🇦🇺 オーストラリア留学 / シドニー・語学学校
English Unlimited シドニー校(イングリッシュ・アンリミティッド)|英語コースの学費・時間割・進学パスウェイ【2026年最新】
Australian Pacific College(APC)グループが運営する語学学校 English Unlimited のシドニー校。Wynyard駅から徒歩5分のキャンパスで、週20時間分の授業料で週24時間分のクラスを受講できます。
2026年スプリング・プロモーションで授業料は週A$240均一、さらに10週ごとに1週間無料(実質 週A$218)。
🌷 2026年 スプリング・プロモーション
授業料が 週A$240均一(通常 週A$300〜400)+ 10週ごとに1週間無料
2026年10月31日までに受理されたお申込みが対象です。通常は週数によって週A$400/A$350/A$300と変わる授業料が、期間を問わず週A$240の均一料金に。さらに10週分のお支払いごとに1週間が無料になるため、10週分で11週間、20週分で22週間通えます。授業料だけで見ると実質 週A$218です。
ⓘ 2026年10月31日までのお申込み / シドニー・メルボルン・ブリスベン校が対象 / 2027年12月31日までに授業開始
週A$240
授業料(期間を問わず均一)
10+1週で実質A$218
24時間
週あたりのクラス時間
(授業料は20時間分)
徒歩5分
Wynyard駅から
(シドニーCBD中心部)
English Unlimited シドニー校とは
English Unlimited(イングリッシュ・アンリミティッド/略称EU)は、Australian Pacific College(APC)グループが運営する語学学校です。シドニー・メルボルン・ブリスベン・アデレード・ゴールドコーストにキャンパスを持ち、1990年代から同一グループのもとで運営されてきた老舗校。英語教育の品質認証 NEAS の認定校で、2022年のPIEoneer Awardsで「Language Educator of the Year」を受賞(2021年はHighly Commended)、2020-21年・2022年の Victorian International Education Awards でも受賞しています。
この学校のいちばんの特徴は、費用を抑えながら授業時間を確保できる設計です。授業料は週20時間分ですが、実際に受講できるクラスは週24時間分。さらに金曜の Plus Classes は無料で、追加費用なしで参加できます。2026年のスプリング・プロモーションでは授業料が週A$240均一まで下がり、10週ごとに1週間無料が付きます。
もうひとつの軸は進学パスウェイです。EAP(進学英語)を規定レベルで修了すると、IELTSなどの試験を受けずに提携の大学・専門学校へ直接出願できます。提携先は16校で、南オーストラリア大学・トーレンス大学・ボンド大学・グリフィス大学・ウーロンゴン大学などが並びます(パスウェイの章で全校を掲載)。同じAPCグループの専門コース(ビジネス・IT・マーケティングなど)とのパッケージも組めます。
シドニー校 キャンパス所在地
Level 3, 123 Clarence Street, Sydney NSW 2000
シドニーCBDの中心部。最寄りのWynyard(ウィンヤード)駅から徒歩5分で、オペラハウス・ハーバーブリッジ・サーキュラーキーも徒歩圏です。
運営:Young Rabbit Pty Ltd(English Unlimited Sydney として運営)
CRICOS Provider Code:01331F / TEL 1300 362 072(豪国内)・+61 2 6276 0111(海外から)
公式サイト:
English Unlimited(英語)
シドニーという街
ニューサウスウェールズ州の州都で、オーストラリア最大の都市です。オペラハウスとハーバーブリッジのある湾岸都市というイメージが強いですが、留学先として実際に効いてくるのは求人の多さ。飲食・小売・ホスピタリティの求人が一年を通して動いているため、ワーキングホリデーで仕事を探す方には選択肢が多い街です。
一方で、生活費はオーストラリアで最も高い都市でもあります。とくに家賃はメルボルンよりさらに一段高いため、English Unlimited のように授業料を抑えられる学校を選んで、その分を生活費に回すという組み方が現実的です。校舎はClarence Street沿いで、アンアルウェンのシドニーオフィス(World Square・650 George Street)からも徒歩圏。日本との時差は1時間(サマータイム期間は2時間)です。
