🇦🇺 オーストラリア留学 / パース・語学学校
Navitas English パース校|
学費・14時終業の時間割・進学提携70校 完全ガイド【2026年最新】
ノースブリッジに建つ2階建ての独立校舎。全コースが8:10〜14:00で終わるので、午後がまるごと空きます。
アカデミック英語を修了すればIELTSは不要。授業料は期間限定割引で週A$315から。
💰 期間限定割引で 週A$315〜(31週以上)
⏰ 全コース 8:10〜14:00 ── 午後が空く
🎓 進学提携70校以上 ── IELTS不要で進学
🏫 2階建ての独立校舎/収容442名・14教室
📝 Cambridge・PTE・TOEFL 試験センター併設
🏭 CRICOS 00289M
🔥 日本人限定スペシャル + 期間限定割引
授業料 週A$315から。通常料金 週A$555 に対して最大43%オフ(31週以上のお申込み)
ナビタスの割引は二段階です。まず日本国籍の方に適用される「日本人限定スペシャル料金」があり、いまはそこからさらに期間限定の割引が上乗せされます。学生ビザ・ワーキングホリデービザ・観光ビザのいずれでも対象(フルタイムの昼間コースが条件)。プロモコードは 1127 です。
ⓘ お申込み 2026年12月31日まで / お支払い 2027年1月29日まで / コース開始 2027年6月28日まで
週A$315〜
期間限定割引の最安
(31週以上・通常料金は週A$555)
70校以上
ダイレクトエントリー提携校
(IELTS免除で進学できる)
442名/14教室
2階建ての独立校舎
(平均クラス14名)
Navitas English パース校とは
Navitas English(ナビタス・イングリッシュ)は、1981年設立、オーストラリアの語学学校団体 English Australia の創設メンバーにあたる語学学校です。キャンパスはシドニーとパースの2校で、どちらを選んでも同じカリキュラム・同じ提携校ネットワークが使えます。
パース校は、市中心部の隣・ノースブリッジに建つ2階建ての独立校舎です。ビルのワンフロアを間借りする形式ではありません。収容442名・14教室・平均クラス14名の中規模校で、この学校を選ぶ理由は大きく2つあります。ひとつは、全コースが8:10〜14:00で終わること。午後がまるごと空きます。もうひとつは、アカデミック英語を修了すればIELTSを受験せずにオーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFEへ進学できることです。
キャンパス所在地(2026年8月時点)
211 Newcastle Street, Northbridge WA 6003(Perth campus)
TEL:+61 8 6330 1603(Navitas English Test Centre パース)/ CRICOS Provider Code:00289M
公式サイト:
Navitas English Perth Campus(英語)
アクセス:パース中心部(CBD)から1km以内。
Perth Central 駅から徒歩5分、Central バスステーションから徒歩約7分。無料循環バス「CAT(Red/Blue/Yellow)」の停留所も徒歩圏です。
規模の目安:収容人数442名/14教室+ブレイクアウトスペース。1クラスは
平均14名です。入学年齢は16歳以上(18歳未満の方には保護者サービスがあります)。
ノースブリッジという場所
ノースブリッジは、パースのカルチャー地区です。学校から徒歩5分の Perth Cultural Centre には州立図書館・西オーストラリア博物館・西オーストラリア州立美術館・劇場が集まっています。Northbridge Piazza では無料の野外映画が上映されます。
レストラン・カフェ・ナイトクラブ・ショッピングエリアは徒歩圏内。電車に乗ればコテスロービーチ、無料バスでキングスパーク(ニューヨークのセントラルパークより広い、世界最大級の都市公園)やスワンベルズへ行けます。週末はフリーマントルのマーケットまで足を延ばす学生も多くいます。
気候について。Navitas English の公表値では、パースは年間を通じて1日平均8時間の日照。気温は11月〜4月が17〜30℃、5月〜10月が9〜20℃です。「毎日14時に授業が終わる」ことと、この日照時間はセットで効いてきます。放課後の時間が、実際に使える時間になります。
キャンパスの写真と設備
校舎の外観。2階建ての独立校舎で、1階はガラス張り。街路樹のある通りに面しています
学生キッチンとブレイクアウトスペース。授業の合間はここで過ごす学生が多くなります
スワン川越しに見るパース中心部。学校はこの街並みのすぐ北側、ノースブリッジにあります
学校基本データ
| 項目 |
内容 |
| 学校名 | Navitas English Perth(ナビタス・イングリッシュ パース校) |
| 所在地 | 211 Newcastle Street, Northbridge WA 6003 Australia |
| アクセス | パース中心部(CBD)から1km以内。Perth Central 駅から徒歩5分、Central バスステーションから徒歩約7分。無料循環バス「CAT」の停留所も徒歩圏 |
| 校舎 | 2階建ての独立校舎(ビルのワンフロアを間借りする形式ではありません) |
| 設立 | 1981年(Navitas English として。English Australia の創設メンバー) |
| 収容人数/教室数 | 442名/14教室+ブレイクアウトスペース |
| クラス人数 | 平均14名 |
| 入学年齢 | 16歳以上(18歳未満の方には保護者サービスあり) |
| 運営・認定 | Navitas English Services Pty Ltd/CRICOS Provider Code 00289M |
| 設備 | 学生ラウンジ/フル設備のキッチン/屋外テラスにつながるブレイクアウト&リラクゼーションゾーン/卓球台/全教室にインタラクティブSMARTボード/校内全域で無料Wi-Fiと共用PC |
| 試験センター | 同じ住所に Navitas English Test Centre パースを併設。ケンブリッジ英検・PTE Academic・TOEFL iBT を受験できます(TEL:+61 8 6330 1603) |
| 進学提携 | オーストラリア国内70校以上とダイレクトエントリー提携 |
試験センターが同じ建物にあることの意味。ケンブリッジ英検・PTE Academic・TOEFL iBT を、通い慣れた校舎でそのまま受験できます。会場探しも当日の移動も不要です。ケンブリッジ英検の受験料は各レベル A$450(2026年)。ケンブリッジ対策コースは試験日程に合わせて組まれているため、コースの最終週に同じ場所で受験する、という流れになります。
ナビタス・パース校を選ぶ3つの理由
01
毎日14時に終わる
一般英語・アカデミック英語・IELTS対策・ケンブリッジ対策のすべてが 8:10〜14:00 の同じ時間割です(myStudy の60分を含む)。シドニー校ではアカデミック英語とIELTS対策が 11:30〜17:05 なので、この差は毎日3時間分。午後をそのままアルバイトや自習に回せます。
02
IELTSを受けずに進学できる
アカデミック英語コースは、オーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFEから入学要件を満たす英語課程として認証されています。西オーストラリア州では
カーティン大学・
マードック大学・カーティンカレッジ・エディスコーワンカレッジ・TAFE International WA が対象です。
03
一般英語からでも進学できる相手がある
TAFE International WA と Perth College of Business and Technology は、アカデミック英語だけでなく上級レベルの一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ B2 First の修了も受け入れ条件として明記しています。アカデミック英語の開講日が合わない場合の現実的な代替になります。
留学カウンセラー松本の見解
松本 朋弥
アンアルウェン 創業者・代表/留学カウンセラー
パース校を選ぶ理由は「安いから」ではありません。「午後が空くから」です。ここを理解して選ぶと、留学の中身が変わります。
ナビタス・イングリッシュのパース校とシドニー校は、カリキュラムも提携校ネットワークも共通です。では何が違うのかというと、時間割と、校舎の形と、進学先の顔ぶれの3点です。
