🇦🇺 オーストラリア留学 / メルボルン・語学学校
Greenwich College メルボルン校| 学費・コース・キャンペーン 完全ガイド【2026年最新】
2026年10月14日更新 :Flash Promoの週単価・入学金・教材費を、学校の「Japan Pricing」資料(2026年6月1日〜12月31日有効)で再確認しました。
サザンクロス駅から徒歩5分、無料トラムゾーン内のCBDキャンパス。 日本国籍向けのFlash Promoで、授業料は週A$270から。
💰 授業料 週A$270〜(イブニング・ビザ種別を問わず)
🚆 サザンクロス駅 徒歩約5分/無料トラムゾーン内
🎓 ケンブリッジ対策は6校中3校のみ、メルボルンは対象
📚 進学英語(EAP)・職業英語(EVS)も開講
🕑 デイタイム 月〜木 / イブニング 月〜金
🏭 CRICOS 02672K / RTO 91153
🔥 2026年 Flash Promo(Japan Pricing)
メルボルン校の授業料は 週A$270から。学生ビザのデイタイムコースは36週以上で週A$280
日本のパスポートをお持ちの方向けの料金表です。いちばん安いのはイブニングコースの週A$270 (ビザ種別を問わず一律)。デイタイムコース(月〜木 9:00〜15:00)は学生ビザの場合、申込週数で単価が下がります 。学生ビザ以外(ワーキングホリデー・観光など)のデイタイムは全期間 週A$300です。
デイタイム 12〜23週
$320
/週
学生ビザ
デイタイム 24〜35週
$290
/週
学生ビザ
イブニング(全ビザ)
$270
/週
週数を問わず最安
ⓘ 2026年6月1日〜12月31日(開始日は問わない)/お申込みは2026年12月31日まで / 日本のパスポート保持者限定
週A$270〜
授業料の最安 (イブニング・全ビザ/デイタイムは週A$280〜)
8.23%
日本人比率 (2026年4月・6キャンパス中4位)
週9時間以上
無料の学習サポート (クラブ・選択授業・キャリア)
Greenwich College メルボルン校とは
Greenwich College(グリニッチ・カレッジ)は、2005年にシドニーで教師たちによって設立された 語学学校です。現在はシドニー(2校舎)・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードの6都市7校舎 に広がり、学校資料では2005年以降に80,000名以上 がオーストラリアで学んだとしています。オーストラリアの教育グループ NextEd Group の一員です。
メルボルン校はCBD西側のスペンサー・ストリート にあります。ここは6キャンパスの中でもコースの選択肢がいちばん広いグループ(シドニー・メルボルン・ブリスベン) に入っていて、ケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語に加えてEAP(進学英語)とEVS(職業英語)まで組める のがメルボルン校の位置づけです。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
Level 8, 120 Spencer Street, Melbourne VIC 3000
TEL:+61 3 8609 0000 / CRICOS Provider Code:02672K / RTO:91153
公式サイト:
Greenwich College Melbourne Campus(英語)
アクセス :
サザンクロス駅(旧スペンサーストリート駅)から徒歩約5分 。ビクトリア州各地からの電車・長距離バスが集まるターミナル駅で、空港バス(SkyBus)の発着地でもあります。ドックランズ、マーベル・スタジアム(旧エティハド・スタジアム)も徒歩圏です。
キャンパスがメルボルンCBDの「フリー・トラム・ゾーン」の中にあります。 CBD内のトラムが運賃無料になる区域で、フリンダースストリート駅・メルボルンセントラル・クイーンビクトリアマーケットなどへ交通費ゼロで移動できます 。通学だけでなく、日々の買い物や外出の費用を抑えられるのは、長期で滞在するほど効いてくるメリットです。
メルボルンという街
ビクトリア州の州都で、シドニーと並ぶオーストラリア最大級の都市 です。英エコノミスト誌系の調査機関 EIU による「世界で最も住みやすい都市」ランキングで長年上位に入り続けてきた街で、カフェ文化・レーンウェイのストリートアート・スポーツ観戦(全豪オープン、F1、AFL)が生活のすぐそばにあります。日本との時差は1時間(サマータイム期間は2時間) です。
留学先としてのメルボルンの現実的な特徴は、アルバイトの選択肢が多いこと とCBD内なら車がなくても生活が完結すること の2点です。一方で1日の中で天気が大きく変わる ことでも知られていて、真夏でも上着が必要になる日があります。
授業以外に週9時間以上 ── グリニッチ・カレッジの特徴
この学校を検討するときにいちばん効いてくるのが、授業のあとに置かれている無料の学習サポート です。学校資料では「9時間以上の無料ラーニングサポート 」として、会話クラブ・補習クラブ・キャリア支援・金曜の選択授業などをまとめて案内しています。授業料に含まれているので、参加しても追加費用はかかりません。
無料で参加できるもの(学校資料より)
・Speaking Club :Active(日常会話)と Professional(仕事の場面)の2種類
・Help Club :その週に習った内容を、もう一度説明してもらえる無料の補習クラス
・Career Hub :英文履歴書・カバーレターの書き方、面接練習。仕事探しに必要な英語をまとめて扱う週次ワークショップ
・Electives(選択授業) :金曜に開講。文法・会話・発音・映画クラブ・課外アクティビティなど
