッション7のアクティビティカレンダーで、毎週木曜15:00のオンライン開催(QRコードから参加) と、月1回の木曜13:30〜14:30の対面開催(Room 702・レジュメ添削) が組まれていました。オンラインの15:00開催は、イブニングクラス(17:30開始)の方でも参加できる時間帯 です。開催曜日と時間はセッションごとに変わるため、渡航後はキャンパスのアクティビティカレンダーでご確認ください。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全に無料で、学費が上乗せされることはありません。むしろ、2026年 日本向け料金の適用手続き 、「12週→10週分」の特典が効く週数の設計 (11週ではなく12週にする、など)、ホームステイの見積りと申込み代行 、パスウェイ提携校(大学・TAFE・専門学校)への出願まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
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ILSCアデレード校を検討している方へ ― 松本より
ILSCのご相談で最初にお話しするのは、この学校が「クラスを自分で組む」タイプだ ということです。月〜水のコアクラスと木〜金のスキルクラスをご自身で選んで、4週ごとに組み直していきます。「今回は会話、次はIELTS、その次はカフェで働くための英語」というふうに進められるのは、この学校ならではの魅力かと思います。ただ、方針が決まらないまま入ると、何を選ぼうか迷っているうちに4週が過ぎてしまうこと もあります。最初のセッションの組み方だけは、渡航前にご一緒に決めておけると安心です。
アデレードについて、いちばん先にお伝えしたいのは「モーニングとイブニングの授業料が同じ週A$280」 という点です。シドニー・メルボルン・ブリスベンではモーニングA$365・イブニングA$280で週A$85の差があるので、「費用を抑えるならイブニング」という選び方が成立します。アデレードにはその選び方がありません。 そのうえイブニングを選ぶと、ILSCのホームステイが使えず、アデレードには提携の学生寮もないので、滞在先が完全にご自身での手配になります。 さらに午後のアクティビティはほぼ全部13:30開始なので、参加もできません。日中に働くご予定がはっきりしていない限り、アデレードでイブニングを選ぶ理由は見当たらない 、というのが率直なところです。
費用の面では、アデレードのモーニング週A$280はILSCオーストラリア5校で最も安い設定 です。ホームステイも週A$385で、シドニー・メルボルン(週A$415)より安く済みます。12週間の総額(授業料+入学金+教材費+ホームステイ+手配料)で比べると、アデレードA$8,220に対しシドニーはA$9,430で、差はA$1,210 。都市を変えるだけでこれだけ動きます。加えてCBDの無料トラムと無料バス(City Connector)が使えて、留学生かどうかを問われません。 CBDが1辺1kmほどの正方形に収まっているので、通学の交通費がかからないというのは長期の方には効いてきます。
環境の面で、正直にお伝えしておきたいことがあります。日本人9%はILSC5校で最少(230名中およそ21名) ですが、ラテンアメリカ29%とブラジル19%で48% と、およそ半数が中南米出身という構成です。明るく話しかけてくれる方が多い環境ではありますが、「いろいろな国籍が均等にいる」わけではありません。ヨーロッパの学生と交流したい方はパース(ヨーロッパ14%)、中東の学生が多い環境ならメルボルン(中東19%) のほうが目的に合います。また在籍230名・12教室は5校で最も小さい規模 なので、選択クラスの数はシドニー・メルボルンより少なくなります。公式のプログラム一覧にケンブリッジ対策(Cambridge Mastery)が入っていない 点も、資格取得をお考えの方には先にお伝えしています。
時間帯・滞在先・週数。この3つは、お申込み前にしか決められません。 お話を伺ってILSCが合わないと感じられたら、グリニッジ・カレッジなどアデレードの他の学校や、パース校もご提案します。まだ迷っていらっしゃる段階でも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
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他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
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02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
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