まず時間割。パース校は全コースが 8:10〜14:00 です。シドニー校ではアカデミック英語とIELTS対策が 11:30〜17:05 なので、進学準備をしながら働きたい方にとっては、パースのほうが構造的に有利です。朝早いのは確かに大変ですが、14時に自由になる生活は、想像以上に選択肢が広がります。学生ビザで2週間あたり48時間まで働けることを考えると、この時間割との相性は良い設計です。
次に校舎。写真をご覧いただくと分かるとおり、パース校は2階建ての独立した建物です。ビルのフロアを間借りする都市型の語学学校とは、校内の空気がかなり違います。屋外テラスに出られること、キッチンがフル設備であること、卓球台があること──こうした「授業以外の居場所」が、14時以降に学校に残る理由をつくります。収容442名・平均クラス14名という規模も、顔と名前が一致する範囲に収まっています。
そして進学先。パースで学ぶ以上、進学先も西オーストラリア州が中心になります。カーティン大学、マードック大学、カーティンカレッジ、エディスコーワンカレッジ、TAFE International WA。ここは先にお伝えしておきますが、西オーストラリア大学(UWA)とノートルダム大学は、ナビタスのダイレクトエントリー協定リストに掲載されていません。この2校を目指す場合は、別の方法で英語要件を満たす必要があります。
逆に、カーティン大学を目指す方にとっては、パース校は最短距離にあります。ナビタス・イングリッシュとカーティン大学は専用の英語パスウェイパッケージを組んでおり、Curtin English に進んだ段階でカーティンのベントレー・キャンパスの施設を初日から使えます。この設計は、他の語学学校にはないものです。
日本人の割合と国籍バランス
結論からお伝えします。ナビタス・イングリッシュは、キャンパス別の国籍比率を公式に公表していません。公式サイトに書かれているのは「アフリカ・アジア・ヨーロッパ・中東・南北アメリカから学生が集まっている」という記述までです。
国籍比率を数字で載せている記事を見かけることがありますが、出典が確認できないものは、このページには載せません。時期・シーズン・コースによって実際の比率は大きく動きます。特にアカデミック英語のクラスと一般英語のクラスでは、国籍構成がかなり違うのが実情です。
そのうえで、判断材料になる事実を3つ挙げます。
- 進学志向の学校であること。ダイレクトエントリー提携が主軸のため、大学・カレッジ進学を目的とした学生が中心層になります。ワーキングホリデー中心の学校とは母集団が異なります。
- パースは日本人留学生の絶対数がシドニー・メルボルンより少ない都市であること。ただしこれは都市全体の傾向であり、特定の学校・特定の時期の比率を保証するものではありません。
- アカデミック英語には英語力の下限があること。パース校で最も低いAE2でもIELTS 5.0相当が必要なため、クラスに入る時点で一定の英語力が揃います。
ご希望の渡航時期における実際の日本人比率は、アンアルウェンから学校担当者に直接確認してお伝えします。時期によって動く数字なので、お申込みを検討される段階でその都度お調べします。お気軽にお問い合わせください。
開講コース一覧(パース校・2026年)
パース校で開講されているのは次の4コースです。すべて対面授業で、週20時間のレッスンに加えて、毎日60分の myStudy・自己学習の時間がつきます。4コースすべてが 8:10〜14:00 の同じ時間割です。入学日に校内でクラス分けテストがあります。
1. 一般英語(General English)
迷ったらまずここから/毎週月曜スタートなので渡航日を自由に決められます
初級〜上級
毎週月曜スタート
1〜60週
CRICOS 011937
内容
- 日常生活・旅行・職場で使う英語を、ペアワークとグループワーク中心で学ぶ
- 定期的な英語テストで上達を確認
- 担任との個別アカデミックカウンセリングあり
入学基準と時間割
- 入学時の英語力の制限はありません(入門レベル・CEFR A2未満の方は事前にご相談ください)
- 08:10〜14:00(myStudy 60分を含む)
- 上級(Upper Intermediate 以上)まで到達すると、TAFE WA・PCBTへの進学ルートが開きます
2. アカデミック英語(Academic English)
このページの主役/修了すればIELTSの受験が不要になります
進学パスウェイ対象
パース校は AE2・AE3・AE4
各レベル10週間
固定インテーク
内容
- 大学・カレッジ・TAFEで求められる、課題の立案と作成、レポートの組み立て、引用方式、プレゼンテーション
- MOODLE・Turnitin など実際の大学で使われるシステムを授業で使用
- 修了すると、提携先の大学・カレッジ・TAFEから英語試験を要求されません
レベルと開講
- パース校で受けられるのはAE2(IELTS 5.0相当)〜AE4(IELTS 6.0相当)。AE1は開講されていません
- 1レベル10週間。合格ラインは60%
- 開講日が決まった固定インテーク制(後述の「開講日程」をご確認ください)
- 08:10〜14:00。夜間の開講はありません
3. IELTS対策(IELTS Preparation)
スコアそのものが必要な方向け/毎週月曜スタート
中上級〜上級
1〜30週
IELTS 5.0〜
CRICOS 090353F
内容
- エッセイの構成力、意見を明確に述べる技術を磨く
- 試験演習と講師の個別アドバイス
- B評価で修了すると、TAFE WA・PCBTの受け入れ条件を満たせる場合があります
入学基準と時間割
- IELTS 5.0、または Navitas の入学テスト合格
- 08:10〜14:00(myStudy 60分を含む)
4. ケンブリッジ英検対策(Cambridge Preparation)
4レベルすべて開講。受験も同じ建物の試験センターで完結します
B1/B2/C1/C2
9〜12週
固定日程
受験料A$450
内容
- B1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・C2 Proficiency の4レベルすべてがパース校で開講
- 試験日程に合わせた「クローズドコース」。毎日1時間の試験演習と2回の模擬試験
- 一生有効な資格として履歴書に残ります
受験と時間割
- 受験も同じ建物の Navitas English Test Centre で可能(受験料は各レベル A$450)
- 08:10〜14:00(myStudy 60分を含む)
- コース期間は試験日程に合わせて9〜12週で設定されます
パース校でアカデミック英語1(AE1)は開講されていません。公式のコースカレンダーには、パース校の欄に「Academic English 1 — available in Sydney only(AE1はシドニー校のみ)」と明記されています。パース校で受けられるのはAE2・AE3・AE4です。
なお同じカレンダーのシドニー校の欄には「Academic English 1 — available from 2027(AE1は2027年から)」と書かれています。いずれの記載でも、2026年にパース校でAE1を受講することはできません。AE2に届かない英語力の方は、まず一般英語コースからのスタートになります。
コース選びで迷ったら。目的で決めるのが確実です。
・オーストラリアの大学・カレッジに進学したい → アカデミック英語
・TAFE・専門学校(Certificate/Diploma)に進みたい → アカデミック英語、または一般英語(上級)・IELTS対策・ケンブリッジ B2 First(後述)
・日本での就職・転職でスコアを示したい → IELTS対策(またはケンブリッジ英検対策)
・まず英語で話せるようになりたい/ワーホリ中に伸ばしたい → 一般英語
・英語力がまだ足りない → 一般英語からスタートし、開講日に合わせてアカデミック英語へ切り替え。パース校ではこの組み合わせが最も多いパターンになります。
レベルと入学に必要な英語力
入学日に校内でクラス分けテストがあります。そのうえで、コースによっては最低限の英語力が入学条件になります。アカデミック英語の各レベルの入学基準は次のとおりです(パース校で開講されているのはAE2以上です)。
| レベル |
IELTS Academic |
PTE Academic |
TOEFL iBT |
Versant |
アカデミック英語 1 (パース校では開講なし) | 総合 4.5 (W4.5/他4.0) | 30 (W30/他24) | 32 (W12) | 37 (W37/他32) |