キャンパスの写真と設備
レセプション。スタッフに生活・進学の相談ができる窓口です
キャンパス内。Clarence Street のビル内にあり、Wynyard駅から徒歩5分
キャンパスの設備
| 設備 |
内容 |
| 教室 | CBDのオフィスビル内。プロジェクター・ホワイトボードを備えた明るい教室 |
| 学生ラウンジ・キッチン | 電子レンジ・給湯設備あり。休憩時間や放課後の自習・交流スペースとして使えます |
| コンピュータルーム | PC・プリンター。課題作成や求人検索に利用できます |
| 無料Wi-Fi | キャンパス全体で利用可 |
| 学生サポートデスク | 生活相談・進学相談の窓口。EAPからの進学、APCの専門コースへの進級も相談できます |
この学校の特徴
1. 週20時間分の授業料で、週24時間分のクラス
English Unlimited の授業料は週20時間分で計算されますが、実際に受講できるクラスは週24時間分あります。学生ビザの要件(週20時間)を満たしながら、1週間で4時間多く英語に触れられる設計です。12週間なら48時間分、24週間なら96時間分の差になります。
・コアの授業に加えて、4種類のワークショップが週20時間の一部として組み込まれています(参加は必須)
WORKSHOP 1 文法(Grammar)/WORKSHOP 2 アカデミックスキル(Academic Skills)
WORKSHOP 3 コミュニケーションスキル(Communication Skills)/WORKSHOP 4 アクセントコーチング(Accent Coaching)
・さらに金曜の Plus Classes(8:30〜12:40)は無料。オーストラリアの英語文化・生活環境に触れる内容で、学習の加速を狙ったクラスです
2. 学校独自開発の「Everyday English」教材
一般英語コースはEveryday English Teaching Methodという独自の教授法で、市販の教科書ではなくEnglish Unlimited の学生のために書かれた専用テキストを使います。実際の場面で使う英語から入る構成で、次の要素を組み合わせて進みます。
・専用コースブック(Exclusive Course Book)
・アクセントコーチング(Accent Coaching)── 発音とイントネーションの矯正
・動画・音声の分析(Video/Audio Analysis)── 自分の発話を録って確認する
・実社会のプロジェクト(Real World Projects)── 街に出て英語を使う課題
・個別の時間割(Personalised Timetable)── レベルと目的に合わせた組み方
3. レベルアップは自己申請制
クラスのレベルアップは自己申請制です。毎週実施される筆記テストに合格すれば、在籍週数にかかわらず上のクラスへ移れます。「◯週通えば必ず1レベル上がる」方式ではないぶん、自分から手を挙げれば早く進めるのがこの学校のやり方です。逆に受け身のままでは進みにくいので、そこは正直にお伝えしておきます。
4. EAPから提携校へ、試験なしで進学できる
EAP(進学英語)を規定レベルで修了すると、IELTSなどの英語試験を受けずに提携の大学・専門学校へ直接出願できます。到達目標は EAP A がIELTS 6.5〜7.5相当、EAP B が5.5〜6.0相当、EAP C が5.0相当。IELTS本試験の受験料と受験リスクを省けるのが実務上のメリットです。詳しくは進学パスウェイの章をご覧ください。
アンアルウェンからのコメント:English Unlimited は、「費用を抑えて、長く通う」方に向いた学校です。週A$240均一+10週ごとに1週間無料という料金は、シドニーCBDの語学学校の中でもかなり抑えられた水準。一方で、少人数制や豪華な校舎を売りにするタイプの学校ではありません。予算内で就学週数を最大化したい方、EAP経由で進学まで見据えている方にはよく合い、手厚く面倒を見てほしい方には別の学校も併せてご提案します。
開講コース(英語コース)
シドニー校で開講されている英語コースは次の5つです。授業料はコースを問わず同じ週単価で、コースの変更・組み合わせもできます。開講状況・セッション(デイ/イブニング)はキャンパスと時期によって変わるため、お申込み前に確認します。
1. 一般英語(General English ── Everyday English 教授法)
迷ったらまずここから。Beginnerから受け入れ、1〜77週
Beginner〜Advanced
毎週月曜入学
1〜77週
デイ・イブニング
内容
- リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4技能を、学校独自の Everyday English 教材で総合的に学ぶ
- コア授業+4種のワークショップ(文法/アカデミックスキル/コミュニケーションスキル/アクセントコーチング)
- アクセントコーチング、動画・音声分析、実社会プロジェクトを組み込んだ構成
- 金曜の Plus Classes に無料で参加できます
レベルと入学基準
- Beginnerから受け入れがあります(英語がほとんど話せない段階でも入学可)
- レベルアップは自己申請制。毎週の筆記テストに合格すれば上のクラスへ
- 入学基準:18歳以上、無料のオンライン英語テストまたはプレイスメントテスト
- IELTS対策・ケンブリッジ対策・EAPへの土台コースとしても使えます
2. 進学英語(EAP:English for Academic Purposes)
提携校へ試験なしで進学するためのコース。EAP C/B/Aの3段階
IELTS 5.0〜7.5相当
毎週月曜入学
提携16校へ直接進学
内容
- アカデミックエッセイ・レポートのための文法と語彙のトレーニング
- リファレンシング(引用)と注釈付き参考文献リストの作成
- リサーチ・分析・要約のためのリーディング
- プレゼンテーション、ディスカッションの進行、会議、ディベートのためのスピーキング・リスニング・発音
- 毎週の課題と個別フィードバック
修了時の到達目標
- EAP A:Advanced ── IELTS 6.5〜7.5 相当
- EAP B:Upper-Intermediate ── IELTS 5.5〜6.0 相当
- EAP C:Intermediate ── IELTS 5.0 相当
- 規定レベルの修了で、提携校へ英語試験スコアなしで直接出願できます
3. IELTS対策(IELTS Preparation)
12週間のフルタイム集中コース。本番形式のフルテスト受験つき
12週間
毎週月曜入学
Academic・General 対応
内容
- 12週間のフルタイム集中コース
- IELTS試験に必要な技能を分野別に鍛える
- 本番形式のフルIELTSテストを受験し、経験豊富な教師から詳細なフィードバックを受けられる
- 毎週の模擬テストで弱点を分析
こんな方に
- 大学・大学院進学や就労ビザ申請でIELTSスコアが必要な方
- 提携校以外への進学を考えている方(提携校ならEAPでスコア免除が可能)
- Academic・General Training の両モジュールに対応
4. ケンブリッジ英検対策(B2 First / C1 Advanced)
生涯有効な資格を残す。公式試験日程に合わせたターム制
B2 First(旧FCE)
C1 Advanced(旧CAE)
年数回のターム開始日
B2 First Preparation
- Reading・Use of English・Writing・Listening・Speaking を全網羅
- 模擬試験で本番形式に慣れる
- 試験テクニックとタイムマネジメントの習得
C1 Advanced Preparation
- アカデミックライティングと高度なリスニング演習
- ディスカッション・プレゼンテーションで高度なスピーキング力を強化
- 過去問・模擬試験による実践練習
コースの開講状況はキャンパスとセッションによって変わります。ケンブリッジ対策はターム制で開始日が限られるため、渡航日は開講日から逆算する必要があります。お申込み前にアンアルウェンから学校へ開講状況を確認し、ご希望の時期に受けられるコースをご案内します。
料金 ── 総額シミュレーション
2026年スプリング・プロモーション(2026年10月31日までのお申込み)の料金で計算した、「学校に払う合計(授業料+入学金+教材費)」です。金額はすべてオーストラリアドル(AUD)。「お支払い週数」と「通学できる週数」が違う点にご注意ください(10週ごとに1週間無料)。
学生ビザで通う場合(入学金A$250)
| お支払い週数 |
通学できる週数 |
学校に払う合計 |
内訳 |
| 4週 | 4週 |
A$1,270 |
授業料A$960 +入学金250 +教材費60 |
| 10週 | 11週 |
A$2,800 |
授業料A$2,400 +入学金250 +教材費150/実質 週A$218 |
| 12週 | 13週 |
A$3,310 |
授業料A$2,880 +入学金250 +教材費180 |
| 20週 | 22週 |
A$5,350 |
授業料A$4,800 +入学金250 +教材費300(均一) |
| 24週 | 26週 |