・Cambridge Club / Cambridge Skills Class / Cambridge Online Assist :ケンブリッジ対策コースの受講者向け(A2 Keyを除く各レベル)
・Academic Counselling :学習プラン・コース選択の個別相談。スチューデントアドバイザーは毎日対応
このほか、月1回の Info Session (就労権・ビザ・税金・仕事探し・生活情報)と、Future First Fair (30校以上の提携大学・カレッジが集まる進学フェア)が開かれています。
毎週のテストと1対1の面談
・一般英語は毎週金曜に週次テスト (全スキル)があり、その結果をもとに教師との個別面談が行われます
・学校側はこれを「進度が速くなる仕組み」として説明しています。在籍週数ではなくテストの結果で進級が判断される ため、「◯週通えば必ず1レベル上がる」わけではありません
・入学前のレベル判定は、学校のオンラインプレイスメントテスト で行います(英語だけでなく、ビジネス・IT・ホスピタリティなどの課程にも共通)
ケンブリッジ検定に強い学校
学校資料では、Greenwich College を「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」 と説明しています。ケンブリッジ英語検定の公式試験会場(Cambridge Assessment English Authorised Exam Centre) で、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・Linguaskill の各試験と TOEFL iBT を扱っています。メルボルン校は、ケンブリッジ対策コースが開講されている3キャンパスのうちの1つ です(残りはシドニーとブリスベン)。メルボルン校はシドニー校と共通のスタディプランナーで運用され、年4回のケンブリッジ試験日 が設定されています。
2026年 The PIEoneer Awards のファイナリスト に選ばれています(Progressive Education Delivery Award 部門)。過去には ST Star Awards の受賞(2018年)・ファイナリスト(2020/21年)、Cambridge English の Partnership Excellence、ABBAC の Excellence in Education なども学校資料に記載されています。
国籍バランスと日本人比率
学校が公表している2026年4月の国籍データです。メルボルン校は中南米(ブラジルを除く)が39.93%で最も多く、ブラジルを合わせると45.53% 。日本は8.23% で、6キャンパスの中では4番目です。もうひとつの特徴がトルコの13.13% で、これは6キャンパスで最も高い数字です。
メルボルン校のクラスは「スペイン語・ポルトガル語圏+トルコ」が中心です。 中南米がブラジル込みで45.53%、トルコが13.13%で、この2つだけで6割近くになります。にぎやかで発言量が多い雰囲気になりやすく、「話す量を強制的に増やしたい」方には合います 。
一方で日本8.23%・韓国5.60%・台湾ほか2.98%と、東アジア圏は合計17%弱 。「日本人が少なめで、かつ大都市がいい」という条件なら、メルボルンかシドニー(7.34%)が第一候補になります。さらに少ない環境を優先されるなら、同じグリニッチのゴールドコースト校(3.15%)・パース校(3.23%) です。比率は時期によって動くので、お申込み前の最新データはアンアルウェンで学校に確認します。
開講コース一覧(メルボルン校)
Greenwich College の英語コースはデイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 17:00〜21:15)の2つの時間帯 で開講されています。授業料はコースによる差がなく、時間帯とビザ種別と申込週数だけで決まる のがこの学校の料金体系です。入学前にオンラインのプレイスメントテストを受けてクラスが決まります。
メルボルン校は、6キャンパスの中でコースの選択肢がいちばん広いグループです。 ケンブリッジ対策・発音・ビジネス英語が開講されているのはシドニー・メルボルン・ブリスベンの3校のみ 。さらにEAP(進学英語)とEVS(職業英語)は、公式サイトのコース紹介で「シドニーとメルボルン」 と記載されており、メルボルンは進学ルートまで同じ学校の中で組める数少ないキャンパスです。
1. 一般英語(General English)
迷ったらまずここから。1〜52週で自由に組める
5レベル
毎週月曜入学
1〜52週
デイタイム・イブニング両方
内容
週ごとにテーマを決めて、文法・語彙・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングを一巡させる構成
月曜に前週の復習と新しい文法、火・水で運用練習、木曜に週次復習、金曜に週次テスト(全スキル)
金曜の午後は選択授業(文法と会話/流暢さと発音/課外アクティビティ/映画クラブ/Career Hub)
レベルと入学基準
ビギナー/エレメンタリー/プレインターメディエイト/インターメディエイト/アッパーインターメディエイトの5段階
ビギナーから受け入れがあります (英語がまったく話せない段階でも入学可)
入学基準:学校のプレイスメントテスト(公式サイトまたは登録エージェント経由で受験)
IELTS・ケンブリッジ・進学英語に進むための土台コースとしても位置づけられています
2. IELTS対策(IELTS Preparation)
大学・専門学校の出願にスコアが必要な方向け
2レベル
毎週月曜入学
1〜12週
デイタイム・イブニング両方
内容
4技能すべての試験対策。設問タイプ別の解き方、時間配分、アカデミック語彙
金曜は模擬試験(ライティング/スピーキング/リーディング/リスニング)
無料で参加できる IELTS Skills Class・Test Practice・IELTS Pre-Test(本番と同じ条件での模試)あり