| アカデミック英語 2 | 総合 5.0 (W5.0/他4.5) | 36 (W36/他30) | 35 (W14) | 41 (W41/他37) |
| アカデミック英語 3 | 総合 5.5 (W5.5/他5.0) | 42 (W42/他36) | 46 (W18) | 46 (W46/他41) |
| アカデミック英語 4 | 総合 6.0 (W6.0/他5.5) | 50 (W50/他42) | 60 (W21) | 51 (W51/他46) |
W=ライティング。前のレベルを修了していれば、試験スコアがなくても次のレベルへ進めます。IELTSなどのスコアをお持ちでない方は、Navitas の入学テストを日本国内で受験できます(受験手配はアンアルウェンが行います)。
IELTS対策・ケンブリッジ英検対策の入学基準
| コース |
必要な英語力 |
| IELTS対策 | IELTS 5.0、または Navitas IELTS 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ B1 Preliminary | IELTS 4.0 または ケンブリッジ英検スケール 130、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ B2 First | IELTS 5.0 または ケンブリッジ英検スケール 150、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ C1 Advanced | IELTS 6.0 または ケンブリッジ英検スケール 170、または Navitas 入学試験に合格 |
| ケンブリッジ C2 Proficiency | IELTS 7.0 または ケンブリッジ英検スケール 190、または Navitas 入学試験に合格 |
キャンペーン利用時の注意。アカデミック英語・ケンブリッジ対策・IELTS対策でキャンペーンを使う場合、Offer Letter(入学許可書)が発行される前に、入学要件を満たす証明(有効なIELTSスコア、または Navitas のプレイスメントテスト合格)が必要です。スコアをお持ちでない方は、テストの受験手配からアンアルウェンがサポートします。
アカデミック英語・ケンブリッジの開講日程(パース校)
一般英語とIELTS対策は毎週月曜スタートです(月曜が祝日の場合は火曜開始)。一方、アカデミック英語とケンブリッジ対策は開講日が決まっています。ここがパース校で最も注意すべき点です。
アカデミック英語(各レベル10週間)
| 開講レベル |
開始 |
終了 |
期間 |
AE2・AE3 2026年 | 7月13日 | 9月18日 | 10週間 |
AE3・AE4 2026年 | 9月21日 | 11月27日 | 10週間 |
AE2・AE3 2027年 | 1月25日 | 4月2日 | 10週間 |
AE3・AE4 2027年 | 4月5日 | 6月11日 | 10週間 |
AE2・AE3 2027年 | 7月19日 | 9月24日 | 10週間 |
AE3・AE4 2027年 | 9月27日 | 12月3日 | 10週間 |
この表の読み方には注意が必要です。公式カレンダーには「開講レベル/開始/終了/10週間」という形で上記のとおり記載されています。
つまりパース校では、開講時期ごとに受けられるレベルが決まっています。「AE2 → AE3 → AE4 と連続して受けたい」という組み方が、どの開始日からなら成立するのかは、時期によって変わります。
ご希望のレベルと渡航時期の組み合わせが実際に成立するかは、アンアルウェンから学校に確認したうえでお伝えします。ここを確認せずに航空券やビザの予定を組むと、待機期間が発生することがあります。参考までに、
シドニー校ではアカデミック英語が10週ごとに年5回開講されており、パース校より日程の自由度は高くなっています。
ケンブリッジ英検対策と試験日(パース校・2026年)
| レベル |
開始 |
終了 |
試験日 |
期間 |
| B1 Preliminary | 6月8日 | 8月28日 | ― | 12週間 |
| B1 Preliminary | 9月21日 | 12月4日 | 12月3日 | 11週間 |
| B2 First | 6月8日 | 8月28日 | 8月27日 | 12週間 |
| B2 First | 9月21日 | 12月11日 | 12月12日 | 12週間 |
| C1 Advanced | 6月8日 | 8月28日 | 8月28日 | 12週間 |
| C1 Advanced | 9月21日 | 12月11日 | 12月12日 | 12週間 |
| C2 Proficiency | 6月8日 | 8月28日 | ― | 12週間 |
| C2 Proficiency | 9月21日 | 12月11日 | 12月12日 | 12週間 |
2027年は各レベルとも年4回の開講日程が公表されています(1月4日/3月29日/6月21日/9月20日開始)。「―」は、公式カレンダーの試験日欄が「N/A」となっている期です。コースを受けても、その期に対応する公式試験が設定されていない場合があります。受験までを目的とする場合は、開講回の選び方が重要になります。ご相談ください。
学費とその他費用(2026年・すべて通常料金)
以下はすべて「通常料金(定価)」です。日本国籍の方は次の章の割引が使えるため、実際のお見積りは授業料の部分がこれより大きく下がります。ナビタスの料金は三段階になっているので、他社の見積りと比較するときはどの段階の数字かをご確認ください。
料金の三段階(パース校 昼間コースの場合)
① 通常料金 ── 週A$555。Navitas English が公表している2026年の正規料金です。国籍を問わず、これが基準になります。
② 日本人限定スペシャル ── 週A$395〜。日本国籍であれば適用される特別料金です。申し込む週数によって段階的に下がります。
③ 期間限定のさらなる割引 ── 週A$356〜A$315。いま出ている追加割引です。日本人限定スペシャルから、さらに下がります。通常料金比では最大43%オフ。お申込み期限は2026年12月31日です。
① 通常料金(定価・週あたり・2026年)
以下は Navitas English が公表している 2026年の正規料金です(2026年1月1日〜12月31日のお申し込みに適用)。
| コース |
期間 |
パース 昼 |
パース 夜 |
参考:シドニー 昼 |
参考:シドニー 夜 |
| 一般英語 | 1〜60週 | A$555 | A$470 | A$590 | A$490 |
| ケンブリッジ対策 | 9〜12週 | A$555 | A$470 | A$590 | A$490 |
| アカデミック英語 | 10週/レベル | A$555 | ― | A$590 | ― |
| IELTS対策 | 1〜30週 | A$555 | A$470 | A$590 | A$490 |
一般英語/IELTS対策 (パートタイム) | ― | A$480 | A$430 | A$520 | A$450 |
パートタイムコースは学生ビザ以外の方が対象です(学生ビザではフルタイム受講が必要)。プライベートレッスンは1時間 A$150。パース校の週授業料は、全コースでシドニー校より週A$35安く設定されています。
授業料以外にかかる費用(パース・シドニー共通)
| 項目 |
金額(AUD) |
備考 |
| 入学金 | A$290 | 1回のみ。全員必須 |
| 教材費 | 週A$20 /24週以上は A$480 | 24週以上申し込む場合は定額A$480で頭打ちになります |
| 分割払い設定料 | A$200 | 分割払いを希望する場合のみ。一括なら不要です |
| ケンブリッジ英検 受験料 | A$450 | B1/B2/C1/C2 いずれも同額。受験する場合のみ |
| OSHC(海外学生健康保険) | 別途 | 学生ビザの場合は必須。期間・保険会社により変動するため個別にお見積りします |
入学金と教材費は割引の対象外です(このページの総額計算には含めています)。
日本人限定スペシャル+期間限定割引 ── いくら下がるのか、どこで区切るのが得か
ナビタスの割引は二段階です。まず日本国籍の方に適用される日本人限定スペシャル料金(パース校 昼間で週A$395〜)があり、いまはそこからさらに期間限定の割引が上乗せされます。申し込み時にプロモコード 1127 を使います。週数別の内訳は、学校が発行する最新の料金表に基づいて個別にお出しします。
