シドニー中心部、ハイドパークの正面に建つ語学学校。1981年設立で、English Australia の創設メンバーです。この学校の本質は「英語を習う場所」ではなく「大学・TAFEへの入口」にあります。アカデミック英語コースを修了すれば、IELTSを受験せずにオーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFEへ進学できます。
授業料・入学金(A$290)・教材費(A$480)を含めた総額の比較です。ナビタスの割引は二段階で、まず日本人だけに適用される「日本人限定スペシャル料金」があり、いまはそこからさらに期間限定の割引が出ています。週数が長いほど割引率も上がり、31週間以上なら通常料金比で45%OFF。プロモコードは 1127。学生ビザ・ワーキングホリデービザ・観光ビザのいずれでも使えます(フルタイム受講が条件)。お申し込み期限は2026年12月31日です。
このページの要点
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アカデミック英語コースは、オーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFEから入学要件を満たす課程として認証されています。修了すればIELTSやPTEを受験する必要がありません。英語試験の点数取りに時間とお金を使わずに済みます。
2026年の料金表では、アカデミック英語の週単価は一般英語と同額です。キャンペーンも同じ条件で適用されます。「進学コースは高い」という語学学校が多いなか、ここは費用面で不利になりません。
シドニー市庁舎・美術館・駅まで徒歩5分、セントラル駅も徒歩圏。同じ建物や近隣に進学先のキャンパス(ACAP、ラ・トローブ大学シドニー、ウェスタンシドニー大学)があり、進学後もそのまま同じエリアで生活できます。
| 学校名 | Navitas English Sydney(ナビタス・イングリッシュ シドニー校) キャンパス名:Sydney Hyde Park campus |
| 所在地 | Level 3, 255 Elizabeth Street, Sydney NSW 2000 Australia |
| アクセス | ハイドパーク正面。シドニー市庁舎(Town Hall)・美術館・駅から徒歩5分。セントラル駅まで徒歩圏内、公共交通機関で8分。 |
| 設立 | 1981年(Navitas English として。1981年以来20万人以上が在籍) |
| 収容人数 | 600名 |
| 教室数 | 17教室 |
| クラス人数 | 平均14名/最大18名 |
| 学生の国籍 | 毎年100カ国以上(グループ全体で年間9,000名超) |
| 認定・加盟 | English Australia の創設メンバー/CRICOS Provider Code 00289M Cambridge・PTE Academic・TOEFL の公式試験センターをキャンパス内に併設 |
| 設備 | 図書館/リソースセンター/学生ラウンジ/キッチン/学生コンピューターゾーン/Navitas English テストセンター/卓球台 |
| 進学提携 | オーストラリア国内70校以上とダイレクトエントリー提携 |



松本 朋弥
アンアルウェン 創業者・代表/留学カウンセラー
大学進学を考えているなら、まずここを見てほしい。提携している大学の数が、他の語学学校とは比べものになりません。
校舎を訪問して最初に感じたのは、校内が新しく、とにかく開けていることでした。写真をご覧いただくと分かりますが、教室はガラス張りで、中央に大きな共有スペースがあります。レセプションもカウンターが横に長く開いていて、スタッフに声をかけるのに勇気がいらない造りです。学校スタッフからも「新しいキャンパスなので、生徒とスタッフのコミュニケーションが取りやすい」という話がありました。進路の相談を思い立ったときにすぐ聞ける──進学を目指す方にとって、この「聞きやすさ」は想像以上に効いてきます。
そして、この学校の一番の価値は提携校の数と質です。70校以上という数字もさることながら、シドニー市内だけでもウェスタンシドニー大学、マッコーリー大学、ラ・トローブ大学シドニー校、ICMS、TAFE NSW と、進路の選択肢が一通り揃っています。1981年設立で English Australia の創設メンバーという背景もあり、率直に言って名門と呼んでいい学校だと思います。
どんな方に向くか。はっきりしています。オーストラリアの大学・大学院・TAFEへの進学を考えている方です。逆に「とにかく安く、短期間、遊びも兼ねて」という目的であれば、他にも選択肢はあります。この学校の設計は、明確に進学へ向いています。