レベルと入学基準
Foundation:IELTS 5.0相当
Advanced:IELTS 6.0相当
期間は1〜12週(2026年の料金表には「1〜12/16週」の記載もあります)
毎週月曜入学なので、渡航日に合わせやすいコースです
3. ケンブリッジ英語検定対策(Cambridge Exam Preparation)
メルボルン校が選ばれる最大の理由。生涯有効な資格が残る
6校中3校のみ
A2〜C1の4レベル
8週ごと/年4回
クローズドクラス
レベルと開講サイクル
A2 Key(KET) :8週間・8週ごと の開講(入学基準 IELTS 4.0相当)
B1 Preliminary(PET) :12週間・年4回 (IELTS 5.0相当)
B2 First(FCE) :12週間・年4回(IELTS 6.0相当)
C1 Advanced(CAE) :12週間・年4回(IELTS 7.0相当)
B2 First On-Demand :毎週月曜入学 。固定日程に合わせられない方向け
知っておきたいこと
ケンブリッジ対策の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみ 。ゴールドコースト・パース・アデレードでは受けられません
Greenwich はケンブリッジの公式試験会場 で、学校資料では「オーストラリア最大のケンブリッジ提供校(修了者は年1,000名以上)」と説明しています
2026年の日程表に C2 Proficiency(CPE)の開講はありません
資格に有効期限がなく、20,000以上の企業・大学・政府機関が認めているとされています
ケンブリッジのクローズドクラスは、途中入学ができません。 B1・B2・C1は12週で1サイクル、A2は8週で1サイクルの固定日程です。「渡航日を先に決めてしまうと、次の開講まで数週間空く」ということが起こります。ケンブリッジを狙う方は、開講日から逆算して渡航日を決める のが基本です。日程が合わない場合は、毎週月曜入学の B2 First On-Demand か、一般英語で待ってから合流する組み方をご案内します。
4. 発音(Pronunciation in Context)
4週間だけの短期コース。通じない原因を音から直す
6校中3校のみ
4週間完結
4週ごと
プレインター以上
内容
学校独自の ClearSpeak Method 。聞く・見る・触るを使って音を練習します
単音(フォニックス)→ 語のストレス → 音のつながり → 文のストレス → イントネーション → プレゼンの順に積み上げる4週間
ロールプレイ、早口言葉、個別フィードバック、プレゼンテーション
こんな方に
「文法はわかるのに聞き返される」という方
接客や電話対応のある仕事を探している方
入学基準:IELTS 3.0以上またはプレインターメディエイト
一般英語やIELTS対策の合間に4週だけ挟む使い方ができます
5. ビジネス英語(English for Business)
4週×3モジュール。1つだけでも、3つ続けても組める
6校中3校のみ
4/8/12週
4週ごと
IELTS 5.0相当
3つのモジュール(各4週)
モジュール1 :Administration & Customer Service(事務・接客)
モジュール2 :Sales & Marketing(営業・マーケティング)
モジュール3 :Management & Human Resources(管理・人事)
必要な1つだけ選ぶことも、3つ続けて12週にすることもできます
内容と入学基準
電話応対、交渉、会議、プレゼンテーション、ビジネスメール、ケーススタディ
Linguaskill(ケンブリッジのビジネス英語テスト)の対策 が金曜に組まれています
入学基準:ハイインターメディエイト以上/IELTS 5.0相当
Professional Speaking Club(無料)に参加できます
6. 進学英語(EAP)・職業英語(EVS)
IELTSを受けずに大学・専門学校へ進むためのコース
シドニー・メルボルンのみ
EAP 12週
EVS 10週
EAPは年3回
English for Academic Purposes(EAP・進学英語)
12週間 。開講は3月・6月・9月の年3回 (メルボルン校の日程表)
アカデミックライティング、レポート、参考文献の扱い方、プレゼンテーション、講義ノートの取り方
修了すると提携先の英語要件を満たす扱い になり、IELTSを受けずに進学できます
English for Vocational Studies(EVS・職業英語)
10週間 ・5週ごとの入学
専門課程(Certificate/Diploma)で必要になる英語に絞った内容
「英語のあと、同じグループの職業課程に進みたい」という方の接続コースです
7. ジュニア・スタディツアー(Junior & Study Tour Programs)
7歳から参加できる短期プログラム
7歳以上
1〜5週
団体・個人とも可
内容
英語の授業とアクティビティ・遠足・文化体験を組み合わせた短期プログラム
団体(スタディツアー)は毎週開講。個人参加のジュニアは夏・冬のターム のみ
開講キャンパス
シドニー・メルボルン ・ブリスベン・ゴールドコーストの4校
パース・アデレードでは開講していません
親子留学・中高生の短期留学のご相談にも対応しています
料金 ── 1か月・3か月・6か月・1年のお見積り
日本のパスポートをお持ちの方は、2026年 Flash Promo(Japan Pricing) の料金が適用されます。下の表は、その料金で計算した「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」 です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)です。
学生ビザで通う場合
期間
デイタイム月〜木 9:00〜15:00