通常料金と、期間限定割引後の週単価
パース校 昼間コースの週あたり授業料です。安い順に並べています。
| 申し込み週数 |
通常料金 (定価) |
期間限定割引 適用後 |
週あたりの差額 |
割引率 (定価比) |
| 31週以上 | A$555 | A$315 | A$240 | 43%オフ |
| 11〜30週 | A$555 | A$333 | A$222 | 40%オフ |
| 1〜10週 | A$555 | A$356 | A$199 | 35%オフ |
割引率は小数点以下を切り捨てて表示しています。パース校の夜間コースは、この期間限定割引の対象に含まれていません。期間限定割引の週数区分は3段階(1〜10週/11〜30週/31週以上)で、日本人限定スペシャルの区切りとは異なります。
総額シミュレーション(パース校 昼間コース)
週単価の差が、総額でどう効いてくるかを並べました。いずれも授業料+入学金A$290+教材費の合計です。
| 期間 |
通常料金 (定価) |
期間限定割引 適用後 |
差額 |
差額 (円換算の目安) |
| 10週間 | A$6,040 | A$4,050 | A$1,990 | 約19.9万円 |
| 12週間 | A$7,190 | A$4,526 | A$2,664 | 約26.6万円 |
| 20週間 | A$11,790 | A$7,350 | A$4,440 | 約44.4万円 |
| 24週間 | A$14,090 | A$8,762 | A$5,328 | 約53.3万円 |
| 30週間 | A$17,420 | A$10,760 | A$6,660 | 約66.6万円 |
| 31週間 | A$17,975 | A$10,535 | A$7,440 | 約74.4万円 |
| 36週間 | A$20,750 | A$12,110 | A$8,640 | 約86.4万円 |
| 48週間 | A$27,410 | A$15,890 | A$11,520 | 約115.2万円 |
授業料+入学金A$290+教材費(週A$20/24週以上はA$480)の合計。円換算は1豪ドル100円として計算した目安で、実際のレートは変動します。OSHC・滞在費・航空券は含みません。
区切りの1週で、負担が大きく変わります
① 30週より31週のほうが安い(総額が逆転します)
週単価が31週目から A$333 → A$315 に下がるため、30週=総額A$10,760に対して31週=総額A$10,535。1週長く通うのに、A$225安くなります。30週前後で検討している方は、31週にしない理由がほぼありません。
② 10週→11週も、単価が一段下がります
A$356 → A$333。1〜10週はいちばん週単価が高い区分なので、「あと1週足せるか」を必ず一度検討する価値があります。
③ 長いほど、いま申し込む価値が大きくなります
通常料金との差は、24週間でA$5,328(約53.3万円)、48週間でA$11,520(約115.2万円)。日本人限定スペシャル料金は通年で適用されますが、そこからの上乗せ割引には期限があります。
期間限定割引の適用条件
| 項目 |
内容 |
| 対象者 | 日本国籍のパスポートをお持ちの方 |
| 対象ビザ | すべてのビザ(学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザ) |
| 対象キャンパス | パース/シドニー ※パース校の夜間コースは対象外です |
| 対象コース | フルタイムの昼間コースのみ(パートタイムは対象外) |
| プロモコード | 1127 |
| お申し込み期限 | 2026年12月31日まで |
| お支払い期限 | 2027年1月29日まで |
| コース開始期限 | 2027年6月28日までに開講するコース |
| 英語力の証明 | アカデミック英語・ケンブリッジ対策・IELTS対策は、Offer Letter発行前に入学要件を満たす証明(IELTSスコア等、または Navitas プレイスメントテスト合格)が必要 |
申し込みは早いほうが有利です。お申し込み期限(2026年12月31日)に間に合えば、実際の渡航は2027年6月28日まで先に設定できます。つまり「今申し込んで、来年の春や初夏に出発する」という組み方ができます。パース校はアカデミック英語の開講日が限られているため、この「先に枠を押さえておける」仕組みとの相性が特に良くなります。
アンアルウェンからのコメント:「エージェントを通すと高くなる」というご質問をよくいただきますが、学校へ直接申し込んでも、アンアルウェンを通しても授業料は同じです。当社の手数料は0円で、上乗せは一切ありません。そのうえで、キャンペーンの適用手続き、週数の組み方の最適化、アカデミック英語の開講日に合わせた渡航スケジュールの設計、Offer Letter発行前に必要な英語力証明の手配、学生ビザ申請、GS(Genuine Student)対策までを無料で行います。
進学パスウェイ ── 西オーストラリアの進学先へ
ナビタス・イングリッシュを選ぶ最大の理由がここです。アカデミック英語コースは、オーストラリア国内70校以上の大学・カレッジ・TAFE から「入学要件を満たす英語課程」として認証されています。
アカデミック英語を規定の成績で修了すれば、提携先の大学・カレッジ・TAFEから英語の試験を要求されません。IELTSやPTE Academicを受け直す必要がない、ということです。ただし成立には3つの条件が揃う必要があります ── ①提携校であること ②その課程が対象であること ③必要なレベルと成績を満たすこと。この3点はご希望の進学先ごとに個別確認が必要です。
西オーストラリア州の提携先と、必要なレベル
公式のダイレクトエントリー協定に掲載されている、WA州の進学先です。
| 進学先 |
形態 |
目標課程の英語要件 |
必要なアカデミック英語 |
| カーティン大学 | ダイレクト +パッケージ | IELTS 6.0(各6.0) | AE3を60%(各技能60%以上) |
| カーティン大学 | ダイレクト +パッケージ | IELTS 6.5(各6.0) | AE4を60%(各技能55%以上) |
| カーティンカレッジ | ダイレクト +パッケージ | Stage One ディプロマ | AE2を60%(各技能55%以上) |
| カーティンカレッジ | ダイレクト +パッケージ | Stage Two ディプロマ (商学・工学・IT・アート等) | AE2を60%(各技能60%以上) |
| エディスコーワンカレッジ | ダイレクト +パッケージ | Foundation/ディプロマ (1年次・2年次) | AE2を60%(各技能55%以上) |
| エディスコーワンカレッジ | ダイレクト +パッケージ | 大学院準備課程 Stage 2 | AE3を60%(各技能60%以上) |
| マードック大学 | ダイレクトのみ | IELTS 6.0(各6.0) | AE3を60%(各技能60%以上) |
| マードック大学 | ダイレクトのみ | IELTS 6.5(各6.5) | AE4を60%(各技能60%以上) |
TAFE International Western Australia | ダイレクト +パッケージ | IELTS 6.0(各5.0〜6.0) | AE3を60%(各技能40〜60%) ※一般英語・IELTS対策・B2 First でも可 |
カーティンカレッジは Health Science(看護・理学療法・薬学・作業療法)のディプロマを除きます。エディスコーワンカレッジは看護および英語要件の高い一部の課程を除きます。マードック大学は教育・看護・獣医学など一部の課程を除きます。除外条件は変更されるため、出願前に必ず個別確認が必要です。
西オーストラリア大学(UWA)とノートルダム大学は、ナビタス・イングリッシュのダイレクトエントリー協定リストに掲載されていません。この2校を目指す場合、ナビタスのアカデミック英語で英語要件を満たすルートは使えないため、IELTSなどの試験を受けるか、各大学の附属英語課程を経由する必要があります。
ご希望の大学が決まっている方は、まずその大学が対象かどうかから確認します。
アカデミック英語以外のルート(パース校の隠れた強み)
あまり知られていませんが、WA州の一部の進学先は、アカデミック英語以外のコース修了も受け入れ条件として認めています。アカデミック英語の開講日が渡航時期と合わない場合の、現実的な代替になります。
| 進学先 |
アカデミック英語以外で認められている修了実績 |