A$6,310 |
授業料A$5,760 +入学金250 +教材費300(均一) |
| 30週 | 33週 |
A$7,750 |
授業料A$7,200 +入学金250 +教材費300(均一) |
| 40週 | 44週 |
A$10,150 |
授業料A$9,600 +入学金250 +教材費300(均一) |
| 48週 | 52週(1年) |
A$12,070 |
授業料A$11,520 +入学金250 +教材費300(均一)/実質 週A$222 |
20週以上のお申込みで、教材費が A$300 均一になります。19週までは週A$15の積算なので、たとえば19週なら教材費A$285、20週ならA$300。それ以上は何週通ってもA$300のままです。48週分のお支払いで52週間(1年間)通えるのがこのプロモーションの効きどころです。
ワーキングホリデー・観光ビザで通う場合(入学金A$200)
| お支払い週数 |
通学できる週数 |
学校に払う合計 |
内訳 |
| 4週 | 4週 |
A$1,220 |
授業料A$960 +入学金200 +教材費60 |
| 10週 | 11週 |
A$2,750 |
授業料A$2,400 +入学金200 +教材費150 |
| 12週 | 13週 |
A$3,260 |
授業料A$2,880 +入学金200 +教材費180 |
| 16週 | 17週 ワーホリの就学上限ぴったり |
A$4,280 |
授業料A$3,840 +入学金200 +教材費240/実質 週A$226 |
ワーキングホリデービザで通うなら「16週分のお支払い」がおすすめです。ワーキングホリデービザでの就学は同一校で最長17週間。16週分をお支払いいただくと無料1週間が付いてちょうど17週間になり、上限を無駄なく使えます。17週分を支払っても18週通うことはできないため、16週分が費用効率のよい選択です。
その他の費用(2026年 学校の価格表より)
| 入学金 | 学生ビザ A$250/学生ビザ以外(ワーキングホリデー・観光など)A$200 |
| 教材費 | 1〜4週:週A$15(コピー教材のみ) 5〜19週:週A$15(コピー教材+コースブック) 20週以上:A$300 均一(コピー教材+コースブック) |
| バリスタ・スキルトレーニング | English Unlimited の学生は割引料金で受講可(12時間の実技講習) |
2026年 スプリング・プロモーション
English Unlimited がシドニー・メルボルン・ブリスベンの3キャンパスを対象に出しているプロモーションです。2026年10月31日までに受理されたお申込みが対象で、授業開始は2027年12月31日まで。
| お申込み週数 |
通常料金 |
プロモーション料金 |
割引額(1週あたり) |
| 1〜11週 | 週A$400 | 週A$240 | −A$160 |
| 12〜19週 | 週A$350 | 週A$240 | −A$110 |
| 20週以上 | 週A$300 | 週A$240 | −A$60 |
🎁 10週ごとに1週間無料(10+1 SPECIAL)
お支払い週数10週ごとに、1週間分の授業が無料で追加されます。10週分で11週間、20週分で22週間、30週分で33週間、40週分で44週間。授業料だけで見ると週A$240が実質A$218(A$2,400 ÷ 11週)になる計算です。通常料金の1〜11週(週A$400)と比べると、1週あたりA$182の差になります。
この特典も2026年10月31日までのお申込みが条件です。週数の組み方で無料週の数が変わるので、お見積りの段階で一緒に設計します。
適用条件(学校の価格表より)
・2026年10月31日までに受理されたお申込みが対象
・対象キャンパスはシドニー・メルボルン・ブリスベン
・2027年12月31日までに授業を開始する必要があります
・入学金は学生ビザ A$250/学生ビザ以外 A$200
・オーストラリア国内からの学生ビザ申込み:CoEデポジット A$500、分割は1回あたり最低12週分
・日本からの学生ビザ申込み:CoEデポジットは初回の授業料分割分。23週以下は分割不可、分割1回目は最低12週分
・料金・条件は予告なく変更されることがあります
キャンペーンの詳細・お得な週数の設計は専用ページで
無料週が最大になる週数(19週より20週、ワーホリなら16週分)、ビザ別の総額シミュレーション、分割払いやデポジットの条件、適用条件の一覧は、キャンペーン専用ページにまとめています。11月以降の料金も、学校から発表され次第こちらで更新します。
2026年 スプリング・プロモーションの詳細を見る →