結論からお伝えします。ナビタス・イングリッシュは、キャンパス別の国籍比率を公式に公表していません。公表されているのは「毎年100カ国以上の学生が在籍」「グループ全体で年間9,000名超」という数字だけです。
そのうえで、判断材料になる事実を2つ挙げます。
ご希望の渡航時期における実際の日本人比率は、アンアルウェンから学校担当者に直接確認してお伝えします。お気軽にお問い合わせください。
シドニー校で開講されているのは次の4コースです。すべて対面授業で、週20時間のレッスンに加えて、昼間コースには自己学習・myStudy の時間が週5時間つきます。
日常生活・旅行・職場で使う英語を、ペアワークとグループワーク中心で学びます。毎週の英語テストで上達を確認し、担任との個別アカデミックカウンセリングがあります。入学時の英語力の制限はありません(入門レベルの方は事前にご相談ください)。昼・夜の両方で開講。
このページの主役です。大学・カレッジ・TAFEで求められる、課題の立案と作成、レポートの組み立て、引用方式、プレゼンテーションを学びます。MOODLE・Turnitin など実際の大学で使われるシステムを授業で使用。修了すればIELTSの受験が不要になります。
IELTSのスコアが必要な方向け。エッセイの構成力、意見を明確に述べる技術を、試験演習と講師の個別アドバイスで磨きます。入学にはIELTS 5.0 または Navitas の入学テスト合格が必要です。シドニー校の昼間クラスは 11:30〜17:05 開講。
B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・C2 Proficiency の4レベル。文法の正確さと語彙の基礎を固めたうえで、試験対策を行います。受験もキャンパス内の試験センターで可能です(受験料は各A$450)。一生有効な資格として履歴書に残ります。
入学日に校内でクラス分けテストがあります。そのうえで、コースによっては最低限の英語力が入学条件になります。アカデミック英語の各レベルの入学基準は次のとおりです。
| レベル | IELTS Academic | PTE Academic | TOEFL iBT | Versant |
|---|---|---|---|---|
| アカデミック英語 1 | 総合 4.5 (W4.5/他4.0) | 30 (W30/他24) | 32 (W12) | 37 (W37/他32) |
| アカデミック英語 2 | 総合 5.0 (W5.0/他4.5) | 36 (W36/他30) | 35 (W14) | 41 (W41/他37) |
| アカデミック英語 3 | 総合 5.5 (W5.5/他5.0) | 42 (W42/他36) | 46 (W18) | 46 (W46/他41) |
| アカデミック英語 4 | 総合 6.0 (W6.0/他5.5) | 50 (W50/他42) | 60 (W21) | 51 (W51/他46) |
W=ライティング。前のレベルを修了していれば、試験スコアがなくても次のレベルへ進めます。IELTSなどのスコアをお持ちでない方は、Navitas の無料入学テストを日本国内で受験できます。
| コース | 必要な英語力 |
|---|---|
| IELTS対策 | IELTS 5.0、または Navitas IELTS 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ B1 Preliminary | IELTS 4.0 または ケンブリッジ英検スケール 130、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ B2 First | IELTS 5.0 または ケンブリッジ英検スケール 150、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ C1 Advanced | IELTS 6.0 または ケンブリッジ英検スケール 170、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ C2 Proficiency | IELTS 7.0 または ケンブリッジ英検スケール 190、または Navitas 入学試験に合格 |
※表は横にスクロールできます
| コース | 昼間クラス | 夜間クラス | 週あたり | 期間 |
|---|---|---|---|---|
| 一般英語 | 08:10 – 14:00 | 17:10 – 21:30 | 20時間 (昼は+5時間) | 1〜60週 |