TAFE International Western Australia | Upper Intermediate(中上級)の一般英語をB評価で修了/IELTS対策をB評価で修了/ケンブリッジ B2 First で169点以上(いずれも各技能の下限あり。目標課程の要件により下限が変わります) |
Perth College of Business and Technology(PCBT) | Certificate III・IV/ディプロマ/アドバンスドディプロマ向けに、IELTS対策10週間の修了/B2 First 10〜12週間の修了/Upper Intermediate 一般英語10週間の修了のいずれかでも可 |
Australian Professional Skills Institute(APSI) | IELTS 6.0相当が必要な課程に対し、AE3を60%(各技能55%以上)または Advanced(上級)の一般英語 |
TAFE International Western Australia は、WA州立TAFEへの留学生受け入れを一括して行う機関です。APSI は調理・ホスピタリティ・高齢者ケア・コミュニティサービス・ビジネスの専門課程を持つWA州の私立RTO。PCBTはパースの私立カレッジです。要件は課程ごとに異なり、変更されることがあります。
カーティン大学への専用パッケージ
ナビタス・イングリッシュとカーティン大学は、専用の英語パスウェイパッケージを組んでいます。
CURTIN PACKAGEナビタス・パース校からカーティン大学へ
▶
Curtin English
ベントレー校で
Gateway English
/Bridging
▶
Curtin English に移った時点で、カーティン大学ベントレー・キャンパスの施設を初日から利用できます。ナビタスとCurtin Englishが共同で進捗を確認する体制になっています。さらにカーティン大学は、Curtin English の Gateway English または English Language Bridging を修了した学生に、学部・大学院の学費に充当できる最大 A$6,680 のクレジットを案内しています(条件があります)。
この学費クレジットはカーティン大学が提供するもので、ナビタス・イングリッシュの割引とは別枠です。金額には「最大」と条件付きの注記が付いており、全員が満額を受け取れるとは限りません。対象課程・条件・現在の金額は、出願時点でアンアルウェンからカーティン大学に確認してお伝えします。
現実的な3つのルート
ROUTE 01IELTS 5.5前後をお持ちの方が、最短で大学へ
20週間で、期間限定割引の適用後は A$7,350(通常料金 A$11,790)。差額は A$4,440。すでにIELTS 5.5をお持ちなら、この20週間でカーティン大学・マードック大学の学士/修士(IELTS 6.5要件)の英語要件まで届きます。IELTSで6.5を取り直すより、確実で早いことが多いルートです。ただしAE3・AE4 の開講日程は限られるため、渡航時期の設計が要になります。
ROUTE 02英語力ゼロに近い状態から、大学・カレッジへ
アカデミック英語 AE2〜AE4 の30週間で試算すると、期間限定割引の適用後は A$10,760(通常料金 A$17,420)。差額は A$6,660です。ここに一般英語を1週足して31週にすると、総額は A$10,535 に下がります(週単価がA$333→A$315になるため)。一般英語のスタート週数は入学時のレベルで変わります。ただしパース校ではAE2→AE3→AE4を連続で受けられるとは限りません(開講レベルが時期ごとに決まっているため)。実際に成立する日程の組み合わせは、学校に確認してお伝えします。
ROUTE 03TAFE・専門課程へ、一般英語のまま進む
一般英語
Upper Intermediate
まで到達
▶
B評価で修了
または IELTS対策
/B2 First
▶
TAFE WA
/PCBT
Certificate
〜Diploma
アカデミック英語を経由しないルートです。TAFE International Western Australia と PCBT は、Upper Intermediate の一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ B2 First の修了も受け入れ条件に含めています。アカデミック英語の開講日を待たずに進めるのが利点で、渡航時期が限定される方に現実的な選択肢になります。ただし進める先は職業教育課程(Certificate〜Advanced Diploma)で、学士課程には直結しません。
提携校リスト
70校以上ある提携先のうち、主な進学先を挙げます。校名をクリックすると、アンアルウェンの各校の詳細ページをご覧いただけます。
西オーストラリア州(パースで学べる進学先)
カーティンカレッジはカーティン大学のキャンパス内にある進学準備カレッジで、ディプロマ修了で大学の2年次へ進めます。Edith Cowan College は1994年設立(旧PIBT)で、Foundation・ディプロマ・大学院準備課程を開講しています。
他州の主な提携校(Airlinkでシドニー校へ移ることもできます)
提携校と必要なアカデミック英語レベルは、課程ごとに異なります。同じ大学でも、学部と大学院、分野によって要件が変わります。上記は主要な提携先の抜粋で、実際には70校以上あります。ご希望の進学先が対象かどうか、必要なレベルと成績は何か、アンアルウェンが個別に確認してお伝えします。
進学先が決まっている方へ
アンアルウェンは、語学学校だけでなく専門学校・TAFE・大学への出願まで一貫して無料でサポートしています。「語学のあと、どの課程に進むか」から一緒に組み立てられるので、パスウェイを使う予定の方はぜひ最初の相談時にお伝えください。
パース校とシドニー校、どちらを選ぶか(Airlink)
ナビタス・イングリッシュのキャンパスは、パースとシドニーの2校です。どちらを選んでも、同じカリキュラム・同じ提携校ネットワークが使えます。まずは違いを整理します。
| 項目 |
パース校 ノースブリッジ |
シドニー校 ハイドパーク |
| 所在地 | 211 Newcastle Street Northbridge WA 6003 | Level 3, 255 Elizabeth Street Sydney NSW 2000 |
| 校舎 | 2階建ての独立校舎 | ビル内(3階) |
| 収容人数 | 442名 | 600名 |
| 教室数 | 14教室 | 17教室 |
| 平均クラス人数 | 14名 | 14名 |
授業時間 (全コース) | 8:10〜14:00 | 一般英語・ケンブリッジ 8:10〜14:00 アカデミック英語・IELTS 11:30〜17:05 |
アカデミック英語の レベル | AE2・AE3・AE4 (AE1は開講なし) | AE2・AE3・AE4 (AE1は2027年から) |
アカデミック英語の 開講 | 年2回(2026年) レベルの組み合わせが固定 | 10週ごとに年5回 |
週授業料 (昼・通常料金) | A$555 | A$590 |
週授業料 (昼・期間限定割引後) | A$315〜A$356 | A$323〜A$365 |
最大割引率 (通常料金比) | 43%オフ | 45%オフ |
夜間コースの 期間限定割引 | 対象外 | 対象 |
| 試験センター | 同じ建物内 Cambridge/PTE/TOEFL | キャンパス内 Cambridge/PTE/TOEFL |
ホームステイ (週・シングル) | A$380 | A$410 |
| 空港送迎(片道) | A$175 | A$195 |
| 設備 | ラウンジ/フルキッチン/ 屋外テラス/卓球台/SMARTボード | 図書館/リソースセンター/ラウンジ/ キッチン/PCゾーン/卓球台 |
| 主な進学先 | カーティン・マードック・ TAFE WA など | ウェスタンシドニー・マッコーリー・ TAFE NSW・ICMS など |
選び方はシンプルです。「授業が14時に終わる時間割」「週授業料・ホームステイ・送迎の安さ」「カーティン大学への最短ルート」を重視するならパース。「進学先の選択肢の多さ」「アルバイトの求人数」を重視するならシドニーです。
ただし、アカデミック英語の開講日程だけは要注意です。パース校は年に数回、しかもレベルの組み合わせが固定されています。渡航時期が動かせない方には、この点がシドニーを選ぶ理由になることがあります。
アンアルウェンからのコメント:Airlink(キャンパス転校時の無料フライト)という制度があります。2校の間を移る際、