10月31日までのお申込みが条件です。授業開始は2027年12月31日まで認められているため、「2027年に渡航予定だけれど、いまのうちに申し込んで安い料金を確保する」という使い方ができます。渡航が来年以降の方も、いちどご相談ください。11月以降の料金は、学校から発表され次第このページを更新します。
進学パスウェイ ── IELTSを受けずに大学・専門学校へ
English Unlimited のEAP(進学英語)を規定レベルで修了すると、IELTSなどの英語試験スコアを提出せずに、提携校へ直接出願できます(Direct Entry)。学校資料では「他の英語要件(IELTSスコアなど)を満たしていない学生が、EUのパスウェイを選ぶことで直接入学できる」と説明されています。
| EAPのレベル |
修了時の到達目標 |
主な進学先の目安 |
EAP A Advanced | IELTS 6.5〜7.5 相当 | 大学の学部・大学院(英語要件の高い課程) |
EAP B Upper-Intermediate | IELTS 5.5〜6.0 相当 | 大学の学部・ファウンデーション/ディプロマ課程 |
EAP C Intermediate | IELTS 5.0 相当 | 専門学校(Certificate・Diploma) |
提携の大学(EAPから直接進学できる)
校名をクリックすると、進学先となる大学の紹介ページをご覧いただけます。
提携の専門学校・TAFE・カレッジ
同じAPCグループの専門コースへ進む道もあります
English Unlimited を運営する Australian Pacific College(APC)には、ビジネス・マーケティング・IT・プロジェクトマネジメントなどの専門(VET)コースが33コースあります。学校資料では「33のAPCコースと簡単にパッケージが組める」と案内されており、英語コースから同じグループ内でそのまま専門コースへ進めるのがEUの強みのひとつです。専門コースを修了してから上記の大学へ編入するルートもあります。
パッケージで申し込むと、ビザの申請も1回でまとめられます。「英語のあと何を学ぶか」がまだ決まっていない段階でも、選択肢を残した設計ができますので、ご相談ください。
学校のサポートとアクティビティ
English Unlimited では、授業以外にも生活の立ち上げと仕事探しを支えるサポートが用意されています。以下は学校資料に記載されている内容です。
・Job Club:レジュメ(履歴書)とカバーレターの作成を手伝い、パートタイム・カジュアルの仕事探しをサポート
・Social Club:毎週、キャンパスごとにアクティビティを開催。クラス以外の友人ができる場です
・Plus Classes(金曜・無料):オーストラリアの英語文化に触れるクラス
・生活の立ち上げサポート:TFN(納税者番号)の取得、銀行口座の開設、携帯電話の契約など
・空港送迎(送迎料が別途かかります)
・滞在先の手配(滞在費・手配料が別途かかります)
・バリスタ・スキルトレーニング:12時間の実技講習。EUの学生は割引料金で受講できます
バリスタ・スキルトレーニング
・12時間のハンズオン実技。バリスタの専門講師が指導します
・ミルクとコーヒーは使い放題で、繰り返し練習できます
・学校資料では「トライアル(お店での実技審査)に自信を持って臨めるようになる」ことを目的として説明されています
・カフェ文化が根づいたオーストラリアでは、バリスタ経験が仕事探しの武器になります。ワーキングホリデーの方には特におすすめのプログラムです
先輩留学生の声
アンアルウェン経由で English Unlimited に留学された方の体験談です。
K・O様(ブリスベン校)
目的:語学力の向上/滞在:シェアハウス(到着後に自分で探して契約)
「確実に成長していると言ってくれたのは1番嬉しかった」
学校の雰囲気について:「日本の学校のように堅苦しさがなく、先生も含めフレンドリーで、自分にとっては過ごしやすい環境でした。ただ、主体性が求められるため、能動的に発言、行動しないと基本的には助けてもくれないし、教えてもくれないです。」
授業の進み方について:「毎週最初の2コマは新しい文法や用法、ボキャブラリー等を学び、昼休憩後の1コマでは発音やシュチュエーションに合わせた勉強を会話を通して学びました。」
英語力の伸びについて:「バスケを通して仲良くなったAussieの友達がホームパーティーに呼んでくれた際、話せて聞き取れることを実感して、友達からも英語を学ぶ意欲が自分からは感じるし、確実に成長していると言ってくれたのは1番嬉しかった」
体験談の全文を読む →