イブニング月〜金 17:00〜21:15
1か月 4週
A$1,710 週A$340 ×4週 +入学金260 +教材費90
A$1,430 週A$270 ×4週 +入学金260 +教材費90
3か月 12週
A$4,280 週A$320 ×12週 +入学金260 +教材費180
A$3,680 週A$270 ×12週 +入学金260 +教材費180
6か月 24週
A$7,580 週A$290 ×24週 +入学金260 +教材費360
A$7,100 週A$270 ×24週 +入学金260 +教材費360
1年 48週
A$14,300 週A$280 ×48週 +入学金260 +教材費600
A$13,820 週A$270 ×48週 +入学金260 +教材費600
イブニングコースを選ぶと、どの期間でも費用が下がります。 週A$270均一なので、長く通うほど差が開きます。日中に働きたい方にも、費用を抑えたい方にも向いています。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合
期間
デイタイム
イブニング
1か月 4週
A$1,550 週A$300 ×4週 +入学金260 +教材費90
A$1,430 週A$270 ×4週 +入学金260 +教材費90
3か月 12週
A$3,780 週A$300 ×12週 +入学金0 +教材費180
A$3,420 週A$270 ×12週 +入学金0 +教材費180
17週 ワーホリの就学上限
A$5,355 週A$300 ×17週 +入学金0 +教材費255
A$4,845 週A$270 ×17週 +入学金0 +教材費255
8週以上のお申込みで、入学金 A$260 が無料になります。 学生ビザの方は対象外で、A$260が必要です。ワーキングホリデー・観光ビザでの就学は同一校で最長17週間 のため、6か月・1年のプランは学生ビザが前提になります。
2026年 Flash Promo
日本のパスポートをお持ちの方向けに設定された料金です。授業料はコースによる差がなく、時間帯・ビザ種別・申込週数 だけで決まります。いちばん安いのはイブニングコースの週A$270 (ビザ種別を問わず一律)です。
コース・ビザ
申込週数
週単価
デイタイム 月〜木 9:00〜15:00 学生ビザ1〜11週 A$340 / 週
12〜23週 A$320 / 週
24〜35週 A$290 / 週
36週以上 A$280 / 週
デイタイム 学生ビザ以外(ワーホリ・観光) 全期間 A$300 / 週
イブニング 月〜金 17:00〜21:15 すべてのビザ全期間 A$270 / 週
1週長く通うほうが「総額が安くなる」地点が2か所あります
23週 → 24週:授業料の総額がA$400下がります
23週=A$7,360、24週=A$6,960 。週単価がA$320→A$290に下がるため、1週長いのに総額は安くなります。半年前後でお考えの方は、24週にしない理由がほぼありません。
35週 → 36週:授業料の総額がA$70下がります
35週=A$10,150、36週=A$10,080 。ここも同じ逆転が起きます。(いずれもデイタイム・学生ビザ)
適用条件
・日本のパスポートをお持ちの方限定 の料金です
・お申込みは2026年12月31日まで (コース開始日は問いません。2027年開始でも対象)
・入学金の無料は学生ビザ以外で8週以上のお申込み が条件
・学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されています
あとから延長すると、単価の扱いが変わることがあります。 「まず20週で申し込んで現地で延長」より、最初のお申込みで週数を決めきる ほうが有利になるケースがあります。延長時の単価の扱いは、お申込み前にアンアルウェンから学校に確認します。
滞在先(ホームステイ・学生レジデンス)
Greenwich College はホームステイ と学生レジデンス/スタジオ の2系統を案内しています。学校には専任の滞在担当がおり、滞在中の相談にも対応します。
ホームステイ市中心部から公共交通機関で30〜45分
登録されたオーストラリアの家庭に滞在します
学校の説明では、市中心部から公共交通機関で30〜45分 の範囲に手配されます
家の中で英語を使う時間が生まれるため、渡航直後の数週間だけ ホームステイにして、そのあとシェアハウスに移る方が多いです
食事の条件・部屋タイプ・最低滞在週数は手配先によって変わります
学生レジデンス/スタジオ市中心部寄り・自由度が高い
学生専用のレジデンスやスタジオタイプの住まい
学校の説明では「市中心部により近い場所に住める選択肢」 として案内されています
自炊が基本で、生活リズムを自分で決められます
物件によって最低滞在週数・ボンド(保証金)・退去時清掃費の扱いが異なります
アンアルウェンからのコメント: メルボルンはトラム網が街全体に張りめぐらされている ため、CBDから少し離れたエリアでも通学が現実的です。キャンパスがサザンクロス駅前という立地なので、電車で通う郊外ホームステイとの相性がとても良い のがメルボルン校の特徴です。
一方で、メルボルンCBD内のレジデンスは家賃が高め で、シドニーに次ぐ水準です。「立地を取るか、費用を取るか」がはっきり分かれます。英語環境と食事の心配をなくしたいなら最初はホームステイ、生活の自由度を優先するならレジデンス という基本の分かれ方に加えて、メルボルンでは「通学時間を30分許容すると家賃がかなり下がる」 という選択肢が現実的に効いてきます。無料相談で一緒に整理します。
進学パスウェイ ── 英語試験を受けずに大学・専門学校へ
Greenwich College は、提携先の大学・カレッジへ「公式な入学試験を受けずに」直接進学できる パスウェイを持っています。学校資料では提携先は30校以上 とされ、校内では年間を通して Future First Fair(進学フェア)が開かれています。