| アカデミック英語 | 11:30 – 17:05 | 開講なし | 20時間 + 自己学習5時間 | 10週/レベル |
| IELTS対策 | 11:30 – 17:05 | 17:10 – 21:30 | 20時間 (昼は+5時間) | 1〜30週 |
| ケンブリッジ対策 | 08:10 – 14:00 | 17:10 – 21:30 | 20時間 (昼は+5時間) | 9〜12週 |
月曜〜金曜。最大クラス人数は全コース18名。時間割はキャンパスの状況により変更されることがあります。
myStudy は、昼間コースの学生が追加費用なしで毎日1時間、自分の弱点に合わせた授業を選べる仕組みです。初日のオリエンテーションで使い方の説明があり、担任が進度に応じて最適なオプションを助言してくれます。
| 分類 | 選べる内容 |
|---|---|
| マスタークラス | ケンブリッジ英検対策/IELTS対策/アカデミック英語 |
| エッセンシャル | スピーキング・リスニング/発音/リーディング&ライティング |
| 実用・応用 | ビジネスコミュニケーション/カルチャー/試験スキル/ポップアップレッスン/進歩と上達 |
選択科目は変更されることがあります。フルタイムの昼間コースの学生は、時間割が許す限り myStudy を利用できます。
ナビタス・イングリッシュの料金は三段階になっています。ここを理解しておくと、他社の見積りと比較するときに混乱しません。
料金の三段階(シドニー校 昼間コースの場合)
以下は Navitas English が公表している 2026年の正規料金です(2026年1月1日〜12月31日のお申し込みに適用)。
| コース | 期間 | シドニー 昼 | シドニー 夜 | パース 昼 | パース 夜 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般英語 | 1〜60週 | A$590 | A$490 | A$555 | A$470 |
| ケンブリッジ対策 | 9〜12週 | A$590 | A$490 | A$555 | A$470 |
| アカデミック英語 | 10週/レベル | A$590 | ― | A$555 | ― |
| IELTS対策 | 1〜30週 | A$590 | A$490 | A$555 | A$470 |
| 一般英語/IELTS対策 (パートタイム) | ― | A$520 | A$450 | A$480 | A$430 |
パートタイムコースは学生ビザ以外の方が対象です(学生ビザではフルタイム受講が必要)。プライベートレッスンは1時間 A$150。
日本国籍の方には、通常料金ではなく日本人向けの特別料金が適用されます。この料金は申し込む週数によって5段階に分かれており、長く申し込むほど週単価が下がります。
※表は横にスクロールできます
| シドニー校(Hyde Park) | コース期間 | 1〜10週 | 11〜20週 | 21〜30週 | 31〜40週 | 41週〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 【昼】一般英語 [20+5h] | 1〜60週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【昼】アカデミック英語 1〜4 [20+5h] | 10〜30週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【昼】ケンブリッジ対策 [20+5h] | 10〜12週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【昼】IELTS対策 [20+5h] | 1〜30週 | A$405 | A$395 | A$390 | A$385 | A$380 |
| 【夜】一般英語 [20h] | 1〜60週 | A$375 | A$355 | A$345 | A$335 | A$330 |
| 【夜】ケンブリッジ対策 [20h] | 10〜12週 | A$375 | A$355 | A$345 | A$335 | A$330 |
| 【夜】IELTS対策 [20h] | 1〜30週 | A$375 | A$355 | A$345 | A$335 | A$330 |
週あたりの授業料。[20+5h]=週20時間のレッスン+5時間の myStudy・自己学習。昼間コースは全コース同一単価のため、アカデミック英語も一般英語と同じ料金です。アカデミック英語は昼間のみの開講です。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | A$290 | 1回のみ。全員必須。 |