アンアルウェンからのコメント:K・O様の「主体性が求められる」という言葉は、この学校をよく表しています。レベルアップが自己申請制であることも同じ性質です。自分から動ける方には、費用を抑えながら伸ばせる環境。逆に「手取り足取り面倒を見てほしい」という方には、別のタイプの学校をご提案することもあります。ご相談時に率直にお伝えします。
他のキャンパス ── どこで学ぶか
English Unlimited の英語コースはシドニー・メルボルン・ブリスベンの3都市で開講され、授業料・カリキュラム・プロモーションは共通です。違うのは街と、開講セッション(デイ/イブニング)の状況。街で選ぶか、仕事のしやすさで選ぶか、生活費で選ぶかは、ご相談時に一緒に整理します。
目的別のおすすめプラン
ワーホリで上限まで通う
16週分のお支払い = 17週間(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語 17週間・月〜木 8:30〜14:00
- 16週分のお支払い+無料1週間で、ワーホリの就学上限17週にぴったり
- 14:00に授業が終わり、午後と金曜が空くのでアルバイトと両立しやすい
- Job Clubでレジュメを作り、バリスタ講習を割引で受けてから仕事探しへ
学校に払う合計 A$4,280授業料A$3,840+入学金A$200+教材費A$240
半年しっかり伸ばす
20週分のお支払い = 22週間(学生ビザ)
- 一般英語 →(レベルが上がれば)EAPまたはIELTS対策へ
- 20週分のお支払いで22週間通えて、教材費もA$300均一に切り替わる
- レベルアップは自己申請制。毎週のテストに合格すれば早く進める
- 学生ビザで2週間あたり48時間まで就労可能
学校に払う合計 A$5,350授業料A$4,800+入学金A$250+教材費A$300
EAPから進学する
一般英語+EAP 30週分のお支払い = 33週間(学生ビザ)
- 一般英語でレベルを上げ、EAP B または Aまで到達
- 修了すればIELTSを受けずに提携16校へ直接出願できます
- 30週分のお支払いで33週間通えます(無料3週間)
- 進学先の英語要件から、必要なEAPレベルと週数を逆算して設計します
学校に払う合計 A$7,750授業料A$7,200+入学金A$250+教材費A$300(進学先の学費は別途)
よくある質問
English Unlimited シドニー校はどこにありますか?
Level 3, 123 Clarence Street, Sydney NSW 2000です。シドニーCBDの中心部で、最寄りのWynyard駅から徒歩5分です。CRICOS Provider Code は 01331F です。
2026年の授業料はいくらですか?
2026年10月31日までに受理されたお申込みに適用されるスプリング・プロモーションで、授業料は週数を問わず週A$240均一です(通常は1〜11週A$400、12〜19週A$350、20週以上A$300)。さらに10週ごとに1週間無料になるため、10週分のお支払いで11週間、20週分で22週間通えます。実質の週単価はA$218です。
ほかに入学金A$250(学生ビザ)またはA$200(学生ビザ以外)と、教材費(1〜4週は週A$15、5〜19週は週A$15、20週以上はA$300均一)が必要です。学校に払う合計の目安は、学生ビザで10週分A$2,800(11週通学)、20週分A$5,350(22週通学)、48週分A$12,070(52週通学)です。
「10週ごとに1週間無料」はどう計算しますか?
お支払いいただく週数10週ごとに、1週間分の授業が無料で追加されます。10週分で11週間、20週分で22週間、30週分で33週間、40週分で44週間、48週分で52週間(1年間)通えます。授業料だけで見ると、週A$240が実質A$218(A$2,400÷11週)になる計算です。2026年10月31日までのお申込みが条件です。
授業は週何時間ですか?時間割を教えてください。
週20時間分の授業料で、実際には週24時間分のクラスを受講できます。デイクラスは月〜木 8:30〜14:00、イブニングクラスは月〜木 16:00〜21:30(2026年スプリング・プロモーション資料の記載)。これに加えて金曜 8:30〜12:40 の Plus Classes に無料で参加できます。
コアの授業のほかに、文法・アカデミックスキル・コミュニケーションスキル・アクセントコーチングの4種のワークショップが週20時間の一部として組み込まれています(参加は必須)。時間割はキャンパスと開講状況によって変わるため、お申込み前に確認します。
EAP(進学英語)を修了すると、IELTSを受けずに進学できますか?