メルボルン校は、パスウェイを使ううえで6キャンパス中もっとも有利な立場にあります。 進学の英語要件を満たすルートは①EAP(進学英語・12週)を修了する ②ケンブリッジ B2/C1 の資格を取る ③IELTSでスコアを取る の3つですが、①と②の両方が開講されているのはシドニーとメルボルンだけ です。
大学(Universities)
専門学校・カレッジ・TAFE
【メルボルンで進学を考えている方は、ここを確認してください】 Greenwich College の公式パスウェイ提携先一覧(2026年8月時点)には、ビクトリア州の主要大学(メルボルン大学・モナシュ大学・RMIT・ディーキン大学)が掲載されていません。 提携先としてビクトリア州に拠点があるのは Swinburne・Torrens・CQUniversity(メルボルン校)・William Angliss・The Gordon・Melbourne Polytechnic・Collarts などです。
メルボルン大学・モナシュ・RMIT・ディーキンをお考えの場合は、ケンブリッジやIELTSのスコアを取って直接出願する か、各大学の附属英語コース(Foundation/進学英語)を使うルートになります。グリニッチでケンブリッジC1を取ってから出願する 組み方も現実的な選択肢です。どのルートが早くて安いかは、アンアルウェンで一緒に計算します。
提携校リストは Greenwich College 公式サイトの Pathways ページ(2026年8月時点)に基づきます。提携内容と英語要件の免除条件は変わることがあるため、進学先が決まっている方はお申込み前にご確認ください。リンクが付いていない学校も、アンアルウェンから出願手続きを無料でサポートできます。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポート しています。「語学のあと、どの課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
他キャンパス・他校との比較
Greenwich College は6都市7校舎あり、授業料が都市によって違います 。まずは同じ学校の中での違いを整理します。
項目
メルボルン校120 Spencer St
シドニー ・ブリスベン 2校舎/119 Charlotte St
パース ・アデレード ・ゴールドコースト 週A$240均一
デイタイム・学生ビザ 1〜11週
A$340
シドニー A$340 ブリスベン A$330
A$240
デイタイム・学生ビザ 12〜23週
A$320
シドニー A$320 ブリスベン A$310
A$240
デイタイム・学生ビザ 24〜35週
A$290
A$290
A$240
デイタイム・学生ビザ 36週以上
A$280
A$280
A$240
デイタイム・学生ビザ以外
A$300
A$300
A$240
イブニング(全ビザ)
A$270
A$270
A$240
ケンブリッジ対策
開講あり
開講あり
開講なし
発音・ビジネス英語
開講あり
開講あり
開講なし
EAP(進学英語)・EVS
開講あり
シドニーのみ (ブリスベンは要確認)
開講なし
日本人比率 (2026年4月)
8.23%
シドニー 7.34% ブリスベン 12.08%
パース 3.23% アデレード 16.67% ゴールドコースト 3.15%
メルボルンの他の語学学校と比べる
項目
Greenwich メルボルン
Impact English College メルボルン
Discover English メルボルン
授業料の最安
週A$270(イブニング・全ビザ) デイタイムは週A$280〜
週A$350(41週以上) 定価は週A$410
週A$335(37週以上) 定価は週A$405
短期(1〜11週)
デイタイム 週A$340 イブニング 週A$270
週A$410(割引なし)
週A$390(1〜5週)
入学金
A$260 (学生ビザ以外・8週以上は無料)
A$200
A$120〜240
教材費
週A$15(上限A$600)
週A$15(上限なし)
1レベル A$70〜130
日本人比率
8.23%(2026年4月)
要確認
25%(2026年6月)
夜間クラス
あり(月〜金 17:00〜21:15)
なし
なし
母国語禁止ルール
―(校内での使用を罰則で禁じる制度はありません)
校内全域で厳格に運用 (違反=当日の授業不可)
―
ケンブリッジ公認試験センター
あり
あり
あり
Impact English College・Discover English の数値は、アンアルウェンの各校ページ掲載値(2026年8月時点)です。料金と日本人比率だけを見ればグリニッチが有利ですが、「母国語を使えない環境に自分を置きたい」ならImpact、「無料の課外クラスが毎日ある学校がいい」ならDiscover English という選び方になります。グリニッチを選ぶ理由になるのは、料金・夜間クラス・ケンブリッジとEAPの選択肢・日本人比率 の4点です。
メルボルンの語学学校ページ
Greenwich College の他キャンパス
目的別のおすすめプラン
昼は働き、夜に通う
イブニング12週(ワーキングホリデービザ)
一般英語(イブニング)12週・月〜金 17:00〜21:15
週単価は最安の A$270 (ビザ種別を問わず一律)
8週以上なので入学金A$260が無料
無料クラブは15:00台なので、授業前に参加できます
メルボルンCBDは日中の求人が多く、働きながら通いやすい環境です
学校に払う合計 A$3,420授業料A$3,240+入学金A$0+教材費A$180
一般英語 → IELTS対策 or 発音・ビジネス英語を組み合わせて24週
週単価は A$290。23週で申し込むより総額がA$400安くなります
毎週のテストと個別面談で、伸びが数字で見える
4週だけ発音(Pronunciation in Context)を挟む使い方もできます