| 教材費 | 週 A$20 /24週以上は A$480 | 24週以上申し込む場合は定額 A$480 で頭打ちになります。 |
| 分割払い設定料 | A$200 | 分割払いを希望する場合のみ。一括なら不要です。 |
| ケンブリッジ英検 受験料 | A$450 | B1/B2/C1/C2 いずれも同額。受験する場合のみ。 |
| OSHC(海外学生健康保険) | 別途 | 学生ビザの場合は必須。期間・保険会社により変動するため個別にお見積りします。 |
いま実施されているのが、日本人限定スペシャル料金からさらに下がる期間限定の割引です。申し込み時にプロモコード 1127 を使います。
週数ごとに、通常料金・日本人限定スペシャル・期間限定割引の3つを並べました。いちばん右の列が、通常料金からの割引率です。
※表は横にスクロールできます
| 申し込み週数 | ① 通常料金 | ② 日本人限定 スペシャル | ③ 期間限定割引 適用後 | 割引率 (①比) |
|---|---|---|---|---|
| 1〜10週 | A$590 | A$405 | A$365 | 38% OFF |
| 11〜20週 | A$590 | A$395 | A$341 | 42% OFF |
| 21〜30週 | A$590 | A$390 | A$341 | 42% OFF |
| 31〜40週 | A$590 | A$385 | A$323 | 45% OFF |
| 41週〜 | A$590 | A$380 | A$323 | 45% OFF |
シドニー校 昼間コースの週あたり授業料。割引率は小数点以下を切り捨てて表示しています。
※表は横にスクロールできます
| キャンパス・時間帯 | ① 通常料金 | 1〜10週 | 11〜30週 | 31週以上 | 最大割引率 |
|---|---|---|---|---|---|
| シドニー 昼間 | A$590 | A$365 | A$341 | A$323 | 45% OFF |
| シドニー 夜間 | A$490 | A$338 | A$302 | A$280 | 42% OFF |
| パース 昼間 | A$555 | A$356 | A$333 | A$315 | 43% OFF |
パースの夜間コースはこの期間限定割引の対象に含まれていません。期間限定割引の週数区分は3段階(1〜10週/11〜30週/31週以上)で、日本人限定スペシャルの5段階とは区切りが異なります。
三段階の料金が、総額でどう効いてくるかを並べました。
※表は横にスクロールできます
| 期間 | ① 通常料金 | ② 日本人限定 スペシャル | ③ 期間限定割引 適用後 | ②→③の 追加割引分 | ①→③の 差額合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10週間 | A$6,390 | A$4,540 | A$4,140 | A$400 | A$2,250 約22.5万円 |
| 12週間 | A$7,610 | A$5,270 | A$4,622 | A$648 | A$2,988 約29.9万円 |
| 20週間 | A$12,490 | A$8,590 | A$7,510 | A$1,080 | A$4,980 約49.8万円 |
| 24週間 | A$14,930 | A$10,130 | A$8,954 | A$1,176 | A$5,976 約59.7万円 |
| 36週間 | A$22,010 | A$14,630 | A$12,398 | A$2,232 | A$9,612 約96.1万円 |
| 48週間 | A$29,090 | A$19,010 | A$16,274 | A$2,736 | A$12,816 約128.1万円 |
いずれも授業料+入学金A$290+教材費(週A$20/24週以上はA$480)の合計。円換算は1豪ドル100円として計算した目安で、実際のレートは変動します。OSHC・滞在費・航空券は含みません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 日本国籍のパスポートをお持ちの方 |
| 対象ビザ | すべてのビザ(学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザ) |
| 対象キャンパス | シドニー/パース |
| 対象コース | フルタイムコースのみ(パートタイムは対象外) |