片道の航空券が1名につき1回無料になるもので、公式に示されている条件は
①合計17週間以上の有料就学 ②各キャンパスで4週間以上の就学 ③出席率80%超の維持の3つです。
在学中のみ利用可能で、修了後は使えません(手配には4週間前の申し出が必要/予約後の変更は自己負担)。
たとえば「パースで24週学んでから
シドニー校へ移り、さらに12週」という組み方であれば条件を満たします。
時間割と費用を重視するならパース、進学先の選択肢を重視するならシドニーが基本の考え方ですが、
「両方」という選択肢もあるのがこの学校の特徴です。物価も気候も雰囲気もまったく違う2つの街を、追加の航空券代なしで体験できます。どの組み方が合うかは、無料相談で両校の総額を並べて整理します。
関連ページ
パースの生活費と滞在先
Navitas English が公表しているパースの週あたり生活費の目安です。
| 項目 |
週あたり |
4週間あたり(目安) |
| 家賃 | A$180 | A$720 |
| 食費 | A$120 | A$480 |
| 娯楽費 | A$120 | A$480 |
| 交通費 | A$25 | A$100 |
| 水道光熱費 | A$25 | A$100 |
| 医療費 | A$9 | A$36 |
| 合計 | A$479 | A$1,916 |
この数字の扱いについて、ひとつお断りしておきます。Navitas English はパース校のページとシドニー校のページに同じ生活費の数字を掲載しています。つまりこの表は、「パースはシドニーより生活費が安い」ことの根拠にはなりません。学校が示す一般的な目安として受け取ってください。実際の生活費は、シェアハウス・ホームステイ・学生寮のどれを選ぶか、どのエリアに住むかで大きく変わります。アンアルウェンでは、ご希望の滞在形態に合わせて実額ベースでお見積りします。
滞在先の費用(2026年1月1日以降・Navitas English 手配)
| 滞在形態 |
パース(週) |
参考:シドニー(週) |
備考 |
ホームステイ シングル | A$380 | A$410 | 個室・食事付き(スタンダード) |
ホームステイ シェア | A$350 | A$380 | 友人・家族など知人同士の相部屋 |
ホームステイ 自炊型 | A$310 | A$340 | 個室・食事なし(一定年齢以上が対象) |
ホームステイ VIP(専用バスルーム) | A$440 | A$470 | 個室+バスルーム専用 |
18歳未満 ホームステイ シングル | A$410 | A$435 | 別途ケアラー費用 週A$65 |
| ホームステイ手配料 | A$370 | A$370 | 1回のみ |
| 空港送迎(片道) | A$175 | A$195 | 希望者のみ |
ベジタリアン・ヴィーガン・ハラールなど特別な食事対応は週A$60の追加。4週間未満の短期滞在は週A$30の追加(4週間未満の就学の方のみ利用可)。滞在先の手配は、ホームステイ希望フォームの提出と全額入金の確認をもって開始されます。ホームステイ以外に、学校から徒歩圏のバックパッカー・ホステルという選択肢もあります。滞在先の手配代行はアンアルウェンが無料で行います(滞在手配料・滞在費などの実費は別途かかります)。
ホームステイ・空港送迎とも、パースのほうがシドニーより安く設定されています。ホームステイ シングルで週A$30、24週間ならA$720の差。授業料の差(週A$35 × 24週 = A$840)と合わせると、24週間で A$1,560 の違いになります。空港送迎の A$20(1回のみ)を加えれば A$1,580 です。
目的別のおすすめプラン
ワーホリで英語を伸ばす
17週間(ワーキングホリデービザ)
- 一般英語 17週(8:10〜14:00)
- ワーホリビザの就学上限17週をフルに使う組み方
- 週単価は A$333(11〜30週の区分)
- 14時に授業が終わるので、午後のシフトに入れます
- 毎日60分の myStudy も授業時間に含まれています
学校に払う合計 A$6,291授業料A$5,661+入学金A$290+教材費A$340
最短で進学要件を満たす
20週間(学生ビザ/IELTS 5.5相当をお持ちの方)
- アカデミック英語 AE3(10週)→ AE4(10週)
- 修了すれば、カーティン大学・マードック大学の学士/修士へIELTS不要で進学
- 週単価は A$333(通常料金より40%オフ)
- AE3・AE4の開講日程は限られます。渡航時期の設計が要になります
学校に払う合計 A$7,350授業料A$6,660+入学金A$290+教材費A$400
- 一般英語 1週 → アカデミック英語 AE2 → AE3 → AE4(各10週)
- 週単価は最安の A$315(通常料金より43%オフ)
- 30週(AE2〜AE4のみ)の総額A$10,760より、31週のほうがA$225安くなります
- 入学時のレベルによっては、前に一般英語の期間がさらに必要です
学校に払う合計 A$10,535授業料A$9,765+入学金A$290+教材費A$480
上記はいずれも「学校に払う費用」です。別途、OSHC・滞在費・空港送迎・渡航費・生活費がかかります。プランは英語レベルによって変わるため、入学テストの結果を見てから最終確定します。アカデミック英語を含むプランは、開講日程が成立するかを学校に確認したうえで確定します。
この学校が向く人・向かない人
向いている方
- 午後の時間を確保したい方 ── 全コースが14時終了。アルバイト・自習・観光に使えます
- カーティン大学・マードック大学・エディスコーワン大学への進学を考えている方
- IELTSのスコア取りに苦戦している、または試験対策に時間を使いたくない方
- WA州のTAFE・専門課程へ進みたい方(一般英語からでもルートがあります)
- ケンブリッジ英検を受験したい方(4レベルすべて開講、同じ建物で受験可能)
- 落ち着いた環境で、生活費を抑えながら学びたい方
- ビルではなく、独立した校舎で学びたい方(屋外テラス・フルキッチンあり)
- シドニーとパース、両方の都市を体験してみたい方(Airlink)
向いていない可能性がある方
- 渡航時期が動かせず、アカデミック英語を受けたい方 ── パース校のAE開講日は年に数回で、開講レベルも時期ごとに決まっています
- 英語力がAE2(IELTS 5.0相当)に届かず、すぐアカデミック英語を始めたい方 ── AE1はパース校で開講されていません
- UWA・ノートルダム大学を目指す方 ── この2校はダイレクトエントリー協定リストに掲載されていません
- 朝が苦手な方 ── 8:10開始です。ここは先にお伝えしておきます
- 日中働いて夜に通いたい方 ── 夜間コースは期間限定割引の対象外で、開講の可否も個別確認が必要です
- アルバイトの求人数を最優先する方 ── 都市の規模ではシドニーのほうが選択肢は多くなります
- 1〜2週間の超短期だけ通いたい方 ── 週単価が最も高い区分になります
- 日本人がほとんどいない環境を確約してほしい方 ── 国籍比率は公表されておらず、時期により変動します
アンアルウェンからのコメント:「自分はどちらだろう」と迷われた場合は、遠慮なくご相談ください。進学が目的で、かつ午後の時間を使いたい方にはこの学校の設計は非常に噛み合いますが、
渡航時期が動かせない場合は他校のほうが合うこともあります。パースには
グリニッチ・カレッジ、
ILSC、
レクシス といった選択肢もあります。合わないと判断した場合は、そのままお伝えして他校をご提案します。無料相談で一緒に整理しましょう。
留学された方の体験談
チバ カエデ さん
岩手県出身/大学休学中に渡航/一般英語コース 26週間
Navitas English パース校
「授業以外の時間(朝早くや放課後など)でも、どの先生も添削してくれるので、いい学校を選んだなと思います」
青年海外協力隊を目指し、国際経験を積むために大学を休学して渡航されました。ナビタス・イングリッシュ パース校では一般英語コースを26週間受講。印象的だったのは、授業時間外のサポートについてのコメントです。朝早くでも放課後でも、どの先生も添削に応じてくれたといいます。
14時に授業が終わるパース校では、放課後に先生をつかまえる時間が実際に確保できます。制度としてではなく、日々の運用としてそうなっている──ここは在校生の言葉でしか分からない部分です。
そして、留学で得たものについてはこう語っています。「オーストラリアはいろんな国から人が来ているので、すごい広い人脈が作れたことだと思います」
よくある質問
割引は誰でも使えますか?いま申し込む必要はありますか?