学校に払う合計 A$7,580授業料A$6,960+入学金A$260+教材費A$360
資格を残して進学につなげる
デイタイム36週(学生ビザ)
一般英語12週 → ケンブリッジ B2 First 12週 → C1 Advanced 12週
週単価は A$280。35週で申し込むより総額がA$70安くなります
ケンブリッジ資格は有効期限がなく、履歴書に一生残ります
ケンブリッジをEAP(進学英語)12週に差し替えれば、そのまま提携校へ進学できます
12週ごとの固定日程なので、渡航日は開講日から逆算します
学校に払う合計 A$10,880+受験料授業料A$10,080+入学金A$260+教材費A$540(受験料は別途)
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC(留学生保険)・滞在費・滞在手配料・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、プレイスメントテストの結果を見てから最終確定します。
先輩留学生の声
アンアルウェンを通じて Greenwich College に留学された方の体験談です。シドニー校での6ヶ月間 の記録ですが、コースの組み立て方、発音矯正コースに入るタイミング、日本人の多いクラスでの過ごし方は、どのキャンパスを選ぶ場合でも参考になる内容です。
修了式で担任の先生と(グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)
ウスイトモキさん(22歳・男性)
グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校 / 6ヶ月間 一般英語コース(5週)→ 発音矯正コース(4週)→ 一般英語 中級(2週)→ ケンブリッジ検定対策 PET → 一般英語 上中級(3週) 英語レベル:Pre-intermediate(準中級)→ Upper Intermediate(上中級)
「早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました」
Q なぜ留学しようと思ったのですか?
日本で生活して、日本の企業にそのまま就職という道もあったし、それが一般的なのかとは思ったのですが、それに疑問というか、完全に安全なルートにいやだなと思って、若いうちに挑戦した方が良いかなと思って、海外へ留学することにしました。あとは、語学留学のあと、ドイツにインターンをしに行く予定なので、まずは言語を習得しておかないとと思い、語学留学をしました。
Q 授業で大変だったことはありましたか?
最初に苦労したのは listening です。ネイティブの発音に慣れるまで時間がかかりました。他には、授業内で意見を言ったり、発表したりすることも多々あったので、クラスメートに助けられながら、なんとか頑張った印象があります。
Q 発音矯正コースはどうでしたか?
上中級レベルの英語ができる人が時々発音矯正コースに参加することがありました。彼らは発音の癖がすでについていて、今更なおすのが難しくて苦労していました。僕たちのような初級クラスの人が発音矯正コースに入ると、発音がなおっているのが感じられました。早めに発音コースに行くチョイスをして、正しかったなと思いました。上達した感じはしますし、ネイティブの人が話す単語がすごく聞きやすくなって、リスニング力も上がったなと感じます。
Q 日本人率はどうでしたか?
一クラスに18人いて、4人日本人がいました。一般英語コースは、初級コースは半数ほどいました。中上級レベル以上になると日本人率も下がり、一クラスに3〜4名くらいです。
Q これから留学をする人へのメッセージをお願いします。
初級レベルに入ると、どうしても日本人が多くなってしまうと思います。中級以上のクラスやケンブリッジのクラスに入ると日本人は少なくなりますし、日本人同士でも英語で話すので良かったのですが、初級クラスの人と話すときには彼らが日本語で話しかけてくるので、そういうときにどうやって対応するかを考えておくと良いかなと思いました。僕はどんなときも英語で返答するようにしました(笑)。あとは、単語を覚えるのは日本でもできるので、日本にいる間に単語をいっぱい覚えておいた方がいいなと思います。
体験談の全文を読む →
よくある質問
Greenwich College メルボルン校はどこにありますか?
Level 8, 120 Spencer Street, Melbourne VIC 3000 です。サザンクロス駅(旧スペンサーストリート駅)から徒歩約5分 、メルボルンCBDの無料トラムゾーン内 にあります。ドックランズやマーベル・スタジアム(旧エティハド・スタジアム)も徒歩圏です。サザンクロス駅は空港バス(SkyBus)の発着地でもあるため、到着初日の移動もシンプルです。電話は +61 3 8609 0000、CRICOS Provider Code は 02672K、RTO は 91153 です。
2026年の授業料はいくらですか?
学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)の目安は、学生ビザ・デイタイムコースで次のとおりです。1か月(4週):A$1,710 3か月(12週):A$4,280 6か月(24週):A$7,580 1年(48週):A$14,300 イブニングコース(月〜金 17:00〜21:15)なら、同じ期間で A$1,430/A$3,680/A$7,100/A$13,820 です。 週単価は、デイタイム・学生ビザが1〜11週A$340・12〜23週A$320・24〜35週A$290・36週以上A$280。デイタイムで学生ビザ以外(ワーホリ・観光)は全期間A$300、イブニングはビザ種別を問わずA$270です。ほかに入学金A$260(学生ビザ以外で8週以上は無料)と教材費 週A$15(下限A$90/上限A$600)がかかります。
Flash Promoの期限と条件は?