| プロモコード | 1127 |
| お申し込み期限 | 2026年12月31日まで |
| お支払い期限 | 2027年1月29日まで |
| コース開始期限 | 2027年6月28日までに開講するコース |
| 英語力の証明 | アカデミック英語・ケンブリッジ対策・IELTS対策は、Offer Letter発行前に入学要件を満たす証明(IELTSスコア等、または Navitas プレイスメントテスト合格)が必要 |
学校へ直接申し込んでも、アンアルウェンを通しても、授業料は同じです。アンアルウェンの手数料は0円で、上乗せは一切ありません。そのうえで、キャンペーンの適用手続き、週数の組み方の最適化、Offer Letter発行前に必要な英語力証明の手配、学生ビザ申請、GS(Genuine Student)対策までを無料で行います。通したほうが安く、手間も減ります。
ナビタス・イングリッシュを選ぶ最大の理由がここです。アカデミック英語コースは、オーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFE から「入学要件を満たす英語課程」として認証されています。
| 修了レベル | IELTS換算の目安 | 進める先 |
|---|---|---|
| アカデミック英語 1 (60%で合格) | 4.5〜5.0 | Extended Foundation(進学準備課程) |
| アカデミック英語 2 (60%で合格) | 5.0〜5.5 | Foundation、一部の Certificate III・IV、一部のディプロマ課程 |
| アカデミック英語 3 (60%で合格) | 5.5〜6.0 | 一部の学士課程、アソシエイトディグリー、上級ディプロマ、Certificate III・IV、ディプロマ課程 |
| アカデミック英語 4 (60%で合格) | 6.0〜7.5 | 一部の学士課程・修士課程 |
| アカデミック英語 4 (70%で合格) | 6.0〜7.5 | 入学要件の高い学士課程・修士課程、各種の大学院研究課程 |
| アカデミック英語 4 (80%で合格) | 6.0〜7.5 | 教育系・ヘルスサイエンス系の各種学位課程 |
各レベル10週間。同じAE4修了でも、成績(60%/70%/80%)によって進める課程の幅が変わります。教育学・看護など英語要件の高い分野を目指す場合は80%が必要になります。進学先ごとの正確な要件は、出願前に必ず確認が必要です。
必要な週数だけ
(レベル次第)
各10週
計20週
10週
10週
IELTS不要で
ダイレクト入学
10週
10週
IELTS不要で
ダイレクト入学
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 出願 | IELTSのスコアをお持ちでない方は、日本国内で Navitas の入学試験を受験できます。アンアルウェンが手配します。 |
| 2. 学習 | アカデミック英語を履修。提携校が求める英語力の条件をクリアするための最短ルートです。 |
| 3. 選択 | 英語と進学の学習プランを組み立てます。アカデミック英語の結果は、国内70校以上への進学時に使えます。 |
| 4. 進学 | アカデミック英語 2・3・4 のいずれかを修了後、提携校での学習を開始します。 |
70校以上ある提携先のうち、シドニーで学べる主な進学先を挙げます。校名をクリックすると、アンアルウェンの各校の詳細ページをご覧いただけます。
ナビタス・イングリッシュのキャンパスは、シドニーとパースの2校です。どちらを選んでも、同じカリキュラム・同じ提携校ネットワークが使えます。パース校の詳細は ナビタス・イングリッシュ パース校のページ をご覧ください。
※表は横にスクロールできます
| 項目 | シドニー(ハイドパーク) | パース(ノースブリッジ) |
|---|---|---|
| 所在地 | Level 3, 255 Elizabeth Street Sydney NSW 2000 | 211 Newcastle Street Northbridge WA 6003 |
| 収容人数 | 600名 | 460名 |
| 教室数 | 17教室 | 14教室 |
| 平均クラス人数 | 14名 | 14名 |
| アクセス | ハイドパーク正面 セントラル駅まで徒歩圏 | 都心・セントラル駅まで徒歩10分 無料バス利用可 |
| 週授業料(昼・通常料金) | A$590 | A$555 |
| 週授業料(昼・日本人限定) | A$405〜A$380 | A$395〜 |
| 週授業料(昼・期間限定割引後) | A$365〜A$323 | A$356〜A$315 |