対象は日本国籍のパスポートをお持ちの方で、ビザ種別は問いません(学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザ)。条件はフルタイムの昼間コースであることです。パース校の昼間なら、通常料金 週A$555 が 週A$356〜A$315 になります(31週以上でA$315=43%OFF)。
期限があります。お申し込みは2026年12月31日まで、お支払いは2027年1月29日まで、コース開始は2027年6月28日まで。24週間なら通常料金との差額は A$5,328(約53.3万円)です。なおパース校の夜間コースは対象外です。
なぜ授業が朝8時10分に始まるのですか?
パース校は全コースが 8:10〜14:00 の同じ時間割です。朝は早いですが、その代わり14時以降がまるごと空きます。学生ビザで2週間あたり48時間まで働けることを考えると、午後のシフトに入れる時間割は現実的な利点です。
シドニー校ではアカデミック英語とIELTS対策が 11:30〜17:05 なので、進学準備をしながら働きたい方にとってはパース校のほうが構造的に有利です。朝が苦手な方には向かない学校です。そこはそのままお伝えします。
パース校でアカデミック英語1(AE1)は受けられますか?
受けられません。公式のコースカレンダーには、パース校の欄に「Academic English 1 — available in Sydney only」と明記されています。パース校で受講できるのはAE2・AE3・AE4です。
AE2の入学基準はIELTS 5.0相当(ライティング5.0/他4.5)。ここに届かない場合は、まず一般英語コースで力をつけてから、アカデミック英語の開講日に合わせて切り替えるのが基本の組み方になります。一般英語は毎週月曜スタートなので、渡航日は自由に決められます。
アカデミック英語は何週間必要ですか?いつから始められますか?
1レベルあたり10週間です。IELTS 5.5相当をお持ちならAE3から始まり、学士・修士に必要なAE4修了まで20週間。IELTS 5.0相当ならAE2からで、AE4修了まで30週間です。
ただしパース校では、開講日と開講レベルが決まっています。2026年はAE2・AE3が7月13日開始、AE3・AE4が9月21日開始の2回。2027年は1月25日・4月5日・7月19日・9月27日の4回です。ご希望のレベルを希望の時期に受けられるかは、必ず学校に確認したうえでお伝えします。ここを確認せずに航空券を取ると、待機期間が生まれることがあります。
本当にIELTSを受けずに大学へ進学できるのですか?
アカデミック英語コースを規定の成績で修了すれば、提携先の大学・カレッジ・TAFEから英語の試験を要求されません。Navitas English が70校以上と結んでいるダイレクトエントリー協定によるものです。
ただし成立には3つの条件が必要です。①提携校であること ②その課程が対象であること ③必要なレベルと成績を満たすこと。たとえばカーティン大学なら、IELTS 6.0要件の課程は「AE3を60%(各技能60%以上)」、IELTS 6.5要件の課程は「AE4を60%(各技能55%以上)」です。WA州では、西オーストラリア大学(UWA)とノートルダム大学は協定リストに掲載されていません。ご希望の進学先が対象かどうか、アンアルウェンが事前に確認してお伝えします。
アカデミック英語を受けずにTAFEへ進むことはできますか?
できる場合があります。これはパース校の隠れた利点です。TAFE International Western Australia は、AE3のほかに Upper Intermediate(中上級)の一般英語をB評価で修了、IELTS対策をB評価で修了、ケンブリッジ B2 First で169点以上を受け入れ条件として明記しています。Perth College of Business and Technology も同様に、IELTS対策10週間・B2 First 10〜12週間・Upper Intermediate 一般英語10週間の修了を認めています。
ただし目標課程の英語要件によって各技能の下限が変わり、要件は変更されることがあります。またこのルートで進めるのは職業教育課程(Certificate〜Advanced Diploma)で、学士課程には直結しません。個別に確認します。
カーティン大学の学費クレジット(最大A$6,680)は必ずもらえますか?
いいえ、「最大」であり条件が付きます。これはカーティン大学が案内している制度で、Curtin English の Gateway English または English Language Bridging を修了した学生に対し、学部・大学院の学費に充当できるクレジットとして提示されているものです。ナビタス・イングリッシュの割引とは別枠です。
金額・対象課程・条件は変更される可能性があるため、出願時点でアンアルウェンからカーティン大学に確認してお伝えします。この金額を前提に予算を組む前に、必ずご相談ください。
パース校とシドニー校、どちらがいいですか?
判断は4点です。
①時間割:パースは全コース14時終了。進学準備と仕事を両立するならパースです。
②費用:週授業料でA$35、ホームステイで週A$30、空港送迎でA$20、パースのほうが安く設定されています。
③開講日程:アカデミック英語はシドニーが10週ごとに年5回、パースは年数回で開講レベルも固定。渡航時期が動かせないならシドニーが有利です。
④進学先:WA州の大学ならパース、NSW州や選択肢の多さなら
シドニーです。
そして「両方」という選択もあります。合計17週間以上・各キャンパスで4週間以上・出席率80%超を満たせば、Airlinkでキャンパス間の片道航空券が無料になります。両校の総額を並べたお見積りをお出しできますので、お申し付けください。
30週と31週で、そんなに違うのですか?
はい。31週目から週単価がA$18下がります(A$333→A$315)。30週で申し込むと総額A$10,760、31週なら総額A$10,535となり、1週間長く通うほうがA$225安くなる逆転が起こります。
こうした「境目」は1〜10週/11〜30週/31週以上の区切りにあります。お見積りの際は、必ず前後の週数も並べてご提示します。知らないと損をするポイントです。
日本人はどのくらいいますか?