2026年6月1日〜12月31日 のFlash Promoで、コース開始日は問いません (2027年開始でも対象)。ただしお申込みは2026年12月31日まで に学校へ到着している必要があります。日本のパスポートをお持ちの方限定 の料金です。パートタイムのコースは、オーストラリア国内にいる学生ビザ以外の方のみが対象です。学校資料には「予告なくこのオファーを取り下げる権利を留保する」と明記されているため、検討中の方はお早めにご相談ください。
入学金A$260が無料になる条件は?
学生ビザ以外(ワーキングホリデー・観光など)で8週以上お申込みの場合 、入学金A$260が無料になります。デイタイム・イブニングどちらも同じ条件です。学生ビザの方は対象外 で、A$260が必要です。 ワーホリの方で7週前後を検討している場合は、8週に伸ばすと入学金が消えるため、追加1週の実質負担はA$55 になります(7週=A$2,465/8週=A$2,520)。
24週や36週で「1週長いほうが安くなる」のは本当ですか?
本当です。メルボルン校のデイタイムコース・学生ビザの授業料で比べると、23週=A$7,360 に対して24週=A$6,960(A$400安い) 、35週=A$10,150 に対して36週=A$10,080(A$70安い) となり、総額が逆転します。区切りをまたぐと週単価が全週に適用されるためです。 とくに23週→24週のA$400は6キャンパスで最大の逆転幅 です(ブリスベンはA$170)。半年前後をお考えなら、24週にしない理由がほぼありません。週数の設計はお申込み前にしかできません ので、ここは必ず一緒に確認します。
デイタイムコースとイブニングコース、どちらを選ぶべきですか?
デイタイムは月〜木の9:00〜15:00(週4日) 、イブニングは月〜金の17:00〜21:15(週5日) です。授業料はイブニングが週A$270で、デイタイム(学生ビザ・1〜11週)の週A$340より週A$70安く、12週なら合計A$600の差 になります。ただし36週以上まで伸ばすとデイタイムが週A$280になるため、差は週A$10まで縮みます。 無料クラブは15:00台に開講されるので、イブニングの学生は授業前に参加できます 。一方で授業終了が21:15なので、帰宅はそれ以降になります。日中に働く時間を確保したいならイブニング、生活リズムを朝型にしたいならデイタイム、という選び方が現実的です。
ケンブリッジ対策コースはメルボルンで受けられますか?
受けられます。公式のコース案内では、ケンブリッジ対策の開講はシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスのみ で、ゴールドコースト・パース・アデレードでは開講していません。 レベルはA2 Key(8週・8週ごと)/B1 Preliminary(12週・年4回)/B2 First(12週・年4回)/C1 Advanced(12週・年4回) に加えて、毎週月曜入学のB2 First On-Demand があります。2026年の日程表に C2 Proficiency(CPE)の開講はありません。クローズドクラスは途中入学ができないため、渡航日は開講日から逆算して決めます。受験料は授業料に含まれません。
EAP(進学英語)やEVS(職業英語)はメルボルン校で受けられますか?
受けられます。公式サイトのコース紹介では、EAPとEVSの開講キャンパスは「シドニーとメルボルン」 と記載されています。EAPは12週間で、開講は3月・6月・9月の年3回 。修了すると提携先の英語要件を満たす扱いになり、IELTSを受けずに大学・専門学校へ出願できます 。 EVSは10週間・5週ごとの入学で、専門課程(Certificate/Diploma)で必要になる英語に絞ったコースです。「英語のあとに専門課程へ進みたい」という方の接続コースになります。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。デイタイムは週A$300(全期間均一)、イブニングは週A$270 で、どちらも8週以上のお申込みで入学金A$260が無料 になります。ワーキングホリデービザでの就学は最長17週間という制限があるため、「デイタイム17週」または「イブニングで長めに通いながら日中に働く」という組み方が現実的です。デイタイム17週の場合、学校に払う合計はA$5,355(授業料A$5,100+入学金A$0+教材費A$255)です。
日本人比率はどのくらいですか?
2026年4月のデータでメルボルン校は8.23% です。6キャンパスの中では4番目で、アデレード(16.67%)・ブリスベン(12.08%)より低く、シドニー(7.34%)に近い水準です。 最大勢力は中南米(ブラジルを除く)39.93% で、ブラジルを合わせると45.53%。またトルコ13.13%は6キャンパスで最も高い 数字です。東アジア圏(日本8.23%・韓国5.60%・台湾ほか2.98%)は合計17%弱で、「日本人が少なめで、かつ大都市がいい」という条件にはよく合うキャンパスです。
メルボルンCBDの無料トラムは使えますか?
使えます。キャンパスはメルボルンCBDのフリー・トラム・ゾーン内 にあります。スペンサーストリートからフリンダースストリート駅・メルボルンセントラル・クイーンビクトリアマーケット・州立図書館などへ運賃無料 で移動できます。 ゾーンの外へ出る場合は Myki(マイキー)カードが必要です。学生ビザでの就学の場合、語学学校の学生は割引対象外となるのが一般的なので、交通費は満額で見積もっておくのが安全です。CBD内で生活が完結する立地であることは、それ自体が生活費の節約になります。
シドニー校とメルボルン校、どちらがいいですか?