| 最大割引率(通常料金比) | 45% OFF | 43% OFF |
| 夜間コースの期間限定割引 | あり | なし |
| アカデミック英語 | 開講 | 開講 |
| 試験センター | 校内にあり | 校内にあり |
| 設備 | 図書館/リソースセンター/ラウンジ/ キッチン/PCゾーン/卓球台 | ラウンジ/キッチンエリア/ コンピューターラボ/屋外テラス |
| 特徴 | 求人が多く、進学先の選択肢も最多 | ビーチが美しく、生活費が抑えやすい |
Navitas English が公表しているシドニーの週あたり生活費の目安です。オーストラリア政府(Moneysmart)の家計調査に基づく数値です。
| 項目 | 週あたり | 4週間あたり(目安) |
|---|---|---|
| 家賃 | A$310 | A$1,240 |
| 食費 | A$122 | A$488 |
| 交通費 | A$63 | A$252 |
| 娯楽費 | A$83 | A$332 |
| 水道光熱費 | A$24 | A$96 |
| 合計 | A$602 | A$2,408 |
あくまで目安です。シェアハウス・ホームステイ・学生寮のどれを選ぶかで家賃は大きく変わります。ホームステイは食事込みのため、食費が抑えられる一方で家賃は上がります。滞在先の手配もアンアルウェンが無料でサポートします。
「自分はどちらだろう」と迷われた場合は、遠慮なくご相談ください。合わないと判断した場合は、正直にそうお伝えします。他校をご提案することもあります。

チバ カエデ さん
「授業以外の時間(朝早くや放課後など)でも、どの先生も添削してくれるので、いい学校を選んだなと思います」
青年海外協力隊を目指し、国際経験を積むために大学を休学して渡航されました。ナビタス・イングリッシュでは一般英語コースを26週間受講。印象的だったのは、授業時間外のサポートについてのコメントです。朝早くでも放課後でも、どの先生も添削に応じてくれたといいます。この「先生が捕まる」という感覚は、ナビタスの両キャンパスに共通する特徴です。
そして、留学で得たものについてはこう語っています。「オーストラリアはいろんな国から人が来ているので、すごい広い人脈が作れたことだと思います」── 100カ国以上から学生が集まる環境ならではの成果です。
※こちらはパース校で学ばれた方の体験談です。両キャンパスはカリキュラム・提携校ネットワークを共有しています。シドニー校で学ばれた方の体験談は、掲載許可をいただき次第、追加いたします。
割引は誰でも使えますか?いま申し込む必要はありますか?
ナビタスの割引は二段階です。まず日本人限定スペシャル料金があり、日本国籍のパスポートをお持ちであれば適用されます(シドニー昼間で通常A$590→A$405〜A$380/週数により5段階)。そのうえで、いまは期間限定の追加割引が出ており、ここからさらにA$365〜A$323まで下がります。通常料金と比べると最大45%OFFです。
期限があるのは二段階目です。お申し込み期限は2026年12月31日、お支払いは2027年1月29日まで、コース開始は2027年6月28日まで。学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザのいずれでも対象で、条件はフルタイム受講であることのみです。24週間なら、この追加割引だけでA$1,176(約11.8万円)の差になります。
本当にIELTSを受けずに大学へ進学できるのですか?
アカデミック英語コースを規定の成績で修了すれば、提携先の大学・カレッジ・TAFEから英語の試験を要求されません。これは Navitas English が70校以上と結んでいるダイレクトエントリー協定によるものです。
ただし注意点があります。①提携校であること、②その課程が対象であること、③必要なレベルと成績を満たすこと──この3つが揃って初めて成立します。同じ大学でも学部と大学院、分野によって要件が変わります。ご希望の進学先が対象かどうか、アンアルウェンが事前に確認してお伝えします。
アカデミック英語は何週間必要ですか?
1レベルあたり10週間です。どのレベルから始まるかは、入学時の英語力で決まります。
目安として、IELTS 5.5相当をお持ちならAE3から始まり、学士・修士に必要なAE4修了まで20週間。IELTS 4.5相当ならAE1からで、AE4修了まで40週間かかります。英語力がそれ以下の場合は、まず一般英語コースからのスタートになります。正確な週数は、入学テストの結果を見てからでないと確定できません。テストの受験手配から無料でサポートします。
働きながら通えますか?