ナビタス・イングリッシュはキャンパス別の国籍比率を公式に公表していません。公式サイトに書かれているのは「アフリカ・アジア・ヨーロッパ・中東・南北アメリカから学生が集まっている」という記述までです。
出典のない数字をこのページに載せることはしませんが、ご希望の渡航時期における実際の状況は、学校担当者に直接確認してお伝えできます。お気軽にお問い合わせください。なお、一般英語のクラスとアカデミック英語のクラスでは国籍構成がかなり異なります。
18歳未満でも通えますか?
はい。入学年齢は16歳以上で、18歳未満の方には保護者サービス(Under 18s サポート)が用意されています。ホームステイも18歳未満向けの設定があり、パースはシングル 週A$410、別途ケアラー費用が週A$65かかります。必要な体制についてはアンアルウェンから学校に確認のうえ、個別にご案内します。まずはご相談ください。
ケンブリッジ英検はいつ受けられますか?
パース校ではB1 Preliminary・B2 First・C1 Advanced・C2 Proficiency の4レベルすべてが開講されています。コースは試験日程に合わせた「クローズドコース」で、開始日と終了日が決まっています(9〜12週間)。受験も同じ建物の Navitas English Test Centre で可能です(受験料は各レベル A$450)。
ひとつ注意点があります。公式カレンダーの試験日欄が「N/A」となっている開講回があります(2026年ではB1の6月開始回、C2の6月開始回など)。コースを受けても、その期に対応する公式試験が設定されていない場合があるということです。受験までを目的とする場合は、開講回の選び方が重要になります。ご相談ください。
このページを書いた人
留学カウンセリングの様子。オンライン(ZOOM・LINE)でもご相談いただけます。
松本 朋弥(まつもと ともみ)
アンアルウェン 代表/オーストラリア留学カウンセラー
2008年にオーストラリア留学専門エージェント「アンアルウェン」を設立。以来、高校生の大学進学から社会人の大学院留学、語学留学まで、数多くの留学をサポートしてきました。夫婦二人体制で運営しており、お一人おひとりとじっくり向き合うことを何より大切にしています。
オーストラリア現地の「ICN オーストラリア留学情報館」と連携し、日本国内での出発前サポートと、渡豪後の現地サポートを切れ目なくお届けしています。困ったときに「日本にも現地にも相談できる人がいる」という安心感が、私たちの強みです。
- 2008年 アンアルウェン設立。オーストラリア留学ひとすじ
- ICN オーストラリア留学情報館(現地)と連携した二拠点サポート体制
- 夫婦で運営。ご相談から渡航後まで同じ担当者が伴走します
- オーストラリア現地の学校を実際に訪問・視察。パンフレットではわからない空気感までお伝えします
- ご相談・出願手続き・ビザサポートまですべて無料
ナビタス・イングリッシュ パース校を検討している方へ ― 松本より
この学校のご相談で、いちばん誤解されているのが「パースは安いから選ぶ」という理解です。授業料の差はシドニー校と週A$35。24週間でA$840です。もちろん小さくはありませんが、それだけなら決め手にはなりません。本当の違いは時間割です。パース校は全コースが 8:10〜14:00。シドニー校ではアカデミック英語とIELTS対策が 11:30〜17:05 なので、毎日3時間分、自由になる時間が違います。学生ビザで2週間あたり48時間まで働けることを考えると、この差は生活の設計そのものを変えます。
費用の面で必ずお伝えしているのが週数の決め方です。期間限定割引の区切りは1〜10週/11〜30週/31週以上の3つで、30週で申し込むと総額A$10,760、31週ならA$10,535。1週間長いほうがA$225安くなります。24週間で見ると、通常料金との差はA$5,328(約53.3万円)。ここはお申込み前にしか調整できません。
弱点も先にお伝えします。パース校ではアカデミック英語1(AE1)が開講されていません。受けられるのはAE2からで、AE2でもIELTS 5.0相当が必要です。そしてアカデミック英語は開講日が決まった固定インテーク制で、2026年は7月13日と9月21日の2回だけ。しかも回ごとに開講レベルが決まっています。渡航時期が動かせない方には、ここがそのままリスクになります。加えて、西オーストラリア大学(UWA)とノートルダム大学は提携リストにありません。この2校が目標なら、別のルートを考える必要があります。
ご希望の時期に、ご希望のレベルが本当に開講されるか。何週で組むのが得か。この2つは、お申込み前に必ず学校に確認してお伝えします。合わないと感じれば、パースの他校もご提案します。まだ迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
アンアルウェンの無料サポート
お申込みから帰国後まで。エージェント費用は一切かかりません。
出願前サポート
- 目的・ビザ・期間に合ったコース選びの無料相談
- 2026年日本国籍限定プロモーションの適用確認・申込み手続き代行
- アカデミック英語の開講日程に合わせた渡航スケジュールの設計
- Navitas 入学テストの受験手配
- 入学申込書類の作成サポート
- 学生ビザ申請代行サポート
- GSステートメントの作成含め、全面サポート
- ワーホリビザ申請代行サポート
- ホームステイ・学生アパートの手配サポート
- OSHC(海外学生健康保険)の手配サポート
- 航空券・渡航準備のアドバイス
- 語学学習のアドバイス
- 出発前の個別オリエンテーション
渡航後サポート
- 現地オフィス(シドニー・メルボルン)にて日本人スタッフがサポート
- 到着後オリエンテーション
- 現地トラブル時の相談窓口(日本語でOK)
- コース延長・変更の手続きサポート
- Airlink(キャンパス転校)の手続きサポート
- ケンブリッジ検定・IELTS受験申込みのアドバイス
- 提携校への進学出願サポート
- ビザ切り替えサポート
- 留学後の帰国・キャリアプランの相談
- LINEやZOOMでのサポート付
- 次の留学・再渡航のサポート
他社との違い ── アンアルウェンが選ばれる理由
01
GS対策・ビザ申請まで無料
学校選び・出願手続き・GS(Genuine Student)対策・学生ビザ申請をすべて無料でサポートします。学校へ直接申し込む場合と比べて、余分な費用は一切かかりません。
03
渡航後も日本と現地の両方から支援
オーストラリアに提携オフィスあり。滞在中から帰国まで継続して相談いただけます。「現地に着いてからが本番」だと考えています。
04
毎月12名様限定
一人ひとりに時間をかけるためサポート人数を限定。大手のような画一的な案内はしません。パース校はアカデミック英語の開講日が限られているため、渡航時期が決まっている方はお早めにご連絡ください。
05
開講日程まで学校に確認します
パース校のアカデミック英語は、時期ごとに開講レベルが決まっています。ご希望の組み合わせが実際に成立するかを学校担当者に確認したうえで、渡航日とビザの予定を組み立てます。
06
メリットだけでなく現実も伝える
費用や制度上のデメリットも隠しません。このページで「AE1はパース校で開講されていない」「アカデミック英語は年数回の固定インテーク」「UWAとノートルダムは提携リストにない」とそのまま書いているのも、同じ理由です。
「手続きだけを代行するエージェント」ではなく、「留学という大きな挑戦を一緒に考え、現地でも支え続けるパートナー」であること。それが、アンアルウェンが他の留学エージェントに負けない一番の強みです。
ナビタス・パース校のお見積り・お申込みは無料で代行します
期間限定割引で週A$315から。24週間なら通常料金より約53.3万円お得です。お申込み期限は2026年12月31日。
「AE3から始められる?」「希望の時期にアカデミック英語は開講している?」「カーティン大学は提携校?」──どんな疑問でも大歓迎です。LINEでも承っています。