授業料は完全に同額です (デイタイム・学生ビザ 1〜11週A$340/12〜23週A$320/24〜35週A$290/36週以上A$280、イブニング全ビザA$270)。開講コースもほぼ同じで、ケンブリッジ・発音・ビジネス英語・EAP・EVSはどちらでも組めます 。試験日程も共通のスタディプランナーで管理されています。 違うのは日本人比率(シドニー7.34%/メルボルン8.23%) と、街そのものです。シドニーはビーチとハーバーが生活のすぐそばにあり、メルボルンはカフェ・アート・スポーツ観戦が日常にあります。生活費はどちらも高めですが、シドニーのほうがやや高い のが一般的な傾向です。決め手になりにくい違いなので、無料相談では「どんな週末を過ごしたいか」からお伺いしています。
滞在先は手配してもらえますか?
はい。学校はホームステイと学生レジデンス/スタジオの2系統を案内しており、ホームステイは市中心部から公共交通機関で30〜45分 の範囲に手配されます。メルボルンはトラム・電車網が発達しているため、この範囲でも通学は現実的です。 ただし滞在費の金額はこの学校の公開資料には掲載されていません 。滞在時期・部屋タイプ・手配先で変わるため、ご希望の条件(食事の有無・通学時間・予算)をお伺いしたうえで、アンアルウェンから学校に見積りを取ってご案内します。手配の代行は無料ですが、滞在手配料・滞在費・保証金・OSHCなどの実費は別途 かかります。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。むしろ、Flash Promoの適用確認、区切りをまたぐ週数の設計(23週ではなく24週にする、など) 、入学金が無料になる条件の確認、ケンブリッジ開講日からの逆算、滞在先の見積り取得まで日本語で代行します。GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請も無料でサポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン オーストラリア留学カウンセラー・設立者
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
グリニッチ・カレッジ メルボルン校を検討している方へ ― 松本より
メルボルンにはたくさんの語学学校があります。その中でグリニッチのメルボルン校が向いているのはどんな方か、料金以外の3つの視点からお伝えします。
ひとつめは、1日のリズムです。 グリニッチにはデイタイム(月〜木 9:00〜15:00)とイブニング(月〜金 17:00〜21:15) の2つの時間帯があります。メルボルンのイブニングコースは、日中にアルバイトを入れたい方にとって本当に大きな選択肢です。しかも授業料は週A$270と、デイタイムより安い 。無料のクラブは15時台に開かれるので、イブニングの方も授業前に参加できます。時間帯を選べる学校はそれほど多くありません。
ふたつめは、進学まで見据えるかどうかです。 メルボルン校は、ケンブリッジ対策とEAP(進学英語)の両方が開講されている数少ないキャンパス です。「英語のあと専門学校や大学に進みたい」という方は、IELTSを受け直さずに進学要件を満たせるルートが同じ学校の中にあります。ただしEAPは3月・6月・9月の年3回 、ケンブリッジは12週ごとの固定日程です。渡航日を決める前にご相談いただけると、待ち時間なく組み込めます。
みっつめは、どんな人たちと過ごすかです。 メルボルン校は中南米が45.53%、トルコが13.13% という構成で、発言量の多い、にぎやかな空気になりやすいキャンパスです。「日本語を使う機会を減らしたい」という方には向いていますが、静かに集中したい方には少し騒がしく感じるかもしれません。日本人比率は8.23%で、6校の中では低いほうです。
数字の面でひとつだけ、必ずお伝えしていることがあります。メルボルン校は「23週」と「24週」で総額が逆転し、その差がA$400と6キャンパスで最大 です。半年前後をお考えの方が23週で申し込むと、1週短いのに400ドル高く払うことになります。こういう区切りは料金表を眺めているだけでは気づきにくいので、お見積りの段階で必ず両方お出しして比べていただいています。
先にお伝えしておきたいこともあります。公式のパスウェイ提携先一覧に、ビクトリア州の主要大学(メルボルン大学・モナシュ・RMIT・ディーキン)は載っていません。 「メルボルンで英語を学んで、そのまま地元の有名大学へ」とお考えの方には、ケンブリッジやIELTSでスコアを取るルートを一緒に組む必要があります。
留学の準備は、決めることが多くて疲れてしまうものです。まだ何も決まっていない段階のご相談こそ、いちばんお役に立てます。 お話をうかがったうえで、この学校が合わないと感じたときは、メルボルンの他校も、同じグリニッチの他キャンパスも遠慮なくご提案します。どうぞ気軽に声をかけてください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
入学申込書類の作成サポート
学生ビザ申請代行サポート
GSステートメントの作成含め、全面サポート
ワーホリビザ申請代行サポート
ホームステイ・学生アパートの手配サポート
OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
航空券・渡航準備のアドバイス
語学学習のアドバイス
出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
到着後オリエンテーション
現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
コース延長・変更の手続きサポート
ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
ビザ切り替えサポート
留学後の帰国・キャリアプランの相談
大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
LINEやZOOMでのサポート付
次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
グリニッチ・カレッジ メルボルン校のお見積り・お申込みは無料で代行します
授業料は週A$270から(イブニングコース・全ビザ共通)。Flash Promoの適用確認、23週と24週のように区切りをまたぐ週数の設計、 ケンブリッジ・EAPの開講日からの逆算、滞在先の見積りまで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。