学生ビザの場合、フルタイム受講が条件です。パートタイムコースは学生ビザ以外の方(ワーキングホリデー・観光ビザ)が対象で、こちらはキャンペーンの対象外になります。
夜間コース(17:10〜21:30)であれば日中に働けます。ただしアカデミック英語は昼間のみの開講なので、進学を目指す方は昼間コースを選ぶ必要があります。なお、昼間コースの学生だけが myStudy(毎日1時間の選択授業)を無料で利用できます。
シドニー校とパース校、どちらがいいですか?
判断は3点です。①費用:パースのほうが授業料も生活費も安く済みます。②進学先:シドニーのほうが提携校の選択肢が明確に多く、市内にウェスタンシドニー大学・マッコーリー大学・ラ・トローブ大学シドニー校・ICMS・TAFE NSWが揃っています。③働き方:アルバイトの求人数はシドニーが圧倒的です。
進学が目的ならシドニー、費用重視ならパース校、というのが基本の考え方です。そして「両方」という選択もあります。17週間以上申し込めば、Airlinkでキャンパス間の片道航空券が無料になります。両校の総額を並べたお見積りをお出しできますので、お申し付けください。
30週と31週で、そんなに違うのですか?
はい。31週目から週単価がA$18下がります(シドニー昼間の場合、A$341→A$323)。30週で申し込むと総額A$11,000、31週なら総額A$10,783となり、1週間長く通うほうがA$217安くなる逆転が起こります。
こうした「境目」は1〜10週/11〜30週/31週以上の3ヶ所にあります。お見積りの際は、必ず前後の週数も並べてご提示します。これは知らないと損をするポイントです。
日本人はどのくらいいますか?
ナビタス・イングリッシュはキャンパス別の国籍比率を公式に公表していません。公表されているのは「毎年100カ国以上が在籍」という数字のみです。
出典のない数字をこのページに載せることはしませんが、ご希望の渡航時期における実際の状況は、学校担当者に直接確認してお伝えできます。お気軽にお問い合わせください。なお、一般英語のクラスとアカデミック英語のクラスでは国籍構成がかなり異なります。
18歳未満でも通えますか?
はい。18歳未満の方への保護者サービスが用意されています。滞在先の手配を含め、必要な体制についてはアンアルウェンから学校に確認のうえ、個別にご案内します。まずはご相談ください。
ケンブリッジ英検はいつ受けられますか?
対策コースは年間を通じて学生を受け入れており、B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・C2 Proficiency の4レベルがあります。コース期間は9〜12週間で、試験日程に合わせて調整されます。
受験もキャンパス内の Navitas English 試験センターで可能です(受験料は各レベル A$450)。通い慣れた校舎でそのまま受験できるのは、地味ですが大きな利点です。会場探しや当日の移動の心配がありません。
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請を、すべて無料でサポートします。学校へ直接申し込む場合と比べて、余分な費用は一切かかりません。
ナビタスの価値は提携校ネットワークにあります。アンアルウェンは大学・専門学校の情報も自社で調べて発信しているため、「語学学校の次」まで含めてご提案できます。語学学校だけを扱うエージェントとの違いはここです。
オーストラリアに提携オフィスがあります。滞在中から帰国まで、継続してご相談いただけます。「現地に着いてからが本番」だと考えています。
一人ひとりに時間をかけるため、サポート人数を限定しています。大手のような画一的なご案内はしません。ご希望の渡航時期が決まっている方はお早めにご連絡ください。
授業や校内の雰囲気を自分の目で確認したうえで厳選しています。ナビタス・イングリッシュ シドニー校についても、代表の松本が実際に訪問し、学校スタッフに直接確認したうえでご案内しています。
費用や生活面のデメリットも隠しません。このページで国籍比率が非公表であることや、アカデミック英語が昼間のみであることをそのまま書いているのも、同じ理由です。「その週数では目標に届きません」といった言いにくいことも含めてお伝えします。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
アンアルウェンは、オーストラリア留学の専門エージェントです。Navitas English Sydney(ナビタス・イングリッシュ シドニー校)へのお申し込みから渡航後のトラブル対応まで、すべて無料でサポートします。学校への直接申し込みと比べて余分な費用は一切かかりません。
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