できます。EAPを規定レベルで修了すると、
提携校へIELTSなどの英語試験スコアなしで直接出願できます(Direct Entry)。到達目標は
EAP A がIELTS 6.5〜7.5相当、EAP B が5.5〜6.0相当、EAP C が5.0相当です。
提携先は大学11校・専門学校5校の計16校で、南オーストラリア大学、トーレンス大学、ボンド大学、ノートルダム大学、サザンクロス大学、グリフィス大学、ニューカッスル大学、ウーロンゴン大学、ジェームズクック大学、南クイーンズランド大学、CQUniversity、TAFE NSW、King’s Own Institute、Le Cordon Bleu Brisbane、Billy Blue College of Design、AIBI が含まれます。必要なEAPレベルは進学先とコースによって異なるため、
パスウェイの章をご覧ください。
ワーキングホリデービザでも通えますか?
通えます。ワーキングホリデービザの方の入学金はA$200で、授業料は学生ビザと同じ週A$240です。ワーキングホリデービザでの就学は同一校で最長17週間のため、16週分のお支払い+無料1週間=17週間ちょうどという組み方が費用効率のよい選択になります。この場合、学校に払う合計はA$4,280(授業料A$3,840+入学金A$200+教材費A$240)です。
英語がまったく話せなくても入学できますか?
一般英語はBeginnerレベルから開講されています。入学前に無料のオンライン英語テストを受けられるので、事前の英語試験スコアは不要です。テスト結果をもとに、適切なコースと学習プランをご案内します。ただしケンブリッジ対策・IELTS対策・EAPは中級以上が入学条件になる場合があります。
分割払いはできますか?
条件つきで可能です。オーストラリア国内から学生ビザで申し込む場合は、CoE(入学許可証)発行のためのデポジットA$500が必要で、分割は1回あたり最低12週分から。日本から学生ビザで申し込む場合は、CoEデポジットが初回の授業料分割分となり、23週以下のお申込みは分割不可(一括前払い)、分割の1回目は最低12週分です。支払い方法とスケジュールもあわせて無料でご相談を承ります。
アンアルウェン経由で申し込むと学費は高くなりますか?
いいえ。エージェント費用は完全無料で、学校に直接申し込む場合と学費は変わりません。プロモーションの適用確認、無料週を含めた週数の設計(ワーホリなら16週分がお得、など)、コース選び、滞在先・OSHCの手配、GS(Genuine Student)ステートメントの作成を含む学生ビザ申請まで、日本語で無料サポートします。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
English Unlimited シドニー校を検討している方へ ― 松本より
シドニー校を選ぶ理由は、はっきりしています。シドニーCBDの中心で、いちばん費用を抑えて長く通える選択肢のひとつだということです。スプリング・プロモーションの週A$240に10週ごとの無料1週間が乗ると、実質 週A$218。シドニーは家賃が高い街なので、授業料で浮いた分を生活費に回せるのは大きな意味があります。
立地もいいです。Wynyard駅から徒歩5分で、カフェも求人も多いエリア。アンアルウェンのシドニーオフィスからも歩ける距離なので、渡航後に困ったときにすぐ相談に来られます。
正直にお伝えしたいのは、この学校が「主体性を求めるタイプ」だということです。レベルアップは自己申請制で、毎週のテストに合格すれば早く進めますが、待っているだけでは進みません。ブリスベン校に通われたK・O様も「能動的に発言、行動しないと基本的には助けてもくれない」と書かれています。ここを前向きに捉えられる方には、費用以上の伸びが期待できる学校です。
まだ何も決まっていない段階のご相談こそ、いちばんお役に立てます。合わないと感じたときは、シドニーの他校も遠慮なくご提案します。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本人プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- 大学・大学院進学を検討する方への進路アドバイス
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。
02
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。
03
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。
04
スタッフが実際に訪問した学校だけを紹介
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。
05
2008年設立・3,000名以上の留学をサポート
オーストラリア留学に特化して積み上げてきた実績があります。
06
メリットだけでなく現実も率直に伝える
費用や生活面のデメリットも隠さずお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
English Unlimited シドニー校のお見積り・お申込みは無料で代行します
授業料は週A$240均一、10週ごとに1週間無料で実質 週A$218。プロモーションの適用確認、無料週を含めた週数の設計、
EAPから提携校への進学プラン、滞在先の見積りまで。コース選びだけのご相談でも大歓迎です。